無双 小説一覧
1
2
大手企業に勤め、将来を嘱望されていた男・篠原悠。
しかしある日、突然「もうやる気が無くなった」と退職し、貯金を食い潰しながらゲーム三昧の生活へ堕ちていく。三日三晩ゲームに没頭し、キーボードに突っ伏して眠った彼が目を覚ますと――そこは王城の謁見の間だった。
「勇者よ、我らを救ってくれ!」と国王に懇願されるが、悠の返事は「……あと十時間寝かせて」。
誰よりも腰が重く、布団から出るのさえ時間がかかる“異世界最強のめんどくさがり”。
だが一度動き出せば、魔物の群れも、魔王軍の幹部も、あっという間に片付けてしまう。
「面倒だから最短で終わらせる」
そのやる気ゼロの男が、異世界を最速で平定していく物語。
文字数 285,378
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.09.17
3
『怪力娘』は『理想の騎士』?!
王国の北方、雪遊ぶ片田舎。そこに、脅威の怪力を持つ孤児の少女、カミーユがいた。
彼女はその怪力で養父である戦士を打ち倒し、幼くして村の守り手となった。
成長したカミーユは、神の教えを備え、美しく、凛々しく、強い、理想の騎士へと大成長。
カミーユはその強さによって武勲を次々と挙げ、一気に成り上がってゆく。
けれども、彼女が持った神の教えは、自由恋愛を禁止してはいなかった。
カミーユはその魅力で、尽くす従者に可憐な令嬢、健気な姫、さらには頼りになる侯爵と、周囲の女性を次々と虜にし、周囲はいつの間にかハーレム状態。
もちろん、そんなカミーユを妬む貴族は、有形無形の陰謀を仕掛けてくる。
強く凛々しく美しい、愛と気高さに彩られた、カミーユと乙女たちの、ハートフルな騎士道冒険譚。
文字数 5,414
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.18
4
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
文字数 835,217
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.05.04
5
『全ての人間の身体にはBloody Codeが存在する。そして個性を持ったAI-doll《アイドル》を生み出す可能性がある』
天才科学者の六条勝規が失踪して10年が過ぎた。17歳の誕生日に父親から預かっていたという謎のリングとメッセージ「Bloody Code」を母親から受け取る太地。
リングから生み出されたAI-doll《アイドル》は『月人』として、太地と共に失踪した父親の行方に迫っていく現代ファンタジー。
果たして父親は生きているのか?
アイドルやローダーが持つと言われる「スキル」とは何か?
政府特務機関GSDとは何か?
特殊生成AI セカンドブレインとは?
9つの色の特別区で分けられた東京都で行われる区別対抗学戦祭(通称色祭り)。文武において優秀な高校生が集まって学生No.1を決める大会に太地も出場することになるが、そこに見え隠れするテロ組織NFNFの怪しい影。
さらには関東全域を巻き込んだ戦いとなる関東大一揆の壮大な仕掛けに挑む太地と月人そして謎のペットとGSDの仲間たち。
太地と月人の冒険が今ここから始まる。
文字数 218,953
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.06
6
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
文字数 334,886
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.08.01
7
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
文字数 501,273
最終更新日 2026.01.19
登録日 2024.03.05
8
初めての方は【第1章 リリアの巫女】 第55話からも読み始められます。
S級冒険者としての実力を隠していた俺が引き受けた「ありふれたいつもの依頼」は世界の根幹に関わる大きな事件のキッカケに過ぎなかった。
第54話の改変で作品自体にも変化が!
◆プロローグ
・【第-1章 迷星の時量剣師】
・【第 0章 神在月の占い師】
ここでは世界設定と、颯竢君がこじらせてしまった過去について語られています。
本編を読んで興味が湧いてきたら是非読んでみて下さい。
読んだよ(´,,•ω•,,)ノ
というサインとして作品の↓にある【♥】を押して頂ければ最新話を投下します
お手数をお掛けしますがひと手間お願いします( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮ハハー
文字数 328,567
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.20
9
娘に「ダサい」と言われた42歳メタボ親父が一念発起。
しかし彼が向かったのはジムではなく、入場無料の初心者ダンジョンだった!
戦闘能力ゼロ。スキルなし。そんな彼が頼ったのは、サラリーマンとして染みついた「トラブル回避術」と「徹底した事前調査」。スライムから逃げ回り、ゴブリンを石ころで誘導し、ひたすら安全第一で素材を採取!
