軍人 小説一覧

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氷華と沈黙~恋愛経験ゼロの弟王子は、執着総帥に溺愛される~

「理由があるから欲しいのではない。ただ、お前が欲しいと思った」 十二月の宮廷夜会。喧騒を抜けた音楽室で、ひとりヴァイオリンを奏でる第二王子リヒトラーデ。 軍では冷徹な参謀「氷華」と評される彼の音色に導かれたのは、「沈黙のネビュラ」と呼ばれ大財閥を率いる総帥ネルウスだった。 恋に疎い王子と、欲することを知らない総帥。 出会った夜を境に、一つの求婚劇が動き出す。 王族として、軍人として、戦場で負った傷も、自身の感情を抑え込んで生きる王子と、その傷を暴くことなく、ただ傍に在り続けることを望む男。 十八歳差、氷華と沈黙が織りなす溺愛ストーリー。 ※R18描写あり(★印)
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首輪の契約

地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。
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勇者失格の僕を、英雄が抱いて壊れるまで離さない

【10万字超・完結済み/毎日21:00更新!】 11月よりBL大賞にエントリーします。 異世界に勇者として召喚された利根川光也。 だが優しすぎる彼は戦えず、“勇者失格”の烙印を押される。 そんな光也を拾ったのは、この世界の英雄ジークハルト・ベルンハイム。 冷徹で完璧だったはずの男は、なぜか光也にだけ執着し始める。 魔人を庇い、人でもなくなりつつある光也は、居場所をすべて失った。 それでも―― 「お前は私のものだ」 ジークハルトは光也を手放さない。 そのためなら、国も、世界も、すべて敵に回すと決めた。 壊れていく英雄と、逃げ場をなくした失格勇者。 これは執着と歪んだ愛に呑み込まれていく、異世界召喚ラブストーリー。
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口止め料から始まった恋、冷酷軍人に溺愛されるまで

子爵令嬢ミュゼッタは、墓参りに来た先で、思わぬ人の思わぬ姿を見てしまった 「この事は誰にも言うな……」 冷酷と噂の若き将軍は、翌日、わざわざミュゼッタの仕事からの帰り道にあらわれ、皮袋を押し付けた。 中身は金貨100枚。 「毎月これを渡すからーーわかっているな?」 冷たい水色の瞳がミュゼッタを睨みつけ、プラチナブロンドと整いすぎた顔が冷たさを増す。 ミュゼッタは皮袋をありがたく受け取った。 「ありがとう存じます……将軍、わたくし、身を売らずにすみます」 「……なんだと?」 愛する人を忘れられない天才軍人の凍てついた心をとかしたのは春の陽だまりのような貧乏令嬢だった。 ゆっくり、もどかしいほどにゆっくり時間をかけて育つ恋。 しかしそれは突然加速する……!
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美少女シューティングゲームアプリに転生したはずが全員♂なんですけど!?

巻き込まれ事故でお亡くなりになった高藤 蓮。彼は、美少女シューティングゲーム『終の世界』に転生を……希望……したはずが、―――全員男!?  蓮の迂闊は発言により、ペナルティが与えられてしまった。 美少女達のぶるんぶるんするところを堪能する司令官になるはずが、地獄のような世界でガチムチ軍人達を率いる司令官に………。 「ふざけんなよ、また俺一生童貞じゃん!!」 右見ておっぱい、左見ておしり。 みーーーーんな、男のだけどね!! 相棒であるアーダルベルトと共に、この血と硝煙とぶるんぶるんおっぱ…胸筋の世界で、高藤 蓮は生きていく。 「……誰彼構わずタラすな…、この人タラシ童貞野郎め…」 「ア゚ーーーッ!それは明確な悪口ですよーーーォ!!」 ムキムチ美丈夫部下軍人✕平凡童貞転生司令官
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幼すぎた君との別れから

