ダークファンタジー風 小説一覧

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まだ使える!~可哀想は可愛いをモットーに、転生魔王はダークな異世界をリサイクル能力で蹂躙する~

「ええい、ヒロインが可哀想な目に遭うと、賢者モード後は胸糞が悪いな!!」 叡智ゲームを嗜む主人公は、ヒロインが悲惨な目に遭うゲームをこよなく愛していた。 賢者モードの今は、純愛とハッピーエンド。 これしかあるまい。そう決意する彼は、突如異世界に召喚される。 そこは陰謀渦巻くダークファンタジー世界だった。 なんかこの間遊んだ叡智ゲームに似ている。 確か、漏れなくヒロインたちが悲惨な目に遭うゲームだった。 主人公が手にした力は、リサイクル。 これで、どんな悲惨になったヒロインもリサイクル! 復活してハッピーエンドだ! あと、人間以外もリサイクルできるようですよ。 なんだか主人公が転生した場所が、魔王復活の儀式が行われてたっぽい場所なんだが? 欲望任せで、口からでまかせ、心にもないことをペラペラ喋って、好みの相手だけを救う。 通ったあとはぺんぺん草一本生えない。 カスで魔王な主人公が、ダークファンタジー世界を蹂躙する。
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 152,477 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.17
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雨よ、どうかやまないで

魔族として生まれ、人間から迫害される青年セイアッドは、逃げるときに怪我を負い、夜の森の中で息を潜めて蹲っていた。そんな彼に手を差し伸べたのは、盲目の少女リムネ。目が見えていないから魔族だと気づかれていないと考えたセイアッドは、リムネを利用することを決める。 リムネの献身と優しさに触れるうちに心が安らいだのも束の間、村人たちに「リムネは魔族を匿っている」と知られてしまう。リムネはセイアッドを守り、逃がした代償に、歩く力を村人たちの手によって奪われてしまう。 自分のせいでリムネが歩けなくなってしまったと感じ、セイアッドは迷いながらも、彼女の足を治すために『ある提案』をする。 * * * ※18歳以下の方は、本作の閲覧をご遠慮ください。 前半はセイアッド視点、後半はリムネ視点となります。 R18シーンのある話にはサブタイトル横に※マークをつけています。 ※本作には以下の描写が含まれます。 ・盲目の少女(障害設定あり) ・足が動かなくなる描写(直接的なシーンではありませんが、欠損的表現があります) ・体が少しずつ魔族化する、行為を通じた身体変化描写 苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,377 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
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悪夢を見なくなった夜 ~その向こうにあるもの~

悪夢を見なくなった夜 ~その向こうにあるもの~
毎晩、同じ悪夢を見る。 それは――もう一人の自分に、殺される夢。 眠ることすら怖くなったさつきの前に現れたのは、 奇妙な老婆と、不思議な「鍵」だった。 「眠る直前にだけ開けること」 その約束と引き換えに、悪夢はぴたりと消える。 ――けれど。 夢を見なくなった夜から、 現実が、少しずつおかしくなり始めた。 覚えていたはずのことを忘れる。 見えてはいけないものが見える。 誰もいないはずの場所で、何かに触れられる――。 そして、さつきは気づく。 自分が「壊れていく」音に。 夢を失った先にあるものは、救いか、それとも――。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,511 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.05
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惑う霧氷の彼方

惑う霧氷の彼方
――その日、私は大切なものをふたつ失いました。 ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。 山間の小さな集落… …だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。 ――死者は霧と共に現れる… 小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは? そして、少女が失った大切なものとは一体…? 小さな集落に死者たちの霧が包み込み… 今、悲しみの鎮魂歌が流れる… それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語―― *** 自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。 ※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。 ⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。 本作は『闇空の柩シリーズ』2作目となります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 256,643 最終更新日 2026.03.19 登録日 2020.04.17
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黒髪の魔女は暗闇を恐れている

