禁断の恋 小説一覧
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【R18】今夜、私は義父に抱かれる
封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。
一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。
二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。
【共通】
*中世欧州風ファンタジー。
*立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
*女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
*一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
*ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。
※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
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【母娘丼】重なる秘密〜母娘と彼の三角関係
一人の青年を愛した、母と娘。
それは、誰にも知られてはいけない秘密だった。
22歳の陽菜には、付き合い始めて3か月になる恋人・陸也がいた。
穏やかで優しい彼と過ごす時間。
そして、いつも自分を気遣ってくれる母・真由との暮らし。
陽菜にとって、それは当たり前で、かけがえのない日常だった。
しかし、母と恋人が顔を合わせたことをきっかけに、その日常は少しずつ形を変えていく。
母と娘。恋人と母親。
越えてはいけない一線を越えたとき、三人の関係は取り返しのつかないものへと変わっていった。
裏切られた娘の怒り。娘を傷つけた母の罪悪感。
そして、二人を求めながら、どちらも失いたくなかった青年の後悔。
愛していたはずなのに、傷つけてしまう。許したいのに、忘れることができない。
壊れてしまった母娘の絆は、もう一度つながることができるのか。
そして、三人がそれぞれの人生を歩み始めた先に、どんな答えが待っているのか。
これは、秘密の恋がもたらした裏切りと後悔、そして時間をかけて向き合う母と娘の物語。
あの恋は、誰も幸せにはしなかった。
それでも、確かに存在した。
3
母子相姦成就録 —生まれた場所へ還る三組の母子(おやこ)の記録—
母を、母親としてではなく、一人の女性として見てしまった。
それは、誰にも打ち明けることのできない、あまりにも危うい感情だった。
親子として過ごしてきた長い年月。
尊敬、愛情、憧れ――本来なら家族の中に収まるはずだった想いは、いつしか本人にも止められない感情へと変わっていく。
息子から向けられる視線に戸惑う母。
自分の中に芽生えた感情を否定しようとする母。
そして、何年もの間、胸の奥に秘め続けた想いを抱える息子。
本作は、3つの家族を舞台に、それぞれ異なる「親子の禁断の感情」を描くオムニバス。
同じ母と息子という関係でありながら、そこに生まれる感情も、葛藤も、選択も、それぞれ違う。
家族だからこそ近く、家族だからこそ越えてはならない。
その境界線を前に、彼らは何を思い、何を選ぶのか――。
誰にも知られてはいけない、それぞれの秘密の物語。
第1章:インスタグラム越しの境界線
【柳井家の場合】母親/美代子(49)と息子/海人(22)
第2章:呼び捨ての奪取
【足立家の場合】母親/真美(51)と息子/一輝(24)
第3章:寒明の刻 —母へ捧げる三十年の情愛—
【福島家の場合】母親/冴子(73)と息子/悟(49)
4
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
5
「お前の薬など三年間一度も効いたことがない」と追放された宮廷薬師ですが、王宮の毒を解けるのは僕だけです
「お前の薬など三年間一度も効いたことがない。専属契約は解除だ」
三年間、公爵令息ディートリヒの専属薬師を務めてきたセラフィムは、ある朝そう告げられ宮廷を追われた。三百十二の処方箋、一度も間違えたことはない。
王都を去ろうとしたその朝、王宮で毒殺未遂事件が起きる。
倒れたのは——ディートリヒ本人。
宮廷の誰にも解けない毒だったが、セラフィムには舌に触れた瞬間にわかった。
追放されたはずの薬師は、主を救うために宮廷へ戻る。三年分の処方記録を一件ずつ照合すれば、毒の出所も、すり替えの手口も、真犯人も——全部暴ける。
「弁明ではございません。調合記録の照合でございます」
だが真相に近づくほど、セラフィムはもうひとつの嘘に気づき始める。
専属契約のもとでは、主を想うことは禁忌。
——「効かない」と言い続けた主には、薬師を遠ざけなければならない理由があった。
6
極道ロミジュリ 〜死がふたりを分かつまで〜
昼は地味な園芸部員、夜は凄腕の暗器使い。そんな少年が恋に落ちたのは、敵対する極道の息子だった。
長い前髪と眼鏡で素顔を隠す九条樹は、極道組織・九条会の会長の息子。
一方、黒崎玲央は、父譲りの剣の腕を持つ、明るく真っ直ぐな黒崎組の御曹司。
同じ学園で出会った二人は、互いの素性を知りながらも惹かれ合い、やがて許されない恋に落ちる。
しかし、家同士の抗争と大人たちの因縁が、二人の運命を容赦なく引き裂いていく。
それでも二人は誓った。
——死がふたりを分かつ、その時まで。
シェイクスピア『ロミオとジュリエット』を、現代の極道社会に翻案したシリアスな青春BLです。
※抗争・暴力描写があるためR15としています。
※主要人物の死など、重くシリアスな展開を含みます。
※【重要】でも主人公二人はハッピーエンドです!