誰も見向きもしなかった苔から『超高級ハンドクリーム』を、スライムの核から『DIY用万能接着剤』を錬成し、家族からの評価はうなぎ登り!「パパすごい!」――この言葉が聞きたかった!
順風満帆な週末ダンジョンライフ。だが、謎の黒いガントレットを拾ったその日から、ただのおっさんの"健康づくり"は、とんでもない厄介事へと発展していく――!
文字数 82,979
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.08
10
旧題:生鍛冶師は異世界で幸せを掴みます! 〜物作りチートで楽々異世界生活〜
剣持匠真は生来の不幸体質により、地球で命を落としてしまった。
その後、その不幸体質が神様によるミスだったことを告げられ、それの詫びも含めて匠真は異世界へと転生することとなった。
思ったよりも有能な能力ももらい、様々な人と出会い、匠真は今度こそ幸せになるために異世界での暮らしを始めるのであった。
☆ゆるゆると話が進んでいきます。
主人公サイドの登場人物が死んだりなどの大きなシリアス展開はないのでご安心を。
※感想などの応援はいつでもウェルカムです!
いいねやエール機能での応援もめちゃくちゃ助かります!
逆に否定的な意見などはわざわざ送ったりするのは控えてください。
誤字報告もなるべくやさしーく教えてくださると助かります!
#80くらいまでは執筆済みなので、その辺りまでは毎日投稿。
文字数 401,929
最終更新日 2026.01.19
登録日 2024.04.15
11
とある剣と魔法のファンタジー世界が舞台。
のちに世界最強と謡われ、あらゆる子宮を瞬殺するでかいおちんぽと受精率1000%の精子でもって美女たちを次々と腹ボテにした英雄騎士・イズヴァルトと、彼をめぐる仲間たちとの愛と冒険(と孕ませ交尾の)の物語。
(あるいは、現代日本から異世界転生してきた美少女のお口とおケツに人生を狂わされた、とある騎士の物語。)
性描写は淡白なので要注意。
(他サイトで連載中。編ごとに分かれておりますので以下のリンクからご確認ください。)
『聖王編』
https://syosetu.org/novel/341495/
外伝(本編の裏側を描いたお話です。)
1つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/779914728
2つ目
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
※ストックができた場合、毎日00:00投稿いたします。
文字数 1,870,052
最終更新日 2026.01.19
登録日 2024.10.14
12
日本で「空気」だった俺、異世界では存在自体が「神」でした。
平沢拓海(17歳)は、顔も成績も運動神経も「中の中」な平凡高校生。
ある日、事故に遭って目覚めると、そこはレベルが著しく低下した異世界だった!
そこは、男たちの顔面偏差値が30を下回り、九九が「賢者の魔法」と崇められ、50mを15秒で走れば「音速」と呼ばれる世界。
つまり、日本で平凡だった拓海は‥
• 【容姿】 ただのフツメンなのに、「1000年に一人の顔面国宝」!
• 【知能】 自分の名前(漢字)を書くだけで、「失われた古代文字を操る大賢者」!
• 【身体】 準備運動レベルのジョギングで、「人類未踏の神速」!
「え? 俺、ただ名前書いただけなんだけど……」
教室でチョークを握れば美少女たちが失神し、体育で軽く走れば伝説認定。
S級美少女たちからは「その遺伝子をください!」と迫られまくる、勘違いと無双の超イージーモードな学園生活、開幕!
