スキル 小説一覧
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1
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
感想数 187
文字数 115,483
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.23
2
会社をクビになった俺、深夜ダンジョンでゴミ拾いしてたら【鑑定】が覚醒して配信界のトップになった
会社を理不尽にクビになった真壁遼(31歳)のスキルは、戦闘では役に立たないとされる【鑑定】だけ。
再就職までの生活費を稼ぐため、深夜ダンジョンで廃品回収の仕事を始めた彼は、そこで自分の【鑑定】がゴミとみなされた廃品の本当の価値を見抜くほどの性能を持っていることに気付く。それだけでなく、魔物の弱点や危険物の正体まで見抜けることにまで気付いてしまう。
探索者たちが捨てたガラクタは、真壁にとっては宝の山。
他者では見抜けない本当の価値を自分だけが見抜くことができる。
ひっそりと、だが実利だけは得るはずの真壁はとある配信事故をきっかけに、無名の『フードの男』として注目を集め始め………。
戦えない男が、見る目だけで生きていく話です。
文字数 307,297
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.25
3
木っ端配信者と有名配信者
六歳でもらえる祝福で、俺が授かったのは『加速のスキル』。農家には全く意味のないスキルだった。兄は土魔法のスキルを授かっていたので、田舎の農家の次男な俺は、家に居づらくて冒険者になった。
双子の弟が生まれてからいよいよ家の貧乏に拍車がかかり、俺はすっかり邪魔者となり、家を出た。
けれど田舎、されど田舎。ギルドの依頼書はどこぞの畑の手伝いや、害獣駆除。生活はカツカツ。
細々ギルドの小間使いをしていて、受付で見つけた【ダンジョン配信して、収入アップを目指そう!】の張り紙。
講習を受ければ配信ライセンスを貰えるということで、講習を受けてライセンスをゲットした。
けれど田舎では配信できるようなダンジョンが近くにない。
型落ちの魔道具をゲットできたので一番近いダンジョンに入って配信してはみたけれど、再生回数は伸びない。
こんな田舎では成功なんかするわけないと奮起した俺は、王都に向かって有名配信者を目指すことにしたのだった。
決して契約更新料が高くて田舎を出てきたわけじゃないったら。
王都で何とか頑張って再生回数を伸ばそうとする俺の元に、ある日指名依頼が入って……
総再生回数二桁代の木っ端配信者が有名配信グループに見初められてその能力の本領発揮する話です。(CP固定。ハッピーエンド確約。投げ肉は控えめに)
弱弱しそうに見えて(本人は弱いと思っている)主人公の実は強いんですなお話。
ムーンライトノベルズでも連載してます
感想数 7
文字数 53,435
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.24
4
スキル「糸」を手に入れた転生者。糸をバカにする奴は全員ぶっ飛ばす
人を助けた代わりにバイクに轢かれた男、工藤 英二
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
感想数 487
文字数 2,934,428
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.12.01
5
鑑定スキルで菌と友達!? 錬菌術、始めました ~汝、菌のために在れ~
「菌が、喋ってる……?」
トラックに轢かれて異世界へ。目覚めた少年タイガの首には、なぜか金色に光るペンダント。その中にいたのは、酵母の精霊・セレビア。しかも彼女の声が聞こえるのは、タイガだけ。
つまり——傍から見れば、首飾りに真剣な顔で話しかける、ただの変な少年である。
元・食品微生物学の研究員という前世の知識と、菌を操る【錬菌術】を武器に、タイガは村の困りごとを解決していく。水を浄め、土を甦らせ、パンをふわふわに。地味だけど、確かに人を救うその力は、やがて王都の目に留まり……。
菌は友達。ときどき、ちょっと生意気。
見えない相棒たちと送る、ほのぼの異世界スローライフ、開幕!
