言葉 小説一覧
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56件
1
コトバのコネタ
仕事とコトバにまつわるエッセイ集 随時更新します
わけあってサイトやペンネームを変えながら渡り歩いてきたエッセイ集ですが、ここで腰を落ち着けたいと思います。
過去の使い回しもまぜつつ、できるだけ新ネタを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 41,953
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.26
2
コトダマ
言葉を大事にしていたら、きっと幸せな未来が待っている。ほっこり幸せなショートショート。
『言霊の悪戯』の続編にあたるんだけど、これ単品で2008年8月の日本文学館超短編小説大賞A部門佳作になった作品です。これだけでも読めるようになっています。
感想数 0
文字数 1,482
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
3
人形の願い事
人形はくりかえし、くりかえし声もなくくりかえします。
人の言葉だけ知った言葉だけ。呪いをくりかえし。
そしてくりかえし、
人形は願い事をするのでしょうか?
感想数 0
文字数 849
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
4
詩を書いて癒やされ落ち着く感覚
タイトルは分かりやすく詩としていますが、
思ったことや感じたことを自由に綴ります❀
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.01.06
5
かえらぬ返事・・・(詩集 弐 )
感想数 0
文字数 4,752
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.10
6
アニメ、漫画、小説、仕事、人生 色々な場面で使える名言集
オリジナルの名言集風の言葉を書きました。
様々な形で参考にしていただけたら、嬉しいです!
感想数 1
文字数 16,915
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.02.24
7
ねぇ、緑。
’’良い子’’なのに孤独な少女・菜穂はある日雑木林で不思議な生き物と出会った。
その生き物は、くねくねしていて、どこかぬけていて、でもとても一生懸命に彼女のこと
をかんがえてくれる生き物だった。
その生き物は言葉を話した。その生き物は優しい瞳を菜穂に向けた。
菜穂の人生が変わろうとしていた。
ずっと前に書いた作品です。初めて書いたか二つ目の作品だったか・・・。
一応確認はしてみたものの、文字化けやメモ書きが残ってしまっているかもしれません。
読みにくいかもです。申し訳ないです。
20万字以上ある長い作品です。
タグにもある通り、色々な要素が含まれている作品です。
拙い表現が多々ありますが、考えて考えて作った(けれど話があっちゃこっちゃ行って大変なことになっている)作品ですので、最後までお読みいただけるととても嬉しいです。長いですが。(涙。)
最後まで肝心なところが明かされていませんが、それはご想像にお任せします。(おい・・・)
それでは、よろしければお楽しみください(^^)
感想数 0
文字数 225,000
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
8
言ノ花の森
感想数 0
文字数 5,552
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.02.14
9
キーボードクラッシャーの日常
気ままな日記兼随筆です。
新作や連載中作品の更新情報など、創作日記も兼ねています。
少しでも興味を持ってくださったら、読んでみてくださいませ。
感想数 0
文字数 66,049
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.07.04
10
今日の我が辞書
感想数 0
文字数 1,099
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.02
11
気持ちを伝える勇気
人に自分の気持ちを伝えるのって物凄く勇気がいりますよね!
感想数 0
文字数 139
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
12
はじめて言葉を話した青年
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
13
浮遊する。
感想数 0
文字数 1,275
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.07.01
14
AI校正機能で疑問に思って調べたことまとめ
アルファポリスのAI校正機能を使わせていただいていますが、時々「違うのでは?」と思う指摘がありますので、自分用に調べたことをまとめます。内容は適宜増減・修正します。
感想数 0
文字数 3,601
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
15
ことばの繋ぎ手
―日常を守る言葉と秩序をめぐる、静かな戦いの物語―
わたしたちのまわりには、普通の日常があふれている。
学校、駅、カフェ、花屋、テーマパーク。
でも──その日常は、言葉の力によって守られているとしたら?
駅のアナウンス、神社の祝詞(のりと)、花のならびかた、カフェで交わされる何気ないひとこと……。
それらすべてが、実は世界を守るための結界だったとしたら?
神社の娘・こころ、電車好きの蒼(あおい)、カフェの娘・みなみ、花屋の息子・春(はる)、テーマパークに通う叶多(かなた)。
それぞれの場所で起こる、小さな違和感。
目に見えないさけめの影が、少しずつ日常を食いはじめる──。
やがて彼らは、大人たちが「見えない世界」を相手に、言葉の祈りで静かに戦っていることを知る。
「まもられる側」から、「まもる側」へ。
ことばを学び、結界を張り、異界のさけめへと足をふみいれる決意をする。
これは、当たり前の日々を守るために立ちあがった子どもたちの物語。
そして、未来へとつないでいく、ことばの継承者(つなぎて)たちの記録である。
感想数 0
文字数 119,816
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.01
16
言葉よりも言葉な言葉
理解などできるはずもなかった。
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
17
VERBA収集帖
・月澄狸氏(『気になった言葉メモ』)公認!
