第2回青春BLカップ 小説一覧

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男が好きで何が悪い1

口下手な不器用ノンケ攻め×ゲイに悩む繊細な一途受け 毒舌ノンケな圭と、繊細で泣き虫なゲイ・龍星は幼なじみ。 中2の春、圭への恋心を自覚した龍星は“親友”の仮面をかぶり続けていた。 けれどある日 圭に想いがバレかけたことで、周囲の偏見と悪意が二人を引き裂いていく——。 心ない言葉、すれ違い、喧嘩、嘘 それでも最後に、圭が選んだのは“ただの幼なじみ”じゃない未来だった。 嘘と偏見にまみれた世界の中で、たった一つの本物を証明する。
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筆先の群青

〝水瀬の絵、もっと見せてよ〟 その一言が、閉じ込めていた心を変えていく。 不良グループに絵を破られた過去から、派手な人間が怖くなった美術部男子・水瀬 聖(みずせ とおる) 前髪に触れられただけで怯えてしまう。 そんな彼の前に現れたのは、金髪で距離感近めな陽キャ男子・天馬結翔(てんま ゆいと) 怖いはずの存在が、一番安心できる人になっていく─── 純度99.9%青春BL
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俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから

櫻井真尋は、料理好きの調理部員。 焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。 その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」 高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。 一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」 否定しないんだ……? どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。 《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
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【完結】一生分の片思い

「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」 何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。 そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。 バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。 正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて… 第2回青春BLカップ応募作品です。
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褒め上手なバイト先の金髪くんに陥落寸前です

幼馴染に言われるがまま、目が隠れるほど前髪を伸ばし、太い黒縁眼鏡をかけていた高一の長谷部康太郎ことコウ。 ある日の放課後、日直の仕事で隣のクラスの前を通りかかった際、幼馴染の京介が一軍の子たちと一緒になってコウのことを「陰キャ眼鏡」「金魚のフン」などと言って笑っている場面に遭遇してしまう。 あまりのショックに、泣きながら帰路へ着くコウ。 地元の商店街をトボトボ歩いていた時、存在は知っていたもののお洒落すぎて入ることすら考えたことがなかったカフェの前を通りがかる。 すると、たまたま中から出てきた金髪の店員・蓮の堂々とした格好いい姿に目を奪われてしまった。 蓮が店内に戻ると、コウはドアにとある張り紙がされていることに気付く。 それは、アルバイト募集の紙だった。 「脱・金魚をするんだ……!」 その一心でアルバイトに応募すると、なんとあっさり採用される。 少しずつ距離を縮めていく康太郎と蓮。 すると、 「俺はコウと過ごせて、毎日楽しい。他の誰でもない。コウだから一緒にいたいと思ってることを忘れんなよ」 と殺し文句を言われーー? 幼馴染の金魚のフンだった気弱くんが、カフェバイトで知り合ったイケメン金髪くんに憧れるところから始まる放課後・アルバイトのピュアキュンアオハルBL 【受け】長谷部 康太郎(コウ) 幼馴染の言いなりだったぼっちな黒縁眼鏡の陰キャ。トロいが真面目で、頭は悪くない。脱・金魚のフンを目指す。コンタクトをつけて髪をばっさり切った後は……? 【攻め】佐伯 蓮 金髪イケメンのカフェ店員。カフェのマスターは実の叔父。人にも自分にも厳しめだが、コウの頑張りとひたむきさを見て褒めまくってきて……?
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【完結】俺にだけ可愛い幼馴染みの本性は、甘くて重い

高校二年になって少ししたある日。 幼馴染みの聖(ひじり)が女子に呼び出された。 蓮弥(れんや)は瞬時に「ああ、告白されるのか」と理解する。 しかし基本的に「断ったよ」と報告してきて、傍にいてくれる。 これからもこうした関係が続くんだろうな、と漠然と思っていた時、蓮弥に告白してくる下級生の女子が現れた。 唐突だった事もあり、相手のことをよく知らないため「まずは友達から」と断ったものの、なぜかその日を境に聖から避けられるようになって── 癒やし系攻め×クーデレ系受けによる、青春の一幕のお話。
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【完結】大好きな親友と離ればなれになりました

同じタワーマンションに住み、幼稚園の頃から一緒だった黒瀬湊(くろせみなと)と朝比奈凪(あさひななぎ)。お互いを湊、ひな、と呼び合う大親友だった。けれど高校生になって、高校が分かれてしまう。同じマンションに住んでいるし、いつでも連絡を取れる……そう思っていた凪だったが、だんだんと関係が離れて薄れていく。季節が変わるごとに二人の関係は変わっていき……そして。 ただの友達ではないことにお互いが気付く焦れ焦れ両片思いの物語。 ※8/18「僕と君の365日」から改題しました
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【完結】腐男子な僕はBL展開に胸きゅんが止まらない!

