グロテスク表現あり 小説一覧
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72件
1
残滓
世界恐慌の引き金となった新型ウイルスが蔓延してから三年。変異を重ねた病は都市機能を麻痺させ、人々は狭い自宅の中で息を潜めるようにして生きていた。
だが、本当の恐怖はそこで終わらなかった。
一年前、闇に生まれた違法ワクチンが「希望」として拡散する。不治とされた病を瞬時に癒す夢の薬——のはずが、服用者の一部が突如として理性を失い、異常な空腹に駆られて人を襲い始めた。ウイルス感染者でも、非感染者でもない、"異変"を抱えた者たち。警察は「治安維持」の名の下に、彼らを容赦なく処分していく。
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文字数 2,875
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.10
2
木漏れ日の唄
遥か遠い昔、神々が創った国フィルメーシュに大厄災が訪れた。
空一面に降り注ぐ赤黒い星々、太古の人々はそれを『綺羅星の涙』と名付けた。それはかつて、この地に生き、無残にも殺された古代竜が流した多くの血の様に大地に降り注いだ。草花は生き絶え、人々もまた多くの命を失った。人は天を見上げ、神々と多くの光に願った。
「どうか、私たちの祖が犯した罪をお許しください」と
しかし、人の願いは届くことなく厄災はこの国に降り注いだ
その時、誰もが諦めていた空から、ふわりと小さな女神が一本の苗木を抱えて舞い降りた。女神は苗木を天に翳すと優しい光が国全体を包み込み、降り注ぐ厄災はやがて霧のように消えた。
女神は人に苗木を渡し、それを誰にも知られない深い森に植えるよう言い渡すと天へと姿を消した。人は、荒れ果てた大地を歩き続け、そして厄災を逃れた不思議な森を見つけた。人は苗木を森の奥に植え、静かに祈った。すると、苗木は瞬く間に大樹へと育ち、木漏れ日が差し込む。人は大樹に『月慈ノ母樹』と名付けこの萌黄に囲まれた場所をフルアの森と呼んだ。
人は女神との約束を果たし、そして数千年経った。
大地には、様々な種族が暮らしていた。古い約束が眠っているフルアの森にも木霊の子供達が森を守りながら暮らしていた。これは、木霊の男の子ルノと行方不明の妹を探す竜人族の王子グレンが出会い、そして再び訪れる厄災に立ち向かう為の旅へと向かう。これは、優しくて切ない、さよならの御伽話。
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文字数 39,624
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.06
3
【官能】美処女戦隊フルーツバスケット ピーチの白濁した戦い
女子高生の桃果には秘密がある
悪の組織ベシーと戦う美処女戦隊フルーツバスケットのメンバーなのだ。
幼馴染のコータに淡い恋心を抱きながらも、正義の為に守り通した純潔にナメコ魔人の魔の手が忍び寄る。
ピーチは純潔を守り抜けるのか?
「ぐふふふふ、ピーチは処女なのにこんなに濡らして悪い子だねぇ」
ヌルヌルとグロテスクなナメコ魔人が粘液でピーチの桃色のコスチュームを溶かす。
「ピーチちゃんは桃の化身みたいだねぇ。こんなに美味しそうな果実がたわわに実って。いやいや、こんなにいやらしい蜜でグチョグチョにして桃じゃなくて水蜜桃だねぇ」
「らめぇ、美処女戦隊は処女じゃない
とらめなのぉ」
「ピーチちゃん、いやらしい音をさせているグチョグチョの割れ目を…
ピーチは地球と貞操を守り抜けるのか?