「ストレスフリーで俺TUEEEしたい方、必読です。」
文字数 14,022
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
13
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
文字数 109,895
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.24
14
精霊に愛されすぎた男の、
最弱で最強な異世界冒険譚。
階段から落ちて死んだ俺が転生した先は、剣も魔法も使えない【聖属性の低級精霊】だった。
しかも強さは――スライム以下。
頼みのスキルは【共鳴核】。
使うと、なぜか周囲の低級精霊たちが集まってくるだけの地味スキル。
精霊たちは俺にすりすり懐き、離れようとしない。
弱くて、何もできなくて、それでも一緒にいることを選んでくれた精霊たち。
やがて俺は気づく。
精霊とは、集まることで力になる存在だということに。
力を得た精霊たちとパーティを組むが、俺だけ戦闘能力が低すぎて周りからの評価はパーティのお荷物。
これは、最弱の低級精霊に転生した男が、
精霊たちに愛され、導かれ、やがて世界を揺るがす存在へと至る物語。
文字数 20,685
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.10
15
人族によって滅亡を辿る運命だった魔族を神々からの指名として救った魔王ジークルード・フィーデン。
しかし神々に与えられた恩恵が強力過ぎて神に近しい存在にまでなってしまった。
膨大に膨れ上がる魔力は自分が救った魔族まで傷付けてしまう恐れがあった。
なので魔王は魔力が漏れない様に自身が張った結界の中で一人過ごす事になったのだが、暇潰しに色々やっても尽きる気配の無い寿命を前にすると焼け石に水であった。
暇に耐えられなくなった魔王はその魔王生を終わらせるべく自分を殺そうと召喚魔法によって神を下界に召喚する。
神に自分を殺してくれと魔王は頼んだが条件を出された。
それは神域に至った魔王に神になるか人族として転生するかを選べと言うものだった。
神域に至る程の魂を完全に浄化するのは難しいので、そのまま神になるか人族として大きく力を減らした状態で転生するかしか選択肢が無いらしい。
魔王はもう退屈はうんざりだと言う事で神になって下界の管理をするだけになるのは嫌なので人族を選択した。
そして転生した魔王が今度は人族として2度目の人生を送っていく。
魔王時代に知り合った者達や転生してから出会った者達と共に、元魔王様がセカンドライフを送っていくストーリーです!
元魔王が人族として自由気ままに過ごしていく感じで書いていければと思ってます!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております!
文字数 2,241,099
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.05.01
16
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 154,654
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.14
17
勝手に呼ばれた世界に義理はない。
俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。
もちろん悪党を皆殺しにするためだ。
ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。
悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。
異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。
問答無用の悪党狩りは始まった。
文字数 99,494
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.14
18
19
異世界ファンタジーの世界に、宇宙船が降り立つ。
宇宙船が降りた周辺では、ゾンビたちが出現し人々を感染させてゾンビに変えてゆく。
ゾンビを作り出す宇宙人たちと戦うために、魔法少女は新宿に異世界転移すると、ニンジャに助けを求めた。
残酷な描写があります。
文字数 162,191
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.09.14
20
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※10/13~10/17 は投稿を休みます。
文字数 1,080,883
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.04.18
21
「一万回死んだ。――今度は、宇宙(かみ)が絶望する番だ」
声を失い、魔法の才能もない「無能」として故郷を追放された少年アルト。彼には、死ぬたびに時間を巻き戻す、呪いのような力があった。 アルトは大切な仲間を守るため、一万回に及ぶループを繰り返し、あらゆる戦術を試し、あらゆる死を経験する。いつしか彼は、声なき「沈黙の軍師」として、神さえも殺す知略を手に入れていた。
しかし、神を討ったアルトの前に現れたのは、星そのものを「不要なデータ」として消去しに来る宇宙の監視者だった。
圧倒的な絶望を前に、アルトはかつてのループで切り捨て、死なせてきた「一万人の自分(亡霊)」と共鳴。一万一人の軍師による同時演算という、神をも欺く禁断の知略を解禁する。
「戦うのではない。星ごと宇宙から隠れるんだ」
これは、一万回の敗北を糧にした少年が、大切な人々と「明日」を生きるために、銀河すべてを騙し、新たな世界を創り出すまでの、300話に及ぶ逆転の英雄譚。
文字数 14,082
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.03
22
「別の世界から勇者を召喚する卑怯な手口」に業を煮やした堕天使・ルシファーにより、異世界へ魔王として転生させられた大学生・左丹龍之介。
先代・魔王が勇者により討伐されて100年――。
龍之介が見たものは、人魔戦争に敗れた魔族が、辺境の森で厳しい生活を余儀なくされている姿だった。
魔族の生活向上を目指し、龍之介は元魔王軍の四天王、悪魔公のリリス、フェンリルのロキア、妖狐の緋魅狐、古代龍のアモンを次々に配下に収めていく。
バラバラだった魔族を再び一つにした龍之介は、転生前の知識と異世界の人間の暮らしを参考に、森の中へ楽園を作るべく奔走するのだが……
文字数 60,938
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.14
23
今年から冒険者生活を開始した主人公で【ソロ】と言う適正のノア(15才)。
その適正の為、戦闘・日々の行動を基本的に1人で行わなければなりません。
そこで元上級冒険者の両親と猛特訓を行い、チート級の戦闘力と数々のスキルを持つ事になります。
『悠々自適にぶらり旅』
を目指す″つもり″の彼でしたが、開始早々から波乱に満ちた冒険者生活が待っていました。
文字数 3,220,053
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.02.08
24
さぁて、御立合い。ベベン!
