勇者×ダークファンタジー 小説一覧

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【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 152,741 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.13
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俺の罪を数えてくれ

俺の罪を数えてくれ
正義のヒーローは金がかかるくせに、マネタイズ出来ない。 各種保険も無いし、確定申告出来るかどうかもアヤシイ。 報酬として貰えるのは、ジャスティス・ポイント。 貯めれば、ご褒美があるって事なんだけど。一体、何を貰えるというのだろうか。 異世界転生して、スローライフとか、そんなのだったらいいよなあ。
経済・企業 連載中 長編
感想数 0 文字数 64,314 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.24
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勇者の落日 ~国に裏切られて全てを失い、その後に支えてくれた仲間も魔族のスパイだった時。力を持つ彼は人でいられるのか~

――魔王討伐の凱旋後、勇者は裏切られ処刑された―― 優しい人が、本当に壊れてしまったら? それも、魔王を討つほどの力を持った勇者が。 魔王を討伐した勇者アレンは、凱旋した夜に国王から裏切られた。 共に戦った仲間を殺され、濡れ衣を着せられ、人々に処刑された彼は、名も知らぬ女神の奇跡によって蘇る。 生き残った最後の仲間リリスを頼り雪山を進むアレン。 だが、その少女の正体は――魔族と人間のハーフである勇者を魔族へ引き入れるため、送り込まれた魔王の第十三王女だった。 逃避行の中、彼女を心の支えとしていくアレンと、その想いさえ利用して堕転させようとするリリス。 やがて勇者が「僕」を捨てるその日、壊れるのは彼だけではなかった――。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 74,482 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
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闇堕ち令嬢シンシア ~死に戻り少女は、死なないことにした~

公爵令嬢シンシアは『死に戻り』だった。 何度もバッドエンドを迎え、7歳からやり直し、少しずつハッピーエンドを目指していた。 そうして12回目のやり直しで。シンシアはとうとう婚約者である王太子と結ばれ、ハッピーエンドにたどり着いたのだった。 使命を果たし、国を栄えさせ、孫やひ孫たちに囲まれての大往生。誰にも文句を言わせない、幸せな結末のはずだった。 だというのに。 気づいたら、シンシアはまた7歳の時点に戻っていた。 ハッピーエンドを迎えてもダメだったシンシアは決意する。どんな結末でも死に戻ってしまうなら――人としての自分を捨て、不老不死になるしかないと。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 112,680 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.22
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勇者の終わりと英雄の始まり

魔族と呼ばれる存在がいた。 人間とはそれほど干渉することはなく、たまに見かける亜種族の一つだと誰もが思っていた。 その魔族がある日、予告なく人間の世界へ侵攻を開始した。 人間と魔族の戦いは熾烈を極め、泥沼となりたくさんの命が失われた。 エルフやドワーフ、ノームといった種族をも巻き込み激化していった。 それでも魔族の標的は人間ばかり。 特に数の多い種族を滅ぼそうとしているかのようだった。 戦いは果てるともなき続き彼らは空を仰ぎながら祈る。 ――いつか平和な日が、その時が訪れるように。 人々はそう願った。 死というものがとても近く、いつでも隣に付きまとう。 いつ終わるともしれない戦いに疲れ果てた頃、一人の男が立ち上がった。 名をカイルと言った。 その男は強力な剣技を操り、強大な魔法を駆使して魔族と戦いを繰り広げた。 戦いぶりは恐ろしく冷徹で確実に命を刈り取る。 人々は彼を「ブレイド・オブ・ドレッド」と呼び、期待を寄せる。 そしてついにカイルは魔族の王を討伐することに成功した。 歓喜に湧く各国や種族、民衆。 カイルは勇者として讃えられ、人々から感謝の声を浴びることになった。 ――しかし 魔王を倒した。 それもたった一人で。 そんなカイルを故郷で待っていたのは逆賊として貶められての処刑という結末だった――
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 22 文字数 48,834 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.28
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他人の不幸を閉じ込めた本

他人の不幸を閉じ込めた本
「その肌に刻まれるのは、逃れられぬ罪の証(あかし)」 「彼らには刻まれていたという。おぞましい魔獣の刺青が……」 獅子、シャチ、そして数多の凶暴な動物たち――。 美しくも凶悪な刺青を宿した罪人たちと、彼らを執拗に狩り続ける「黒いローブの男」。 男が抱える「分厚い本」には、世界の歪みが110の不幸な物語として綴られていた。 なぜ彼は戦うのか。なぜ彼は、あの時、友の首を絞めたのか。 一話完結形式で語られる、異形の刺青を持つ異常者たちとの死闘。 一ページ目の「獅子」が、最後の一頁「ハイエナ」へと繋がるとき、あなたは美しき絶望の真実に涙する。 「中毒性抜群の連作ダークファンタジー、ここに完結。」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 244,237 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.08
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人助けでポイントを稼いだら、最強ヒーローになっていた ~ネタ装備が進化する異世界譚~

