言葉 小説一覧
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57件
1
感想数 0
文字数 2,613
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.01.19
2
感想数 9
文字数 20,143
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.09.19
3
結城ねむの児童書短編集
世界一のめんどくさがり屋の旅人のツバメ・オスカーや、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ。
本作は、そんなキャラクターたちにスポットを当てた、子どもと関わる仕事をしている言葉の専門家が贈る児童書短編集です。
クスリと笑えたり、ポロリと涙を流せたり。そんな優しいひと時を皆様と共有できれば嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,649
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
4
AI校正機能で疑問に思って調べたことまとめ
アルファポリスのAI校正機能を使わせていただいていますが、時々「違うのでは?」と思う指摘がありますので、自分用に調べたことをまとめます。内容は適宜増減・修正します。
感想数 0
文字数 3,601
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
5
キーボードクラッシャーの日常
気ままな日記兼随筆です。
新作や連載中作品の更新情報など、創作日記も兼ねています。
少しでも興味を持ってくださったら、読んでみてくださいませ。
感想数 0
文字数 66,049
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.07.04
6
コトバのコネタ
仕事とコトバにまつわるエッセイ集 随時更新します
わけあってサイトやペンネームを変えながら渡り歩いてきたエッセイ集ですが、ここで腰を落ち着けたいと思います。
過去の使い回しもまぜつつ、できるだけ新ネタを書いていきますので、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 41,953
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.26
7
カッコウの鳴くころ
その潔さには、ひれ伏すばかり
音声の書き起こしや文章作成の内職をしているオバサンが、5月のある日、気付いたこと。
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文字数 3,722
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
8
◯◯の気持ち
人に心があるように、モノにも心はある……かもしれない。
モノになったことがないから分からないだけで、実際はいろいろなことを思って存在しているかもしれない、ということです。
どうでしょうかね?(笑)
ここでは、いろいろなモノの気持ちを人間の気持ちと重ねてます。
順番に見る必要はなく、気になったものだけ見ていただければ大丈夫です。
誰かひとりでも心に届けば嬉しいです。
◆こちらは2023年9月10日〜2024年11月28日までカクヨムにて連載していた詩です。
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文字数 6,304
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
9
「口下手な子供を甘やかしているだけだ」と追放された令嬢——社交界デビューの夜、緘黙だった公爵令息が国王の前で名を名乗った
「口下手な子供を甘やかしているだけだ」——貴族子弟の話し方指導を行っていたカティア男爵令嬢は、成果が見えないと追放された。カティアの教室には、吃音の子、場面緘黙の子、言葉を失った子が通っていた。彼女は一度も「早く話しなさい」と言わなかった。絵を描かせ、歌を歌わせ、手紙を書かせた。言葉が出るまでの「回り道」を、何ヶ月でも一緒に歩いた。追放から半年後、社交界デビューの季節。三年間一言も話さなかった公爵令息が、国王の前で堂々と挨拶を述べた。「誰がこの子たちを育てた?」——答えはひとつ。追放された男爵令嬢、カティア。
感想数 2
文字数 10,060
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
10
感想数 0
文字数 26,785
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
11
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
12
感想数 0
文字数 4,752
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.10
13
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.05
14
銀の城は心の奥に
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
感想数 0
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
15
文字数 13,873
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.01.28
16
感想数 0
文字数 12,867
最終更新日 2025.11.25
登録日 2022.06.26
17
ルナのかみのけ
「きたない」や「くさい」という言葉を子どもはよく言います。
何が「汚く」て、何が「臭い」のか。
子どもがその言葉を発する時、大体は大人のかいわが要因になります。
それは、担任教師の一言から始まった、長い『イジメ』のお話。
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文字数 3,516
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
18
天地星空 言ノ葉ノ種
世の中の気になったことなどを綴っていきます。
最初の方は他サイトで公開済のものになります。
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文字数 18,084
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.05.29
19
感想数 0
文字数 494
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
20
ことばの繋ぎ手
―日常を守る言葉と秩序をめぐる、静かな戦いの物語―
わたしたちのまわりには、普通の日常があふれている。
学校、駅、カフェ、花屋、テーマパーク。
でも──その日常は、言葉の力によって守られているとしたら?
駅のアナウンス、神社の祝詞(のりと)、花のならびかた、カフェで交わされる何気ないひとこと……。
それらすべてが、実は世界を守るための結界だったとしたら?
