殺人鬼 小説一覧
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1
凶悪犯がお気に入り刑事を逆に捕まえて、ふわとろま●こになるまで調教する話
連続殺人鬼「赤い道化師」が自分の事件を担当する刑事「桐井」に一目惚れして、
監禁して調教していく話になります。
攻め:赤い道化師(連続殺人鬼)19歳。180センチくらい。美形。プライドが高い。サイコパス。
人を楽しませるのが好き。
受け:刑事:名前 桐井 30過ぎから半ば。170ちょいくらい。仕事一筋で妻に逃げられ、酒におぼれている。顔は普通。目つきは鋭い。
※●人描写ありますので、苦手な方は閲覧注意になります。
タイトルで嫌な予感した方はブラウザバック。
※無理やり描写あります。
※読了後の苦情などは一切受け付けません。ご自衛ください。
2
私を支配するあの子
咲良花奈の通う中学のクラスにはいじめがあった。いじめの対象となる子は『ブタ』と呼ばれた。そのいじめを主導する砂村大麗花に、花奈は目をつけられた。そのいじめの対象に選ばれた花奈を、別のクラスの羽鳥英梨沙が救う。花奈は英梨沙のことを慕うが、英梨沙には企みがあった。
※注意:暴力、流血、殺人、いじめ、性的暴行、スカトロ表現あり
3
殺人鬼と綺麗な人形はやがて手を取り涙する
高校生活最後の夏休み、顔良し腕っ節良しの貧乏人、恭華が友人に誘われたのは肝試し。町境のトンネルを抜けた先の廃墟の、訪れて帰ってきた者はいない、幽霊の仕業であるという、噂の真相を確かめるためだ。
トンネルを抜けた先には夥しい死体とそこに佇む快楽殺人鬼。
この快楽殺人鬼との出会いが恭華の人生を大きく狂わせることになった。
※ただただ恭華が殺人鬼に非道を尽くされます。暴力、半端ないです。苦手な人はご遠慮ください。
※暴力表現が多数あり、殺人、流血、暴行、無理矢理、監禁、鬼畜、でもきっと愛があるハズ。
★⇒性表現含む
◆⇒暴力表現含む
4
狂おしいほど愛おしい
殺人犯たちを追っていた。
証拠が揃い、やっと捕まれられるところまできた矢先に攫われる。
目が覚めた時、地獄を知る。
狂おしいほどに愛されるスズ。
それぞれが欲しいものを奪う3人。
ハッピーエンド? バッドエンド?
決めるのはあなた次第。
監禁、誘拐、血抜き、一部解剖、プチ暴力、薬などの狂愛があります。
5
探偵は女子高生と共にやって来る。- 精神 - 【読み切り特別編】
「私、狙われているんです......」
私立探偵の熱海長四郎の下にそんな依頼が舞い込む。
長四郎は乗り気ではなかったが、助手の羅猛燐は乗り気であっさり依頼を受けてしまう。
それと同じくして、都内で連続殺人事件が起きていた。
混ざりあう事のなかったこの二つの事件が混ざりあう時、
誰も予想しなかった結末へと向かう。
この事件の真相は、如何に!?
ターゲット、ロックオン!!!!!
6
殺人鬼です。これから監禁した美少女をいたぶります。
【ホラー日間1位獲得】猟奇殺人犯に拉致監禁された儚げな美少女。命も貞操も風前のともしび──かと思いきや彼女、ただの被害者ではないようです……
7
お前を愛することはない?夫は殺人鬼?……はぁ。散々だ。
「お前を愛することはないよ。……だって、君はこれからここで死ぬんだからね」
継母と義妹に虐げられ、父親によって悪評の絶えないリヴィア男爵へと身売り同然で嫁がされた子爵令嬢、ポメラ。
実の親に厄介払いされた挙句、こんなサイコパスな告白を聞かされるなんて。
ポメラは天井を見つめ、深くため息をついた。
「あーあ、本当に私の人生、散々だなあ」
でも、ポメラには実は秘密があってーーー?!