右腕をなくしても誇り高く生きる伯爵と、十歳年下の令嬢との恋 伯爵令嬢のシーリア。彼女はフォーチェスター伯爵の息子・陸軍将校のナサニエルに、恋をした。 勘当されたナサニエルはアフガン戦争へ。五年後、彼の父が亡くなり、ナサニエルは新伯爵として帰ってくる。右腕をなくした姿で── 喪中の静かなカントリー・ハウスで、嫉妬と誤解を乗り越えながら二人はお互いへの思いを確かめていく。 (全45話) ※物語は十四歳の回想から始まります。一部に、同意のない接触を含む描写があります。
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リンドグレーン大佐の提案

【支配攻×流され受】 軍事国家ロイシュベルタの下級士官テオドアは、軍司令部のカリスマ軍師リンドグレーン大佐から持ちかけられた『ある提案』に応じ、一晩その身をゆだねる。 一夜限りの関係かと思いきや、大佐はそれ以降も執拗に彼に構い続け、次第に独占欲をあらわにしていく。 叩き上げの下士官と、支配欲を隠さない上官。上下関係から始まる、甘くて苛烈な攻防戦。 ※文章ブラッシュアップ中(もちろん既存のままでも読めます!)〜手直し終わった話には、新たにサブタイトルをつけてますので、これを機会にまた読み返していただけたら嬉しいです!
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契約結婚だけど大好きです!

子爵令息のイヴ・ランヌは伯爵ベルナール・オルレイアンに恋をしている。 そんな中、子爵である父からオルレイアン伯爵から求婚書が届いていると言われた。 片思いをしていたイヴは憧れのベルナール様が求婚をしてくれたと大喜び。 しかしこの結婚は両家の利害が一致した契約結婚だった。 イヴは恋心が暴走してベルナール様に迷惑がかからないようにと距離を取ることに決めた。 ...... 「俺と一緒に散歩に行かないか、綺麗な花が庭園に咲いているんだ」  彼はそう言って僕に手を差し伸べてくれた。 「すみません。僕はこれから用事があるので」  本当はベルナール様の手を取ってしまいたい。でも我慢しなくちゃ。この想いに蓋をしなくては。  この結婚は契約だ。僕がどんなに彼を好きでも僕達が通じ合うことはないのだから。 ※小説家になろうにも掲載しております ※直接的な表現ではありませんが、「初夜」という単語がたびたび登場します
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アナとも!

アナニーともだち、略して『アナとも』 アレックスはアナニーが趣味である。 ひょんなことから一緒にアナニーをする友達ができてしまった。『アナとも』との奇妙な友人関係を続けるうちに、次第にアレックスの気持ちにも変化が訪れ……。 ※ほぼ毎話エロがあります。 リバです。 本編16話+恋人編23話。 ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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奪った後で、後悔するのはあなたです~私から婚約相手を奪って喜ぶ妹は無能だった件について~

ヴァンデルディング公爵子息ロデリックから、社交パーティーの最中に婚約破棄を告げられたアルトヴェール侯爵令嬢セラフィナ。 婚約を破棄する理由は「実の妹であるイザベラから、パーティー運営のアイデアを盗んでいた。真に評価されるべきは、セラフィナではなくイザベラの方である」という、事実無根の濡れ衣だった。 これは妹の仕組んだ罠だと理解していたセラフィナだったが、ヴァンデルディング公爵家の圧力により、すべての実績を妹に奪われ、婚約まで妹に譲ることになってしまう。 しかし、それは本当に不幸だったのだろうか? 新たな婚約相手として現れたのは、セラフィナの真の実力を正しく評価してくれる軍人貴族マキシミリアン。そしてイザベラとロデリックの元には、「奪った実績」を背負いきれない現実が待っていた。 偽りで塗り固めた成功は、いつまで続くのか。 真の実力者はどちらなのか。パーティーに集う貴族たちが下す評価は、明確だった。 奪い取った者が泣き、奪われた者が笑う。 それが、この物語の結末である。 ※過去に投稿した「奪い取るより奪った後のほうが大変だけど、大丈夫なのかしら」の内容を再構築しつつ、他にも色々な過去作のエッセンスを加えながら新しい展開で物語を書いています。
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紅蓮の島にて、永久の夢

