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自称、【外道】な作者です。ご注意ください<(_ _)>
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恋愛 完結 短編
いつものように王城に妃教育に行ったカーメリアは王太子が侯爵令嬢と茶会をしているのを目にする。日に日に大きくなる次の教育が始まらない事に対する焦り。 国王夫妻に呼ばれ両親と共に登城すると婚約の解消を言い渡される。 カーメリアの両親はそれまでの所業が腹に据えかねていた事もあり爵位を返上、領地も売り払い夫人の実家のある隣国へ移住を決めた。 王太子イデオットの悪意なき本音はカーメリアの心を粉々に打ち砕いてしまった。 失意から寝込みがちになったカーメリアに追い打ちをかけるように見舞いに来た王太子イデオットとエンヴィー侯爵令嬢は更に悪意のない本音をカーメリアに浴びせた。 扉の向こうでその言葉を聞いた公爵はその態度に激昂し、処刑を覚悟で2人を叩きだしてしまった。 逃げるように移り住んだ隣国で静かに静養をしていたが、そこに1人の男性が現れた。 今回、1話あたりの文字数は少なくなるよう調整します(2000字前後くらい) ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。  心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任は追えません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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小説 1 位 / 140,759件 恋愛 1 位 / 43,642件
文字数 107,584 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.22
恋愛 完結 短編 R15
プリング公爵家のブルースから婚約解消をされたファータ伯爵家の令嬢ツリピオニー20歳。 主の第一王子と共に他の女性に傾倒している男なんてごめんだと解消を受け入れる。 しかし、その手続きを進めている途中で再度訪れたブルースは婚約解消はなかった事にして欲しいと言う。 婚約解消は覆らない、話にならないと立ち去ろうとした時、傷物になれば自分と結婚するしかなくなると思い込んだブルースに斬りつけられてしまった。 ※辺境伯との出会いは10話目からです。 ※元鞘はありません。元鞘をご所望の方は閉じてください。 話のタイトル♡はツリピオニー視点、★はブルース視点、△はヴィルト視点、何もないのはその他です。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※様々な展開ありますが、クールダウンお願いします。  心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任は追えません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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小説 220 位 / 140,759件 恋愛 112 位 / 43,642件
文字数 167,273 最終更新日 2022.05.20 登録日 2022.05.12
貧乏なランス男爵家の令嬢インシュアは婚約者もおらずに既に24歳。完全な嫁き遅れだった。 そんなインシュアの元に格上のライアル伯爵家からの縁談が舞い込んだ。 貧乏令嬢のインシュアでもライアル伯爵家のベンジャーの事は知っていた。 そのかんばせは二度見、三度見するほどで王女殿下も思わずため息をもらすという。 そんなベンジャーがインシュアに一目惚れだと言うのだ。 キツネに抓まれたと思い、見合いをすれば見つめられ、手を握られて愛を囁かれる。 通常1年は設ける婚約期間も早く妻にしたいからとライアル伯爵に頭を下げられ持参金もなくていいという誓約の元、インシュアは3カ月でベンジャーに嫁いだ。 婚約中は「今日は1週間目」「今日は10日目」と事あるごとに花と愛の言葉を書いたカードを届けてくれたベンジャー。 しかし初日。ベンジャーはそれまで見た事もないような表情で冷たく言い放った。 「愛してもらえるとでも思った?」 ベンジャーには10年来の恋人であるメイサがいて、なんと子供までいたのだ。 ライアル伯爵もその事は知っていたが伏せられたまま、騙されて結婚をさせられたのだ。 1人離れに住まわされ、使用人以下の生活を強いられたインシュアは決意した。 ♡☆この話を読む前に☆♡ ※金銭、物価的な価値は令和4年の日本と同じ感じと思って頂いて構いません。 ※話の都合上、序章と最終章がつながります。中間にある第一章、第二章は章ごとに読み切りのような感じです。 ※主人公が売る商品が保険なので話の都合上、病気、けが、死亡などの表現があります。  (殺人や暴行などの現状表現ではなく、骨折しました、中耳炎になりましたのような感じです) ※実際に販売されている保険商品や用語に非常に似ているような【気がするだけ】です。 ※実際の法律用語などに非常に似ているような【気がするだけ】の文言があります。 ※至って真面目に書いております。 ※概念は捨ててお読みください。  作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい ※【架空のお話】です。現実世界の話ではありません。現実との混同はされないようお願いします。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※作者都合のご都合主義です。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ☆4月16日に「34話見せ」の誤字報告を頂いた方、教えて頂きありがとうございました。 公開不要とご依頼もありましたのでコメントを削除させて頂きました(承認をしなくても1週間で公開をされてしまうためです)
