闇堕ち 小説一覧
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1
王太子の手駒として暗殺者になる義弟を愛情たっぷりに育てたら、私専属の最強騎士に仕上がっていました
愛読していたヤンデレ小説の主人公の義姉として転生していた子爵令嬢アネッサ。目の前にいる義弟ミシェルは、いずれ王太子の手駒となり、数々の暗殺に手を染める悲劇の主人公……そして、我が「推し」。
(推しの闇堕ち現場なんて、生で見てたら喜べない!)
家族に虐げられ既に闇落ち寸前のミシェルを見て、アネッサは彼を守って愛情たっぷりに育てることを決意する。その甲斐あって、暗殺者ルートを回避して清く正しい最強騎士へと成長するミシェル。「これで一安心」と思ったアネッサだが、どうやらミシェルの執着は王太子ではなく義姉の自分に向かっているようで――?
※ハッピーエンド、ざまぁあり
※「原作小説がBLだった」という設定ですが、本編内にBL展開はありません。
2
《完結》全てを奪われたヒロインは転生悪女に復讐する
母の再婚により平民から男爵令嬢になったリリア。
成り上がりながらも貴族の仲間入りを果たし王都の学園に入学するも、何もしていないのにこの国の王太子とその婚約者の公爵令嬢や側近から嫌われてしまう。
嫌われている理由も意味の分からない荒唐無稽な理由ばかり。
公爵令嬢は口々に【乙女ゲーム】【攻略】【悪役令嬢】【婚約破棄】【没落】【真実の愛】など理解できない妄想を語りリリアを敵視していたのだ。
さらにはリリアが頑張って考えた様々な発明の発表は公爵令嬢が以前考えた物ばかりで盗作だと大批判を受ける。
学園どころか王都1番の嫌われ者になり、リリアは学園を追放され、母は離婚されて母子共に放り出されてしまう。
それからリリアは母と共に平民以下の扱いを受けるようになり、リリアと母は…………。
様々な不幸と理不尽な運命にリリアは天真爛漫の優しい少女の姿は消え復讐に燃える恐ろしい悪魔の少女となる。
幸せなヒロインになる予定だった少女vs転生悪役令嬢のお話。
※主人公が人を軽率に殺める描写やエグい暴力描写が出てきます。注意してください。
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一周回って本来のヒロインが主人公としての人生を取り戻す話。ただし絶望の闇堕ち。
短期連載になります。
友人に助けてもらいながら作りました。
3
勇者パーティーに捨てられて、淫魔の手下(餌)になってしまった
勇者パーティーの一員としてダンジョンに乗り込んだ白魔法使いアーシュ。
途中までは順調に進んでいたものの、最下層で四天王の一人である淫魔メルトに遭遇する。劣勢の中なんとかピンチを切り抜けようと【代償魔法】を唱えたアーシュだったが、仲間たちに『役に立たないお荷物』宣言をされ、一人置き去りにされることに。
捨てられて淫魔の手下(餌)になってしまったアーシュは、それでも仲間の元に戻ろうともがくがなかなか上手くいかず……
薄情に見えて実は愛情深い淫魔メルトと、大人しそうに見えて意外と大胆な行動をしがちな白魔法使いアーシュのギャップ萌えカップリングです。全8話です。
4
【本編完結】かつてΩは悪魔憑きと呼ばれていた~迷信嫌いのΩは3ベクトルの愛を向けられて~
トラウマ持ちの虚弱な受けのヴィンス君が、一途なわんこ系攻のベート、トリックスターな誘惑者の悪魔系攻ルンペル、闇堕ち執着幼馴染系攻のルナールの三人から色んなベクトルの感情むけられたり、すけべされるお話です。
