十色

十色

GoodNovel契約作家。第4回テノコン『漫画家になりたい白雪さんと僕』総合特別賞。『カクヨムWeb小説短編賞2020』佳作。『スナック菓子のような小説』を心がけて執筆しています。
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恋愛 連載中 長編
高校一年生の宮部大輔(みやべだいすけ)はバスケットボール部に所属するシューティングガード。高い跳躍力を持ちながらも、あと五センチ届かないダンクシュートに憧れていた。 そんな彼を幼い頃から見守ってきた幼馴染である天堂明里(てんどうあかり)は、彼に対し恋心を抱いていた。幼稚園生の頃、内気だった自分に優しく声をかけてくれた宮部の存在は、いつしか明里にとってかけがえのないものになっていた。 そして天堂明里は、高校では宮部と同じバスケ部に入る。マネージャーとして彼を支えるために。 とある日、明里は?宮部があと五センチ高く跳べばダンクが可能だと分析する。 が、しかし―― これは、『5センチ』が二人を繋ぐ、青春初恋物語。
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小説 234,570 位 / 234,570件 恋愛 67,793 位 / 67,793件
文字数 28,896 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.09.24
恋愛 連載中 長編
風晴陽太 (かざはるひなた)高校二年生は80年代の漫画とかアニメだとか小説だとか音楽だとか映画が大好きで大好物な男子だった。 で、風晴の日課は同じく80年代のそれらが大好きなVtuberの配信を欠かさず視聴することだった。ライバー名は『アマオト』 ぶっちゃけ、風晴なんかよりもずっとオタクオタクしてるしずっと精通してる女の子だ。 そして風晴は同じクラスで隣の席の雨宮心琴(あまみや みこと)に淡い片想いをしていた。 でも、雨宮は超がつく程の恥ずかしがり屋で人見知り。見た目がめちゃくちゃ可愛いだけに入学当初は男子からいつも話しかけられていた。 が、性格がそんな感じだから席を立つや否やピューッと猛スピードで逃げていってしまっていた。 そのため、今では男子達も諦めて、すっかり雨宮に話しかけることをやめてしまっていた。ちなみに女子からもそんな感じだった。 それで雨宮は普段どのようにして学校生活を送るようになってるかというと、休み時間だとか昼休みとかに入るとイヤホンをして音楽を聴いたりカバーをかけた文庫本を一人静かに読む毎日。一言で言えばボッチちゃん。そんな女学生。 だけど、とある日。カバーを忘れてしまって文庫本をそのままの状態で読んじゃってたという。 だから風晴は気づいた。本――小説のタイトルを見て。それが80年代に出版されたレア中のレアな小説だってことに。 80年代大好き人間の風晴は脊髄反射的に雨宮に話しかけてしまう。 あー、きっと他の皆んなと同じように逃げられてしまうだろうな、とか思ってたけど、雨宮は目を輝かせながら夢中になって早口で捲し立てるようにして小説について語り出した。 朝のホームルームが始まるところで、雨宮はハッと我に返り、静かに着席。風晴も自分の席えと戻って行った。 しかし、頭をよぎる。違和感を覚える。雨宮の声をどこかで聞いたことがあるような気がすると。 これは、そんな風晴陽太と雨宮心琴(Vtuberアマオト)。それと、彼の家で一緒に住む形なった幼馴染であり風晴を溺愛する名雪小町(なゆきこまち)の三角関係な恋物語だ。 にしたって。女同士の奪い合いのケンカって怖すぎるって!
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文字数 7,982 最終更新日 2026.09.26 登録日 2026.09.26
恋愛 連載中 長編
※テラーノベル様から掲載のご許可をいただっけたので、こちらに転載させていただきます。 【あらすじ】 とある理由で漫画専門の編集プロダクションを辞め、自堕落な生活を送っていた響政宗(ひびきまさむね)。彼は友人と一緒にファミリーレストランにいた。 そこに、突如会話に突然割り込んできた一人の女子高生。名前は白雪麗(しらゆきうらら)。そんな彼女が響が漫画編集者だったと知って話を切り出した。 「あ、あの! わ、私の漫画、読んでもらえませんか!」 青春をスタートする者と、青春を取り戻す者。 これは、そんな二人の年の差恋物語。
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小説 234,570 位 / 234,570件 恋愛 67,793 位 / 67,793件
文字数 38,949 最終更新日 2026.09.22 登録日 2026.09.20
恋愛 完結 長編
高校一年生の陰地憂(かげちゆう)は悩んでいた。 幼馴染の陽向葵に恋心を抱いてしまっていることに。 だけど、陰地憂は『超』が付く程のネガティブ思考。 常にジメジメしていて、その上、性格も暗い。 だから陰地憂は相談できるような友達もおらず、 いつも独りボッチ。 逆に、彼が恋心を抱いた幼馴染の陽向葵は『超』が付くほどのポジティブ思考。 悪いことが起こっても、何でもプラスに捉えてしまう、そんな女の子。 しかも陽向葵はずば抜けた可愛い容姿を持った美少女。 だから、陰地憂は陽向葵とは釣り合わないと諦めていた。 自分の恋心をひた隠しにしていた。 けれど、陽向葵に好きな人ができたと知ってから、彼は頑張って彼女を振り向かせることを決意。 だが、陽向葵が好意を抱いていた相手とは――。 これは、自分の気持に素直になれない、そんな二人の幼馴初恋物語。
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文字数 49,506 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.07
児童書・童話 完結 ショートショート
僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。 僕は、そんなたまごから勇気をもらった。 だから僕は前に進み続けることができる。 そう、今でも――。
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小説 234,570 位 / 234,570件 児童書・童話 4,681 位 / 4,681件
文字数 5,523 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.20
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