喫煙、ギャンブル、スキャンダル。 子ども向けヒーロー番組の主演俳優・氷室勇也は、最低の大人だった。 そんな彼が、撮影中の変身ポーズのまま異世界へ召喚される。 与えられたのは、勇者の力ではなく『ヒーロー』の力。 困っている人を助ければヒーローポイントを獲得。 ポイントを使えば、装備が増え、フォームが進化し、必殺技も解放されていく。 ただし最初の装備は、キラキラマスクに赤ブリーフ、黄ばんだタンクトップ、臭い軍手、穴の空いた靴下。 見た目は最悪。 でも、誰かを助けるたびに確かに強くなる。 逃げたい。 関わりたくない。 面倒ごとはごめんだ。 それでも、目の前で困っている人を見捨てられない。 これは、演じるだけだった男が、人助けで最強ヒーローになっていく物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 209,751 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.29
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悪役令嬢の騎士

悪役令嬢の騎士
帝都の貧しい家庭に育った少年は、ある日を境に前世の記憶を取り戻す。 異世界に転生したが、戦争に巻き込まれて悲惨な最期を迎えてしまうようだ。 少年は前世の知識と、あたえられた特殊能力を使って生き延びようとする。 そのためには、まず〈悪役令嬢〉を救う必要がある。 少年は彼女の騎士になるため、この世界で生きていくことを決意する。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 1,050,247 最終更新日 2026.07.19 登録日 2024.11.01
9

時渡りのジグ人

(短いあらすじ)惚れた女(姫)のために国を裏切り、他人の名前を騙ってのし上がる。 (長いあらすじ)王に重用され、順風満帆な騎士道を歩むはずだった主人公リョウの運命は、王位継承権ゆえに孤独な姫との再会から、狂い出す。 リョウは、国を裏切り、出奔。顔を隠す不気味なマスクを被り、別人の高位貴族を名乗って戦場へと舞い戻る。 すべては、戦功を上げ、彼女の結婚相手として名乗り出るために。 かつての傭兵という低い身分を隠すため付けたマスクは、「醜い素顔を隠している」と蔑まれたが、実はその下には、誰もが見惚れる美貌が隠されていた。 そして、あるダンスパーティの晩、ついにマスクをとって現れた。 「悪魔の使い」「時渡りのジグ人」と呼ばれ、宮廷の陰謀にも圧倒的な武功で勝ち抜き、またたく間に英雄へ、また姫の王配へと駆け上がる男の、ダークな(でも、時々コメディな)、ピカレスク(悪漢)・ダークファンタジー。 完結済み。最後まで情け容赦なく投稿します。30万字くらい。1日に2話くらいのペース配分で。のんびり行くよ~。男性向けかもわかりません。 マスク被らされたり、圧倒的に勝利を得たり、主人公はめちゃくちゃ目立ちまくります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 124,610 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.28
10

金眼のルシル〜世界最強の魔眼は捨てられた孤児に宿る〜

金眼のルシル〜世界最強の魔眼は捨てられた孤児に宿る〜
ルシルは孤児だった。冬の凍ったゴミ箱をあさり、臭い、汚い。と石を流られる。 親は知らない。物心ついた時から、この街の裏でギリギリの生活していた。 いじめられて、雪が降る中、もう死んでもいいやなんて考えていた。 しかし冬の空が突然、雷雲となり、ルシルに落ちる。身体が焼けるように痛い、熱い。 突然頭の中に流れ込む情報『状態:軽度凍傷・打撲・栄養失調』 これで、人生やり直せるのかと思った時に冬の路地で倒れてしまう。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 132,342 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.03.28
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勇者に全てを奪われた男が勇者になった事により起こる崩壊物語。

セレナは15年前迄は伯爵家の次男だった。 だが、今は辺境のそれも人が住まない様な場所で1人細々と暮らしている。 その理由は、15年前に勇者ソランにより全てを奪われたからだ。 婚約者であった第二王女のマリアは心変わりをし、勇者と共に彼を貶めた。 姉の様に優しかった第一王女も勇者と結婚して彼を貶めた。 そして自分の家族や、最愛の妹すら、彼を貶めた。 更に、両親に王に王妃全てに嫌われる様になった彼は貴族籍を失い。 遂には国外追放となった。 だが、物語はそれでは終わらなかった。 次期魔王が復活し...その軍勢の前に勇者ソランは命を落とした。 それにより、ソランの魅了に掛かっていた人間が次々と正気を取り戻した。 これはセレナの物語では無い。 ましてソランの物語でも無い。 勇者のせいで取り返しがつかなくなった人々の物語だ。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 113,428 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
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奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。

奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。
目が覚めると、男はダンジョン最深部の瓦礫の中にいた。記憶は一切ない。ただ、生き延びる本能と、なぜか身についた戦闘技術だけが残っていた。下へ進めば出口があると信じ、強敵を倒しながら進んだ先で、瀕死の赤竜と出会う。竜の頼みで命を絶ったことで、男は莫大な力と、ダンジョンを操作する権限を手に入れる。 そこは迷宮の中枢――階層を監視し、魔物や罠、宝箱を自由に配置できる“コントロール室”だった。冒険者たちの侵入によって得られるエネルギーを使い、迷宮を成長させていく新たな人生が始まる。 やがて現れたのは、かつての管理者である竜の少女ユウ。二人は協力しながら、恐怖、策略、報酬を巧みに織り交ぜた“攻略したくなるダンジョン”を創り上げていく。 だがその裏には、かつて主人公を奈落へ突き落としたAランクパーティの存在があった。失われた記憶と復讐、そして迷宮の支配者としての成長。挑む者と迎え撃つ者、その全てが交錯する時、ダンジョンは単なる罠ではなく“世界”へと変貌していく――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 85,305 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.05.08
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共犯の勇者

仲間を殺して手に入れた"英雄"の座。知ってしまった真実に、それでも彼は殺されない道を選んだ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,216 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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異世界転生したので畜産知識で無双します

異世界転生したので畜産知識で無双します
 竜を屠った勇者アクセル。  彼はその報償で得た領地で、ようやく安息の日々を手に入れた。  彼はそこで前世の畜産知識を生かして前世ではできななかった理想の牧場経営を目指す。  ささやかな夢を託した、緑豊かな領地。  しかし、彼の行為は、世界のあり方を変えてしまい、否応なく人の世の争いに巻き込まれる。  彼の持つ異世界の知識は、さらなる戦火を呼ぶ禁断の果実となり、彼の元へと集う女たちの運命を狂わせることになる。  アクセルは戦乱の大陸で、人の心を踏みにじりながら、その影響力を高めてゆくのだった。 ※R18作品です。性描写がある話にはタイトルに†印が付きます。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 215,201 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.04.09
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彷徨う元スパイは異世界でのんびりしたいが…

彷徨う元スパイは異世界でのんびりしたいが…
異世界への迷い込みと覚醒 現代日本から剣と魔法の世界「アントルーレ」に迷い込んだ50代の男性・伊瀬悠人は、15歳の姿に若返り「ユージン」として新たな生を受けます。彼は恩人の魔術師エルサリアに拾われ、「創造魔法」や「MAP」といった規格外のスキルに覚醒し、凄腕の魔法剣士として成長していきます。仲間との出会いと陰謀の粉砕 ユージンは、剣士ロジャーや斥候ニーナ、そして亡国の姫であるサリアやメイアたちを次々と救い出し、クラン「アルベローネ」を結成します。彼は仲間たちを守るため、イメストーニア武王国が裏で操る偽の魔獣氾濫や、商人ハンスの陰謀を圧倒的な力で粉砕し、国境に巨大な城壁を創造して敵の侵攻を封じ込めます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,166,634 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.09
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お姉ちゃん大好きなんて絶対言ってねぇ!! - 元宇宙海賊の超兵器ごと異世界転生 -

お姉ちゃん大好きなんて絶対言ってねぇ!! - 元宇宙海賊の超兵器ごと異世界転生 -
宇宙海賊[赤の公爵騎士団]の戦闘機乗りギドはある戦役で敵母艦ごと宇宙の塵となった。 次の人生では幸せな家庭をと夢見た彼だったが、来世の彼[キッド]は育つなり施設に売られていた。 そこは飛竜を育てる施設で、与えられた卵を孵して竜使いとなるのがキッドの役割だった。 そんなキッドの卵から世界を滅ぼすとされるカオスドラゴンが産まれてしまう。 キッドは竜を抱いて逃げた。逃げた果てでアムとリタという元奴隷のお姉さんと出会い、彼は里に迎えられた。だがその里も無惨に滅ぼされてしまった。 そんなやられっ放しのキッドの前に、かつての己が乗り回した超戦闘機[ポタモトリゴン]が現れる。その船は敵全てを一瞬で焼き払える破滅の力を持っていた。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 109,130 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.19
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最底辺テイマーゴキブリに救われる~人間には不評、虫には大人気~

最底辺テイマーゴキブリに救われる~人間には不評、虫には大人気~
落ちこぼれテイマー、ミトリー。どんな動物や魔物にも嫌われ、何度挑戦してもテイムは失敗。ギルドでは依頼未達成を繰り返し、ついには「Fランク未満」という屈辱の底辺に叩き落とされる。金も尽き、引退寸前。そんな彼がボロ宿で出会ったのは――一匹のゴキブリだった。 やけくそでかけたテイム魔法は、なぜか成功。名付けた途端、忠実に働き始めるゴキブリ。さらに蟻、ムカデ、クモ、タガメと、次々と“虫だけ”がテイムできることに気づく。気持ち悪い?いや、使い方次第で最強だ。索敵、拘束、毒、完全防御――個性的すぎる能力を持つ虫たちは、やがて戦場を支配する異色の戦力へと変わっていく。 ダンジョンでは、湿地に潜む魔物を相手に独自の戦術で圧倒。さらには他の冒険者も苦戦する強敵を、虫たちとの連携で撃破していく。常識外れの装備と戦い方に周囲はドン引き。しかしその実力は本物だった。 「虫しかテイムできない」――それは欠陥ではなく、唯一無二の才能だった。 最弱から成り上がる、キモくて強い異色の冒険譚、開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 93,819 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.25
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深淵の勇者は光を演じ、魔王の子を宿す

