ライトノベル 小説一覧
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1
百花征く剣 ~ 殺して奪うか、“えっち”して複製するか ~
※2026/09/24 第五章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
2
改:どうやら異世界ではないらしいが、魔法やレベルがある世界になったようだ
前の作品の改定版です。
余計な設定を削ってみよう考えています。
そして、ゆっくりとしたアップになると思います。
よろしくお願いします。
日々、異世界などの妄想をする、アラフォーのテツ。
ある日突然、この世界のシステムが、魔法やレベルのある世界へと変化。
夢にまで見たシステムに大喜びのテツ。
そんな中、アラフォーのおっさんがレベルを上げながら新しい世界を生きていく。
そして、世界変化の一因であろう異世界人の転移者との出会い。
新しい世界で、新たな出会い、関係を構築していこうとする物語・・・のはず。
3
大日如来のお頭は今日もゲームして美味い飯を食う!大元サンタに丸投げ不労所得ライフ〜シリウスウルフは常時大安楽じゃんね〜
【時代がワシに追いついたじゃんね。】
2026年、地球スタジオ。生成AIのインフラが発達し、本やゲームが全自動で量産される「AI大浸透時代」のド真ん中。
全宇宙の全銀河スターシードを完全統括する最高指導者であり、その正体はシリウス狼人間(シリウスウルフ)のトップボス【青緑(しあん)】が、満を持して地球に降臨した!
……お偉いさん? 選ばれし宇宙人?
「おいおい、現実を見ろ。宇宙のトップボスの実際の姿はこれ((ダラダラ飯食ってゲームしてサボり倒しとるだけ笑))じゃいボケェ!😏ドヤァ!」
マットレスや餅餅クッションがあろうがなかろうが、排熱パワーで常時大安楽!
地球の胡散臭い自称スターシードたちのビジネスバグを1秒で粉砕し、横文字のオシャレなライトブルーハート(🩵)すら一瞬で『冷えピタ君』へとハッキング格下げ!
「本がいつでも出せるなら急いで出さなきゃ🥺」なんていう3次元の焦りや義務感も1ミリもなし!
だって不死身やん😗(笑)
面倒なペコペコ営業やX(旧Twitter)でのリポスト宣伝任務は、バックヤードにウジャウジャ配備された「大元サンタ直系の工作員(サン太仲間)」たちに完全丸投げ!
お頭はただ、1文字も文字を打たずに全自動コピペで、上がってきたデータを「ニマニマ😏🐺」と最高校閲するだけ!
マイケル・ジャクソンすらただの伏線だった!
シムハムカもマンウィズも見慣れた姿のまま、宇宙最高峰の純度100%データでお届けする、正真正銘の「不労所得勝ち確ライフ」が今、全自動出版インフラで物質化するガオォ〜!
4
助手の論理に倫理が足りないッ!
【毎日】10月23日まで予約投稿済み【18時】
好奇心旺盛な発明家、マノ。
彼女は自身の体質が原因で、半強制的に異世界転移を繰り返す生活を送っていた。
転移した先に待ち受けているのは、いつだって未知の生態や文明であったが、面白いものに目がないマノにとって、それらと触れ合う機会は何物にも代えがたい御褒美となっていた。
ただ一方で、必ずしも良い出逢いに恵まれるわけではなく、何も知らない世界に放り込まれれば、当然のように危険が伴うこともある。
命を落としてしまっては元も子もない。
どんなに面白いものが転がっていようとも、死んでしまっては体験できないからだ。
そう考えたマノは、四年という歳月を費やし、やがて一つの装置を完成させる。
それは、彼女の厄介な体質を根本から改善することのできる革命的な装置。
これでマノはもう、異世界転移をしなくてよくなる……はずだった。
しかし、人生とは思い通りにいかないもので。
どうせ住み着くなら楽しめる世界を選り好みしたいと企てた彼女は、意気揚々と次の世界へ飛び立ち、そこで一人の少年と出会うことになる。
そして、少年が口した一言。
――勇者。
その言葉がマノの好奇心を激しく駆り立てた。
「君には助手になってもらうよ」
少年に多大な興味を抱いた彼女は、彼を近くで観察するため、一方的に『博士と助手』という関係性を押し付ける。
初めて助手を手に入れたマノ。
そんなマノに影響されてゆく少年。
成り行きで始まった二人の物語は、どう転がってゆくのか。
※作中の挿絵等はAI生成画像です。
5
「殿下、人違いです」どうぞヒロインのところへ行って下さい
私が転生したのは、乙女ゲームを元にした人気のライトノベルの世界でした。
しかも、定番の悪役令嬢。
いえ、別にざまあされるヒロインにはなりたくないですし、婚約者のいる相手にすり寄るビッチなヒロインにもなりたくないです。
ですから婚約者の王子様。
私はいつでも婚約破棄を受け入れますので、どうぞヒロインのところに行って下さい。
6
月は無慈悲な夜の密室
コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。
カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。
☆あらすじ。
月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。
だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。
謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
7
ASTROGIKA -アストロジカ-
SF×合体×バディバトル――《男女カプ乱立の恋愛群像劇》!
