ヤンデレ? 小説一覧

191件
1

クランの連帯保証人を解任された瞬間、五年分の呪いが元仲間に一括請求されました

「お前の保証はもう要らない」 五年間、Sランククラン《鉄環》の連帯保証人として、仲間の呪いをすべて引き受けてきた。だが新しい引受係が見つかったその日、俺は何の説明もなく解任された。 構わない。契約が切れるなら、それも契約だ。 ただし——保証が外れた瞬間、期限の利益は喪失する。俺が五年かけて肩代わりしてきた七百四十二件の呪いは、利息をつけて元の持ち主へ一括で戻る。 俺はギルドの隅に小さな窓口を開いた。誰も引き受けない借金と呪いを、担保を取って買い上げる仕事だ。 落ちぶれた前衛も、商会の清算人も、孤児院の生き残りも、担保として俺の帳簿に載った。 言っておくが、慈善ではない。取引だ。だから誰ひとり、俺に感謝などしていない。 ——一方その頃、保証を失った《鉄環》は、三日で崩壊しようとしていた。
2

まだ20歳の未亡人なので、この後は好きに生きてもいいですか?

 政略結婚で愛することもなかった旦那様が魔物討伐中の事故で亡くなったのが1年前。  喪が明け、子供がいない私はこの家を出て行くことに決めました。  そんな時でした。高額報酬の良い仕事があると声を掛けて頂いたのです。  その仕事内容とは高貴な身分の方の閨指導のようでした。非常に悩みましたが、家を出るのにお金が必要な私は、その仕事を受けることに決めたのです。  閨指導って、そんなに何度も会う必要ないですよね?しかも、指導が必要には見えませんでしたが…。  でも、高額な報酬なので文句は言いませんわ。  家を出る資金を得た私は、今度こそ自由に好きなことをして生きていきたいと考えて旅立つことに決めました。  その後、新しい生活を楽しんでいる私の所に現れたのは……。    まずは亡くなったはずの旦那様との話から。      ご都合主義です。  設定は緩いです。  誤字脱字申し訳ありません。  主人公の名前を途中から間違えていました。  アメリアです。すみません。    
3

【完結】愛されない令嬢は全てを諦めた

繰り返し夢を見る。それは男爵令嬢と真実の愛を見つけた婚約者に婚約破棄された挙げ句に処刑される夢。 夢を見る度に、婚約者との顔合わせの当日に巻き戻ってしまう。 令嬢が諦めの境地に至った時、いつもとは違う展開になったのだった。 三話完結予定。
4

あなたと過ごせた日々は幸せでした

結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
5

【R18】今度は逃げません?あの決意はどこへ~あまくとろかされてしまうまで~

皇太子の妃候補であるルヴィア。10歳の初顔合わせのときに罵られ恐怖を植え付けられた彼女は、その後もことあるごとに人前で貶められ、自分という存在に意味を見いだせない生活を送っていた。 でも、学園さえ卒業すれば妃候補という名の奴隷のような立場から、そして皇太子からようやく逃れることができる、そう思っていたのに。 なんで? なんでこんな目に合わなくちゃいけないの? なんで! 生きたい、と強く願った彼女は、目が覚めると5歳の自分に戻っていた。 今度は絶対に負けない。 わたしは、わたしらしく。 優しい人たちとともに、もう一度生きなおすルヴィア。前回の人生にけりをつけるため、あの顔合わせにも自ら望んで出向いたのに… ※初投稿です。 自分が好きな内容を詰め込みました。 ご都合主義満載です。 許せる方だけお読みください…|д゚) 妄想爆発でいやらしくなる予定です。文才がないので、たぶん、ですが…すみません。 ☆がついてるのは軽度~R18要素入りです。 書いてるうちにジークさんとヴィーさんの関係性を表せてないなと思い、題名変更しました(ーωー)。2020 03 20時点。 ネーミングセンス絶対零度です。 元題 今度は逃げません?あの決意はもういい、皇太子殿下の執着から逃げたい 読み返して、たまに改稿かけています。 私自身が抉られるような話は苦手なので…ポワポワした話であります。 出てくるキャラクターも、あちこちでくっつけたくなります。病気です。
6