神社の娘・こころ、電車好きの蒼(あおい)、カフェの娘・みなみ、花屋の息子・春(はる)、テーマパークに通う叶多(かなた)。
それぞれの場所で起こる、小さな違和感。
目に見えないさけめの影が、少しずつ日常を食いはじめる──。
やがて彼らは、大人たちが「見えない世界」を相手に、言葉の祈りで静かに戦っていることを知る。
「まもられる側」から、「まもる側」へ。
ことばを学び、結界を張り、異界のさけめへと足をふみいれる決意をする。
これは、当たり前の日々を守るために立ちあがった子どもたちの物語。
そして、未来へとつないでいく、ことばの継承者(つなぎて)たちの記録である。
感想数 0
文字数 119,816
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.01
21
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
22
感想数 0
文字数 21,911
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
23
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.03
24
感想数 0
文字数 544
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
25
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
26
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
27
アニメ、漫画、小説、仕事、人生 色々な場面で使える名言集
オリジナルの名言集風の言葉を書きました。
様々な形で参考にしていただけたら、嬉しいです!
感想数 1
文字数 16,915
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.02.24
28
詩を書いて癒やされ落ち着く感覚
タイトルは分かりやすく詩としていますが、
思ったことや感じたことを自由に綴ります❀
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.01.06
29
感想数 0
文字数 1,275
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.07.01
30
ねぇ、緑。
’’良い子’’なのに孤独な少女・菜穂はある日雑木林で不思議な生き物と出会った。
その生き物は、くねくねしていて、どこかぬけていて、でもとても一生懸命に彼女のこと
をかんがえてくれる生き物だった。
その生き物は言葉を話した。その生き物は優しい瞳を菜穂に向けた。
菜穂の人生が変わろうとしていた。
ずっと前に書いた作品です。初めて書いたか二つ目の作品だったか・・・。
一応確認はしてみたものの、文字化けやメモ書きが残ってしまっているかもしれません。
読みにくいかもです。申し訳ないです。
20万字以上ある長い作品です。
タグにもある通り、色々な要素が含まれている作品です。
拙い表現が多々ありますが、考えて考えて作った(けれど話があっちゃこっちゃ行って大変なことになっている)作品ですので、最後までお読みいただけるととても嬉しいです。長いですが。(涙。)
最後まで肝心なところが明かされていませんが、それはご想像にお任せします。(おい・・・)
それでは、よろしければお楽しみください(^^)
感想数 0
文字数 225,000
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
31
言葉よりも言葉な言葉
理解などできるはずもなかった。
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
32
やっぱり君は
やっぱり君は…
感想数 0
文字数 216
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
33
勇気を出すところ
勇気を出して言葉にすることで
乗り越えていきたい自分のこと。
感想数 2
文字数 2,057
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.25
34
エッセ「言葉は虚しい流体」
#言葉
*俺が尊敬する伊集院光がテレビ番組「100分de名著」の司会で言った言葉が「言は風波なり」。言葉は風や波の様に現れて影響を与えて消える虚しい流体。風や波を固体のように手でしっかりとつかめる人はいない。ありえないことはありえる。ありえることはありえない。二面性はコイン表裏で同体。
#現実化
*50年前に壁掛けテレビやテレビ電話は夢だった。しかし2022年現代では夢は現実化した。「こうなったらいい」や「こうなったらイヤ」という二面性を持つ夢のコインは現実化する。現実化する物は夢を見た物だけ。現実化しない物は夢を見ない物。悪夢を現実化したくなければ悪夢を見るな。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
35
感想数 0
文字数 5,552
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.02.14
36
エントランスホール
その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。
一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。
※ ※ ※
この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。
あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。
なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
感想数 0
文字数 127,536
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.12.29
37
気づかないふり
気づかないふりをしたままで。
詩です。
2020.12.5
感想数 0
文字数 217
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
38
感想数 0
文字数 26,322
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.12
39
性別がわからない僕の気持ち
ー 詩のような 歌詞のような
言葉を並べた 唄が作りたかった
悲しいだけの世界じゃない
綺麗な世界があるって 言葉にしたかった
例え 苦しいだけで終わったとしても
僕の世界は こんなに素敵だったんだって
君に伝えたかった ー
僕の普通は誰かの異常で誰かの普通は僕の異常だ。
けれど、それは、いけないことなのか?
普通に生きることは、許されないことなのか?
ただ、それが普通として生まれただけ。
ただ、それを普通に生きてきただけ。
大勢の普通から外れた人は、否定されなければいけないのか?
拒絶を、受け入れねばならないのか?
そんな疑問を押し殺して生きるのが“社会”というなら、僕は未来に希望なんて持たない。
明日に夢を抱かない。
そんな世界なんて、僕はいらない。
だから、書くよ。
自分自身が、そんな世界の一部にならないように。
悲しい世界を作らないように。
僕は書くよ。僕のために。
感想数 0
文字数 3,754
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.03.29
40
感想数 0
文字数 5,885
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.10
57件