幽霊 小説一覧
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1
それなりに怖い話。
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/6/7:『りんかく』の章を追加。2026/6/14の朝頃より公開開始予定。
2026/6/6:『にゅういん』の章を追加。2026/6/13の朝頃より公開開始予定。
2026/6/5:『かけられたふく』の章を追加。2026/6/12の朝頃より公開開始予定。
2026/6/4:『たいふうのめ』の章を追加。2026/6/11の朝頃より公開開始予定。
2026/6/3:『かぜがふくひ』の章を追加。2026/6/10の朝頃より公開開始予定。
2026/6/2:『おいぬかす』の章を追加。2026/6/9の朝頃より公開開始予定。
2026/6/1:『みずのおと』の章を追加。2026/6/8の朝頃より公開開始予定。
2026/5/31:『くさかり』の章を追加。2026/6/7の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
感想数 2
文字数 920,070
最終更新日 2026.06.09
登録日 2024.01.18
2
霊魂管理局 地縛霊回収課
鎖を切っただけで成仏できるなら、最初から地縛霊になんかならない――。
死者の魂を管理する「霊魂管理局」の回収課。
霊魂管理局で唯一の人間・郷間蓮と、陽気な幽霊の相棒・鬼頭沙斗琉は、今夜も東京のどこかで地縛霊の未練をほどく。
ある夜、蓮は東京の地縛霊が半年前から急増していることに気づく。
誰かが意図的に魂を縛っているとしたら?
謎を追ううちに浮かぶ一つの顔。その正体は、蓮が最も向き合えていなかった「未練」そのものだった――。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は、アルファポリス・小説家になろう等、複数サイトにて並行掲載中です。
感想数 0
文字数 134,632
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.03.28
3
洒落にならない怖い話【短編集】
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
感想数 0
文字数 158,840
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.02.06
4
【境界線上のメモリー ——君と描く、天色の物語】〜生霊になった俺が、幽霊の少女と交わした「救い」と再会の約束〜
告白してフラれた帰り道、俺――瀬戸湊は車にはねられた。
翌朝目が覚めると、なぜか身体が異様に重い。
そして布団をめくったその時――額に朱色の血を流した
幽霊の女の子が「う、ら、め、し、やぁ~……」と呟いた。
名前も記憶も持たない彼女に、俺は「レナ」という名をつけた。
レナが抱える正体不明の未練を晴らすため、二人はこの街を歩き始める。
すぐさま俺の身体に異変が起き始める。
「もしかして……俺って死んでるのか?」
生死の境界も分からないまま、やがて俺たちの前に、さまざまな霊たちが現れた。
夜の街に消えた金髪ギャルの霊・ミチル。
承認欲求の呪いに縛られた霊・えみ。
愛猫との再会を願い続ける、病弱な女性の霊・ひより。
完璧主義の母に追い詰められた才女の霊・由衣。
それぞれの痛みに向き合ううちに、、謎に包まれたままのレナの正体が、少しずつ、その姿を現し始めた――。
絶望の水色から始まった物語は、出会いと涙を重ねて、やがて眩しい天色へと辿り着く。
ちょっとホラーで、ちょっと切なくて、すごく温かい。青春×幽霊×ほのぼの恋愛譚。
感想数 0
文字数 65,268
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.13
5
感想数 0
文字数 110,573
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.01.04
6
夢の中でまた逢いましょう
名前も、顔も思い出せない。それでも、この胸が君を覚えている
忘れてしまっても、この手だけは離さない
時を超えて、もう一度あなたに逢いにいく
記憶は消えても、魂は覚えて
----------
冴えない毎日を送っていた幽来靖史は、ある夜の交通事故をきっかけに、幽体離脱の力と、人の言葉を話す黒猫・ニャン太との奇妙な縁を得る。なりゆきで始めた「霊能探偵」として、靖史は行き場をなくした魂や、心に傷を抱えた人々の事件に関わっていく。そのかたわらにはいつも、明るく、芯の強い看護師・世良佳子の姿があった。
事件を重ねるたび、靖史は同じ夢を見るようになる。顔も名前も思い出せない、それなのに胸が締めつけられるほど愛しい、ひとりの女性の夢を。
夢の中でまた逢いましょう――。その言葉の意味を追ううちに、靖史は自分の遠い記憶と、佳子が隠している秘密へと近づいていく。
戦火の夜に引き裂かれた二つの魂が、時を超えてもう一度巡り会うまでの物語。ちょっと生意気な黒猫、少しずつ解き明かされる謎、そして切なくも温かな結末が、その先で待っている。
感想数 0
文字数 90,719
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
7
怪異の忘れ物
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
感想数 2
文字数 150,951
最終更新日 2026.06.08
登録日 2021.01.11
8
君は夏に帰ってくる
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
----------
中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
感想数 0
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
9
感想数 0
文字数 6,060
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
10
感想数 0
文字数 463,503
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.15
11
たびはみちづれ
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
---
幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
感想数 0
文字数 116,781
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.21
12
感想数 0
文字数 8,023
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.17
13
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