虐げられた聖女が魔力を引き揚げて隣国へ渡った結果、祖国が完全に詰んだ件について~冷徹皇帝陛下は私を甘やかすのに忙しいそうです~

「お前は無能な欠陥品」と婚約破棄された聖女エルゼ。  彼女が国中の魔力を手繰り寄せて出国した瞬間、祖国の繁栄は終わった。  一方、隣国の皇帝に保護されたエルゼは、至れり尽くせりの溺愛生活の中で真の力を開花させていく。
7

義弟の婚約者が私の婚約者の番でした

「ー…姉さん…ごめん…」 金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。 自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。 視界の先には 私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
8

転生先で奴隷を買ったら溺愛された

営業の取引先に向かう途中に派遣先間違いで研修中の死神に魂を刈り取られ死んでしまった社会人3年目の高崎綾人(たかさきあやと) 所謂チートを5つまで設定出来るようにするから転生してくれという、女神の(断れない強制的な)お願いにより第二の人生を魔法がある異世界で生きることになった。  スローライフを目標に設定したチートと、常識を知る為に購入した奴隷でのんびり過ごす予定が、奴隷が訳ありすぎて、綾人のチートも重なり事件に巻き込まれつつ、ヤンデレ気味な奴隷に溺愛されていく話。 年下美形奴隷(スパダリ・主人公属性)×年上平凡社会人(諦め癖あり・チート持ち) 〈注意〉 1章は明るい感じですが、2章は陵辱表現等ありますので、苦手な方は1章まででお願いします。 苦手ではない方は、乗り越えた先にヤンデレ気味な溺愛年下奴隷が見れますのでお楽しみに。 ------------------------------ ムーンライトノベルズさんで日間・週間・月間・四半期ランキング1位ありがとうございます!!! 番外編は不定期更新予定。
9

【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~

「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」  洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。 子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。  人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。 「僕ね、セティのこと大好きだよ」   【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印) 【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ 【完結】2021/9/13 ※2020/11/01  エブリスタ BLカテゴリー6位 ※2021/09/09  エブリスタ、BLカテゴリー2位
10

【完結】誕生日に最低なフラれ方をしたので神様に溺愛してくれるイケメンを所望してみた

今日は私の誕生日。その日は付いていなかった。エアコンは壊れるわ、駅の階段で転んで怪我するわと散々なスタートだったが、それでも付き合っている彼にホテルのレストランを予約したと言われた私は、浮足立っていた。同僚からは、「いよいよプロポーズ?」なんて言われてその気になっていたけれど…… 「別れてくれ。俺、美優ちゃんと付き合うんだ」 宣告されたのは想定していた言葉とは真逆で、しかも決定事項。 (ああ、神様! 誕プレに私だけを愛して甘やかしてくれるスパダリイケメンを下さい! つーか寄こせ―――!!!) そう願った次の瞬間、気が付けば暗い森の中にいて…… 暑さ疲れからのおかしなテンションで書いたものなので、設定ゆるゆるでノリと勢いだけです。 苦情は受け付けませんので、お心の広い方のみお読みください。 タグは話が進むと追加の可能性あり。 9/5 R18を取り下げました。
11

【改稿版・完結】その瞳に魅入られて

「——君を愛してる」 そう悲鳴にも似た心からの叫びは、婚約者である私に向けたものではない。私の従姉妹へ向けられたものだった—— 幼い頃に交わした婚約だったけれど私は彼を愛してたし、彼に愛されていると思っていた。 あの日、二人の胸を引き裂くような思いを聞くまでは…… 『最初から愛されていなかった』 その事実に心が悲鳴を上げ、目の前が真っ白になった。 私は愛し合っている二人を引き裂く『邪魔者』でしかないのだと、その光景を見ながらひたすら現実を受け入れるしかなかった。  『このまま婚姻を結んでも、私は一生愛されない』  『私も一度でいいから、あんな風に愛されたい』 でも貴族令嬢である立場が、父が、それを許してはくれない。 必死で気持ちに蓋をして、淡々と日々を過ごしていたある日。偶然見つけた一冊の本によって、私の運命は大きく変わっていくのだった。 私も、貴方達のように自分の幸せを求めても許されますか……? ※後半、壊れてる人が登場します。苦手な方はご注意下さい。 ※このお話は私独自の設定もあります、ご了承ください。ご都合主義な場面も多々あるかと思います。 ※『幸せは人それぞれ』と、いうような作品になっています。苦手な方はご注意下さい。 ※こちらの作品は小説家になろう様でも掲載しています。
12