深淵の勇者は光を演じ、魔王の子を宿す
人々から光の勇者と呼ばれるアルマ。しかし彼女の持つ魔力属性は闇だった。 魔王討伐の命を受け、守護騎士のデトラス、女性神官のアミュレット、若き魔導師のコラル、現実主義者な暗殺者のレーゲンの五人で魔王城のある西へ旅立つ。 道中アルマは夢を見る。自分によく似た男の夢を。 そして温もり溢れる旅の果てに、アルマは魔王の子を宿す。 どこから、何を間違っていたのだろうか——。 行きはよいよい、帰りは重い。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 97,473 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.29
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適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話

『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』 フォーセルという世界がある。 摂理を超えた魔力が満ちた世界には、魔素と呼ばれる存在が世を乱す原因となっている。 幼い頃のヌアダが住む小さな町が、魔物に襲われる。 勇者が来る前に、魔物は何者かに斃された。しかし、ヌアダを逃がした父は、魔物に殺されてしまう。ヌアダは神に祈るが、奇跡は起きなかった。 この日の出来事は、少年の運命が大きく変わる予兆だった。 15歳となったヌアダは、東の都へ勇者になるための儀式を受けに行く。だが、聖母によって成された儀式で、ヌアダは勇者の適正なしと判断される。 その後、東の都を歩いている途中、ヌアダは悪魔に襲われる――。 勇者になれない少年の、勇者とともに戦う物語。 どうぞ、よろしくお願いします!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 178,144 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.01.04
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魔姫の騎士ザグロ

魔姫の騎士ザグロ
太古より争い続ける人間と魔族。 闇色の星冠ドラスターンを討つため、レオフレッドは挑むも、敗れて命を落とした――はずだった。 しかし、ドラスターンの王女にして『第四十四の魔姫』リゼルダは禁断の儀式を用い、彼を魔族の呪縛に引きずり込む。 人間ではなく魔族として目覚めたレオフレッド。 彼の新たな名は『ザグロ』と名付けられ、リゼルダの夫となる。 己の意志すらも奪われた彼は果たして誰の剣となるのか――。 イラスト:DELL-E3 Nano Banana
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 80,580 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.28
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勇者として召喚された社畜、王女による魔力供給がないと死ぬブラック環境に配属。『解析』『構築』能力を悪用して王国も正義も神も容赦なく破壊する。

勇者として召喚された社畜、王女による魔力供給がないと死ぬブラック環境に配属。『解析』『構築』能力を悪用して王国も正義も神も容赦なく破壊する。
王女様、俺は勇者に向いてませんので神を殺しました。え、まだ祈ってるの? 雇用契約なし。社会保障なし。帰還手段なし。 どんなブラック労働だよ。 王国を救うため、王女ルナは異世界から勇者となるはずの男を召喚した。 彼女は善良だった。 民を救いたかった。 王国を守りたかった。 そして、召喚された男との出会いに、絆と運命を見出した。 だが、男にとってそれは、勝手に人生を奪われた瞬間だった。 魔力供給なしでは生きられない身体。 王国のために戦うことを求められる立場。 優しく手を差し伸べる王女。 そのすべてが、彼には鎖に見えた。 人が死に、国が壊れ、主人公だけはわりとふざけている異世界戦記。 神は死んだ。殺したのは、俺の悪意だ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 306,660 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.30
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GAMEアゲダマ戦記〜ハズレ攻略本が最強アイテムでした〜

GAMEアゲダマ戦記〜ハズレ攻略本が最強アイテムでした〜
ゲーム好きの高校生・竜大(リョウタ)は、超話題の新作VRMMO《GAME:アゲダマ戦記》を予約番号00001で最速スタート。限定ガチャで引き当てたのは、誰も見向きもしない謎の???級アイテム《マニュアル》だった。 それは、ゲーム内の疑問に何でも即答してくれる“攻略書”。最初はハズレだと思っていたその力が、やがて誰も知らない隠し要素、最強への最短ルート、世界の裏側へと繋がっていく――。 仲間は、剣の天才美少女ユイナ、回復と研究好きの天然魔法少女ミサ、そして個性豊かなクランメンバーたち。魔物から手に入る「欠片」を武器や身体に取り込み、自由に成長できる世界で、リョウタたちは最強クラン《アゲダマ欠片研究会(アケッケン)》を結成する。 だが、この世界はただのゲームではなかった。 癒しの大岩の崩壊から始まった異変。 運営すら語らない謎。 ルールのない世界で、勝つのは力か、知恵か、それとも仲間か――。 ハズレ扱いされた攻略書を手にした少年が、 最強の仲間とともに、世界の真実へ挑む! 笑えて、熱くて、ちょっと青春。 これは、最弱スタートの少年が、世界を変えるまでの成り上がり戦記。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 137,793 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.15
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幼馴染の救世主を庇い闇堕ちした僕。最高幹部として従うも心は支配を拒絶!前世知識で世界の強制力(バッドエンド)を真エンドへ改変中

