宗教 小説一覧
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1
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文字数 1,151,950
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.01.10
2
EDEN's Order(エデンズオーダー)
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟
アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」
世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。
銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。
欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。
そのエデンの最深部。
クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。
偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。
平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。
これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。
そして、世界の運命を巡る物語。
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文字数 244,827
最終更新日 2026.06.06
登録日 2020.12.28
3
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文字数 14,492
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.22
4
銀翼のキセキ
人間が空を飛ぶことは禁忌とされる異世界。
天は常に厚い雲に覆われ、その下では「風の龍」と呼ばれる激しい気流が渦巻いている。人々は、誰一人として雲の向こうを知らない。
五大貴族の御曹司ラスティは、それでもなお、「鳥のように空を飛びたい」という夢を捨てきれなかった。
彼は、禁断の飛行研究を行うガリオネッティ博士のもとを訪れる。
ラスティの資金と、博士の知識――そして異国の技術によって、新たな飛行機が完成する。
だが、その研究は教会に知られ、二人は裁きの場へと引き出される。
空を目指すことは、神への反逆か。それとも、人間の可能性の証明か。
やがてその挑戦は、世界の在り方そのものを揺るがす事件へと発展していく。
果たしてラスティは、風の龍を躱し、雲の天蓋の向こうへ辿り着くことができるのか――。
※本作は、『一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~』へと繋がっていくテーマの原型となった初期作品で、コスモス文学長編部門において奨励賞をいただきました。
感想数 1
文字数 223,503
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.19
5
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文字数 7,140
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
6
繁華街ネオン町-webの祈りの街-
繁華街ネオン町(solo ver.)の新作です。
ある日、「あの世での理想の姿をwebの日記に書くとあの世で叶う」という宗教を目にしたケント。
webという幻想世界を介して、ケントは不思議な人間関係に吞まれていく……
ファンタジーx異世界転生x人間ドラマの予定です。
感想数 0
文字数 2,582
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.10
7
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文字数 220,174
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.04
8
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文字数 2,255
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
9
天の都
正体不明の新興宗教 正統聖。その教祖はある子供だという噂。
何故隠れているのか、何故出てこないのか、何故死んでいないのか。
彼は本当に、世界一稀有な天使なのか──
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文字数 248,504
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.10.01
10
金糸雀が哭く
世界には未知で溢れている。
しかし、犠牲は可不可によらずおのずと生まれる。
それが世界に有益であろうと無益であろうと、彼らは理不尽にもすり潰される。
そんな救われない世界を描いたホラー短編集。
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文字数 26,136
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.10.02
11
感想数 17
文字数 91,565
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.26
12
感想数 0
文字数 73,746
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.23
13
感想数 0
文字数 56,526
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.11
14
ドライバー&ワケアリーズ 史上最悪のヒッチハイク
ある男が載せてしまったヒッチハイカー、彼らは全員訳アリだった。過去に闇を抱える女子中学生・その女子中学生と付き合っていた成人男性・普通になんか宗教に入っている奴――果たして彼らは、無事に目的地である青森へたどり着けるのか? ヒッチハイクコメディ、開幕!
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文字数 14,957
