魔法使い 小説一覧
小説AI検索
1
魔力を失った魔法使いは、苦手だった護衛騎士から求愛される
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」
セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。
お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。
嫉妬からラブラブな展開になっていきます。
第5話「その腕に包まれたい」
カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
2
義理姉がかわいそうと言われましても、私には関係の無い事です
マーガレットは政略で伯爵家に嫁いだ。
愛の無い結婚であったがお互いに尊重し合って結婚生活をおくっていければいいと思っていたが、伯爵である夫はことあるごとに、離婚して実家である伯爵家に帰ってきているマーガレットにとっての義姉達を優先ばかりする。
そんな生活に耐えかねたマーガレットは…
結末は見方によって色々系だと思います。
なろうにも同じものを掲載しています。
3
完結ハナコ・カーネル(ⅭAR寝る)二十六歳の異世界車中旅ー~転移先はおばあちゃんの故郷でした~
立花花子は、彼氏が社長令嬢と結婚したのを機に退職し、車中泊をして全国を回る旅に出た。シゴデキ女が抜けた後、会社が大混乱になっているらしいが、そんなこと、知ったこっちゃない。そんな彼女が、ゆっくり風呂に入りたいと、コテージを予約した。キャンプ場までの山道、登り切った先にあったのは見たこともない世界。カーナビから聞こえてきたのは、祖母鞠子の声だった。どうやら、祖母は、この異世界出身の魔法使いらしい。どうせ傷心旅行。この世界を楽しむぞと勢い込んだ彼女の前に現れたのは、獣に襲われズタボロ状態の小さな動物。思わず成り行きで助けたが、それが、どうやら魔法使いが変化した姿だったらしい。花子の意思も関係なく、勝手に結ばれた主従契約。旅の道案内には丁度良いのかもしれないが、国宝級顔面に少々心臓が煩くなるのだった。
4
幽霊令嬢の婚約事情
王国で人気の王宮騎士レオンには、婚約者がいるという。
というというのも、皆その婚約者が誰なのか知らず、顔を見たことがない。
何故なら、王太子付きのレオンは夜会などでも常に王太子の側に仕えており、パートナーの婚約者が誰なのか誰にも分からなかったのだ。
隣国の第二王女がレオンを見染めたことで、事態は大きく動き出す
5
三歩先行くサンタさん ~トレジャーハンターは幼女にごまをする~
戦争で父を亡くしたサンタナリア2歳は、母や兄と一緒に父の家から追い出され、母の実家であるファイト子爵家に身を寄せる。でも、そこも安住の地ではなかった。
3歳の職業選別で【過去】という奇怪な職業を授かったサンタナリアは、失われた超古代高度文明紀に生きた守護霊である魔法使いの能力を受け継ぐ。
家族には内緒で魔法の練習をし、古代遺跡でトレジャーハンターとして活躍することを夢見る。
そして、新たな家門を興し母と兄を養うと決心し奮闘する。
こっそり古代遺跡に潜っては、ピンチになったトレジャーハンターを助けるサンタさん。
身分差も授かった能力の偏見も投げ飛ばし、今日も元気に三歩先を行く。
6
【書籍化進行中】断罪されている悪役令嬢ですが、そういえば前世は大魔法使いでした
※書籍化進行中です。(詳細は決まり次第、告知いたします)
辺境伯令嬢、シェリー・クリステンは婚約者だった第二王子アルスに冤罪をかけられ、断罪された。
彼の傍らには聖女候補の少女、マーガレットの姿がある。ご丁寧に取り巻きを引き連れて、わざわざ学園の卒業パーティの場で。
そのまま有無を言わさず、凶悪犯用の牢獄、北の塔に押し込められたシェリーだが、ふと気付いた。
(そう言えば、わたくし前世は大魔法使いでしたわ)
何の気なしに指を振るえば、前世で修得した魔法は全て使えるようだ。
しかもなぜか、今生では初めて使うはずの空間魔法、【アイテムボックス】内には前世がっつり溜め込んでいたお宝の数々はもちろんのこと、気に入りの家具や魔道具、着心地の良い服に食糧まで大量に収納されていた。
(これだけ物資があれば、北の塔でも快適に過ごせそうね?)