森川瑞稀(16歳) 高校の入学式で貧血になって倒れた僕は、支倉大和先輩(18歳)に介抱してもらう。 その展開がBL過ぎて、腐男子な僕には美味しい展開。 でも、なんだろう? 支倉先輩に彼女が居るってわかった瞬間、胸が軋むように傷んだ。 え?僕……まさか、リアルでBLしちゃってるの?
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【完結】好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした

———————————————————— 受:久遠 酵汰《くおん こうた》 攻:金城 桜花《かねしろ おうか》 ———————————————————— あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。 その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。 上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。 それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。 お呪いのルールはたったの二つ。  ■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。  ■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。 つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。 久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、 金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが… ———————————————————— この作品は他サイトでも投稿しております。
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【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~

年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け 高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。 幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。 いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。 そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。 その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
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【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど!

推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。 あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!? え、もしかして常連だったりする!? 推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。 推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。 憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。 ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。 *AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。 *ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。 *更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。 ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
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【完結】愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました

第2回青春BLカップにて学校イベント賞をいただきました! 応援してくださった皆さまありがとうございました…! ✿❀✿ 「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」 中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。 なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。 落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。 「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」 作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。 なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して…… 「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」 「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」 「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」 愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。 全29話、約8万字の話です。 ✿❀✿ ※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています 絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)

第2回青春×BLカップ参加中♪  神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
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主導権はどちらの手にある!?

雅樹は母親の再婚で紫苑と義理の兄弟になる。 紫苑は同じ学校の同級生でとにかく女にモテる有名人だった。 そんな紫苑と兄弟になったと知られたら色々と面倒臭い事になると思った雅樹は、学校では旧姓のままで通す事にしたのだが…。
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嫌われているはずの人気者に、なぜか告白されました

高校に入学したばかりの西堂は、派手な見た目と粗暴な態度から周囲に怯えられている。そんな彼には唯一逆らえない相手がいた。 それが同じクラスの一軍男子・桧野。誰からも慕われ人気者の彼に弱みを握られている西堂は、毎日のように桧野に『命令』をくだされ、嫌々ながらも必死に従ってきた。 しかしあるとき『とある命令』をされたのを機に、突然桧野の様子がおかしくなって──?
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幼馴染しか勝たん、けど言えない~ 18年目の幼馴染に、今さら恋をしている ~

自慢の幼馴染、東彰久。185cm、成績優秀、顔も性格もいい。 18年間ずっとそう思っていた――なのに、ある日突然「好き」に変わった。 問題は、隣に住んでいること。振られたら、逃げ場がない。 幼馴染歴18年、片思い歴数週間。言えない理由ばかりが積み重なる。 ――でも雪兎は知らない。自分が動揺するたび、彰久の指先が一瞬だけ止まっていたことを。
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隣の席のイケメンは、どうやら俺を餌付けしたいらしい

転校ばかりの人生だった綿谷夏生は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕! ※1日1話更新の予定です。  時間は不定期でボーナスタイムの更新を予定してます。  ご迷惑おかけしますが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
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可愛い双子の弟を守りたかっただけなのに、まさかの恋がやって来た。

*タイトル変更しました。8/3に完結予定です。 取り敢えず久々なので書き上げ目標に、ボチボチ細かいところを編集することにします。 読みにくいところがあったらすみません。 〜あらすじ〜 上原琉結(ウエハラルユ)は琉愛(ルア)と二卵性の双子。可愛い弟と美形の家族に囲まれて捻くれてた時期もあったけど、素直で家族以外に人見知りの可愛い弟を憎む事も出来ず、むしろ可愛がっている。 同じ高校に入学するが、そこで会った派手な見た目の千原伊武(センバラ イブ)の字の汚さに迷惑していて、しかもどうやら琉愛を狙っている様子? 絶対、ゼーったい!琉愛を千原や他の奴から守って見せるんだから!と意気込んでいるけど、もしかして、伊武の狙いは・・・? お久しぶりです。8月の公募用に書いてます。よかったら応援していただけたら嬉しいです。 何かありましたらXの方にでもコメントください。
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保と涼介