美貌の軍人であり貴族でもあるアレクサンダーは、順調に出世し、美しい婚約者との結婚が決まっていた。 だが、周囲の邪悪な姦計によって、結婚式の日に拉致され、異国の島の宮殿に幽閉される。 さらに彼を陥れた憎い男たちに手酷い調教を受け、〝女〟として身体を作り変えられ、やがて宮殿の主でもある異国の王子に凌辱される。 アレクサンダーの国によって祖国を滅ぼされた王子は、その憎しみをアレクサンダーにぶつけ、彼を徹底的に辱め、男娼に落とそうとする。 身体を変えられ、日々過酷な調教を受けながらも、誇りを失わないアレクサンダーだったが、やがて彼は秘められた真実を知る……。 ※ この作品は(当然ながら)完全なフィクションで、歴史ファンタジーですが、作中の雰囲気を高めるために、現在では不適切な言葉も使用しています。抵抗がある方はご遠慮ください。  十八歳未満の方もご遠慮ください。  
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あやかし帝都の婚姻譚 〜浄癒の花嫁が祓魔の軍人に溺愛されるまで〜

【完結】【第一章までで一区切り】時は大正。天羽家に生まれた桜子は、特異な体質から、家族に虐げられた生活を送っていた。すると女学院から帰ったある日、見合いをするよう命じられる。相手は冷酷だと評判の帝国陸軍あやかし対策部隊の四峰礼人だった。※和風シンデレラ風のお話です。恋愛要素が多いですが、あやかし要素が主体です。第9回キャラ文芸大賞であやかし賞を頂きました。皆様のおかげです、本当にありがとうございます!【第一章で一区切りで単体で読めますので、そこまででもご覧頂けると嬉しいです】。
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とある彼女の災難な日々

任務で日本の基地に戦闘機を運ぶため、空母に乗っていたあたし。でも、ある人物がその空母に来たことで別の任務につくことになってしまい、その任務を終えて再び任務についたのはいいんだけど、それを途中で切り上げてまた任務ってどういうこと?! 米海軍に所属する主人公の、ある意味災難な日々と、彼と出会った頃の話。 ★現在 → 過去 → 現在と話が進みます。 ★階級の呼び方ですが、海軍とその他の軍(海兵隊、空軍、陸軍)では階級の呼び方が違いますし、シールズには女性隊員はいないのでご注意下さい。 ★こちらの作品はコラボ作品です。 小説家になろうで掲載されている鏡野ゆうさんの『boy meets girl 2 - 粉モン彼氏 -』https://ncode.syosetu.com/n4891ca/とコラボさせていただいています。『饕餮的短編集』内にある、『軍人な彼』に出てくる人物も出てきます。 ★このお話は、『饕餮的短編集』内にある『とある彼女の災難な1日』のお話が前半2話部分にあたります。 ★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
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首輪の契約 -その後の二人-

********* 全年齢BL短編『首輪の契約』のR18後日談です。 【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/393354427/682040655 本編未読でもそこまで問題は無いかと思いますが、読了後の方がよりお楽しみ頂けます。 ********* フェリクスに捕らえられ、首輪を着けられたまま暮らすリュシアン。 何もかも思い通りにされていることが気に食わない彼は、ある夜フェリクスへひとつの「契約」を持ちかける。 「今夜だけ、俺の命令に従え」 「対価は」 「俺」 今夜こそ、この男の余裕を崩してやる。 ――そんなつもりだった。 本編その後の二人を描いた、R18後日談。
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【完結】旦那さまの秘密