こうして、前世が大魔法使いだったシェリーは劣悪な牢獄を快適に改装し、楽しい北の塔暮らしを始めた。
面倒な王子妃教育をサボれるなんて、とても幸せ。仕事が溜まって困る? 知りませんわ。元々わたくしのお仕事じゃなかったものですもの。
最強の騎士、辺境の守護神たる父が大激怒して、国が崩壊の危機? 知りませんわ。お父さまを怒らせたのはわたくしではありませんもの。
魔の森で魔物の氾濫が? 知りませんわ、わたくしただの罪人ですし。そういうのは聖女さまのお役目では?
最強の大魔法使いの生まれ変わり、シェリーは、もう我慢することをやめた。
これからは楽しく怠惰に生きていくわ。北の塔って、とっても快適!
悪役令嬢は牢獄暮らしを満喫する。
7
あなたのことなんて、もうどうでもいいです
舞踏会でレオニーに突きつけられたのは婚約破棄だった。婚約者の相手にぶつかられて派手に転んだせいで、大騒ぎになったのに……。日々の業務を押しつけられ怒鳴りつけられいいように扱われていたレオニーは限界を迎える。そして、気がつくと魔法が使えるようになっていた。
元婚約者にこき使われていたレオニーは復讐を始める。
8
90年の人生経験を持つ少年、異世界に還り最強の魔法貴族となる
『90年の経験で少年は異世界を凌駕する!』
九十年の人生を終えた藤沢宗一郎が目覚めると、異世界の魔法貴族ファーガソン家の嫡男セオドアになっていた。
いや、戻っていた。
彼は自堕落な生活を送り、一年間も部屋に引きこもっていた問題児。だが今の中身は、九十年の人生経験を積んだ元・大企業の創業者。マナー、判断力、教養、胆力……すべてがこの世界では規格外な男なのだった。
肥満体の少年として再び人生を歩むことになったセオドアは前世で培った知識と経験を武器に、魔法・政治・戦闘のすべてで常識外れの才能を発揮していく。
「これからはまともに生きてみせる。いや……貴族の嫡男に相応しい男子になるのだ!」
これは、九十年の人生経験を持つ「中身おじいちゃんの少年」が、魔法貴族として無双し、家族と世界を変えていく物語。
彼を待ち受けるのは果たしてなにか?
9
転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです
実母に殺されそうになったのがきっかけで前世の記憶がよみがえった赤ん坊カティ。冷徹で優秀な若き宰相エドヴァルドに引き取られ、カティの秘密はすぐにばれる。エドヴァルドは鬼畜ぶりを発揮し赤ん坊のカティを特訓し、諜報員に仕立て上げた(つもり)!少しお利口ではないカティの言動は周囲を巻き込み、無表情のエドヴァルドの表情筋が息を吹き返す。誘拐や暗殺などに巻き込まれながらも鬼畜な義父に溺愛されていく魔法のある世界のお話です。
シリアスもありますが、コメディよりです(*´▽`*)。
*作者の勝手なルール、世界観のお話です。突っ込みどころ満載でしょうが、笑ってお流しください(´▽`)
*話の中で急な暴力表現など出てくる場合があります。襲撃や尋問っぽい話の時にはご注意ください!
