【完結】一生分の片思い
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
あなたにおすすめの小説
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め
恋人に好きな人が出来たと思ったら、なにやら雲行きが怪しい。
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
【完結】本当に?推しが《ほぼ》毎日俺の家の弁当を買っていくんだけど!
推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。
あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!?
え、もしかして常連だったりする!?
推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。
推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。
憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。
ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。
*AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。
*ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。
*更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。
ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
【完結】残り物同士、仲良くしよう?
『失恋した俺に、新しい恋なんて訪れるはずがない──。そう思っていた』
幼馴染への片思いを諦められない高校三年生・最上碧音。そんな彼に「残り物同士、仲よくしよう」と手を差し伸べたのは、一つ年下の翠だった。優しくて真っすぐでいつも碧音を助けてくれる翠。だけど彼の心の中にも忘れられない相手がいる。何度もすれ違い、傷つき、それでも惹かれ合っていく二人。
失恋から始まる、年下男子とのじれ甘青春BL。
俺の親友がモテ過ぎて困る
☆完結済みです☆
番外編として短い話を追加しました。
男子校なのに、当たり前のように毎日誰かに「好きだ」とか「付き合ってくれ」とか言われている俺の親友、結城陽翔(ゆうきはるひ)
中学の時も全く同じ状況で、女子からも男子からも追い掛け回されていたらしい。
一時は断るのも面倒くさくて、誰とも付き合っていなければそのままOKしていたらしいのだけど、それはそれでまた面倒くさくて仕方がなかったのだそうだ(ソリャソウダロ)
……と言う訳で、何を考えたのか陽翔の奴、俺に恋人のフリをしてくれと言う。
て、お前何考えてんの?
何しようとしてんの?
……てなわけで、俺は今日もこいつに振り回されています……。
美形策士×純情平凡♪
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから
櫻井真尋は、料理好きの調理部員。
焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。
その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。
「いらないなら、ちょうだい」
高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。
一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。
「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」
「……否定しない」
否定しないんだ……?
どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》