第12回BL大賞に参加しています。
楽しんで頂けたら、応援、よろしくお願い致します
~~~~~~~~~
むかしむかし、まだ科学が発達しておらず、バース性がまだ解明されていない時代。
フェロモンにより人を惑わし発情させ、また子を孕む事さえ可能なΩの男は、『悪魔憑き』と呼ばれ忌み嫌われ、時には殺される事もあった。
幼少期に父を『悪魔憑き』として火あぶりにされた過去を持ち、原因不明の腰と下腹部の痛みに悩まされている庭師ヴィンスは、『悪魔憑き』という迷信を憎み、『殺す』方法を日々探し求めていた。
ある日痛み止めの薬を飲んでいる時、自身のフェロモンで同僚のルナールを発情させ、『悪魔憑き』と呼ばれてしまう。
『悪魔憑き』と見なされた人間の末路を知るヴィンスは、自らの安全のため逃げる途中、右腕が獣のような腕を持つ青年のベートと森で出会い、彼を利用することとしたが――。
5
〈完結〉過ちを犯した王太子妃は、王太子の愛にふたたび囚われる
あの日、王太子妃ニルシェは過ちを犯してしまった。
自分のことだけを考え、結果として、いちばん大切なひとを傷つけてしまった──。
これは贖罪なのか、それとも罰なのか。
悲愴の死を迎えたニルシェは、ふたたび生を受け、新しい人生を送ることになる。
6
或る実験の記録
謎の誘拐事件が多発する中、新人警官の吉岡直紀は、犯人グループの車を発見したが、自身も捕まり拉致されてしまう。
7
お家乗っ取りご自由に。僕は楽しく生きていきますからね?
1話1000文字程度、サクサク読めます♡
サミュエルが闇堕ちしそうなんですが!笑。サミュエルへの愛の前に崩れ落ちていくのはあの人以外にも!?
伸びやかに成長したサミュエルの本当の姿とは。表と裏の影が周囲の人間を巻き込んでいく。
お家乗っ取りを契機に、貴族界からフェードアウトし損った9歳の僕を溺愛する親戚の侯爵家一家。大人っぽくも無邪気な、矛盾するサミュエルに惹かれる兄様たちや増殖する兄代わりの騎士達。
一方不穏な地下組織の暗い影が国を騒がし始める中、サミュエルもまた1人の騎士として戦うことになる。そんな中、サミュエルを取り巻く周囲が騒ついてきて。
★BLランキング最高位1位、ホットランキング最高位8位♡
なろうムーンでも日間BL総合ランキング3位、連載2位、週間BL連載ランキング3位、月間BL連載ランキング6位(new❤️)になりました!
本当にありがとうございます!更新頑張ります_φ(・_・
8
じいじの舌
祖父と孫娘の秘密の関係……
※閲覧注意、胸糞エロしかありません
9
【完結】 禍の子
呪いで溢れる国に産まれたゲイルは『呪いを喰らう』という特殊な能力を持ち産まれる。
そんな特殊な体質に目をつけられたゲイルは教皇一族に引き取られ、呪いを閉じ込める箱の役割を命じられる。
そして、ある日。
『呪いが国を滅ぼす厄災へ変わる』と預言者が告げ、その呪いを持った者はこの国の国王だった。
ゲイルに命じられたのは、その厄災を喰らうこと。
ゲイルは不安になりながら厄災の日と対峙する日を迎える。
国王の呪いが解き放たれた瞬間、そこに現れたのは一人の少年。
そして、この少年との出会いがゲイルの運命を変えていく。
タグをご参照のうえ、お読みください。
主人公だけがハッピーエンドで終わるお話です。
10
婚約破棄したい悪役令嬢と呪われたヤンデレ王子
「フレデリック殿下、私が十七歳になったときに殿下の運命の方が現れるので安心して下さい」と婚約者は嬉々として自分の婚約破棄を語る。
それを阻止すべくフレデリックは婚約者のレティシアに愛を囁き、退路を断っていく。