元奴隷ボーイとして借金返済のため男のオモチャになっていた保。お客だった父親代わりの人に奴隷島を卒業させてもらう。養父は保の彼氏として生きるのではなく父親として保と暮らすことになり保は高校生として人生をやり直す。 詳しくは『奴隷島の青年たち』をご覧ください。 ここでは保とその同級生で彼氏の涼介について語りたいと思います。 少し『奴隷島の青年たち』とは違う部分もあります(オリジナルの部分も足してます)。
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男子校日和

じれキュン。両片思いの2人。連載開始です! 強引でも優しいテニス部先輩とやんごとなき家柄を隠す茶道部後輩。 せっかく築き上げた関係は壊しくない。でも…気持は知って欲しい。甘酸っぱい青春BLです。 陽向(ひなた)の中学3年生の高校受験からはじます。 2日目の面接試験。案内役の在校生の先輩・航(わたる)。カッコイイ先輩だ! 陽向は合格して絶対にここに入りたいと決意します。この陽向が高校卒業まで書きたいと思います。 他の連載もあるので…。週2〜3回程度の更新になるかと…。
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君の帰り道を知らない。

 真面目で成績優秀な主人公――久我士稀(くがしき)。  そんな久我が気になっているのは、隣のクラスの瀬名真極(せなまなか)。  高二の春。  瀬名が学級委員になった。  これをきっかけに話せるかもしれない。  そう思っていた久我だが、瀬名は一度も委員会に姿を見せない。  そんなある日。  帰り道で偶然、瀬名と会った。  今度こそ、話してみよう。  そう思っていたはずなのに、久我の口から出たのは―― 「どうして、学年委員会に来ないんだ?」  だった。  挨拶すらせず、いきなり責めるような言葉をぶつけてしまった。  しかも、黙ったままの瀬名に「無視された」と思った久我は、さらに追い打ちをかけてしまい――!?  ☆久我士稀(くがしき)  眼鏡、品のあるイケメン。  主席。高校は家の近くに決めた。  責任感が強い。真面目。  ☆瀬名真極(せなまなか)  黒髪ロン毛。口下手。  雰囲気のある孤高のイケメン。  いつもイヤホンをしていて話しかけづらい。
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学校一のモテ男を傷つけることが条件です【完結】

「いっぱい練習していいよ、俺の身体で」 冴えない高校生活を送る牧野夏都(まきの なつ)は、不良から絡まれているところを学校一のイケメン黒峰椿(くろみね つばき)に助けられる。 容姿端麗、成績優秀、気怠く大人びた雰囲気の最強モテ男……そんな椿が、いじめられっ子の夏都を守る契約を持ちかけてきた。 ただしひとつだけ条件がある。 それは椿の身体に傷痕を残すこと。 半ば脅される形で契約を受け入れた夏都を、椿は学校中が見ている前であからさまに特別扱いして可愛がる。 夏都への好意を隠そうとしない椿の甘い執着。なぜ夏都が選ばれたのかわからない。 放課後の図書室、夏休みの旅行、文化祭。正反対な二人の奇妙な青春と恋の話。 (完結保証)
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【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜

【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】 目立たず、静かに高校生活を送りたい。 それだけが、篠原朔の願いだった。 けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。 そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。 だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。 まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。 星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。 「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。 一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。 どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。 子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。 これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
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アラフォーオタク女は転生悪役令嬢だけど愛の伝道師のあるじ

アラフォーオタク女が悪役令嬢に転生したけど、知ってるラノベだったので、ラノベでは最後は国外追放だけど、それを回避する為に奮闘するのに、召喚術の授業で召喚した茶トラのケットシーの鑑定で愛の架け橋をするが、自身は国外追放回避目的で学園をエンジョイする 先ずは両親の夜の営みをきなこが改善してるし、その後にナルシス殿下が在籍している役員会を充実させるのに令嬢をサポートメンバーして、役員会メンバーのハーレムを阻止するために恋愛相談をしてるが、いつの間にかアマリリスの親衛隊(サポートメンバー)が結成されていた 王と王妃の夜の営みもきなこがサポートして王宮・宮殿がヤバい状態になってる さぁ、これからアマリリスときなこの恋愛サポートが本格的に稼働するよ
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虎視眈々【連載中】

独占欲強めな腹黒攻め×何も気付かない鈍感受けの溺愛BL
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Shall we Skate! -はじめてでも滑りたい!-