感想数 1
文字数 31,216
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.10
6
さようなら、たったひとつの
文字数 2,309
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
7
吸血少女ののんびり気ままなゲームライフ
VRMMORPG『One and only world』。通称ワンオン。唯一無二の世界と称されたこのゲームは、ステータスが隠れた完全スキル制となっている。発表当時から期待が寄せられ、βテストを経て、さらに熱が高まっていた。
βテストの応募に落ち、販売当日にも買えず、お預けを食らっていた結城白(ゆうきしろ)は、姉の結城火蓮(ゆうきかれん)からソフトを貰い、一ヶ月遅れでログインした。ハクと名付けたアバターを設定し、初期武器を剣にして、ランダムで一つ貰えるスキルを楽しみにしていた。
そんなハクが手に入れたのは、不人気スキルの【吸血】だった。有用な一面もあるが、通常のプレイヤーには我慢出来なかったデメリットがあった。だが、ハクは、そのデメリットを受け止めた上で、このスキルを使う事を選ぶ。
吸血少女が織りなすのんびり気ままなVRMMOライフ。
感想数 0
文字数 3,066,130
最終更新日 2026.07.14
登録日 2023.08.28
8
あっさりと初恋が破れた俺、神からのギフトで倒して殺して奪う
男の子は幼いながらに知ってしまった。
女の子が男の子を好きになる要因は顔なのだと。
初恋が敗れたと知った四歳のティール。
父に、母に、兄に慰めて貰ったが、直ぐに傷が癒えることは無かった。
だが、五歳になった翌日、ティールは神からのギフトを得た。
神からのギフト、それは誰しもが与えられる神からの恩恵では無く、限られた者のみしか得られないスキル。
後天的に習得出来るスキルであっても、内容は先天的に得たスキルの方が強い。
そしてティールが得たスキルは強奪≪スナッチ≫ そして知性。
この二つのスキルを得たティールの思考が、考えが、未来が一変する。
「そうだ、初恋に敗れたからなんだ。そんな消し飛ぶくらい人生を楽しんでやる!!!」
さて、ティールはその知性で何を考え、奪取≪スナッチ≫で何を奪うのか
感想数 125
文字数 1,473,363
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.01.01
9
外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~
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故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。
彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。
効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。
そんなある日のこと。
いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。
勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。
しかし『転移結晶』には発動条件があった。
その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。
一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。
続けて彼らは言った。
シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。
にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。
それを聞いたシンは、死の淵で誓う。
自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。
どんな手段を用いてでも復讐してやると。
そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。
しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。
『対象者の死亡を確認しました』
『全ての条件が達成されました』
『ユニークスキル【無限再生】が進化します』
『魂の再生成が行われます』
死からの再生。
そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。
世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。
彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。
――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。
※別サイト様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 153,254
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.03.14
10
前世で辛い思いをしたので、神様が謝罪に来ました
日本でブラック企業に勤めるOL、咲は苦難の人生だった。
幼少の頃からの親のDV、クラスメイトからのイジメ、会社でも上司からのパワハラにセクハラ、同僚からのイジメなど、とうとう心に限界が迫っていた。
そしていつものように残業終わりの大雨の夜。
アパートへの帰り道、落雷に撃たれ死んでしまった。
自身の人生にいいことなどなかったと思っていると、目の前に神と名乗る男が現れて……。
辛い人生を送ったOLの2度目の人生、幸せへまっしぐら!