《2023.10月末にレジーナブックス様から書籍を出していただけることになりました(*´▽`*)
規定により非公開になるお話もあります。気になる方はお早めにお読みください! これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!》
10
【完結】宿屋『ティファン』のお客様
イカれた若手天才魔法使い(優秀/年下) × 宿屋『ティファン』の主人(訳あり/年上)
とある町、とある朝。
『余計な世話』から突如始まる騒がしい二人の話。
────────────
「つか離れろよ。こいつ俺のなんだけど。」
「おま、えのものになった覚えは・・・ぐえぇ・・・っ」
────────────
※独自設定、ご都合主義です。
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 Special thanks 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
表紙
スマッシャーT_T様 X(@TT77610052)
『6 就寝』ヨルド
煮 様 X(@romni_ha)
『12 入浴』ヨルド×テト
HALUクナズ 様 X(@86knz_)
11
1000年ぶりに目覚めた「永久の魔女」が最強すぎるので、現代魔術じゃ話にもならない件について
【火曜、木曜、土曜、に投稿中!】
千年前に起こった大戦を鎮めたのは、最強と恐れられ畏怖された「魔女」を冠する魔法使いだった。
月日は流れ千年後。「永久の魔女」の二つ名を持つ最強の魔法使いトキワ・ルカはふとしたことで眠ってしまいようやく目が覚める。
気がつくとそこは魔力の濃度が下がり魔法がおとぎ話と呼ばれるまでに落ちた世界だった。
代わりに魔術が存在している中、ルカは魔術師になるためアルカード魔術学校に転入する。
けれど最強の魔女は、有り余る力を隠しながらも周囲に存在をアピールしてしまい……
最強の魔法使い「魔女」の名を冠するトキワ・ルカは、現代の魔術師たちを軽く凌駕し、さまざまな問題に現代の魔術師たちと巻き込まれていくのだった。
※こちらの作品は小説家になろうやカクヨムでも投稿しています。
12
ナタリーさんは性的な誘惑にめっぽう弱く、目先の欲にすぐ負ける。
性欲強強な女魔法使いナタリー(25歳)が禁欲生活に耐えかねて、パーティーメンバーである勇者と騎士の入浴を覗いていたところ、神官ジスラン(21歳、真面目・童貞・長身・銀髪・細身・色白・薔薇色乳首)に見つかってしまう。「男の乳首なんて飾り」と言うジスランにわからせるためにナタリーは彼の乳首を責めるのだが……。というお馬鹿なエロコメでございます。
*お味見程度の逆ハー・複数要素を含みます。
*他サイトさんにも投稿してます
13
【完結】元魔王、今世では想い人を愛で倒したい!
元魔王×元勇者一行の魔法使い
拗らせてる人と、猫かぶってる人のはなし。
※独自設定です。
※視点が変わる場合には、タイトルに◎を付けます。
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣Special thanks 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
表紙絵
ろくずやこ様 X:@OwfSHqfs9P56560
14
無資格の俺は、魔法使いと呼ばれない ~補助魔法師の俺が、歴史に名を残す~
魔法使いになることを、諦めた。
ロイには魔法の才能があった。
対象を見て「燃えろ」と言えば燃え、「砕け散れ」と言えば砕け散る。
ただ、それだけ。
だが彼の魔法は、既存の魔法使いたちには認められなかった。
何度試験を受けても不合格。
やがてロイは魔法使いになることを諦め、土木作業員として平凡に暮らしていた。
そんなある日、仕事現場で事故が起きる。
崩れた瓦礫の下に、人がいる。
周囲の力ではどうにもならない。
「魔法使いを呼べ!」
誰かが叫んだ。
人命に関わる魔法の使用を許されているのは、資格を持つ魔法使いだけ。
ロイに資格はない。
それでも、瓦礫の下にいる人間と目が合った。
「どけッ!」
――そしてロイは、捕まった。
彼を捕らえたのは、年下の正規魔法使い・リタ。
本来なら罪人となるはずだったロイに、裁判所が言い渡した罰は――
「魔法使いリタの補助魔法師として仕えよ」
こうして、とっくに魔法使いを諦めた男は、魔法を仕事にすることになった。
しかも自分を引き取った女は、会うたび平然とこう呼んでくる。
「行くわよ、無資格」
「……俺にはロイって名前があるんだけど」
誰にも魔法使いと認められなかった男と、
そんな男を勝手に認めた魔法使い。
これは、“魔法使い”と呼ばれない男の物語。
15
【完結】婚約者が私以外の人と勝手に結婚したので黙って逃げてやりました〜某国の王子と珍獣ミミルキーを愛でます〜
侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。
だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。
流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!?
魔法使いのウィンロードである王子に溺愛され珍獣に癒されたコリーンは少しずつ自分を取り戻していく。
そして追い掛けて来た元婚約者に対して少女であった彼女が最後に出した答えとは…?
