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「S」なアナタに贈る読んではいけない話
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この話回は作者がごく稀だけど頻繁に発症する「弾けたい病」で殴り書きをしたものです。
設定に「S」「H@初期」を加えたら?という散々に創作の話になのに無茶苦茶になってます。
本編と共通するのはキャラの続柄くらいです。
途中、●で伏字になっている個所があるのですが、人類の数%にあたる方はなんと!!伏字なのに伏字になってない現象に戸惑う事が御座います。
そしてさらに、伏字が伏字に見えない?!そんな方以外は「意味が全く解らねぇよ」と理解不能な文言が続く仕様になっております。
なので~
うっかりと開いてしまった方はブラウザバック、もしくは一旦完全に閉じて存在を忘れる事をお勧めします。
えぇ、それはもう強く!強く!お勧めします。
何故なら!
読んでしまった後にどんなに後悔をしても言っていく先がないからです。
作者?あぁ、外道なので聞く耳持ってません。
聞く耳よりも猫耳が欲しいと思っちゃう外道なので(;^_^A
アナタを「S」人かどうか判定する簡単な問題が御座います。
設問を読まれまして「違うだろ!」「知らんし!」そう思う方は閉じるのです。
さぁ閉じるのです。
①数字を何と読む?
710立派な平城●
794ウグイス平安●
1192作ろう●●幕府
②言葉の意味が判る?
ミリバール
ロスタイム
巻き戻し
③続きが歌える?
悪いわね~ありがとね~これからも
髪を切ったわた~しにっ
飲み過ぎたのは、アナタのせいよ
残念なことに全部解ってしまうと軽くショックを受ける自分がそこに居ます。
ほら?読むの止めようと思ったでしょ?
引き返すのです。さぁ!さぁ!さぁ!
ここから先は後悔の嵐が吹き荒れます。
「大丈夫。だって●の子だモン」
バレーボールにリベロがいなかった頃を知ってる人だけワンツーワンツーアタ●ク~
では自己責任の世界に‥‥。
閑話タイトル 【魔改造の妻】
彼の名前はクーヘン。
8歳でパン屋に奉公に出て、21歳でパンパカパーンのワンダバダ~ワンダバダ~
それはもう可愛い奥様オリビアと結婚をした自称菓子職人である。
ちょっとした行き違いで
「マ●ル…うぅっ」
「スター●ャ!!スターシ●ァァァーッ」
っと全国第2の太陽協会も一目置く自動惑星●ルバの総司令メ●ダーズの剃髪不要な髪形の如く愛を失ってしまった日、禿げ…剥げ…激しく後悔をしたので同じ轍は二度と踏まぬ!と愛を貫く男である。
奥様オリビアは侯爵家という高位貴族に生まれ、王妃となるべく育てられた。
平民生まれ、平民育ちだが、新宿育●でないクーヘン。
愛するが故の苦悩に足らない苦悩。
そんな話である。
「フンフンフフーン♪」
ごしごしと洗濯物を洗うのはクーヘン。
オリビアも「やってみたい」というので洗ってもらった事があるのだが、水仕事が慣れていないので時間がかかる上に、オリビアが洗ってしまうと…。
「干す時は襟元とか穴になってるだろ?穴に物干し竿を通すんだ」
「え?どの穴?」
「オリビア‥‥」
汚れものを洗わせるのは可哀想だと水通しだけすればいいTシャツを洗ってもらったが残っている布よりも向こう側が見える穴だらけな非常に風通しがよい状態になっていた。
==ヒッピーでも着ないだろうな==
「えぇっと…俺が干しておくよ」
「どの穴に通すか教えてくれれば干すわよ?」
干す以前に廃棄になるとクーヘンは言えなかった。
「ダメージニット風なんてクーヘンさんはお洒落なのね」
いや、ダメージニット風に魔改造したのは君だ。とも言えなかったが、言い方ひとつでお洒落感倍増だな?と思ったのも言えなかった。
さらなる悲劇もあった。
「これ、洗うわ」
オリビアが手に取ったのはクーヘンのトランクスだった。
予想通り、穴が開いたが…。
「前開きだもの。問題ないわね」
大ありだった。
どこが穴となってしまったのか。想像にお任せする。
しかし洗濯板で洗っていると手馴れているクーヘンでも時に破れてしまう事がある。
ビリッ!!