毎日アップ
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文字数 13,229
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.05.11
4
Dying Memory J -sacrifice-
夏休みの真っただ中にある地方都市・S市。
この街には悪党を見つければ容赦なく叩き潰す、わずか3人のレディースチームが存在した。
冷静沈着な参謀・賀樂アコ。
バットを操るナンバー2・小鳥遊サクラ。
そして2人を率いる、喧嘩最強の少女・五十嵐セリア。
人々は彼女たちを、S市のダークヒーロー――『ピンクラビッツ』と呼ぶ。
ある夏の夜、街を占拠していた暴走族『デスブラスト』を瞬く間に壊滅させた3人は、警察の追跡を振り切り、行きつけの音楽スタジオへ向かう。
喧嘩の熱も日々の鬱屈も、すべて音へ変えていく3人。
それはいつもと何も変わらない、騒がしくも楽しい夜のはずだった。
しかし、誰もいなくなったスタジオのテレビでは、S市郊外で開催中の『FIRELIGHT FOREST CARNIVAL』で発生した失踪事件が報じられていた。
最後の公演を終えた『アライアントサーカス団』の団員3名が、所持品を残したまま忽然と姿を消したのだ。
やがて事件へ足を踏み入れたセリアの脳裏に、彼女が見たはずのない光景が浮かび始める。
それが誰の記憶なのか、セリア自身にも分からない。
彼女の内には、本人すら存在を知らない“力”が眠っていた。
その力は、事件現場に取り残された記憶とセリアを静かに結びつけていく。
誰かを救うため、何を犠牲にするのか。
これは、正義と犠牲の狭間で抗う少女たちの物語。
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文字数 18,577
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.24
5
狩人達と薔薇の家
人を狩る食人鬼な狩人達とそんな彼らに薔薇と呼ばれている女の話。
グロ描写多め。
男性向けか女性向けかわからないので一応男性向けです
※一部、動物や子どもに対する暴力的なシーンが出てきます。苦手な方はお気をつけ下さい
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文字数 57,965
最終更新日 2025.10.17
登録日 2022.11.08
6
聖騎士イズヴァルトの伝説 〜無双の武と凶悪無比なデカチンを持つ英雄の一大叙事詩〜
とある剣と魔法のファンタジー世界で最強の騎士と言われた漢、イズヴァルト=シギサンシュタウフェン。
ホーデンエーネンの片田舎で田舎領主の息子として生まれた彼は、若干10歳で盗賊の一味を撃滅し、魔竜との大遠征で武名を挙げ、海を隔てた大陸の国々では、その類まれなる武と魔法の才をもって無敵の勇士として名を馳せた。
しかも肉密度1000%ゴリゴリマッチョの美男子で、気は優しくてお人よし。子供から老人まで好かれる、まるでアクションスターの様な人気ぶりだった。
しかしこの男には最大の武器にして、一番の弱点があった。
30センチ以上にも及ぶ股間の大槍と百発百中の受精力を持ち、1日でも放たなければ夢精を起こしてしまう、活発な生殖力がそれであった。
彼は旅の先々で美女や妖女に惑わされ、女のほとにインして胎をポコしてしまう。
その数たるや、およそ1万を超えると言い伝えられている。
まさに性豪、生きる種の起源とも言えるこの男だが、彼のちんぽに食らいついて搾り取る、女怪物達もいた。
異世界転生人かつ大淫魔を祖に持ち、5歳のころからちゅっぱちゅっぱをし続ける『おしゃぶり姫』こと、マイヤ=カモセンブルグとそのひ孫のアーノンレンシ。
カントニア大陸のドスケベかつアマゾネスな女エルフたち。
性愛に淫することを至上とするパラッツォ教団の運命の子・ヘラ。
そして四肢を斬られた淫蕩な美人軍師・ローラ=ラダトゥム=セアックである。
かくしてイズヴァルトは女たちに付きまとわれ、雌に交尾をねだられ金玉を噛まれて泣く牡獅子の如き日々を送ることになる。
そしてこの男は彼女たちとの爛れ切ったしがらみを続けるがゆえに、苦悩と絶望の剣を振るう復讐の老騎士となり果てるのだが、さて。
これは、とある騎士の愛と性と女難に満ちた冒険の物語である。
性描写は淡泊。しかし尻穴の粗相の描写は多め。
『各編の主なヒロイン』
幼年編・少年編……マイヤ=カモセンブルグ
青年編……女策士エレクトラとエルフのイナンナ
聖王編……ヘラとローラ=ラダトゥム=セアック
忠烈編……アーノンレンシ
外伝(本編の裏側を描いたお話です。)
1つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
2つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
(他サイトで連載中。編ごとに分かれております。)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334495&uid=392153
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文字数 2,347,947