【完結】目覚めたらピンク頭の屑ヒロインだった件~罰は醜怪騎士団長との婚約だそうです

ブラック企業で社畜の日々を送っていたアラサーの「私」は、目が覚めるとピンク頭の美少女になっていた。それは昔読んだ小説のヒロインで、王子と恋に落ちて悪役令嬢を断罪しハッピーエンドになる話だった。 しかし、実際の「私」の身体の持ち主は、小説と違って実はとんでもない屑だった。複数の婚約者のいる男性と懇ろになり、令嬢たちから目の敵にされていたのだ。 そんな令嬢の怒りは「私」に向かい、罰として令嬢達から恐れられている騎士団長と婚約しろと言われ… 私の身体はどうなったのか?ピンク頭の身体は誰?少しずつ状況が明らかになる中、入れ替わってたのが一対一ではなく四人でシャッフルだったようで? ヒーローは小説の世界では非イケメンです。 ご都合主義で設定はゆるゆるです。 他サイトでも掲載しています。
13

主人公に「消えろ」と言われたので

10歳になったある日、前世の記憶というものを思い出した。そして俺が悪役令息である事もだ。この世界は前世でいう小説の中。断罪されるなんてゴメンだ。「消えろ」というなら望み通り消えてやる。そして出会った獣人は…。※地雷あります気をつけて!!タグには入れておりません!何でも大丈夫!!バッチコーイ!!の方のみ閲覧お願いします。 他のサイトで掲載していました。
14

【R18】世界滅亡の今夜、聖女は処女を捧げることにした

 魔王が復活して世界が滅亡すると予言された夜。他の聖女候補たちから「孤児出身の役立たず」だと、祈りの儀式から排除されてしまったアンネ。  最後の夜になるかもしれない。  だったら、幼い頃に自分を拾ってくれてから、ずっと心の中で秘めた想いを抱いていた初恋の相手――皇弟であり神官長マリクの役に少しでも立ちたいと、彼の好きな本の整理をしに書庫に向かうことに。  そこでたまたまマリクと出会ったアンネは、最後の晩餐を二人でとることになったのだが……マリクの様子が豹変して――? ※R18には※ ※7/5世界滅亡の予言の日までに投稿したくて書きました。 ※思い付きなので、ふんわり設定。脱衣とか無理矢理とか何でも許せる人向け。 ※ムーンライトノベルズの完結作品。 ※人外(魔王) ※本編1万字数前後のさくっと読める短編です。 ※マリクsideもあります。ヤンデレエンド派はどうぞお読みくださいませ。
15

真実の愛の茶番劇

愛している、愛している。 狂おしいほどに君を。 狂いそうなほど君だけを。
16

異世界転生先で溺愛されてます!

異世界転生した18歳のエマが転生先で色々なタイプのイケメンたちから溺愛される話。 ・男性のみ美醜逆転した世界 ・一妻多夫制 ・一応R指定にしてます ⚠️一部、差別的表現・暴力的表現が入るかもしれません タグは追加していきます。
17

転生令嬢の愛され生活

ある日、会社の帰り道に酔っ払いのおっちゃんにぶつかってしまい トラックに衝突してしっまた山木美穂、32歳。 しかし、目が覚めたときには美穂は真っ白い空間にひとり。 そこで自称神様に出会い異世界転生することに――― 新しい世界で王国騎士団に拾われ“エマ”と名付けられ、そこで王子や団長、神官長、宰相、王弟殿下など さまざまな人に会い、愛されるお話。
18

