執着・溺愛 小説一覧
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1
【完結】全て勘違いでした
王太子妃として六年。
夫には最愛の寵姫がいて、私たちは白い結婚だった。
国王は贖罪のため。
父は亡き妻への愛のため。
――この婚姻は成された。
それでもオーレリアは、王太子妃として役目を果たしてきた。
そして六年後。
夫は得意げに離縁を告げる。
「俺の妻だったことで箔がついただろう。身分の低いお前には幸いだったはずだ」
――彼はまだ、自分が何者なのかさえ知らなかった。
そして自由になったオーレリアも、まだ知らない。
初恋が彼女を逃さないことを。
2
感情を無くした俺は執着される
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
3
前世を思い出したので記憶喪失のフリをしたら、公爵夫に執着されてました
前世の記憶を取り戻したユフィル・アルデンは、自分が異世界の貴族であり、公爵であるルシアンの妻になっていることを知る。
しかし、ユフィルとしての記憶は曖昧なまま。
自分が男で、しかも相手はどう見ても「攻」らしい美形公爵。
これはBLでよくあるやつでは――?
4
忘れられた公爵令嬢
※本編完結しました。番外編を不定期で投稿中、前日譚を別ページで連載中です。
「ただの同級生だろう。それ以上でも、それ以下でもない」
王立高等学園の卒業を控え、第一王子アヴィと公爵令嬢フィーネは、誰もが羨む仲睦まじい婚約者同士であった。だが、魔女の襲来によって、その幸福な世界は一夜にして塗り替えられる。
翌朝、アヴィの隣には別の令嬢が座り、彼は最愛であったはずのフィーネを「無礼な娘」として冷酷に切り捨てた。家族も友人も、誰もが歪んだ現実を「正解」として受け入れるなか、一人取り残されたフィーネは、自らの正気すら疑い、深い絶望の淵に沈んでいく。
そんな彼女に唯一手を差し伸べたのは、彼女と同じく「正しい記憶」を保持したまま、孤独な戦いを続けていたアヴィの従者、ウィリアムだった。
記憶を奪われ、偽りの愛に支配された王子。 魔法の才能を持たず、一度はすべてを諦めかけた令嬢。 そして、二人を誰よりも近くで見守り、その絆を守ると誓った従者。
これは、書き換えられた世界で置き去りにされた三人が、偽りの絆を打ち破り、欠落した「真実の想い」を取り戻すまでの、逆転の救済劇。
※小説家になろう様にて先行掲載しております。
5
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
【祝シリーズ累計11万部突破‼︎】
【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート!
【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】
12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!
双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。
召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。
国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。
妹のお守りは、もうごめん――。
全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。
「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」
内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。
※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。
【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
6
わたくしのお義兄様はどこまでも残酷
伯爵家の次女セレナは叶わない恋をしていた。
好きな人は、姉の夫である義兄のシリル。
しかし、姉夫婦はどこから見てもお似合いの夫婦だった。
彼への想いを諦め、姉夫婦を見守っていたセレナだったが、ある日突然姉のヴィオラが失踪する――
ショックを受け酒浸りになった義兄、心配する家族、未だ行方の分からない姉。
歪んだ屋敷の中で、ある晩、セレナは過ちを犯してしまうのだった……
愛と罪悪感と疑惑、謎につつまれた姉の失踪。セレナの義兄への気持ちはどこに行くのか……
狂愛系ダークロマンスになります。微かにサスペンス要素もあります。
舞台は近世のナーロッパのふんわり世界です。馬車やペンや船はありますが、鉄道までは通っていません。
※ドロドロの執着愛が苦手な人、サイコパスや、人格障害などに嫌悪感がある方は読むのを推奨できません。(ソフトですが)
※同時にムーンライトノベルズにも投稿しています
7
【R18】サヴァラン公爵家の異常な慈愛 〜これが貴族の家族の挨拶だなんて、嘘ですよね? 淫らなマナーを教え込まれる私の、歪な淑女教育〜
たくさんの応援ありがとうございます!