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
15
ハーミタリアン
異世界転移ハードコアサバイバル (描写メイン)
***Warning***警告***Warning***警告***
この物語には 残酷描写 痛々しい表現 グロイ表現
生き残るのに必要な行動 狩猟と解体
宗教 それに対する哲学的な観点 が含まれます
誠に申し訳ありませんが耐性の無い方は御遠慮ください
***Warning***警告***Warning***警告***
環境破壊の慣れはてか、神のイタズラか
アメリカ全土を北極の寒波が襲った
寒波に備えるため男はいつもより少しだけ多めの食糧などを準備していた
そして寒波が終わった後 男は知らない世界に居た
電気 ネット 買い物 病院 車での移動
それらの当たり前が無くなった生活
男は途方に暮れる
天に向かって叫ぶが答えは返ってこない
それでも生きていかなければならない
過酷な環境の中で男は小さい事に感謝をしていく
そして感謝を通しての祈り
男は少しづつ 本当に少しづつ 大いなる意思を理解し始める
でぃすくれいまー
カクヨム アルファポリス の2か所で掲載しています
レーティングについては黄金のカムイさんと大きな剣をもった狼さんを参考にしています
段落を描くうえで必要な句読点
ただしウェブ小説特有の改行表現を大事にしたい為それらを外しています
またこの小説はスペースを多用しています
解決するための苦肉の策がスペースです
読みやすくするため、強調する為、一拍入れている
それらの解釈は読み手側にお任せします
感想数 0
文字数 1,799,392
最終更新日 2026.02.06
登録日 2024.09.28
16
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文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
17
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文字数 35,361
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
18
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文字数 8,302
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.18
19
Al-Harara fi Ramad
神に選ばれた「氷」の少年と、神を呪う「炎」の異端者が出会ったとき、祈りしか知らなかった世界が崩れはじめる。
神権政府が支配する聖都で、奇跡の力を持つ少年は神の子として育てられ、異端者の拷問を通して、自分の力が人体実験の産物かもしれないと知る。
やがて彼は処刑寸前の異端者を救い出し、祈りのない朝を生きる反政府組織〈アルミナ〉に身を寄せ、神ではなく人を信じて生きる道を選ぶ。
そして、少年は、仲間と共に生きるために、かつて守った聖都へと刃を向ける。
これは、神の子として育てられた少年が、はじめてひとを知るあたたかな物語。
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文字数 38,590
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
20
感想数 38
文字数 185,794
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.10
21
感想数 0
文字数 9,023
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
22
毒親戦記
母子家庭。
母親は支配欲高め。宗教(マイナー、献金なし、勧誘なし、仏教系)にもハマる。
毒親のことをフェイクを入れながらかきます。
感想数 0
文字数 1,357
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.19
23
感想数 0
文字数 25,026
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
24
聖騎士による信仰の断章【連作短編シリーズ】
「女王の寵愛なんていらない。おまえの一欠片だけでも、俺にくれないか」
アルノルト王国を守る騎士団団長のリヴィアは、国を治める女王に狂気と酷似した忠誠を誓っている。年若い彼の才能は誰かにも劣ることなく、他人の目を惹くものがあった。
しかし彼の幼馴染であるロンニスは、努力のみで副団長まで上り詰める。厳しく恐れられるロンニスが騎士をまとめる団長へ、平気でひとを踏み倒す天才へ、たった一人の幼馴染へと向ける感情が渦巻き――。
【連作短編シリーズ】のため、一話のみでも読めるようになっております。書きたいものを書いているので、話が途切れている場合があります。基本的に一話完結で同キャラのストーリーが進んでいきます。
※この作品はカクヨムさまにも投稿しております。
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文字数 11,089
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
25
異世界イケメン無双~イケメン過ぎて神として信仰され、宗教の開祖に⁉~
異世界に転移した三浦日(デイ)。魔法も使えず、ステータス画面もない。あるのは——顔面だけ。
死にかけていた俺は、助けた少女の祖母に「神」として崇められる。理由は、顔が伝説のイケメンのロバ神様に激似だったから。
看病しただけで「奇跡」、微笑で「天の恵み」。村人たちは勝手に宗教を立ち上げ、「イケメン教」が爆誕する。 だが信仰の暴走や、新興宗教として国家に目をつけられたりと平穏な日々には程遠く…
「俺はただのイケメンだ」 顔だけで神になった男が、信仰と人間性の狭間で世界を変える——異世界信仰ファンタジー。
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文字数 10,490
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.23
26
混血エルフ アフネス奇譚
ワタシこんな(魔法)のいらない!~ハーフエルフの少女の数奇な運命~
拙作
「エルフデカ~定年目前のオッサン刑事が殉職したら、エルフ美少女に生まれ変わってた話~」
の登場人物
混血(ハーフ)エルフの『アフネス』
の前日譚となる短編ファンタジー作品です。
彼女がどのようにしてラウムテ帝国に仕えるようになったのか?
彼女が使う魔法とは?