行き遅れ伯爵令嬢レティシア・マクレガン(22)は、憧れの国の英雄レオナルド・ヴァルキラ閣下(侯爵家当主・バツイチ・子なし(35))から縁談を申し込まれた。ヴァルキラ侯爵家の跡継ぎを産むことが自分の使命!だと意気込み、求婚を受けた。無事結婚できたのはいいが、旦那さまとの閨事がなんだか変で靄るレティシア。どうやら旦那さまには秘密があるようで。 悩める夫婦の物語(?) ※全10話完結、予約投稿済み。 ※センシティブな内容が含まれます。 ※閣下の年齢(32)→(35)に変更しました。 ※戦闘シーンは皆無です。 ※ご都合展開あり。
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婚約者が好きな女性がいると言って惚気話を始めました〜閣下。それ私のことです〜

 ある日突然、王城に呼び出されて、婚約者という男に引き合わされた。その男は好きな女性がいると言い、その女性の惚気話を言いだした。  閣下。それは貴方の部下の姿をした私のことです。 *不快な表現がありましたら、そのままそっと画面を閉じてください。 *主人公は少々口が悪いです。 *作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
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熊に嫁げと言われましても

王太子に婚約破棄されたポンコツ公爵令嬢クローデット。 わがまま放題に育った彼女に下された王命は、辺境を治める軍人ジリアン・リズバーンへの嫁入りだった。 しかも彼は、熊のような男だという噂。 絶対にこんな結婚は嫌――そう思っていたクローデットだったが、実際に会ったジリアンは、見た目こそ熊なのに、誠実で優しく頼りになる男だった。 熊男に翻弄されながらも、少しずつ惹かれていくクローデット。 いつしかジリアンは、彼女にとってかけがえのない大切な存在になっていた。 ところが、意地悪なライバルが現れたことで、クローデットは自分の気持ちを素直に認められず、ツンデレ全開に。 それでもジリアンとの日々を通じて、これまでの自分を反省し、少しずつ成長していく。 そんな中、突然、最愛の夫ジリアンが行方不明になってしまう。果たしてクローデットには、どんな運命が待ち受けているのか――。
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要塞きっての色男が年下軍人の情熱に絆される話

とある要塞の副司令官であるアランは新しく配属されたデイヴィットに夜を誘われた。 一夜限りの遊びだと思い、誘いに乗ったアランだが、デイヴィットはその後も度々アランを誘ってきて―――。 『まさか、本気で俺を落としに来てる?……まさか、ね』 周囲には隠しているが実は自分に自信がない三十路手前の男とそんなのお構いなしに万進する絶対逃がさない系男子の話。 または、えっちなおにいさんによる初心な青年の筆おr……成長物語。 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています
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【完】ナンバレス

かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。 いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り、同じ頃皇帝も暗殺される。 第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。 それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される―― ※表紙はAIです。 ※残虐シーンがあります。
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お前のために咲きたい ~醜い王子、囚われの身で敵国の指揮官に恋をする~

美しい花の氏族の中で醜い男として生まれた王子・弾正は、同胞を殺された恨みから前線に赴く。狙撃手として活躍するも、誰もその功績を認めることはなかった。 そんな中、負傷し弾正は敵国の捕虜となってしまう。 敵国の指揮官・エランは弾正が王子と知り、戦争を止めるために無事に返すという。 怪我が治るまでの間、エランとの触れ合いの中で弾正は心を開いていき――。 恋に落ちた二人は戦争を止めるために奔走する。 しかし、障害が二人の仲を裂く。 年上苦労人攻め×年下コンプレックス持ち強気受け/戦争ロミジュリ/王宮モノ 10/5に後日談短編を更新予定です。
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辺境の娘 英雄の娘

魔物の脅威にさらされるイノリオ帝国。魔の森に近い辺境に育った少女ヴィアンカは、大切な人達を守るため魔との戦いに生きることを選ぶ。帝都の士官学校で出会ったのは、軍人一家の息子ラギアス。そして、かつて国を救った英雄の娘サリアリア。志を同じくするはずの彼らとの対立が、ヴィアンカにもたらしたものとは― ※全三章 他視点も含みますが、第一章(ヴィアンカ視点)→第二章(ラギアス視点)→第三章(ヴィアンカ視点)で進みます ※直接的なものはありませんが、R15程度の性的表現(セクハラ、下ネタなど)を含みます ※「ざまぁ」対象はサリアリアだけです
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貴族軍人と聖夜の再会~ただ君の幸せだけを~