7
母の告白~息子が恋人に変わるまで~
実の母子から恋人になるまで。 私たちがなぜ親子でありながら愛し合うようになったのか。 きっかけから本当の意味で結ばれるまでを綴ります。
※noteに載せているマガジン「母が恋人に変わるまで。」を母の視点からリライト版です。
※当時の母の気持ちや考えを聞いて構成していますが私の予想や脚色もあるのでフィクションとさせていただきます。
8
息子と母の純愛物語 —母を抱いた大学生、息子を愛した母—
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ)
東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。
あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。
予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。
血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
9
『ルール国のロミジュリ20XX』
「これは恋ではありません」
年に一度、防護ガラス越しに手のひらを合わせる。
それが、敵国の継嗣同士に許された唯一の接触だった。
ルール国が割れて、十二年。
「せねばならぬ」だけを課す義務の国ムストと、
「してはならぬ」だけを並べる禁止の国ネヴァ。
正しさの中身だけが違い、どちらも、従わない者を狩る。
禁止の国の継嗣ジュリエットと、義務の国の継嗣ロミオ。
二人はいとこで、彼には婚約者がいる。
近づくことも、私的に言葉を交わすことも許されない。
それでも二人は、花と木の暗号で通じ合い、
偽の恋人という隠れ蓑をかぶって、触れ合う。
——名前さえつけなければ、罪にはならない。
その嘘が守れなくなった夜のあと、二人は国を出る。
国境の向こうにあったのは、二つの国だけではなかった。
最初に辿り着いたのは、スポイル国。
外の国へ援助を送り、「誇り」として放送する一方で、
国内では食料も仕事も足りない人々が炊き出しに並ぶ。
「自分には関係ない」——そう思い込まされた国で、
二人は一人の女性と出会い、奪われた仲間を取り戻す。
禁じられた恋から始まった物語は、いま、旅の物語になる。
いつか故郷に戻り、割れた国をもう一度つくり直すために。
異世界ファンタジー/恋愛。第2章まで公開中。
※小説家になろう・カクヨムにも同一内容を掲載しています。
10
あなたの心の中に、他の女性がいることは知っていました。
私はキュリア・ヴィアンテ。
旦那様と結婚して半年足らず。
旦那様には忘れられない女性がいる。
それは、長い黒髪の女性。
私はそれを知っていた。
でもいつか私を見て下さったら…そう願っていた
だが、卒業した学び舎の創立記念祝賀会に行ってから、旦那様がよく考え事をなさるようになった。
私の目を避けるようになった。
触れ合う事がなくなった…
そんなある日、旦那様の隣に一人の女性を立っていた。
長い黒髪の美しい方…
「……実は…彼女……妊娠しているんだ…」
ドクン
激しい鼓動が胸を打つ。
まさか…
旦那様の言葉は、私の不安を確定させた。
「僕の子だ」
私の幸せが終わった瞬間だった…
そして
あなたの本当の幸せが、これから始まるのね ―――――…
※妊娠に関してセンシティブな表現があります。
※他のサイトにも公開しています。
※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。
作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
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熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合つまた。
その後、大学を卒業した祐輔(ユウスケ)の新たなストーリーが始まった。
全15話を予定
12
義理の娘がバスルームから私に懇願した。「お義父さん、入ってきて。もう我慢できないんでしょ?」
深夜二時、尿意で目が覚めた俺は、廊下の奥にある浴室へ向かった。
ところが浴室の前まで来た瞬間、足が止まった。湯気のこもった浴室の中、浴槽に身を沈めている美羽の姿が、浴室カーテン越しにぼんやり浮かんでいた。
すぐに引き返すべきだった。
なのに、足が床に張りついたように動かなかった。ようやく我に返り、自分の部屋へ逃げ戻ろうとしたとき、スマホが震えた。
画面には、美羽からのメッセージが表示されていた。
「お義父さん、入ってきてください。もう我慢できないんでしょう?」
スマホを握る手のひらに、汗がにじんだ。
五十年以上生きてきて、俺はずっと自分をまともな人間だと思っていた。妻を亡くしてからは、女遊びひとつせず、息子だけを育ててきた。だが俺を深いところへ引きずり込んだのは、見知らぬ女ではなかった。
息子の嫁だった。