最終更新日 2026.09.07
登録日 2024.10.14
7
【R18】リョナな短編集
作者による自作品の公式同人。
本編とは直接関係ないIFストーリーです。
『ショタコンおじさんが異世界で少年達と冒険します』のIFストーリーが描かれています。
注意書き
この作品には、暴力的な描写が含まれています。作品はそれらの行為を肯定するものではありませんが、そういった表現に対して不快感や不安を感じる方は、ご自身と相談のうえ、お読みください。
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文字数 28,292
最終更新日 2025.10.12
登録日 2024.11.02
8
君と終われない世界で
【本編はグロテスク描写有ります】
雨の夜、世界的製薬会社の副社長・黒宮アイルは、見知らぬ青年・白澄刹に命を救われる。
致命傷を負ったはずの刹は、「誰にも言わないで」と言い残し、その場から姿を消した。
数か月後、再会したアイルは、刹が抱える"死ねない"という秘密を知る。
終わりを望む青年と、終わらせたくない男。
永遠の命が紡ぐ、現代ファンタジーBL。
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文字数 42,025
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.08
9
怪楽館物語
岡◯県南部のT市の山中に建つ白亜の豪邸──そこは異世界から来訪した現在の主・矢頭那由羅によって【怪楽館】と名付けられ、彼女が主宰する秘密クラブの本拠となっていた!しかも那由羅の腹心である6人の幹部は全て妙齢の美女(最年少は17歳のJK)であり、彼女たちは敬愛する【霊姫様】が標榜する〈聖愛計画〉を実現すべく日夜県内のみならず日本全土を駆け巡っていた──その計画の重要な柱に据えられているのが〈男性救済〉という大テーマであり、それを実現するための“研究所兼実験場”が他ならぬ怪楽館であったのである!
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文字数 12,628
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.07.22
10
『✓』チェック
目を覚ました時、青年には何一つ記憶がなかった。
自分の名前。
過去。
なぜ生きているのか。
全てが空白だった。
そんな彼に与えられた名前は――『ブラッド』。
窓のない施設で、公安直属の特殊部隊に管理されながら、彼はある“任務”を命じられる。
殺せ、と。
頭が溶けるような、腐った甘い匂いを纏う化け物たちを。
人間の皮を被り、社会に紛れ込む異形。
血を操る力を持つブラッドだけが、それらを殺すことができた。
なぜ自分は戦えるのか。
なぜ怪物を殺さなければならないのか。
そして、自分は本当に人間なのか。
任務を重ねる度、失われた記憶の断片が少しずつ蘇っていく。
だがその先に待っていたのは……。
これは、“ブラッド”と呼ばれた青年が、自らの記憶と存在理由を追い求める現代ダークファンタジー。
グロテスクな表現をする時は題に*を付けます。
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文字数 6,469
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
11
宮廷魔導師は弟子を拾い、導き、狂わせ、殺す
「ハハッ。ルアン、ルアン……あんたはやっぱり、何にも分かっちゃいねぇな。これじゃあ俺にとっては、特大のハッピーエンドだぜ」
宮廷魔導師のルアンが何者かから襲撃を受けた王城に駆けつけた時、城にいた人々は既に全員死亡していた。
凶行に及んだのは、行方不明だった六番目の弟子のカイン。禁呪によって強大な魔力を手にしたものの、その体は限界を迎えていた。
カインは、そしてルアンは、一体どこで道を誤ったのか。
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文字数 5,354
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
12
【完結、R18】公爵婦人ソフィアの結婚【燃え盛る小屋の中に夫が飛び込んでいきました】
学生時代とは印象の変わった令息に惹かれ、ソフィアは結婚をする。
物静かな夫のハルトは、お酒やギャンブル、女性にもうつつを抜かさず、家庭を大事にしていると思っていたが、何年経っても、感情をあまり出さない事にソフィアは不安を感じていた。
子供を授かり、ハルトも変わるかと思った矢先、領地の外れの森からもうもうと煙が立つ。
ハルトは、その煙を見ると、必死の形相で一人、燃え盛る家へと突入していく……。
フィクションです。
短編です。
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文字数 12,145
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
13