「あ、やべ…やっちまった。どうしよう…これ、オリビアのシミーズじゃねぇか」
破れた場所に問題があった。
危険な場所が破れてしまっている。
「新しいシミーズを買うしかないな。そう言えばズロースも布地が薄くなったと言ってたな。あ、乳バンドはパッドも外さないとな」
間違いである。
オリビアはズロースではなく「ドロワーズ」と言っていた。
そしてシミーズではなく「シュミーズ」と言っていた。
さらに乳バンドではなく「ブラジャー」である。
気を取り直してクーヘンは洗濯を続ける。
「これは落ちないな…洗剤を使うしかないか」
立ち上がり、洗剤の入った箱を手に取った。
「よいしょ…あれ?軽いな。そんなに使ったかな?4日前に開封したのにな」
洗剤は高さが50cmほどあり、横幅も30cmほどある。厚みも10cm以上。
ガっと掬うのはミルクなんかも計量できる計量カップ。取っ手など付いてはいない。
なんだか軽いな?と思い中を見ると…
「うわっ!水でも入ったのかな。固まってる!!それにほとんどない?!」
底の方で岩のように固まってしまった洗剤。計量カップでカリカリと引っ掻くが取れやしない。
箱をガンガンと叩き、時に固まっている部分を指で押す。物理的刺激を与えるとガコっと取れるが結構ゴッソリとした大きさで取れてしまう。
「2回分…3回分かな」
クーヘンはおおよそ1回分であろう大きさに折って桶に放り込んだ。
「白さと香りのニ●~ビィィ●ゥ~」
「違うわよ?嬉し●白でぇすぅ~ブルー●イヤァ~♪●・銀・パー●プレゼントッ…よ?」
「お、オリビア!いたのか!」
「いたわよ。ずぅーっと。穴、開いちゃった?」
「う、うん…ごめんな」
「いいのよ。古かったし。そろそろクーヘンさんのパッチも買わなきゃ♡だし」
「パパパ…パッチ??…なんだそれ?」
「いつも冬は寒いから着てるじゃない」
「もしかしてステテコ?」
「うーん…多分。でも冬は脱ぐときにパチパチって静電気が起きるからパッチっていうんじゃないの?…それは良いとして♡じゃじゃーん!買ってみました~」
オリビアが見せたのは冬の静電気防止には欠かせない柔軟剤だった。
「それは!!わっすれられないのぉ~●なたが好きよ~な●ンキー?!」
「違うわよ。それじゃキラー●も必要になっちゃう。柔らか効果のピ●キー♪でしょう?」
「し、知ってるよ。アグ●ス・ラムちゃんがCMしてるだろ」
「何言ってるの。ラムさんではなくチャンさんよ。水着の女の子ばかり意識して!もう知らない!」
「違うよ。俺はオリビアの事が一番好きだし、愛してるよ。他の女の子なんか…」
「見てる癖に!この前も貝殻みて久●子ちゃんって言ってた!」
オリビアは結構独占欲が強いのでクーヘンがグラドルなど袋とじになっている雑誌を手に取るだけでプンプンと怒ってしまうのだ。
だが‥‥クーヘンは知っている。
「さ●」という禁断の雑誌をオリビアが真剣な顔をして本屋で立ち読みしていたことを。
そんな2人は何だかんだ言って非常に仲が良い。
お風呂だって毎日一緒に入ってウフフ♡キャハハ♡
シャンプーをした後のリンスはクーヘンのお楽しみタイム。
間違ってはいけない。コンディショナーではない。リンスだ。リンス!
