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推しキャラの命は私が絶対助ける‼️
教会から認められた聖女チユ。
平民から男爵家の養女となり貴族の通う王立学園の生徒になったが、周囲からは冷たい目で見られる。
唯一優しくしてくれた子爵令息リチャードに一目惚れ。
「ゲームよりイケメンだし、やっぱ推しだわ。ん⁉️」
チユはここが前世でプレイした乙女ゲーの世界だと気づいた。
リチャードは近い未来、チユを庇って邪教徒に殺される。
それを覆すため邪教徒が信奉する悪魔を召喚し、逆に邪教徒を皆殺しにしようと企むが、
『我が望むのは絶望した聖女の魂。貴様の願いなど叶えん‼️』
断られ、その現場の目撃者から尋ねられる。
「きみは転生者なのか?ぼくは知識なしで転生したから色々教えてくれないか?」
もうひとりの転生者と協力し事態の解決を目指す。
しかしその転生者、冷酷で容赦がなかった。
「ここまでする必要あったの?(チユ)」
「私が悪かった。辞めてくれ‼️(王子)」
「人間とはなんと邪悪な生き物か(悪魔)」
悪魔よりも悪魔らしい協力者と聖女としての道を踏み外したチユ。
ふたりはゲームとは違うハッピーエンドにたどり着けるのか?
文字数 13,759
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
『どんな願いでも3つかなえてやろう』
宰相が魔法のランプから魔人を呼び出した。
傍で見ていた転生者の俺は自分の幸せを優先して、魔人を利用しようとする。
何故なら宰相も魔人も俺ですら救いようのない悪党だったからだ。
誰もが自分のことばかり考えていた。
復讐が復讐を呼び結局誰も幸せになれない。
文字数 2,916
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
幼なじみで結成された勇者パーティ。
戦士に魔術師に斥候とアイテム師の俺というバランスのいいパーティだ。
だけど勇者アレムは大切な幼なじみたちを危険に晒したくない。
聖騎士や召喚術師、暗殺者といった上位互換の職を加入させ幼なじみを脱退させる。
そして俺の後釜に賢者がなったため故郷に戻った。
しかし一年後、勇者パーティは魔王に処刑される。
世界中が絶望するなか、アレムの恋人レイラが聖女に目覚め俺は彼女を支え魔王討伐の旅に出る。
冒険者を続けていた幼なじみたちと再会し彼らと協力しながら魔王の城を目指す。
これは勇者パーティを一度は追放された者たちが、平和を取り戻すための歴史に残らない戦いの記憶。
勇者パーティ追放ものですがざまぁはありません。
文字数 12,274
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.30
「カトリーヌ・プラチナム公爵令嬢。お前との婚約は現時点をもって破棄させてもらう」
王立学園の卒業パーティで王子から突然の婚約破棄。
私は転生者で、乙女ゲームの悪役令嬢だってことは理解しているから驚かない。
だけど王子のお相手、ゲームのヒロイン聖女リリィ。
貴女はわかってるの?
私を追い詰めすぎると、私に取り憑いている怨霊たちがどうなるか。
文字数 2,208
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
お茶会の練習で母に紅茶を出した侯爵令嬢メリー。
紅茶を飲んで母は倒れ帰らぬ人となる。
母殺しの犯人として幽閉されるメリー。
内定していた王子との婚約も破談となり、父である侯爵も失意の内に死亡してしまう。
侯爵家を乗っ取ったのは父の愛人、イリーナ。
新たに王子の婚約者になったのはイリーナの娘、ミリーナ。
彼女たちの下で危険な下働きに従事するメリー。
やがて母の母、偉大な魔女と再会したメリーは懇願する。
「お祖母様。ひとつ魔法を教えてほしいの」
たったひとつの簡単な魔法で自分からすべてを奪った者たちに復讐しようとするマリー。
彼女は復讐を遂げ幸せをつかむことができるのか?
文字数 11,482
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
人工的に任意の転生を行う儀式を成功させたカルト教団『叡知の泉』。
彼らは幹部たちを国の重鎮の家の令息、令嬢に転生。国の転覆を狙う。
彼らの本部を襲撃し、壊滅に貢献した暗殺者の少女だったが自らも敵の自爆で致命傷を負い死亡する。
彼女は悲運にもスラム街の貧しい母の娘として転生する。
母の死後、再び暗殺者に返り咲いた少女はやり残した仕事、教団幹部たちの処刑に奔走する。
自らは望まなかった転生で、転生者を殺し続ける彼女の心が救われる日はくるのだろうか。
R15指定について
本編の内容は全年齢対象よりです多少の残酷な描写と一部、残酷な表現があります。
なかでも残酷な表現は物語の基本設定上、どうしても避けられない演出です。
主に該当する第1話の途中(2種類あります)で気分が悪くなるようでしたら視聴を中止していただくことを推奨します。
文字数 14,620
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
1000年前、勇者が魔王を倒した。
残された魔族たちは各地に自分の身を守るダンジョンという異界を造った。
あるダンジョンの奥で赤ん坊が冒険者に保護されたが、人々から不吉な化け物と嫌われる。
差別されながら彼は成長し冒険者になった。
同じ境遇のエルフの少女とパーティを組むが、ふたりに魔族の魔の手が伸びる。
真の勇者のみが使える聖剣が光輝く時、世界のウソが暴かれる。
これは虐げられた勇者の末裔が、勇者として立ち上がるまでの物語。
文字数 45,123
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
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