ごはん 小説一覧
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40件
1
婚約破棄された悪役令嬢、手切れ金でもらった不毛の領地を【神の恵み(現代農業知識)】で満たしたら、塩対応だった氷の騎士様が離してくれません
公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される!
前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。
土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。
当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。
一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。
これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!
感想数 35
文字数 92,190
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
2
一条春都の料理帖
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
****
いつも読んでいただいてありがとうございます。
とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。
感想数 16
文字数 2,218,569
最終更新日 2026.07.04
登録日 2021.07.11
3
両隣の幼馴染が交代で家に来る
両親がタイへ行く。
父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。
うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。
ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。
冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。
幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。
感想数 0
文字数 100,047
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.01
4
路地裏ごはん
路地裏の一軒家。
新聞配達をしながら学校に通う高校生、疲れたサラリーマン、お腹のすいた小学生、お弁当を作ってあげられない夜のお仕事のお母さん…いろんな人が、ふらりと入ってくる。
ごはんを作るのは得意なわけではないし、レパートリーもないのだけれど。なんでかなぁ、と思いながら。
「それでいいならご飯食べる?」
※非常に不定期更新になる予定です。
文字数 6,482
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.22
5
マキノのカフェ開業奮闘記 ~Café Le Repos~
カフェ開業を夢見たマキノが、田舎の古民家を改装して開業する物語。
おいしいご飯がたくさん出てきます。
いろんな人に出会って、気づきがあったり、迷ったり、泣いたり。
助けられたり、恋をしたり。
愛とやさしさののあふれるお話です。
なろうにも投降中
感想数 0
文字数 271,054
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.01.23
6
お狐様とひと月ごはん 〜屋敷神のあやかしさんにお嫁入り?〜
『美詞(みこと)、あんた失業中だから暇でしょう? しばらく田舎のおばあちゃん家に行ってくれない?』
◆突然の母からの連絡は、亡き祖母のお願い事を果たす為だった。その願いとは『庭の祠のお狐様を、ひと月ご所望のごはんでもてなしてほしい』というもの。そして早速、山奥のお屋敷へ向かった美詞の前に現れたのは、真っ白い平安時代のような装束を着た――銀髪狐耳の男!?
◆彼の名は銀(しろがね)『家護りの妖狐』である彼は、十年に一度『世話人』から食事をいただき力を回復・補充させるのだという。今回の『世話人』は美詞。
しかし世話人は、百年に一度だけ『お狐様の嫁』となる習わしで、美詞はその百年目の世話人だった。嫁は望まないと言う銀だったが、どれだけ美味しい食事を作っても力が回復しない。逆に衰えるばかり。
そして美詞は決意する。ひと月の間だけの、期間限定の嫁入りを――。
◆三百年生きたお狐様と、妖狐見習いの子狐たち。それに竈神や台所用品の付喪神たちと、美味しいごはんを作って過ごす、賑やかで優しいひと月のお話。
◆『第3回キャラ文芸大賞』奨励賞をいただきました!ありがとうございました!
感想数 1
文字数 50,777
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.12.31
7
【短編】指輪の乙女は金貨の騎士に守られる 〜ゴミ収集ホームレスからの成り上がり〜
「お金みつけた。これで今日は温かいごはんが食べられる」孤児院育ちのウテは十五歳になったので、孤児院を出た。今はホームレスだ。ゴミ収集の仕事をしている。ごはんはゴミの中の残飯だ。あるときウテは金貨をくれる男に出会った。ある建物を見張れば金貨をくれるというのだ。おいしいごはんを食べるため、ウテは張り切って見張りをするが……。
文字数 7,596
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
8
異世界に射出された俺、『大地の力』で快適森暮らし始めます!
旧題:異世界に射出された俺、見知らぬ森の真中へ放り出される。周りには木しか生えていないけどお地蔵さんに貰ったレアスキルを使って何とか生き延びます。
俺こと杉浦耕平は、学校帰りのコンビニから家に帰る途中で自称神なるものに拉致される。いきなり攫って異世界へ行けとおっしゃる。しかも語り口が軽くどうにも怪しい。
向こうに行っても特に使命は無く、自由にしていいと言う。しかし、もらえたスキルは【異言語理解】と【簡易鑑定】のみ。いや、これだけでどうせいっちゅーに。そんな俺を見かねた地元の地蔵尊がレアスキルをくれると言うらしい。やっぱり持つべきものは地元の繋がりだよね!
