幽霊 小説一覧
1
小学5年生の真也は、駅の構内で通行人に100円をせびる男子中学生と出会う。電車賃が足りなくて帰れないという少年に、真也は自分が持っていた小銭を渡した。少年は月島亮と名乗り、小銭を受け取って真也と別れた。
帰宅した真也は、2日前から行方不明になっていた中学生の遺体が川で発見されたというニュースを目にする。死んだ少年の名前は、駅で出会った少年と同じだった。
14年後、真也の前に、在りし日と変わらぬ姿の月島亮が現れる。亮は交通事故で命を落とす運命にある真也を救うため冥府からやってきたという。命を救われた真也は、次に自分が死ぬとき迎えに来てほしいと亮に頼み、冥府の通行手形の代価として、祖父の形見の懐中時計を渡した。
亮との再会を願いながら日々を送る真也は、50年前に亡くなった女児の成仏を手助けしたことで、竜神の使いと邂逅する。夜の神社で会った美貌の兄弟、この町で死んだ子供など、様々な人々の助けを借りて、真也と亮は心温まる時間を過ごす。
文字数 43,341
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.14
2
3
4
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
文字数 92,809
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.21
5
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎
18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。
それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。
しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。
孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。
この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 100,012
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.02.20
6
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。
都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。
4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。
そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。
仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
文字数 98,236
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.17
7
8
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/4/23:『ちか』の章を追加。2026/4/30の朝頃より公開開始予定。
2026/4/22:『ごぽごぽごぽ』の章を追加。2026/4/29の朝頃より公開開始予定。
2026/4/21:『ものおきのそうじ』の章を追加。2026/4/28の朝頃より公開開始予定。
2026/4/20:『のろいのどうが』の章を追加。2026/4/27の朝頃より公開開始予定。
2026/4/19:『びんづめ』の章を追加。2026/4/26の朝頃より公開開始予定。
2026/4/18:『よざくら』の章を追加。2026/4/25の朝頃より公開開始予定。
2026/4/17:『ゆき』の章を追加。2026/4/24の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 869,257
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.01.18
9
死者の魂を管理する機関・霊魂管理局の回収課。郷間蓮は、閻魔王の血を引く半人半霊の青年だ。相棒は陽気な幽霊の鬼頭沙斗琉——生きているものと死んでいるものが組む、風変わりなバディである。
局の指示で地縛霊のもとへ向かい、未練をほどいて送り届ける。それがこの二人の仕事だった。
ある日、蓮は異変に気づく。東京23区の地縛霊が、半年前から不自然に増え続けているのだ。偶然か、誰かの意図か——霊の声を拾いながら、二人は東京の闇に潜む真相へと近づいていく。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「TALES」にも掲載しています。
文字数 45,640
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.28
10
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
文字数 120,119
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.02.06
11
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
---
幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
文字数 12,688
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
12
13
告白してフラれた帰り道、俺――瀬戸湊は車にはねられた。
翌朝目が覚めると、なぜか身体が異様に重い。
そして布団をめくったその時――額に朱色の血を流した
幽霊の女の子が「う、ら、め、し、やぁ~……」と呟いた。
名前も記憶も持たない彼女に、俺は「レナ」という名をつけた。
レナが抱える正体不明の未練を晴らすため、二人はこの街を歩き始める。
やがて俺たちの前には、さまざまな霊たちが現れた。
夜の街に消えた金髪ギャルの霊・ミチル。
承認欲求の呪いに縛られた霊・えみ。
愛猫との再会を願い続ける、病弱な女性の霊・ひより。
完璧主義の母に追い詰められた才女の霊・由衣。
それぞれの痛みに向き合ううちに、俺自身にも奇妙な異変が起き始める。
そして、謎に包まれたままのレナの正体が、少しずつ、その姿を現し始めた――。
絶望の水色から始まった物語は、出会いと別れと涙を重ねて、やがて眩しい天色へと辿り着く。
ちょっとホラーで、ちょっと切なくて、すごく温かい。青春×幽霊×ほのぼの恋愛譚。
文字数 9,934
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.13
14
15
この世には科学的に証明できないモノが存在する。
怪異もその1つ、現代社会でそれぞれの人間が知らぬ間にこの未知の領域に足を踏み込み、誰かが犠牲となり、ならなかった者は生還者として噂をひろげる。
そんな悪循環から年々失踪者が増える今を生きる者達が怪異に触れた話。
それぞれの物語で彼らはどのような体験をするのか……。
各話数で構成された複数主人公型の短編ホラー小説
文字数 261,258
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.02
16
他人に話しかけられやすい体質の「俺」が住むのは、墓地の隣に建つ優良アパート。
しかし、なぜか隣の部屋だけは住人が居着かず、入れ替わりが激しかった。
そんなある日、隣に入居してきた男子高校生から「自分の部屋にいる幽霊に会ってほしい」と奇妙な相談を受ける。