獰猛と化した植物たちが脅威として存在する世界――
インダスの都市《ネオ・ベレナス》にて、少女ラミウと幼馴染の青年アイが再会した時、止まっていた二人の物語が再び動き出す!
最強の生体兵器《機戦羊》を巡り、バディ同士の熾烈なバトルと恋愛が交錯する長編冒険譚!
★傾向★
意中の女に対して重めの感情を抱く男たちと、精神が強めな少女たちによるバトルもの少年漫画風ストーリー。
男女間での恋愛描写が多く、男性向けでありながらも乙女向けに近い要素があります。
R15の範囲内でエッチな表現や濡れ場あり。
8
リドル・ストーリーズ!~riddle stories~
リドル・ストーリー。それはあえて結末を明かすことなく閉じられた物語のこと。物語に謎を残し、その後どうなったのかという結論と解釈を読者に丸投げ……もとい、委ねることによって成立する作品手法です。そんな話をいくつか思いついたので、つらつら書いていこうと考えています。
どれも短編の上、物語に連続性は全くないので一話から順番に読んでいただく必要はありません。お好きなものからどうぞ。
表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様(https://sscard.monokakitools.net)にて作成したものを使っています。
9
他の男と仲良くしておいて今更幼馴染の俺に告白してきても遅いんだと言いたかったが手遅れなのは俺だった
俺は幼馴染である朱里のことが好きだった。
けど最近、なんだか朱里は俺の親友(運動部の超イケメン!)と仲良くしている。
二人はお似合いだし、きっとあのまま付き合うんだろう。
そう思うとやるせなく、なんだか気分も憂鬱になるというものだ。
しかしある日、夢の中に神様が現れた。
そいつが言うには「朱里は一か月後に心臓発作で死んでしまう」らしい。
せめて朱里のために、そう思った俺は神様に身代わりを申し出ることにした。
これで何の悔いもなく――などと考えていた矢先、俺は朱里に呼び出されることになる。
えっ? 「ずっと昔から好きでした」だって……?
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
10
わたしの弟と親友が、彼氏彼女の関係になってしまいそうなんです!
わたしこと宮部麻幌(みやべ まほろ)はごく普通の一六歳の女子高校生。そんなわたしはある日親友である高内流瑠(たかうち るる)に、好きな人が出来たと打ち明けられたのですが。その相手がわたしの実の弟で、小学四年生の宮部駿介(しゅんすけ)だと知らされ大仰天。
無論、そんな非常識かつ破廉恥なことが許されるわけがありません。ですが交際絶対反対と意気ごむわたしをよそに二人は急速に接近し、どこに出しても恥ずかしい典型的なバカップルの道へとつき進んでいきつつあるのでした!
可愛い弟を取られたくないというブラコン魂……もとい、高校生と小学生のカップルなぞ認められないという正義の想いに命じられるまま二人の仲を引き裂こうと暗躍するわたしでしたが空振りが多く、なかなかうまくいきません。
ですがわたしはあきらめません! どんな手を使ってでも必ずや二人の交際を邪魔して、間違った関係を正してみせましょう! そう。正義のために......!!