8
カニバリズム殺人鬼とロリっ娘OLの監禁生活
見知らぬ部屋で目を覚ました私――木榑 愛(こぐれ あい)25歳会社員――は、足枷を付けられ檻の中に閉じ込められていた。
――何……これ!?
何とか状況を把握しようと周囲の様子を確認し、記憶を必死に手繰り寄せていると、見知らぬ男が部屋に入ってくる。
私を捕らえたのはユートと名乗る男。しかもその男は子供の人肉を食べるカニバリズムの癖を持っており、子供と間違えられて捕まえられた私は、彼に究極の二択を迫られる。
「オレを楽シませてね♪ それともォ……、やっぱり死ンどく?」
私は生き残る道を選択し、生きてこの場所から逃げ出すことを決意する。
私の中でただ恐怖の対象でしかなかったユートの印象が、暫く一緒に過ごす中で人間性を垣間見て徐々にいいものへと変化していく。だけど、同時に見せる彼の異常性に私は翻弄させられて……。
次第にユートは私に異常な執着を見せ始め、私自身もユートに好意を持ってしまい……。
私はこの殺人鬼から本当に逃げ出し、生還することが出来るのか、それとも――
・当作品はストックホルム症候群、リマ症候群を題材にしています
・エロあり
・切断、グロシーンはなし(示唆する描写はあり)
・スカトロ表現あり
・甘々/溺愛
お読みいただきありがとうございます。
16話で完結です。
8話までは1時間ごとに投稿して、毎日1話投稿に切り替わります。
9
tuberose
注意!当作品はBL作品となっております
おります
苦手な方はそっとバックしてください
フィクションであり実在する人名人物とは全く関係ありません
誹謗中傷などはおやめください
傷つきます!
登場人物!
高瀬夏泉
28歳
168センチ
現役警察官
言動のせいで損をする性格だが警察としての実力は本物、自殺願望がある。
好きなものは、ポOキー
嫌いなものは、正義
鳴年千弥
26歳
180センチ
女性を五人も殺した連続快楽殺人犯
人を見下したような話し方をする
好きなものは、ポOキー(いちご味)
嫌いなものは、高瀬の恋人、イジメ
人間
推定20歳
鳴年の別人格、鳴年とは多少の記憶を共有している
警察の調べ(高瀬)の調べでは
基本的に鳴年が殺して人間が隠滅をしているらしい
好きなものは、人間観察、高瀬、ポOキー(フ○ンのやつ)
嫌いなものは、束縛、隠し場所をばらされる事
10
【BL】【完結】君に贈る僕の狂気
東洋の髪飾りを現場に残す殺人鬼
イーサン:Ethan(エシィー:Ethy)
×
殺人現場の写真を好き好んで撮る写真家
ジュン
11
明日二人で埋めに行こう
人を殺めてしまった"坂森透"は、ある夏の日死体を捨てに行く途中、隣人の"守屋"と名乗る男に目撃されてしまう。しかし、守屋は通報するどころか手伝いたいと申し出て…。
それから秘密を共有した二人の距離感は歪みながら近づいていく。
※この作品には少々暴力的な表現があります。
他サイトにて投稿している作品です。
12
人殺しのウェヌス
殺人鬼と画家のハートフルコメディ監禁BL(私見)
画家(監禁してるほう)
お金持ちで家がでかい。成功している専業画家。一応攻め。
殺人鬼(監禁されてるほう)
女性をターゲットにしたシリアルキラー。一応受け。
全体的に倫理観ない。モブがさらっと死ぬ。
直接的描写の際は印つけます。
13
殺戮配信~複数の殺人鬼の人格を身に宿す女 美怜~
日本の、とある非合法の施設で1対1の殺し合いの配信が行われようとしていた。主人公の月宮美怜は薄暗く、むやみに広い部屋で下着姿で目覚めたのである。そこには、柵越しに1人の男が座り彼女を見詰めていたのに気付き彼に、ここの場所と目的を聞くと2人で殺し合いが行われる事を伝えたのである。お互いに自己紹介するが、施設からのアナウンスが始まり殺し合いを始める様に告げると2人を隔たっていた柵が上がり始め、男はナイフを手に取り美怜に襲い掛かってくるのであった……。男から切り刻まれると、彼女の心に新たな人格が目覚め自分に身を任せれば斃してやると取引するのであった。命に危険を感じた彼女は新たな人格に身を任せると、ククリナイフを手に取り男に立ち向かっていくのであった……。
14
殺人鬼と僕。
僕と殺人鬼のお話。
※横トルネードの性癖で書かれたものです。
15
PatchyX-パッチークロス-
この次元と並行して存在する世界…平行世界(パラレレワールド)。
今いる次元の『自分』は普通の高校生だったとしても、もしかすると平行世界での『自分』は凶悪な殺人犯かもしれない。
…そんなことを考えたことはありますか?