【小説家になろう(ムーンライト)女性向け連載四半期ランキング3位獲得!】
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
8
捨て子を完璧な殺し屋に仕込んだつもりだったが、最初から檻の中にいたのは俺の方だったらしい
路地裏で拾った幼い狂犬は、俺を閉じ込める最強の捕食者へと成長していた。
支配しているのは俺なのか、飼い殺されているのは俺なのか――。
裏社会の巨大組織『黒鴉の巣』で、冷酷無比な幹部として名を馳せるレイヴン。
かつて彼が路地裏の泥の中から気まぐれで拾い上げた魔族と人間のハーフの少年・ロッシュは、圧倒的な武力を持つ最狂の殺し屋へと成長を遂げていた。
すべての脅威を排除したその果てに待っていたのは、完璧に手綱を握っていたはずのロッシュによる――歪んだ「愛の監禁」だった。
【属性】
ダークアングラ/主従逆転/パワーリバーサル/狂愛・執着/強気受/共依存/ハッピーエンド(※過激表現あり)
9
野良犬オメガとアルファ兄弟
市民権を持たず、不法滞在者であるシロ(β)は不法滞在者たちが住む野良区で暮らしていた。ひょんなことから上級市民である金髪外国人(α)の兄弟"ザック"と"エド"と親しくなる。友人として二人から仕事に誘われて市民権を得ることも夢ではなくなったはずだったが、ベータのシロは突然オメガになってしまう。
身分差オメガバース(外国人α×特殊体質Ω)。強気短気執着兄攻&女たらし激重粘質弟攻×無自覚美形不憫受。
攻めの勘違いにより受けが傷ついていなくなってしまい、攻めが後悔しながら関係を修復していくお話。
注意:勘違い中の攻めはかなり酷いです。片方のみとくっつくことはありません。三人まとめてハッピーエンド。
ちょっぴり現代ファンタジー
10
偽恋人のはずですが、つがいを探す侯爵様に本気で愛され始めています
高位貴族として生まれ、優性αとして社交界で完璧に振る舞う侯爵、ノア・ヴェルシェイド。
けれど彼には、誰にも言えない苦悩があった。
向けられる好意も、近づいてくる人々も、すべてが「侯爵だから」「αだから」という肩書きに向けられたもの。
強いフェロモンに囲まれる社交の場は、ノアにとって息の詰まる場所でしかなかった。
そんな彼のもとに、ある噂が届く。
――どんな相手でも、恋人のふりをしてくれる男がいるらしい。
その男の名は、エリオ。
身分も素性も隠し、誰とも深く関わらないことを信条に「恋人代行」をしているβだった。
本来なら交わるはずのなかった二人。
しかし、ある出会いをきっかけに、ノアはエリオへひとつの依頼を持ちかける。
「俺の恋人のふりをしてほしい」
期限付き、秘密の契約。
必要以上に目立たず、互いに本気にならない。
そうして始まった、偽りの恋人関係。
けれど、誰にも弱さを見せられなかったノアにとって、エリオと過ごす時間は少しずつ特別なものへと変わっていく。
※後々βからのΩ転換有
11
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
【本編完結】
番外編は9月10日より公開予定です。
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
12
世話焼きな俺が乙女ゲームに転生したら悪役双子に執着されてしまった
8人兄弟の長男として育った俺が、乙女ゲームに転生して持ち前の世話焼き気質を発揮していたら、何故か悪役双子に執着された話。
13
悪役令息に転生したのでそのまま悪役令息でいこうと思います
『君に幸あれ!-セントアリュウス学園-』というタイトルの18禁BLゲーの悪役令息、レイジス・ユアソーンに転生してしまった僕。
おかしい。僕はこのゲームをプレイした覚えはないというのに…。
だが転生してしまったのならしょうがない!前世の記憶を思い出したからには全力で悪役を楽しむぞー!
当然、怪我とか迷惑がかかるようないじわるはしないけどね!