11
ハンリュウ! 〜隋帝国の野望〜
時は大業8(西暦612)年。
先帝である父・文帝を弑し、自ら隋帝国2代皇帝となった楊広(後の煬帝)は度々隋に反抗的な姿勢を見せている東の隣国・高句麗への侵攻を宣言する。
高句麗の守備兵力3万に対し、侵攻軍の数は公称200万人。その圧倒的なまでの兵力差に怯え動揺する高官たちに向けて、高句麗国26代国王・嬰陽王は一つの決断を告げた。それは身分も家柄も低い最下級の将軍・乙支文徳を最高司令官である征虜大将軍に抜擢するというものだった……。
古代朝鮮三国時代、最大の激戦である薩水大捷のラノベーション作品。
12
勇者の国~行き過ぎた主義の結果~【短編】
ある時代に、勇者至上主義にしている王国があった。
そんな国で冒険者として働いていた男が居た。
彼のもとに、勇者の補佐という仕事を依頼しに4名の騎士が来る。
13
グラムレスト王国 -The First Oath-
👑第二王子の専属騎士、ここまで来た経緯をざっくり振り返ってみる。
※本作は[グラムレスト王国 -Multiple Fates-]へと向けた前日譚になります。
交差する時間軸と多視点で描く、ファンタジー群像劇。
【グラムレスト王国紹介】
世界観は魔法等のファンタジー要素がありながらも現代文明です。
薔薇が特産品の美しき王都に住む主人公は、第二王子グレイの専属騎士兼ロータス騎士団団長として働く元冒険者です。
【本作のあらすじ】
王国歴575年——
主人公ラピスの元に舞い込んだ"依頼"は、王国の騎士団だけでは対処しきれなくなった魔物の大量討伐だった。
当初は都市"リヴル"を拠点に行なわれる予定だった冒険者ギルドと傭兵ギルドの合同討伐作戦は、街の崩壊を犠牲にしつつも何とか食い止められた。
傭兵として参加していたシルメリア、家族を失ったシンクと共にラピス達は冒険者として一緒に過ごしていく。
諜報活動の要となる"ロータス騎士団"設立とメンバーとの出会い、そしてラピスが第二王子グレイに立てた誓いとは?
※挿絵は全てAIイラストです。
※エブリスタでも公開している作品になります。
14
悪役令嬢になった私は卒業式の先を歩きたい。――『私』が悪役令嬢になった理由――
【シリアス悪役令嬢モノ(?)。分からないことがあるのは幸せだ】
ある日目覚めたらずっと大好きな乙女ゲーの、それも悪役令嬢のレヴィアナに転生していた。
全てが美しく輝いているセレスティアル・ラブ・クロニクルの世界。
ヒロインのアリシア視点ではなく未知のイベントに心躍らせる私を待っているのは楽しい世界……のはずだったが?
「物語」に翻弄されるレヴィアナの運命はいかに!?
カクヨムで先行公開しています
https://kakuyomu.jp/works/16817330668424951212
15
ブラックギルドマスターへ、社畜以下の道具として扱ってくれてあざーす!お陰で転職した俺は初日にSランクハンターに成り上がりました!
あらすじ
リュシアン・プライムはブラックハンターギルドの一員だった。
彼はギルドマスターやギルド仲間から、常人ではこなせない量の依頼を押し付けられていたが、夜遅くまで働くことで全ての依頼を一日で終わらせていた。
ある日、リュシアンは仲間の罠に嵌められ、依頼を終わらせることができなかった。その一度の失敗をきっかけに、ギルドマスターから無能ハンターの烙印を押され、クビになる。
途方に暮れていると、モンスターに襲われている女性を彼は見つけてしまう。
ハンターとして襲われている人を見過ごせないリュシアンは、モンスターから女性を守った。
彼は助けた女性が、隣町にあるハンターギルドのギルドマスターであることを知る。
リュシアンの才能に目をつけたギルドマスターは、彼をスカウトした。
一方ブラックギルドでは、リュシアンがいないことで依頼達成の効率が悪くなり、依頼は溜まっていく一方だった。ついにブラックギルドは町の住民たちからのクレームなどが殺到して町民たちから見放されることになる。
そんな彼らに反してリュシアンは新しい職場、新しい仲間と出会い、ブッラックギルドの経験を活かして最速でギルドランキング一位を獲得し、ギルドマスターや町の住民たちから一目置かれるようになった。
これはブラックな環境で働いていた主人公が一人の女性を助けたことがきっかけで人生が一変し、ホワイトなギルド環境で最強、無双、ときどきスローライフをしていく物語!