とあるところにいた悪の組織ギャクゾークと戦う断罪戦隊ジャジメント。
正義の名の下に悪を断罪するヒーロー
悪の名の下に正義を駆逐するヴィラン
それぞれが己が信念のもとに
正義と悪が戦う中、突如光に包まれる。
それは、異世界召喚を繰り返し過ぎたためにおこった事故。
召喚術の暴走により悪の組織ギャクゾークは、本部ごと異世界に送られた。
彼らは不本意ながら来た異世界で彼らは信念に基づき、
悪事の限りを尽くし、侵略に乗り出すのだった。
ナンテネ、
悪の組織ギャクゾークは、良い人たちの集まりなのに悪を気取りの組織。
その中で総帥を務める顔は極悪人に見えるとても良い人であるゴクアークと
その元で不器用で良い人であるワルモーンが組織ごと異世界に転移し
そこで自身は悪だと豪語しながら
周囲を巻き込み平和に変えていくトンチンカンな悪の組織コメディー。
さあ、舞台の幕が上がります。
もう内容は、作者の身勝手極まりないストレスのはけ口です。
もう内容も無茶苦茶です。
そういうものだと思って暖かく見守っていただけるとこれ幸いです。
では、お楽しみください。ベベン、ベン、ベン!(三味線の音だと思いねえ)
〇これは悪を気取ったいい人たちが、悪いことしているつもりで周囲に感謝されるコメディーである。
文字数 115,230
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.04.28
25
太古の昔、神と魔神が人の住む地上で争っていた。
それは後に神魔大戦と呼ばれる程の激戦となり、使い捨ての兵や奴隷として消費されていた人間達の命運は風前の灯であった。
しかし魔神の配下である1人の魔族の王、魔王が人間達の味方をした。 その魔王は人間達を解放し、保護したのだ。
その魔王は神の英雄であり、魔王の天敵である勇者とも友の契りを交わす事に成功し、人間達が安全に暮らせる国を立ち上げた。
突如として実現した平和に人間達は喜び魔王を崇め、称えた。
勿論、そんな平和は長続きしない。
神と魔神がわずわらしい魔王を罠に嵌め、勇者と人間達に裏切らせ封印させたのだ。
その封印は永く、永くその魔王を苦しめその地に止めるだろう。
それから永い年月が経過し、遂に目覚めた。
神と魔神が滅ぼせず、罠に嵌め封印するしか出来なかった最強の魔王。
欲望と狭間の魔王 セムネイル
神魔大戦から数千年、人間や亜人達が争う地に彼の魔王が帰ってきた。
欲望のままに。
犯し、殺し、食う。
やりたい事にしか興味が無い、自分の意思を決して曲げない。
自称悪逆非道の魔王様による冒険物語が始まった。
※本作品は著者による妄想から成り立っております。 読む方によっては、不快に想われる可能性がございます。
※本作品には、性的描写が多々含まれます。 18歳未満の方はご注意下さい。
※本作品は、著者の本業の状況により更新の遅延や更新中止の可能性があります。
以上の事を読まれた上で、それでも良いよと言って下さる方。
少しでも楽しんで下さると幸いです。
文字数 752,948
最終更新日 2026.01.18
登録日 2022.04.30
26
旧題: ぽっちゃり無双 ~まんまる女子、『暴食』のチートスキルで最強&飯テロ異世界生活を満喫しちゃう!~
ごく普通のぽっちゃり女子高生、牧 心寧(まきころね)はチートスキルを与えられ、異世界で目を覚ました。
有するスキルは、『暴食の魔王』。
その能力は、“食べたカロリーを魔力に変換できる”というものだった。
強大なチートスキルだが、コロネはある裏技に気づいてしまう。
「これってつまり、適当に大魔法を撃つだけでカロリー帳消しで好きなもの食べ放題ってこと!?」
そう。
このチートスキルの真価は新たな『ゼロカロリー理論』であること!