【完結・R18】ずっと、君のそばに

ヴァルメーレ伯爵家嫡男のアドリアン。 彼は、父親譲りの完璧な美貌と才能で 社交界の注目を集めていた。 ……なのに、彼の心は幼馴染のジュリアひとりでいっぱい! 天真爛漫な彼女に振り回されながらも、 誰よりも深く、ちょっと危ういくらいに愛を注ぐ。 そんな二人が織りなす、甘くて少しドタバタな恋物語。 全五話になります。 ※は性描写があります。 *【その瞳に、私はいなかった】 のユーグの嫡男・アドリアンの話になります。 アドリアンは、「もう一つの物語〜if十二年後〜」に出ています。 二つの物語を読んでいただいた方が、より世界観がわかる内容になっています。(読んでいなくても大丈夫です)
19

監禁して愛を確かめさせてよ。

別名、イチャラブカップルの告ったら負け確攻防戦。 高校二年生の初夏、優馬は生まれて初めての恋をした。夏休み前最後の授業終わりに体育館裏で始まった真剣な恋は、大学生になり浮気される形で唐突に終わりを告げた。人は変わってしまう。そう気付かされた恋だった。 二度目の恋。それは一度目とは打って変わって大学にいたチャラいモテ男に何気なく話しかけられたことで始まった。遊ばれる前提なら深くは傷つかないだろう。そう優馬は恋心を仕舞う決意をしたのだが、彼は意外にも優馬と関係を続けていた。 そして二人で歩いていた時、別れた恋人が優馬の元にやって来る。隣にいる男を見た瞬間、一心不乱に近づいて来る彼は不穏な空気を背負っていた……——。 ※攻め以外によるモブレ未遂があります。 好き勝手に書き散らかしたので誤字脱字には気をつけておりますが、見落としがありましたら申し訳ございません。 ps.これを果たしてヤンデレと呼んで良いのか、さっぱり解らぬ。正解は何処……
20

3年前にも召喚された聖女ですが、仕事を終えたので早く帰らせてもらえますか?

 女子大生の莉奈は、高校生だった頃に異世界に聖女として召喚されたことがある。  大量に発生した魔物の討伐と、国に強力な結界を張った後、聖女の仕事を無事に終えた莉奈。  親しくなった仲間達に引き留められて、別れは辛かったが、元の世界でやりたい事があるからと日本に戻ってきた。 「だって私は、受験の為に今まで頑張ってきたの。いい大学に入って、そこそこの企業に就職するのが夢だったんだから。治安が良くて、美味しい物が沢山ある日本の方が最高よ。」  その後、無事に大学生になった莉奈はまた召喚されてしまう。  召喚されたのは、高校生の時に召喚された異世界の国と同じであった。しかし、あの時から3年しか経ってないはずなのに、こっちの世界では150年も経っていた。 「聖女も2回目だから、さっさと仕事を終わらせて、早く帰らないとね!」  今回は無事に帰れるのか…?  ご都合主義です。  誤字脱字お許しください。
21

元アラサー転生令嬢と拗らせた貴公子たち

 侯爵令嬢のアンネマリーは流行り病で生死を彷徨った際に、前世の記憶を思い出す。前世では地球の日本という国で、婚活に勤しむアラサー女子の杏奈であった自分を。  病から回復し、今まで家や家族の為に我慢し、貴族令嬢らしく過ごしてきたことがバカらしくなる。  また、自分を蔑ろにする婚約者の存在を疑問に感じる。 「あんな奴と結婚なんて無理だわー。」  無事に婚約を解消し、自分らしく生きていこうとしたところであったが、不慮の事故で亡くなってしまう。  そして、死んだはずのアンネマリーは、また違う人物にまた生まれ変わる。アンネマリーの記憶は殆ど無く、杏奈の記憶が強く残った状態で。  生まれ変わったのは、アンネマリーが亡くなってすぐ、アンネマリーの従姉妹のマリーベルとしてだった。  マリーベルはアンネマリーの記憶がほぼ無いので気付かないが、見た目だけでなく言動や所作がアンネマリーにとても似ていることで、かつての家族や親族、友人が興味を持つようになる。 「従姉妹だし、多少は似ていたっておかしくないじゃない。」  三度目の人生はどうなる⁈  まずはアンネマリー編から。 誤字脱字、お許しください。 素人のご都合主義の小説です。申し訳ありません。
22

転生令嬢はのんびりしたい!〜その愛はお断りします〜

私はオルティアナ公爵家に生まれた長女、アイシアと申します。 実は前世持ちでいわゆる転生令嬢なんです。前世でもかなりいいところのお嬢様でした。今回でもお嬢様、これまたいいところの!前世はなんだかんだ忙しかったので、今回はのんびりライフを楽しもう!…そう思っていたのに。 どうして貴方まで同じ世界に転生してるの? しかも王子ってどういうこと!? お願いだから私ののんびりライフを邪魔しないで! その愛はお断りしますから! ※更新が不定期です。 ※誤字脱字の指摘や感想、よろしければお願いします。 ※完結から結構経ちましたが、番外編を始めます!
23

ヤンデレ幼馴染みを雌調教!!睡眠姦もあるよ!!!!

