食べ物 小説一覧
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1
自堕落に生きると決めた貴族、何故か今日も忙しい ~高級自堕落貴族を目指す~
「……もう、疲れた」
戦って、殺して、傷ついて。
戦場しか知らなかった男の人生は、その一言で終わった。
そして次に目を覚ますと、異世界の貴族ジュダレーム家の三男、ミットリオ・ジュダレームとして生まれ変わっていた。
飯はあるし寝床もある。その上魔法が使える。
もう戦う必要はない。
「……最高じゃないか」
今度こそうまいものをたらふく食べて、好きなだけ眠って、家族とのんびり暮らす。
そんな自堕落な人生を送るはずだった。
「もう少し、うまいものが食いたいな」
「もう少しだけ、快適に暮らしたいな」
「家族が喜ぶなら……まあ、やるか」
前世の知識と少しばかりの魔法を使って工夫するたび、料理が増える、暮らしが大きく変わる、家族の笑顔が増えていく。
そして気が付けば、屋敷だけでは収まらず、村まで変わり始めていた。
「……おかしい。俺は自堕落に生きたいだけなんだけどな」
見たことない料理、拡大する農園、見たことない祭り。
この世界にはない娯楽や、魔法を使った新しい暮らしまで。
戦うことに疲れた男は、今度こそ何もしないと決めた。
なのに今日も、家族のために、暮らしのために、なぜか頑張ってしまう。
これは、戦場帰りの男が自堕落を目指しながら、なぜか周囲まで豊かにしてしまう、異世界スローライフ物語。
2
異世界王女に転生したけど、貧乏生活から脱出できるのか
海の事故で命を落とした山田陽子は、女神ロミア様に頼まれて魔法がある世界のとある国、ファルメディアの第三王女アリスティアに転生!
悠々自適の贅沢王女生活やイケメン王子との結婚、もしくは現代知識で無双チートを夢見て目覚めてみると、待っていたのは3食草粥生活でした…
アリスティアは現代知識を使って自国を豊かにできるのか?
痩せっぽっちの王女様奮闘記。
【お知らせ 2026.10.2】
8年間の時を経て、改題、フルリライトし、下記にて連載中です。
転生したら貧乏王女でした https://www.alphapolis.co.jp/novel/443496276/901090327
本作については、2018年の「初稿版」として一定期間を経て非公開に移行する予定です。
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
3
あやかし祓い屋の旦那様に嫁入りします
旧題:嫁入り先は、祓い屋<縁>でした。
キャラ文芸大賞にて優秀賞をいただきました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
書籍化いたしました。
春日和に、ミカサは嫁入りをした。
相手は顔の上半分を布で隠した青年、コゲツだった。
「顔を見られては困る」と言い、妻のミカサにも素顔を見せないコゲツだが、二人は夫婦として暮らしていく。
そんなある日、同級生の美空千佳が行方不明になる。
そして知る、ミカサが嫁いだ家は、祓い屋<縁ーえにしー>という人ならざるものを祓うことを生業にしている家だった。
4
フルーツでも食べに行こうか?
柳奈乃花は、忙しい仕事の傍らご褒美のフルーツを糧に生きている普通のOL。住んでいるマンションの隣に引っ越してきた男性が、同じくフルーツ好きだった。そこから始まる恋愛ストーリー。※作中のフルーツはすべて実在します。
5
キーボードクラッシャーの日常
気ままな日記兼随筆です。
新作や連載中作品の更新情報など、創作日記も兼ねています。
少しでも興味を持ってくださったら、読んでみてくださいませ。
6
ささやかな上に、大した役に立たないこと
Xで140字枠(非公式アカウントの上限)を幾つも使って書くほどでもない、
しかし、内容的には1000字未満でおさまる。
何なら「140字で済むことにいったい何字使う気?」と突っ込まれそうな、
そんな微妙な短文エッセイです。
7
当て馬役推しの私は、彼の幸せを切に願っています……が、この状況はどういうことでしょうか!?
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
8
優の異世界ごはん日記
月森優はちょっと料理が得意な普通の高校生。
ある日、帰り道で謎の光に包まれて見知らぬ森に転移してしまう。
未知の世界で飢えと恐怖に直面した優は、弓使いの少女・リナと出会う。
彼女の導きで村へ向かう道中、優は「料理のスキル」がこの世界でも通用すると気づく。
モンスターの肉や珍しい食材を使い、異世界で新たな居場所を作る冒険が始まる。
9
疲れた日の、ささやかな食事
仕事帰り、疲れた体で立ち寄るコンビニやスーパー。
肉まんひとつで救われる夜。
コーンスープでほっとする朝。
納豆ご飯や焼き芋だけで満たされる日もある。
特別な料理じゃない。
凝ったレシピでもない。
それでも、忙しい毎日の中で、
ささやかな食べ物が心を少しだけ軽くしてくれることがある。
そんな「なんでもないごはん」の時間を集めた、短編連作集です。
疲れた日の帰り道に、どうぞ。
10
鍋で狸とおんぼろ一軒 爺様の遺産は規格外
タイトル修正。統一しました。
資産家にして、希代の美食家と言われた森泉修二郎が天命を全うした。
それ自体は平和な話だったのだが、ここからが問題だった。
彼が収集した珍品の数は数千。美術品から民芸品から、一見してガラクタのような品から、なにから。
美食家と言う気質からだったのか、食器なども相当な数を収集しており、好事家たちからすれば垂涎物の品物も多く所持していたという。
噂によれば、伝説と言われた職人の一点物のカトラリィを持っていた、幻ともいわれる皿を持っていたなどと言うものがある。
そんな中でもひそひそと、声高にではないが噂されている話がある。
森泉修二郎は、違法魔術が付加された品を手に入れていた。
家を出ていた孫娘は、親戚から、祖父の遺産として”がらくたのつまった廃屋”を押し付けられた。
ところがそこで孫娘が出会ったのは、祖父と半世紀以上共に過ごしていた「鍋狸」で……!?