完結済全6話
2026.1月 連載版も投稿してます(本編完結済)
16
異世界転移奇譚
犬の散歩中に突然開いた穴に落ちて、着いた先は魔法のある異世界。
召喚された華蓮と愛犬の黒丸だが、目的はなく『試しにやってみただけ』という下らない理由だった。あまりのことに怒りだす華蓮だが、召喚した本人の魔導士は帰す方法も知らない無責任さ。
呆れる華蓮に対応したのは常識人っぽい王子で…。
17
【R18】恋愛にポンコツな魔法使いが美形ポンコツ執事と暮らすには
【あらすじ】
魔法使いブラムは、第二王子ヒュアードの治療をしていた。王子が死に暗殺の容疑を掛けられ身を隠す。
魔法研究に専念するため、ホムンクルスのメイドを作るはずが、出来たのは何故か男。巻き込んでしまったブラムを心配して憑いてきていたヒュアードの魂がホムンクルスに宿ってしまったのだ。
そうとも知らず、ランスと名付けたホムンクルスに執事をするよう命令する。
使用人を雇うのも初めてのブラム。前世は第二王子だったランスも、執事とはこういうものという先入観しかない。
主人も初心者なら、執事も初心者。
おまけに、主人は恋愛も初心者で、初心者同士の手探り同棲生活。
――――――
去年、カクヨムで書いたものです。カクヨムの方は非公開。完結まで執筆済み。
(※)はカクヨムで非公開だったR指定表現のある部分。今回の、初公開箇所になります。
(小分け更新ですが、1シーンで1万8千文字強の濡れ場箇所があります)
―――――――――
無断転載禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
18
魔法使いの魔法書
リルレイアは、魔法使い協会セレカティアの修学部で修行している見習い魔法使い。彼女の先祖は、魔法使いなら誰もが知る大魔法使いライオストーンだ。しかし、リルレイア自身は才能がないようで、なかなか進級できないでいる。
あることをきっかけに、リルレイアは「セレカティアの竜達」と呼ばれるトップクラスの魔法使いヴィズ、ジン、ガイと知り合う。リルレイアの成績の悪さを聞くにつけ、彼らは「なぜ魔法使いになりたいのか」を尋ねる。リルレイアは「ライオストーンが隠した魔法書を見付けたい」と答えた。
その答えに興味を示した三人はリルレイアに協力することにし、その魔法書を探し始めるが、状況は予想していたより突拍子もないもので……。
全三十章(一章あたりの話数は不定)
「小説家になろう」にも投稿しています
19
過労気味な魔導師様と、森のポヤポヤ手編み生活
森の小屋でクラフト作家として静かに暮らしていたクロエ。そこへやってきたのは、疲労で体調不良の第一魔導師室長のフェリクス。森の小屋で彼を癒し、二人はやがて深く愛し合うようになる。
20
あばらやカフェの魔法使い
ある雨の日、幼馴染とケンカをした女子高生・絵馬(えま)は、ひとり泣いていたところを美しい青年に助けられる。暗い森の奥でボロボロのカフェを営んでいるという彼の正体は、実は魔法使いだった。彼の魔法と優しさに助けられ、少しずつ元気を取り戻していく絵馬。しかし、魔法の力を使うには代償が必要で……?ほんのり切ない現代ファンタジー。
21
世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します
世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。
夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。
どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。
――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。
裏切りに泣くつもりはない。
王家相手であろうと、理は理。
淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。
けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……?
世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
22
女装マニアな魔法使いが愛を伝道する
なぜか女装マニアな魔法使いが、可愛い少年少女たちに愛の素晴しさを伝道して回るお話しです。アダルト物ですのでご注意くださいませ。
23
治療係ですが、公爵令息様がものすごく懐いて困る~私、男装しているだけで、女性です!~
男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!?
男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!?
