文芸寄り 小説一覧
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14件
1
冷熱のはざまに
あらすじ
やっとのおもいで、ニキビができたあたしは、そのニキビのなかに、「明日の種」を植えつけられた。
その時点から、あたしは、〈国家機密パーソン〉になった……。
この国の全国民の期待と熱望をバックに、あたしは救済のためのあらたな一歩を踏み出した……💬🤗
※表紙イラストは、「今井みかづき」さんからお借りしました。ありがとうございます💬💡大感謝です🤗
今井みかづきさん https://estar.jp/users/897195603
タイトルは紙葉が挿入しました💬
感想数 0
文字数 10,059
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.29
2
ヘルメン
親友・藤井が死んだ。
『ヘルメン』という謎の言葉を残して。
未発表の曲を残して。
冴えない大学生の男・西村は、友の才能と死に翻弄され、荒れた日々を過ごしていた。
選ぶのは、友情か裏切りか。
『ヘルメン』の本当の意味とは。
感想数 1
文字数 41,099
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.30
3
深海のトキソプラズマ(千年放浪記-本編5上)
千年放浪記シリーズ‐理研特区編(2)”歴史と権力に沈められた者たちの話”
「蝶、燃ゆ」の前日譚。何故あの寄生虫は作り出されたのか、何故大天才杉谷瑞希は自ら命を絶ったのか。大閥の御曹司、世紀の大天才、異なる2つの星は互いに傷つけ合い朽ちていくのであった…
感想数 0
文字数 35,131
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
4
別れの伝達者
亡くなった人の体が荼毘に付される直前だけ姿が見え、その声を聞くことができる不思議な力を持つ葬儀屋に勤める川澄春香。
今日は事故により亡くなった男性・隼人の葬儀を執り行っていたのだが、残された家族は隼人の恋人だった美穂に怒りをぶつけいた。そんな中、川澄は隼人の声に静かに耳を傾けていく。
死者と生者を繋ぐ物語。
感想数 1
文字数 13,621
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.08
5
虚飾の歴史に、夢は解けて。――二人の罪人は再演の旅を
「――私は決めているんですよ。例え数百、数千の歳月が過ぎようとも必ず見つけて守ると」
魔術師サラは、不思議な青年と出会う。
その出会いが、サラを少しずつ変えていく。
視線の一瞬、温もりのずれ、言葉の途切れ——
再演の夢が繰り返し、静かに反転する。
孤独を溶かし合い、、二人だけの色で染めてゆく。
夢が解けるたび、心は残酷に、優しく、変わる。
静かに繰り返される約束。
静かな二人だけの旅。
心だけを抉る物語。
感想数 0
文字数 49,912
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.06
6
人形仕掛けのエンドロール
人間が廃れ、人形が栄えた世界を文章として記録する少年と、写真として保存する少女のお話です。
連載形式ではありますが、基本的には一話完結型の連作小説になると思います。
更新頻度に関しては、詳しくは未定で具体的には不定期です。
感想数 0
文字数 12,035
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.03
7
Day of the Necromancy
全てを失った少女に起こる数奇な運命を描くダークファンタジー。
一冊の本が彼女の運命を大きく揺るがす。
禁忌の魔術書「ネクロノミコン」それは彼女にとって希望の光か、もしくは呪いか。
罪を背負った少女が絶望の先に彼女が見たものとは・・・
感想数 0
文字数 58,019
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.01
8
蒼緋の焔(千年放浪記-本編3)
蒼緋の焔は3本立てのファンタジー。白城千が旅立つ以前の出来事を描く序章、聖クライシス編と魔法国家華那千代を舞台とする蒼緋の焔本編からなる。※聖クライシス編は別作品として分離しました。
The Encounter of Blue and Scarlet…”新たな可能性を知る話”
蒼緋の焔前編。「海の聲」から15年、白城が次に向かったのは魔法国家華那千代。どうやらこの国にはかつて白城が封じた恐ろしき炎に匹敵するレベルの蒼炎使いがいるようだが…。一方で魔法国家に興味を持った剣崎雄は道中部隊からはぐれた兵士、宮間タイキと出会いドラゴンの討伐に向かう。
The Eraser of Constellation…”止まった針を動かす話”
蒼緋の焔後編。瓦礫の山と化した街。引きこもりの魔法使い、中峰祐典は事態を自分の責任だと言い自身をタイムリープの魔法に閉じ込めてしまう。悲劇を繰り返す中峰、一方で白城と剣崎は止まった時間を動かすためにそれぞれ行動に出る。
感想数 0
文字数 53,288