一人と一匹の、台所で始まったわりとほのぼの(当社比)ストーリー開幕。恋愛も予定中!
残酷描写、暴力描写は保険です。
11
婚約破棄されて田舎に飛ばされたのでモフモフと一緒にショコラカフェを開きました
公爵令嬢のシェイラは王太子に婚約破棄され、前世の記憶を思い出す。前世では両親を亡くしていて、モフモフの猫と暮らしながらチョコレートのお菓子を作るのが好きだったが、この世界ではチョコレートはデザートの横に適当に添えられている、ただの「飾りつけ」という扱いだった。しかも板チョコがでーんと置いてあるだけ。え? ひどすぎません? どうしてチョコレートのお菓子が存在しないの? なら、私が作ってやる! モフモフ猫の獣人と共にショコラカフェを開き、不思議な力で人々と獣人を救いつつ、モフモフとチョコレートを堪能する話。この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
12
異世界食レポート~異世界には不思議な食べ物がいっぱい~
ある日道を歩いていた僕は、異世界に飛ばされた。そこには一軒の家があり、そこにはマリーという少女が住んでいた。彼女が言うには、この世界の食べ物の感想を僕に教えてほしいらしいのだけれど?
そんな異世界の不思議な食べ物のお話。一話ごとに絵も描いていけたらなと思います。
絵本で書こうと思ったら、作りながら投稿はできないのに気づいた。
こちらで完成させてからあちらになるかも(´・ω・`)
13
夏と秋が入り交じる狭間
エッセイです。季節感のお話。
14
実りの贄
剥けば剥くほど、その実りは深まった。
応募した記憶の無い懸賞が当たった。
届いたのは、大量の和栗。
それは終わらない実りの始まりだった。
和栗を5kg買ってみたら、ホラー小説が出来ました。
15
マキノのカフェで、ヒトヤスミ ~Café Le Repos~
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
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このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
16
美味しい色にはワケがある
あなたには、心に焼きついている料理がありますか。
懐かしく、嬉しく、胸が締め付けられて、どこか切ない。あのとき、あの場で、あの人との思いを象徴する料理。
このエッセイは私の心にしまってある料理の数々を綴ったものです。
思い出に彩られた色鮮やかな思い出の料理を心ゆくまでご堪能ください。
17
とある女のごはんについて
とある女の、誰のためかも分からない備忘録。
この話には個人情報保護のため、フィクションが含まれます。
ご了承ください。
18
【6】冬の日の恋人たち【完結】
『いずれ、キミに繋がる物語』シリーズの短編集。君彦・真綾・咲・総一郎の四人がそれぞれ主人公になります。全四章・全十七話。
・第一章『First step』(全4話)
真綾の家に遊びに行くことになった君彦は、手土産に悩む。駿河に相談し、二人で買いに行き……。
・第二章 『Be with me』(全4話)
母親の監視から離れ、初めて迎える冬。冬休みの予定に心躍らせ、アルバイトに勤しむ総一郎であったが……。
・第三章 『First christmas』(全5話)
ケーキ屋でアルバイトをしている真綾は、目の回る日々を過ごしていた。クリスマス当日、アルバイトを終え、君彦に電話をかけると……?
・第四章 『Be with you』(全4話)
1/3は総一郎の誕生日。咲は君彦・真綾とともに総一郎に内緒で誕生日会を企てるが……。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
19
「食べ物ブログ」
美味しいなって思った食べ物を紹介したりする記事を書いてます。
20
食に恋せよ乙女たち
高校1年生の墨名 樹季は小学校からずっと帰宅部。
そんな帰宅部人生が唐突に終わり、食は人を幸せにする部へ入部することに。
部長の米野 百々良、顧問の高條 帆並とともに部室でのんびりと食べる日々は続かず美食謳歌部と部の存続をかけて・・・・・・。
21
お店番始めました。
ある何ともない日、星座ランキングで一位で気持ちよく出勤している主人公「森下」
なにげなく歩いていると昔に見たことがあるような駄菓子屋のようなお店「辯財店(べんざいてん)」
たまらなく気になった森下はお店に入り、店にあった「激甘金丹」を買うことに。しかし、この激甘金丹を買うと何故か店主が喜び出す、気になった森下は理由を聞くと激甘金丹を買ってくれた事で店主交代で僕が店主になったと言う。訳がわからない僕を置いて出で行く元店主。ここからが僕のお店番の始まりだった。
22
短編集:食べ物は人生の交差点
おいしい食べ物一つにも人にはいい思い出もあれば、つらい思い出もある。食べ物に何を思うのかは人それぞれ。
23
お料理レシピ
この本はお料理のレシピがわかる本ですぜひ見てください!!