※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
24
【完結】『妹の結婚の邪魔になる』と家族に殺されかけた妖精の愛し子の令嬢は、森の奥で引きこもり魔術師と出会いました。
メリルはアジュール王国グリーデン侯爵家の長女。
幼い頃から妖精の声が聞こえることを理由に「悪魔憑き」と恐れられ、屋敷に閉じ込められて暮らしていた。
しかし、"花の妖精"と呼ばれる美しい妹アネッサが王太子と婚約した日、両親は一族の恥であるメリルを密かに殺そうとする。
妖精たちに命を救われたメリルは屋敷を飛び出し、人間界と妖精界の狭間にある不思議な森で、妖精が見える引きこもりの魔術師アルヴィンと出会う。
これは、家族に居場所を奪われた"妖精の愛し子"が、本当の居場所を見つけていく物語。
25
【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
26
魔法使いアルル
今年で10歳になるアルルは、月夜の晩、自分の誕生日に納屋の中でこっそりとパンを食べながら歌を歌っていた。
これまで自分以外に誰にも祝われる事のなかった日。
だが、偉大な大魔法使いに出会うことでアルルの世界は色を変えていく。
孤独な少女アルルが、魔法使いになって奮闘する物語。
ありがたいことに書籍化が進行中です!ありがとうございます。
27
【短編】婚約を取り換えられたので、新しい婚約者に全力で嫌われようとしているのになぜか溺愛されるのですが
「婚約を取り換えた」
――そう告げられたエリンは、絶望ではなく歓喜した。
王城に縛られ、好きな魔法も禁じられ、愛されてもいなかった日々。そんな日々に終止符を打つため、エリンは新たな婚約の破棄を試みることに。
新しい婚約者は隣国の王子。会ったこともない相手だけれど、嫌われて婚約破棄になればようやく自由が手に入る。
夢だった魔法使いへの道も開ける。
そう、計画は完璧だった。全力で嫌われさえすれば。
ところが新しい婚約者シャルドレイスは、エリンが嫌われようと奔走するほど、なぜか嬉しそうに距離を詰めてくる。日傘を奪い、手の甲に口づけ、「俺の下でなら自由に振る舞える」と囁いて――。
嫌われたいヒロインと、溺愛を隠さない王子の攻防戦が、今はじまる!
※同じ人物名の自作がありますが、そちらを改変し、改良しまくったものになります。
※中途半端な終わりでも許せる方向け。
※長編の序盤をギュッと凝縮したものなので、謎が多く残ってしまうかもしれません。
※今現在、こちらの内容に沿った物語を書いています。完結まで書き切ってから投稿するか、第一部完結まで書いてから投稿するか考え中です。
28
置き去りにされたら、真実の愛が待っていました
トリーシャ・ラスヘルグは大の魔法使い嫌いである。
というのも、元婚約者の蛮行で、転移門から寒地スノーホワイトへ置き去りにされて死にかけたせいだった。
王城の司書としてひっそり暮らしているトリーシャは、ヴィタリ・ノイマンという青年と知り合いになる。心穏やかな付き合いに、次第に友人として親しくできることを喜び始める。
一方、ヴィタリ・ノイマンは焦っていた。
新任の魔法師団団長として王城に異動し、図書室でトリーシャと出会って、一目ぼれをしたのだ。問題は赴任したてで制服を着ておらず、〈枝〉も持っていなかったせいで、トリーシャがヴィタリを政務官と勘違いしたことだ。
まさかトリーシャが大の魔法使い嫌いだとは知らず、ばれてはならないと偽る覚悟を決める。
そして関係を重ねていたのに、元婚約者が現れて……?
若手の大魔法使い×トラウマ持ちの魔法使い嫌いの恋愛の行方は?