※注意事項がある話に※マークを付けました。こちらのマークがある場合は必ず読む前のご注意をお読みください。
※小説家になろうさんでも公開しております。
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14
【R18】今度は逃げません?あの決意はどこへ~あまくとろかされてしまうまで~
皇太子の妃候補であるルヴィア。10歳の初顔合わせのときに罵られ恐怖を植え付けられた彼女は、その後もことあるごとに人前で貶められ、自分という存在に意味を見いだせない生活を送っていた。
でも、学園さえ卒業すれば妃候補という名の奴隷のような立場から、そして皇太子からようやく逃れることができる、そう思っていたのに。
なんで?
なんでこんな目に合わなくちゃいけないの?
なんで!
生きたい、と強く願った彼女は、目が覚めると5歳の自分に戻っていた。
今度は絶対に負けない。
わたしは、わたしらしく。
優しい人たちとともに、もう一度生きなおすルヴィア。前回の人生にけりをつけるため、あの顔合わせにも自ら望んで出向いたのに…
※初投稿です。
自分が好きな内容を詰め込みました。
ご都合主義満載です。
許せる方だけお読みください…|д゚)
妄想爆発でいやらしくなる予定です。文才がないので、たぶん、ですが…すみません。
☆がついてるのは軽度~R18要素入りです。
書いてるうちにジークさんとヴィーさんの関係性を表せてないなと思い、題名変更しました(ーωー)。2020 03 20時点。
ネーミングセンス絶対零度です。
元題 今度は逃げません?あの決意はもういい、皇太子殿下の執着から逃げたい
読み返して、たまに改稿かけています。
私自身が抉られるような話は苦手なので…ポワポワした話であります。
出てくるキャラクターも、あちこちでくっつけたくなります。病気です。
15
アイドルグループ脱退メンバーは人生をやり直す 〜もう芸能界とは関わらない〜
ひたすら自分に厳しく練習と経験を積んできた斎川莉音はアイドルグループResonance☆Seven(レゾナンスセブン)のリオンとして活動中。
アイドルとして節目を迎える年に差し掛かる。
しかしメンバーたちとの関係はあまり上手くいってなかった。
最初は同じ方向を見ていたはずなのに、年々メンバーとの熱量の差が開き、莉音はついに限界を感じる。
自分が消えて上手く回るのなら自分はきっと潮時なのだろう。
莉音は引退を決意する。
卒業ライブ無しにそのまま脱退、莉音は世間から姿を消した。
しばらくはゆっくりしながら自分のやりたいことを見つけていこうとしていたら不慮の事故で死亡。
死ぬ瞬間、目標に向かって努力して突き進んでも結局何も手に入らなかったな…と莉音は大きな後悔をする。
そして目が覚めたら10歳の自分に戻っていた。
どうせやり直すなら恋愛とか青春とかアイドル時代にできなかった当たり前のことをしてみたい。
グループだって俺が居ない方がきっと順調にいくはず。だから今回は芸能界とは無縁のところで生きていこうと決意。
10歳の年は母親が事務所に履歴書を送る年だった。莉音は全力で阻止。見事に防いで、ごく普通の男子として生きていく。ダンスは好きだから趣味で続けようと思っていたら、同期で親友だった幼馴染みやグループのメンバーたちに次々遭遇し、やたら絡まれる。
あまり関わりたくないと思って無難に流して避けているのに、何故かメンバーたちはグイグイ迫って来るし、幼馴染みは時折キレて豹変するし、嫌われまくっていたやり直し前の時の対応と違いすぎて怖い。
何で距離詰めて来るんだよ……!
ほっといてくれ!!