その平行世界に存在する『もうひとりの自分(ドッペルゲンガー)』に会ってみたいと思いませんか?
『もうひとりの自分』に会うとどうなるか知っていますか?
これは愛がすべての鍵となる【主人公のいない】物語
●公式Twitter 『@patchy_x_123』に更新情報やキャラクターなどの絵も載せています。
16
復讐の刃ーー独りになった少年が、世界を血の海に変えるまでーー
時は戦国時代。
三大国と呼ばれる3つの国が世界を統治し、共に戦争を繰り返していた時代ーー。
男は、その争いが最も苛烈だった頃に生まれた。
まだ三大国という体制にまでなっていなかった頃、男は日本という国の小さな部族の嫡男として生まれ、毎日楽しい日々を過ごしていた。
彼には両親がいて、
幼馴染がいて、
親戚がいて……
皆が家族だった。
幸せだった。
しかし、 ある時を境に、彼の幸せは地獄の日々へと急転落下することになる。
大国の1つ『ミッドカオス』によって日本は容赦なく叩き潰され、彼の部族はそのミッドカオスによって皆殺しにされたのだ。
彼は復讐を誓った。
1人も許さない。
誰も逃がしはしない。
ーーこれは、そんな彼が、世界に向けた復讐戦を描く物語。
国が世界が立ちはだかる中で、彼はどこまで復讐を成し遂げることが出来るのかーー。
17
趣味、殺人
いつからだろう……
私は時々、
誰かを殺さなければならなくなっていた。
18
この世界とお別れするまでの話を聴いてくれますか。〜殺人に満ちた少女たち〜
殺人鬼と殺し屋は愛し合ってはいけませんか。
/////
【殺人鬼ファミリーの少女 × 殺し屋の少女】
同じ学校に通う二人の少女は恋に落ち───
お互い恨み合う関係のはずの彼女たちは、自分の正体を隠していたが……
19
そのシスターは 丘の上の教会にいる
決められた曜日、決められた時間に、丘の上の教会の告解室に行くと、どんな人間であっても神の導きを授かることが出来るという。
街で起こった残虐な連続殺人事件。被害者は若い女性ばかり。
事件を追っている刑事たちは、町はずれの小さな教会を訪れる。
刑事が会いに来たのは、赤い瞳の艶やかなシスター。この刑事は難しい事件が起こると、必ずここを訪れるというのだが……。
中編小説です。
なお、この物語はフィクションです。実在する人物・団体等とは関係ありません。
20
人生に疲れた女と殺人鬼の愛欲の末路
女は不遇だった。決して容姿は悪くないが、いかんせんそれは自分の人生において運が悪かった。
性質の悪い男を引き寄せ、男運が悪いと女は30才ぐらいに悟った。
女はすっかり疲れ果てた。
そんな折、とても美しい見たことが無い美麗な男に会った。これは夢だろうかと思った。目が獣のように光っていなければだ。男の傍らには犠牲者が数人呻いていた。血だまりが月の光に照らされて、幻想的だった。
普通は叫ぶだろうが、女は己の不遇にうちひがれて、精神状態が異常だった。
嗚呼、これで楽に慣れると思ったのだ。しかし体は無意識に不可思議な行動をとった。
いつも理性があったら決してしないだろう破廉恥な痴女を女はやった。
スカートをめくって、下着だけは綺麗な上質なものをいつも買っている。そのうえで地味な服装をしているのが女の密かな趣味だった。
黒い繊細なレースと真紅の花びらを彩った下着。陰毛がかすかに見えるぐらいの透け具合。
女は、無意識に妖艶に、下着を殺人鬼に見せびらかした。
透けるような白い肌の足と、性器には自信があった。何回かつきあった男が名器といったから。