29
探偵は黒猫詐欺師を愛したくない
「世界で一番嫌いな相手に愛されなければ、本物の猫になる」
王家に伝わる「魔法のダイヤ」盗難事件で、堅物探偵ジャクスが容疑者として捕らえたのは、美貌の魔法使いにして詐欺師のルイシー。証拠不十分で釈放された彼が再び現れた時、その頭には黒い猫耳、腰には尻尾が生えていた。
厄介な呪いをかけられたルイシーが、世界で一番嫌っている相手。それは、よりによってジャクスだった。
秘密を明かすことと引き換えに解呪への協力を約束し、規則正しい堅物探偵と、だらしなく人を食った詐欺師の奇妙な同居生活が始まる。
あの手この手で誘惑するルイシーと、絶対に騙されまいと拒み続けるジャクス。けれど盗まれたダイヤと隣国のスパイを追ううち、ジャクスはルイシーの嘘の奥に隠された傷に触れてしまい――。
こんな男、愛せるはずがない。
そう思っていたはずなのに。
堅物探偵×黒猫詐欺師。
30
魔法使いの王子様
王妃の死を招いた「悪魔の子」として、辺境の離宮へ追いやられた第三王子。十四歳になるまで名前すら呼ばれず、孤独と罪悪感の中で生きてきた彼の前に、ある日、白髪と金の瞳を持つ青年ヨシュアが現れる。
「やっとお会いできましたね、テオ」
誰もが忘れたはずの名前を呼び、王宮魔導士を名乗るヨシュア。彼は冷えきった部屋を魔法で温め、食事を作り、王子の髪を梳き、初めての優しさを惜しみなく与えていく。
ヨシュアに手を引かれ、外の世界を知る王子。空を泳ぐ魚、星空を駆ける熊、動き出す生垣――荒れ果てた離宮は、二人だけの美しい楽園へ変わっていく。王子もまた、笑い、走り、自分の望みを口にする一人の青年へと成長していった。
しかし、城が幸福に満たされるほど、使用人たちの笑顔はどこか不自然になっていく。ヨシュアはなぜ、失われた王子の名を知っていたのか。彼が王子へ向ける深い愛情は、本当にただの優しさなのか。
やがて古い図書室で見つけた一冊の絵本が、二人の物語を静かに反転させる。
これは、悪魔の子と呼ばれた王子と、彼を愛する魔法使いの、歪で優しい救済の物語。
31
【完結】婚約破棄をされた魔法使いは王子に溺愛されるようです
「ニーア、本当にごめん」
「…うん。 仕方ないよ、こればっかりは」
そう言って、婚約までした男を許した。
これで僕の恋は終わり。
だと思ったのに。
「私の妻になって欲しい。一生大切にするよ。子供も3人は欲しいかな。なんならすぐに孕んでも良いくらい。既成事実が先でも構わないと思ってるんだ」
と、別の人物に、にっこりと麗しい微笑みで言われるなんて思ってもなかった。
□溺愛執着王子×庶民魔法使い
□魔法を使ってるとこはほぼありません
□オリジナル設定です
□妊娠表現あります
□R18は※で注意を促します。自己責任でお願いします
□ざまぁ展開はあまりないです。
32
闇の魔法使いを守る方法
「黒」だから悪なのか。「白」だから正義なのか――。
闇の魔法使いの末裔として生まれ、人目を避けて静かに生きてきたユリウス。
そんな彼の元へ送られてきたのは、王国最高峰の「光の聖騎士」として讃えられる男・リヒトだった。
危険因子であるユリウスを監視し、いつでも処断できる権限を持つ絶対的な存在。
だが、一見禍々しい闇の魔法を「誰かを傷つけるためではなく、静かに包み込み守るため」に使うユリウスの心根に触れるうち、リヒトの心は揺らぎ始める。
自分が盲信してきた教会の「白き正義」とは、一体何なのか――。
ある日、歪められた『神託』のもと、王家と教会、そして世界を貶める災いの元凶として連行されてしまうユリウス。
白き聖騎士はどのような行動をとるのか…。
33
いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪
魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。
乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。
そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
34
ヤンデレ魔法使いに捕まって、従属魔法で逃げられない
R18短編です。
ヤンデレ過激執着心を抑えられなくなった魔法使いが、大好きな子を捕まえて従属魔法で自分のものにする話。
狂った攻めを目指して書きました。
♡喘ぎ、たまに濁点喘ぎ。いろいろ性癖詰め込んでるのでご注意ください。