そんな彼らから逃げる莉音のやり直しの日常。
やり直し編からでも読めます。
※アイドル業界、習い事教室などの描写は創作込みのふんわりざっくり設定です。その辺は流して読んで頂けると有り難いです。
16
破滅を覆すため辺境伯と政略結婚した転生悪役令息は白い結婚のつもりがスキルのせいで執着される
朝、父親が置き忘れた新聞の見出しを見て、俺は全てを思い出した。
ここは前世で熱中した陣取り合戦系戦略シミュレーションRPG『クロス・クロニクル』の世界。そして俺は、主人公たちが最初に滅ぼす悪徳伯爵の馬鹿息子、悪役令息ベルカに転生していた。
モブ顔の低能馬鹿貴族。戦闘スキル皆無。物語が進めば追放され、破滅するだけのザコキャラ。 仲間になる隠しキャラではあるが、入手難易度は鬼、ステータスはゴミ。このままでは確実に死ぬ。
だが、ベルカにはたった一つだけ、ゲームで使い道があった。
未加入仲間キャラを自動で仲間にできる『政略結婚システム』。仲間にしたベルカは全ての仲間キャラと政略結婚ができ、結婚相手のステータスを倍加させた。
前世の知識が戻り、それが俺に宿るスキル『房中術』せいだと分かる。
メインストーリーに巻き込まれれば終わりだ。 だから俺は、主人公と出会う前に動いた。ゲームのメインストーリーで自動的に仲間になるため、主人公陣営が政略結婚できない例外キャラの中で、唯一手の届く男——辺境伯アルフレート。 しかも、ゲーム内で想い人がいると匂わせる彼なら、形だけの「白い結婚」で済むはず。
伯爵家の権力を総動員し、強引に婚姻を成立させる。 式すら挙げず、黒い石造りの居城で交わしたのは書面だけの契約。 美丈夫の辺境伯は俺を一瞥もせず渋面のまま署名し、即座に魔族討伐へ出撃した。
「白い結婚で確実だ」 そうほくそ笑み、形だけ整えられた初夜の寝室で、透けた夜着一枚の俺は眠りかけていた。
——扉が開く。
黒い軍服のまま帰還したアルフレート。 黒狼の異名を持つ黒髪と黄金の瞳が、俺を捕らえる。
空気が変わった。
「待たせた」
次の瞬間、細い顎を掴まれ、容赦なく口を塞がれる。 熱く湿った舌が、形だけの初夜を、一気に本物へ変えようとしていた。
・
・
・
短編連作。
一話完結。
17
秘密の伯爵令息は、親友アルファに捕らわれる
アースキン伯爵家には子供が産まれにくい。伯爵家で産まれる子供は、一様に美しい女性オメガとか弱いベータ男性の双子である。オメガ令嬢は王家や高位貴族に嫁ぎ子沢山に。家督を継いでも子供の産まれない双子の片割れにアルファの養子を出すが、その子から産まれるのはまた同じ組み合わせの双子だった。現在は、儚げなジェシーと華やかなレイラが仲良く暮らしている。ジェシーは、病弱な自らにコンプレックスを抱きながらも学園で親友のコーンウォリス公爵令息ブレットと真摯に学んでいたが…。ハッピーエンドオメガバースBLです。
18
【完結】社畜喪女はおもちゃが好き。アダルトショプのイケおじ店長に快楽堕ちさせられましたが、これが私の幸せかもしれません。
26歳社畜喪女の湯川 瀬奈(ゆかわ せな)のストレス発散方法は、大人のおもちゃでひとりえっちすること。
連日の残業明けでストレス限界突破寸前の瀬奈は、自分へのご褒美に新しいおもちゃを買おうと行きつけのアダルトショプへ。商品棚を物色していると【店長おすすめ吸引バイブ】のPOPが目に入る。だが瀬奈はそれをすでに持っていて、威力が強過ぎて痛いだけだったため、試しに使った程度でお蔵入りにしていた。
吸引バイブを恨みを込めて睨んでいると、そこへ顔馴染みのちょい悪イケおじ店長の久下 雅哉(くげ まさや)が声を掛けてくる。瀬奈は久下に密かな恋心を抱いていた。
瀬奈が吸引バイブについて酷評をいうと、久下は笑いながら「あんたの使い方が下手なだけだ」とからかった。これにおもちゃ歴の長い瀬奈はカチンときて、つい「久下さんは使ったことないからわからないんでしょ」と言い返してしまう。
するとさっきまでヘラヘラした態度だった久下が真顔になり、すぐニヤリと意地悪な笑みを浮かべ「じゃあ瀬奈ちゃんで使わせてよ。イキ過ぎてマ◯コ馬鹿になるくらい良くしてあげる」と、すぐに店を閉め、瀬奈を店の奥にある自室へと誘った。目が笑っていない。
久下の雰囲気に呑まれたのと、実は前から久下のことを意識していて何度かひとりえっちのオカズにしていたこともあって、瀬奈は久下の挑発に乗ってしまう。だがそれが、ある意味瀬奈が願った幸せな快楽地獄のはじまりだともしらずにーー。
エロメイン。快楽堕ち。強引だけど愛も有り。
エロシーンは※ついてます。
よろしくお願いします!
