ハムスター 小説一覧
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1
【完結】【プロト版】ハムスターモンスター転生 〜自由を求めた最弱種、知力で進化し獲物としての宿命を断ち切る〜
※こちらは「プロトタイプ版」になります。
※改訂完全版は「小説家になろう」で先行投稿中です。
※こちらには、より話数が溜まりましたら投稿を開始します。
新たな世界で目を覚ました俺の姿は、1メートルほどの“もふもふ”な魔物──
スターダスト・ハムスターモンスター(最下級)だった!?
念願の自由な身体。
広大な草原。
光り艶めく毛並み。
目的もなく、使命もなく、ただ思うがままに駆け出そうとした。
直後、背中に冷たい爪が食い込む!
そこは、凶悪な魔物が蠢く弱肉強食の世界──
「俺の自由を邪魔するな!」
──転生者の知力を武器に戦い抜く、一匹のハムスター(魔物)の孤高な生存闘争!
※本作品の本文・内容の無断転載、複製、および生成AI等への読み込み・学習利用を固く禁止します。
2
ホタルまつりで会おうね
「なんでも屋さんのおじいさんにね、言われたの。
とっても、大事にしていたものと、おわかれしなきゃならないときは、ホタルまつりに行きなさい。
大事にしていた人には、ホタルまつりに行かなければならない、せきにんがあるんだって」
エブリスタにも掲載しました。
小学2年の少女ふたりの、ちょっと不思議で物悲しい、小さな冒険物語です。
3
国の法律により、ハムスターとお見合いしました。
すてきな表紙はまかろんK様です。
ーーーーーーーーーー
日本ではその症状に、恋愛結婚憧憬症候群と名前が付けられた。
主に日本人に起こる、恋愛に理想や妄想や憧れを抱くために起こった一種の白昼夢。
『ブライダルブルーシンドローム』とも言われている。
簡単に言えば恋愛結婚に憧れるために『お見合い相手が、動物や無機物、人外に見える』
2×××年。
日本の人口が5000万人を切ってしまった未来。
国が相性のいい相手とお見合いさせる法律が設立。
人間は唯一、感情で相手を選ぶ動物である。本能だけではなく理性が動く動物である。
16歳になったら第一段階目のお見合いが始まる。
大学には保育所が完備。大学に行きながら子どもを育てた場合、国からお祝い金と補助金も出る。
私のお見合い相手は、ハムスターでした。
小動物に見える場合は、恋愛結婚憧憬症候群は軽症らしい。
人外や無機物に見える場合は重症とか。
「流伽ちゃん、大変。俺、お見合い相手が人魚に見えた」
幼馴染は重症みたい。
「流伽……私の相手は、私がパソコンに見えるらしい」
親友の相手が重症でした。
「俺には流伽が、流伽に見えるよ」
両手を広げたハムスターは、すごくセクシーな声でそう言った。
けれど私には、ハムスターがちょこんと立っているようにしか見えなかった。
それはもしかして起こるかもしれない、遠くない未来の話。
恋愛に憧れる高校生たちの恋愛模様。
お見合い相手がハムスター
立崎 流伽(たちざき るか)
お見合い相手が人魚
凛ロ 一河(りんろ いちが)
お見合い相手にパソコンに見られている 篠田 水咲(しのだ みずざき)
4
本日も、晴天なり。
恋人の太陽が事故にあった。
死による突然の別れに呆然とする美緒。
葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」
そこからはじまる二人の同居生活。
しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。
「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
5
あるハムスターの1日
動物の1日を切り取りました。
6
ハムスターの2年
ハムスターの三代目、はるちゃんと3月16日にお別れをしました。
その最期の日のお話。
7
心晴と手乗り陰陽師
小学五年生の藤崎心晴(ふじさきこはる)は、父親の転勤で福岡へ転校してきたばかり。
引っ越し荷物の中から母親のハムスターの人形を見つけたところ、その人形が動き出し、安倍晴明と言い出した。しかも、心晴のご先祖様だという。
ご先祖様は、自分は偉大な陰陽師だったと言うものの、陰陽師って何?
現世のお菓子が大好きなハムスター(ハムアキラと命名)と共に、楽しい学校生活が始まる。
8
ひまちゃんはひまわり色のハムスター
ひまちゃんは、ひまわりいろのハムスター。
てれやで、いつも両手でかおをかくしています。
ある日、しろいハムスターの「らいん」に
「てんきいっぱい」と声をかけますが、らいんには意味がわかりません。
落ちこんだらいんを見た、ももいろのハムスター「もも」が助けてくれて、
3匹はやさしい言葉の意味を見つけていきます。
やがて3匹は、心があたたかくなる“あいことば”を見つけました。
――「きょうも いいてんきだね。」
※全4話
9
マジでハムスターに命狙われてる
般若心境を書いたトイレットペーパーを販売する芳一ペーパーカンパニーでセールスマンとして勤める公太郎は、ある日、一匹のハムスターに命を狙われる。
後輩の幸志は半信半疑で彼の側についてやることにする。
新人の裕子は面白半分で彼の側についてやることにする。
忍び寄るハムスターに怯える公太郎。
一方で苛立ちを募らせる幸志と変わらぬ笑顔の裕子。
しかし終わりに、彼らの感情は合致することになる。
pixivは表紙が違うよ🐹
10
夢中で悪いか! ハムⅠレース
“君はハムⅠレースを知っているかい?
ハムⅠレースは人間とハムスターの見る夢の中で行うレースなんだ。”
ごくふつうの小学四年生だった星野香由花は、迷いこんだペットショップでミステリアスな店員さんにハムⅠレースの存在を知らされる。
レースは夢の中で行われるから何でもあり。
空を飛んで、じゃまなビルをかわして進み、パートナーのハムスターと相談して謎を解いてドラゴンを倒す!
たいくつな毎日につまらなさを感じていた香由花は、なまいきなハムスターぽよとともに、ハムⅠレースの夢の中へと一夜、落ちていく……。
※イラストは木城木ゆみこ様からです。
11
ハムさんの花嫁日記
「ハムさん、あの色白の公爵に目が止まったんですって!」何時ものスーパーで話す、ハムさん。「アルビノの公爵に見初められるなんて、とてもとても!」2歳と3歳の恋。一度しか目にしてないのに。【二ヶ月後に迎えに行くよ!】そんな手紙を眺めながら、ハムさんは花嫁修業をすることにしたのです!
12
くるみときどきネコ!
くるみは中学一年生。
中学校の下見に来た春休み、校舎の窓から降ってきた粉を浴びてから、くしゃみをするとネコに変身する体質になってしまった。
困ったくるみは、登校途中に拾った妙なチラシに希望を託し、校内奥にある小屋へとやってきた。
そこにいたのは、茶髪の男子フウマ、見た目が幽霊な瞳子(とうこ)、科学部員である蛍(ほたる)。
三人はくるみをつかまえようとしてきて……!?
13
ハムスターの死骸
えーんえーん
14
【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕
僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。
僕は、そんなたまごから勇気をもらった。
だから僕は前に進み続けることができる。
そう、今でも――。
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