ゲーム内のキャラクターがプレイヤーに口出ししてくる。
そんな非日常をお楽しみください。
◆プレイヤー
・鯨井六次(くじらいむつぎ)
・男
・28歳
◆注意
本作に登場するゲームはすべて架空のものであり、実在のゲーム作品とは異なります。
◆みなさんへ
当作品は1分で読める(はずの)4コマ小説です。
ゲーム画面を見ている状態(ゲーム実況を観るような感じ)をイメージしていただければ幸いです。
基本的には毎週土日に投稿します。※カクヨムに追いつくまでは毎日1話
ゲームが変わったり別作品を書いたりする場合は、少しだけ空白期間が出るかもです。
何も浮かばなくなった、もしくはちょうどいい頃合いだと思ったときに完結します。
こんな感じでゆるく進めていきますので、みなさんもゆるい気持ちでお付き合いください(笑)
◆こちらは2025年9月6日〜カクヨムにて連載している4コマ小説です。
文字数 35,587
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.11
日里高校に入学した二ノ瀬八尋は、前から決めていた写真部に入部するべく、活動場所である多目的教室を訪れる。
そこには目を引く写真が何枚も展示されていて、感動した八尋はあらためて入部を決意する。
しかし、そこに顧問の岩田が現れ、廃部寸前だと知らされる。
回避するには、仮入部期間内に部員をあと二人集めなければいけない。
はたして、八尋は写真部を救うことができるのか……。
◆こちらは2026年9月7日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの中編です。
文字数 52,783
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
どこにでもいる普通の女子大生・笹井亜衣は、ある日突然、原因不明の病にかかってしまう。その症状は、一時間に一度しか目を閉じることができず、さらに目を開けている間は人が動物や物に見えてしまうという異質なものだった。
大学生活の継続が困難となり、休学を決意した亜衣は、周囲の視線に悩まされながらも、自分にできる仕事を探してさまざまなアルバイトに挑戦する。しかし、その特殊な症状が原因で失敗を繰り返してしまう。
そんなある日、気分転換に散歩をしていた亜衣の前に、自分の病気を知る謎の男が現れる。彼は「一緒にヒーローにならないか」と持ちかけ、半ば強制的に亜衣を奇妙な特訓へと誘う。
はたして、その真意とは——
◆こちら2026年7月5日と7月6日にnoteおよびカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 21,340
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
『私はまだ、本当の青を知らない』
これは博士が常々言っていたことです。
はたして、この発言の真意とは……。
◆こちらは2026年3月22日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 10,339
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
みなさんは『デイリーヤマブキ』という秘密結社を知っていますか?
いや、知るわけないですよね。だって、小学生が創設したふたりだけの組織ですから。
オレたちが何をしているのか。本来なら秘密にしないといけないのですが、今回は特別にご紹介しようと思います。
伊吹(いぶき)に怒られるので、ここだけの話にしてください。絶対ですよ?
◆こちらは2026年2月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 7,923
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
わたしは気まぐれ占い師・えせこ。
月に一度、『えっせー』という個人経営のカフェで占いをやってます。
占い全般ずぶの素人です。
よろしくお願いします!
◆こちらは2025年12月30日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 5,072
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
西暦二〇七五年。人類が火星移住計画を本格的に進めているなか、ひとりの宇宙飛行士、真船千進(まふねせんしん)が、事故で宇宙へと投げ出されてしまった。
発覚したタイミングが悪く、助けることができないという絶望的な状況。
そんななか、真船は突然ノイズに包まれ、気づいたときにはまったく知らない空間にいた。
さらには、周囲を確認しようと体勢を整えたところ、自分の進行方向にブラックホールらしきものがあった。
もう助からないと思った真船は、そのまま身をあずけ、黒い穴に吸い込まれる。
さすがに死んだと思われたが、目が覚めると、真船は謎の部屋にいた。
そしてそこには意味のわからない光景が。
カップ麺を食べる宇宙人がいたのだ。
◆こちらは2025年12月28日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 7,147
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
高校一年生の糸井耕太は、長期にわたるいじめにより世界に嫌気が差し、自ら命を絶とうとした。
すると突然、開いていないはずの窓から風が吹き込み、カーテンがふわりと浮き上がった。
違和感を覚えて近づくと、足元にはなぜか紙飛行機が落ちていた。
それが『抱腹劇団』との出会いだった。
この劇団は、依頼主が報復したいと思っている人物の名前、外見などの情報、希望の結末をもとに演劇を創作してくれる。そして、依頼主はその演劇を観ることで擬似的に報復を体験できる。あくまで目的は抱腹すること。
契約期間は一か月。期間中は完全無料で何度でも依頼可能となっている。
最初はただの劇だと思っていたが、のちに観たものが現実に起きていると判明する。
事実を知った耕太は恐怖を覚え、劇団との関係を続けるのか迷う。しかし、神様が最後に与えてくれた娯楽と思い、依頼を続けることにする。
そして、抱腹のための報復が、自分も周りも変えていく……。
※注意書き
この物語はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
念のためセルフレイティングを設定していますが、過剰な表現はしていないつもりです。苦手な方はお気をつけください。
◆こちらは2025年12月10日〜2025年12月23日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 112,917
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.29
絶海の孤島に無人の学園。そこへ招かれた生徒たち。
彼らはなぜ招待されたのか。そして何が起こるのか。
スマホに届いた怪しい通知——すべてはそこから始まった。
◆こちらは2025年8月22日〜2025年8月30日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 102,603
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.02
全宇宙管理局局長により、第五宇宙特別区域短期調査の命を受けた主人公。
何度か次元間転移通信を試すも、第一宇宙から第四宇宙にはない特殊な波のせいで失敗。
仕方なく、調査内容を全宇宙共通信号・シーズに変換し、情報転移ホールから管理局に流すことに。
はたして、その調査内容とは……。
◆こちらは2025年5月27日〜2025年5月31日までカクヨムにて連載していた短編です。
文字数 20,731
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.27
東京都世田谷区深沢一丁目。そこには古びた平屋の『探偵事務所』がある。
探偵とは名ばかりで事務所に探偵はおらず。いるのはいわゆる中年がひとり。探偵(さぐりさぐる)が本名であるおじさんだけ。
ただ、このおじさんは奇妙な能力を持つ探知師で、依頼人が探してほしいものをすぐに見つけることができるという。
さて、その奇妙な能力とはいったいなんなのか……。