第19回恋愛大賞にて【ファタール賞】をいただきました!
応援ありがとうございました!
19
【完結】振り払われた手に別れを告げた令嬢は不器用な執着に絆される
大好きだった婚約者は
いつからか冷たくなってしまった。
些細なことが胸を抉り傷付いても
以前のように戻れると思っていた。
彼と別れるために追放され
行き着いた先で1人暮らし始めた。
秘密にしていた力を使って
生計を立てればいい。
もう恋はしたくない。
このままのんびりと歳をとって
人生を終えようと思っていた。
* 作り話です
* 暇つぶしにどうぞ
20
【R18】神に愛された癒しの体 〜亡国の王女を追い詰める、甘く激しい執着の行方〜【完結済み】
【電子書籍化のお知らせ】
本作の【完全版・全3巻】がDLsiteにて配信決定!各巻に未公開の「糖度高めな限定追加エピソード」を贅沢に収録してお届け予定です。
現在、美麗な表紙イラストと共に心を込めて準備を進めております。具体的な配信日やイラストのお披露目は、公式Twitter(X)にて随時お知らせしていきますので、ぜひフォローして楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
x.com/hohoihoi_novel
【小説家になろう(ムーンライト)日間総合ランキング最高12位の実績作!】
たくさんの応援ありがとうございます。
ストーリーも濃厚官能も100%全力を注いだ、大切な初作品です(^^)
その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。
『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。
春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。
幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。
亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。
そして――。呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。
数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。
数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。
※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます。
21
極道の密にされる健気少年
誰にでも愛されるキャラの漲 駿里 (みなぎ しゅんり)。
高校生になってサッカー部として先輩からも愛され生活していたが、容姿端麗な見た目もあってかサッカー部の先輩達から何度もレイプまがいな事をされ退部を決めた。そんな可哀想な少年と鬼畜極道の組長と出会い、、?エロ多めです。
◽︎暴力、レイプ表現あり。
◽︎最後はハッピーエンドです。
22
闇落ち予定悪役王子の××人目のルームメイトは難攻不落な生意気モブでした
「俺はアンタにとってなんなんですか」
ルームメイトの頭に紅茶をぶっかけ怒声を浴びせた瞬間、メルヴィル・アンソレイエは前世を思い出す。
ここがBLゲームの世界で、自分は闇に飲まれて死んでしまう暴君傲慢な悪役王子に転生してしまったということを!
ゲーム内のメルヴィルはこれまでのルームメイトを追い出し、その数は二桁に上っている。
このままでは死亡エンドまっしぐら!!
とにかく、目先の目標はルームメイトとの関係を修復し、周囲への態度を改めること。しかし、どうやら自分のルームメイトであるクラウス・サンティユモンはゲームには出てこないモブキャラのはずが超絶顔がよくて、しかも超がつくほど生意気で!?
「俺のことメルヴィル……いや、メルって呼んでくれ。お前だけ、特別にそう呼ぶことを許可する」
「なんかちょっと癪に触りますね……でも、アンタが呼んでほしそうにしてるので、仕方なくメルって呼んであげます」
関係修復は前途多難……と思いきや、徐々にクラウスの態度は軟化していき……?
死亡フラグ回避に奮闘する悪役王子×生意気ワンコ系ルームメイトの学園ファンタジー!!