大学生にあがってフィギュアスケートをはじめた主人公・結城綺羅(ゆうき きら)が、1つ上の先輩・時桐耀光(ときとう ひかり)に手ほどきを受けながら惹かれていくBL。なお、本編中のスケートについての解説は実践するとスケートが上手に滑れるようになります。
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乱気流の飛行機でパニックになり、隣の奴に手を握ってもらったら、転校先の生徒会長でした。

飛行機が大の苦手な高校生・新田伊織。 親の都合で県外への転校が決まり、手違いで一人で飛行機に乗ることになる。 乱気流に巻き込まれてパニックを起こした伊織は、隣の席の男に必死に懇願する。 「あのっ、手っ、てぇ……握っても良いっ!?」 飛行機は無事に到着したものの、隣にいた彼の姿は消えていたのだが……二週間後、転校先の教室で、伊織は運命の再会を果たす。 勉強もスポーツもできる『最強の生徒会長』として、先生からも同級生からも一目置かれるクールな一軍男子・久保。 そんな彼と仲を深めていくうちに、伊織はある秘密を打ち明けられて……? 【治安悪め高校のクールな訳あり生徒会長攻め】×【たまに訛っちゃうまっすぐ愛され平凡受け】 男子高校生の日常と、修学旅行での両想いまでを描いた、ドタバタ青春BL♡
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【完結】その声で、好きって言って。#隣人が片想い中の後輩配信者だった件について

ゲーム配信者『シロ』こと白雪星那は、コラボ相手の年下配信者『クロ』に本気の片想い中。 配信上の軽口とは裏腹に、素顔も知らない相手への想いは募るばかり。 「この関係を壊したくない……。実際に会って幻滅されるくらいなら、今のままがいいんだ!」 大学では“陽キャ”を演じ、本当の自分を隠している星那。そんな彼の日常に、新たな出会いが訪れる。 隣に引っ越してきたのは、学内でも有名なイケメン後輩・黒瀬真紘だった。彼の飾らない優しさに、星那の心は少しずつ揺れていく。 そんなある日の配信中、クロが語り始めたのは引っ越し先での「運命の出会い」。 その話の内容は、星那が真紘と交わしたものとそっくりで……? 「ね。よろしく、お隣さん」 通話越しに囁かれた言葉と、隣室から聞こえる壁を叩く音。 片想い相手の正体は、まさか――。 声から始まったじれったい恋の行方は? ◎基本的に1日2〜3回更新ですが、ボーナスタイムによって更新時間は変動があります。 ◎ボーナスタイムが午前中にない限り、朝7時の更新は固定です。 ◎お気に入り、♡、エール📣、感想などいただけたら喜びます!
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同じ電車の男子高校生が気になる

『同じ電車に乗っているイケメンが気になっている』 毎朝同じ時間、決まった車両の同じ場所。 高校一年の瑞季(みずき)はいつも定位置で本を読んでいる。 向かいの座席には、毎回一人の男子高校生が座る。 読書が好きみたいで、一軍男子っぽい見た目なのに彼も本を読んでいるから、実はずっと気になってる。他校の人だから、名前も知らないんだけど。 ……と思っていたら、ある日向こうから話しかけてきた!? 美形先輩(春川)と地味キャラ自認のみずきが毎朝電車でお話しして距離を縮める日常系BLです。 ※長編の息抜きに好きにやりました。 攻め 春川夜鷹(はるかわよだか) 受け 庵野瑞季(あんのみずき) 8/30完結しました。ありがとうございました。 後日、先輩視点の小話上げたいです!
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前の席のモテ男に溺愛されすぎて、赤面症が治らない件

受けにしか懐かない過保護系ワンコ攻め×逃げ腰天然ツンデレ受けの両片思いから始まる青春BL──── 4月、無事志望校に入学した高校1年生の奥村 晋は中学時代に発症した赤面症に悩み、高校では病気を隠して平凡に過ごそうと考えていた。 しかし初日から赤面症が顔を出し、今すぐにでも教室から逃げたくなった奥村を助けてくれたのは クラスでも目立つ存在で、誰とでも分け隔てなく接する人気者の沼塚 朔だった。 そんな彼とは正反対に、人見知り陰キャな奥村はクラスの中では目立たない存在で 沼塚と深く関わることは無いだろうと思っていた。 そんな初日を境にどうしてか沼塚に話しかけられるようになり、困惑するも馬が合い友達になり、少しずつ心を開く。 沼塚と話していくうちに、沼塚という人間に憧れを持つようになるが、それがあるときそれが恋心に変わる。 忘れるためにと沼塚のことを避けるようになるが… すれ違いの狭間で両想いだということを知り、恋人として交際をスタートする─── 正反対な二人のじれったい青春ボーイズラブが幕を開ける───!!
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塩対応な先輩とおれの甘い誤算