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小説 415 位 / 140,759件 ファンタジー 122 位 / 34,282件
文字数 183,875 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.04.08
恋愛 完結 短編
同棲していた男は浮気していました。 全てを失ったラビエールを助けてくれた人は、隣国の商人。 「一緒に隣国に行くかい?」 住む家もなくなったラビエールは幌馬車に揺られて隣国に行く途中で人嫌いと有名だというルサルーカ・メルキゼデク侯爵に預けられる事になった。 メイドとして働きながら、文字の読み書きを教えてもらう日々を過ごす。 ある日、侯爵がウサギ狩りで怪我をして戻った。ラビエールはそれまで知り得た知識で懸命に手当てをし、看病をする事でルサルーカに変化が起きる。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※登場するキャラの視点によって温度差激しいです。エアコンの運転切替、温度調整要します。 ※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。  心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任は追えません。 ※終盤になるにしたがって、加糖練乳に蜂蜜と砂糖を混ぜてメープルシロップ漬けになったものにアリテームを投入したような胸やけで済まないくらいに溺愛をされる回があります。  (アリテームは砂糖の2000倍の甘さがあります) ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。 ※王子様が救済してくれるような恋愛話を堪能したい方は「閉じる」が正解です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※4月7日にコメントを頂いていた方。すみません。多分文字化けだと思うのですが(櫓)に似たような機種依存文字になっておりましたので削除をさせて頂きました<(_ _)>
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文字数 133,498 最終更新日 2022.04.08 登録日 2022.03.31
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女嫌いと有名で【氷の軍師】とも言われるアポロン。 親友でもあり、皇帝でもあるバッファベルトから異母妹を娶って欲しいと頼まれ、好いた女性もおらず断った所で勅命を出される事から、下賜という形で妻、システィアナを娶った。 2年間、仲睦まじい夫婦としてやって来たつもりだったが遠征から帰るとそこにはシスティアナの姿はなかった。あったのは【やっと邪魔者が居なくなった】と得意気に離縁書を突きつける母たちの顔だった。 ※至って真面目に書いております。 ※胸糞になる展開がありますのでクールダウンお願いします。ゲロい回もあります(マイラ関係) ※概念は捨ててお読みください。  作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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文字数 74,800 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.21
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侯爵令嬢のグラシアスが嫁いだ王家はトンデモナイほどのクズな王家でした。 ※「何も出来ない妻なので」に出てきた王家が粛清されるだけの話です。全8話 ※ほぼ書きあがっているので19日の早朝には完結します。 ※話のタイトルに★×××★とあるものは読まないでください。気分が悪くなるだけです。 ※くどいですが、読んでいて気分の悪くなる話なので読まないでください ※概念は捨ててお読みください。  作者の勝手な設定の為、こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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文字数 27,915 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.03.18
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王族の護衛騎士エリオナル様と結婚をして8年目。 お義母様を葬送したわたくしは、伯爵家を出ていきます。 「何も出来なくて申し訳ありませんでした」 短い手紙と離縁書を唯一頂いたオルゴールと共に置いて。 ※そりゃ離縁してくれ言われるわぃ!っと夫に腹の立つ記述があります。 ※チョロインではないので、花畑なお話希望の方は閉じてください ※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※完結までは早いと思います(今回は24時間以内ではないです。笑)