初めましての方は初めまして。 それ以外の方はお久しぶりです。 6回目の投稿になります。 早速ですが、アホなヤンデレってよくないですか? ヤンデレを書くのは非常に難しいです。 ヤンデレとメンヘラは紙一重、しかし、両者には大きな壁があり、全く違うものなのです。難しいですね。 怖い物嫌いなみなさん、ご安心を、にこにこ浅井テイストで今回も阿呆エロくやらせて頂いております。 あほなヤンデレってよくないですか??(2回目) ここに出て来るヤンデレはポメラニアンみたいなものです。 シベリアンハスキーみたいなのもいるかもしれないけど。 ※今回はカブトムシを殺す表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。 生活面で、引越などがあり、なかなか投稿出来ませんでした。お待たせ致しました。リクエストは少々お待ちください🙇 当方がばがばスター制度をとっております、名前は同じですがわりと容姿、年齢ばらばらです。 名前が特殊なので違和感のある方は脳内で入れ替えて読んで下さい。 感想やリクエスト励みになっております、ありがとうございます。 どうぞ今回も最後までよろしくお願いします。
24

転生したけど赤ちゃんの頃から運命に囲われてて鬱陶しい

普通に高校生として学校に通っていたはずだが、気が付いたら雨の中道端で動けなくなっていた。寒くて死にかけていたら、通りかかった馬車から降りてきた12歳くらいの美少年に拾われ、何やら大きい屋敷に連れていかれる。 それから温かいご飯食べさせてもらったり、お風呂に入れてもらったり、柔らかいベッドで寝かせてもらったり、撫でてもらったり、ボールとかもらったり、それを投げてもらったり───ん? 「え、俺何か、犬になってない?」 豹獣人の番大好き大公子(12)×ポメラニアン獣人転生者(1)の話。
25

俺の女神様は、今日も冷たくて素敵だ!

五歳のあの日、俺は彼女に救われた。 そして彼女を、俺だけの女神様だと思うようになった。 ――なんて、本人に言ったら絶対に怒られるけれど。 「希咲さん、好きです!」 「キモイ。あっち行って」 「はい! ですが、希咲さんが俺に声をかけてくださって嬉しいです!」 ……誰か、この男をどうにかしてほしい。 成績優秀、運動神経抜群、誰にでも優しい完璧男子。 そんな奏は、なぜか私にだけ、とんでもなく面倒くさい。 何を言ってもめげないし、何度冷たくあしらっても懲りない。 挙げ句の果てには、私を女神様と呼ぼうとして断固拒否されたらしい。 いや、なんでそこまで私なの? もっと可愛い子も、綺麗な子も、優しい子もいるでしょうが!!! これは、愛が重すぎる幼なじみ男子と、彼に振り回される私の物語。 ……お願いだから、少しは普通にして!!!
26

R18 彼と私の契約 ~命令には絶対服従~

平穏に過ごしていたある日、双子の弟が突然失踪した。 理由はわからない。 探したけれど見つからない。 部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。 みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。 両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。 けれど弟がいなくなって数週間たったある日。 弟宛に学園の入学案内が届いた。 王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。 受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。 両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。 無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。 しかもルームメイトは女嫌いと噂の公爵家で――――。 女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。 ********************************** 全12話、毎日更新です。 7月11日 22時に完結します。 R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。
27