あんなにも塩対応だった先輩が、いつしか甘く迫ってくる!? ダウナー系の先輩と子犬系愛されキャラの、甘酸っぱい青春ラブ。 高校一年の耀は、放課後に小さなドーナツ屋を見つけその見た目と味に魅了される。しかし店で出会ったのは、学校でぶつかって怖い態度を取られた先輩、湊斗だった。 耀は冷たく突き放され反発するも、大好きなドーナツを作っていたのはその先輩だと知る。 すごい!かっこいい!と純粋な熱意を伝えると、耀の素直さに毒気を抜かれた湊斗も次第に心を開き……二人はドーナツを通じた秘密の関係を築いていく。 英 湊斗(はなぶさ みなと)×恵花 耀(えはな よう) 全年齢向け。 ※本作品は著作権を手放しておりません。youtubeのボイスドラマで本作品が無断使用されております。見つけた際はお手数ですが通報のご協力をお願いいたします(現在著作権侵害による削除を依頼中です)
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【完結】俺たちは、ただ恋をしている〜筋肉愛を描いていたら、好感度ゼロから恋になりました。

純度100%の筋肉オタク、伊藤叶翔は高校の入学式で一目惚れした背中の持ち主、渡辺藍生に絵のモデルを依頼しようと、彼が所属する水泳部に見学に行く。 だが、藍生の筋肉に見惚れていると、女子を見にきたと勘違いされ、「二度とここに来んな!痴漢」とプールからつまみ出された。 中学時代に筋肉愛でイジられた苦い経験から、わざわざ運動が盛んな高校を受験したのに、このままでは他の部も出禁になってしまう……叶翔の野望である『大好きな筋肉を描いて多くの人に発信したい』が叶わなくなる。 翌日、叶翔は勇気を出して藍生の誤解を解きに行くが、なんだか藍生の様子がおかしくて……? 藍生からの第一印象最悪、好感度ゼロから始まるじれきゅんのち、溺愛ストーリー。 『普通』になりたい。だけど自分の『好き』を諦められない。 そんな葛藤を互いに抱いているのを知らないまま親交を深め、答えを見つけた先には『恋』があった。 『恋する気持ちは筋肉よりもしなやかで強い』 そんなことに気づく、ピュアな主人公二人の成長込みのラブストーリーです。
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俺を有名配信者にするのは無理だと思う!

高校二年生になる平凡な陰キャ、島田健人《しまだけんと》にはもうひとつの顔がある。それは、過疎配信者の捻挫《ねんざ》という顔である。細々と配信を続けるある日、新しいクラスで前の席に座った陽キャの完璧超人──笹川晴斗《ささかわはると》に特定されてしまう。 弱みを握られたと青ざめる島田の予想を大きく裏切る言葉が飛び出してきた。 「決めたわけ。お前のことを有名にしようって」 「……あ、これだ、って。お前を有名にするのはきっとすっげー大変だろ。一筋縄じゃいかない。だから、面白い。──俺の青春は、これに打ち込むためにあるんだって、お前を知った日にそう思った」 多彩な一軍陽キャ×過疎配信者陰キャです。
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【完結】塩対応の幼馴染が俺の写真にキスしてたんだけど!?

【クール(クソデカ感情拗らせ)攻め×素直平凡受け】 バスケ部のマネージャーを務める桧山透は、ある日、信じられない光景を目にする。 それはクールで塩対応な幼馴染・蓮水綾斗が、試合前、人目につかない場所で、透の写真にこっそりキスをしていたところだった。 昔は誰よりも一緒にいて仲が良かった蓮水だけど、今では目も合わせてくれないほど素っ気ない。しかも女子にモテモテで、彼女も途切れたことのない彼が、どうして透の写真に…? そんな中、透は同じマネージャーの女子・本宮に呼び出され、告白を受ける。返事はちゃんと考えてからにしてほしいという彼女に、透は押され気味に頷いた。 でもそれを知った蓮水の様子がおかしい。冷たかったはずの彼が、何故かだんだんと、嫉妬のようなものを見せてくるようになり──。 「好き」を拗らせた一途クール攻め×素直な世話焼き平凡受けによる、じれじれ両片思いBL。
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【完結】この夏、君を好きになった 〜温泉町で過ごした忘れられない夏休み〜