これは探知師のおじさんとひょんなことから助手になった大学生による、日常の中にある「探してほしい」を可能なかぎり叶えていくお話。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2025年3月1日〜2025年4月9日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 103,299
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.12
おもて兎(と)ウラ
悩める主人公の表裏一体を描いてみました。
◆こちらは2025年3月27日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 285
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
自分に関する記憶が一切ない少女・エトリーは、記憶を取り戻すために博士考案の四感実験をはじめる。
その実験内容とは、五感をひとつ消して四感状態で過ごすことで脳に刺激を与えるというもの。もちろん消失する五感は五つすべてで、消しては戻しを順番にやっていくのだ。
空っぽなエトリーは各感覚の消失時に何をして何を思うのか。
そして、実験を通して自分の記憶を取り戻すことはできるのか。
これは自分に関する記憶が一切ない少女が禁忌の実験を通して自分を知る物語。
※この物語はフィクションです。
◆こちらは2025年1月6日〜2025年1月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 104,640
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.06
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。
そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。
一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。
命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。
創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。
これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。
そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。
だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。
絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。
声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。
絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。
最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。
アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。
そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。
◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
文字数 101,642
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.28
心身ともに疲れ切った主人公は、ひとり夜の森へ入っていく。
星がよく見えるいつものお気に入りスポットへ向かうも、途中で異様な雰囲気が漂う場所を見つける。
近づいてみるとただの小屋ではあったのだが、そこからまた不思議な少女が出てきて、とんでもないことを口にする……。
驚きつつも、どこか引っかかる主人公。
そして森の奥へと進む少女についていき、今まで見たことのないような光景を目にする。
◆こちらは2024年12月6日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 2,064
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
幼いころに事故に遭った影響で両足が機械となった男は、過去を変えたいと強く願い、ついに時ヶ島への招待状を手にする。
まだ足がついている過去の自分を見て、どうにかしようと思い行動する男。
はたして男は過去を変えることができるのか……。
◆こちらは2024年12月3日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 1,367
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
巧みな変装術とユニークな道具の数々で世界中の人々を魅了してきた怪盗エニー。
追う者や推す者など、あらゆる方面から熱い視線を注がれていたエニーだったが、数年前のある日を境に突然姿を消し、世界に衝撃を与えた。
危険な組織に捕まっている、すでに命を落としているなど、各地ではいろいろな噂が広まっていたが、時が進むにつれて噂は減っていき、気づけばエニーの名を語る者はいなくなっていた。
はたして怪盗エニーはどうなってしまったのか……。
そんな時、インターネット上であるウェブサイトが作られていた。そのサイトは『仮泥棒』という個人事業のホームページで、事業内容は非常にシンプル。依頼を受けてその依頼主から何かを盗み、セキュリティをチェックするというものだ。
今までありそうでなかった仕事に対し、面白がったり怪しんだりする者もいたが、この仮泥棒なる変な事業を始めたのは、なんとあの怪盗エニーだった!?
もちろんこのことは誰にも知られていないが、エニーはなぜ怪盗をやめてこの事業を始めたのか。そして二度と怪盗に戻ることはないのか。
世間から忘れられたエニーは、イフという名前で密かに動いている……。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2024年4月13日〜2024年8月25日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 101,204
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.15
目を覚ますと、目の前にはふたりの異星人が……。
あまりに現実離れした状況のせいか、逆に冷静でいられた男。
異星人たちが何を言っているのか。そしてこれから何をしようとしているのか。
それがわかるときには、すでに日本は終わりなのかもしれない……。
※異星人の言葉はある法則に従っています。それがわかったとしてもわからない人の楽しみを残したいため、コメントには書かず心の中でお楽しみいただくようお願いいたします。
※この作品はフィクションです。特定の個人や団体、異星人に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2024年11月30日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 1,166
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
小学六年生の左東朔矢(サトウサクヤ)は、いきなり目が焼けるほどの光に襲われ、見た目が現実そっくりの別世界に飛ばされてしまう。
そしてそこに魔王と名乗る怪しい物体が突然現れ、謎のゲームに強制的に参加させられることに……。
そのゲームのクリア条件は『魔王様のオトシモノを十個集めること』。
どこにあるかも分からないものをすべて集めるまで帰れないという、とことん悪魔的なゲームだが、現実と同じようなこの広い世界で、はたして朔矢はゲームをクリアすることができるのだろうか……。
◆こちらは2024年8月31日にカクヨムにて投稿した中編です。
文字数 42,278
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.22
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 217,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28