毎日がチートデーと化したコロネは、気ままに無双しつつ各地の異世界グルメを堪能しまくる!
さらに、食に溺れる生活を楽しんでいたコロネは、次第に自らの料理を提供したい思いが膨らんできて――
「日本の激ウマ料理も、異世界のド級ファンタジー飯も両方食べまくってやるぞぉおおおおおおおお!!」
コロネを中心に異世界がグルメに染め上げられていく!
ぽっちゃり×無双×グルメの異世界ファンタジー開幕!
※【第17回ファンタジー小説大賞】で『奨励賞』を受賞しました!!!
文字数 793,671
最終更新日 2026.01.18
登録日 2024.08.26
27
レベル1なのに、ダンジョンの最下層へ。脱出できるのか!?
ダンジョンが現れ、ライブ配信が当たり前になった世界。
強さに応じてランキングが発表され、世界的な人気を誇る配信者たちはワールドクラスプレイヤーと呼ばれる。
主人公の筑紫春菜はワールドクラスプレイヤーを兄に持つ中学2年生。
春菜は兄のアカウントに接続し、SSS級の激レア装備である【神王の装備フルセット】を持ち出してライブ配信を始める。
最強の装備を持った最弱の主人公。
春菜は視聴者に騙されて、人類未踏の最下層へと降り立ってしまう。しかし、危険な場所に来たことには無自覚であった。ろくな知識もないまま攻略し、さらに深い階層へと進んでいく。
無謀とも思える春菜の行動に、閲覧者数は爆上がりする。
カクヨム、小説家になろうにも掲載
文字数 1,299,712
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.08.22
28
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
文字数 153,701
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.31
29
『冒険者にはなれなかったんだ。』
ギルドの受付で働く冴えない中年男、ジェスロ。彼の口癖は、「ギフトは得たさ。でも【鑑定】じゃ、冒険者にはなれなかったんだ」だ。
少年ジェスロが授かったギフトは、非戦闘系の【鑑定】
それだけで冒険者登録を拒まれ、夢は終わった。
それでも、偶々知り合った剣士に言われた言葉だけは、胸に残った。
「毎日1000回、素振りをしろ。笑顔でやるんだ!」
意味もわからずその教えを20年間欠かさず続けた。評価されることもなく、ただの日課として。
15年を越えた頃にはその身体が規格外に仕上がっていたのだが、本人はそうとは知らずに更に5年の歳月が流れていった。もしそのことに早く気付いていれば、もっと違った人生を送っていたであろう。
そしてある日、前任者の不祥事により急きょ任されたのは、初心者ダンジョンへの立会任務。
対象は貴族思われる令嬢とその従者。
危険のない単なる立ち会いのはずが――
ダンジョンで発生した異変。
本来出るはずのない強力な魔物が現れ、逃げ道も閉ざされた。
二人の女性が追い詰められ、ジェスロもついに狙われる。
攻撃を避けるも、ギルド支給の安物の剣では歯が立たない。
万事休す――かと思われたそのとき、
「なぜ、そこに石が?・・・」
魔物が足元の石を踏み、バランスを崩して
転倒した隙に剣が急所をとらえた。
(たまたまだ。剣は安物だったけど、運良く倒れたから急所を突けた)
勝利も強さも、すべて剣や運のせい。
そう信じるジェスロと、別の確信を抱く令嬢たち――
「やっぱりあの人、隠された護衛だ!」
こうして始まる、勘違いから生まれた【最強伝説】
冒険者になれなかった男が、いつしか世界を巻き込む存在になるとは、誰も知らなかった――。
文字数 272,436
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.07.13
30
トラックに轢かれて死んだ僕は、気付いたら異世界に転生していた。
その異世界は、文才の有る無しによって資源の配分量が決まってしまう世界。
「どうか、貴方様の文才で、我がパーブルー王国の危機を救ってください! 呪いがかかっていますが、私と一緒に何とかしていきましょう!」
そして、僕は超絶美女にいきなりそう言われた。え、僕が国を救う? 陰キャの僕が? それに文才って……? 呪いって何!?
これは、異世界に転生した1人の陰キャが、文才を武器に王国を、世界を動かしていく物語である。
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はじめまして、五月雨前線と申します!
アマチュアですが、作品の面白さには絶対の自信あり! 最初の1話だけでもいいので読んでみてください! 後悔はさせません! 面白いですよ〜!!
