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ある朝、俺の声が他人と入れ替わっていた。でもまあいいかと放置していたら、幼なじみの連司が気づいて猛烈に怒り、犯人らしき相手を特定した。
「俺は、おまえの声じゃなきゃ嫌だ!」
連司が嫌なら仕方ない、俺も自分の声を取り戻す手立てを考えるか。
距離が近すぎる幼なじみ同士の、双方向・無自覚・激重感情!
SF(少し不条理)な二人の日常は、普通にしててもコメディです。
文字数 19,856
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.09
「乙姫様にもてなされたら腹上死です」
助けたカメに助言され、俺は震えあがった。
俺はカメと示し合わせて乙姫を欺くことに。それは一見うまくいったように見えたのだが、乙姫の残した催淫成分により、俺の体が大変なことに!
「大丈夫です、私が何とかします」って、カメさん、なんかめっちゃ楽しそうじゃない!?
※ムーンライトノベルズにも掲載しております
文字数 20,863
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.14
2022.10.28改稿版に差し替えました。
あやかし×大学生。ふたりともピュアですが、自分の気持ちに気付いてからは受けのほうが積極的です。
へたれ攻めなのかもしれない。
【登場人物】
◆行久(ゆきひさ)二十歳(大学二年)
子どものころからあやかしに狙われている。怖がりだが、うっかりルラに餌付けされた。童顔を気にしている。
◆ルラ 年齢不詳(大学一年)
あやかし。先祖と約束したからと押しかけて来た。行久のことをハニーと呼ぶ。行久が小学生のころからずっとストーカーをしている。
◆トマソン 二十歳(大学二年生)
行久の幼馴染。本名は苫原尊裕(とまはらたかひろ)。行久が頼りにしている。
R部分には※をつけております。
この作品はムーンライトノベルズに掲載したものを、改題の上、糖度マシマシに加筆修正したものです。
元タイトルは『さわやかに粘着してくる物の怪くん』
文字数 54,487
最終更新日 2024.04.01
登録日 2022.06.10
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