それで早速異世界転移!と思いきや、異世界の高高度の上空に自称神の手違いで射出されちまう。紐なしバンジーもしくはパラシュート無しのスカイダイビングか?これ。
自称神様が何かしてくれたお陰で何とか着地に成功するも、辺りは一面木ばっかりの森のど真ん中。いやこれ遭難ですやん。
そこでお地蔵さんから貰ったスキルを思い出した。これが意外とチートスキルで何とか生活していくことに成功するのだった。
感想数 36
文字数 549,664
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.12.22
9
陽だまりの食卓
自他共に認める、どこにでも居る普通のOL、リツカ。今日も今日とて冴えない一日だったが、とある出会いを境に彼女の生活は一変…はしないけれど、少し不思議な日常が幕を開けた。
おいしいごはんを食べると幸せだ。あなたと一緒ならなおのこと。嬉しい時は盛大に、悲しい時は、元気が出ますようにと祈りを込めて。
感想数 0
文字数 4,166
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
10
君の虹色チョコレート
君と一緒に食べるご飯が、ずっと美味しいものであってほしい。
クラスでいじめを受けている女子中学生、四季。
弁当の中身を台無しにされ、ひとりで呆然としている彼女の元に現れたのは、同じクラスの大塚聡。
強がって孤独を選ぶ四季と彼は一緒に弁当を食べるようになるが、いじめはエスカレートし、止まらない。
それでも必死で耐える四季に、聡は彼女が食べたいものや飲みたいものを当てて分けてくれる。
理由が分からずにいると、彼は衝撃的な事実を伝えた。
―――俺、人の食べたいものがわかる超能力者なんだ。
学生の頃にどこかの児童文学の新人賞に応募した作品です。
ごはんをテーマにした小説が個人的に好きで今でも気に入っているので、ここに供養します。
感想数 0
文字数 79,214
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.21
11
滅せよ! ジリ貧クエスト~悪鬼羅刹と恐れられた僧兵のおれが、ハラペコ女神の料理番(金髪幼女)に!?~
「ここわぁ、地獄かぁ――!?」
悪鬼羅刹と恐れられた僧兵のおれが、気がつきゃ金糸のような髪の小娘に!?
「えっ、ファンタジーかと思ったぁ? 残っ念っ、ハイ坊主ハラペコSFファンタジーでしたぁ――ウケケケッケッ♪」
やかましぃやぁ。
※小説家になろうさんにも投稿しています。投稿時は初稿そのまま。順次整えます。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 3,176,705
最終更新日 2026.02.22
登録日 2022.07.15
12
芦原の時辰儀、琥珀の鮭
感想数 0
文字数 3,581
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
13
強面マスターは今日も不機嫌
過保護に育てられた社会人3年目の帆花は疲弊していた。
お局からは怒られ、生意気な後輩には舐められ、同僚からは愚痴を聞かされる日々。
そんな時、喫茶店から漂うおいしそうなカレーの匂いに引き寄せられ、中へ。
すると待ち受けていたのは、強面のマスターだった。
逃げようとするも引き留められ、なぜかマスターの悩みを聞くことになってしまう…。
文字数 6,257
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
14
セーラー服とピンヒール
中学生の誉は、塾帰りに立ち寄った夜の街で、ラブホテルから逃げ出してきた同級生・汐璃と出会う。戸惑う誉に、汐璃は「あたしと、逃げてくれる?」と言ってきて……?
優等生と問題児。二人きりの逃避行が始まった。
感想数 1
文字数 13,235
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.02
15
はらぺこ令嬢は侯爵様を満たしたい
エルヴィラはいつもお腹を空かせている子供だった。あまりに大食いするので心配した両親が医者に連れていくと、それは彼女が持つ魔力量のせいだとわかる。彼女は多すぎる魔力を維持するため、いつも疲れるほど食べ続けていなければならなかった。しかしひとつだけ、有り余る魔力を放出する方法があった。料理だ。彼女が作る料理には、魔力がたっぷりこめられているのである。そんな彼女の元へある日、知らせが訪れる。
※食事の描写は普通の日本のお料理になっています
※転載禁止
文字数 39,141
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.02
16
だから、食べた。
どこにでもいる先輩と後輩の話。
感想数 1
文字数 4,101
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
17
ねえ、北極パンケーキを食べようよ
どうしたら君の特別になれるんだろう──。ハートフル&青春『じわっ』恋物語。
高二の睦月と六花の推しは「北極」だ。語り出した二人を誰もとめられないほどだ。
誰にも共感してもらえず、ただ胸に秘めるだけの味気ない日々を送っていたのだが──。
雪があがったある朝、つるっつる路面の上で二人は出会う。
意気投合した睦月と六花は、カフェ「北極ギツネ」で思う存分北極愛を語り、ゆっくり恋心を育てていた。
ところが──クラスの一軍女子・砂川が睦月へ猛プッシュ! 六花を排除しようと大騒ぎ。
砂川に振り回されつつ、必死で睦月と六花は互いに気持ちを伝えようとした最中に、まさかの事態が!