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王太子アルフレッドは呟くようにアンカソン公爵家の令嬢ツェツィーリアに告げた。 アルフレッドの側近カレドウス(宰相子息)が婚姻の礼を目前に令嬢側から婚約破棄されてしまった。 「運命の出会い」をしたという平民女性に傾倒した挙句、子を成したという。 激怒した宰相はカレドウスを廃嫡。だがカレドウスは「幸せだ」と言った。 身分を棄てることも厭わないと思えるほどの激情はアルフレッドは経験した事がなかった。 その日からアルフレッドは思う事があったのだと告げた。 「恋をしてみたい。運命の出会いと言うのは生涯に一度あるかないかと聞く。だから――」 ツェツィーリアは一瞬、貴族の仮面が取れた。しかし直ぐに微笑んだ。 ※後半は騎士がデレますがイラっとする展開もあります。 ※シリアスな話っぽいですが気のせいです。 ※エグくてゲロいざまぁはないと思いますが作者判断ですのでご留意ください  (基本血は出ないと思いますが鼻血は出るかも知れません) ※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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人生をループ中の侯爵令嬢のトーティシェルが大好きすぎる第二王子ハインリヒのお話。 いつも同じところから始まる。それは婚約者に誘われて観劇にいくための馬車に乗り込むところ。 今度こそ違う人生を生きてやる!と意気込んで馬車に乗ったトーティシェル。 婚約破棄となり、今回初めて「その続き」の人生が始まったものの‥‥。 ※R指定があとから付くかも知れません。 ※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※所々にショ●ワの香りがする地雷が埋められています。 ※2022/2/22 ウルトラハイパーニャンニャンの日!コングラチュレーション!!♡
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小説 1,662 位 / 140,759件 恋愛 825 位 / 43,642件
文字数 66,654 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.02.22
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小説 1,473 位 / 140,759件 恋愛 726 位 / 43,642件
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文字数 46,415 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.21
恋愛 完結 長編 R18
「政略結婚をしなくてはいけないんだ」苦悶の表情で幼い頃からの婚約者である侯爵令嬢エレナリアに縋る第二王子のリカルド。縋られ求められ、最後の思いを確かめ合うように2人は体を繋げた。 相思相愛とも言われた2人だったが、隣国の王女を迎える事になり婚約は解消になってしまう。 隣国の王女の機嫌を損ねない為だと言われ、辺境領主マッテオの元に王命で嫁がされてしまった。 しかし隣国の王女と婚約をしたのは第三王子。 辺境への道中、その事を知ったエレナリアは裏切られた事を知る。 隣国王女と第三王子の婚約発表の夜会で予期せぬ事態が起き、数か月に渡って王都は大混乱に陥った。 ※お仕置き開始時にはR18になります。1人目のお仕置きでR18になります。  ですので、良い子も悪い子も覗いてはいけません。白いポストに入れてください。   ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。  表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。 ※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ)  今回、あまりぽやぽやとした要素がない可能性は高いです。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※予想以上に長くなったのであと3話ほどですが長編にしました<(_ _)>12月16日1645.
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文字数 120,545 最終更新日 2021.12.18 登録日 2021.12.12
恋愛 完結 短編 R15
敗戦国キャメル王国の王太子だったバルドゥスは、国王となり妃を娶る事になった。 帝国の第二王女フローラである。 戦姫とも呼ばれるフローラとお飾り王のバルドゥスが本当の夫婦になるまでの話です。 ※あっ!と思ったアナタ!!正解です。あの夫婦です。  読者様からこの夫婦の話が読みたいとありましたので即興ですが作ってみました。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。  史実などに基づいたものではない事をご理解ください。 ※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。  表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。 作中の地雷を踏んでしまった際はご容赦ください。 ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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文字数 23,631 最終更新日 2021.12.12 登録日 2021.12.10
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