「こんな姿であの人に会えるわけがない…」 大陸を2つに分けた戦争は終結した。 終戦間際に重症を負った軍人のルーカスは心から慕う上官のスノービル少佐と離れ離れになり、帝都の片隅で路上生活を送ることになる。 一方、少佐は屋敷の者の策略によってルーカスが死んだと知らされて…。 互いを思う2人が戦勝パレードが開催された聖夜祭の日に再会を果たす。 純愛のお話です。 主人公は顔の右半分に火傷を負っていて、右手が無いという状態です。 全3話完結。
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【完結】敵国公爵家に潜入中のスパイ妻は、軍人夫に囲い込まれて逃げられません。

スパイだとバレちゃいけないのに敵国軍人と結婚? 甘く危険な結婚生活(騙し合い)のスタート!  ヘブリス王国に仕える諜報員ノラは、ある日、次の任務を言い渡された。  それは、大陸一の強大国ヴァルキリアス帝国に潜入し、冷徹総司令官へ近付き、軍部の極秘情報を握ることだ。  彼女は『ユリアナ』と名を変えて、帝国の社交界へと潜入する。  『軍神』とも呼ばれ近隣諸国から最も恐れられているイヴァン・アルノルフォ公爵にどう近づこうかと思っていたら…… 「俺と一曲ダンスを踊ってくださいませんか?」  まさかハニートラップを仕掛ける前に、相手の方から近寄ってきた⁉︎  ノラはこれ幸いとダンスに応じるのだが……それが、彼女の苦労の始まりだった。  イヴァンを誘惑して情報を抜くはずが……なぜか気付けば、イヴァンの妻になっていた。  ノラが逃げ出す前に、彼女の周りはイヴァンによってすっかり囲い込まれてしまい、もう逃げも隠れも許されない状況に。  彼女は意を決してイヴァンと偽りの結婚生活をすることにした。 (情報を握ったらすぐに王国へ帰ればいい)  どうせ彼は自分の本名も出身国も何も知らない。彼女はそう甘く考えていたのだ。  そして始まる、イヴァンとの新婚生活は……激甘だった! 「俺の妻を迎えに来た」 「な、なぜここに!?」  どこに行っても、いくら撒いても、必ず迎えに来る夫の目を掻い潜りながら、彼女は有益な情報を掴むことが出来るのか? 「妻がどこにいても迎えに行くのが夫の役目だろう?」  誘惑する目を細めてはそう言って、恋に溺れる軍人夫は今日もスパイ妻を囲い込む。  ノラは果たして、正体を隠し通し、この甘すぎる夫から逃げられるのだろうか?
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中将閣下は御下賜品となった令嬢を溺愛する

幼い頃から仲睦まじいと言われてきた侯爵令息クラウドと侯爵令嬢のセレティア。 18歳となりそろそろ婚約かと思われていたが、長引く隣国との戦争に少年兵士としてクラウドが徴兵されてしまった。 帰りを待ち続けるが、22歳になったある日クラウドの戦死が告げられた。 泣き崩れるセレティアだったが、ほどなくして戦争が終わる。敗戦したのである。 戦勝国の国王は好色王としても有名で王女を差し出せと通達があったが王女は逃げた所を衛兵に斬り殺されてしまう。仕方なく高位貴族の令嬢があてがわれる事になったが次々に純潔を婚約者や、急遽婚約者を立ててしまう他の貴族たち。選ばれてしまったセレティアは貢物として隣国へ送られた。 奴隷のような扱いを受けるのだろうと思っていたが、豪華な部屋に通され、好色王と言われた王には一途に愛する王妃がいた。 セレティアは武功を挙げた将兵に下賜されるために呼ばれたのだった。 そしてその将兵は‥‥。 ※作品の都合上、うわぁと思うような残酷なシーンがございます。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※頑張って更新します。
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軍人が夜のスクワットを頑張る話