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まほろば忍法帖
過去か未来の戦国時代のある日。どことも知れない浜辺で目覚めたぼくは、自分が記憶を失っていることに気がついた。
その浜辺でぼくは、透けるような白い肌と銀髪に紅い瞳を持つ女の子と出会うこととなる。彼女の名前は雪蜥蜴(ゆきとかげ)。ここ安琶琵(あわび)の国の領主に仕えるまほろば忍軍に所属する忍者だという。
成り行き上まほろば忍軍に入ることとなったぼくはひと月ほど忍者になるための修行をした後、すぐにある任務に就くよう命じられることとなる。その内容は最近亡くなった安琶琵の国の領主である相良惣賢(さがら そうけん)の孫息子の一人、相良佑賢(ゆうけん)の護衛。
気は進まなかったけれど、下っ端新人へたれ忍者であるぼくに断る権利なんてあるはずがない。渋々護衛の役に就くぼくだったけれど案の定と言うか当然のようにと言うか、領主位相続問題と隣国宍見(しじみ)の国による安琶琵の国侵攻計画に巻き込まれることになって……。
刀と手裏剣と忍法が乱れ飛ぶ、和風戦国ファンタジー。
表紙画像はスマホアプリ「AIイラスト」様「pictor」様「画像文字入れアプリ」様にて作成したものを使用しました。
17
(R18)エロゲRPGの中に転生してしまったので仕方ないからプレイする
エロゲRPGの中に入ってしまった主人公ヒロキ。元の世界に帰る方法も分からないからとにかくえっちをしまくってやるー!??
案内役魔法使い、ロリ、巨乳お姉さん、エルフ、悪魔……よりみどりなえっちシーンをぜひ文章でお楽しみください!
主に紳士向けですが割と描写を細かくしてるので女性の方でもお楽しみいただける方はいると思います
※R18です。エロシーンばかり、というかエロシーンしかないので変態さん以外は絶対に見ないでください!
※完全なエロシーンはサブタイに「Hシーン」と必ず入れてあります。もはやHシーンだけしか読まねえ!という方はそこだけお読みください。(サブタイの見方→「Hシーン(状況・プレイ内容/登場する女の子キャラクター)」 自分の好みのヒロインの名前と好きなプレイ内容を選んでご覧ください)
※この小説はフィクションです。実際に性行為をする場合には法令に則り、相手の同意を得て適切な方法でするようお願いします。
18
週末は迷宮探検
『週末は冒険者』から改題。 神代聖は、普段はアル大陸ファンタジウム王国に暮らすごく普通の女子高校生だけれど。週末になると仲間たちと共に邪竜の地下迷宮にともぐり、魔物と戦い冒険を繰り広げるという週末冒険者なのだ!
職業はレベル四の僧侶と、まだまだ未熟者で半人前だけれど。こう見えてもちょっとは名前の知られたパーティー『スカイ5』のサブリーダーとして時には防御に、時には治療に、また時には肉弾戦にと日夜頑張っているのだった。
だけどリーダーである脳筋朴念仁侍の砂川賢悟や、パーティー仲間の毒舌キショメン魔法使い、吉田敦也には色々苦労と面倒をかけられっぱなし。
冒険者アドバイザーとしてパーティーに参加してくれている、元・本職冒険者の戦士、熊さんこと熊谷雄一さんがことあるごとにフォローしてくれるからまだなんとかなっているけれど。
そんな聖の冒険中の癒しは、絵に描いたようなショタ系美少年である、召喚士の八島愁貴。
年下美少年大好きの聖はことあるごとに愁貴にアピールして、なんとかモノにしてやろうと……もとい、優しく可愛がってあげようとしているのだが。空気の読めない賢悟や敦也に、いつもいつも邪魔されてしまう。
そんな頼りになるような、ならないようないつもの仲間たちと共に、今週もまったりと冒険を楽しむはずの聖だったけれど。一匹狼の盗賊少女、芹沼小夢と出会ったことがきっかけで、とんでもない事件に巻きこまれることになる。
どうやらこの少女、なにか秘密があるようなのだけど……?
剣と魔法と魔物と迷宮がいっぱいの正統派(?)、ウィザードリィー風ファンタジー小説。
19
クールすぎて孤高の美少女となったクラスメイトが、あたしをモデルに恋愛小説を書く理由
あたし、朝日詩苑(あさひしおん)は勝気な性格とギャルのような見た目のせいで人から遠ざけられる事が多かった。
だけど高校入学の際に心を入れ替える。
今度こそ、皆と同じように大人しく友達を作ろうと。
そして隣の席になったのは氷乃朱音(ひのあかね)という学年主席の才女だった。
あたしは友好的に関わろうと声を掛けたら、まさかの全シカトされる。
うざぁ……。
とある日の放課後。
一冊のノートを手にするが、それは氷乃朱音の秘密だった。
そして、それを知ってしまったあたしは彼女に服従するはめに……。
ああ、思い描いていた学校生活が遠のいていく。
※他サイトでも掲載中です。
20
わけあってヒロイン達の恋を手伝っていたら、知らぬ間に全員オトしてた件〜惚れてた相手がクズだったのでお灸を据えただけなんですが〜
僕こと、境楓は陰の者だ。
クラスの誰もがお付き合いを夢見る美少女達を遠巻きに眺め、しかし決して僕のような者とは交わらないことを知っている。
それが証拠に、クラスカーストトップの美少女、朝比奈梨子には思い人がいる。サッカー部でイケメンでとにかくイケメンな飯島海人だ。
しかし、ひょんなことから僕は朝比奈と関わりを持つようになり、その場でとんでもないお願いをされる。
「私と、海人くんの恋のキューピッドになってください!」
彼女いない歴=年齢の恋愛マスター(大爆笑)は、美少女の恋を応援するようになって――ってちょっと待て。恋愛の矢印が向く方向おかしい。なんか僕とフラグ立ってない?