『公爵家でヤンデレたちを救済中ですが、なぜか全員に執着されています』

主人公・リオンは、病弱で儚げな美少年。 ある日事故で命を落とし、気づけば乙女ゲームの公爵家の末息子に転生していた。 ゲームでは数年後、公爵家は滅び、多くの攻略対象が心を壊し”ヤンデレ”となる。 未来を知るリオンは決意する。 「誰も壊れなくていい。」 虐待される子を助け、 孤独な天才を受け止め、 裏切られる運命の騎士を信じ続ける。 その優しさは、壊れるはずだった青年たちの運命を変えていく。 しかし—— 「あなた以外、もう見えない。」 救ったはずの彼らは、 全員リオンだけを大切に思うようになってしまい…。 ※9月19日まで休載。
28

春一番、突風のちに幸あれ

「――なんでも、捧げる。俺にできることなら全部。何もかも受け取って欲しいと思う。死ねと言われたら喜んで死ぬ」 順風満帆な人生を送っていた芹澤壱は、結婚生活の破綻がきっかけで中高の同級生と再会する。その男は驚くほど芹澤に親切に接してくれる。救われる一方で、芹澤はその優しさに込められた想いに気づくことになり――。 ※ストーカー気質な元同級生×ハイスペ会社員 ※受けの結婚→離婚(対女性)の描写がありますのでご注意ください。
29

甘い束縛

今日こそは言う。そう心に決め、伊達優菜は拳を握りしめた。私には時間がないのだと。もう、気づけば、歳は27を数えるほどになっていた。人並みに結婚し、子どもを産みたい。それを思えば、「若い」なんて言葉はもうすぐ使えなくなる。このあたりが潮時だった。 ※小説家なろうサイト様にも載せています。
30

俺の可愛い皇帝陛下〜けしからんモフらせろ!〜

獣人そして男しか居ない世界。「人」に近いほど美しく、「獣」に近いほど恐れられる。そんな中、「ほぼ人」な俺はハーデ帝国の皇帝陛下に嫁ぐことに。二足歩行の獣が多く住むハーデ帝国。えっ、モフり放題なんでしょ?行くいく!全然嫁ぎに行くよ?えっ?怖くないよ?もふもふは正義でしょ!愛でるもんでしょ!待っててね!愛しのもふもふちゃん!※本編完結済。番外編完結済。番外編のタグ確認してください! *この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
31

ちょいぽちゃ令嬢は溺愛王子から逃げたい

ふくよかな体型を気にするイルナは王子から与えられるスイーツに頭を悩ませていた。彼に黙ってダイエットを開始しようとするも・・・。 ※誤字脱字等ご了承ください
32

聖女であることを隠す公爵令嬢は国外で幸せになりたい

 公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。  聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れ、その日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。  その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。 ※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
33

悪夢のようにはなりたくない! R18

王子のことは好きだけどいつ殺されるかわかんない!!((;゚Д゚)ガクガクブルブル めっちゃスロー更新です。終わるのかどうかも分かりません。 R18は第3部…………たぶん。
34

陰キャな僕がエセヤンキーに攻略された話

新生活に胸を躍らせる腐男子高校生のヒロ、彼は不運にも入学初日から不良に絡まれてしまう。 二次元では不良受けを好んで読んでいるヒロだが、中学時代のトラウマが元でリアルな不良には怯えてしまう。 しかし不良の正体はヒロに一目惚れをしてヒロ好みの不良のように振る舞っているヤンデレ男子。毎朝駅前で待ち伏せし、下校もべったり。 最初こそ怖がってばかりのヒロだったが、不良っぽい格好と態度の割に宿題などは真面目にやり問題行動も起こさない彼に安心し、段々と友情を深めていく。 恐怖心が消えるとヒロは元々見た目が好みな彼を意識するようになっていき、悶々とした日々を送るようになる。 そんなある日、彼の泣き顔を見てしまいヒロの泣き顔フェチが暴走し── ── ──── ────── 泣き顔フェチのメカクレ男子×すぐボロを出す泣き虫エセヤンキーの、ピュア恋BL ※♡記号使用アリ。 ※タイトルに♡記号のある回は不良視点。 ※暴力描写・痴漢描写アリ(軽度) ※腐男子の腐男子感薄めかも。
35

【2話目完結】僕の婚約者は僕を好きすぎる!