クーヘンはリンスを先ず桶に少しだけ入れた湯に溶かし、ガシャガシャ!と混ぜると仰向けになったオリビアの髪に何度も馴染ませる。桶の中で手で掬っては髪に馴染ませるのだ。
だがお悩みがあった。ボトルは使い捨て。詰め替え用があればいいのになと。
何故ならプラスティックゴミの日に出すには専用の袋があるのだが、溜るのに1年ほどかかる。ゴミ袋が場所を取って仕方がない。
さて、クーヘンは洗濯を終え、風にパタパタと靡く洗濯物を「爽快だな」と眺めるとオリビアとお買い物に出かける。
勿論手を繋いでルンルン♪
「チャー●~グリーンを使うと手を繋ぎ●くなる~♪」
「何言ってるの?食器用洗剤はママ●モンじゃないの」
そんな2人がお買い物に行くのは商店街は勿論だが、今日向かった先、それは
出会いッふれ~あい~ニ●イ~♪ な「ニ●イ」である。
何故なら「●チイ祭」だからだ。ハトが四葉のク●ーバーを咥えたロゴの大きな看板。
もう1つお買い物をする候補があった。迷ったのだ「ダイ●ー」と。
だが…オリビアが言ったのだ。
「私、阪●ブレーブスが推しなの」
「は、阪●?いや、それは…オリック●バファ●ーズと名前を変えてないか?」
「いつ?!え?近鉄バファ●ーズとは別物なの?!」
「紆余曲折あってだな…」
「どうしよう…メル●リでキャップも買ったのに」
==買ったのか==
「ちなみにだ…それを言うならダイ●ーホークスはもう名前を変えている」
「何ですって!どうして ”お前はもう●んでいる” ”地獄●堕ちろ” みたいなノリで言うの!」
ビシッとオリビアの指先がクーヘンの秘孔を突く。
クーヘンは迷った。
==どっちなんだ?秘孔なのかそれともブラックエジェル●なスポークなのか?==
が、女心と秋の空。季節は冬でも女性の気持ちの切り替えは早い。
「わぁ。ダスティ●ホフマンさんの映画だぁ」
意外にオリビアはおじ専でもある。
但しイケメンに限ると注釈は付くが。
「クレーマーか」
「違うわよ。クレイ●ークレ●マー!」
だが、映画は3回連続大失敗をしている。要注意案件だ。
1回目、2人は映画を鑑賞にやって来たのだが、お得だからと2本立てを観た。
ラストエ●ペラーと敦●だったのでなんと所要時間6時間。
腰が崩壊寸前だった。
2回目はセーラー服と機●銃だと思ってチケットを買ったらピンク映画だった。
機関銃違いだったのだ。
3回目。負けられない戦いがクーヘンにあった。
相手は名俳優だと言っても妬いてしまうクーヘンはダステ●ンホフマン、チャーリー●ーン、リバーフェニック●を避けてブルー●リー、燃えよ●ラゴンのチケットを買った。
「わぁ…凄く細い人なのね」
違う。画面が縦長なのだ。
鑑賞後「痩せないと」と本気で考えているオリビアにいつも以上に料理を作り、食べさせたのは秘密だ。
結局映画鑑賞は3回とも失敗に終わっている。
「今日は映画はやめておこう。商店街の福引が18時からだっただろう?」
「そうね。沢山商店街でお買い物したし…補助券何枚あったかしら」
商店街の福引は銅貨5枚で補助券が1枚。補助券10枚で1回ガラガラが回せる。
今年の1等は二層式洗濯機。脱水機能はクルクルレバーを回せばローラーで水切りが出来る。
但し問題があって、西地区には電気はまだ来ていない。
何故ハンスが景品に選んだのか謎だ。
「私ね、3等のタワシマットが欲しいの」
==なんでまた、そんなものを==
「売り場の入り口に置けば、靴の裏の泥を落としてお店の中に入ってきて貰えるでしょう?」
それは判るのだが、オリビアは重大な問題を忘れている。
入り口の扉は外開きなのでタワシマットを置くと扉の下部に引っかかって開かなくなることを。
2人はニ●イで下着を買った。クーヘンはトランクス、オリビアはシュミーズである。
仲良く手を繋いで帰宅し、帰宅途中で福引会場にやって来た。
「1、2、3…どうしよう9枚しかないわ。回せない!」
クーヘンは洗濯用洗剤がほぼなかった事を思い出し、今度は「酵素パワーの●ップ」を購入。
補助券も1枚手に入れた。これで10枚。1回抽選できる。
「オリビアが回して良いよ」
「でも…ハズレたらどうしよう…」
オリビアが心配するのも良く判る。
残念賞はクーヘンが提供したキャラメルだからである。
わざわざガラガラを回さなくても家に帰れば大量にある。
「じゃぁ一緒に回そう」
「そうね」
仲良く2人はガラガラを回した。
コロン‥‥緑色の玉が出て来た。緑色は何等なのだ?!
ガランガランガラン!!