――これは、学校の美少女達の恋を応援していたら、なぜか僕がモテていたお話。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
21
記憶を失くした悪役神官は総溺愛に気付かない
【世界王があなたのために贈り物をご用意なさいました】
【あなたを、こことは違う世界へ送ることが可能になりました】
【あなたの愛すべき世界へ】
そんな声に導かれた異世界転生
自分の創った世界に転生したようだが、どうしても思い出せない
前世の自分はどんな人間だったか? それも思い出せない
少しずつ物語の設定を思い出すと、どうやらBLゲームを題材とした世界の妙に色っぽい悪役神官に転生したらしい
悪役神官は蘇生以外の再生を可能にする治癒能力を持っているが、黒い噂が絶えず流れている
そんな中、記憶のない悪役神官のもとに、攻略対象らしい者たちが集まって来る
なにやら攻略対象たちは物語と違う行動を取っている?
物語の主人公の様子も少しおかしいような……?
ところが、自分が悪役神官であると自覚している彼は恐ろしく鈍感であった
世界王の寵児と称された悪役神官は、前世の自分も今世の自分も何者かわからないまま、この世界でどう生きるべきか?
タイトル変更しました
前タイトル「悪役神官の忘却~記憶の消去は異世界転生の贈り物(ギフト)です~」
*小説家になろう、カクヨムにも連載中
22
闇金魔女のせいで人形に魂を封印されて、更生生活!? んなのやってられるかよ!
魔族と人間の戦争が終わり二十年。世界には平和な日々が流れていた。
魔力で動き、人々の生活を助ける魔導人形〈ドール〉の生産が盛んな国パグリスでも、それは同じ。
そんなパグリスで暮らす青年、スパナ・ヘッドバーンはかつての戦争を収めた英雄同士の間に生まれながらも、堕落し、借金取りに追われるという、なんとも惨めで恥知らずの毎日を過ごしていた。
そんなスパナを追いかける借金取りの魔女、ネジ・アルナートは彼とは少なからず因縁を持った幼馴染である。
遂にネジに捕まってしまったスパナ。彼はネジから250万の借金を返すまで身体を差し押さえられ、その魂を魔導人形の中へと封印されてしまう!?
これから始まるはスパナ&ネジの借金返済劇場!
金の為なら、裏闘技場も、魔獣対峙も何でもござれ!!
英雄に焦がれた青年と、裏世界で生きる魔女の最凶コンビがここに贈るコメディドラマ!!