※毎日0:00更新
※ライトBL
※カクヨムにも掲載しております
23
妖精です、囲われてます
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
24
箱庭のマリオネット
深い森の奥にある屋敷、箱庭。
そこで少年テセラは、錬金術師リカードという男の花嫁として生活の全てを支配され、外の世界を知らぬまま育てられた。
屋敷から出ることも許されず、リカードの望むまま調教されていても、無垢なテセラはそれを愛だと信じて疑わない。
だが、芽生えた自我は少しずつ、テセラに違和感を植え付けていく。
自由のない暮らし。まるで操り人形のように、リカードの意のままにされる身。
逃げたいのに逃げられない。
恐ろしいのに拒みきれない。
愛を強要され、抗いたいのに…リカードの執拗な執着を跳ね付ける事ができない。
やがて、テセラは隠された恐ろしい真実と直面する事になる。
──これは美しくも残酷な、『箱庭』に封じられた少年の哀しい物語。
25
召喚され救世主じゃないと言われたが、復讐の旅でなぜか身体を狙われている
ある日、俺は異世界に救世主として召喚された。しかし伝承とは違う性別の俺は投獄され、召喚した国の王に奴隷に落とされかける。
だが、ある1人の兵士に助けられ、俺の人生を狂わせた暴君への復讐を誓った。少しずつ知って行く事実、先代の救世主が俺の家族だったことや人間が他の国にしている事。俺の怒りはあっという間に大きくなって行った。
チートな能力と喧嘩の経験を使いこなしながら旅を始め、その旅の中で出会った人間に恨みがある他種族を仲間にする。
そう…復讐の旅……なのに、なんでエロ展開になって俺が総受けになってるんだ!?
❇︎=R-18
※残酷描写を含みます
※男性向けの表現を含みます
※小スカ(尿失禁描写)多めです
※投稿頻度はランダムです(現在、毎日更新)
お気に入り登録、感想などはお気軽にしていただけると嬉しいです!
26
え?俺って思ってたよりも愛されてた感じ?
「え?俺って思ってたより愛されてた感じ?」
「そうだねぇ。ちょっと逃げるのが遅かったね、ひなちゃん。」
カワイイ系隠れヤンデレ攻め(遥斗)VS平凡な俺(雛汰)の放課後攻防戦
初めてお話書きます。拙いですが、ご容赦ください。愛はたっぷり込めました!
その後のお話もあるので良ければ
27
溺愛攻めを怒らせた
高校時代、同級生のハルに告白され、振った。
数年後。付き合っていた彼女に振られ、家まで追い出された僕は、行くあてもなく途方に暮れていた。
そんな僕を拾ってくれたのは、かつて振ったはずのハルだった。
「━━━ずっと、待ってたんだよ?」
溢れるほどの優しさと、甘い言葉に包まれ、僕は彼の温もりに溺れていく。
……そう思っていた。
次第にメッキが剥がれていくハルの愛。
外へと繋がるドアは塞がれ、スマホも奪われ、いつしか僕はハルの部屋から出られなくなっていた。
逃げることすら許されない狭い世界で、僕の精神は少しずつ「ハルのもの」へと書き換えられていく━━━。
3話から性描写が細かくエグくなります。
監禁、拘束、失禁、尿道責め、4p描写あり。
無理やり多め。
元題名
・ハルとロン
・溺愛攻めが、性格悪い受けのせいで鬼畜攻めになった話
【主要キャラ】
ハル(攻め)
イエベ春
全体的に色素が薄い。
甘いマスクのイケメン、
ワンコ溺愛攻め→鬼畜攻めに変化。
ロンの泣き顔が好きになり、支配欲の虜になる。
ロン(受け)
嫌なことから兎に角逃げてきた人生。
小学生の頃、夏休みの宿題は最後の日になっても出来なかった。
人の気持ちがわからないことがある。
アリサ
派手な見た目
28
ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵
薔薇の蕾がほころび始める初夏の午後、公爵邸の東屋(あずまや)には、冷ややかな空気が漂っていた。
「アリス、来週の王立夜会だが……共に参列する馬車の手配をしておいた。ドレスの色を教えてもらえれば、タイの色を合わせよう」
テーブルを挟んで座るアルフレッド・フォン・ローゼンベルク公爵令息は、完璧な仕立ての紺青の夜会服に身を包み、陶器のように滑らかな顔立ちで紅茶に口をつけていた。
氷の彫刻を思わせるアイスブルーの瞳には、一切の揺らぎがない。
その向かい側で、アリス・フォン・ベルンハルト伯爵令嬢は、優雅に扇を揺らしながら小さく頷いた。
腰まで届くプラチナブロンドの髪、彫刻のように整った鼻筋。
誰しもが見惚れる「氷の貴婦人」と称される冷ややかな美貌の裏で、アリスの脳内は大荒れに荒れていた。
(ああ……やっぱり。私のドレスの色なんて、どうでもいいのね。『タイの色を合わせる』だなんて、マニュアル通りの完璧な婚約者ムーブ。きっと心の中では、あの可憐なエリス男爵令嬢のことを想っているんだわ……!)