痴女と侮蔑されるだろうなとわくわくしながら女はやっと死ねる。楽になれると嬉しかった。
殺人鬼は、子どものように当惑しながら顔を赤らめた。あれ?女は変だなあと思いながらも犯していいわよと誘惑した。
刃物がやってきた。嗚呼これでいい。女は目を閉じた。
すると、刃物が女の服装を切り裂いて、肌はあまり傷つけずに、全裸にし、下着だけをつけさせて情交を交わした。こんな死体の側でまぐわうなんて狂ってるう・・。かすかに冷静な女の意識が警戒をしたが、もう命を捨てた女にはどうてもよかった。
血に塗れた接吻は苦い鉄の味がした。
21
シ送り
学校で孤立し、静かに壊れていった少女・青凪空。
ある出来事をきっかけに、人を殺してしまった彼女は、その行為に恐怖するどころか、
「あぁ、楽しかった」と笑い、感じている自分に気づいてしまう。
彼女はなぜ人を殺すのか。
それを止めるものは、もう誰もいないのか。
人が“数”として扱われていく過程を、
主人公の視点と読者の立場を重ねながら描く、
静かで不穏な心理ホラー。
22
明晰夢
皆さんは、『明晰夢』というものはご存知ですか?
このお話では、明晰夢にまつわる短い話を書いてみました。
1つ400~800程と短く、
全5話で終わります。
23
僕の記念すべき初殺人
僕は殺人鬼としての最初の犯行に綺麗なあの子を選んだ。
満月が綺麗な夜の事だった。
慎重に尾行して、さて、犯行に及ぼうとした、その瞬間!
意表を突くサイコパス殺人鬼バトルの始まりであった。
24
サイレントキラー
某所にある銛王町で起こった連続猟奇殺人事件。田舎町で突然起こったこの凄惨な事件にメディアにも連日取り沙汰されるが犯人に繋がる情報も証拠も一切残ぬ手口から犯人は世間からいつしかサイレントキラーと呼ばれるようになった…
そしてまた銛王町では新たな被害者がその餌食になろうとしていた…
サイレントキラーとはいったい何者なのか!?
そしてその目的とは何なのか!?
それを追う刑事…真鍋 遼太郎の待ち受ける運命とは……
あまりにも残酷な現実に打ちのめされた時……本当の真実を知る………
coming soon …
25
切り裂きジャック症候群
それは誰しもが心に秘めている疾患。どうしようもなく他者を引き裂きたいという欲求。これを『切り裂きジャック症候群』と名付けた。
私、錦紙茶霧(にしきがみ さきり)はどこにでもいるようなサラリーマン。今回、会社の命令で出張する事になり、夜行バスに乗ったのだが、バスが故障してしまい運転手も含めた乗員はトンネルの中に取り残されてしまった。
日の光もない暗いトンネルの中。正常な精神は狂っていく。
なるべく毎日投稿。4月中に完結を目指します。お気に入り登録や感想はもちろん、ホラーミステリー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
26
罪
「それは、罪なのだろうか?」
最も犯罪許さない街・ジャマルナ。しかし、そこでの犯罪の八割が殺人出会った。街で犯罪を犯す三人の殺人鬼。彼らは一体何故人を殺すのだろうか。
27
囚われのカルマ
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。
28
鬼神の刃──かつて世を震撼させた殺人鬼は、スキルが全ての世界で『無能者』へと転生させられるが、前世の記憶を使ってスキル無しで無双する──
かつて、刀技だけで世界を破滅寸前まで追い込んだ、史上最悪にして最強の殺人鬼がいた。