不器用な二人が互いの手をしっかりとつかんでいくハートフル青春物語です。
表紙イラスト:yorutuki
感想数 0
文字数 135,584
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.27
18
疲れた日の、ささやかな食事
仕事帰り、疲れた体で立ち寄るコンビニやスーパー。
肉まんひとつで救われる夜。
コーンスープでほっとする朝。
納豆ご飯や焼き芋だけで満たされる日もある。
特別な料理じゃない。
凝ったレシピでもない。
それでも、忙しい毎日の中で、
ささやかな食べ物が心を少しだけ軽くしてくれることがある。
そんな「なんでもないごはん」の時間を集めた、短編連作集です。
疲れた日の帰り道に、どうぞ。
感想数 0
文字数 8,725
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.02.18
19
【完結】ラビーとミーナは××中
カフェに勤めるミーナの元に昔なじみのラビーが足蹴く通ってくる。
騎士をしているラビーの話に出てくるのは王子に近づくあんぽんたん女の話。
ラビーは王子が公爵令嬢をさしおいて変な女にうつつを抜かしていることに対して疑問を抱いている。
その話を斜め聞しながらミーナはご飯を食べる。
文字数 4,642
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
20
谷中・幽霊料理人―お江戸の料理、作ります!
女子大生の咲(さき)は東京・谷中で一人暮らしを始める。ところが、叔父に紹介されて住み始めたアパートには、幽霊が! 彼の名前は惣佑(そうすけ)。江戸時代末期に谷中で店を持っていた料理人で、志半ばで命を落としてしまったという。
実体がなくなってしまった惣佑の代わりに、料理初心者の咲が台所に立つことになった。
どこか不思議な男子大学院生・久世穂積(くぜほづみ)も交え、咲たちは食べ物に関わる『日常の謎』に巻き込まれていく。
感想数 2
文字数 136,973
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.11.27
21
最近流行りの異世界に来ました。
食べる事が大好きで平凡な生活を送っていた青年、俵 竜司はなんやかんやで異世界に行く羽目に、その際に神様から無限に食料品が出てくる鞄と毎日更新されていくレシピ本、万能調理器具セットを渡されて異世界を生き抜いていく。
そんなお話。
感想数 0
文字数 8,337
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.14
22
ここち・くらし
心地よい暮らしとか、相手とかいろいろ書きたくて
書いています。
BLなのかも分からないので、わけていません。
主人公 僕
なんとなく、幼馴染と生活をしている。
日々の暮らしに満たされているので
不安に思うことも無い様子。
同居人 ノビ(ル)
主人公の幼馴染。口数は少なく
コーヒーと読書が好き。
かなりの近眼。
感想数 0
文字数 12,291
最終更新日 2024.05.02
登録日 2023.04.11
23
コミュ障だし静かに暮らしたいから辺境に隠遁しただけなのに、なぜか同居人が増えていくのですが (だいたいご飯で解決)
人づきあいが苦手。 日常生活での他者の悪意が鬱陶しくて、第二の人生では今度こそ会社にも人間関係にも悩まされず、一人で細々自給自足の生活をしながら生きていきたい… 胸高鳴る冒険もバトルもヒロインもいらないから…
転生後、何をトチ狂ったか自分を政略結婚によって手元に置こうとする王国の思惑についていけなくなった主人公は、孤高の剣士と勘違いされたまま辺境の地に隠遁する。 …が、ひょんなことから訳ありの居候を迎えた事をきっかけに、望んでいた静かな生活は崩壊しはじめる。
過酷な世界で彼は望み通りの平穏な生活を取り戻せるのか…
文字数 50,303
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.21
24
おとなりさんとおこもりゴハン
僕:山城心一(ヤマシロシンイチ)アートディレクター32歳
合川朋(アイカワトモ):脱サラ作家26歳
XX日後にBLになるかもしれない気弱不器用年下攻め(作家)×お人好し三十路受(テレワーク中アートディレクター)+黒猫2匹とほのぼのひきこもりごはん。
感想数 1
文字数 43,584
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.01.04
25
ごはん食べよっ!