僕の婚約者はニールシス。 僕のことが大好きで大好きで仕方ないニール。 僕もニールのことが大好き大好きで大好きで、なんでもいうこと聞いちゃうの。 えへへ。 はやくニールと結婚したいなぁ。 17歳同士のお互いに好きすぎるお話。 事件なんて起きようもない、ただただいちゃらぶするだけのお話。 ちょっと幼い雰囲気のなんでも受け入れちゃうジュリアンと、執着愛が重いニールシスのお話。 _______________ *ひたすらあちこちR18表現入りますので、苦手な方はごめんなさい。 *短めのお話を数話読み切りな感じで掲載します。 *不定期連載で、一つ区切るごとに完結設定します。 *甘えろ重視……なつもりですが、私のえろなので軽いです(笑)
36

【完結】悪役令嬢の断罪から始まるモブ令嬢の復讐劇

「私がどんなに頑張っても……やっぱり駄目だった」 その日、乙女ゲームの悪役令嬢、「レイナ・ファリアム」は絶望した。転生者である彼女は、前世の記憶を駆使して、なんとか自身の断罪を回避しようとしたが、全て無駄だった。しょせんは悪役令嬢。ゲームの絶対的勝者であるはずのヒロインに勝てるはずがない。自身が断罪する運命は変えられず、婚約者……いや、”元”婚約者である「デイファン・テリアム」に婚約破棄と国外追放を命じられる。みんな、誰一人としてレイナを庇ってはくれず、レイナに冷たい視線を向けていた。そして、国外追放のための馬車に乗り込むと、馬車の中に隠れていた何者かによって……レイナは殺害されてしまった。 「なぜ、レイナが……あの子は何も悪くないのに!!」 彼女の死に唯一嘆いたものは、家族以上にレイナを知る存在……レイナの親友であり、幼馴染でもある、侯爵令嬢、「ヴィル・テイラン」であった。ヴィルは親友のレイナにすら教えていなかったが、自身も前世の記憶を所持しており、自身がゲームのモブであるということも知っていた。 「これまでは物語のモブで、でしゃばるのはよくないと思い、見て見ぬふりをしていましたが……こればかりは見過ごせません!!」 そして、彼女は決意した。レイナの死は、見て見ぬふりをしてきた自身もにも非がある。だからこそ、彼女の代わりに、彼女への罪滅ぼしのために、彼女を虐げてきた者たちに復讐するのだ、と。これは、悪役令嬢の断罪から始まる、モブ令嬢の復讐劇である。
37

毒蜘蛛は可憐な蝶を欲する

ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。 そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。 しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。 ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。 ※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。 不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
38

ツンデレ王子とヤンデレ執事 (旧 安息を求めた婚約破棄(連載版))

公爵家の長女として生まれたシャーロット。 学ぶことが好きで、気が付けば皆の手本となる令嬢へ成長した。 だけど突然妹であるシンシアに嫌われ、そしてなぜか自分を嫌っている第一王子マーティンとの婚約が決まってしまった。 窮屈で居心地の悪い世界で、これが自分のあるべき姿だと言い聞かせるレールにそった人生を歩んでいく。 そんなときある夜会で騎士と出会った。 その騎士との出会いに、新たな想いが芽生え始めるが、彼女に選択できる自由はない。 そして思い悩んだ末、シャーロットが導きだした答えとは……。 表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_) ※以前、短編にて投稿しておりました「安息を求めた婚約破棄」の連載版となります。短編を読んでいない方にもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。 結末は短編と違いがございますので、最後まで楽しんで頂ければ幸いです。 ※毎日更新、全3部構成 全81話。(2020年3月7日21時完結)  ★おまけ投稿中★ ※小説家になろう様でも掲載しております。
39

婚約破棄の裏事情

王家のパーティで公爵令嬢カローナは第一王子から突然婚約破棄を告げられた。妃教育では王族の命令は絶対と教えられた。鉄壁の笑顔で訳のわからない言葉を聞き流し婚約破棄を受け入れ退場した。多忙な生活を送っていたカローナは憧れの怠惰な生活を送るため思考を巡らせた。
40

不運すぎるひげとストーカー

異世界にまで追いかけてきたヤンデレ後輩×​超不運体質なひげ面リーマン ワンコ系冒険者も参戦して、異世界世直しの旅
191件