文官 小説一覧
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16件
1
契約結婚だけど大好きです!
子爵令息のイヴ・ランヌは伯爵ベルナール・オルレイアンに恋をしている。
そんな中、子爵である父からオルレイアン伯爵から求婚書が届いていると言われた。
片思いをしていたイヴは憧れのベルナール様が求婚をしてくれたと大喜び。
しかしこの結婚は両家の利害が一致した契約結婚だった。
イヴは恋心が暴走してベルナール様に迷惑がかからないようにと距離を取ることに決めた。
......
「俺と一緒に散歩に行かないか、綺麗な花が庭園に咲いているんだ」
彼はそう言って僕に手を差し伸べてくれた。
「すみません。僕はこれから用事があるので」
本当はベルナール様の手を取ってしまいたい。でも我慢しなくちゃ。この想いに蓋をしなくては。
この結婚は契約だ。僕がどんなに彼を好きでも僕達が通じ合うことはないのだから。
※小説家になろうにも掲載しております
※直接的な表現ではありませんが、「初夜」という単語がたびたび登場します
2
愛されるも守らせない文官は自覚がある【完】
可愛い容姿であることを自覚している、王宮で文官として働くレーテル。その容姿を利用しては上手く立ち回っていたのだが、勘違いした男に連れ込まれて襲われそうになり…。
腹黒な美形宰相×可愛い自覚がある腹黒文官
3
【完結】薄倖文官は嘘をつく
コリン=イェルリンは恋人のシルヴァ=コールフィールドの管理癖にいい加減辟易としていた。
そんなコリンはついに辺境から王都へ逃げ出す決意をするのだが…
□薄幸文官、浮薄文官の続編です。本編と言うよりはおまけ程度だと思ってください。
□時系列的には浮薄の番外編コリン&シルヴァの後くらいです。エメはまだ結婚していません。
4
【R18】勇者は清楚ビッチな文官っ娘を堕としたい
「俺はこう、もっと清楚な感じでおとなしくて聡明な女が好きなんだ。そう、あの文官みたいな」
エッチしてるだけのゆるゆるファンタジー。
※このお話は、ムーンライトノベルズにも掲載しております※
5
【完結】浮薄な文官は嘘をつく
『薄幸文官志望は嘘をつく』 続編。
イヴ=スタームは王立騎士団の経理部の文官であった。
父に「スターム家再興のため、カシミール=グランティーノに近づき、篭絡し、金を引き出せ」と命令を受ける。
イヴはスターム家特有の治癒の力を使って、頭痛に悩んでいたカシミールに近づくことに成功してしまう。
カシミールに、「どうして俺の治癒をするのか教えてくれ」と言われ、焦ったイヴは『カシミールを好きだから』と嘘をついてしまった。
そう、これは───
浮薄で、浅はかな文官が、嘘をついたせいで全てを失った物語。
□『薄幸文官志望は嘘をつく』を読まなくても出来る限り大丈夫なようにしています。
□全17話
6
小さき文官は強大な騎士を手に入れる
宰相の息子ルカは誰より美しく賢く仕事熱心。そんな彼の唯一のコンプレックスは短小極細な陰茎を持っていること。
誰よりモテるのに、その陰茎のせいで恋愛することもできない。
恋愛することはあきらめて、極太ディルドで一人遊びに興じる日々。
ある時、騎士団の水浴びに遭遇したルカは、誰より大きな陰茎を持つ団員リーヴァイ(の陰茎)に一目惚れしてしまう。
ディルドよりも大きそうなリーヴァイの陰茎を受け入れたら自分は一体どうなってしまうのだろう。
そう思ったルカが下心を持ちながらも(むしろ下心しかない)寡黙な攻めリーヴァイに対し、頑張ってアプローチを試みる恋物語。
寡黙攻め×アホの子受け
ムーンからの転載です。
7
お気に入りBL小説の推しの娘に転生したけど、このままだと推しが死ぬので全力で抗います
転生先はまさかの大好きなBL小説の推しカップルの娘だった。推しカップルと送る異世界生活に心躍る私。しかし、このままでは推し達は死に自分は天涯孤独の人生を送ることになってしまう。何としてでも推しの笑顔を守りたい私は、原作の定めを覆すべく、今日も全力でフラグを叩き潰す。
8
キツい蒸留酒と甘い果実酒で乾杯
エロいお兄さんは好きですか?
異世界から召喚された風の神子の孫ウーゴ(童貞)は仕事に疲れていた。気晴らしに初めて行った花街のバーで普通な顔の、でもエロいお兄さんと出会う。童貞がエロいお兄さんにずぶずぶハマっちゃうお話。
ワンコっぽい美形(童貞)攻め×(エロい)普通受け。
(攻めも喘ぎます。受け上位?です。脇カプ(NL)あります。エロはそこそこあります。エロは予告なしです。全27話。よろしくお願いいたします。)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
9
眼鏡を変えてみませんか?