ガルブレイス伯爵家の新当主デクスターは、爵位継承後に真っ先に、ウィンスレット伯爵家の女当主、ヴィヴィアンとの婚約破棄に赴く。
婚約破棄を告げられたヴィヴィアンの第一声は……。
感想数 0
文字数 12,923
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.07
26
料理人が始める最強冒険者生活。チートスキルでモンスターを瞬間調理できるようになった件
料理人のハルは食材を瞬時に解体するスキルを持っていた。一瞬で野菜や肉、魚を部位ごとに思った通りに解体する便利なスキルだ。戦いに向いていないお料理便利スキルだと思っていたため、ハルは冒険者を目指すのを諦めていた。そんなある日、とある事件に巻き込まれて己のスキルにモンスターを瞬殺する力が秘めていることが発覚した。
圧倒的な力を持った料理人が冒険者として旅に出る。飯うま系最強ファンタジー
感想数 0
文字数 31,448
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.24
27
予後、夕焼け、スパゲティ
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
感想数 1
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
28
心模様、お腹の音、そして食卓
嬉しい時、悲しい時、辛い時…。
どんな時でもお腹は減る。
そんな時に食べるごはんと人々の、何気ない日常語り。
感想数 0
文字数 4,292
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
29
付喪神、子どもを拾う。
旧題:あやかし父さんのおいしい日和
3/13 書籍1巻刊行しました!
8/18 書籍2巻刊行しました!
【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞】頂きました!皆様のおかげです!ありがとうございます!
おいしいは、嬉しい。
おいしいは、温かい。
おいしいは、いとおしい。
料理人であり”あやかし”の「剣」は、ある日痩せこけて瀕死の人間の少女を拾う。
少女にとって、剣の作るご飯はすべてが宝物のようだった。
剣は、そんな少女にもっとご飯を作ってあげたいと思うようになる。
人間に「おいしい」を届けたいと思うあやかし。
あやかしに「おいしい」を教わる人間。
これは、そんな二人が織りなす、心温まるふれあいの物語。
※この作品はエブリスタにも掲載しております。
感想数 3
文字数 286,548
最終更新日 2023.12.12
登録日 2020.11.26
30
『転生モブと魔獣の相棒ごはん屋 秘密を抱えた常連様に惹かれて』
料理好きなだけが取り柄の平凡なOLだった私が、転生先で目を覚ましたのは10歳の少女――ミレイアとして。
前世の記憶を思い出した私は、森の中で出会ったひとつの卵を拾う。
孵化したのは、前世の愛犬そっくりのモフモフな魔獣・ラテ。
それ以来、ラテはかけがえのない相棒に。
やがて成長した私は、小さなごはん屋「モフのしっぽ亭」を開店。
今日もラテと一緒に、包み飯や素朴なスープを心を込めて作っていると、
どこか影のある旅人風の青年・ヴァルが、ふらりと常連になった。
無愛想だけどどこか気になる、ミステリアスなヴァルさん。
私、ちょっと“推し”かもしれない――なんて思っていたけれど、
彼の正体は、昔私が無自覚に助けた“とある魔族”で……?