「おめでとうございます!4等!トランクス3枚入りです!」
恐ろしく微妙な当選。
買わなきゃよかったトランクス…そう思いつつ翌日。
「クーヘンさん。お洗濯しておきましたわ」
「えっ?」
「ちゃんとお洗濯用の洗剤で洗いましたわ。なかなか泡立ちが落ちなくて大変でしたわ」
==汚れじゃなく泡立ち?新品だっただろ?==
パタパタと風になびく洗濯物。
そこかしこが必要以上に泡だらけ。
前閉じだった当選のトランクスは不可抗力で全て前開きに魔改造されていた。
そして箱の洗剤。減りが早い理由も判ったクーヘンだった。
Fin
読んで頂きありがとうございました(*^_^*)
1か所でも「クスっ」と笑って、「あーあった!」と思ってくださるところがあれば嬉しいです♡
設定に「S」「H@初期」を加えたら?という散々に創作の話になのに無茶苦茶になってます。
本編と共通するのはキャラの続柄くらいです。
途中、●で伏字になっている個所があるのですが、人類の数%にあたる方はなんと!!伏字なのに伏字になってない現象に戸惑う事が御座います。
そしてさらに、伏字が伏字に見えない?!そんな方以外は「意味が全く解らねぇよ」と理解不能な文言が続く仕様になっております。
なので~
うっかりと開いてしまった方はブラウザバック、もしくは一旦完全に閉じて存在を忘れる事をお勧めします。
えぇ、それはもう強く!強く!お勧めします。
何故なら!
読んでしまった後にどんなに後悔をしても言っていく先がないからです。
作者?あぁ、外道なので聞く耳持ってません。
聞く耳よりも猫耳が欲しいと思っちゃう外道なので(;^_^A
アナタを「S」人かどうか判定する簡単な問題が御座います。
設問を読まれまして「違うだろ!」「知らんし!」そう思う方は閉じるのです。
さぁ閉じるのです。
①数字を何と読む?
710立派な平城●
794ウグイス平安●
1192作ろう●●幕府
②言葉の意味が判る?
ミリバール
ロスタイム
巻き戻し
③続きが歌える?
悪いわね~ありがとね~これからも
髪を切ったわた~しにっ
飲み過ぎたのは、アナタのせいよ
残念なことに全部解ってしまうと軽くショックを受ける自分がそこに居ます。
ほら?読むの止めようと思ったでしょ?
引き返すのです。さぁ!さぁ!さぁ!
ここから先は後悔の嵐が吹き荒れます。
「大丈夫。だって●の子だモン」
バレーボールにリベロがいなかった頃を知ってる人だけワンツーワンツーアタ●ク~
では自己責任の世界に‥‥。
閑話タイトル 【魔改造の妻】
彼の名前はクーヘン。
8歳でパン屋に奉公に出て、21歳でパンパカパーンのワンダバダ~ワンダバダ~
それはもう可愛い奥様オリビアと結婚をした自称菓子職人である。
ちょっとした行き違いで
「マ●ル…うぅっ」
「スター●ャ!!スターシ●ァァァーッ」
っと全国第2の太陽協会も一目置く自動惑星●ルバの総司令メ●ダーズの剃髪不要な髪形の如く愛を失ってしまった日、禿げ…剥げ…激しく後悔をしたので同じ轍は二度と踏まぬ!と愛を貫く男である。
奥様オリビアは侯爵家という高位貴族に生まれ、王妃となるべく育てられた。
平民生まれ、平民育ちだが、新宿育●でないクーヘン。
愛するが故の苦悩に足らない苦悩。
そんな話である。
「フンフンフフーン♪」
ごしごしと洗濯物を洗うのはクーヘン。
オリビアも「やってみたい」というので洗ってもらった事があるのだが、水仕事が慣れていないので時間がかかる上に、オリビアが洗ってしまうと…。
「干す時は襟元とか穴になってるだろ?穴に物干し竿を通すんだ」
「え?どの穴?」
「オリビア‥‥」
汚れものを洗わせるのは可哀想だと水通しだけすればいいTシャツを洗ってもらったが残っている布よりも向こう側が見える穴だらけな非常に風通しがよい状態になっていた。
==ヒッピーでも着ないだろうな==
「えぇっと…俺が干しておくよ」
「どの穴に通すか教えてくれれば干すわよ?」
干す以前に廃棄になるとクーヘンは言えなかった。
「ダメージニット風なんてクーヘンさんはお洒落なのね」
いや、ダメージニット風に魔改造したのは君だ。とも言えなかったが、言い方ひとつでお洒落感倍増だな?と思ったのも言えなかった。
さらなる悲劇もあった。
「これ、洗うわ」
オリビアが手に取ったのはクーヘンのトランクスだった。
予想通り、穴が開いたが…。
「前開きだもの。問題ないわね」
大ありだった。
どこが穴となってしまったのか。想像にお任せする。
しかし洗濯板で洗っていると手馴れているクーヘンでも時に破れてしまう事がある。
ビリッ!!