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のんびり書いていきますので、よかったら楽しんでください。
感想数 317
文字数 1,142,093
最終更新日 2024.09.17
登録日 2019.11.02
11
俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~
ダンジョンが当たり前のようにある世界になって3年の月日が流れてずっとダンジョンに入りたいと願っていた青年が自宅にダンジョンが出現する。自宅の押し入れにダンジョンが出現する中、冷静に青年はダンジョンを攻略する。そして自分だけがレベル上限を突破してレベルが無尽蔵に上がり続けてしまう。そうしていづれは最強への探索者として覚醒する青年なのであった。
感想数 4
文字数 27,430
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.06
12
ダンジョンハンター カンナ
現代にダンジョンが出現する世界。
ダンジョンハンター養成学校の帰路、仲良し4人組で下校していたら道路にダンジョンゲートが出現した。出現したところなのでまだダンジョン庁の職員が入口を封鎖していない。
ダンジョンハンター養成学校に通ってるのだからダンジョンの危険さは分かっていたはずなのに、何故かその時は悪ノリでライセンスもないのにダンジョン内を探索しようという話になった。
ダンジョンハンターのライセンスもないのにダンジョンに潜るのは違法行為だけど。
ダンジョンゲートが出現したところでダンジョン庁の職員が封鎖するまでならハンターライセンスを持っていなくても入っても「合法」な事を知っていたので。
そして、私、夏樹カンナはゴブリンと遭遇して死に掛けた。
仲良しな他の3人は私を置いて逃げる始末。
一巻の終わりかと思った時、助けてくれたのが田中次郎と名乗るフードを被ったオジサンだった。
後に判明するが田中次郎は偽名。
通称「ショップ屋」と呼ばれるダンジョン産のアイテムを購入出来るユニークスキルを世界で唯一保有する男だった。
そのオジサンとの邂逅が私を世界有数のダンジョンハンターに開花させるんだから、世の中は皮肉に出来てる。
文字数 242,318
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.27
13
異世界マイホーム
『ホームって何なんだろうな』
仕事を辞めてリタイア生活を送ろうとしていたら、
突然モンスターが蔓延る森の中に連れてこられていた中年男性 千葉 祐磨。
手に入れていた謎のスキルを使ってモンスターを撃退したり、生活を快適にしたり。
何故か増えていく仲間たちと共に生き抜いていく。
嫌だ、のんびりぐうたら過ごしたい。
※基本的に主人公視点のみで話は進んでいきます
感想数 2
文字数 124,678
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.17
14
縫剣のセネカ
「ぬいけんのせねか」と読みます。
--
コルドバ村のセネカは英雄に憧れるお転婆娘だ。
幼馴染のルキウスと共に穏やかな日々を過ごしていた。
ある日、セネカとルキウスの両親は村を守るために戦いに向かった。
訳も分からず見送ったその後、二人は孤児となった。
その経験から、大切なものを守るためには強さが必要だとセネカは思い知った。
二人は力をつけて英雄になるのだと誓った。
しかし、セネカが十歳の時に授かったのは【縫う】という非戦闘系のスキルだった。
一方、ルキウスは破格のスキル【神聖魔法】を得て、王都の教会へと旅立ってゆく。
二人の道は分かれてしまった。
残されたセネカは、ルキウスとの約束を胸に問い続ける。
どうやって戦っていくのか。希望はどこにあるのか⋯⋯。
セネカは剣士で、膨大な魔力を持っている。
でも【縫う】と剣をどう合わせたら良いのか分からなかった。
答えは簡単に出ないけれど、セネカは諦めなかった。
創意を続ければいつしか全ての力が繋がる時が来ると信じていた。
セネカは誰よりも早く冒険者の道を駆け上がる。
天才剣士のルキウスに置いていかれないようにとひた向きに力を磨いていく。
遠い地でルキウスもまた自分の道を歩み始めた。
セネカとの大切な約束を守るために。
そして二人は巻き込まれていく。
あの日、月が瞬いた理由を知ることもなく⋯⋯。
これは、一人の少女が針と糸を使って世界と繋がる物語