霊感のない俺には何も見えないが、彼との対話を通じて、歴代の住人たちが去っていった「本当の理由」と、孤独な幽霊が抱えていた切実な感情が明らかになっていく。
視えない隣人と、優しすぎる青年。彼らが去った後に残った、少し不思議な余韻の物語。
「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載
文字数 5,247
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
17
人とは二度死ぬものである。
一度目は肉体の死。
肉体が死ぬと、魂は冥府へと向かう。
二度目は魂の死。
魂が死ぬと完全に消滅し、転生は出来ない。
この物語は、冥府探偵である零時 時人が、
一人の助手とストーカーを引き連れ、
事件を紐解いていく物語である。
文字数 143,727
最終更新日 2026.04.19
登録日 2019.11.05
18
19
母・百合子と黒猫のチチと共に、ひっそりと「小料理屋」で暮らす中学二年生の香月茜。彼女には、幼い頃から人には見えない「異形のモノ」を視る力があった。かつての凄惨ないじめをきっかけに不登校となり、心を閉ざしていた彼女にさまざまな怪事件が降りかかる。
第一話では、母の拾ってきた女性に取り憑いた生き霊を、第二話では、かつて自分をいじめた少女が悪霊に取り憑かれ助けを求めてくる。
文字数 55,541
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.04.04
20
高校生の頃、最愛の恋人を事故で失ってから29年。
四十代半ばになった今も、彼は彼女の写真も、手紙も、思い出の品も捨てられず、結婚もできず、ただ「彼女を愛していた自分」のまま時間の中に取り残されていた。
そんな彼の前に、ある夜、死んだはずの恋人が幽霊となって現れる。
制服のまま、昔と変わらない笑顔で、明るく、勝手で、泣きたいほど優しいままで。
彼は再会を喜びながらも、彼女がこの世に留まり続けることの歪さに苦しみ、怒り、すがり、泣きわめく。
一方、彼女は彼の未練に縛られながらも、そのことを告げず、ただ彼の幸せを願って笑い続ける。
これは、
「忘れられない」男と、
「忘れないでほしいけれど、前に進んでほしい」幽霊の少女の、
遅すぎた最後の恋の物語。
文字数 353,005
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
21
文字数 3,321
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
22
23
24
皆さんは霊媒師、幽霊、呪いについて信じていますか?今起きている出来事や目の前を通った人、自分が生きている人間なのかそれをどう証明しますか?自分が生きている人間だと証明は病院に行けばと思う人も居るかも知れません。ただ、その病院は本当にある病院なのでしょうか?地図に掲載されている情報は正しいのでしょうか?これは本当の出来事なのか。また生きている人間だという証明は難しいとは思いませんか?そんな疑問を常に持ち自分達の力見えている幽霊が本物かどうかなんて証明出来ない出来事に正面から向き合い戦うタイタニックの頃のレオナルド・ディカプリオにエマ・ワトソンにそっくりの美男美女の腹違いの姉弟、二人の霊媒師に出会い、そして呪いについて実体験する記者の話です。この姉弟についてはシリーズ化させていきますので是非読んで頂けたら幸いです。
文字数 239,256
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.08.14
25
27
俺には、小さい頃から幽霊が見えていた。
生まれる前に死んだ兄の幽霊が――。
こちらの作品は、YouTubeで朗読動画も投稿しています。
もしよかったら、そちらも見てくださるとうれしいです。
https://youtu.be/vN1dHzXhKdU
文字数 7,952
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
28
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
29
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
文字数 144,395
最終更新日 2026.04.08
登録日 2021.01.11
30
31
この世には幽霊がいるーー視えるけれど祓えない晴と、視えるし祓える双子の雨竜と氷雨。三人はユーレイ部として部活兼バイトに励んでいた。いつだって三人一緒! けれども晴が少年天使の幽霊に憑かれたり、新しい顧問にプロポーズされちゃったり!?
「お前が勝手に殺されることはねえよ」「お前は俺らが一生かけて守んだよ」沸点の低い双子の攻×双子の霊力増幅器な受「死ぬ時は三人一緒!」ーー三人の毎日はドタバタわちゃわちゃです!
文字数 28,093
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.01
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33
34
文字数 2,093
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
35
※ホラーが好き、かつ、おじさん好き、おじさんを虐めたい方推奨
※本格ホラーを求める方は、メインストーリーのみをお読み下さい。
おじさん好きの主人公、カコが、心霊スポットを訪れて、同行させたおじさんを泣かせるお話。オムニバスです。
カコは、心霊に精通し、おじさんの泣き顔に興奮し、それを生きがいとする狂人です。(ここ重要)
ストーリーにはメインとサブの2通りあります。
メインストーリーはホラーに特化しています。
サブストーリーは、サイコでカオスなマニアック路線。ギャグ多めで怖さをマイルドに。
普段は心霊には縁遠い、個性豊かな6人のおじさん達が、
身の毛もよだつ、恐怖におののき、正気を失っていく様をご堪能あれ。
結構ギャグ要素も多めです。
※グロテスクな詳細描写は避けていますが、最低限のグロテスクな表現があります。ご注意ください。
文字数 54,486
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.17
36
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
文字数 91,310
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
37
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少年蒼字は友人に誘われ肝試しに参加する。
そこは『帰らずのビル』と言われている
いわく付きの建物だった。
蒼字達は不思議な少女に誘われビルに閉じ込められる。彷徨うように歩きまわるが一向に出口に着かなず、そんな中悲惨な死体を発見し、そこから更なる恐怖が彼ら彼女らを襲う。
これは寺生まれの筆使いが解決する。
比較的マイルド系の除霊バトルホラーです。
文字数 52,077
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.26
40
婚約破棄される事を三度も繰り返した私は、“幽霊付き令嬢”と呼ばれていた。
実はその原因は、幼い頃に私の命と引き換えに死んだ――幼馴染の幽霊。
「君に幸せになってほしい」と言いながら、彼は私の婚約者を次々と追い払っていたのだ。
だが十八歳の誕生日、彼との契約の期限が訪れる。
私が幸せにならなければ、今度は私の命が奪われるという。
――それでも私は、あなた以外と幸せになるつもりはない。
文字数 8,998
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26