 俺は、マクベス・ギャポット。軍人だ。下された命令を忠実に遂行する軍の犬。そんな俺に、ある夜、上司の部屋に行くように命令が下る……。身長190センチ、厚みのある筋肉質な身体の俺が、上官の命令により掘られてしまう。そして命じられた夜のスクワットに、俺は悪戦苦闘するのだった。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
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昭和幻想鬼譚

望は祖父の暮らす別荘で、美しい親族たちをむかえた。 夜、一族の秘密の儀式を目にしてから、もはや無邪気な少年には戻れなくなる。 少年のなかの秘めた魔性は、憧れの人、美しい家庭教師、無垢な友人へと伸びていく。 少年に凌辱される美青年たち。 混乱の時代、望の黒い青春がはじまる。 作中、現代では不適切な言葉がありますので、ご注意ください。抵抗のある方はご遠慮ください。
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ブラッドゲート〜月は鎖と荊に絡め取られる〜 《軍最強の女軍人は皇帝の偏愛と部下の愛に絡め縛られる》

今から約800年前、突如謎の扉が日本に現れた。そしてそこから約300年後に次々と謎の扉が世界に現れる。そこから人類の敵である吸血鬼が化け物を引き連れて世界に人類に牙を剥いていく。 ただ、人類も手をこまねいてはいない。対吸血鬼の軍を世界に有している。 対吸血鬼部隊に所属している、日本国のエース的な存在の夜神凪中佐と軍大学四年生の庵海斗が出会ってしまったばっかりに歯車が少しずつ傾いていく━━━ その出会いは運命だったのか?それとも宿命だったのか? 吸血鬼と戦う軍人と吸血鬼の皇帝との執着的な運命も宿命の一つだったのか?分かっているのは血の記憶だけ。記憶を蘇らせるのは誰の体に流れている血なのか? ✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶✶ ・物語の視点がコロコロと変わります。基本は主人公の夜神中佐ですが、大学生の庵学生だったり、皇帝だったり、その他の人たちだったりと色々です。 ・前書きに「流血表現」と書いてあるものは、戦闘による流血表現です ❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁ ・庵大学生✕夜神中佐 皇帝✕夜神中佐です。男性二人共ヤンデレ気味です。基本、二人共愛重め ・庵大学生は言葉でやんわり攻めて、自分で動けないように催眠?にも近い拘束で、皇帝は物理的に拘束をして、ほぼ無理やりに近い状態で、ヒロインの夜神中佐に快楽を与えます。 ・物語の後半に行くほどRの話が多め ・少々、マニアックなプレイが出てきます(拘束・薔薇・蜜を塗る等々) ・※(Rの話、最後まではない又は前戯) ・※※(Rの話、最後までします) ・小説家になろうでも、投稿してます
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殉愛の檻

「俺を殺したければ、愛で殺せ」 帝国将軍シオンは、身に覚えのない汚職の罪で捕らえられた。 彼を救い出したのは、かつての部下であり、今は軍の全権を掌握する若き天才・ギルバート。 しかし、それは救済ではなく、終わりなき監禁の始まりだった。 「あなたはもう、私の腕の中で絶望していればいい」 世間には「戦死」と報じられ、名誉も居場所も奪われたシオン。 執着という名の鎖で縛り付けるギルバートに対し、シオンは武人としての誇りを胸に、孤独な戦いを挑む。 だが、二人の背後では皇女エレーナの陰謀が渦巻いていた。 守るために壊し、愛するために貶める。 歪んだ絆の果てに、二人が辿り着く「共犯」の結末とは――。 ハッピーエンドです!! ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん
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虐げられた鬼女は、最強軍人の契約妻になる