王城で働く女官メイベルは、宰相秘書官のゴードンに片想い中。細身に銀フレームの眼鏡も相まって、ちょっぴり怖いと噂の彼だけど、メイベルは本当は彼が優しい人だとよく知っていた。
片想いでも充分満足していたメイベル。しかしある日、上司のおせっかいが元で『人から怖がられないようになりたい』というゴードンの相談に乗ることに。そして、「眼鏡を変えてみたらどうか?」とアドバイスしたメイベルは、彼と一緒に眼鏡を買いに行くことになり⋯⋯そんな眼鏡繋いだ、文官同士のほのぼのカップルの馴れ初め話。
時代設定上、あり得ない眼鏡が登場しますが、ファンタジーだと思ってご容赦ください。
「小説家になろう」、「カクヨム」でも投稿しています。
10
ハンカチを拾ったら子供が出来るって、ママが言ってた。
ラブコメです。頭をゆるくご覧ください。
異世界から転生した女の子、アマリー令嬢が行儀見習いの試験で王宮へと来ていた。
無事試験は終了し、帰宅しようとフラフラ歩いていると、文官様が歩いていた。
その文官様がハンカチを落としたので拾ってあげた。
そしたら、大変なことになった件。
*コメディ要素強めです。
*主人公が異世界転生者なので口調が崩れています。
※他サイトにも掲載しております。
異世界なら、こんな事があるかもしれない。無いかもしれない。
それでもOKだよバッチこいな方よろしくお願い致します。
11
都合のいい男だから ~「どうしたの?話聞こうか?」と傷心中の女に付け込む男が、実は執着心バリバリだった場合とその顛末~
遊び人の男バレンワートは、暇潰しに不愛想な女文官カシアにちょっかいを出していた。
腕試しのつもりだったが、絡んでいる内にバレンは段々カシアと仲良くなっていき、ついに彼女への恋を自覚する。が、直後にカシアは転属してきた上司シリアに惚れてしまった。
バレンは早々に失恋したと割り切ろうとしても、未練を断ち切れずカシアの傍から離れられずにいた。そしてバレンは彼女の恋を手伝う羽目になり、好きな女が違う男のために変わっていく姿に苦しんでいく。
カシアとシリアが付き合い始めたあともバレンは友人として彼女の傍にいたが、シリアの本音を知ってしまったバレンは、あることを思いついてしまう。
そうしてバレンはカシアとシリアを破局させるため、都合のいい男を演じるのだ。
※小説家になろう様・カクヨム様にても掲載しています。
12
この度、転生することになりまして
僕は、白月 玲と呼ばれていました。多少病弱ですが、いたって普通の子供でした。こんな言い方をしたのは訳があります。
まあ端的に言うと、この度、転生することになりまして。
なんでも、神様は、僕のことが気の毒だったんだとか。
今度はいったいどんな人生を送ることになるのでしょうか…。
※この作品は、「小説を読もう」でも、投稿しております。
※Twitter始めました。感想など気軽にお待ちしてます。
まだまだ未熟なので、改善していきたい…。
→https://twitter.com/H43fDNbioPX8FDa
13
【完結】またやりやがった!お子様と呼んでいる血縁の男の騒動。
「若様、至急の案件です。」
一時よく聞いていた言葉が執事からかけられた。要職に就くため、働く私の元に身内の不幸が
ああ、亡くなった人がいるわけじゃない。
貴族の家に生まれて、教育も行ったのに成長しなかったお子様脳みそのやつ。
また何かやったのか?
14
古書館に眠る手記
十九世紀オーストリア。
ウィーン帝室図書館の地下書庫で、一冊の古い手記が発見された。
そこに記されていたのは、存在しないはずの王国「エルミア」と、一人の王女の記録。
古手記を読み解くホーフブルク官僚ルーカスは、革命前夜の現実の中で、エルミア王女の記録をしたためた青年文官のフレートに、自分をなぞらえ手記に魅了されてゆく。
当たり前の日々を当たり前の使命として励むルーカスの耳に銃声が響く。
混乱してゆく宮廷。民衆の罵声。
皇帝一家すら亡命する中、ルーカスはたった一人手記を読み解き続ける。
一方、手記内のフレートは、王女に触れるにつれ自らの信じていた世界の深淵を知り、人間とは、王族とは何かを問われる。
手記を最後まで読み終えたルーカスが「記録を残す意味」を問われた時、決断し出した答えは、英断でもなんでもない。
書物に惹き付けられた、ひとりの人間の意思。
ウィーン三月革命を舞台に、ふたつの物語を綴った歴史小説です。
本作はムソルグスキー『展覧会の絵』の構成を参考にしています。
ルーカスの語りは、展示を巡るプロムナードのように進み、その歩みは少しずつ変化していきます。
※ネベルム大陸記~喪の王宮~ スピンオフです
15
月光浴
自分を好きでいてくれる文官のことを、色々思う下働きの男の話。
16
異世界キャリア意識改革!
ナナセが異世界転移してから四年。暮らしにも慣れ、現在は王宮で侍女の仕事をしている。そんな彼女が珍獣のように注目を集めているのは、侍女として働く女性は若い内に結婚退職をするという慣習があるから。嫁き遅れ感満載の扱いを受けながら、ナナセは今日も粛々と業務をこなす。『だって産休制度とか休業補償とか、ないじゃないですか』。……これは、平凡な日本人が異世界で働き方改革を巻き起こしていくお話ーーかもしれない。
*小説家になろう様でも掲載しております。
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