そしてレティシアが十七歳に、フレデリックは真実を語る。
※王子目線です。
※一途で健全?なヤンデレ
※ざまああり。
※なろう、カクヨムにも掲載
11
【完結】満月に導かれし龍の淫紋 〜運命の番は闇落ち王子〜
天海月亜(あまみるあ)は二十歳で異世界に転生した。
そこで、この世界ではアルファと一部のオメガに召喚獣のタトゥーと淫紋が刻まれていると知る。
同時に転生していたアルファの綜馬(そうま)にはハッキリと紋が刻まれていたが、オメガの月亜にはよく分からないミミズのようなタトゥーが刻まれているだけだった。
その後、城を抜け出した月亜だったが、森に迷い込んでしまう。そこで出会ったのがオオヤマネコくらい体の大きな猫であった。猫は月亜を誘導するように更に森の奥へと進んでいく。
ついて行った先には真っ黒な世界が広がっていた。そしてそこに現れたのは頭から黒いマントを被った男であった。
不思議なことに、これまで発情したことのなかった月亜が、この黒いマントの男を見ただけで発情してしまう。そして、拐われた屋敷でいきなり襲われてしまった。
力では到底抗えず、発情の症状もどんどん酷くなる。月亜は黒いマントの男に好きなだけ抱かれたが、この男が闇堕ちした国王の長男カマルだと発覚する。
カマルに「運命の番だ」と言われた月亜は、戸惑いながらも心惹かれていき番になると約束する。
しかしカマルの弟のモリスは、兄を蹴落とし王位継承の座を虎視眈々と狙っている。綜馬と手を組んだモリスは月亜共々殺そうと計画していて……。
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♡お気に入り登録ありがとうございます♡
♡9月11日、ホットランキング入りました!!応援に感謝です♡
♡読者様1100over!本当にありがとうございます♡
※オメガバースの独自設定があります。
※性描写には★R-18と話のタイトル横に付けています。
12
【R18】そして聖女は、自らの意思で闇に堕ちてゆく
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
13
勇者への片想いで闇堕ちして死んだら逆行してたので自分の恋は諦めます
幼馴染の勇者アイクへの失恋を魔王に利用され、神官ファルンは魔人となった。
アイクに倒されて正気に戻り後悔の中で死んだファルンだったが、次に目が覚めた時にはアイクと出会った日に時が戻っていた。
今度は足を引っ張らないように、アイクに出来るだけ関わらないように決意するのだが……
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
14
黒薔薇の刻印 ~死ぬほど愛される、重すぎる愛の逆ハーレム~【ダークファンタジー】
婚約者に毒殺された私が転生したのは、破滅確定の悪役令嬢。
処刑なんて御免だわ。私は美貌と肉体、そしてゲーム知識を武器に、男たちを掌で転がして「王妃」の座へと上り詰める。
けれど、そのハッピーエンドの続きは「異常な愛」の始まりだった。
狂気と執着で私を監禁し、毎晩獣のように愛し尽くす銀髪のヤンデレ狂王。王の命令で寝室の扉を守らされ、私の喘ぎ声を聞いて理性を削り落とす堅物の近衛騎士。
そして、私が手にした禁断の力――「黒薔薇の刻印」。それは死者を蘇らせ、絶対服従の「駒」として操る最凶の呪い。
「ざまぁ」で終わらない悪役令嬢が、重すぎる愛に溺れ、闇へ堕ちていくダーク・逆ハーレム。
【マルチエンディング/個別ルートあり】
狂王、騎士、そして――?