魔法も特異体質も数多く存在したその世界で、彼は刀1つで数多の強敵たちと渡り合い、何百何千…………何万何十万と屍の山を築いてきた。
その凶悪で残虐な所業は、正に『鬼』。
その超絶で無双の強さは、正に『神』。
だからこそ、後に人々は彼を『鬼神』と呼び、恐怖に支配されながら生きてきた。
しかし、
そんな彼でも、当時の英雄と呼ばれる人間たちに殺され、この世を去ることになる。
………………コレは、そんな男が、前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した物語。
当初は『無能者』として不遇な毎日を送るも、死に間際に前世の記憶を思い出した男が、神と世界に向けて、革命と戦乱を巻き起こす復讐譚────。
いずれ男が『魔王』として魔物たちの王に君臨する────『人類殲滅記』である。
29
レッドリアリティ
羽衣桃也。ごく普通のサラリーマン。美人な妻と子供を持ち、世間一般的な幸せを手に入れていた男。
彼は人間社会に溶け込んでいた。さも当たり前かのように。さも普通かのように。――誰も彼が連続殺人鬼であることを考えもしなかった。
ある日。久しぶりに会った幼馴染と飲み明かしていた桃也は、初恋の女の子が行方不明になっていることを知る。
近くには不穏な噂を持つ『八月村』があると聞いた桃也は、家族を連れて八月村へと引っ越すことにした。
どこにでもあるような村。のどかな自然に静かな村人たち。しかし――どこかが異常であった。
「――神への供物は激しい感情である」
徐々に狂気へと飲み込まれていく桃也。村人の魔の手は、桃也以外の家族にも伸びてこようとしていた――。
謎の風習。裏で画策する村人。真相へと近づくにつれ、村の異常性が明らかになってくる。
――おぞましい村の風習とは。
――三家の過去とは。
――桃也と八月村、両者の運命は。
凶悪VS巨悪。異色の村ホラーが始まる――。
毎日19時に更新!!
30
多彩な暗殺者達
私たち6人には共通点があまりありません。
職業、性格、頭の良さ、喋り方、
しかし、普通の人は持たない共通点を1つ。
彼らは自分の職業とは別にもう1つの職業を持っています
アサシン。殺し屋です。
殺し屋というよりは殺人鬼にも近いですね。
彼らは意味の無い殺人はあまりしません。
これは、そんな彼らの過去とでも言いますかね。
このあと出すかもしれない続編に続くかもしれないので、しっかりと彼らの過去を知って欲しい。
まぁ、出さなかったらそれまでなのですが…
31
何故、私が.......
最近、殺人鬼が貴族の青年を中心に殺し回っていると言う噂が広まる。
貴族の青年だけを狙うと聞いていたのだが、何故か私の従者が狙われてしまい、それを目撃してしまった私は一命は取り留めたものの、足を刺されてしまった。
殺人鬼は誰?私に異常に執着して、段々とオカシクなって行く義弟?それとも........?
第4回ホラー・ミステリー大賞に応募してます。誤字が合ったら教えて頂けると嬉しいです!!
32
眠る桜の木の下で
私は巷で話題の少女連続殺人鬼に殺され最初の被害者として桜の木の下に埋められた。それから成仏できない少女達の霊が次々と埋められてくる。私が損傷が少ないのに対して皆無惨な姿で損傷が激しくそれにお互い見えていないようだった。泣き叫んだり塞ぎ込んだりの少女の様子を見るだけで何も出来ない私が損傷が少ない同じ見えるだけの少女と出会う物語。
33
出口のない世界でー殺人鬼達の告白ー著者:???
