王子殿下にはわからない
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
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「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
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一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
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