隣の席のイケメンは、どうやら俺を餌付けしたいらしい
転校ばかりの人生だった綿谷夏生は、高二の春、最後の転校をする。
今度こそ、普通に友達を作りたい――
そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。
そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。
しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。
弁当はなぜか、宮成の手作りで、「アーン」なんかもされちゃって?!
「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」
クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。
しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい?
クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受)
の胃袋攻防戦、開幕!
※1日1話更新の予定です。
時間は不定期でボーナスタイムの更新を予定してます。
ご迷惑おかけしますが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
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