「救いの無い世界を作ったのは貴方達」
実際にあった事件を基にした、ある事をした者達が自ら語る人生とその顛末を聞く人間の怖さを描いたほぼフィクションホラーフリーゲーム「出口のない世界で」シリーズの小説版。
家も学校も居場所の無い少女、誰よりも注目されたい主婦、隣人に依存し始める少年……愛を知らず、愛を求めた者達。
幸せだった筈の男性、幸せの意味を求めた女性、幸せを守ろうとした青年……幸せを求め、転落した者達。
その者達の辿る運命は。
彼らに話を聞いてみよう。その為にここに来たのだ。
貴方が本当に全ての人を受け入れられるのならば。
誰も傷つけていないと思うのならば。誰かに寄り添えると思うのならば。
全てを知った後、あなたはそれでも誰かを傷つけますか?
34
一家惨殺事件
一家惨殺の容疑で指名手配された安藤誠。
しかし、安藤は20年以上も逃げおおせていた。
警察が安藤の情報提供を呼び掛ける中、驚く事に惨殺事件の真犯人を名乗る人物が現れた!
その人物はなんと28歳!犯行当時は8歳の子どもである…!
35
殺人鬼の屋敷
世界を守る為に君を犠牲にする《ヒーロー》
君を守る為に世界を犠牲にした《ヴィラン》
貴方はどちらを選びますか?
魔法も武力も人智を超えた力も
権力者にとってはすべて邪魔でしかない
種族を追われた者…国を追われた者
操り人形達が解放を願い戦い続ける
血と復讐と願いの混じった繰り返される夜の出来事
今宵の舞台はどんなENDINGを望みますか?
36
殺人鬼は紅い月夜に現れる
…なんだろう…この気持ち……
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「ある者」に人間の心の一部を捨てられた「殺人鬼」ルイ・サキュバス。
人間のことを愛している殺人鬼がやることとは…。
それは自分の中の「殺人鬼」の象徴である「核」を取り除き、元凶である「ある者」を殺すことであった……………。
※一部BL表現やR-18表現が入る事がありますので、ご了承ください。
37
仮面を被った模倣犯
都内で起こる連続猟奇殺人事件。被害者には必ず能面を着けられた状態で発見されることから犯人は“マスク”と呼ばれている。その被害者数は50人を上回る。そんなある日、“マスク”と思われる妖艶な美女・明日奈は重度の怪我を負わされた状態で発見され逮捕される。彼女も容疑を認めたが「この9人は私ではない」と言い出す。彼女は牢に入れられ、死刑判決が出されるが事件はなぜかまだ続いたままだった…。警察はまだ共犯者がいると判断し、捜査を進めるが事件はスピードを増すばかり。
そんな中、警視庁の嫌われ者の刑事・孝宏は犯行を模倣犯の仕業と目論み、模倣犯の正体を暴くためにも彼女に協力を求める。
そして常に監視するという条件で30日間の仮釈放が認められたが…
殺人鬼と刑事がタッグを組む、新感覚タイムリミット・サイコサスペンス開幕。
38
青春を謳歌出来ない鬼の巣に飲み込まれて神が邪と化す時鬼は生きる為に戦う・・邪の神に選ばれた仔たちは何を知るのか?¿
殺し屋の青年は透き通るような水色の瞳で銀髪の少し長めの髪の毛で見目い麗しい美青年は見た目を利用してモデルを隠れ蓑をしながら陽キャを演じて、気が向いたら、たまに学園に行って学生を演じながら、裏の組織の人間を殺害しながら、青年は自身の情報を探していた。
春の桜の木下で本を読んでいたら木の上から眠っている小さな少女が降って来た。
これが不思議な少女の出会い???
39
毒薬にもならない友人
友だちってなんだろうね?
神戸愛花(こうべまなか)は三連休の前日に、同級生である美少女の園原創(そのはらはじめ)が血に塗れた金属バットを片手に徘徊しているところに鉢合わせしてしまう。
40
深淵の孤独
中学二年生の少年・楠部龍平は早起きをした朝、学校の校門に切断された幼い少女の頭部が放置されているのを発見。気が動転するあまり、あろうことか頭部を自宅に持ち帰ってしまう。龍平は殺人鬼の復讐に怯え、頭部の処理に思い悩む、暗鬱で孤独な日々を強いられる。