登場人物
◎アフネス
混血(ハーフ)エルフの女性(少女)
身長約155cm(130cm) 中肉
黒い瞳孔の金色の瞳 黒髪ショートボブ
父は庸常(ノーマル)エルフのバーレント
母は獣人である猫人族のフランカ
対魔法の魔法が使える
◎バーレント
庸常(ノーマル)エルフの男性
アフネスの父
身長約180cm 細身
金色の長髪 青い瞳
土の魔法の使い手
大の猫好き
◎フランカ
獣人 猫人族の女性
アフネスの母
身長約150cm 中肉
白色ボブヘアーの髪型 水色の瞳
大のイケメン好き
◎リーセロット
褐色(ダーク)エルフの女性
地方領主 リシャルト・ドラークの家臣
身長約170cm スタイル良し 爆乳
黒髪長髪 黒い瞳
戦闘術に長けた猛者
雷の魔法の使い手
◎ララ
褐色(ダーク)エルフの女性
リーセロットの配下
身長約165cm スリム体型 巨乳
黒髪ショートワンレングスの髪型 濃い茶色の瞳
気配を完全に消すことが出来る
影の魔法の使い手
◎ペペイン
大宗教国家フリムラフ教国の軍司令官
へローフ教司教
身長約175cm 肥満体型
はげ頭 茶色口ひげ 灰色の瞳
風の魔法の使い手
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文字数 10,530
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.25
27
転生した世界が前世で知っているゲームだったので、一言アドバイスをしたらいつの間にか教祖として祭り上げられていた
転生した少年はいつの間にか、教祖として祭り上げられていた。信者たちは教祖の言葉が全て、教祖のためであればどんなことをしても良いという少し過激な思想を持つものたち。
少年はどうにかこの宗教団体を制御しようとしてみるものの、信者たちはどんどん突き進んでしまう。
最期に行き付く先は一体どこなのだろうか。
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文字数 2,328
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
28
狂信の月下美人
32歳の千春は、仕事に追われ気づけば10年が経ち、職場では孤独感を抱えていた。ある休日、彼女はファミレスで女子大生・彩花に声をかけられる。彩花の誘いに流されるまま「クラン」という集まりに参加した千春は、そこが「女性の解放」を掲げる独特な思想を持つ団体であることを知る。
クランでは”共振”と呼ばれる行為によって内なる波動を高め、真の自己を開放するのだという。最初は戸惑いながらも、彩花に導かれるまま"共振"を重ねていく千春。しかし、次第にその快楽にのめり込み、彩花への執着も薄れ、より純粋に"共振"を求めるようになっていく――。
※毎週月曜日更新です。
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文字数 32,125
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.07
29
天のカーテン
異世界の少女アーシャは、強い光に飲み込まれるとある人物の「審判」に立ち会うことになる。
その人物は心酔する大統領が国家の「英雄」として歴史的評価をしている人物で・・・
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
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文字数 6,807
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
30
創世のアダム~異世界金融、王女を担保に融資します~
借りたのは金か、それとも未来か──?
二ヶ月前、メルクリア王国の南部で突如として発生した“昆虫モンスターの異常繁殖”。
迫り来る災厄を食い止めるため、王国は討伐隊を編成し南部に防衛線を築くが、敵は日々増殖し続け、王国の戦力は消耗の一途をたどる。
追い詰められたメルクリアは周辺国に援軍を要請するも、宗主国ミグルスとの交渉が決裂。援軍も資金も得られず、国庫は底をつく。もはや滅亡は時間の問題だった。
絶望が王国を覆う中、第一王女シャルロットは最後の手段として、世界中の金融商会からの融資を提案する。しかし、リスクの高すぎる融資に応じる者は誰一人いなかった。
──ただ一人、謎の新興金融商『アヴァロニア金融』のアダムを除いては。
しかし彼が提示した融資の条件は、常識を覆すものだった。
「融資額、金貨三千枚。その担保として、メルクリア王国第一王女、シャルロット・アイネ・メルクリア王女殿下の身柄を預からせていただきたい」
この一言をきっかけに、王国の命運と王女の人生は、交錯する陰謀と契約の渦へと巻き込まれていく。
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文字数 4,101
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
31
ひまわり計画
地球温暖化ガスの削減が進まず各地で起きている異常気象が人類に絶望的な損害を与えていた。その絶望的状況を回避するため、太陽エネルギーの反射量を多くすれば気温を下げる事が出来ると富豪のリチャード・ワンが『ひまわり計画Ver2』を提案した。成功の是非は賛同者の数で決まる人類が一丸となるプロジェクトだ。しかし・・・・
◇Grokにレビューして貰った。
『上記サイトの小説を読者向けにSF小説雑誌の評論家視点で点数とコメントを八百文字以内で評価して下さい。』
◇Grokの回答
点数: 7.5/10 この作品は、地球温暖化対策という身近なテーマを起点に、太陽光反射技術を軸とした壮大な陰謀へ転換するスリリングなプロットが魅力だ。ひまわりシステムの詳細な描写はSFらしいリアリティを与え、環境保護の理想が軍事利用される皮肉が現代の地政学を鋭く風刺する。リチャード・ワンの表向きの活動とドクター・ワンの影の操作が二重構造を成し、読者を引き込む。ノーベル賞やネット民の反応など、社会的要素を織り交ぜた展開はタイムリーで、終末的な結末がカタルシスを生む。ただし、キャラクターの内面描写が薄く、急なスケールアップで説得力がやや欠ける。環境SFの新機軸としておすすめだが、深みを求める読者には物足りないかも。子々孫々への警鐘として、思索を促す一冊。(452文字)