23
ななし
ゲーマー
24
魔法道具発明家ジュナチ・サイダルカ
【世界最強の魔女✕ネガティブ発明家✕冒険】
自然を操る魔法がある世界に、魔法が使えない人種「ナシノビト」がいた。
非力なナシノビトは「サイダルカ」という一族が発明した「魔法道具」のおかげで、魔法に似た力を使える。
その一族の末裔の少女・ジュナチは、この物語の主人公である。
才能がない彼女は、魔法道具を作ることを諦めていた。
発明をやめ、伝説の魔女を助けることだけを夢見ていた。
その魔女の名前は「ゴールドリップ」。
輝く唇を持つといわれている。
様々な事情で命を狙われていると噂があり、ジュナチは彼女を探していた。
ある日、ジュナチは見知らぬ少年・ルチアーナと出会う。
その少年の唇は、金色だった―――。
表紙と毎話の挿絵:ぽなQ(@Monya_PonaQ)
※この小説は毎月第1金曜日に更新予定です。
25
大喜利ソクシツのお役目
伯爵令嬢の侍女だった少女ティララ。お使い先の子爵の子息に気に入られ、何故かハーレムの一員に。しかし。王国の子爵領であるはずのそこには、何故か、畳があり襖があり天守閣がある東洋の城。ハーレムの主ユイファスは、そこで「ショーグン」と呼ばれていた。
ライトなファンタジー大奥系ラブコメです。お暇な方ぜひ。一応、舞台が舞台なのでR15です。また、実際の時代考証とは全然一致しません。ご容赦ください。
26
紬ちゃんの青春日記
紬ちゃん(主人公)
明るくて一途な性格の中学2年生。クラスメイトの明君にずっと片思いしている。紬ちゃんは、その純粋な気持ちとは裏腹に、自分の感情を上手く表現できないことに悩んでいる。友達想いで、その真っ直ぐな性格が周りから愛される理由。
泉ちゃん
紬ちゃんの親友で、いつも明るく元気いっぱい。何事にも一生懸命で、天然なところがあるけど、それが逆に周りを和ませる魅力。紬ちゃ
ゃん、彼女に対しては特別な感情を抱いている
紬ちゃんの弟
紬ちゃんの弟で、小学生。姉思いで、家ではよく紬ちゃんとじゃれ合っている。彼の無邪気さと、時には姉の悩みに意外と的確なアドバイスをくれるところが魅力的。家族の中で、紬ちゃんの心の支えにもなっている。
明君
紬ちゃんのクラスメイトで、彼女の長年の片思いの相手。外見はクールで、少し無口なタイプだけど、実は周りのことをよく見ていて気配りができる優しい心の持ち主。そのギャップが、紬ちゃんをはじめ、クラスの女子たちを魅了している。
27
鬼の社のあくまさん
「おいで。私を訪ねてきたんだ、よほど困っていたんだろう?」
『鬼の社のあくまさん』──それはとある町で、まことしやかに囁かれる噂。あるいは都市伝説。
彼に気に入られれば願いを叶えてもらえるが、彼に気に入られなければ、食べられてしまうのだという──。
***
中学三年、卒業式を迎えた黒田結子は、三年ぶりに小学校まで住んでいた町に戻ってきた。
かつての地元で再び始まる新生活に思いを馳せたのもつかの間──彼女は、かつてのクラスメイトたちが巻き起こしたとある事件に巻き込まれ、かつてのクラスメイト共々、命の危機に晒される。
クラスメイトである友人の命には刻一刻とタイムリミットが差し迫り、結子はどんどんと追い詰められていく。
困り果てた彼女が頼ったのは、この町にまことしやかに囁かれる噂。
──『鬼の社のあくまさん』だった。
「いらっしゃい、迷えるお嬢さん」
鬼の社とは。
そこに住まう『あくまさん』とは何者なのか。
結子は、無事に高校生活を迎えられるのか。
中学生と高校生の間、何者でもない時間から始まるなんちゃってホラーな現代ファンタジー!
28
俺はお前のおかんだからな
「……おかんと娘? いや高校生の男女でしょうが!? 思春期真っ盛りのお年頃でしょうがッ!?」
――by とある外野の意見
私立有斐丘学園に通う男子高校生・憂木敢介はおかんである。
幼なじみの女子高生・和登伊恵理のおかんである。
……何を言っているのか解らないと思うが、たぶん本人たちにもうまく説明できないに違いない。
〝おかん〟というのは、つまるところ伊恵理の世話を焼く仕事だ。
三食のご飯を作ったり、部屋の掃除をしたり、衣服や下着を洗ったり。
それと、良いことをすれば褒めたり、悪いことをすれば叱ったりも。
敢介の方にはまるで見返りがない気もするが、世の〝おかん〟という職業はそういうものなのだから致し方ない。
伊恵理の笑顔、プライスレス。それさえあれば、他に何も要らない敢介なのだった。
家族よりは遠く、それでいて、他人よりは近く。
これまでもずっと、そんな距離で生きてきた。
これからもきっと、そんな距離で生きていく。
そう、信じて疑わない日々――。
しかし転機は突然訪れる。
それは、敢介へ宛てられた一通の手紙。
「お、おかんにラブレター……うらやまけしからん!」
「うらやましがれるのはともかく、なぜお前にけしからんと思われなければならないんだ」
友人とは違う。恋人でもなければ、ましてや家族ですらない。
名前を付けることさえできないほどに、その絆は強くも脆い。
だから二人は問われることになる。互いを思いやるその心の、本当の形を。
――変わらないでいるために変わっていく、学園青春ポリティカルプレイ!