運命の選択により、それぞれのヒーローと結ばれる異なる結末をご用意しています。
15
白百合の姫君は、狼の王への献上品となる。〜蛮族に囚われた私と従者たちの、長く屈辱的な夜〜
【あらすじ】
帝国一の至宝と謳われた第一王女、エリアーナ。
しかしその実態は、父王によって「蛮族の王」へと差し出された、ただの使い捨ての生贄(戦利品)に過ぎなかった。
たどり着いたのは、血と鉄が支配する狼の国・バルバド。
待っていたのは、高潔な騎士道を嘲笑う屈強な戦士たちと、底知れぬ威圧感を放つ覇王ヴォルグ。
「今日から貴様らは死人だ。名も、地位も、誇りも捨てろ」
剥ぎ取られる豪華なドレス。
首に嵌められた隷属の首輪。
共に連れてこられた近衛騎士も、理知的な外交官も、無力な女として泥の中に突き落とされる。
だが、蹂躙され、尊厳を奪われていく極限の絶望の中で、エリアーナの中に眠っていた「ある歪んだ本能」が目覚め始める――。
これは、誇り高き白百合が泥に塗れ、覇王の愛玩物として新生するまでの、残酷で甘美な記録。
16
姫君たちの傷痕
父の命を救うため王宮にやってきたエリヴァル王女は王位を狙う強欲な伯母の陰謀によって、想像を絶する監禁と調教の日々を強いられた。
幼かった彼女の屈しない心は、次第に冷酷な刃へと変わっていき、強く淫らな姫君へと変化していく。揺れ動く王宮は彼女に救いの手を与え、美しく成長した彼女は復讐の牙を剥く。
本作は連載小説『孤独な姫君たちの蜜の駆け引き』の主人公エリヴァルの過去譚です。本編の前に先に読んでも楽しめます。
※調教描写がメインです。残酷な表現が多数含まれます。
17
【BL】「僕はこっち側の人間だから」
「もう未練なんかないよな?夏帆は“俺達”のものなんだから」
以前BLOVEで書いたもの再喝。
(内容がどストライクだったので)
ヤンデレスパダリ+イケメン残念同級生×天然可愛い
小さい頃からお屋敷に軟禁されている夏帆。
外の世界を知りたいと思いながら窓の外を見ているけど実際出るとなると怖くて出られなかった。
そんな時外に連れ出してくれた同級生、悠太のことを好きになってしまう。
その日から、少しずつ楽しかった日常が壊れ始めた。
一応R18、多分あんまり要素ない。
めちゃくちゃ短編にしたい予定です。
18
追い出されて田舎でヘヴィーなスローライフを送るお話
ルークは冒険者徒党『バスティオン』に所属する召喚士。
ある日三年の苦行の果て、全てのレベルと引き換えに最高位の使徒『天使』を召喚することに成功する。
だが喜ぶのものもつかの間、徒党のリーダーは冷たく言い放った。
「ご苦労だったな」
そうしてルークの手から天使を奪い取り、『バスティオン』は国を救う勇者になるべく王との謁見へ。
用済みとなったルークは僅かな手切れと共に徒党を追いだされたのだった。
失意の内に田舎へ帰ろうとするルーク。
しかしその前に、『バスティオン』のものとなったはずの天使が現れたのだった。
19
主人公だと思って育てた聖騎士が実は闇堕ち前のラスボス魔王で
前世で見たあやふや知識のアニメの世界を生きていると気づいたエイジュン。
主人公らしき少年に将来聖騎士となって世界を救ってもらおうという打算で引き取り育て始めるのだがエイジュンは大きな勘違いをしていた。
主人公だと思い込んでいる少年リアムは実は闇堕ち前のラスボス魔王で……
闇堕ち魔王×宿屋の青年
※当社比でダーク要素の多い展開です
※何かしら地雷がある人にはおすすめしません
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
20
魔王は敗れ、勇者に飼われる
◎あらすじ
長きに渡り人の世を恐怖に陥れた魔王は、ついに勇者に敗れる──
だが、勝者は剣ではなく、支配と快楽で魔王を縛りつけた。
聖具によって魔力も誇りも封じられ、夜な夜な貪られる日々。
逃げ出しても、すぐに捕らえられる。自由も尊厳も失われ、ただ慰み者として連れ回される旅路。
だが、勇者の瞳に浮かぶ空虚を見たとき、魔王は気づいてしまう。
この男もまた、名を持たず、孤独に戦い続けた存在なのだと。
やがて、裏切られた勇者は人の世に見放され、すべてを失う。
倒れたその体を、救ったのはかつての敗者──魔王だった。
かつて光に囚われた夜。
今度は魔王が、勇者を救い、名を与え、愛を知る。
これは、孤独な魂が交差する、歪で甘くて激しい“愛”の記録。
主従、支配、執着、すれ違い、そして溺愛へ──。
快楽に塗れながら、互いを知っていくふたりの行きつく先は……。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
21
「僕が闇堕ちしたのは、君せいだよ」と言われても
妖怪、精霊、獣人や多種多様な神々が実在する世界に住む人間・弓ノ持棗(ゆのもちなつめ)は、普段は無関心なくせに関与して欲しくはない部分だけ過干渉な双子の兄達から受ける日頃の扱いにうんざりしていた。兄達のせいで三度に渡りアルバイト先をクビになり、棗は『一人で生きていこう』と決意。家を出て、収入源を世界中に出現している“ダンジョン”に求めた。だが開始五分で突如最下層に転移してしまい、ラスボスらしき追尾者と遭遇。『殺される!』と棗は思っていたのに、何故か追尾者から『ずっと君に認知されたかった』的な事を言われ、最終的にはダンジョンの外にまで着いて来た挙句に「お嫁さん」と呼ばれる羽目になってしまった。
○執着心強めで闇堕ち済みの守護“堕”天使さんとの恋愛モノ。
○ちょっとえっちな小説の予定です。
【関連作品】
ショタ神様はあくまで『推し』です!