鬼でありながら妖力を持たず、一族から蔑まれ、居場所のなかった鬼女・椛。 そんな彼女の血には、瘴気を祓う唯一の存在――“浄血”の力が宿っていた。 ある日、瘴気に蝕まれ妖魔と成り果てた同族に匂いを嗅ぎつけられ、深手を負って逃げた先で、帝国最強の軍人・鷹宮千隼に拾われる。 彼には、姉を蝕む妖魔の呪いを治癒する為に、何としてでも稀血が必要だった。 「――俺と、結婚しないか。あくまで“契約”として」 彼が提示した契約に、椛はただ静かに頷く。 愛も家族も知らぬ椛にとって、それは当然の答えだった。 「俺にとって何より最優先は姉上だ。愛情の類は期待しないでほしい」 そう告げた男との、偽りの結婚生活。 しかし千隼と過ごすうち、役に立つことでしか自分の価値を測れなかった椛の中に、これまで知らなかった感情が芽生えてゆき……。
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貧乏オメガ令嬢は皇女殿下の掌の上

◼︎過保護な有能アルファ皇女 × 世間知らず小動物オメガ令嬢 ◼︎皇女の仕切る東部線司令部に、新たな事務官として赴任した貧乏貴族の令嬢フィーネ。しかし彼女の真の任務は、皇太子陣営に情報を流すためのスパイ――しかも、アルファである皇女をオメガの色仕掛けで籠絡するという無謀な密命だった。  借金のかたに怪しい仕事を請け負っただけの素人令嬢、成功するはずもないと思っていた。しかし、赴任初日、なぜかあっさり皇女殿下の寝室に連れ込まれてしまう。色仕掛けがまさかの成功?と動揺するフィーネを待っていたのは、すべてを見抜いた殿下からの提案だった。 「二重スパイとして、私に仕えなさい」  味方も後ろ盾もない彼女に、拒否権はない。こうして始まった苦難の二重スパイ生活――のはずが、気がつけば“殿下の愛人”として24時間完全囲い込み状態に…。 ◼︎超高速展開でサクッと終わります。 ※描写はほぼないですが、設定上アルファ女性には「生えて」ます。所謂ふたなり。 ※別作品と同じオメガバース設定と世界観を採用してますが、単体作品です。
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青の幸せ

とある理由からずっと虐げられていた僕は、ある日厄介払いとして、とある軍人の元へ嫁ぐことになった。その人はとても口数が少なく、最初は怖く思っていたが―― *主要人物が亡くなる描写、自死表現があります。苦手な方はお気をつけください *他サイトにも掲載しています
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【連作短編033】 空と島 全19話 ―死に場所が、生きる場所になった―

1945年、神風特攻隊員として出撃した種田信夫は、異変に巻き込まれ、見知らぬ空へと飛ばされた。 たどり着いたのは、地図にも載らない南の孤島。片道分の燃料しかない零戦で不時着した種田を迎えたのは、言葉のまったく通じない島の人々だった。 帰れない。戦えない。死に損なった兵士は、ただ生きるしかなかった。 島の娘ラニと出会い、言葉のかわりに表情で、手で、沈黙で、少しずつ何かを伝え合ううちに、種田の中で何かが変わっていく。帰りたいのか。ここにいたいのか。そもそも、自分はなぜ生きているのか。 白猫のハルだけが、二人の間を静かに行き来していた。 言葉が通じなくても、届くものがある。 戦争が終わっても、残るものがある。 全十九話、完結済み。
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【R18】軍人彼氏の秘密〜可愛い大型犬だと思っていた恋人は、獰猛な獣でした〜

王城で事務員として働くユフェは、軍部の精鋭、フレッドに大変懐かれている。今日も今日とて寝癖を直してやったり、ほつれた制服を修繕してやったり。こんなにも尻尾を振って追いかけてくるなんて、絶対私の事好きだよね?絆されるようにして付き合って知る、彼の本性とは… ◆ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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元軍人の日常?