「あ、やべ…やっちまった。どうしよう…これ、オリビアのシミーズじゃねぇか」
破れた場所に問題があった。
危険な場所が破れてしまっている。
「新しいシミーズを買うしかないな。そう言えばズロースも布地が薄くなったと言ってたな。あ、乳バンドはパッドも外さないとな」
間違いである。
オリビアはズロースではなく「ドロワーズ」と言っていた。
そしてシミーズではなく「シュミーズ」と言っていた。
さらに乳バンドではなく「ブラジャー」である。
気を取り直してクーヘンは洗濯を続ける。
「これは落ちないな…洗剤を使うしかないか」
立ち上がり、洗剤の入った箱を手に取った。
「よいしょ…あれ?軽いな。そんなに使ったかな?4日前に開封したのにな」
洗剤は高さが50cmほどあり、横幅も30cmほどある。厚みも10cm以上。
ガっと掬うのはミルクなんかも計量できる計量カップ。取っ手など付いてはいない。
なんだか軽いな?と思い中を見ると…
「うわっ!水でも入ったのかな。固まってる!!それにほとんどない?!」
底の方で岩のように固まってしまった洗剤。計量カップでカリカリと引っ掻くが取れやしない。
箱をガンガンと叩き、時に固まっている部分を指で押す。物理的刺激を与えるとガコっと取れるが結構ゴッソリとした大きさで取れてしまう。
「2回分…3回分かな」
クーヘンはおおよそ1回分であろう大きさに折って桶に放り込んだ。
「白さと香りのニ●~ビィィ●ゥ~」
「違うわよ?嬉し●白でぇすぅ~ブルー●イヤァ~♪●・銀・パー●プレゼントッ…よ?」
「お、オリビア!いたのか!」
「いたわよ。ずぅーっと。穴、開いちゃった?」
「う、うん…ごめんな」
「いいのよ。古かったし。そろそろクーヘンさんのパッチも買わなきゃ♡だし」
「パパパ…パッチ??…なんだそれ?」
「いつも冬は寒いから着てるじゃない」
「もしかしてステテコ?」
「うーん…多分。でも冬は脱ぐときにパチパチって静電気が起きるからパッチっていうんじゃないの?…それは良いとして♡じゃじゃーん!買ってみました~」
オリビアが見せたのは冬の静電気防止には欠かせない柔軟剤だった。
「それは!!わっすれられないのぉ~●なたが好きよ~な●ンキー?!」
「違うわよ。それじゃキラー●も必要になっちゃう。柔らか効果のピ●キー♪でしょう?」
「し、知ってるよ。アグ●ス・ラムちゃんがCMしてるだろ」
「何言ってるの。ラムさんではなくチャンさんよ。水着の女の子ばかり意識して!もう知らない!」
「違うよ。俺はオリビアの事が一番好きだし、愛してるよ。他の女の子なんか…」
「見てる癖に!この前も貝殻みて久●子ちゃんって言ってた!」
オリビアは結構独占欲が強いのでクーヘンがグラドルなど袋とじになっている雑誌を手に取るだけでプンプンと怒ってしまうのだ。
だが‥‥クーヘンは知っている。
「さ●」という禁断の雑誌をオリビアが真剣な顔をして本屋で立ち読みしていたことを。
そんな2人は何だかんだ言って非常に仲が良い。
お風呂だって毎日一緒に入ってウフフ♡キャハハ♡
シャンプーをした後のリンスはクーヘンのお楽しみタイム。
間違ってはいけない。コンディショナーではない。リンスだ。リンス!