22
幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は魔王から力を授かり人類に対して牙を剥く!
よくある話の異世界召喚。
ネット小説やファンタジー小説が好きな少年、洲河 慱(すが だん)。
いつもの様に幼馴染達と学校帰りに雑談していると、突然魔法陣が現れて光に包まれて…
幼馴染達と一緒に救世主召喚でテルシア王国に召喚され、幼馴染達は素晴らしいジョブとスキルを手に入れたのに、僕には何も無かった。
初めの内は幼馴染達も庇ってくれていたけど、それも段々と変貌して行き…
「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕の授かったスキルは役に立つ物なのかな?」の慱がジョブもスキルも得られない、慱が闇堕ちした場合の世界のパラレルストーリー。
話の回によっては残酷な表現がある場合があります。
読む時は御注意下さい。
HOT男性向けランキング最高5位でした。
皆様、応援ありがとうございました♪
23
大好きな僕の義兄は血に飢えた死神だった。∼血と血で結ばれた幸せな監禁生活∼
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。
男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。
レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。
死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。
あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。
しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。
血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。
グチャリ。
肉塊が踏みつけられた音だった。
恐る恐るレイが下を見下ろすと___
そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。
デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。
「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」
デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。
爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。
祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。
無垢な子どもの血は上手い
そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。
しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。
溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。
そしてレイは感じた。
死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。
それと興奮。
教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。
抱き合った二人は今宵......
赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。
24
堕ちるエルフ、悦びの牙に沈む夜
仲間を守る誇り高きエルフの守護兵・マーリン。
だが、吸血鬼の淫らな眷属に囚われた彼女を待っていたのは、
牙による貫通――そして、抗えぬほど甘い快楽だった。
心では拒みながら、身体は悦びに震える。
「いやだ…やめて…なのに、なんで……気持ちいい……?」
自分を信じてくれていた仲間の前で、牙を立てる瞬間。
その血の味は、罪悪と悦楽が溶け合う地獄の味だった――。
25
洗脳されて闇騎士になった僕、なぜか中身はマイペースなゲーマーです~親友を救うため、前世知識でバッドエンドを攻略します~
【第1部完結!10万字突破!】
【第2部開幕!】
「僕の身体がどれほど縛られようと、心まで魔王に屈するものか!」
前世でハマっていたRPGの世界に転生したエルニア。
だが目覚めたのは、親友であり救世主のイヴェットを庇い、魔王の洗脳術『呪縛の鎖』に囚われた絶望の瞬間だった。
魔王軍最高幹部『闇騎士ヴェイグ』として、肉体の自由を奪われたエルニア。
しかし――意識だけは正気だった。
「だったら、ゲームの知識で攻略すればいい」
冷酷な言葉を勝手に口にする闇騎士の身体。
その中身は、いたってマイペースなゲーマー。
前世のゲーム知識を頼りに、魔王城で密かに動きながら、親友を救うためバッドエンドを回避しようとする。
ところが――。
本人がのんきに「攻略」しているその裏側で、親友たちもまた、エルニアを救うために動き始めていた。
「絶対にエルニアを取り戻す」
闇騎士となった幼馴染と、彼を救おうとする救世主。
互いの想いを知らないまま、二人はすれ違っていく。
第1部では、闇騎士となったエルニアが魔王城で何をしていたのか。そして、彼の知らない場所で何が起きていたのかが明らかになる。
そして第2部――。
エルニアの「攻略」は魔王城の中だけでは終わらない。
王都へ、各地へ。
魔王軍の軍部だけでなく、経理部など他部署やさまざまな人物を巻き込みながら、親友を救うために動いていく。
本人はあくまで「親友を救うための攻略」をしているだけ。
けれど周囲から見れば、その行動は闇騎士による不可解な暗躍だった。
世界を待ち受けるバッドエンドを覆し、エルニアは親友を救えるのか。
絶望と狂気、笑いとすれ違いが交錯する、勘違いダークファンタジー!