(旧題:スキル【縫う】で無双します! 〜ハズレスキルと言われたけれど、努力で当たりにしてみます〜)
感想数 189
文字数 1,505,159
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.05.21
15
外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
感想数 24
文字数 427,090
最終更新日 2026.07.08
登録日 2023.05.06
16
S級スキル『剣聖』を授かった俺はスキルを奪われてから人生が一変しました
この世界の人間の多くは生まれてきたときにスキルを持っている。スキルの力は強大で、強力なスキルを持つ者が貧弱なスキルしか持たない者を支配する。
そんな世界に生まれた主人公アレスは大昔の英雄が所持していたとされるSランク『剣聖』を持っていたことが明らかになり一気に成り上がっていく。
王族になり、裕福な暮らしをし、将来は王女との結婚も約束され盤石な人生を歩むアレス。
しかし物事がうまくいっている時こそ人生の落とし穴には気付けないものだ。
突如現れた謎の老人に剣聖のスキルを奪われてしまったアレス。
スキルのおかげで手に入れた立場は当然スキルがなければ維持することが出来ない。
王族から下民へと落ちたアレスはこの世に絶望し、生きる気力を失いかけてしまう。
そんなアレスに手を差し伸べたのはとある教会のシスターだった。
Sランクスキルを失い、この世はスキルが全てじゃないと知ったアレス。
スキルがない自分でも前向きに生きていこうと冒険者の道へ進むことになったアレスだったのだが――
なんと、そんなアレスの元に剣聖のスキルが舞い戻ってきたのだ。
スキルを奪われたと王族から追放されたアレスが剣聖のスキルが戻ったことを隠しながら冒険者になるために学園に通う。
スキルの優劣がものを言う世界でのアレスと仲間たちの学園ファンタジー物語。
この作品は小説家になろうに投稿されている作品の重複投稿になります
感想数 3
文字数 1,319,170
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.08.14
17
『収納』は異世界最強です 正直すまんかったと思ってる
「ようこそおいでくださいました。勇者さま」
そんな言葉から始まった異世界召喚。
呼び出された他の勇者は複数の<スキル>を持っているはずなのに俺は収納スキル一つだけ!?
そんなふざけた事になったうえ俺たちを呼び出した国はなんだか色々とヤバそう!
このままじゃ俺は殺されてしまう。そうなる前にこの国から逃げ出さないといけない。
勇者なら全員が使える収納スキルのみしか使うことのできない勇者の出来損ないと呼ばれた男が収納スキルで無双して世界を旅する物語(予定
私のメンタルは金魚掬いのポイと同じ脆さなので感想を送っていただける際は語調が強くないと嬉しく思います。
ただそれでも初心者故、度々間違えることがあるとは思いますので感想にて教えていただけるとありがたいです。
他にも今後の進展や投稿済みの箇所でこうしたほうがいいと思われた方がいらっしゃったら感想にて待ってます。
なお、書籍化に伴い内容の齟齬がありますがご了承ください。
感想数 317
文字数 2,020,590
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.08.09
18
黄金蒐覇のグリード 〜力と財貨を欲しても、理性と対価は忘れずに〜
とある異世界を救い、元の世界へと帰還した玄鐘理音は、その後の人生を平凡に送った末に病でこの世を去った。
死後、不可思議な空間にいた謎の神性存在から、異世界を救った報酬として全盛期の肉体と変質したかつての力である〈強欲〉を受け取り、以前とは別の異世界にて第二の人生をはじめる。
自由気儘に人を救い、スキルやアイテムを集め、敵を滅する日々は、リオンの空虚だった心を満たしていく。
黄金と力を蒐集し目指すは世界最高ランクの冒険者。
使命も宿命も無き救世の勇者は、今日も欲望と理性を秤にかけて我が道を往く。
※ 更新予定日は【月曜日】と【金曜日】です。
※第301話から更新時間を朝5時からに変更します。
感想数 13
文字数 2,310,142
最終更新日 2026.07.13
登録日 2022.04.26
19
ハムスターモンスター転生 ~自由を求めた最弱種、進化の果てに天災と畏れられる~
【もふもふ魔物転生×進化】自由を求めたら、弱肉強食の世界で獲物になっていたが──知力と進化で宿命を覆す!
