発明家 小説一覧
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10件
1
三歩先行くサンタさん ~トレジャーハンターは幼女にごまをする~
戦争で父を亡くしたサンタナリア2歳は、母や兄と一緒に父の家から追い出され、母の実家であるファイト子爵家に身を寄せる。でも、そこも安住の地ではなかった。
3歳の職業選別で【過去】という奇怪な職業を授かったサンタナリアは、失われた超古代高度文明紀に生きた守護霊である魔法使いの能力を受け継ぐ。
家族には内緒で魔法の練習をし、古代遺跡でトレジャーハンターとして活躍することを夢見る。
そして、新たな家門を興し母と兄を養うと決心し奮闘する。
こっそり古代遺跡に潜っては、ピンチになったトレジャーハンターを助けるサンタさん。
身分差も授かった能力の偏見も投げ飛ばし、今日も元気に三歩先を行く。
2
雨寺博士と晴社助手
雨寺(あめでら)博士と晴社(はれやしろ)助手の心温まらないハートレス発明コメディ
3
助手の論理に倫理が足りないッ!
【毎日】10月23日まで予約投稿済み【18時】
好奇心旺盛な発明家、マノ。
彼女は自身の体質が原因で、半強制的に異世界転移を繰り返す生活を送っていた。
転移した先に待ち受けているのは、いつだって未知の生態や文明であったが、面白いものに目がないマノにとって、それらと触れ合う機会は何物にも代えがたい御褒美となっていた。
ただ一方で、必ずしも良い出逢いに恵まれるわけではなく、何も知らない世界に放り込まれれば、当然のように危険が伴うこともある。
命を落としてしまっては元も子もない。
どんなに面白いものが転がっていようとも、死んでしまっては体験できないからだ。
そう考えたマノは、四年という歳月を費やし、やがて一つの装置を完成させる。
それは、彼女の厄介な体質を根本から改善することのできる革命的な装置。
これでマノはもう、異世界転移をしなくてよくなる……はずだった。
しかし、人生とは思い通りにいかないもので。
どうせ住み着くなら楽しめる世界を選り好みしたいと企てた彼女は、意気揚々と次の世界へ飛び立ち、そこで一人の少年と出会うことになる。
そして、少年が口した一言。
――勇者。
その言葉がマノの好奇心を激しく駆り立てた。
「君には助手になってもらうよ」
少年に多大な興味を抱いた彼女は、彼を近くで観察するため、一方的に『博士と助手』という関係性を押し付ける。
初めて助手を手に入れたマノ。
そんなマノに影響されてゆく少年。
成り行きで始まった二人の物語は、どう転がってゆくのか。
※作中の挿絵等はAI生成画像です。
4
ツクモ研究所はアイデアを欲する
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。
そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。
一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。
命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。
創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。
これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。
そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。
だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。
絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。
声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。
絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。
最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。
アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。
そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。
◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
5
お友達は天才君!? 発明一家との30泊と31日
世界一の発明家一家、カナモリ家。仕事に家事に子育てにと超多忙な夫婦には目の離せない3人の子どもたちがいる。お年頃で反抗期の17才長女。思い立ったらすぐに実行、我が道をいく12才長男。そして、まだ赤ちゃんだというのに発明家父の天才性を受け継ぐ次女。
ある日、ゲーム仲間から預かって欲しいと頼まれたという長男の為、迎えに行った先で待っていたのは、「犬」ではなく12才の男の子だった。
夏休みの間、彼が過ごす発明一家の生活は何もかもが普通ではない。
6
理不尽に宮廷を追い出された天才発明家、異種族混合国家を発展させる ~近い将来、魔道具不足で国は崩しますけど私なしで大丈夫ですか?
二百年前に起こった種族間戦争。その勝者となった人類種が暮らすマナタルト王国は、魔道具技術の発達と共に発展を遂げた。
王宮では更なる文明発展を目指し、優秀な発明家が日々研究に勤しんでいる。その中でも異端とされる女研究者サクラ・ハーウェイは、若干十四歳で宮廷付きに選ばれた天才。しかし彼女が目指しているのは魔道具技術の発達ではなく、それに代わる新たな技術の発明だった。
魔道具と共に歩んできた国、魔道具を捨てると考え方を快く思わない者は多い。故に彼女は同業の研究者から異端の変わり者と笑われていた。
いずれ必ず、魔道具が足りなくなる時代が来る。
亡き父の代から言い続けたが、誰も信じてはくれない。
それでも彼女は研究を続ける。
彼女を支える護衛騎士のシークと共に、素材集めや研究に勤しむ日々。
異端と呼ばれようと理解してくれる人が近くにいる。それだけで幸せだった。
そんな日々が唐突に終わりを迎える。
連載するかもしれない短編です。
連載版開始の際はこちらでリンクを用意いたします。
7
トイレに行きたいだけなのに
俺・南雲雄一、高校生。ある日、ただ家のトイレに行こうとしただけだった――。
だが、頭のネジがぶっ飛んだ発明家の父と母が作り上げた、発明品の数々が牙を剥く!
動く廊下に逆流する階段、暴走掃除ロボに回転する台所!?
果たして俺は、無事トイレに辿り着けるのか!?
史上最もくだらなくて壮絶な闘いが、今始まる――!!
8
自宅がお化け屋敷
発明家・w氏。今度の発明はVRを利用したもので…。
9
ミラーズパズル
最近オープンした怪しげなお店『悪魔の発明家』。
そこには見たこともない商品が沢山置かれているが、どれも店主の発明品らしい。
一番人気は『ミラーズパズル』と題された奇妙なジグソーパズル。その名の通り、全ピースが鏡になっているのだが、この怪しげなパズルが何故一番人気なのか。
そこには深いワケがあった。。。
◆こちらは2024年1月25日にカクヨムにて投稿した短編です。
10
天才少女は旅に出る~婚約破棄されて、色々と面倒そうなので逃げることにします~
ユリアンカは第一王子アーベルトに婚約破棄を告げられた。理由はイジメを行ったから。
事実を確認するためにユリアンカは質問を繰り返すが、イジメられたと証言するニアミーナの言葉だけ信じるアーベルト。
イジメは事実だとして、ユリアンカは捕まりそうになる
どうやら、問答無用で処刑するつもりのようだ。
当然、ユリアンカは逃げ出す。そして彼女は、急いで創造主のもとへ向かった。
どうやら私は、婚約破棄を告げられたらしい。しかも、婚約相手の愛人をイジメていたそうだ。
そんな嘘で貶めようとしてくる彼ら。
報告を聞いた私は、王国から出ていくことに決めた。
こんな時のために用意しておいた天空の楽園を動かして、好き勝手に生きる。
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