※シリアスな展開・残酷な描写があります。
※時々、闇騎士が料理をしたり、のんきにスパイごっこをしたりします。
【他サイトでの掲載について】
・カクヨム様:
『ムーンレスナイト・ディストート』──洗脳されて闇騎士になった僕、なぜか中身はマイペースなゲーマー。親友を救うため、前世知識でバッドエンドを攻略します
・小説家になろう様:
『洗脳されて闇騎士になった僕、なぜか中身はマイペースなゲーマーです~親友を救うため、前世知識でバッドエンドを攻略します~』
※各サイトでタイトルが異なります。検索の際はこちらをご参考ください。
26
——そして勇者は闇堕ちする
何故に勇者は闇堕ちしたのか
27
用済みの元聖女は闇堕ちする
「彼女こそが、聖女様だ」
アリアは自分の耳を疑った。そして今起きている状況の何もかもが信じられなかった。
突然聖女としての地位を奪われた彼女はそれまでの待遇とは天と地ほど差のある扱いを受けることになる。
大切な人からも裏切られた彼女は命からがら教会から逃げ出し、そしてある男と出会う。
「憎くはないか、お前を貶めた者全てが。壊したくはないか、その全てを」
アリアは伸ばされた手を迷うことなく掴んだ。
これは、元聖女が全てを壊す物語。
R18シーンには※をつけます。
また辛いシーンがあると思いますので自衛して下さい。
かなりの不定期更新になります。ご容赦ください。
28
夢から始まった物語
これは主が見た夢が物語作れそうだな〜と思い変えたり続きを作ったりして作ってます!
闇堕ち描写とか多めです好みなので!
たまにキャラ崩壊が起こりますのでそこはご注意ください(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)
29
警視庁公安部特殊捜査課
日々複雑化していく組織的犯罪に対応するため、試験的に発足された警視庁公安部特殊捜査課。大の力と小の力を併せて解決する、をモットーとした彼らの活動とその破滅までの話。
※このお話はフィクションです。実在する人物・団体とは無関係です。
30
無償の愛
無償の愛を与えるのは親ではなく、子である。という書き込みを読んで着想しました。
31
ヴィンセント~イケメンヴァンパイア2人の物語
自由奔放な若き貴族のヴィンセントは美しき悪魔の女性リリスと恋に落ち、彼女のためにすべてを捧げヴァンパイアになる。ヴァンパイアとして新たな人生を送るヴィンセント。美しさとカリスマ性で暗躍するヴィンセント。エドワードという真面目なイケメン青年も仕方無しにヴァンパイアになってしまう。イケメンヴァンパイア2人が19世紀のイギリスを舞台に色々やらかします。
32
世界を救おうとしたら勇者パーティから追放された挙句に殺されたので、この世の全てに復讐する事にした
私は、神の教えに従って、魔王の支配に苦しむ人々を救おうとした。世界は愛に満ちている、そう信じて。
――だが、そんなものは幻想に過ぎなかった。
私がこれまで信仰を捧げてきた神も、何度も救いの手を差し伸べた人間も、私を見捨て、殺した。
そして、私は悟ったのだ。この世界に救われるべき者など存在しない、と。
33
聖女に選ばれた純朴な少女が〝闇落ち〟して、国を滅ぼすまでの物語
百年ぶりの聖女に選ばれた平民の娘、エレーナ。
聖女教育のため王都へ行き、穏やかな生活を送っていたが、聖女の能力である〝祝福〟を発動できないでいた。
だが十二歳のとき、元平民のエレーナを見下す婚約者の王子と教皇の座を狙う大司教の策略で、エレーナの恩人が捕われてしまう。
聖女の力を発現させ大事な人を救出したエレーナだったが、今度は家族を人質に取られ王子たちの支配下に。
時は経ち、成長したエレーナは信用できる仲間と出会い、差別の横行する社会に抗おうと戦うが、仲間とともに捕まってしまい……。
拷問の末、闇落ちしたエレーナは、伝説の魔女となり腐りきった貴族たちに復讐を誓った。
34
死んだ先は地獄みたいな所でした
死んだら何かよく分からない世界で殺されかけるし、転生したあと何百年と生きてたみたいなのに、以前の記憶が抜け落ちてるんですけど!?
