帰らずの森のある騒動記 (旧 少女が魔女になったのは)
平凡だったけど、皆が幸せに暮らしていた小国があった。
けれどもある日、大国の手によって攻められ、その国は滅びてしまった。
それから捕えられ、とある森にその国の王女だった少女が放置されるが、それはとある出会いのきっかけになった‥‥‥
・・・・・ちょっと短め。構想中の新たな連載物の過去話予定。
人気のある無しに関わらず、その連載ができるまでは公開予定。ちまちまと別視点での話を更新したりするかも。
2018/01/18 旧「少女が魔女になったのは」
変更し、「帰らずの森のある騒動記」にしました。
けれどもある日、大国の手によって攻められ、その国は滅びてしまった。
それから捕えられ、とある森にその国の王女だった少女が放置されるが、それはとある出会いのきっかけになった‥‥‥
・・・・・ちょっと短め。構想中の新たな連載物の過去話予定。
人気のある無しに関わらず、その連載ができるまでは公開予定。ちまちまと別視点での話を更新したりするかも。
2018/01/18 旧「少女が魔女になったのは」
変更し、「帰らずの森のある騒動記」にしました。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
姉上、憑依転生されてません!?
成神なるせ
ファンタジー
公爵家嫡男アランの息苦しい日々の、唯一の息抜きは、屋敷でたまに見かける姉・セラフィーナを眺めることだった。
人形のように美しい姉。
王太子の婚約者候補として期待されながら、両親に長年責められ続け、感情をなくしたように静かに生きる姉。
――の、はずだった。
ある日、姉が紅茶を飲んで「うま……こほん、おいしいですね」と言った瞬間、アランは気づいてしまう。
可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない
柊
ファンタジー
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
【完結】勇者の息子
つくも茄子
ファンタジー
勇者一行によって滅ぼされた魔王。
勇者は王女であり聖女である女性と結婚し、王様になった。
他の勇者パーティーのメンバー達もまた、勇者の治める国で要職につき、世界は平和な時代が訪れたのである。
そんな誰もが知る勇者の物語。
御伽噺にはじかれた一人の女性がいたことを知る者は、ほとんどいない。
月日は流れ、最年少で最高ランク(S級)の冒険者が誕生した。
彼の名前はグレイ。
グレイは幼い頃から実父の話を母親から子守唄代わりに聞かされてきた。
「秘密よ、秘密――――」
母が何度も語る秘密の話。
何故、父の話が秘密なのか。
それは長じるにつれ、グレイは理解していく。
自分の父親が誰なのかを。
秘密にする必要が何なのかを。
グレイは父親に似ていた。
それが全ての答えだった。
魔王は滅びても残党の魔獣達はいる。
主を失ったからか、それとも魔王という楔を失ったからか。
魔獣達は勢力を伸ばし始めた。
繁殖力もあり、倒しても倒しても次々に現れる。
各国は魔獣退治に頭を悩ませた。
魔王ほど強力でなくとも数が多すぎた。そのうえ、魔獣は賢い。群れを形成、奇襲をかけようとするほどになった。
皮肉にも魔王という存在がいたゆえに、魔獣は大人しくしていたともいえた。
世界は再び窮地に立たされていた。
勇者一行は魔王討伐以降、全盛期の力は失われていた。
しかも勇者は数年前から病床に臥している。
今や、魔獣退治の英雄は冒険者だった。
そんな時だ。
勇者の国が極秘でとある人物を探しているという。
噂では「勇者の子供(隠し子)」だという。
勇者の子供の存在は国家機密。だから極秘捜査というのは当然だった。
もともと勇者は平民出身。
魔王を退治する以前に恋人がいても不思議ではない。
何故、今頃になってそんな捜査が行われているのか。
それには理由があった。
魔獣は勇者の国を集中的に襲っているからだ。
勇者の子供に魔獣退治をさせようという魂胆だろう。
極秘捜査も不自然ではなかった。
もっともその極秘捜査はうまくいっていない。
本物が名乗り出ることはない。
悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます
菖蒲月(あやめづき)
ファンタジー
ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。
私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。
――それにしても。
嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では?
そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。
そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。
※「小説家になろう」でも投稿しています。
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
白水緑
ファンタジー
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
私はいけにえ
七辻ゆゆ
ファンタジー
「ねえ姉さん、どうせ生贄になって死ぬのに、どうしてご飯なんて食べるの? そんな良いものを食べたってどうせ無駄じゃない。ねえ、どうして食べてるの?」
ねっとりと息苦しくなるような声で妹が言う。
私はそうして、一緒に泣いてくれた妹がもう存在しないことを知ったのだ。
****リハビリに書いたのですがダークすぎる感じになってしまって、暗いのが好きな方いらっしゃったらどうぞ。