幼馴染の救世主を庇い闇堕ちした僕。最高幹部として従うも心は支配を拒絶!前世知識で世界の強制力(バッドエンド)を真エンドへ改変中
エルニアは前世の自分がハマっていたRPG『ムーンレスナイト・クロニクル』の世界に転生していた。 しかし目覚めたのは、親友であり救世主のイヴェットを庇い、魔王の洗脳術「呪縛の鎖」を喰らう絶望の瞬間だった。 魔王軍最高幹部として組み込まれ、意思を縛られる肉体。 けれど、僕の心だけは決して支配されない。 僕は『闇堕ちの身』で、この世界の抗いがたい強制力(バッドエンド)に挑む。 武器は前世のゲーマー知識のみ。 裏からフラグを折り、最高のハッピーエンドを掴み取る。 ゲーム攻略の知識を駆使した『真エンド解放』、ここに開幕!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,316 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.10
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奴隷少年Aが見た世界の終わり

「この世界に破滅をもたらす四騎士を殺せば、元の世界へ帰してやる」  そう言われ、異世界に召喚されたサイボーグ戦士バイパー。傍らには、相棒である高性能AI搭載の小型ドローン・レディ。  バイパーは善人ではない。元の世界では、宇宙海賊らと殺り合っていたアウトローだ。勝手に異世界に連れてこられ、黙っているはずがない。 「さっさと帰らせろ。でないと、てめえを殺す」 「それは無理だよ、勇者殿」  そう言って笑う大賢者ガンドール。そう、彼はバイパーに行動を制御する強力な魔法をかけていたのだ。元の世界に帰るため、魔道士たちに従うしかなかった。  そこは、魔法に支配された世界だった。魔法の力に溺れ、人間らしさを忘れた貴族たち。 魔法の力がないため、名前すら与えられない奴隷たち。  そんな世界で出会ったのは「お腹いっぱい食べられるなら何でもします!」と笑う奴隷少年Aだった。唯一、四騎士のひとりと接触し生き延びた者である。バイパーは、彼を連れていくことにした。  世界を滅ぼす四騎士を追う旅の果てに、バイパーは選択を迫られる── 
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 76,572 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.23
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【6部開始】転生したら美少女冒険者に! ~おっさんの心が旅立つ異世界冒険記~

【6部開始】転生したら美少女冒険者に! ~おっさんの心が旅立つ異世界冒険記~
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。 魔物の紋章を得た者たちは自らを魔族と呼んだ。 彼らはアヤとエレナを自らの本拠地に招待をした。 二人の戦いはどうなる? 毎日20時更新中!累計80万文字突破のダークファンタジー 現在、第6部「魔族の山編」連載中  俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。 少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。  どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。 神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。 だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。  俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。  おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。 ――私は死に、そして、俺が生まれた。 毎日20時UP予定
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 934,505 最終更新日 2026.07.19 登録日 2025.10.19
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反逆の下級訓練兵

反逆の下級訓練兵
魔法、魔獣が溢れる世界。 7人の【聖剣士】と呼ばれる最高戦力と強大な力を持つ帝王のもとで人々は統治されていた。 帝王による完全統治により魔獣に脅かされることもなく、魔法を自由に使いながら比較的安定した生活を人々は送っている。 とある辺境の地に住む青年エクトは炭鉱夫として働き、厳しくも平穏な人々を仲間と過ごしていた。 だが、とある事件をきっかけに運命が大きく動き出す。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 82,602 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.04.19
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異世界子供ヤクザ:無名のバクト:いたずら孤児が国王になるまで〜