アリスの盛大な勘違いの根底には、ゆるぎない確信があった。
先日、王立庭園で見かけたのだ。
アルフレッドが、はかない雰囲気を纏ったエリス男爵令嬢から一輪の白いゆりを受け取り、それを胸ポケットに収める瞬間を。
実際には、その花には「公爵家の領地事業に関する極秘の暗号文」が仕込まれており、アルフレッドは冷徹なビジネスとして受け取ったに過ぎないのだが、アリスの脳内フィルターを通すと『身分差の恋に苦しむ切ない公爵男の密会』へと完璧に翻訳されてしまった────。
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こんなヤツでもアリなわけで
ただの先輩と後輩の関係だったのに、ある出来事から自分の主人こと宇佐(うさ)への気持ちに気がつく忠犬こと長瀬(ながせ)。
宇佐は長瀬の気持ちにどう向き合ったらいいのか思い悩む。
そんな中2人での宿泊を伴う出張の仕事が入る。
忠犬(後輩)× 主人(先輩)の鈍感ラブストーリー
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血の繋がりのない極道に囲まれた宝
母親の借金でヤクザに連れ去られてしまった少年。目の前で母親を殺された上に殴られ躾だと言われ暴力を振るわれる毎日。いつ売り飛ばされるのかも分からず恐怖の毎日だった。そんな日々から逃げ出すために逃亡を試みるが…。
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祝福は、二百年遅れて届いた〜教皇様は教皇騎士から愛を捧げられる〜
聖ノデヌ教国を統べる教皇ノデヌは、創世神であり万物の権能そのものだったが、ケイオスに砕かれて多くの権能を失った。
それから七百年が経ち、変わらない日々を送っていた。しかし、庭に迷い込んだ孤児ファルヴォスとの出会いで揺らぎ始める。
十三年後、教皇騎士として再会したファルヴォスの大胆な言動はノデヌの心に様々な感情を呼び起こす。
※受けが男ふたなり→男になります。
※※男性妊娠描写および子を失う描写があります。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ファルヴォス×ノデヌ
(ファンタジー/騎士×教皇/人間×神/美形×美形/一途年下攻め/美人受け/クーデレ受け/男ふたなり/主従/転生/再会/溺愛/執着/身分差/ハッピーエンド)
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ヤリチン転生〜転生したらΩの悪役令息だけど、この顔なら余裕だと思ったら攻略対象が全員ヤバい〜【連載版】
happy(幸福)・prime(極上)・paradise(楽園)な、オメガバース転生譚。前世では、顔とノリと押しの強さだけで生きてきたヤリチンチャラ男が転生したのは、貴族たちが通うR18BLゲーム『運命錯綜ジュエル学園』の世界だった。しかも役どころは、主人公の恋路を邪魔する悪役令息ミリアム・サファイア。ピンク髪の美少年Ω。前世とは真逆、“抱かれる側”としての人生が始まる。だが、前世の記憶を取り戻したその日から、世界は少しずつ歪み始める。
主人公セオドール・パール。
氷の第一王子ルクス・ダイヤモンド。
紅髪の星術師アステル・ルビー。
寡黙な騎士レオン・エメラルド。
そして、まだ見ぬ隠れキャラたち。
宝石の名を持つ美形たちに囲まれながらも、空気を読まず、欲望に忠実に突き進む悪役令息ミリアム。
これは、本人だけがやたら楽しそうなまま、愛と執着と狂気のど真ん中へ突っ込んでいく、異世界転生BLコメディ。
……あ、間違えた。
prime(極上)じゃなくて、prison(牢獄)だった。えへっ。
【短編版からの変更点】
隠れキャラ登場、そしてRシーンも大幅増量。
本編では語られなかった、「なぜ彼が悪役令息になったのか」という過去。
監禁されていることにも気づかぬまま、溺愛され続ける“その後”の未来まで。
甘さと狂気が溶け合う、
HPP(Happy・Prime・Prison)エンドをお楽しみください。
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ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません
旧題:ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません~冷酷な伯爵様とは誰のこと?~
【初の書籍化です!】
「メリーナ、お前との婚約を破棄する!」夜会の最中に婚約者の第一王子から婚約破棄を告げられ、妹からは馬鹿にされ、貴族達の笑い者になった。
その時、思い出したのだ。(私の前世、美容部員だった!)この体型、ドレス、確かにやばい!