クーヘンはリンスを先ず桶に少しだけ入れた湯に溶かし、ガシャガシャ!と混ぜると仰向けになったオリビアの髪に何度も馴染ませる。桶の中で手で掬っては髪に馴染ませるのだ。
だがお悩みがあった。ボトルは使い捨て。詰め替え用があればいいのになと。
何故ならプラスティックゴミの日に出すには専用の袋があるのだが、溜るのに1年ほどかかる。ゴミ袋が場所を取って仕方がない。
さて、クーヘンは洗濯を終え、風にパタパタと靡く洗濯物を「爽快だな」と眺めるとオリビアとお買い物に出かける。
勿論手を繋いでルンルン♪
「チャー●~グリーンを使うと手を繋ぎ●くなる~♪」
「何言ってるの?食器用洗剤はママ●モンじゃないの」
そんな2人がお買い物に行くのは商店街は勿論だが、今日向かった先、それは
出会いッふれ~あい~ニ●イ~♪ な「ニ●イ」である。
何故なら「●チイ祭」だからだ。ハトが四葉のク●ーバーを咥えたロゴの大きな看板。
もう1つお買い物をする候補があった。迷ったのだ「ダイ●ー」と。
だが…オリビアが言ったのだ。
「私、阪●ブレーブスが推しなの」
「は、阪●?いや、それは…オリック●バファ●ーズと名前を変えてないか?」
「いつ?!え?近鉄バファ●ーズとは別物なの?!」
「紆余曲折あってだな…」
「どうしよう…メル●リでキャップも買ったのに」
==買ったのか==
「ちなみにだ…それを言うならダイ●ーホークスはもう名前を変えている」
「何ですって!どうして ”お前はもう●んでいる” ”地獄●堕ちろ” みたいなノリで言うの!」
ビシッとオリビアの指先がクーヘンの秘孔を突く。
クーヘンは迷った。
==どっちなんだ?秘孔なのかそれともブラックエジェル●なスポークなのか?==
が、女心と秋の空。季節は冬でも女性の気持ちの切り替えは早い。
「わぁ。ダスティ●ホフマンさんの映画だぁ」
意外にオリビアはおじ専でもある。
但しイケメンに限ると注釈は付くが。
「クレーマーか」
「違うわよ。クレイ●ークレ●マー!」
だが、映画は3回連続大失敗をしている。要注意案件だ。
1回目、2人は映画を鑑賞にやって来たのだが、お得だからと2本立てを観た。
ラストエ●ペラーと敦●だったのでなんと所要時間6時間。
腰が崩壊寸前だった。
2回目はセーラー服と機●銃だと思ってチケットを買ったらピンク映画だった。
機関銃違いだったのだ。
3回目。負けられない戦いがクーヘンにあった。
相手は名俳優だと言っても妬いてしまうクーヘンはダステ●ンホフマン、チャーリー●ーン、リバーフェニック●を避けてブルー●リー、燃えよ●ラゴンのチケットを買った。
「わぁ…凄く細い人なのね」
違う。画面が縦長なのだ。
鑑賞後「痩せないと」と本気で考えているオリビアにいつも以上に料理を作り、食べさせたのは秘密だ。
結局映画鑑賞は3回とも失敗に終わっている。
「今日は映画はやめておこう。商店街の福引が18時からだっただろう?」
「そうね。沢山商店街でお買い物したし…補助券何枚あったかしら」
商店街の福引は銅貨5枚で補助券が1枚。補助券10枚で1回ガラガラが回せる。
今年の1等は二層式洗濯機。脱水機能はクルクルレバーを回せばローラーで水切りが出来る。
但し問題があって、西地区には電気はまだ来ていない。
何故ハンスが景品に選んだのか謎だ。
「私ね、3等のタワシマットが欲しいの」
==なんでまた、そんなものを==
「売り場の入り口に置けば、靴の裏の泥を落としてお店の中に入ってきて貰えるでしょう?」
それは判るのだが、オリビアは重大な問題を忘れている。
入り口の扉は外開きなのでタワシマットを置くと扉の下部に引っかかって開かなくなることを。
2人はニ●イで下着を買った。クーヘンはトランクス、オリビアはシュミーズである。
仲良く手を繋いで帰宅し、帰宅途中で福引会場にやって来た。
「1、2、3…どうしよう9枚しかないわ。回せない!」
クーヘンは洗濯用洗剤がほぼなかった事を思い出し、今度は「酵素パワーの●ップ」を購入。
補助券も1枚手に入れた。これで10枚。1回抽選できる。
「オリビアが回して良いよ」
「でも…ハズレたらどうしよう…」
オリビアが心配するのも良く判る。
残念賞はクーヘンが提供したキャラメルだからである。
わざわざガラガラを回さなくても家に帰れば大量にある。
「じゃぁ一緒に回そう」
「そうね」
仲良く2人はガラガラを回した。
コロン‥‥緑色の玉が出て来た。緑色は何等なのだ?!
ガランガランガラン!!