【R18】そして聖女は、自らの意思で闇に堕ちてゆく
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
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文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16
14
BORDER 最後の境界守
人間の世界と非日常の世界を隔てる境界。その管理と裁定を担ってきた祝巫《はふり》の一族は、不老不死を求める人間の欲望によって滅ぼされた。ただ一人生き残った末娘・藤真しのぶは、一族を奪った人間への憎しみを抱えながらも、「最後の境界守」として、人間の日常を非日常の脅威から守り続けている。
そんな彼女の前に現れたのが、特務0課の西崎宗次郎だった。立場の異なる二人は、怪異討伐を通じて幾度も共闘する。言葉を交わさずとも互いの意図を察し、危機には自然と背中を預け合う。孤独に戦ってきたしのぶにとって、宗次郎は初めて心から信頼できる人間となり、二人の絆はやがて恋情へと変わっていく。
そんな中、山中の廃稲荷社で児童たちが相次いで負傷する事件が起こる。調査に向かった二人を待っていたのは、かつてしのぶに執着していた大陸由来の黒い天狐だった。しのぶへの妄執から宗次郎を敵視した天狐は彼を襲い、しのぶを庇った宗次郎は瀕死の重傷を負う。それでも彼はしのぶを渡すことを拒み、天狐を退ける。
目の前で倒れた宗次郎を前に、しのぶは初めて、彼を失うことを何より恐れていると知る。助かってほしい、生きていてほしい、離れないでほしい――自分がこの男を愛しているのだと悟る。
宗次郎もまた、しのぶへの想いが、これからの人生をともにしたいという愛情であることを悟る。
一族を滅ぼした人間を許したわけではない。それでも、しのぶが最後に選んだのは、たった一人の人間だった。唯一無二に息が合い、命を預け合える男、西崎宗次郎。しのぶは彼を生涯の伴として、その傍で生きていく道を選ぶ。
人間を憎みながら、それでも人間の日常を守ってきた最後の境界守。彼女が最後に選んだ未来は、孤独ではなく、宗次郎とともに生きる人生だった。
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文字数 58,036
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.20
15
殺戮配信~複数の殺人鬼の人格を身に宿す女 美怜~
日本の、とある非合法の施設で1対1の殺し合いの配信が行われようとしていた。主人公の月宮美怜は薄暗く、むやみに広い部屋で下着姿で目覚めたのである。そこには、柵越しに1人の男が座り彼女を見詰めていたのに気付き彼に、ここの場所と目的を聞くと2人で殺し合いが行われる事を伝えたのである。お互いに自己紹介するが、施設からのアナウンスが始まり殺し合いを始める様に告げると2人を隔たっていた柵が上がり始め、男はナイフを手に取り美怜に襲い掛かってくるのであった……。男から切り刻まれると、彼女の心に新たな人格が目覚め自分に身を任せれば斃してやると取引するのであった。命に危険を感じた彼女は新たな人格に身を任せると、ククリナイフを手に取り男に立ち向かっていくのであった……。
感想数 0
文字数 67,228
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.22
16
可笑しくて笑いが止まりませんわ
大衆の前で意気揚々と婚約破棄を叫ぶ王子に私は笑いが止まらなくなりました。
文字数 2,884
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
17
全機械式天使の宿望
あらゆる病を治す万能免疫細胞が友達の体から見つかった。
他サイトにて完結公開済です。
残酷描写、重い展開あり。感染症・グロ注意。
テーマは願いです。メイン登場人物3人それぞれの願いがどうなったか、注目してみてくださいね。
全10話、毎日20時更新。
感想数 0
文字数 13,536
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.20
18
【完結】とばっちり復讐ゲームには異世界人が紛れ込んでいる
完結。
目が覚めると見知らぬ教室の床に転がっていた山野内 李流伽(やまのうち りるか)
同じようにして、突然R学園の教室に集められた数十人の他校を含む生徒たち。
殺される理由もタイミングもわからないまま徐々に減ってゆく生徒と、それに抗おうとする人たちのお話。
※第7回ホラー・ミステリー大賞にエントリー済
表紙絵を鶻さん(Xアカウント@hayavusa564)に描いていただきました!
感想数 4
文字数 112,907
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.02.17
19
深淵
小説家の私は、次の作品に「百物語」を書くことにした。
執筆が進む内に、自分の書く話にある類似点を見つけ、不思議な夢を見るようになる。
この作品を書き始めてから、こんなことになった。
友人が語る従兄弟の話、そして変化していく知り合いの態度、私と何の関係があるのだろう?