モフモフ魔獣と天然店主、そして記憶と秘密を抱えた魔族の青年が紡ぐ、
ほんのり甘くて、ちょっぴり切ない再会ごはんファンタジー。
感想数 0
文字数 58,550
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.09
31
山下町は福楽日和
〈ゆるやかに暮らす。大切な人たちと。〉
失業中の日和が赴いたのは横浜山下町。
そこで出会ったわけありイケメンたちに気に入られ、住みこみで職探しをすることに。
家賃光熱費いっさい不要。三食おやつ付き。まさかの棚ぼた展開だけれど……。
いまいち世の中になじめない人たちの、日常系ご当地ものです。
感想数 3
文字数 114,187
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.20
32
【全12話/完結】リタイア勇者たちの飲み会
◇12/20:::HOT90位ありがとうございました!RPGで言うところの全クリをした後、富も名声も女も時間も何もかもを満喫しつくした「元勇者=リタイア勇者」たちと、設定上やられ役=悪役キャラの魔王や魔女たちが繰り広げる、ほのぼの居酒屋同窓会。
自己中神様にハレンチ女神。不倫二股ヒロインたちも登場して、毎夜毎夜飲みまくる、胃袋ブレイク。
(いろいろ増えるよ。登場するよ)
※加筆修正を加えながら、ゆっくり更新中です。
※第二回お仕事コン楽ノベ文庫賞の受賞候補作品でした。
感想数 0
文字数 21,070
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.19
33
美味しいだけでは物足りない
――恋人に捨てられた俺を癒してくれたのは、道端で拾ったイケメンの笑顔と、あたたかな料理でした――
第1章 拾ったイケメンと色々あって恋に落ちる
第2章 恋人になった二人のもだもだ
第3章 イチャラブメイン と続く予定です。
R18ですが、メインじゃないです。むしろそこまで遠いです。
表紙のオーレンとナジュアムはまめさん(@mamedanuki_bl)から頂いたものです。
小説家になろうにも掲載しております
感想数 7
文字数 113,210
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.10.27
34
婚約指輪は甘くていいよ~学園王子と大食い彼女~
高校生の芽衣は食べるの大好き、大食いな女の子。周囲に大食いを隠しているせいで、恋愛もままならない毎日。
ある日、公園でひとり落ちこんでいると、ハンバーグを持った彼と出会った。
「良かったら、俺が作ったハンバーグ食べませんか?」
翌日、芽衣はハンバーグの彼の正体が、学園で王子と騒がれている、柴村叶恵だと知る。
「これからも時々、一緒にごはんを食べませんか?」
叶恵の提案で、「ごはん会」をはじめることに。
芽衣は次第に、叶恵に惹かれていく……。
文字数 134,480
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.06.17
35
一瞬で恋する君のおにぎり
このおにぎり、どうやって作るんですか──。おにぎりがつむぐ、不器用な青年とほんわか女子高生のハートウオーミング恋物語。
母と死別し、父と二人暮らしの柚月は高校二年生。自分の思いを強く口にできない癖がある。
その柚月の前に「おにぎりが転がってきた」ことで生活は一変。
おにぎりの持ち主の青年・公武へおにぎり指南の日々が始まった。
おもしろくないのは、クラスメイトの陽翔(と父・巌)だ。
彼もまたあれこれ柚月に構うのだけれど、柚月の気持ちはどんどん公武へ傾いていって──。
ところが──恐れていた事態が襲いかかる!?
必死な柚月を公武が支え、さらには公武の奥の手がみんなを救う、かもしれない?
気づかい女の子が本当に大切なものを「選び取る」勇気を出すまでの物語です。
表紙イラスト:yorutuki
感想数 0
文字数 111,018
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.27
36
世界一おいしい黒猫のごはん
世界一おいしい、ごはん屋のクロさんと、クロさんのごはんを、世界一だと笑う、りりちゃんのお話。
主人公:自分を人間だと思っている黒猫クロ
人間の少女:りり
少女の母:りこ
感想数 1
文字数 2,111
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
37
【ショートショート】きつねのお使い、お借りします。
感想数 1
文字数 3,135
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
38
満月の夜だけ死の森に現れる定食屋で、黒髪の男に毎回求婚されています~異世界に通う店主と、彼を待つ男の恋~
ある森の中に、満月の夜だけ現れる小さな定食屋があるという。
別名『死の森』と呼ばれるその場所で店を開いている店主、柊木明典。
彼は満月の夜だけ、異世界へ行くことができた。
なぜ異世界へ行けるのか?
その理由を知っているのは、店主である明典だけ。
店に訪れる客は、ほんの数人。
それでも明典は、この静かな日々に満足していた。
――ある雨の夜、泥だらけの男がこの店に入ってくるまでは。
満月の夜だけに出逢える二人の、少し不思議な恋物語。
感想数 0
文字数 17,698
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.20
39
アンズの小鉢料理帖~時々、定食屋常連観察日記
大順帝国、帝都の平民街で古いぼろい定食屋の看板娘アンズ。
彼女には大きな家族の秘密があるけれど、今日も元気に定食の小鉢を作ります。
天気を見て、主菜とのバランスも考えて、作る小鉢。
みんなの「美味しい」が今日もアンズの原動力。
感想数 0
文字数 22,938
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.30
40
曇り空の下で
公営団地の人が減った
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
40件