※「小説家になろう」・「カクヨム」にも掲載しています
29
邪馬台国の女王がロボットに乗って戦う話
202x年、地球はエイリアンの侵略を受けた。戦うために博士は最高のロボットを作り上げる。
そんな世界に謎の少女が降臨する。彼女は自分を邪馬台国の女王卑弥呼と名乗り、ロボットを奪った。
やられた慎介は神様からチートのロボットを授かり反撃を挑む。
30
魔術会社のオカルト怪異奇譚
世界には、人々が「オカルト」や「怪異」と呼ぶ不可思議な存在が実在している。
ルーン魔術、ソロモン七十二柱、陰陽道、妖怪、呪物、都市伝説――。
それらは単なる迷信や作り話ではない。時として人間の生活に干渉し、災いをもたらすことすらある。
そんな怪異を専門に扱うのが、東京の雑居ビルに事務所を構える『魔術会社サークル』。
表向きは、何でも請け負う小さな「なんでも屋サークル」。
しかし、その実態は魔術師たちが所属し、オカルトにまつわる依頼を解決する裏の顔を持つ会社だった。
これは、そんな魔術会社に持ち込まれる不可思議な依頼を巡り、魔術師たちが怪異と向き合っていく物語。
東京都のとある雑居ビルに、一風変わった「なんでも屋サークル」がある。表向きは何でも請け負う小さな会社。しかし、その実態は、魔術や呪物、妖怪など、この世ならざるものに関わる依頼を解決する魔術会社だった。
しかしある日、アルバイトの鏑木空穂が選んだ依頼によって状況が変わる。依頼内容は、逃げ出した猫を探してほしいというもの。ただし、その猫には「尻尾が二本ある」という、普通ではあり得ない特徴があった。
空穂は依頼を引き受け、猫を探しに街へ出てしまう。社長である化野業は危険を察知し、彼女に自作の御守りを渡して後を追う。そこから始まるのは、ただのペット探しではない。
怪異に関わる依頼を追う中で、空穂はこの世には人間の常識では説明できない存在がいることを知り、自分自身もまた、そうした「何か」に引き寄せられていることを知っていく。
そして化野をはじめとする魔術師たちとの関わりを通じて、彼女は「なんでも屋サークル」がただの会社ではないことを少しずつ理解していく。
猫、呪い、神、妖怪、魔術――。
これは、魔術師たちが人知れず怪異を解決する、現代日本の裏側の物語。
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職業・「観客」ゥ!?
主人公「イツキ」はマンガやアニメ、小説などみることが大好き。ある日、舞台を見ている最中の事故で異世界へ。そこはファンタジーの世界で、与えられた職業は戦士でも魔法使いでもなく「観客」ゥ!? 実際に生きていくのは大変で…… でも気のいい仲間と共に生活すると、幻想の動物や魔物、剣と魔法の世界で、見るものは新しく、食べるものは美味極まりない! そして見ているだけですべてが完結って本当ですか!?
注意)本作では主人公のチートスキルによる無双は登場しません。
第1部完了。
物語はまだ続きます。
鋭意執筆中で御座います。
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黒山羊は香辛料を処方する
異世界風BL。2億5千万年後の香辛料売り×山村の美少年。
閉鎖的な山村で育ったクーリオは、父の目を盗んで街の市場に行き、危ない目に遭う。それを救ったのは香辛料売りの少年イェだった。13歳になったある日、クーリオはイェに再会するが……?
