ねむりまき

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令嬢 転生『皇女様の女騎士に志願したところ彼女を思って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました』連載中です!
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恋愛 連載中 長編
-原作で隠されてた君が運命の人だった- 深窓の令嬢エミリアと公爵子息アルフリード、そして彼らを取り巻くちょっとズレてる人々の物語。 ある日、事故に遭い目覚めると読んでいた小説の世界に入り込んでいた私。 アルフリードは幼馴染だった皇女ソフィアナの不慮の事故死を受け入れられず、様々な女性と関係を持つことで心の穴を埋めようとしたが、ソフィアナ以上の女性に出会うことができず人生に絶望、彼女を追って命を絶ってしまう。それが小説の筋書きだった。 私が宿ったのは侯爵家の娘・エミリアで、まだソフィアナが生きている時期だった。 アルフリードの同僚であるエミリアの兄ですら小説の中では脇役設定であり、エミリア自身に至ってはその存在すら語られる事のなかったモブ中のモブキャラ。 それもそのはず、彼女は家族に溺愛されすぎて、愛憎渦巻く危険な社交界から隔離されて育った深窓の令嬢だった。 エミリアはソフィアナを守りアルフリードの闇落ちを食い止めるため、ソフィアナが参加する舞踏会にもぐりこみ女騎士になりたいと直談判することに。 しかし、そこでは思わぬトラブルが待ち受けており、なぜかアルフリードに見初められ結婚まで申し込まれてしまう。 ソフィアナ、兄をはじめ原作とだいぶかけ離れたキャラ達に翻弄されながら、エミリアは無事にアルフリードを救うことができるのか?
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文字数 93,117 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.17
恋愛 連載中 長編
お仕えする令嬢の婚約パーティーという心弾む日に突然、女騎士イリスは忌み嫌っている令嬢の兄で、頭脳明晰でイケメンだけどシスコン男、ラドルフと婚約者同士にさせられる。 ラドルフもまた、妹から目を離して危険な目に遭わせようとしたイリスに嫌悪感を持っていた。 そんな最悪の相性の2人の近況報告をお届けします。 ※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。本編を読まなくてもそんなに支障はないですが、『27.アルフリードのお願い 披露会編5 』まで読んでいるとより理解しやすいと思います。 〜登場人物〜 <ラドルフ> エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に勤める天才エリート文官。妹のエミリアを溺愛するシスコン。 <イリス> エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。目を離してエミリアの家出を止められなかった罰を受けた後、エスニョーラ夫人の女騎士に復帰する。 <エミリア> ラドルフの妹。家族に溺愛されすぎて社交界から隔離されて育った深窓の令嬢。ある日、イリスの目を盗んで家を脱出し、その先でヘイゼル公爵家の長男と出会い婚約する。 <エスニョーラ侯爵> ラドルフの父。イリスの雇い主。 <ウーリス騎士団長> エスニョーラ騎士団の団長。イリスの上司。 <本編あらすじ> 転生先の深窓令嬢エミリアが、小説の主人公・公爵子息アルフリードを救って皇女様とくっつけようとするつもりが、自分が溺愛されてしまうお話。
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小説 5,306 位 / 125,008件 恋愛 2,320 位 / 35,713件
文字数 46,049 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.12
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