軍人の家系に生まれ主人公の日常を描いた?物語(作者の妄想) 注意《Vtuberの話は十話辺りからです》 全体的に誤字脱字の修正をしました 更新は不定期です
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残念美人と歩む道

通称『掃き溜め部隊』で班長をしているナイルの元に、副班長として異世界より召喚された土の神子の孫が赴任してきた。土の神子の孫ディリオは絶世の美女と言っても過言ではない程美しい顔をしていたが、中身はとにかく残念な男だった。残念過ぎる美形ディリオと負けず嫌いなナイルが織り成すドタバタコメディ!(になる予定) 序盤は受けのテンションが低いので、全体的にテンション低めですが、徐々にテンション上がっていきます。 残念美形(ノンケ)×負けず嫌い普通(ノンケ) ※エロは予告なく入ります。受けがほんのりモブ女性と絡みますが、絡みはごくごく短いうえに恋愛ではありません。モロな卑猥単語出てきます。全力でご都合主義です。苦手な方はご注意ください。 本編は完結済みです。たまに小話を投稿するかもです。 ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
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あやかしも未来も視えませんが。

【本編完結済み】【第五章(番外)更新中】時は大正五十年。高圓寺家の妾の子である時生は、本妻とその息子に苛め抜かれて育つ。元々高圓寺家は見鬼や先見の力を持つ者が多いのだが、時生はそれも持たない。そしてついに家から追い出され、野垂れ死にしかけていたところ、通りかかった帝国軍人の礼瀬偲が助けてくれた。話を聞いた礼瀬は、丁度子守りをしてくれる者を探しているという。時生は、礼瀬の息子・澪の面倒を見ることを条件に礼瀬の家で暮らすこととなる。軍において、あやかし対策部隊の副隊長をしている礼瀬はとても多忙で、特に近年は西洋から入ってくるあやかしの対策が大変だと零している。※架空の大正×あやかし(+ちょっとだけ子育て)のお話です。キャラ文芸大賞で奨励賞を頂戴しました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
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【書籍化予定】こっち向いて!少尉さん - My girl, you are my sweetest! - 

今日もアンは広い背中を追いかける。 美しい近衛士官のレイルダー少尉。彼の視界に入りたくて、アンはいつも背伸びをするのだ。 彼はいつも自分とは違うところを見ている。 でも、それがなんだというのか。 「大好き」は誰にも止められない! いつか自分を見てもらいたくて、今日もアンは心の中で呼びかけるのだ。 「こっち向いて! 少尉さん」 ※30話くらいの予定。イメージイラストはバツ様です。掲載の許可はいただいております。 物語の最後の方に戦闘描写があります。
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本日、訳あり軍人の彼と結婚します~ド貧乏な軍人伯爵さまと結婚したら、何故か甘く愛されています~

政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。 (雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。 そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。 ▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス ※エブリスタさんにて先行公開しております。ある程度ストックはあります。
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一年間ハッスルしないと死ぬ魔法をかけられたんだが、相手は心底嫌いな奴ぅぅ!!

軍で働くレックスには、心底嫌いな奴がいる。軍学校時代から犬猿の仲であるライアンとは、頻繁に殴り合いの喧嘩をしていた。 ある日、隙あらば喧嘩するレックス達にキレた上司が、軍属の魔法使いである『暁の魔女』に依頼して、レックスの魔力がライアンの身体に流れていく魔法をかけた。魔法をとく方法は無い。魔力欠乏症と魔力過多症で死にたくなければ、魔力譲渡すなわちセックスをしなければならなくなった。 一年間ハッスルしないと死ぬ魔法をかけられた犬猿の仲の二人の、喧嘩したり、セックスしたりなお話。 ノンケ男前軍人✕バリタチ男前軍人。 ※濁音喘ぎです。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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海辺のハティに鳳仙花

「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」 「それはこっちの台詞だ、陸軍!」 大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。 実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。 瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。 犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり…… ・殴る蹴る系の暴力描写があります。 ・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。 ・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。 ・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。 ・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。 ・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください ・愛と憎しみだけはたっぷり込めました ※現在第二部を更新中 ※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。 ※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。 ※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。
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