14
幽霊の美少女は、今日も僕の隣にいる
大学卒業後も定職につかず、フリーターとして生きていた佐藤透。ある日、バイトへ向かう途中事故に遭ったことををきっかけに、突然幽霊が見えるようになってしまう。
そんな透の前に現れたのは、女子高生の幽霊・加藤怜奈。怜奈は万人が認める美少女で、しかも巨乳の持ち主だった。
透はそんな怜奈にセクハラしながら、共同生活を送り、怜奈の死について考えていく。
感想数 0
文字数 35,635
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.21
15
文字数 129,740
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.02.20
16
砂の夜
いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。
その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。
不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。
永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。
※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。
※多分、ハッピーエンドです。
※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
感想数 0
文字数 12,620
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
17
感想数 0
文字数 199,125
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.08.25
18
怪奇事変
この世には科学的に証明できないモノが存在する。
怪異もその1つ、現代社会でそれぞれの人間が知らぬ間にこの未知の領域に足を踏み込み、誰かが犠牲となり、ならなかった者は生還者として噂をひろげる。
そんな悪循環から年々失踪者が増える今を生きる者達が怪異に触れた話。
それぞれの物語で彼らはどのような体験をするのか……。
各話数で構成された複数主人公型の短編ホラー小説
感想数 0
文字数 289,840
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.12.02
19
事故物件の女神様
都内のとある事故物件。
その部屋には、自殺した女性の地縛霊が住み着いていた。
入居者を恐怖で追い出し続けた結果、いつしか誰も借りなくなった曰く付きの部屋。
――のはずだった。
ある日、その部屋に一人の怪しいサラリーマンが引っ越してくる。
しかし彼は幽霊を恐れるどころか、
「女神がおられる!」
と大喜び。
皿を割っても奇跡。
血のような水を流しても神秘。
枕元に立てば降臨。
気が付けば信者まで集まり始め、地縛霊の佐々木洋子は「聖母エレーナ様」という謎の女神として崇められることになってしまう。
そんなある日、一人の少女が邪悪な大蛇の悪霊に取り憑かれた状態で部屋を訪れる。
人を呪うだけだったはずの怨霊は、少女を救うため立ち上がる――。
これは、事故物件に取り憑いた怨霊が、人々の祈りによって本物の守護者へと変わっていく物語。
笑って、少し泣ける。
ホラー×コメディ×人情ファンタジー。
『事故物件の女神様』
感想数 0
文字数 2,371
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
20
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
21
感想数 0
文字数 15,946
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
22
突然の同居人は幽霊の女の子でしたが、僕の平凡な日常は続く
俺は20代の普通の社会人……だったんだが、最近仕事をクビになった。やることもなく、家でぼーっとニート生活を送っている。そんなある夜、突然体に衝撃が走った。これは金縛りってやつか。目を開けると、20代くらいの可愛い女の子が俺の前に立っていたんだ。驚いて確認すると、彼女はなんと幽霊だった。
幽霊の女の子は無邪気で明るく、幽霊のイメージとは真逆。俺が「可愛い彼女が欲しい」と呟いたのを聞きつけて現れたらしい。こうして、幽霊の女の子とのドタバタ生活が始まった。
彼女は毎日いろんな騒動を巻き起こす。俺はめんどくさがり屋で、どんなトラブルも避けたいのに、彼女の無邪気な性格と好奇心のおかげで巻き込まれてしまう。
でも、そんな彼女との掛け合いが毎日面白くて、気づけば笑いが絶えない日々が続いている。仕事を失って落ち込んでいた俺の日常は、彼女のおかげで少しずつ色づいてきた。
「普通の生活なんて、つまらないでしょ?」
そう言って笑う彼女と共に、俺の新しい日常が始まった。
感想数 0
文字数 11,970
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.18
23
五芒星と避雷針 番外編
「五芒星と避雷針」の番外編まとめです。
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
感想数 0
文字数 16,048
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.06
24
感想数 0
文字数 77,147
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.07
25
感想数 0
文字数 101,803
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.24
26
ポロネフ
学校非公式の部活動『心霊研究会』。彼らの活動は心霊現象を暴くこと。
依頼を受けた心霊現象を次々に解決していく彼らであったが、やがて大きな事件へと足を踏み入れてしまう。
感想数 0
文字数 32,210
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.06.12
27
【完結】僕らの恋は青くない
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。41話で完結していましたが、加筆しました。60話まで毎日更新していきます。
感想数 2
文字数 109,379
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.07.15
28
その場に立たないと分からないこと
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。
都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。
