あなたにおすすめの小説

今更戻って来いと言われても遅い、というか、その行動が無駄すぎでは? 表紙

今更戻って来いと言われても遅い、というか、その行動が無駄すぎでは?

メグは元隣国の文官だった。しかし平民のメグは雑に扱われ、いきなり解雇された。城で一番働いてたんだけど大丈夫? まあダメだったみたいで王子がやってきたけど、メグは思うのだ。替えの利かない労働者なんていない。
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,911
理性的な魅了魔法の使われ方 表紙

理性的な魅了魔法の使われ方

公爵令嬢のジュリエンヌは年の離れた妹を見て、自分との扱いの差に愕然とした。家族との交流も薄く、厳しい教育を課される自分。一方妹は我が儘を許され常に母の傍にいて甘やかされている。自分は愛されていないのではないか。そう不安に思うジュリエンヌ。そして、妹が溺愛されるのはもしかしたら魅了魔法が関係しているのではと思いついたジュリエンヌは筆頭魔術師に相談する。すると──。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,978
お家と一緒に滅んでください 表紙

お家と一緒に滅んでください

放蕩で没落しかけた主家の伯爵家。その補填のため上納金を吊り上げられた子爵令嬢ダイナは、帳簿の異変に気づき、飄々とした策士の父ディーンとともに大博打に打って出る。威張り散らす婚約者に告げる一言——「お家と一緒に滅んでください」。AIに書かせてみた第18弾は真田昌幸な父親が活躍する痛快作!
ファンタジー 完結 短編
文字数 6,395
冒険者ギルドの薬草採取って非効率過ぎない?なんで誰も疑問に思わないの? 表紙

冒険者ギルドの薬草採取って非効率過ぎない?なんで誰も疑問に思わないの?

前から思っていた。 数多くのファンタジー小説に必ずと言って良いほど書いてある初心者冒険者の仕事である薬草採取がある。 しかし、傷薬やポーションの原料になる必需品である薬草をなぜ山や森へ行って採りに行くのか? 珍しい薬草類ならまだわかる。 しかし、必需品である薬草を運頼みに山を駆けず廻り、少量を集めてきてどうするというのか? まぁ、魔物討伐のついでに見つけたから採取するならわかるのだが、明らかに需要と供給が釣り合っていないだろう。 これはそんな薬草採取に疑問を持ち、【栽培】する事で巨万の富を得た一家のお話である。 ※今まで疑問に思っていた事の説明紹介になります。小説のストーリーはサクッと終わります。あくまで作者の主観です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,327
聖女なんて御免です 表紙

聖女なんて御免です

「聖女様」 「聖女ではありません! 回復術師ですわ!!」 辺境の地ではそんな会話が繰り返されている。治癒・回復術師のアルセリナは聖女と呼ばれるたびに否定し訂正する。そう、何度も何十度も何百度も何千度も。 聖女断罪ものを読んでて思いついた小ネタ。 軽度のざまぁというか、自業自得の没落があります。 『小説家になろう』様・『Pixiv』様に重複投稿。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,136
常識的に考えて 表紙

常識的に考えて

アッヘンヴァル王国に聖女が現れた。王国の第一王子とその側近は彼女の世話係に選ばれた。女神教正教会の依頼を国王が了承したためだ。 しかし、これに第一王女が異を唱えた。なぜ未婚の少女の世話係を同年代の異性が行うのかと。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,616
婚約破棄?一体何のお話ですか? 表紙

婚約破棄?一体何のお話ですか?

なんだかざまぁ(?)系が書きたかったので書いてみました。 エルバルド学園卒業記念パーティー。 それも終わりに近付いた頃、ある事件が起こる… ※エブリスタさんでも投稿しています
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,498
私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい 表紙

私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい

その瞬間を、何故かよく覚えている。 誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。 それが私の最後の記憶。 ※わかっている、これはご都合主義! ※設定はゆるんゆるん ※実在しない ※全五話
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 15,090