最後に私がたどり着いたのは、ある恐ろしい真実だった-。
感想数 0
文字数 18,495
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.19
20
風俗探偵瑠璃の事件簿 ~呪いの肉人形~
潰れたコンビニの中で発見された3人の幼女の死体。そこには常人の想像を絶するおぞましい細工が施されていた。姿なき猟奇殺人犯の陰に怯える私は、ふと、以前勤務していた小学校で出会った少年のことを思い出す。他人のオーラを視ることのできるその少年、榊健斗の行方を追う私は、その過程でパンクな風俗探偵、浅香瑠璃と出会い、未曽有の事件に巻き込まれていく…。
(完結に伴い、タイトルを変更しました)。
感想数 0
文字数 37,780
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.31
21
電脳少年VSネオアビスクロニクル
ある日突然、障害者集団ネオアビスクロニクルが襲いかかって来た。
電脳少年の奏向(かなた)は、一人でこのイカれキチガイ集団に立ち向かう羽目になった。
奏向は、無事に全てを終わらすことが出来るか!?
絶望の中で闘う、ダークSFファンタジー開幕!
感想数 0
文字数 19,022
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.26
22
粘膜超特急
乗り込むとそこは幻覚、幻聴、トラウマ、粘膜、肉体、内臓、血液
ありとあらゆるグロテスクが同居する異形の異境
腕が折れ、脚は砕け、自らの残忍さが心の傷に膿を作り、
忘れた筈の過去が追い詰める
逃げ場はない、地獄ゆき超特急の特等席に腰掛けたら最後
あとは粘膜異世界での血みどろバトルに引きずり込まれてゆく
粘膜超特急、何処へ行く
あなたはそれに乗り込むか
それとも見送るか
無人駅から旅立つ男がひとり
茫漠たる場所から行き先不明の旅
やがて彼の元に、なつかしいボディのエル特急がやってくる
第二話からは、脳の奥からやって来た
謎のおかっぱスク水セーラー服黒タイツ男の娘ヒロイン
ポリ子ちゃん
も、登場。可愛がってあげてね
正体不明の男、風変わりなヒロイン、粘膜大巨人
役者は揃った。さあ冒険だ
感想数 0
文字数 36,025
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.09
23
オウム・アウマ
優しい化物と人々との物語
感想数 0
文字数 7,787
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.12.22
24
超能力者の私生活
超能力少女達の異能力バトル物語。ギャグ・グロ注意です。
超能力の暴走によって生まれる怪物『ベヒモス』
過去、これに両親を殺された主人公『宝塚女優』(ヒロインと読む)は、超能力者を集め訓練する国家組織『JPA』(日本神術協会)にスカウトされ、そこで出会った仲間達と供に、宿敵ベヒモスとの戦いや能力の真相について究明していく物語です。
※カクヨムにて先行投降しております。
感想数 2
文字数 690,576
最終更新日 2025.06.18
登録日 2023.01.23
25
Dark Night Princess
古より、闇の隣人は常に在る
かつての神話、現代の都市伝説、彼らは時に人々へ牙をむき、時には人々によって滅ぶ
突如現れた怪異、鬼によって瀕死の重傷を負わされた少女は、ふらりと現れた美しい吸血鬼によって救われた末に、治癒不能な傷の苦しみから解放され、同じ吸血鬼として蘇生する
ヒトであったころの繋がりを全て失い、怪異の世界で生きることとなった少女は、その未知の世界に何を見るのか
現代を舞台に繰り広げられる、吸血鬼や人狼を始めとする、古今東西様々な怪異と人間の恐ろしく、血生臭くも美しい物語
ホラー大賞エントリー作品です
感想数 0
文字数 132,550
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.31
26
カニバリズム症候群~人類を滅亡に向かわせる最悪の感染症
人が人の肉を食らう行動=カニバリズム。全世界で同時期に発生したカニバリズムを目的とした殺人事件は世界に大きな衝撃を与えた。犯人達は一様に被害者の身体を切り刻み、その肉を食したのだ。更にある事件が引き金となって、カニバリズムを目的とした殺人事件は一斉に広がりを見せる。SNS上で誰かが呟いたcannibalism syndrome。発生源も感染経路も不明の原因不明の感染症は、人類を滅亡へと向かわせる災厄なのかもしれない。