35
現実逃避
現実が苦痛な名無しさんは毎日2次元の世界で癒されていた。
嫌な先輩、嫌な校則、嫌な街並み…
毎日嫌な所へ行って、嫌な事をさせられる。
帰ったら現実逃避。
帰ったら現実逃避。
そんな毎日。
そんな生活から1年。
どんどん嫌なことが増えていって、名無しは死を感じる。
現実逃避のための死を考えるようになる
36
青の命路
輪廻転生もの。愛する人を追い続ける魂の物語。ヤンデレ・闇堕ち。
碧眼の美少年・ユウリは、村の人柱にされそうになっていたところを、盗賊の少年・ナギに助けられる。
迫害された過去のせいで人生を諦めていたユウリだが、ナギとその仲間たちに出会い、自分の居場所を見つけていくことに。
そして、不器用ながらも率直な愛情を向けてくるナギに、徐々に心惹かれていく。
しかし、素朴な愛を交わし合う二人に、突如悲劇が訪れる。
かけがえのない人と過ごす時間を失ったユウリの孤独な魂は、生まれ変わってもナギの魂を探し求める。何度も、何度も……。
果たしてユウリが再びナギと結ばれる日は、やって来るのか――
※軽いですが性描写あり。また、物語の性質上、登場人物が何度も死にます。苦手な人はお気をつけください。
※「ムーンライトノベルズ」(小説家になろう系列)にも掲載。https://novel18.syosetu.com/n8104fj/
37
FREND`S
一人の専門学生であるハマサダ。彼は過去に大きい人生の分岐点にぶつかる。
その分岐点により彼の人生は大きく変化する。
彼の行く末はHappy or dead
誰もこの物語の完結は知らない。
もちろん、作者本人も・・・
だって、自分の人生を書いてるから、生きている限り、完結なんて分からない╮(๑•́ ₃•̀)╭
38
無能力の転生者は剣を極める
人を庇って死んでしまった青葉零は異世界に転生した。
しかし能力を使用できない。
周りからは無能と蔑まれるが能力がないので反抗もしない
だが、ある時自分は能力を受けないと知り
能力の意味のない戦いになると考え
それなら勝てるとゲームでやってた剣の道を極めてみる。
39
ボトムダウンーオンライン ~料理人になりたかったのに趣味のPKのせいで周りからハブられている俺。包丁一本で人権のないこのゲームをきりひらく~
―ボトムダウン・オンライン―
これはプレイヤーに人権のないVRMMO。
始まりの都市はレイドボスに支配され、【スキル】の入手方法や【ジョブシステム】も不明。
……これどうすんの?
そんな不自由な世界で、チュートリアル武器の包丁を手に自由気ままにプレイする主人公。
トッププレイヤーとして特殊な力を持ったモンスターたちへ果敢に挑む反面、悪質プレイヤーとしてプレイヤーキルを嵐のように巻き起こしていく!
そのあまりにも自由なプレイスタイルから、他のプレイヤーたちを困惑させたりすることもしばしば……。
そんな主人公に迫りくるのはあらゆる情報が相互に隔絶された、サーバー同士の苛烈な戦い……次元戦争!?
様々な成長を遂げた強敵たちと激戦を繰り広げながら仲間との絆(?)を育んでいく物語。
【Bottom Down-Online Now loading……】
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【Cantarella_Eden】禁忌の果実
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。