婚約破棄を強要されたら甘い日々が始まりました
「サインしろ。お前とは婚約破棄だ」
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
「私が教皇様に出しておきます!!」
俯いて震えていたのは歓喜の喜びから来るもの。
オリビアはヒールを飛ばして駆けだし、教皇に婚約解消届を差し出した。
教皇が認めた婚約解消。
レスモンドは「お仕置きのつもりだった。本気じゃない」と撤回を求める。
オリビアの実家、ポルトー侯爵は「この役立たず!」婚約が解消になった事実に激怒しオリビアをその日のうちに追い出してしまった。
「やったぁ!自由だぁ!」
オリビアはこの日のために夜露を啜ることになっても生きていく折れない心を培ってきた。
追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
さて、どうするかな~とまず身を寄せたのは教会。
そこで出会ったのが冴えない、売れない、美味しくないと評判の菓子店の主、クーヘン。
寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
強い言葉で第1王子レスモンドに強要されたのは婚約解消届への署名。
俯き、震えながらオリビアは言われた通りに署名をした‥‥のだが。
出しておいてやると署名済みの書類に手を伸ばしてきたレスモンドに渡すものか!
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教皇が認めた婚約解消。
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「やったぁ!自由だぁ!」
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追い出されて、行く当てなどある筈もなく手持ちの資金も心許ない。
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寄付として持ってきた売れ残ったお菓子を食べてみるが不味すぎて感想が言えない。
「店を畳む」と落ち込むクーヘンにオリビアは言った。
「諦めるのはまだ早い!!」
自分に何が出来るのか、どこまで出来るのか解らないけれどオリビアはクーヘンと菓子店を盛り上げるために動き出す。
一方レスモンドはポルトー侯爵家からの支援金も途絶え、窮地に立たされた。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★12月20日投稿開始、完結は12月22日ニャンタイムです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
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◇◇◇
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もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!