この世界の美の基準は、スリム体型が前提。まずはダイエットを……え、もう次の結婚? お相手は、超絶美形の伯爵様!? からの溺愛!? なんで!?
※シリアス展開もわりとあります。
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[R18] 転生したらおちんぽオークションの猫さんになってました♡
童貞だった主人公が転生したら猫さんなってて、おちんぽオークションの競売にかけられる事に。
一体どうなる…!?
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心を紡ぐ君と
マンションの部屋が隣同士の昔からの顔馴染みである萩谷陸(はぎたにりく)と上森侑梨(うえもりゆり)。
保育園の頃からの知り合いだが、それぞれに心に闇を秘めていた。
陸が自暴自棄になったことで二人の関係が少しずつ変化していく。
——ガキの頃からずっと、侑梨が好きだ。
——萩谷くんの隣にいるのは私なんかじゃダメ。彼にはきっと、相応しい人がいる。
学校内でも有名なほど人気がある陸と、真面目で目立つのが苦手な侑梨。
少しずつ心の距離が縮まる一方で、自分の執着心に気付いた侑梨は苦しくなり、陸から離れようとする。
——ようやく、君の心に触れられた
それに気づいた陸はどんどん距離を縮めてきて…
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王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
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【R18】***は勇者とその仲間から逃げられない!(勇者側×魔王軍短編集)
気位の高い悪役がひいひい鳴くのが書きたかったので
頭の中を軽くしてお読みください。
オムニバスです。
※ご注意※
クリ責め、ポルチオ責め、Gスポット責め、執着、やや男性向け表現あり。
一章 勇者ロイス×魔王軍四天王ネフェト
人間を洗脳する悪の幹部ネフェトは勇者達の旅路をこれまでも邪魔してきたが、ことごとく上手くいかず遂に彼らは魔王城へ到着しようとしていた。
そこで同僚と協力の末勇者達の各個撃破を計画したネフェトは、催淫剤が蔓延した絶対に出られない密室を用意する。
自分は転移魔術を使い部屋から脱出すればいい、そのつもりだったが———、
勇者に捕まったお馬鹿な四天王が自分の作った罠部屋でぼこぼこに開発されるおはなしです。
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娼館で元夫と再会しました
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
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親に虐げられてきたβが、Ωと偽ってαと婚約してしまった話
◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り
攻め→→→→←←受け
眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。
高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。
有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
40
正義の味方にストーカーされてます。〜俺はただの雑魚モブです〜
俺は、敵組織ディヴァイアンに所属する、ただの雑魚モブ。
毎回出撃しては正義の戦隊ゼットレンジャーに吹き飛ばされる、ただのバイト戦闘員。
……の、はずだった。
「こんにちは。今日もお元気そうで安心しました」
「そのマスク、新しくされましたね。とてもお似合いです」
……なぜか、ヒーロー側の“グリーン”だけが、俺のことを毎回即座に識別してくる。
どんなマスクをかぶっても。
どんな戦場でも。
俺がいると、あいつは絶対に見つけ出して、にこやかに近づいてくる。
――なんでわかんの?
バイト辞めたい。え、なんで辞めさせてもらえないの?
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執着溺愛系ヒーロー × モブ
ただのバイトでゆるーく働くつもりだったモブがヒーローに執着され敵幹部にも何故か愛されてるお話。
※他サイトでも掲載しています。