(……自由に、生きたかった……)
望むものは全て与えられたが、ただ一つ「自由」だけがなかった前世。
新たな世界で目を覚ました俺の姿は、もふもふの1メートルほどの小さな魔物。
――種族:スターダスト・ハムスター・モンスター(最下級)
念願の広大な草原。
光り艶めく毛並み。
目的もなく、使命もなく、ただ思うがままに走り出そうとした。
だが、自由を求めるほどに、そこが弱肉強食の異世界だと知る。
「何の音も気配もなかったのに──背中に爪が食い込んでる!?」
──絶体絶命のピンチから始まる、一匹のハムスター(魔物)の生存闘争。
転生者としての高い知力を武器に、
自由を邪魔する全てと戦い抜く物語。
※表紙画像はAI生成です。
※本作品の本文・内容の無断転載、複製、および生成AI等への学習利用(スクレイピング行為を含む)を固く禁止します。
感想数 0
文字数 12,611
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
20
生臭坊主の異世界転生 死霊術師はスローライフを送れない
急遽異世界へと転生することになった九条颯馬(30)
小さな村に厄介になるも、生活の為に冒険者に。
ギルドに騙され、与えられたのは最低ランクのカッパープレート。
それに挫けることなく日々の雑務をこなしながらも、不慣れな異世界生活を送っていた。
そんな九条を優しく癒してくれるのは、ギルドの担当職員であるミア(10)と、森で助けた狐のカガリ(モフモフ)。
とは言えそんな日常も長くは続かず、ある日を境に九条は人生の転機を迎えることとなる。
ダンジョンで手に入れた魔法書。村を襲う盗賊団に、新たなる出会い。そして見直された九条の評価。
冒険者ギルドの最高ランクであるプラチナを手にし、目標であるスローライフに一歩前進したかのようにも見えたのだが、現実はそう甘くない。
今度はそれを利用しようと擦り寄って来る者達の手により、日常は非日常へと変化していく……。
「俺は田舎でモフモフに囲まれ、ミアと一緒にのんびり暮らしていたいんだ!!」
降りかかる火の粉は魔獣達と死霊術でズバッと解決!
面倒臭がりの生臭坊主は死霊術師として成り上がり、残念ながらスローライフは送れない。
これは、いずれ魔王と呼ばれる男と、勇者の少女の物語である。
感想数 21
文字数 2,506,221
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.10.16
21
追放された鑑定士は、規格外のスキルで世界を書き換える
鑑定士として勇者パーティに仕えていた少年レイルは、無能の烙印を押され追放される。しかし、彼の持つ鑑定スキルは実は対象の構造を理解し改変する『再構成』の力だった。ただの雑草を伝説の薬草に、錆びた剣を神剣に作り変える力に目覚めたレイルは、持ち前の知識とスキルで世界を攻略していく。一方、レイルを失った勇者パーティは、彼の重要性に気づかず凋落の一途を辿る。これは、世界最強の力に目覚めた少年が、自分を捨てた者たちを見返し、真の仲間と共に頂点へ駆け上がるまでの物語。
感想数 0
文字数 49,306
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.25
22
充実した人生の送り方 ~妹よ、俺は今異世界に居ます~
「充実した人生を送ってください。私が創造した剣と魔法の世界で」
唯一の肉親だった妹の葬儀を終えた帰り道、不慮の事故で命を落とした世良登希雄は異世界の創造神に召喚される。弟子である第一女神の願いを叶えるために。
人類未開の地、魔獣の大森林最奥地で異世界の常識や習慣、魔法やスキル、身の守り方や戦い方を学んだトキオ セラは、女神から遣わされた御供のコタローと街へ向かう。
目的は一つ。充実した人生を送ること。
感想数 17
文字数 898,417
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.05.01
23
【毎日更新】元魔王様の2度目の人生
人族によって滅亡を辿る運命だった魔族を神々からの指名として救った魔王ジークルード・フィーデン。
しかし神々に与えられた恩恵が強力過ぎて神に近しい存在にまでなってしまった。
膨大に膨れ上がる魔力は自分が救った魔族まで傷付けてしまう恐れがあった。
なので魔王は魔力が漏れない様に自身が張った結界の中で一人過ごす事になったのだが、暇潰しに色々やっても尽きる気配の無い寿命を前にすると焼け石に水であった。
暇に耐えられなくなった魔王はその魔王生を終わらせるべく自分を殺そうと召喚魔法によって神を下界に召喚する。
神に自分を殺してくれと魔王は頼んだが条件を出された。
それは神域に至った魔王に神になるか人族として転生するかを選べと言うものだった。
神域に至る程の魂を完全に浄化するのは難しいので、そのまま神になるか人族として大きく力を減らした状態で転生するかしか選択肢が無いらしい。
魔王はもう退屈はうんざりだと言う事で神になって下界の管理をするだけになるのは嫌なので人族を選択した。
そして転生した魔王が今度は人族として2度目の人生を送っていく。
魔王時代に知り合った者達や転生してから出会った者達と共に、元魔王様がセカンドライフを送っていくストーリーです!