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Sweet Taboo(甘き禁断の母子)
50歳にして、20歳の大学生との不倫に溺れていた美恵子。夫に隠れた甘美な逢瀬は、ある日、実の息子である遥輝(はるき)に知られてしまう。
家族の崩壊を恐れ、怯える美恵子。しかし、真面目な公務員であるはずの遥輝が仕掛けたのは、脅迫ではなく「母親の不倫の共有」という、歪んだ罠だった。
不倫相手との連絡、密会の時間、そして肉体の交わりまで――すべてを息子に報告し、その支配下に囚われていく美恵子。外の男への恋心が恐怖と恥辱で冷め果てていく一方で、彼女の身体は、血のつながりゆえの「息子の絶妙な快感」に抗えなくなっていく。
誰にも言えない秘密の密室で、上書きされていく背徳の記憶。母と息子の狂った歯車が、いま究極の深淵へと回り出す。
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秘密の館の主に囚われて〜彼は姉の婚約者だった〜
※こちらの作品を改稿して一話のボリュームを増やしました。そのためズレが生じてしまってます。申し訳ありません。
◇ ◇ ◇
伯爵令嬢のユミリアと、姉の婚約者の公爵令息カリウスの禁断のラブロマンス。
主人公のユミリアは、友人のソフィアと行った秘密の社交界で、姉の婚約者のカウリスと会う。
カウリスの秘密を知ったユミリアは、だんだんと彼に日常を侵食され始める。
15
アラ還妻と若い彼 継承される情熱
61歳の睦美と、20歳の悠人。ライブ会場で出会った二人の「推し活」は、いつしか世代を超えた秘め事へと変わっていった。合鍵を使い、悠人の部屋で彼を待つ睦美の幸福。
しかし、その幸せの裏側で、睦美の娘・愛美もまた、同じ男の体温に触れ始めていた。
母譲りの仕草を見せる娘に、母の面影を重ねる青年。
同じ男を共有しているとは知らぬまま、母娘は「女」としての業(さが)を露呈していく。甘いお土産が繋ぐ、美しくも醜い三角関係の幕が上がる。
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Misa55 ―母の剥製(99%の踏みとどまりと1%の墜落)
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
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母娘の空白~一人の家庭教師を巡る二つの密室
未亡人の母・麗華と、年頃の娘・玲奈。二人の愛しい生活に現れた、一人の家庭教師・拓海。
最初は無邪気な勉強の時間だった。
しかし、それぞれの部屋という「二つの密室」で、母と娘は同じ男への禁断の情念を燃やし始める。
男への『憧れ』が『恋慕』へと昇華する娘。
家庭教師への『お礼』が『背徳』へと堕ちる母。
壁一枚を隔てて重なり合う喘ぎ声、隠し通せるはずのない歪な三角関係。
これは、ひとりの男を巡る、母と娘による美しくも悍ましい愛の奪い合いと、お互いへの愛情がすべてを赦し溶け合っていく「聖域」の物語。
18
弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?~本編~
俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。
これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って……
「龍、そろそろ兄離れの時だ」
「………は?」
その日初めて弟が怖いと思いました。
19
完璧な義兄は不完全な愛に溺れる~義弟の甘い蜜~
大手商社の最年少部長・松井田伊織(28)は、誰もが認める完璧なエリートだった。一流大学卒、仕事は完璧、容姿端麗で誰に対しても丁寧――しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。
「女性を抱けない」
今までの恋人とは、全て最後の段階で身体が反応せず破局。特に1年交際した元カノ・綾との別れは辛かった。医者からは「器質的問題なし、心因性勃起障害」と診断されたが、原因は不明。「このまま一生、誰も抱けないのか」という絶望を抱えていた。
破局から三日後、職場の飲み会を断って一人でバーへ。隣の席に座った美女「ちか」に、生まれて初めて身体が激しく反応した。胸元の大きく開いたワンピース、低くハスキーな声、どこか義弟に似た雰囲気――。
酔った勢いで弱みを曝け出すと、「試してみます?」と誘われ、運命的な一夜を過ごす。何度も絶頂を迎え、28歳にして初めて童貞を捨てた――。
しかし翌朝、シャワーから出てきたのは義弟の千景だった。
「兄さんが女を抱けるようになるまで、僕が治してあげる」
女装した義弟の甘い誘惑に、伊織は抗えない。週に二回の密会、激しい夜、募る執着――完璧を装ってきた男が、不完全な愛に溺れていく。
禁断の関係の先に待つものは、破滅か、それとも――?