※第2回青春BL小説カップ参加作品です。 <あらすじ> 誰もが憧れる「王子様」のような存在。 それが僕……親川未來だった。 整った容姿ゆえに周囲から勝手なイメージを抱かれ、本当の自分を見てもらえないことに慣れていた未來。 そんな夏休み、祖父母が営む山あいの旅館で、ひと夏を過ごすことになった。 慣れない旅館の手伝いに戸惑う未來を、何かと気にかけてくれたのは、同級生の北山迅。 偶然にも同じ町で夏を過ごすことになった彼は、ときどき旅館の仕事を手伝いに来てくれる。 誰にでも分け隔てなく優しくて、気づけば未來の毎日に欠かせない存在になっていく。 迅の何気ない一言や優しさに触れるたび、止まっていた未來の心は少しずつ変わっていく。 ひと夏の出会いから始まる、不器用な二人の青春と初恋の物語。 高校生な二人の甘酸っぱいドキドキ感を楽しんでいただけたらと思っています。
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【完結】君にあげたかったもの。

「大好きな幼なじみに、最高のアオハルをプレゼントするんだ!」 からだの弱い高校生、青葉は決意する。 自分をずっと守ってくれる幼なじみの桜志に、楽しい学園生活を送ってもらいたい、と。 部活に入ったり、美味しいものを食べたり、文化祭の係になったり…… 桜志にアオハルをプレゼントしようと奮闘する青葉。 「桜志が嬉しそうにしてくれたら、嬉しい」 そう思っていたはずの青葉だが、他の人と笑い合う桜志を見ていると胸が苦しくて…… 幼なじみの関係が恋に変わる一年♡ 過保護な溺愛攻め×病弱な健気受けのほのぼの青春BLです!
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【完結】バレンタインデーに適当にチョコを渡したら、いつの間にか彼氏ができてた話

バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとしても活躍する、絵に描いたような美男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 でも柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。
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俺に憧れてアイドルになった後輩に食われそうです助けて下さい

本山祐樹は超有名アイドル事務所の人気ナンバーワン練習生の高校三年生。 容姿端麗、成績優秀。運動神経はいまいちだけどそのすき透るような美貌と人気でデビューも間近と噂され、誰もが彼の明るい未来を信じて疑わなかったが、ある日女性アイドルとの写真が流出してしまい、その人気は地に落ちる。 誰もが本山の話題を避け、事務所からも追放のような扱いを受ける中、新しい研修生に本山の大ファンと名乗る高校一年生の黒田遼が入所してきて……
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バイト先に元カレがいるんだが、どうすりゃいい?

サークルに一人暮らしと、完璧なキャンパスライフが始まった俺……広瀬 陽(ひろせ あき) ひとつ問題があるとすれば金欠であるということだけ。 「そうだ、バイトをしよう!」 一人暮らしをしている近くのカフェでバイトをすることが決まり、初めてのバイトの日。 教育係として現れたのは……なんと高二の冬に俺を振った元カレ、三上 隼人(みかみ はやと)だった! なんで元カレがここにいるんだよ! 俺の気持ちを弄んでフッた最低な元カレだったのに……。 「あんまり隙見せない方がいいよ。遠慮なくつけこむから」 「ねぇ、今どっちにドキドキしてる?」 なんか、俺……ずっと心臓が落ち着かねぇ! もう一度期待したら、また傷つく? あの時、俺たちが別れた本当の理由は──? 「そろそろ我慢の限界かも」
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【完結】隣の席の危険な一匹狼は、俺が配信するASMRのガチ勢でした

極低音の声にコンプレックスを持ち、表では無口なモブとして生きる藍沢 奏(あいざわ かなで) 彼は覆面ASMR配信者『HAKU-shion』として、誰にも言えない二重生活を送っていた。 そんなある日。 『スクールカースト外』の危険な一匹狼・黒瀬 瑛理(くろせ えいり)と教科書を取り違え、挟んでいた配信用の甘い台本を拾われてしまう。 正体発覚を恐れる奏だったが、実は黒瀬は『HAKU-shion』の熱狂的なリスナーで……!? コンプレックスと執着が入り混じる、声から始まる救済の物語。
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