この物語はフィクションです。実在の人物・事件・団体とは 一切関係がありません。
文字数 16,206
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.29
27
スタートライン
この世界は様々な魔法、能力、スキル、技や魔道具…そして様々な種族がひしめきあっていた。
この物語は【とある学園】を舞台にした話である。主人公はその学園に転入した。
その学園に入学するには条件がある。
それは…
【要らない者】【役に立たない者】
…と判断される事
なぜ主人公はその学園に転入したのか…
それは物語を進めればいずれ分かるだろう
少し変わった愉快なクラスメイトや
生徒達、教師達と主人公はどう接し…
【どうやって生き延びるのか…】
急がなければ…世界が終わる前に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注意点
グロ表現や流血表現があります。
この物語に出る人物達を愛し過ぎない事をオススメします。
最後に…文章能力は終わっています。暖かい目で読み進めてください。
更新頻度は激遅です。
良ければ、小説を読んだあとにハートやアルファポリスの『スマホアプリ』から『動画を見てエールを送る』をして下さると励みになり嬉しいです。感想待ってます。
『エブリスタ』でも連載予定です。
感想数 0
文字数 3,503
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
28
小悪魔美少女幼馴染みをリョナってぶっ殺すだけ
男性向けリョナ。タイトルそのままです。
感想数 0
文字数 7,763
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
29
魔葬少女
隣の席の呪術本を見せてくる少女に誘われて森に向かった主人公は化け物に出会う。
二人は契約を促す小さな生物にあい変身させられ化け物を葬ることになる。
この物語は化け物である、魔物を葬る少女の話である。
連載にしようか悩んでます
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
30
Gifted
この作品はフィクションです。実在する人物、団体、事件、組織などとは一切関係ありません。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。彼も彼女もセーラー服の少女も腕を引かれた少年も宇宙に絶望した生き屍も人のことが考えられない人も潔癖症の人も無感情無表情の人形もメカニックも裏の社会の人もカッコいいあの人も世界征服をもくろむボスも心酔した狂信者もアイドルもジャパニーズ・マフィアも乗り物好きも仕事漬けも機械人間も人間のような機械もカニバリズムの子も犬も魔女もクローン人間も爆弾人間も戦闘狂も医者も双子もドッペルゲンガーもお屋敷のお坊ちゃまもツインテールのあの子も青いドレスの女性も神に好まれた天使も唯我独尊の彼も執事もメイドもお姫様もサーカス団の皆様も普通人間も全て、そう、本当に存在なんてしていなかった。
感想数 0
文字数 21,835
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.08
31
成長する殺人鬼1(完結)
日本でついに死刑廃止の法案が可決された。死刑にならないのなら、試しに人を殺してみよう。そう考えた明弘(あきひろ)は、早速人を殺した。
しかし、殺人は明弘の精神に深刻なダメージを与えてしまう。
極度のストレスで精神が崩壊した明弘は、人を殺しまくる殺人鬼へと生まれ変わっていた。
初めは簡単に殺すだけだった明弘。しかし回数を重ねるうちに『結果』ではなく『過程』を重視するようになっていく。
※後半ほんの少しエログロです。
感想数 0
文字数 72,894
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.02.26
32
隣人サイコパス〜オトギリ荘の住人たち〜あなたの隣の家の人本当に普通の人ですか?
「アパートまるごとサイコパスの巣窟でした」
表屋空が越してきた一見オンボロアパート【オトギリ荘】。そこには一風変わった人たちが住んでいた。
会うたびにリンゴを勧めてくる少女。行き倒れていた黒い服の大男。情報の世界に生きる少年。薬品の匂いのする男。霊が見えるという女性。拙い言葉で他者を貶める少女。イカれた女。そしてミステリアスな管理人。
唯一まともを自称する表屋空だが、彼も「たとえ友人からでも人からもらったものが食べられない」というズレを抱えている。しかしそれだけではないようで……?