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<完結>【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる
幼い頃からずっと慕い続け、いつしか恋心へと変わっていた叔父、ステファンへの想いを断ち切るため、サラは18歳の誕生日に彼とふたりきりで会い、これを最後に彼への恋心を断ち切ろうと決意していた。
けれど、その日彼の唇から聞かれたのは……
「サラ、貴女を心から愛しています」
思いもよらない、愛の告白だった。
叔父と姪の禁忌の扉が開き、サラはステファンと恋に堕ち、淫らに溺れる。
21
ダイヤの首輪─先生の歪んだ愛に囚われて─
優しい先生は作り物だった。でも私は本当の先生に本気で恋をした。
◇ ◇ ◇
<完結作品です>
大学生の水島白乃は、卒業した母校を訪れた際に、高校時代の担任・夏雄先生と再会する。
高校時代、白乃は先生に密かな想いを抱いていたが、一度も気持ちを伝えることができなかった。しかし再会した先生は、白乃が覚えていた優しい教師とは違う一面を見せ始める。
「俺はずっと見ていたよ」
先生の言葉に戸惑いながらも、白乃は次第に彼の危険な魅力に引き込まれていく。
支配的で時に優しく、時に冷酷な先生。恐怖と愛情の境界線で揺れ動く白乃。
二人の歪んだ恋愛関係の行き着く先は──
教師と元教え子という立場を超えた、危険で複雑な愛の物語。
22
その刃に口づけを
【殺してほしい。君のその、美しい手で。】
灰色の日常に飽き果てていた大学生の「僕」が、深夜の廃墟で出会ったのは、
鮮血に濡れ、月光を背負って佇む長髪の殺人鬼だった。
恐怖はない。あるのは、魂を貫くような恍惚だけ。
倫理を捨て、罪を犯し、僕は彼女という名の深淵へ沈んでいく。
これは、最悪の出会いから始まる、世界で一番美しく、残酷な心中物語。
23
禁断-兄妹愛- ≪18禁≫
□完結□
両親が事故で亡くなり、天涯孤独になった花音の前に、長年離れて暮らしていた兄の奏が現れる。でも兄にはなんだか秘密がありそう。
24
保健室は二人の楽園
三十代になった私の秘密の楽しみは保健室登校する男子生徒を性的に興奮させること。
彼は今日も私をオカズにオナニーをする。
25
【R18】先生が、なんでもお願い聞いてくれるって言ったから【官能】
痴漢に遭った谷珠莉(たにじゅり)は、かねてから憧れていた教師、村瀬智生(むらせともき)に助けられる。
ひょんなことから距離の縮まった珠莉と村瀬の、禁断関係の行く末を見守る話。
*官能表現、R-18表現多くなる予定です。ご容赦下さい。
26
匿名家族(プリウスとベルの葬列)
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
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背徳の檻に咲く白銀 ~神の妻となった聖女は、冷酷な守護騎士の偽りの刃に抱かれる~
十年前、スラム街で安物の押し花ロケットを交わし将来を誓い合ったエレナとレオンハルト。
だがエレナは類稀な霊力を見出され、生涯の純潔を義務付ける【神聖誓約】を刻まれた「神の妻」として神殿に幽閉される。
他者の傷や毒を我が身に引き受ける「代償治癒」を強いられ続けた十年の果て、彼女の肌には限界を告げる紫黒の侵食斑が広がっていた。
一方、レオンハルトは彼女を奪還するためだけに泥水をすすり、冷酷な黒曜騎士団長へと登り詰める。
誓約の刃から彼女を守るため黒革の手袋を外さず冷淡に振る舞う彼とエレナは深くすれ違うが、王家と神殿の陰謀による処刑の危機を機に、二人は十年の想いを通じ合わせる。
新月の処刑日、崩壊した王都を救うため瘴気を一身に引き受けたエレナを、レオンハルトは手袋を脱ぎ捨てて抱きとめた。
彼は血塗れの口づけで生命力を注ぎ込んで心臓の誓約を粉砕し、侵食斑をも浄化。
二人は北方帝国へと逃亡する。
帝国辺境の街で夫婦として潜伏生活を始めた二人。