「おめでとうございます!4等!トランクス3枚入りです!」
恐ろしく微妙な当選。
買わなきゃよかったトランクス…そう思いつつ翌日。
「クーヘンさん。お洗濯しておきましたわ」
「えっ?」
「ちゃんとお洗濯用の洗剤で洗いましたわ。なかなか泡立ちが落ちなくて大変でしたわ」
==汚れじゃなく泡立ち?新品だっただろ?==
パタパタと風になびく洗濯物。
そこかしこが必要以上に泡だらけ。
前閉じだった当選のトランクスは不可抗力で全て前開きに魔改造されていた。
そして箱の洗剤。減りが早い理由も判ったクーヘンだった。
Fin
読んで頂きありがとうございました(*^_^*)
1か所でも「クスっ」と笑って、「あーあった!」と思ってくださるところがあれば嬉しいです♡
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じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
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年内最後の作品、お疲れ様でした☺️
(…と思ったら明日から年またぎの新作ヒャッハー👋😆🎶✨)
読むこと自体は割とリアタイ出来たのですが、年末は毎日2時間以上の残業で目が(oぐーるぐる💫🌀(夫はイン●ル😱)
さて本題。今回は久々のSな番外編もあって、1粒で2度美味しい…なアレを思い出しました☺️
クーヘンさん、お名前からして最終的にはあの年輪焼き菓子に辿り着くのかと期待したのですが、作品中に出てくることはありませんでしたねぇ…🪵
いつか作れるようになったらオリビアが喜びそうですね✨
元婚約者に侍っていた2人の元令嬢達、逃げた先がたまたまオリビアの住んでいたところでラッキーでしたよね…しっかりと更正出来た上に新たな幸せを掴めそうで、人間はその気になればいつでもやり直しが出来るということを改めて教えてくれたような気がします☺️
元婚約者(レスモンド)は結局…薬殺ですね。うーん、安楽死かぁ😥 これまで奴が(⇐ヤツ呼ばわり💦)やらかした事に比べたら、何というか、甘いというかぬるいというか…👊火あぶりとかでも良かったかも?
今作も楽しかったです☺️
ありがとうございました🎵
そして感想が遅くなってごめんなさい🙇♀️
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クーヘンとくればぺりぺりと薄い皮を剥いでしまうあのお菓子!なんですけども、お菓子を作るのは好きだけど腕前は壊滅的、でも普通の料理はメッチャ美味しいという残念菓子職人だったのです(笑)
でも、どうして売れないのか。それは自分本位な熱意だけじゃダメ!とオリビアに叩き直され??クーヘンも成長していきます(*^_^*)
どうしても自分の周囲だけを考えてしまっていたクーヘンでしたが、オリビアは全体を底上げして大改革を構想。
クーヘンもオリビアも頑張って打ち込んできたことは捨てにはならず、実を結びます♡
シェイラとロゼッタも自分の愚かさからくる周囲への影響。痛いほど感じたでしょうけども、立ち直り前を向いて歩けるようになりました。更生が不可能なところまで行くとダメなんですけども、2人とも最後の所で人間であることを取り戻して踏ん張ったかな。
真摯に向き合えば周りはちゃんと自分を見てくれる。変に着飾って権力を持つものに媚びなくたって幸せにはなれるし、やり直すことも出来る(*^_^*)
レスモンドはどうしようかなと思ったんですが、何が悪かったのかも判らないままと言うことは、最後の最後まで自分の理解者はいないっていうのも寂しい事かなと(;^_^A
楽しんで頂けて良かったです♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
来る年が良い年でありますよう(=^人^=)
★欄を拝借★
今回も33件と沢山のコメント、ありがとうございます。
本業の関係で返信をする前にほとんどの方が公開になってしまいました<(_ _)>
いつもは返信を終えた後に次の話を公開してたんですが、返信と同時進行で公開(;^_^A
何とか年内には返信も終えられました。
頂くコメントにいつも励まされて癒されております。
本当にありがとうございました。
2024年もあとわずか。(現在12/31の19時過ぎ)
2025年が皆様にとって、更なる良い年になる事をお祈り申し上げます。
読んで頂きありがとうございました<(_ _)>
読んではいけないと言われれば、読みたくなるのが人です......読んでもぉたがな(泣)
『半分だけよ〜●っとなの真似〜』
きっと作者は同年代!これからも応援してます!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
読んでしまいましたか~(*^_^*)
(ΦωΦ)フフフ… この反応は「あれ?伏字ってどこにあるの?」と伏字を探せ!とウォ●リーを探すことになってしまったに違いない!