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.12
9
いつかペンと制度の力で 〜公書士アンリエッタ〜
税、財産、貸借、身分、婚姻……。
それら法制度におけるあらゆる証明と表明に公書士は立ち会う。
些細なものから大きなことまで。
ヒトの住処に生きていれば避けては通れぬ手続きを、差し障りの起こらぬよう処理をする。
そんな公書士になったばかりのアンリエッタは、一人前になるべく、イスタ帝国・地方都市マティルドを訪れていた。
到着早々怪我をして上司のロランに非難されたり、たまに素行の悪い事務員のアニーにかわいがられたりする日々を送る彼女は、ある時不思議な力を持った兄妹と出会うーー
※女性向けにしてしまったけど、どちらかといえばそうかなというくらいなので全然違ってたらごめんなさい。
※近代風の西洋ファンタジーです。転生とか転移の要素はないです。人物に重きを置いているのでキャラ文芸としました。→ファンタジーに変更されました。
※恋愛要素はなくもないくらいです。言動の動機に恋愛感情が潜んでいる場合があります。各自で掘り下げて萌えてください。
書くのは特に早くないですが、連休中はぽつぽつと連続で投稿する予定です。
感想数 0
文字数 120,848
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.09
10
忘れられた面影
※本作『忘れられた面影』は、『愛してる、と言って死んで』の読了を前提とした番外編です。️
物語の舞台はネルが人間だった時代に遡り、彼が人間として生きていた日々を描きます。
『愛してる、と言って死んで』の重要な核心部分(ネタバレ)に触れてますので、『愛してる、と言って死んで』を読了後の閲覧を強くお勧めします。
「愛してる、と言って死んで」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
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周囲から「完璧なレディ」として期待される一方で、ネルの心は常に「僕」としての自我に引き裂かれていた。婚約に備えて描かれた肖像画、息苦しい礼儀作法、歪んだ自己嫌悪と屈折した欲望——やがて、病に倒れた彼を待っていたのは、運命を変える出会いと、残酷な運命の始まりであった。
人間として生きたネルの葛藤と、彼の魂が辿った痛ましい軌跡を描く物語。
※AIアシストあり
2025/03/16 第9話に2000字ほど加筆
感想数 1
文字数 53,606
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
11
魔の巣食う校舎で私は笑う
東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。
※ライトなミステリーホラーです。
感想数 0
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
12
大正浪漫奇譚 -世界は二人の外で、静かに遠ざかる-(完結済)
あなたがいま、大切にしたい人は誰ですか?
「先生。僕は、雄二郎さんにはなれません」
亡き友の影を追い、怪談を綴ることで時を止めた作家・荻窪。
その亡き友と同じ顔を持ち、担当編集として現れた青年・高梨。
二人の間に流れるのは、救いか、それとも残酷な執着か。
障子の隙間から漏れる光、白檀の香りに混じる雪の匂い。
孤独を愛したはずの男の指先が、高梨の肌に触れるとき、止まっていた時間は静かに狂い出す。
怪談が現実を侵食し、二人の世界が閉じていく──。
※本作には、一部怪談特有の残酷な描写や、不穏な表現が含まれます。
(全21エピソード完結済み)
*他投稿サイト様にも投稿させていただいております。
感想数 0
文字数 146,541
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
13
Prisoners(千年放浪記-本編4)
千年放浪記シリーズ-ヴァッフェル編 “ 囚われた者たちの話”
素晴らしい食と芸術に支えられた観光地、ヴァッフェル王国は国の第一王子が何者かに誘拐されたことで大混乱。事件に関わるのは欲望の”囚人”たち。だがホルニッセ王子自身もまた、ある感情に執着する”囚人”なのであった…
感想数 0
文字数 36,211
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.14
14
吾輩は飼い猫である。名前はー
吾輩は猫である。名前はまだない。
いや、正確に言うならば家族からは「モチ」だの「お猫様」だの、果ては「ダメ猫」などという無礼な呼称で呼ばれているが、吾輩が納得するに足る高貴な名は、まだ授かっていないという意味である。
吾輩が住まうのは、明治の文豪がいたような埃っぽい書斎ではない。
ルンバという名の円盤状の怪物が床を徘徊し、冬になれば床から得体の知れない温もりが湧き上がる、都心のマンションの一室である。
感想数 12
文字数 19,673
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.23
14件