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文字数 55,541
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
32
感想数 1
文字数 25,232
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
33
太陽の塔
僕とメイが出会う。
二人の男女が将来を誓い合う。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
世界が一つ滅ぶ。
神様の言い合いで。
一つの宇宙が失われる。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
僕は、ファーストフード店のカウンター席にどっかと腰を据え、スマホをいじる。片手でポテトをつまみ、頬張る。
そのようにして、世界は創造され、また破壊される。
まるでそれが、特別なもののように。
まるでそれこそ、真理であるというふうに、自信ありげな表情で我々の顔を覗き込む、絶対者、実行者。
そのものは太陽の塔を司り、我々の眼前に真如を顕現する。
それがソラ、虚空、
圧倒的可能性と不可能性の出会う奇跡の場所。我々の故郷である。
見ての通り、物語は既に失われた。
それは失われた時と、失われた物語(しそう)を取り戻すものである。
実行者である僕とメイは、セツナは、そのために太陽の塔を操り、そこにコトダマを編み、新世界を表すのだった。
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文字数 850,184
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.28
34
感想数 0
文字数 1,648
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.03.23
35
「信じていないけど、願ってる」
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
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文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
36
『神々の沈黙と光の世紀』
かつて、神々は人の傍にいた。
剣を手に、雷鳴と共に戦うオーディンの民。彼らは血を流し、命を燃やし、死してなお“戦いの殿堂・ヴァルハラ”に向かうことを誇りとした。
だが、ある時より神は語らなくなった。
鉄と火を制するローマの神、十字架の神が北風の国にやってきたとき、人々の信仰は試される。愛と赦しの言葉は、剣と復讐の掟に打ち勝てるのか。
本作は三部にわたり、信仰の交代劇を描く。
第一部「神々と剣」では、ヴァイキングの戦士が己の誇りと神々の運命に揺れながら戦場に散る。
第二部「十字架と影」では、古き神々と新しき信仰の狭間で揺れる宣教師とその家族が、心の葛藤と共同体の運命に挑む。
第三部「沈黙と再誕」では、現代の北欧に生きる青年が、歴史の忘却と向き合いながら、神なき世界における“信仰”と“意味”を問い直す。
神は死んだのか。それとも、ただ沈黙しているだけなのか。
千年の時を超えて紡がれる、宗教・記憶・人間の精神の旅。
これは、“信じる”という行為そのものに挑む、壮大な人間賛歌である。
感想数 0
文字数 14,534
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
37
創造主様へ
ひとつの宗教により支配された世界。同性愛が大罪である中、一人の少女が幼馴染の少女に恋をする。自身の未来を恐れながらも、その少女はある決断を下す。その結果、自分がどうなろうとも――
ありま氷炎様『第八回月餅企画』参加作品。他サイト転載。
感想数 0
文字数 9,936
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
38
【R18】孤児院の淫靡な性調教
孤児院に預けられた10代の少女美穂。
感想数 0
文字数 2,259
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
39
『交錯する祈り』
比較宗教学を専攻する米国人大学院生マイケル・ジョンソンは、静岡市の浅間神社で行われる廿日会祭を見学中、意外な光景に出会う。黒い袈裟を着た若い修行僧たちが神社の境内で屋台のケバブを楽しんでいたのだ。地元の老人・田中との対話を通じ、マイケルは日本独特の宗教観に触れていく。神仏習合の伝統、そして明治時代の廃仏毀釈という断絶を経てもなお、日本人の中で神道と仏教が共存する不思議。臨済寺の住職との会話は、この宗教的共存がDNAのように日本人に受け継がれていることを示唆する。マイケルは、日本の成り立ちと大陸からの多様な文化の流入が、異なる宗教の共存を可能にし、西洋には理解しがたい「しなやか」な宗教観を育んだのだと悟る。政治による分断の試みを乗り越え、調和を求める日本人の精神は、海外から見れば異質だが、日本の歴史と文化の本質を映し出している。
感想数 0
文字数 3,484
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
40
グリッドアースランド〜空腹な神と出会った欲のない俺は欲望の世界と向き合う〜
宗教団体『楓の樹』創始者の息子である主人公、楓正樹。
正樹の欲は家族だけで暮らし、美味しいものが食べれればいいというささやかなもの。
欲は微塵もない。だが特異な力『グリッド』を持ってしまった。
高校に入り、ある男との出会いを境に状況が大きく変化する。
神機と言われる古代兵器が存在し、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰の欲望が隣り合わせの世界。
楓正樹は神機『空腹のドナウ』を手にすることで戦いを強いられることになる。
感想数 0
文字数 33,029
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.27