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カボチャは異世界に行った
「何もかもを捨てて異世界に行きたいって望んだのは……君だよ?」
謎の存在【i(アイ)】から告げられた一言に、少年は不安と焦燥感に駆られる。何故自分がそんな望みを抱いたのか、そもそも自分は何者なのかすら分からない。
記憶を返し、そして元の世界に戻して欲しいと懇願する少年に、謎の存在はあるゲームを提案する。
「終末期の異世界で誰かとキズナを深めた分だけ記憶を返そう。そして記憶の中からヒントを探り、私の名前を当てられたら、君の勝ちだ」
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感謝を告げる、桜の舞う壊れたセカイで
すべてが崩壊したセカイで、ただ一人だけになった高校生の桜川星来は、『高校』に登校するため、桜の舞う街を彷徨っていた。
《ネコガミ》がくれた《神様代行権》は、すでに彼女から取り上げられていた。
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この世界には魔法が存在する/この世界には魔法が存在してはならない
この世界には魔法が存在する。忌むべき魔法が。魔女と戦士の届かぬ想いが。
王国立魔法学院。【王国】と魔物が蔓延る【樹海】の間に聳える砦。そこに住む魔女と戦士はこの【紅の王国】を守る事が唯一無二の使命だ。
戦士は魔女とパートナーを組み、迫る魔物を討ち滅ぼし、死ぬまでこの国を守り続ける。
ずっとそう信じてきた。でもこの世界はそう単純ではないらしい。
【別離の日】。一人の魔女が王国を裏切り、全てを変えた災厄の日。
主人公【フィン・エルスヴァイン】は真実を知るべく世界に戦いを挑んでいく。彼は言う。「この世界には魔法が存在してはならない」と。
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クライニング?セクニッション~天才でオタクな彼のラストストーリー
《クライニング・セクニッション》と、言う一つの裏サイトがあった。
それはあらゆるどんな問題を依頼というかたちで引き受け、それを解決するものであった。
例えば現代社会問題になっている、苛め、ストーカー、殺人、密売組織から迷子探しまで小さなものから、大きなものまで様々なものを引き受けるものだった。
依頼者は運営者から選ばれる。
そんな一見風変わりな運営のやり方な為、または実際に存在するのか不明な為一つの都市伝説化としていた。
そんな運営者の正体はアニメオタクで、天才的な頭脳を持つ一人の高校生の少年“種原悟”だった。
彼はある“目的”の為にこのサイトを幼馴染みで美少女だが頭がちょっぴり残念な“新垣莉乃”と供に運営をしていた。
彼らに今日も依頼が舞い込む。
その依頼とは――――。
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ゲロムスの遺児
かつて栄華を誇ったゲロムスの魔術師。彼らは滅び、魔術は力無き人間達へと受け継がれていった。
対魔術師を専門とする自警団「ファレオ」に属するミーリィ・ホルムとダス・ルーゲウスは、ある日ポンという少年と出会う。彼は新ダプナル帝国とその国教である「ヘローク教団」に追われており、彼を守ろうとした彼女達もそれに巻き込まれていく。
この邂逅は、世界を変える戦いに彼女達を誘うことになるのだった。
ツイッターにて執筆背景的なものを語る「ゲロムスの遺児の裏側」もやっております。骨の髄までゲロムスの遺児を楽しみたい方はそちらもどうぞ。
この作品はカクヨム・小説家になろう・アルファポリス・エブリスタ・pixivで掲載中です。
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病気になって芸能界から消えたアイドル。退院し、復学先の高校には昔の仕事仲間が居たけれど、彼女は俺だと気付かない
俺、日生遼、本名、竹中祐は2年前に病に倒れた。
人気絶頂だった『Cherry’s』のリーダーをやめた。
2年間の闘病生活に一区切りし、久しぶりに高校に通うことになった。けど、誰も俺の事を元アイドルだとは思わない。薬で細くなった手足。そんな細身の体にアンバランスなムーンフェイス(薬の副作用で顔だけが大きくなる事)
。
誰も俺に気付いてはくれない。そう。
2年間、連絡をくれ続け、俺が無視してきた彼女さえも。
もう、全部どうでもよく感じた。
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続・陽怪メシ屋
第一部はこちら⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/395966679
番外編もあります⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/950988274
妖怪と人間が共に暮らす現代。
人間の姿に化けて社会に溶け込む妖怪たちは、今日もどこかで人知れず生きている。
ちょっとした“力”を持つメシ屋の店主・大史は、ある日、命の危機を「住所不定・無職・元暴れん坊」の赤鬼に救われる。
その恩から、赤鬼を居候&従業員として迎え入れたのがすべての始まりだった。
河童や女郎蜘蛛、天狐、神様まで、ワケあり妖怪たちが次々とやってきて店は日々てんやわんや。
美味いメシは縁を呼び、心をつなぐ。
笑って食べて満たされる、妖怪×グルメ×ほっこり日常のコメディファンタジー!
続編は地獄編からスタート!
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鬼の手の神官が総溺愛されるまで
異能が生まれる特殊な国、フラール公国
イテルは右手に「鬼の手」を宿していた
鬼の手は触れた者の生命力を奪う呪われた異能
そのせいで家の奥に閉じ込められていたイテルを、公国の神官が迎えに来る
イテルは宮廷の神殿に引き取られ、神官見習いとして暮らすようになった
家族に冷遇されていたイテルは、周囲の人間から溺愛されていることに気付いていなかった
イテルが神殿で健やかに暮らしているうち、公爵家にふたりの子どもが生まれる
その次男が、イテルの運命を変えていく
タイトル変更しました
前タイトル「鬼の手の神官は総溺愛に気付かない」
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中