しかし赤と白のストライプ男はおらず「●がない…●ってどこなの?」と…狙っておりましたよ(笑)
意外とねぇ…「S」シリーズ(え?何時からシリーズ化したんだ?)は面白かったというお声を頂くことが多くてワシも嬉しいのですよ~。
子供とか、子供の友達とかと話をしていると「もしかして、ワシ、言葉が通じてない?」とか思っちゃうことも多いので残り1人の昭和生まれかと思っちゃうのぅ~
同世代…きっと同世代(笑)
半分だけよぅ~と言われたら「いい加減にしてぇ~」とビシッ!指をさしてしまいますよ~
ついでに「アモォォレェェ」とシャウトしながら背筋をフル活用し、仰け反ります(笑)
おまけで…「綺麗でしょ、いい女でしょ」の次は「FU!FU!FU!FU!」の掛け声は忘れませんよ(*^_^*)
きっと来年も昭和を全開にしちゃうそう…弾けるの許して(*^_^*)
楽しんで頂けて良かったです♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
来る年が良い年でありますよう(=^人^=)
毎度楽しく読ませて頂いております&完結、おめでとうございます&お疲れ様でした!
今回もネーミングセンスに笑わせて頂きました!ヒーローのクーヘンさん然り肉屋さん然り魚屋さん然り……(笑)
令嬢としては生活力高めで狼狽えずに対策考えられるオリビア嬢、クーヘンさんの店だけでなく、周辺の店のことも考えて経営の基盤を築けて行けてる辺り超優秀なコンサルタントではないか……と思いながら読み進めていました。
対するレスモンド、何をどうしたら王太子があんな人間のクズに育ってしまったのかというダメ人間で、レスモンドが王になったらこの国終わるぞ……王になれず因果応報でスッキリしました。
Sなネタはほぼほぼ判るので毎回楽しみにしています!後悔は一切していませぬ!
但し!野球ネタと相撲ネタ語らせたら暴走するのでできる限り自重しています!
……でもイケオジと聞いてこれだけは言いたい、北の富士勝昭氏の訃報はガチでマジで衝撃受けました。
解説大好きでしたが、あんなハイレベル(高身長ダンディ&和装似合い過ぎ)なイケオジ……国宝級でした。
ニ◆イもダ▲エーもイ■ン系に取り込まれましたな……(遠い昔を思い出している)
毎度とっ散らかった感想で済みません……。
最後に……MerryChristmas!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クーヘンの人柄もあるんでしょうけども、類は友を呼ぶ。お互いが助け合ったり、励ましあったりするのも当たり前だと考えているのでカジーキもブータコマもハンスも全力応援(*^_^*)
ただ、クーヘンは店の中で調理場だけは綺麗にしてたんですが、食べ物を売るんですから調理場もダメってのは論外ですが、売り場だって、住居スペースだって大事。
何より、店の周囲も手を入れないとお客さんは来てくれない。
オリビアは面倒だな~。嫌だな~って思いつつも真面目に執務をしていたので、その経験から「これだけ良くてもダメ」っていう全体を考えた構想を形にし始めます(*^_^*)
レスモンドとディチ子爵の企みも金も力もないオリビアにあるのは知恵だけ。でも、逃げ出さず、放り出さず真面目にやってきた結果は、あのままの生き方なら声を聞くことも無かった末端の人たちの感謝からくる助け船となります。
努力をした事は自分の実にもなるけど、周囲だってちゃんと恩返しをしてくれるものなのです(*^_^*)
北●富士勝昭氏、本当に残念でならないです。相撲って多分現役の時から言うと変わった部分もあると思うんですけども、見ている方に解りやすく解説をしてくれるので、取組だけじゃなく、全体で楽しめたんですよねぇ…。
何より!!コメント頂いてますが、ガチのイケメン、イケおじで御座いますよ。ふにゃっとはにかんだ感じも残した笑顔とかどんだけキュンさせるんですかー!って。女性の心もそうですけども、関取ではなくお相撲さんってこんなに親しみあるんだなぁって感じさせてくれる方でした。 訃報を聞くと本当に昭和が遠くなったなとつくづく感じます。
楽しんで頂けて良かったです♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
来る年が良い年でありますよう(=^人^=)
返信が遅くなってしまって、クリスマスの大号令…くぅっ!!
遅くない!おせちと一緒にケーキも食べますよ~♡ありがとうです♪