元魔王が人族として自由気ままに過ごしていく感じで書いていければと思ってます!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております!
感想数 1
文字数 2,602,494
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.05.01
24
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
感想数 396
文字数 1,004,530
最終更新日 2026.03.13
登録日 2020.08.31
25
会社をクビにされ「リゾートバイト!」と叫んだら、何故かダンジョンに派遣された。
会社をクビになり失業手当を受け取りに行った清水雪叶は、リゾートバイト(ダンジョン派遣)を強引に手続きされてしまう。
もう人と関わりたくないと思いながらダンジョンへ入るも、スキル『ゾンビ・アタック』を……得るのだった。ただ死ぬよりも辛い状況に陥りながら、色んな人達と少しずつ触れ合い、また誰かと関わりながらダンジョンの攻略を考え始める。
※カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 7,752
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.11
26
ファンドマネージャー ~モンスターをM&Aして強くなる~
10歳の誕生日に神の祝福としてジョブとスキルが与えられる
そしてモンスターやダンジョンが存在する世界
そんな世界で孤児として暮らしていた主人公ディックス
お金を稼ぐために冒険者になりたい彼に与えられたジョブは、
誰も聞いたことがないし読めない文字の
「Fund Manager(ファンドマネージャー)」
スキルの効果でモンスターを倒しても経験値も素材も手に入らない
手に入るのはお金だけ
お金を使って強くなるしか無い!
稼いで強くなる、強くなって稼ぐ
そんなディックスの成長物語
※M&Aするのは10数話からですので、そこまで読んでもらえるとありがたいです
※基本的に主人公視点のみで話は進んでいきます
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文字数 269,089
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.17
27
世界を変える女
2026年、証券会社に勤める25歳の重度歴史オタク、
望月梓(もちづき あずさ)。
ある日突然、戦国時代へと転移してしまう。
だが彼女には三つの恩恵(ギフト)が与えられていた。
・自立型AIスキル「アイリス」
・無限収納の|空間魔法《アイテムボックス》
・2026年のあらゆる商品を売買可能なネットショップ
歴史を知る彼女は悟る。
「天下統一は武力だけじゃない。経済こそが覇権を決める」
火薬、鉄砲、金融、物流、信用取引――
彼女は戦国日本に“株式会社国家”という概念を持ち込む。
やがてその動きは
織田信長、
豊臣秀吉、
徳川家康、
をも巻き込み、
日本を世界最強国家へと押し上げていく――。
感想数 0
文字数 265,585
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.09
28
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
感想数 5
文字数 2,238
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
29
婚約破棄は優しく重く
お馴染みの王立学園卒業パーティーで起こる婚約破棄。ちょっと違うのは、悪役令嬢の中身は転生したおばちゃんだったのです。婚約者がいるのに他の人を好きになって婚約破棄だなんて、ちょっぴり罰を与えてもいいわよね?