24
おせんべいやさん
ここは おせんべいやさん!
きょうも おいしいおせんべいを たくさん つくっています!
25
【食の短歌】落ちた笹かま
「食」がテーマの短歌です
26
大魔女さんちのお料理番
異世界転移先で待っていたのは、「料理」の才能。未知の食材。そして美人で腹ぺこの大魔女様でした。
白銀の世界で綴られる、魔女様と僕との冒険の日々。
27
ラーメン屋の看板娘、異世界へ。健康ラーメンと鑑定スキルで成り上がります!
ラーメン屋の看板娘、美月(23歳)は、小さな体に大きな夢を抱く料理人。
毎日でも食べられる、健康でおいしい“未来のラーメン”を目指し、両親の店を手伝いながら通信制の大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得した。
卒業旅行で訪れた「拉麺神社」で願いを込めたその瞬間、目を開けると――そこは剣と魔法の異世界!
彼女に与えられたスキルは、目の前の人の健康状態と“必要な食べ物”がわかる《体調鑑定》だった。
病気に魔法が効かず、麺料理も存在しないこの世界で、彼女はスキルと知識、そしてラーメンへの情熱を武器に、ひとり台所から冒険へと踏み出す。
食材を求めて仲間と冒険し、町の食堂を救い、やがてその料理は貴族たちをも魅了して――?
「食で世界を救う!」
ラーメン×栄養学×異世界転移!
やさしさと湯気あふれる、成り上がりグルメファンタジー!
28
初めての海外旅行
さらにそれは、生涯最後の海外旅行だったかもしれない。
15歳の夏の記録です。
29
上方びいどろ
今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。
破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。
元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。
30
どんなうどん?
今街で人気のうどん屋さんのお話です。
31
お夜食からの呼び声
なぜ、真夜中に食べる食い物はかくも美味いのか。
なぜ、真夜中になるほど食べ物の小説や漫画、動画などを見てしまうのか。
なぜ、ひとは真夜中に腹が減るのか。
さまざまな疑問をさておき、私は私の考える美食を追求しエッセイに残す。近所の名店からはじまり、隠れ家的な店、家で食べる飯、青春の味。全ては美味いのひと言に尽きない美食たち。値段や品格に囚われない、味だけを追求する旅。
ルールはたったひとつだけ。
このエッセイは夜寝る前に読むべし。
32
優のキッチンノート 現代版
『優の異世界ごはん日記』の作中のレシピを現代版にしたもののレシピ集です
33
まんぷくと腹八分
男子高校生の千波 蒼(せんなみ そう)は、家の都合で10歳も年上の親戚と婚約することになった。
その婚約者の名は、万里小路 菫(までのこうじ すみれ)。
旧家のご令嬢であるが、気位が高く、無愛想で、打ち解けない性格だった。
案の定、二人の仲は最初からギクシャクしていた。
そんな二人の、初めてのデート?の時に、菫が言った。
「ちょっと、付き合ってくれない?ヤケ食いに」
恋愛感情など一切ない男女の、意地っ張りな食べ歩きが始まった。
34
擬人化物語!
いろんな食べ物、飲み物を擬人化してみたら・・・!!
ドタバタへっぽこ物語、ここに開幕!!読めばクスッと笑ってしまう、物語!
35
だから、食べた。
どこにでもいる先輩と後輩の話。
36
ようこそ残飯食堂へ
ごく平凡なサラリーマンの俺は、とある不思議な洋風食堂で目が覚める。そこは残飯を食べきらなくては決して出ることのできない食堂であった。
37
ワカメが好き!
ワカメ愛!
詩です。
2020.9.24
38
いっぱいの豚汁
ある冬の日のこと、豚汁を売る少女がいて・・・
39
カニ取り合戦
あるところに、4人の仲良し家族がいた。
みんな、食べることが大好き。
朝も夜も、仲良くみんなで食べていました。
ある日、隣のおばさんがカニをくれました。
とっても大きな、美味しそうなカニ。
4人はみんな、カニが大好き。
隣のおばさんがくれた、ひとつのカニを巡り、仲良し家族の戦いが始まる…。
40
butter
男が街を歩くとバターの香りが漂ってくる
バターの誘惑に惑わされながら男の足は香るパン屋の前へしかしその店にはある不思議があった…