文章のテンポには自信があります! スラスラ読めます!
毎日不定期の時間に投稿します! 毎日連載です!
#文才無双 で拡散してもらえると嬉しいです!
*表紙のイラストは遊冶郎様に提供していただきました。
【注意】
・本作品は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、でも同時並行で連載を行なっております。予めご了承ください。
・当方は執筆にAIを一切使用しておりません。
・当方の作品を、AIの学習に使用することを固く禁じます。
・盗作、無断転載は創作者の思いを踏みにじる最低な行為です。固く禁じます。
・当作品の中に登場する「呪い」の概念が「緋弾のアリア」という作品の中に登場する「ヒステリアモード」に似ているという指摘を以前いただいたので、私が考えているヒステリアモードとの違いを明記しておきます(双方の作品のネタバレ注意です)。
・ヒステリアモードは一族に遺伝している体質であるのに対し、呪いは体質ではなく呪い*
・ヒステリアモードは一種の発達障害だが呪いは発達障害ではない
・ヒステリアモードは様々な力が「上昇」するのに対して、呪いは文才が「戻る」
・ヒステリアモードと異なり、物事の優先順位付けが正しく出来なくなることはない。
以上の違いから、ヒステリアモードとは殆ど似ていないと言えると考えています。
※ピクシブ百科事典の内容を一部引用させていただきました。
文字数 143,054
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.05
31
「えー、皆さんこんにちは! 天城ハルトです!」——いつものように新作MMORPG『エターナル・クエスト』の実況配信を始めた瞬間、天城ハルの人生は一変した。キャラクター作成画面で魔法使いを選択した直後、激しい光に包まれ、気づけば本物の異世界に転移していたのだ。
しかも、配信は続いている。目の前には透明なウィンドウが表示され、視聴者のコメントが流れ続けている。特殊スキル【実況配信】——視聴者数に応じてステータスにボーナスが入る、前代未聞の能力を手に入れたハル。
混乱する間もなく、王国騎士団副団長クレア・フォン・ルーデンスに出会い、巨大スライム討伐に巻き込まれる。レベル1で初戦闘、しかも盛大に転ぶというドジっぷりを発揮しながらも、視聴者の応援とクレアの協力で見事勝利。さらに、懐いてきた小さなワイバーン「ピロ」をペットにする。
だが、森で出会ったエルフのリーファから衝撃の依頼を受ける——邪悪な魔法使いダリウスが、森を滅ぼそうとしているという。準備のため街に戻ると、そこは炎に包まれていた。ダリウスの襲撃により、村長ガレスは息絶え、街の宝は奪われた。
怒りに燃えるハルは、クレア、リーファ、ピロと共に北の塔へ向かう。百体以上のモンスターを倒しながら最上階に到達すると、そこには黒の魔導師ダリウスが待ち構えていた。圧倒的な力の差。仲間たちが次々とダメージを受ける絶体絶命の状況で、視聴者数が急増——二十万人を突破! ステータスボーナス+100%を得たハルは、新スキル「サンダーストーム」を発動。仲間たちと視聴者の力を集めた究極魔法「ホーリー・サンダーストーム」でダリウスを撃破する。
冒険の後、ハルのパーティーには新たな仲間が加わる。冒険者志望の少年ケンタ、天界から降りてきた天使セラフィナ——そして視聴者数は五十万人を超えた。
数ヶ月後、古代遺跡攻略と天界の悪魔討伐を経て、ハルはレベル50超えの最強プレイヤーに成長。仲間は十人に増え、視聴者数は二百万人を突破。次なる目標は、西の大陸にある魔王城——ついに、ラスボスとの最終決戦が始まる!
視聴者と共に成長する、新感覚異世界ファンタジー!