異世界子供ヤクザ:無名のバクト:いたずら孤児が国王になるまで〜
王都西区5・6番街。そこは貧民、孤児、ならず者が集まるスラム街だった。そこで暮らす少年バクトは、仲間のカリナ、ワイザ、ヒャッポと共に、橋の下で寝泊まりしながら日々を生き延びていた。だが彼らはただの子供ではない。悪党へのいたずらと奇想天外な発想で、次々と裏社会をひっくり返していく。 東区を支配する巨大組織「無言竜」の会長ガンリューは、バクト達の噂を聞き興味を持つ。刺客から自分を庇ったバクトを気に入り、5番街の巨大倉庫を与えた事で、4人はそこを拠点に「無名」を結成する。縄張り争いには興味がないバクトだったが、住人達の困り事を解決するうち、5・6番街の人々から絶大な支持を集めていった。 やがて倉庫には捨て子の赤ん坊ポロンが現れる。バクト達は悪戦苦闘しながらポロンを育て、家族のような存在になっていく。一方で極楽、チェリーパイ、光界といった危険な組織との対立も激化。賭場荒らし、誘拐犯制裁、生け花事件など、無名の「悪ガキ流いたずら」は王都中に広がり、敵対組織を精神的に追い詰めていく。 そんな中、無言竜内部では跡目争いから大抗争が勃発。ガンリューの死後、組織は壊滅し、王都は無法地帯へと変わった。しかし混乱の中でも、バクト達の守る5・6番街だけは平和を維持し、人々は無名を頼るようになる。 成長したポロンには「創」のギフトがある事が判明。小さな物を創造できる特異な能力は、やがて軍や巨大組織からも狙われ始める。さらに王国第三軍との騒動では、歓迎会で兵士全員を睡眠薬で眠らせ、眉毛を剃り、顔に落書きするという前代未聞の大事件を引き起こした。 これは、王都最底辺の悪ガキ達が、いたずらと絆だけで巨大な裏社会をかき回していく物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 49,386 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.06
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呪われていた勇者は世界を喰い尽くす ~殺すたびに増える魔力と記憶、そして死者の議席~

呪われていた勇者は世界を喰い尽くす ~殺すたびに増える魔力と記憶、そして死者の議席~
※表紙画像はgeminiで作ったイメージですが、本文は生成AI作品ではありません※ 人類の希望である勇者として育てられ、魔王軍へと戦いを挑んだ。 だが、戦場で敗北し、敵に首を斬られたと思ったその時。 見えない呪いの首輪が砕け散り、俺が見ていた世界が反転した。 俺が斬り伏せてきたのは人間であり、俺を育てた味方が魔王軍だった……? 呪いから解き放たれ、覚醒するスキル『魔喰い』。 倒した相手の魔力、記憶、そして人格を吸収し、 脳内には10人の死者が集う議会が形成され、 俺の意志は死者の多数決に侵食されていく。 魔族を倒せば魔王軍の正義が流れ込み、人間を殺せば人類の傲慢が暴かれる。 議会の議決内容に揺れ動かされながらも、人生を奪った魔王への復讐を糧に孤独な修羅の道を突き進む。 たとえその先に、家族にさえ拒絶される孤独が待っていようとも。 これは、世界の首輪を壊し尽くし、その終焉を見届けるまでの物語。 ※第1回新エンタメ小説大賞 勇者×ダークファンタジー エントリー中※ ※6月・7月は毎日更新予定※
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 156,740 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.01
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52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった

【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】 皆様の熱い応援、本当にありがとうございます! ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です! 【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】 電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。 気がついたら異世界召喚。 だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。 52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。 結論――王都の地下下水道に「廃棄」。 玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。 血管年齢は実年齢マイナス20歳。 そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。 だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。 下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。 捨てられた魔道具。 長年魔素を吸い続けた高純度魔石。 そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。 チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。 あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。 汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。 スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。 この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。 魔力は毒である。代謝こそが命である。 軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。 でも、だからこそ――まず1話、読んでください。 【最新情報&著者プロフィール】 代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作! ◆ 2月に待望の【第2巻】刊行! ◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中! ◆ 【コミカライズ企画進行中】! すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
ファンタジー 完結 長編
感想数 10 文字数 575,370 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.03.20
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正義悪か悪正義なのか

勇者バンヘルト・ティムは魔王を倒すも大帝国アルベガの国王に嵌められ身ぐるみを剥がされカラッカゼ大草原に放り出される。 その後、黒ローブと黒一式の装備でアルベガの城下町を訪れ真実を知った。 その後、復讐を誓い魔王のいたアークステイ城へ向かう。 この物語はバンヘルトが大帝国へ復讐する物語だが、そんな中での葛藤なども書いていきたい。 ★★★★★ 《小説家になろう・ノベルアッププラス・アルファポリスにて掲載中》
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 53,000 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.29
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勇者と聖剣。〜若き勇者が護るものは〜

小さな小さな村には、魔王を斃すと言われる聖剣に選ばれた若き勇者が居た。 勇者は、勇者などにはなりたくなかった。 ただ、その村と、人と、家畜たちを愛していた。 勇者などには、なりたくなかった。 王宮に着いても、王宮を出ても。 若き勇者は、思い、感じた。 村の皆以外ならば。 王宮やらそこらの連中などよりは、人どもよりは。 いっそのこと、魔王たちのほうが、よほど、気持ちのよいものたちだ……と。 ※本作には一部、暴力的、刺激的と判断をされる可能性のございます箇所が存在いたしますことをご了承頂きました上での拝読をお願い申し上げます。 copyright©豆ははこ-2026
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 26,938 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.30
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暴虐勇者の失墜~ソーシャルデス~