文字数 2,611
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
30
死にかけるたび仲間だけが最強になる俺の異世界逆チート 〜攻撃力ゼロなのに、残念美少女パーティの強化素材にされました〜
凪原悠真のスキルは、本人を強くしない。
彼がひどい目に遭うほど、なぜか仲間だけが強くなる。
異世界で与えられたスキルの名は、天上簒奪。
名前だけなら、どう見ても
だが、悠真に攻撃力はない。防御力もない。魔法も撃てない。金もない。尊厳もない。
普通に生きたいだけだった悠真は、危険すぎる魔導師、信用できない盗賊、寝不足の騎士とパーティを組む羽目になる。
彼の願いは、世界を救うことではない。
温かい飯を食べたい。
普通のベッドで眠りたい。
できれば今日は死にたくない。
けれど、貧乏なパーティに必要なのは、金と依頼と、少しの運。
そして仲間たちは、どうやら悠真の体を「作戦」と呼び始めている。
これは、静かな第二の人生を望んだ少年が、
ろくでもない仲間たちに人間型サポートアイテム扱いされながら、
なぜか冒険者として生き残っていく物語。
感想数 0
文字数 51,815
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.24
31
デスビルドオンライン 死ぬことで強くなるVRMMO
ゲームにおいて、死とは、ミスであり、避けるべき事だ。
なるべく死なない方が良いし、死ぬとペナルティがあるものだ。
デスビルドオンライン
このゲームでは、死は立派な1つの選択肢となる。
このゲームでは、通常のプレイ中にレベルが上がることはない。スキルも獲得できなければ、能力値が上がることもない。同じステータスでプレイしていく必要がある。
死ぬと、一度死後の世界に行く。そのときに、そのプレイで得た経験を元にレベルが上がったり、実績を解除したりして、強くなる。
レベルアップ時に獲得したものの割り振りなどを終えると、再び、ゲームの現世に戻っていく。
こういうシステムになっていることで、ここで一度死んで強くなるとか、もう少し待ってから死のうとか、死が戦略の1つの選択肢となる。
それがコンセプトのVRMMO。
このゲームをプレイするのは、事前にデスビルドオンラインの情報を入れてこなかったプレイヤー名:慶次郎というプレイヤー。
この慶次郎が、配信開始から、どのようなことを考えて、どのようにプレイしていくのかを描いた物語。
チュートリアル 完了
2回目の死後の世界&3回目の人生 更新中(更新停止中)
設定 更新中
資料 更新中
更新について 完了?
感想数 0
文字数 63,576
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.02
32
キメラスキルオンライン 【設定集】
キメラスキルオンラインの設定や、構想などを保存しておくための設定集。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
アルファポリス版カクヨム版で公開順に差があります。
アルファポリス版
初期スキル 公開済み
初期職業 順次公開中
資料 初期資料一部公開済み
カクヨム版
初期スキル 公開済み
初期職業 順次公開中
資料 未公開
感想数 0
文字数 103,113
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.04.27
33
TS転生! トラウマ女神のやりなおし〜 王国編〜 ♡♡♡最強美少女になったはいいけど、心まで女になるなんて聞いてない!♡♡♡
女だった記憶を完全に失い、男として生きていた女神の子エリアは、母なる女神ガイアの意図により再びガイア世界にTS転生し、ガイア世界の救済ーー”隷属の女神の伝説”をやり直していく。
25歳の和菓子職人・水沢和生は、事故死をきっかけに不思議な場所に導かれ、謎のフェミニン系美女レムリアと出会う。そして、過去生について仄めかされ、異世界ガイアへの転生を提案される――が、そこで彼女から想定外の事を告げられる。
「あなた、女の子の身体に興味あるでしょ?」
「そりゃ〜、あ、ありますよ、普通に。ぼ、僕だって、お、男なんですから」
「そうじゃなくって、あなたが女の子になるのよ。次の転生でね」
「はぁ〜〜〜っ!? つ、次の転生って、女なんですか? 僕?」
そうして、水沢は、過去生で女だった記憶も、かつて背負ったトラウマも忘れたまま、再び“エリア・ヴェネティカ・ガイア”として生まれ変わる。
しかしこの転生、どうも普通のTSではないらしい……。
……もしかしたら、身体が成長すると女の子の性格が出てくるって事じゃないよね? ムムム、そんな事になったら大変だぞ! だ、だって、ほら、い、いろんな事が……ん? どうなっちゃうんだろう? ――やっぱ性格まで女の子になっちゃうなんて、無理っ!