文字数 11,092
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
32
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
文字数 562,013
最終更新日 2026.01.16
登録日 2023.04.07
33
文字数 187,644
最終更新日 2026.01.16
登録日 2024.05.11
34
異世界の森で目覚めた俺、立花登は、女神から『ポーション作成』のスキルを授かった。 作れるのは、ステータスを永続的に「+1」する薬だけ。しかもMPを大量に消費し、効果があるのは作成者である俺のみという制約だ。普通なら使い物にならない。 だが、この世界には安価で副作用のない「MP回復水」が大量に流通していた。 俺は回復水を飲む。ポーションを作る。それを飲んでステータスを上げる。 1の違いは誤差でも、一万回繰り返せば暴力的な差になる。 俺はひたすら飲み続け、ただの素手で、鋼鉄の鎧もドラゴンの鱗も紙切れのように引き裂く肉体を手に入れた。 これは、圧倒的なステータスで敵を粉砕し、その結果としてエルフや姫君たちに執着されるようになった男の物語。
文字数 22,854
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.21
35
【ためて・放つ】という地味スキルを一生に一度の儀式で授かってしまった主人公セージ。
そのせいで家から追放され、挙げ句に異母弟から殺されかけてしまう。
しかしあらゆるものを【ためる】でパワフルにできるこのスキルは、最高ランクの冒険者すらかすんでしまうほどのぶっ壊れ能力だった!
命からがら魔物の強襲から脱したセージは、この力を駆使して成り上がっていく事を決意する。
そして命の危機に瀕していた少女リンカニアと出会い、絆を深めていくうちに自分のスキルを共有できる事に気が付いた。
――これは、世界で類を見ない最強に成り上がっていく主人公と、彼の元へ集まってくる仲間達との物語である。
文字数 449,804
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.09.03
36
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
文字数 119,342
最終更新日 2026.01.15
登録日 2022.12.19
37
【悲報】無双する美少女JK底辺Vtuberですがドロップはアンケート頼りなんです!〜レア確定のチートですがアンケートでしか選べません!誰か助けて下さい!え?配信内容もアンケートで決まっちゃうの!?〜
謎のスキル<アンケート>を手にした、女子高生ダンVtuber高坂美織は、一度もドロップ品が手に入れられないこと、配信が過疎っていることに悩んでいた。
そんなある日、視聴回数1000を越えたことで、配信画面にアンケート機能がついた。
そこに表示された文字。
【確定ドロップ】
イレギュラーに遭遇した人気配信者を偶然助けたことで、なんとかリスナー誘導によりアンケートに回答してもらい、初のドロップアイテムを手に入れることが出来たのだが⋯⋯。
これはレアなアイテムを確定で手に入れるスキルを手にしながらも、リスナーのアンケートに振り回される配信者の物語である。
文字数 379,154
最終更新日 2026.01.14
登録日 2024.12.19
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39
魔導適性を評価され、魔導学院へ特待生として入学したユリィ。
しかし彼が扱える魔法は、最低ランクのものだけだった。
魔導士としては致命的な欠陥。
その一方で、武術の腕前は学生大会三年連続優勝という圧倒的な実力を誇っていた。
同じく高い適性を持ち、術士を目指して学院に入学した少女アヤン。
彼女もまた回復魔法が扱えず落ちこぼれとされるが、
マイナーと呼ばれる精霊術においては、学院創設以来最高の成績を収めていた。
進路未定のまま学院を卒業した二人。
だが、それぞれの「評価されなかった特技」は、
出会いと協力によって初めて真価を発揮する。
拳で前に出る者と、精霊で支える者。
二人で一つの戦い方を武器に、目的地を目指して旅に出る。
これは、
才能の使い道を間違えられた二人が、
自分たちの居場所を切り開いていく、成長と戦いの物語
文字数 145,692
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.17
40
かつて異世界で死闘を繰り広げた魔王と勇者。
数年後、彼らは互いの正体を知らぬまま、現代日本に転移していた。
大学生でありながら若手人気女優のボディーガードを務める青年・如月昴は、夜ごと大企業の冷徹な女社長に呼び出される。
彼女は完璧な美貌と権力を持ちながら、どこか孤独で、愛情を試すように彼を抱く。
契約関係に過ぎないはずの逢瀬は、やがて彼の心を蝕み、抗えぬほど深みに沈めていく。
しかし、ある夜。昴は彼女の口から耳慣れぬ“異世界の言葉”を聞き取ってしまう。
――かつて自らが剣を振るい、滅ぼしたはずの宿敵。
彼女の正体は、あの“魔王”に他ならなかった。
勇者と魔王が、知らぬまま愛人関係を結んでしまったとき。
愛と憎しみ、快楽と裏切りが入り混じる、新たな戦いが幕を開ける――。
本作品の前日譚に当たる「少年探偵になった少女」は下記のサイトにて掲載されています。
https://estar.jp/novels/26481397/viewer?page=1
文字数 79,927
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.08.27