暴虐勇者の失墜~ソーシャルデス~
東邦諸島連合に前例のないスキル『真実の露呈』保持者が突如現われた。半径500メートル以内の人間の脳に、直接「真実」の映像を送り込むという、特異な能力を発現した少年の名は『ヨウスケ・カリヤ』。 魔法を生活基盤とする世界で、東邦諸島連合だけは、自国でしか生まれない「スキル保持者」の能力を科学に応用し、技術を集積した「機械都市」を発展させてきた。 魔王討伐後、魔族を生きたままエネルギー変換する勇者『アーサー・トワイライト』は、機械都市の技師を招いて魔王城を改造。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに「スキル保持者」に興味を持つ。 早速、東邦諸島連合の外交官を通じてスキル保持者の学校を訪れるも、もぬけの殻だった。女子寮の見学を強要したアーサーだが――「対勇者」として投入された『カリヤ』によって返り討ちに遭う様子を連合に生中継され、社会的死を迎えることになる。 アーサーの勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれた。誰も知らなかった秘密、そして本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 21,055 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.16
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霊枢治療師 白川伯雨「天泣の空」

霊枢治療師 白川伯雨「天泣の空」
時は平安時代… 朝廷を揺るがした承和の変は、その裏で、空海が追っていた不老不死の秘術と繋がっていた!!  遣唐使として入唐した最澄は、年老いた桓武天皇から「不老不死の法を手に入れろ」という密命を帯びていた。  ところが、その手柄を、同じく遣唐使として入唐していた空海に奪われてしまう。 その「不老不死の法」こそが、白川家に代々受け継がれる、失われたはずの秘術「黄帝内経」だった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 7 文字数 62,741 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.15
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一人息子の勇者が可愛すぎるのだが 〜魔王が愛した闇落ち勇者〜

一人息子の勇者が可愛すぎるのだが 〜魔王が愛した闇落ち勇者〜
魔王であるデイノルトは一人息子である勇者アルノルトを育てることになった。 アルノルトはデイノルトと同じ魔王の血と母親からの勇者の血を引いていた。 どれほど愛し、どれほど祈っても、逃げられぬ宿命が親子を引き裂くことになるとはデイノルトはまだ知らなかった。 ※旧題:『一人息子の勇者が可愛すぎるのだが』から改題しました。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 53,107 最終更新日 2026.07.19 登録日 2024.05.01
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魔王を討った勇者一行は、まだ旅を終えられない

魔王は倒された。 けれど、世界を覆う瘴気は消えなかった。 王国は終わりへ向かい、生き残った人々はほとんどいない。 半魔として忌み嫌われてきた少女セラは、かつて自分を人として扱ってくれた勇者アルドリック、治癒師ルーシー、剣士ブラムとともに、瘴気の源である「核」を壊すため荒廃した街道を進む。 仲間は優しい。焚き火は温かい。 アルドリックはいつも通り、セラに「無理をするな」と言ってくれる。 それなのに、旅は少しずつ歪んでいく。 見覚えのある廃墟。返事までの妙な間。セラにしか見えない、魔族の残骸を喰らう獣。 世界を救えなかった勇者一行は、果たして終わりへ辿り着けるのか。 これは、魔王討伐のその先を描く、暗く優しい旅の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,286 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.30
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暗殺勇者、転生して姫君と王子の“影”の護衛になる

暗殺勇者、転生して姫君と王子の“影”の護衛になる
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。 両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、 互いの国を支える未来を夢見ていた。 しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、 異世界から転生した暗殺勇者に 「姫へ呪いをかけよ」 と命じる。 影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、 その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。 呪いに蝕まれる姫。 闇に染まりゆく王宮。 そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。 姫を救うため、家族と国を守るため、 テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。 これは、影を背負った勇者と二人の王子が、 国の未来を守るために戦うダークファンタジー。 暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。 目覚めた先で彼に与えられた役目は── 姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。 影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。 王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。 かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。 姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。 俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。 「この命が尽きるその時まで──必ず守る」 しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。 それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。 影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、 姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。 影が揺れ、光が試される。 これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,865 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.05.29
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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで

今や、人種族たちと魔族の戦いは! 魔族を圧倒して! ひっ迫させる状態にまで勢力を拡大していた!! それはまさに、『最後の切り札』!! 前の代の勇者を再呼出し(リコール)で召喚したのだ!!  これこそは、強力な即戦力だったのだ!! それで勢力を4分3まで取り戻していたのだ!!  そのため、銃後の魔族たちは、その日の食べる物にも、困っているのだった!!  ここにも、そんな困っている魔族がいるのだった!!  私は、初級者ダンジョン主の妻! この世界では下僕扱いされてるの。でも、一応の魔族なのよ! こんな状況でダンジョン主の代行もしているのよ!! 今日もダンジョンのみんなの、食べるものを確保にするのに、必死になってる。真面目なサキュバスなのですよ!! こんな、ダンジョン主の代行が、やがて異世界の勢力図を変えちゃう物語になります。R15は念のために、入れています。 ◎第一章 令和の日本で狩場をみ~つけ!(人種族の勢力図4分3➡2分1へ)<チョットしたラブコメも始まりますよ>≪本日終了≫ ◎第二章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?) ≪4/11、お昼前から始まります≫ 04/16、勢力図を変えちゃう行動が始まりました。 ◎第三章 ウィンウィン(Win-Win)勢力図の拡大(奥様の同盟を始めます?) 04/21、朝から始めます。04/27、本日で完結になります。 ◎第四章 ダーク同盟の始まり《コウキって勇者さまなの?》 07/18、朝から始めました。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 70,249 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.04.01
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ある日、勇者に選ばれた

ある日、狩人の青年アルオニーは、勇者に選ばれた。 「……矢が家に刺さっただけで勇者ってのは、なんだか現実味がないけどな」 そう思いながらも、彼は生まれ育った街を発つ。 しかしこの時、彼はまだ知らなかった。 この旅の道が、最初から作られていたことを。 「ああ、なるほど。そういうことか」 そしてある時、彼は悟る。 ――この旅に、戻る道はないのだと。 これは、勇者に選ばれた青年と、 そんな青年を愛する人々の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,221 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.24
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千人の勇者と農民A〜初期ステも職業も最弱ですが耕す事なら負けません〜

 辺境にある開墾村ルルドで、ただ静かに畑を耕し家族と共に貧しくも平穏に暮らしていた農民の少年カイル。  しかしその日常は、突如体に襲いかかる異変と、正体不明の凶悪な【黒き獣】によって、血飛沫と絶叫の中に消え去った。  目の前で肉親を惨殺され、すべてを失ったカイルだが、村人達から向けられるのは恐怖と怒りの眼差し。  巨大な獣を何とか倒したカイルすら、村人達からは化物に見え、声をかける事も手助けする事も無かった。  そんなカイルの前に幼馴染の少女ルーナが現れ「世界を見に行こう」とその手を引いた。  カイルは使い古したシャベルを背負い、家族の形見を持って当ての無い旅に出た。  かつて戦場を渡り歩いた獣人の元傭兵レブル、酒を愛するエルフの魔法使いサーニャを仲間にする。  二度目の黒き獣の襲撃を辛くも退けて旅を続けるカイル達。  そこに各国で勇者と呼ばれる英雄が誕生し、魔王討伐の為に仲間を集めているという情報が入ったが、自分には関係のない事だと考えるカイル。  カイルは敵を倒す度に脅威的な速度でステータスが上昇する事に気付き、ステータスを開くとそこには【勇者】という文字が記載されていた。  そんなカイルの前に現れる魔人、そして幼馴染ルーナの喪失。  家族や幼馴染を奪っていく世界に、魔王に対する憎悪と怒りが頂点に達した時、カイルの体が黒き獣へと変貌し始める。  家族を奪った黒き獣の正体に勘付いたカイルは、何とか変貌を抑えきった。  自分が化物なのか勇者なのか分からず混乱していると、命を落とした筈のルーナが目の前に立ち--。  世界に誕生した勇者は総勢千人、対するのは世界を混沌と血泥に落とし込む一人の魔王。  魔王を神と崇める魔神教は神の代理人として、世界中に災厄をもたらす。  勇者として覚醒してしまった農民Aのカイルは、否が応にも血と混沌の渦中へと巻き込まれていく。  千人の勇者の理由とは、黒き獣の正体とは、魔王とは一体何なのか、血で血を洗う救いのない世界の行末は--。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,492 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.27
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黒聖剣のアルヤ 〜人類を救った勇者は、世界を滅ぼす魔王になる〜

「魔王のいない世界に、魔王を殺せるほどの力は必要ない」 命を懸けて魔王を討伐し、世界に平和をもたらした勇者アルヤ。 しかし、大聖堂へと凱旋した彼を待っていたのは、民衆の歓声の裏に隠された、人類のあまりにも残酷な「裏切り」だった。 強すぎる力を恐れられ、信じていた仲間や王たちによって、生きたまま神殿の地下深くへと封印されたアルヤ。 光の奪われた鉄の棺の中で、英雄の心は純粋な「憎悪」へと反転する。 ──もし次、この目が開く時があるならば。その時は、お前たちの世界をすべて滅ぼしてやる。 そして、数百年後。 ある一人の少女の手によって、世界から忘れ去られた「黒い勇者」が目を覚ます。 かつての聖剣を黒く染め上げ、世界そのものへの復讐を開始するアルヤ。 人類の希望だった男が、今、世界を終わらせる『最凶の魔王』として君臨する。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,880 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.27
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