エレナは大地と草木の力を活かす「純粋浄化」を見出すが、彼女を失う恐怖から過保護に囲い込もうとするレオンハルトと、対等に支え合いたいエレナの間で新たな葛藤が生じる。
そんな中、王国の暗殺隊が急襲。
激闘の中で「血塗れた手を嫌悪された」と誤解したレオンハルトと、彼を人殺しの地獄から解放しようと身を引いたエレナは決定的にすれ違い、エレナは敵に捕らわれてしまう。
だが廃坑に駆けつけたレオンハルトは、己の身を貫かせながら敵を討伐。
瀕死の夫を抱きしめたエレナは真の奇跡で彼を完全蘇生させ、二度と離れないと魂を重ね合う。
エレナは自らの医療技術を武器に帝国辺境伯と対等な契約を結び、レオンハルトを軍務から解放して平穏な市民権を勝ち取った。
数ヶ月後、湖畔の薬草園。
手袋も戒律も脱ぎ捨てた二人は、素肌の温もりを確かめ合い、永遠の愛を誓い合う。
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ダイヤの輝き─番外編集─
以下の作品の番外編をまとめた作品集になります。
元の作品は高校教師と元教え子の大学生のラブストーリーです。
番外編は二人の新婚旅行その他、違う世界線のストーリーをアップします。
※センシティブなシーンが多いです。
◇ダイヤの首輪─先生の歪んだ愛に囚われて─
https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/557024090
◇【続編】ダイヤの指輪─先生と私の歩む未来─
https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/630030051
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愛の余白、命の行方――女教師と男子生徒。この禁断の恋の先に、命があった
28歳の英語教師・立花美雪は、ある日、男子生徒・深澄翔の答案の裏に書かれた一言を見つけた。
『立花先生は彼氏いますか?』
赤ペンで返事を書いたのが、すべての始まりだった。
深澄翔との秘密の文通。
哲学的な問いの交換。
少しずつ近づいていく距離。
教師としての理性が警告を発し続けても、美雪は止まれなかった。
この恋の先に、命が芽生えるとも知らずに。
これは、禁断の恋の物語——ただし、美しくはない。
※倫理的に問題のある関係を描いていますが、これを肯定する意図はありません
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ピンサロの母、客の僕。
【母×息子×ピンクサロン】
「光を求めて彷徨ったトンネルの先で、息子という名の飼い主が待っていた。」
騙され、奪われ、汚された母。
嫉妬し、支配し、愛し抜く息子。
世間から見れば、それは地獄への片道切符。しかし、絶望の淵にいた早紀にとって、誠司の差し伸べた「支配」の手は、どんな倫理よりも甘美な救済だった。
「私たちは普通じゃない。でも、これでいいの。」
倫理も常識も剥がれ落ちたその先で、二人が辿り着いた「逆転の浄化」とは。
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兄と妹のイケナイ関係
みのりは、母の再婚相手の連れ子である兄将貴にいつの頃からか恋心を抱くようになっていた。中学3年のみのりと高校3年の将貴が初めて二人で迎える夏休み。何かが起こりそうな予感…。
32
Mother-child incest『母を乞う僕らの証明』
「誰にも言えないこの想いを、俺たちは『聖域』と呼んだ」ネットの闇で交差する背徳と純愛。
壊れそうな絆を守り抜く、一筋の光の物語。
秘密の愛を胸に秘める主人公・蓮(ルイ)。彼はネットの隅に、同じ葛藤や悩みを抱える者たちが集う匿名掲示板【聖域】を作り上げる。
そこに現れた19歳の青年・タカ。
「母への想いを抑えきれない」と悩む彼に、蓮は自らの経験と心理戦のノウハウを伝授し、彼の成就を静かに見守っていく。
ネットの向こうで生まれる小さな奇跡と、現実世界で母・弓子と重ねる密やかで濃厚な甘美の時間。
しかし、その穏やかな平穏を切り裂くように、サイトの壊滅を狙う悪質な悪意の影が忍び寄る――。
