スローバーン 小説一覧
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8件
1
ばけものどもの夜 - うそつきたちの月曜日 -
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 120,722
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.11
2
ルシアンの物見遊山 II 【偶数日更新】
ふたりの旅路は、これからも。
ただ隣にいることが、当たり前になっていく。
それは、触れあう気配すら。
・相も変わらず寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・にこにこ笑って受け入れて、……そればかりだと、思ってる?
・翻弄されて、バカみたいだと、思っているのは果たしてどちらか
「このふたり今日は、どこに行く?」
夜のお供に、是非どうぞ。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※更新21:30/偶数日更新
前作は、【ルシアンの物見遊山】をどうぞ
感想数 0
文字数 366,488
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.13
3
契約魔導師のレシピ帖
契約魔導師ヴェーラの詠唱は、なぜかすべて“料理のレシピ”になってしまう。
肉を焼き、スープを煮込み、パンを焼く――
奇妙な魔導は周囲に笑われながらも、なぜか契約は誰よりも正確に成立していた。
就職先は、訳ありの元軍人・ドミトリが営む小さな契約魔導師事務所。クレーム処理と魔獣の契約ばかりの冴えない毎日。でも、この無愛想な所長の背中が、なぜか気になって仕方ない。
やがて彼女は気づく。
その魔導陣が、常識ではありえない現象を引き起こしていることに。
本来、契約できるはずのない――
「悪魔化した魔獣」にすら、契約が成立してしまったのだ。
それは禁忌。
世界の理を逸脱した力。
落ちこぼれ魔導師と元英雄の所長。
ふたりの小さな事務所から、やがて軍と魔導局を巻き込む物語が動き出す。
感想数 0
文字数 235,364
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.04.11
4
その感情が足りてない
元々ノンケだった元カレの方から強烈に言い寄られて始まった関係は、二年の同棲生活の後に終了。
だが、久住祥司はそれにどこか安心していた。
だって祥司は「自分から」好きになった相手でなければ駄目だ、と途中で気付いていたからだ。
そんな祥司が出会った男、東海林吉成は……少し変わった男だった。
※一見無害な普通の外見をした実は執着強めなノンケ沼男(?)×「自分から好きになった恋」しか維持出来ないと思っている男のハッピーエンド確約な恋のお話。
※じれったいほどゆっくり進む、大人の恋(を目指しています)。
文字数 84,092
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.24
5
元奴隷の治癒師ですが、竜騎士団長に溺愛されて逃げられません
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
感想数 0
文字数 85,363
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.06
6
Rain after Five
静かな雨の朝。
都内の片隅にある古びた探偵事務所で、寡黙な探偵・朝倉蓮は、いつものように一人でコーヒーを冷ましていた。
そんな彼の前に現れたのは、笑顔が眩しい新米アシスタント・三上陽翔。
仕事の世界を甘く見ていると感じた蓮は、初日から彼を突き放すが――
事件を追うたび、彼の真っ直ぐさに、心の奥の氷が少しずつ溶けていく。
雨の夜、二人で一つの傘を差したとき、
蓮はようやく気づく。
これはただのバディじゃない――“恋”のはじまりだと。
過去に傷を持つ探偵と、未来を信じる青年が、
雨の街で少しずつ心を寄せ合う、静かで深いオフィスラブストーリー。
感想数 0
文字数 100,596
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.17
7
雪解けを待つ森で ―スヴェル森の鎮魂歌(レクイエム)―
百年に一度、森の魔物へ生贄を捧げる村。
その年の供物に選ばれたのは、誰にも必要とされなかった孤児のアシェルだった。
死を覚悟して踏み入れた森の奥で、彼は古の守護者である獣人・ヴァルと出会う。
かつて人に裏切られ、心を閉ざしたヴァル。
そして、孤独だったアシェル。
凍てつく森での暮らしは、二人の運命を少しずつ溶かしていく。
だが、古い呪いは再び動き出し、燃え盛る炎が森と二人を飲み込もうとしていた。
生贄の少年と孤独な獣が紡ぐ、絶望の果てにある再生と愛のファンタジー
感想数 0
文字数 44,190
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.05
8
ルシアンの物見遊山
自分を怖がらないにこにこ魔術師に雇われた結果、すっかりと懐かれてしまった不愛想な護衛。
契約はひと月――のはすだった。
・寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・喧騒のなかで交わされる静かな信頼
・じわじわ縮まる距離感と、触れない優しさ
「このふたり、結局どうなるの?」
そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※無印は完結済み/お次は【ルシアンの物見遊山 II】へどうぞ
感想数 0
文字数 393,493
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.01.07
8件