・VERBA(ヴェルバ)はラテン語で、言葉(複数形)。
月澄狸さんの真似っこをして、気になる響き、気になる名詞、初めて知る単語などなど、ピンときた言葉を集めます。
・ゆるっと、なが〜く、続けます(予定)📗
感想数 9
文字数 20,143
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.09.19
18
ひと休みしませんか。
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
19
勇気を出すところ
勇気を出して言葉にすることで
乗り越えていきたい自分のこと。
感想数 2
文字数 2,057
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.25
20
文字だけでコミュニケーションが取れるってよく考えたらすごいなぁ
文字って記号の羅列みたいなものなのに、それが並ぶとニュアンスとか雰囲気とか個性が出てくる。そして文字の羅列で人と話をすることができる。使うのは文字だけでいいって、よく考えたらすごいな……。他の国でも言語は違えど文字で話せるのは同じだもんなぁ。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
21
青紫なひとりごと
感想数 0
文字数 6,495
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.05.10
22
夜桜
亡き父との思い出と息子
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
23
気づかないふり
気づかないふりをしたままで。
詩です。
2020.12.5
感想数 0
文字数 217
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
24
医のことば ~医学生と医大生と医学部生と医療系学生~
医学・医療の分野に数多く存在する紛らわしい「ことば」を解説するエッセイです。
※このエッセイは「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「note」に投稿しています。
※このエッセイの内容は医師である筆者の独自研究に基づいています。
※このエッセイは医学・医療に関連する用語の正確な定義や用法を解説するものであり、疾患の治療法など医学・医療の科学的な事項について述べるものではありません。
感想数 0
文字数 12,867
最終更新日 2025.11.25
登録日 2022.06.26
25
銀の城は心の奥に
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
感想数 0
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
26
haji o
感想数 0
文字数 724
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
27
小説投稿サイトでの投稿であっても、タイトルを長くすればなんらかの検索ワードで上位に入るんじゃないか?
よくあるタイトルだと埋もれてしまう。誰も使っていない造語をペンネームにしたら検索で出るようになったけど、その言葉を検索される可能性は低い。何かを検索されたときに偶然検索でヒットして出てくるようなタイトルを目指したいものだ。目指し方はよく分からないけど。
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
28
青春覚書
10代~20代の頃に作った歌詞を活動していたデュオ、バンドごとにまとめました。実際に作った曲はもっとあったし、これから先見つかれば追加もしていこうと思うけれど、とりあえず現存する物のみしたためてみました。出来栄えの良し悪しではなく、つぶやき程度の感覚で観ていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 26,322
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.12
29
とどかなくても・・・(詩短)
感想数 0
文字数 3,001
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.01.19
30
ルナのかみのけ
「きたない」や「くさい」という言葉を子どもはよく言います。
何が「汚く」て、何が「臭い」のか。
子どもがその言葉を発する時、大体は大人のかいわが要因になります。
それは、担任教師の一言から始まった、長い『イジメ』のお話。
感想数 0
文字数 3,516
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
31
鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
感想数 0
文字数 26,780
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
32
ティータイム。
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
33
雨上がりの花は優しく、そして、甘く香る。
感想数 0
文字数 544
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
34
コトバミズ
言葉は、時に人を救い、時に凶器と化す。
少年が与える水は、透明ではない――そこには飲んだ者の内側を暴く“文字”が混じっている。
アンチ投稿に酔いしれる女、過去を否定する者、そして何も知らずに水を口にする者たち。
次々と吐き出されるのは、暴かれた本性や罪、そして避けられぬ死の兆し。
文字を吐いて死ぬ不可解な事件は、やがて一人の青年・康太の身近にまで迫っていく。
感想数 0
文字数 21,911
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
35
続·初めて言葉を話した青年
文字数 13,873
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.01.28
36
涙の跡
臆病でいつも半端な自分を変えたいと思い引っ越してきた街で、依子は不思議な魅力を持つ野島と出会う。年も離れているし、口数の少ない人であったが依子は野島が気になってしまう。大切な人との思い出、初恋の思い出、苦い思い出、そしてこの街での出来事。心の中に溢れる沢山の想いをそのまま。新しい街で依子はなりたい自分に近づけるのか。
感想数 0
文字数 27,694
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.03.05
37
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
38
心カヨワセ
高校一年生の夏、僕は出会った。
耳が聞こえない転入生、川井夏海と出会った僕は、いじめの現場に遭遇してしまう。中学校の時のいじめの記憶が蘇り、表立って助けに行くことができなかった。それでも、隠れながらも助けているうちに彼女と仲良くなる。しかしそれがあいつらに気づかれて…
自身の良心と罪悪感との葛藤、そして夏海と翔の間に少しずつ築かれていく微妙な関係…
「心を通わせる」とはどういうことか、を問いかける青春小説です。
毎週火、木、土の16:30に更新。
感想数 0
文字数 26,591
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.04.27
39
思いついたキャッチフレーズ
本の帯であれ、企業のCMであれ、短くインパクトのある言葉を求め続ける現代人に、何の実態も中身もないただインパクトのありそうなフレーズだけを添える言葉集。
思い付きで投稿していくため不定期更新。
思いついと、こんなもんかでやっていくため、玉石混交。
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.03
40
みこともぢ
遙か昔において言葉は『みこと』と呼ばれ、
それを形にしたものを『みこともぢ』と言った。
『みこともぢ』はしばらくは神とともにあったが、
人々の思い違いによって記号とされて神の手より離れ去った。
『みこともぢ』はその意義を失ったことによって、
ある日突然に神の手によりその存在を失われた。
この物語は、運命によって失われた『みこともぢ』を
二つの存在が様々な存在に出会い、
再び見つけ出す物語である。
感想数 0
文字数 14,224
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.01.01
56件