黒髪の魔女は暗闇を恐れている
ある国際捜査機関への出向を命じられた警官の神成朝。そこは魔術犯罪を専門に捜査する特殊な組織であった。コンビを組まされたのは黒髪の魔女の異名を持つ捜査官タチアナ・バリアント。だが、彼女には組んだ相手は必ず不運に見舞われるという"相棒殺し"という噂があった。 (PLiCyでノベルゲームとして公開中です!)
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,465 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.06
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わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますの。

わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますの。
義妹レジーナの策略によって顔に大火傷を負い、王太子との婚約が成らなかったクリスティナの元に、一匹の黒ヘビが訪れる。 「オレと契約したら、アンタの姿を元に戻してやる。その代わり、アンタの魂はオレのものだ」 クリスティナはヘビの言葉に頷いた。 いま、王太子の婚約相手は義妹のレジーナ。しかしクリスティナには、どうしても王太子妃になりたい理由があった。 ヘビとの契約で肌が治ったクリスティナは、義妹の婚約相手を誘惑するため、完璧に装いを整えて夜会に乗り込む。 「わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますわ!!」 クリスティナの思惑は成功するのか。凡愚と噂の王太子は、一体誰に味方するのか。レジーナの罪は裁かれるのか。 そしてクリスティナの魂は、どうなるの? 全7話完結、ちょっぴりダークなファンタジーをお楽しみください。 ※同タイトルを他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 12,144 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.24
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堕ちし記憶の森は

堕ちし記憶の森は
あの時に終わっておくべきだったんだ… 俺も、お前も… 記憶を失い、全身傷だらけで目覚めた倉世を待っていたのは―― 周りからの憎悪の眼差しと自身が感じる罪悪感だけだった。 手探りながら、倉世は自身の記憶と罪悪感の正体を… そして、人々からなぜ恨まれているのかを探す。 嘘と真実は交差し、やがて隠された事実を知る事になる… それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語―― *** 自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。 ※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。 ⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。 本作は『闇空の柩シリーズ』1作目となります。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 270,264 最終更新日 2024.09.17 登録日 2020.04.16
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悪女で候。十回の前世で聖女はやめました、現世は聖痕を血痕で塗りかえます。

悪女で候。十回の前世で聖女はやめました、現世は聖痕を血痕で塗りかえます。
ジェラートはこれまで十回聖女として生きてきた。初恋の幼なじみと結ばれたい一心でいたが、転生した十回目の聖女人生でやっと彼と婚姻した。しかしあまりにひどい結婚生活に絶望する。 聖女として生きればひどい結婚や処遇を経験するため、十一回目は悪女として生きることを決意し転生した。 「聖女なのに淫ら」と貶され続けてきたことに我慢ならなくなったジェラートは、今度は悪女として生きることを決意する。聖女信仰に対抗するため、帝国軍御用達の娼婦を志し孤児院を出るが――――
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 32,140 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.12.27
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うたかた夢曲

うたかた夢曲
昔、人と人ならざる者達との争いがあった。 それを治めたのは、3人の英雄だった…―― 時は流れ――真実が偽りとなり、偽りが真実に変わる… 遥か昔の約束は、歪められ伝えられていった。 ――果たして、偽りを真実にしたものは何だったのか… 誰が誰と交わした約束なのか… これは、人と人ならざる闇の者達が織りなす物語―― *** 自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。 ※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。 ⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。 本作は『妖煌吸血鬼シリーズ』の1作目です。 [章分け] ・一章「迷いの記憶」1~7話(予定)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 202,296 最終更新日 2022.05.09 登録日 2020.04.26
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聖女なら人柱になれと呪いを無理矢理一身に背負わされたら、不死になりました ~お付きの聖騎士と共にとりあえず呪いは返しに行きますね~

聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。 その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。 しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。 結果―― 「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」 「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」 ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。  結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。 「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」 「敵ながら、同情する……」 こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。 「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」 「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」 のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。 *暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です *不定期更新 *他サイトでも掲載
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 10,997 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.15
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