ミステリ要素あり 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
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小説検索AIアシスタントβとは
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恋愛 連載中 長編 R15
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。 頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。 一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。 最悪の出会い、最悪の相性。 ……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。 〜登場人物〜 <ラドルフ> エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。 <イリス> エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。 <エミリア> ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。 <エスニョーラ侯爵> ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。 <ウーリス騎士団長> エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。 ※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。 本編未読でもお楽しみいただけます ※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。 <本編(完結済)あらすじ> 転生した先は深窓の令嬢・エミリア。 小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
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小説 218,823 位 / 218,823件 恋愛 64,222 位 / 64,222件
文字数 88,857 最終更新日 2025.08.21 登録日 2023.02.19
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ライト文芸 連載中 長編
家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。 ※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
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小説 218,823 位 / 218,823件 ライト文芸 8,852 位 / 8,852件
文字数 2,532 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.29
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ライト文芸 連載中 長編
ネットの広大な海に流してしまえば、誰が書いた文章なのか、決してわからない。 活字であれば尚更のこと。 揺蕩う波の一つのように、泡と消えてしまうだろう。 そう、多くの人が思っている。 ーー果たして、本当にそうであろうか。 文章は、その人そのものだ。 それを示してくれた、あの人を、 私は『文跡鑑定士』と呼んでいる。 ーー 「廃墟の麗人」「陰鬱で耽美」な大学教授現る!? 美貌を隠すように、分厚い眼鏡をかけた資料室の住人、灰塚教授。 その解き明かすは文章也――
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小説 218,823 位 / 218,823件 ライト文芸 8,852 位 / 8,852件
文字数 9,101 最終更新日 2025.04.28 登録日 2025.04.26
4
ファンタジー 完結 長編
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
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小説 218,823 位 / 218,823件 ファンタジー 50,746 位 / 50,746件
文字数 65,734 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.14
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歴史・時代 完結 短編
弘化二年 (1845年)、旧暦4月初旬。北西から吹き付ける冷たい風に真っ向抗うように、菅笠を盾にしながら海沿いを北に向かって黙々と進む一人の男がいた。場所は幕末の蝦夷地。松前から江差に辿り着き、さらに北に向かおうとした男が巻き込まれた事件とは――。 (なお、本作は史実を元にしたフィクションです。短編完結としますが、機会あれば続きを書きたいと思っております)
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小説 218,823 位 / 218,823件 歴史・時代 2,897 位 / 2,897件
文字数 15,897 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.20
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