追記*別の作品として、5、6話に出てくる天使と悪魔のR18小説を公開しました。よければご覧ください。
※pixivでも公開中。
35
【完結】何でも欲しがる義妹が『ずるい』とうるさいので魔法で言えないようにしてみた
「ずるいですわ、ずるいですわ、お義姉様ばかり! 私も伯爵家の人間になったのだから、そんな素敵な髪留めが欲しいです!」
ドレス、靴、カバン等の値の張る物から、婚約者からの贈り物まで。義妹は気に入ったものがあれば、何でも『ずるい、ずるい』と言って私から奪っていく。
どうしてこうなったかと言えば……まあ、貴族の中では珍しくもない。後妻の連れ子とのアレコレだ。お父様に相談しても「いいから『ずるい』と言われたら義妹に譲ってあげなさい」と、話にならない。仕方なく義妹の欲しがるものは渡しているが、いい加減それも面倒になってきた。
――何でも欲しがる義妹が『ずるい』とうるさいので。
ここは手っ取り早く魔法使いに頼んで。
義妹が『ずるい』と言えないように魔法をかけてもらうことにした。
36
[完結] 残念令嬢と渾名の公爵令嬢は出奔して冒険者となる
誰もが魔法を使える大陸にあるトーホー王国の公爵家にサリエルという娘が生まれた。サリエルは年端もいかぬ頃から勉学に励み優秀で自慢の公爵令嬢に育っていったが、弟が生まれた頃突然反抗期になりメイドや執事、家庭教師の手に終えない問題児になってしまう。ある日もなぜなぜと質問をしては周囲を困らせるサリエルに怒った父親が部屋に閉じ込めてしまうが、まだ習ってもいない闇魔法を使い家出したサリエルは娼婦の息子で孤児のガブリエルとたまたま出会う。ガブリエルはサリエルの専用従者として公爵家に雇用され、問題児のサリエルのお世話係をすることに。数年後、王子の婚約者候補となったサリエルだが、王宮で王子と喧嘩をしてしまい隣国に留学させられてしまう。親元を離れたことを良いことに、冒険者ギルドで冒険者登録をしてサリエルはガブリエルと共に週末冒険者として冒険をしながらガブリエルとの愛を深めていく。公爵令嬢サリエルと従者ガブリエルの身分差恋愛譚。 小説家になろうにも時差投稿します。*R15は保険です。
37
傷物令嬢は魔法使いの力を借りて婚約者を幸せにしたい
ローゼライト=シーラデンの額には傷がある。幼い頃、幼馴染のラルスに負わされた傷で責任を取る為に婚約が結ばれた。
しかしローゼライトは知っている。ラルスには他に愛する人がいると。この婚約はローゼライトの額に傷を負わせてしまったが為の婚約で、ラルスの気持ちが自分にはないと。
そこで、子供の時から交流のある魔法使いダヴィデにラルスとの婚約解消をしたいと依頼をするのであった。
38
毒に抗って九回巻き戻った令嬢は、十回目こそ幸せになりたい。
公爵令嬢ルルーナ・ダルタニオンは愛した婚約者の裏切りで一度目の死を迎えたが。
目を覚ますと七歳に戻っていた。
婚約者と関わらなければと思い逃げていたが、結局は毒で死んでしまう。
だが、九回目の死はどこか違っていた。
「婚約者と婚約を破棄したのに、どういうことなの?」
これで撒き戻りも十回目…
原因だと思っていた、婚約者は関係ない?
毒が原因とか?
なら毒に詳しくなれば?
そう思い動き出した、彼女の運命がいま動き出す。
「タイトルと、設定を見直しいたしました。
よろしくお願いします。」
他のサイトでも掲載中です。
39
二度目の人生は魔法使い
アラフォーOL 独身
異世界転生したら五歳の少女
二度目の人生は勝ち組になれるか
夢見る少女じゃいられない。
40
森の隠者と治癒の魔女
大樹の裾の深い森。
太古の昔から魔女の森と呼ばれる地。
魔女はここで生まれ、成人すると子種を探しに人間界へと旅立って、多くの魔女は人間との恋を終えて、またこの森へと帰り子を産み育てる。
戻る為の掟はたった一つ、終わった恋を魔法の飴にして森の魔女へと贈ること。そんな魔女たちの恋のお話第二弾。
町の治療院で働くロッテは明るく活発で、薬の調剤が上手な町で人気な愛され娘。ある日、薬草摘みに入った森で貴重な薬草の群生地を見つけ、夢中で摘んでいると隠れ住む山賊に囲まれ連れ去られようとされた。
そこに森の番人ブルーノが助けに来て、ロッテを救う。
それから二人は愛を育み一緒に暮らすことになる。
しかし、ブルーノは出自の問題を抱えていた。
二人の恋はビターエンドですが、ロッテにとってはある意味ハッピーエンドです。
ファンタジーとしてお読みいただければ幸いです。