4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。
そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。
仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
感想数 0
文字数 158,953
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.17
29
【ホラー小説】本当にあった怖い話
世の中には様々な都市伝説や恐怖体験、幽霊話、また、悪いことをした後に必ず天罰がくだされ盲になったり、事件や事故に巻き込まれたり。
悪いことをした人間が天罰を受けるのは、まだしも何ら関係の無いその親の子供が盲になるなんて。
私は実際にこの様な話を聞いたり、また、見て来たことがあるのだ。
私は様々な本、特に霊魂に関する書籍を沢山読んできました。
私の年齢は71歳です。
特に日月神示の小説を執筆するようになってから霊界や地獄界の怖さを知るようになりました。
この小説は実際にあったは話であり、私自身の体験の話でもあります。
この小説を最後までお読み頂き、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 22,017
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.08
30
個人的耳袋
あちこちで見聞きした実話というていの怪異譚のうち印象に残ったものを書き留めておきます。
感想数 1
文字数 12,190
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.28
31
文字数 42,407
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.11.22
32
霊感猫のいうとおり【オムニバス形式/第二話まで完結】
小料理屋「花衣」を営む母・百合子と父親の霊が憑依している黒猫のチチと共に、ひっそりと暮らす中学二年生の香月茜。彼女には、幼い頃から人には見えない「異形のモノ」を視る力があった。かつての凄惨ないじめをきっかけに不登校となり、心を閉ざしていた彼女にさまざまな怪事件が降りかかる。
【第一話】母・百合子が連れてきた女性・香澄に生き霊が取り憑いていることを知った茜は黒猫チチと共に除霊を試みる。
【第二話】かつて自分をいじめた少女・亜美が悪霊に取り憑かれ助けを求めてくる。登校拒否のきっかけを作った亜美だったが、結局、茜は彼女を助けようと奔走する。
感想数 0
文字数 92,444
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.04.04
33
事故物件でルームシェア(曰くつき)
事故物件でルームシェアしてる。
時々見えたり、見えなかったり、起きたり起きなかったり
何かにビビったり切れたり。
感覚も同居人も隣人も部屋も
全てが事故ってる
だからここは事故物件
そんなところに住んでる俺の、普通の日常。
感想数 0
文字数 18,554
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.29
34
元社畜系女子が人生フルベッドで運命ガチャを回してみたら~美女の人生は一度でいい。~
「あなたの人生をフルベットして、運命ガチャを回しますか?」
そんな質問されたらどうする?
ダークな会社に勤めて早四年。退職の翼をもがれた社畜のリツハは、真面目に勤勉に与えらえた仕事をきちんとこなし、日々息をひそめて生きてきた。が、ある日突然覚醒する。
「あはは!!人生もうどーーでもいーやあ!!」
嫌な自分とおさらば、大嫌いな上司に仕返ししていざ退社!!となったその日、交通事故に遭う。
気が付いたらエレベータで三途の川の傍にいて、メルヘンな容姿の女性にある提案を持ちかけられる。
「運命ガチャを試してみない?」
「じゃあ私やります!」
そして…気が付いたら、そこは全くの異世界、リッハシャル・ルドヴィガという非業の人生を辿る、まさに傾国とも呼ばれる程美しい女性に転生したのであった。
うじうじな自分よ、さようなら。私は好きに生きていく★と決めたが、美しすぎるが故に、事態はおかしくなっていき…?
人生は運次第…出会う異性すら運命ギャンブルにゆだねざるを得ないリツハの未来は。
感想数 0
文字数 123,321
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.11.09
35
感想数 0
文字数 24,187
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
36
感想数 0
文字数 33,096
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.23
37
超能力猫が願いを叶えると言っています
超能力を持つ猫、死猫(しにねこ)は、その力を使い続けなければ苦しくなってしまう。死猫は、エネルギーの発散のため、人々に幸せと不幸をもたらす。
感想数 0
文字数 15,444
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.11.13
38
感想数 1
文字数 314,176
最終更新日 2026.04.26
登録日 2024.12.06
39
さよならの代わりに、この一皿を〜私が好きになったのはこの世にいない料理人でした〜
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
感想数 0
文字数 115,199
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21
40
【完結】とむらい人と冥府の友達~男子中学生の幽霊を助けたら懐かれました。~
小学5年生の真也は、駅の構内で通行人に100円をせびる男子中学生と出会う。電車賃が足りなくて帰れないという少年に、真也は自分が持っていた小銭を渡した。少年は月島亮と名乗り、小銭を受け取って真也と別れた。
帰宅した真也は、2日前から行方不明になっていた中学生の遺体が川で発見されたというニュースを目にする。死んだ少年の名前は、駅で出会った少年と同じだった。
14年後、真也の前に、在りし日と変わらぬ姿の月島亮が現れる。亮は交通事故で命を落とす運命にある真也を救うため冥府からやってきたという。命を救われた真也は、次に自分が死ぬとき迎えに来てほしいと亮に頼み、冥府の通行手形の代価として、祖父の形見の懐中時計を渡した。
亮との再会を願いながら日々を送る真也は、50年前に亡くなった女児の成仏を手助けしたことで、竜神の使いと邂逅する。夜の神社で会った美貌の兄弟、この町で死んだ子供など、様々な人々の助けを借りて、真也と亮は心温まる時間を過ごす。
感想数 1
文字数 48,247
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.14