やがて彼は、身体だけでなく心までもが “彼女” へと近づいていく――。
かくして、男として生きていた女神ガイアの子、エリア・ヴェネティカ・ガイア は、女の子の身体に戸惑いながらも、絶大なヒーリングパワーを秘めた”女神の祝福”加護の真の力を引き出して世界の浄化をやり直すため、傷ついた自らの過去と向き合う冒険の旅に出る。これは、魂の傷を癒し、愛と自由を取り戻す――“再生の物語”。
(本作には、性的トラウマや軽度の百合描写を含みます)
感想数 0
文字数 1,209,963
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.08.29
34
寿命換金システム~19歳底辺コンビニ店員、美幸は死神見習いになって人生をやり直す
天音美幸(19)は、貧困家庭に生まれ、唯一の支えだった両親を高校卒業直後に失う。
頼る者も未来もなく、コンビニのアルバイトで食いつなぐだけの毎日。
夢も希望も削れ落ち、彼女の世界は「今日を生き延びるだけ」に収束していく。
20歳の誕生日。
人生に区切りをつけるように、美幸は初めてのビールとピザを買い、静かに“終わる準備”をしていた。
しかし、その夜。
死を前にした瞬間──
彼女の視界に「システム」が起動する。
感想数 0
文字数 115,660
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.22
35
追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて――
【詳細あらすじ】
前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。
異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。
けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。
物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。
職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。
そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。
私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。
「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」
屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。
けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。
片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。
これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。
※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
感想数 2
文字数 115,202
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.04
36
試練の塔
神から与えられた試練。
それは試練の塔の100階層まで登り切る事だった。
けれど、それから10年の年月が経つが未だに30階層しか登れていなかった。
文字数 17,811
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.01
37
異世界に召喚されたけど、戦えないので牧場経営します~勝手に集まってくる動物達が、みんな普通じゃないんだけど!?~
白石悠真は、ある日突然異世界へ召喚される。しかし、特別なスキルとして授かったのは「牧場経営」。戦えない彼は、与えられた土地で牧場を経営し、食料面での貢献を望まれる。ところが、彼の牧場には不思議な動物たちが次々と集まってきて――!? 異世界でのんびり牧場ライフ、始まります!
文字数 524,331
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.05.04
38
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
感想数 11
文字数 161,873
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.05
39
キッチンカーと巡る異世界グルメ~社畜と無愛想貴族、今日も気ままに屋台旅~
⭐︎★2026/4.17 男性向けHOTランキング1位★⭐︎
飲食店で社畜生活を送る風間春翔の唯一の癒しは、オフィス街の公園で食べる美味しいお弁当だった。
それはキッチンカーの日替わり弁当。
お弁当は毎日変わるのに、日常は何ひとつ変わらない。
そんなある日、キッチンカーの店主から思いがけない誘いを受ける。
「このキッチンカー、継いでみないか?」
新しい刺激を求め、春翔はキッチンカーを引き継ぎ出店場所の確認に向かうが、途中で“謎の空間”に迷い込んでしまう。
空には羽ばたくトカゲ、木は動き、動物は二足で歩く。
恐怖のまま車を走らせると、血まみれの男に出会った。
どうやら熊のような魔物に襲われたらしい。
助けた彼は「今まで毒しか食べてこなかった」と呟く。
毒しか知らない無愛想な青年に、春翔が作ったのはチキン南蛮。
香ばしい匂いに釣られて一口食べた青年は、ほんの少し笑った。
それが、異世界での“最初の一食”。
そして、キッチンカーで生きるための“最初の一歩”だった。
現代のキッチンカーと異世界の文化が交わる、温かくて少し不思議な屋台旅。
逃げ社畜と無愛想貴族、今日もどこかでひと稼ぎします。
感想数 15
文字数 223,133
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.10
40
元勇者パーティーの雑用係だけど、実は最強だった〜無能と罵られ追放されたので、真の実力を隠してスローライフします〜
元勇者パーティーで雑用係をしていたが、追放されてしまった。
しかし彼は本当は最強でしかも、真の実力を隠していた!
今は辺境の小さな村でひっそりと暮らしている。
そうしていると……?
※第3回HJ小説大賞一次通過作品です!
文字数 939,231
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.04.21