絶体絶命の流出危機、謎の協力者『K』の登場、そして深まっていく同志たちの絆。
世間の正論や偏見から逃れ、愛する人と大切な居場所を守り抜いた先に、蓮が掴み取った「真実の愛」の姿とは――。
33
先生との秘密
登場人物は全て先生と呼ばれるひと癖ある人たちばかり。どの先生もすごくテクニシャンでヒロインたちを性的に翻弄していきます。
34
【完結】いじめっ子に脅迫されてますが、私の救いはどこにあるのでしょうか
「おいブス、さっさと脱げよ」ココはいじめっ子であるエドモンドに脅されている。秘密を笠に性的な行為を強いられていくのだが、ココの身体は次第に貪欲にそれを求めていくようになり──。
【いじめっ子男子×小動物系美少女】全9話完結。
※救いはありません。オチもないです
※胸糞注意ですが一応ヒーローに愛はあります
35
あなたの二番目でいいから、もう一度だけと願った夜は
入社四年目の藤井凛、26歳。尊敬する上司・瀬尾課長と二人きりの京都出張。
商談は順調だったのに——ホテルのバーで、この人の「知らない顔」を見てしまった。
彼には妻がいる。娘がいる。左手の薬指には十年分の重さが光っている。
分かっている。分かっているのに、出張のたびに嘘が増えていく。
「なかったことにしよう」
「これが最後」
「もう終わりにしましょう」
全部嘘。本当のことは、たった一つだけ。
——私は、あなたの二番目にはなりたくない。
36
【R18】箱入り令嬢は密かに慕う執事に夜伽の手解きを受け、快楽に沈む
ハミルトン侯爵家の令嬢であるアリアは、執事であるスペンサーのことを密かに想っている。
そんなアリアが20歳の誕生日を迎えた夜、淑女の嗜みとしてスペンサーに夜伽の手解きを受けることになり……
*************************************************
「【R18】敵対する侯爵子息と禁断の恋に落ちた侯爵令嬢は、神聖な教会で背徳の愛撫にあえかな吐息を漏らす」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/289431817
「【R18】健気なプリンセスは嫉妬した秘密の恋人である教育係にお仕置きされて、愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/557431007
「【R18】英国公爵の妹を演じる令嬢は、偽りの兄である恋人に甘やかされ、溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/373432460
37
初恋の君へ
叶わない恋愛に悩んでいる人達へ
中学の頃に片想いしていた先生と大人になって再会し、2人の恋が始まっていく、大人の恋愛小説
※本作はカクヨムにも重複投稿しています。
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わたしがわたしをわすれるひ【R18】
刹那的に生きたい。そう思っていたはずなのに、いつのまにか心が縛られてゆく。わたしがわたしじゃなくなっちゃう…。
貞操観念ゼロのビッチな女の子が色んな人とセックスをしまくるうちにだんだん愛に目覚めちゃうお話。
性描写かなり多いです。
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Forbidden love~大好きになりました♡
好きになってはいけない人を好きになりました♡湘南を舞台にした物語。
同棲していた彼氏に逃げられ途方に暮れていた瑠衣(ルイ)
ショックから仕事も辞めダラダラと生活をする娘にカツを入れた父親。
父親に言われて向かった先はある高校。
そこで改めて出逢うある男子生徒。
人一倍大人びていて目立つ彼等。
湘南を舞台に年下の男の子と甘く切ない恋をしてみませんか?
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【R18】婚約者がいた巨乳美人先生と禁断のSEX
禁断の恋の話です