これは、あるアパートに住む人々の異常な日常の物語
感想数 0
文字数 49,434
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.25
33
アンリアル・コンプレックス
「初めにオレを見たのはキミだったのに。」
八月の終り。県と県とを跨ぐ人里離れた山林で、大学三年生の遠峯伊織は恋人である一色直を手近にあった岩石で顔を殴り殺害する。雨でぼやけた視界に映る泥に塗れた白い死体と紅い血液。無残に潰れた顔から覗く目玉に見上げられた時、遠峯は得も言われぬ高揚と喪失感に打ちひしがれていた。細い指先が握った携帯電話から流れる着信音が鼓膜を揺らす。胸にこみ上げてきた寂寥感が何処までも無様で不出来な恋を彼に思い起こさせた。殺人犯の遠峯伊織はどのようにして一色直に出会い、そして死に至らしめたのか。彼の回想と共に動機と経緯を辿っていく。
※恋愛小説です。
感想数 0
文字数 18,437
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.01
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百一本目の蝋燭様と
口八丁な蝋燭頭の妖怪と、霊感の強い倫理観ゼロの宗教家の馴れ合いBL 外野に大量の妖怪やら怪しい神
※グロテスクな表現あり
感想数 1
文字数 75,712
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.10.26
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黒きもの
これは私がまだ子供の頃、おばあちゃんがよく話してくれた伝説だ。
この世界には、絶対的な超越者"神"が存在する。人やこの世の域を凌駕した存在であり、仮に"神"という言葉で表しているのみで、或いはそれをも超越した、理解すら及ばぬ"何か"なのかもしれない。
神は、まず人を創り、そして秩序と安寧を創った。だがそれは、故に平等なものであり、人とはそれを良しとするほど、平穏な心を持ち合わせてはいなかった。だからこそ人は醜き争いを生み、人も世界をも傷つけ歪め、貶めた。すると、それを快く思わぬ神は憤慨した。神は、秩序と安寧の他に、裁きを世界の理に組み込んだ。人々は神を恐れたという。その裁きはあまりにも残酷すぎたからだ。そしてその裁きは、神の天秤により有無が決定される。神は因果律をそう創ったのだ。こうして神の天秤により多くの者が裁きを受け、残された善良な人々は平穏に暮らした。人と世界は、神の裁きによって救済されたのだった。
だが、神に定められたその因果律は、果たして救済と呼べるのか?神による縮図に象られた理に則って、人は生まれ、死んでいく。果たしてそれは神の玩具と何が違うものか?
理に抗い、裁きを下された人は、曰く枷が解かれ、人でない何かに変貌するという。それは故に、神という絶対的存在の釣り糸から逃れた証なのかもしれない。
――やがて人は、裁きに歪んだその何かを"黒きもの"と呼んだ。
夢のような異世界転生、数多くの可愛らしいヒロイン、チート能力、無双展開など一切無し。
泥沼のようにどす黒く濁った、情け容赦の無い暗黒世界。
そんな地獄の底の中に、救いに打ち捨てられた二人がいた。
一人は、最愛の妹を穢し殺められ、血反吐を吐きながら復讐に燃える騎士。
一人は、大切な者を失い、いまだ悲しみを引きずるか弱き少女。
これはそんな二人の哀れで愚かな物語。
哀れなほど冷たくて、愚かなほど温かい物語。
感想数 0
文字数 42,495
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
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崩壊した世界を共に
幸せな日常
家族、友達、恋人との大切な思い出
そのすべてが突然亡くなってしまったらどうしますか?
昨日までの暮らし、さっきまでの日常・・・
それがいきなり消えてしまったら・・・
これはそんな日常が崩壊した世界の物語・・・
感想数 7
文字数 284,066
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.01.31
37
それでも猫は殺せない
感想数 0
文字数 7,874
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.23
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レゲネラプエッラ~無痛の不死身少女と病を喰らう紳士~
グロテスクファンタジー。
呪いが蔓延る地上の地獄『フルカテーナ』にて。痛みを感じない不死身の少女『名無し』は、村に生まれたその時から儀式の生贄として体を捧げてきた。しかし、ある日そこに痛みと病を喰らう、鳥の覆面を被った大男『イムカナケーア』が現れる。彼は人に祝福を与えることで呪いを消すことが出来る魔法使いだった。
村民から歓迎される一方、村を支配する長からは疎まれるイムカナケーア。名無しが下された命令は、「あの男を殺せ」。命令に躊躇なく従う少女と、人を救うことに躊躇いの無い男。
二人は、祝福を得ることが出来るのだろうか。
感想数 0
文字数 5,096
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
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血の雨
エリザベートバートリの史実を元に創作しました。陵辱なし血多めです。名前も彼女をアナグラムしています。美への執着心、一貫性のある拷問、美しいチェイテ城。とても素敵でした。夕日のチェイテ城待ち受けにしたい。
感想数 0
文字数 2,890
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
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異世界に憧れた少年の末路がこちらである
異世界転生あるいは、異世界召喚に憧れる高校生、碇海人は退屈な日常を過ごしていた。
日々妄想をするだけだったのだが、ある日、思わぬ形で彼の夢は叶ってしまう。
叶ったのは異世界召喚、海人と友達の健二は、この残酷で、恐ろしい、異質な世界を探検する事にした。
彼らを待ち構えているものは果たして希望なのか、それとも絶望なのだろうか。
感想数 0
文字数 23,005
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.22
72件