宰相 小説一覧

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「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。 没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。 セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。 しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。 彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。 理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。 そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。 他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。 結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。 けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
恋愛 完結 長編
感想数 129 文字数 230,082 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.26
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【完結】敵国の悪虐宰相に囚われましたが、拷問はイヤなので幸せを所望します。

拷問が大好きなことで有名な悪虐宰相ランドルフ。 彼は長年冷戦状態が続く敵国の第一王女アシュリーを捕えたという報告を受けて、地下牢へと急いだ。 「今から貴様を拷問する」とランドルフが高らかに宣言すると、アシュリーは怯えた様子もなく「痛いのはイヤなのでわたくしを幸せにする拷問を考えなさい」と無茶ぶりをしてきた。 噂を信じ自分に怯える罪人ばかりの中、今までにない反応をするアシュリーに好奇心を刺激され、馬鹿馬鹿しいと思いつつもランドルフはその提案に乗ることにした。 ※虜囚となってもマイペースを崩さない王女様と、それに振り回されながらもだんだん楽しくなってくる宰相が、拷問と称して美味しいものを食べたりデートしたりするお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 85,778 最終更新日 2024.04.24 登録日 2024.03.21
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『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』

『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』
「もう、余計なことは喋りません(処刑されたくないので!)」 王太子の婚約者エリスは、無実の罪を着せられた際、必死に弁解しようと叫び散らした結果「見苦しい」と断罪され、処刑されてしまった。 死に戻った彼女は悟る。「口は災いの元。二度目の人生は、何があっても口を閉ざして生き延びよう」と。 しかし、断罪の場で恐怖のあまり沈黙を貫いた結果、その姿は「弁解せず耐え忍ぶ高潔な令嬢」として称賛されてしまう。 さらに、人間嫌いの冷徹宰相クラウスに「私の静寂を理解する唯一の女性」と盛大な勘違いをされ、求婚されてしまい……!? 「君の沈黙は、愛の肯定だね?」(違います、怖くて固まっているだけです!) 「この国の危機を、一目で見抜くとは」(ただ臭かったから鼻を押さえただけです!) 怯えて黙っているだけの元悪役令嬢と、彼女の沈黙を「深遠な知性」と解釈して溺愛する最強宰相。 転生ヒロインの妨害も、隣国の陰謀も、全て「無言」で解決(?)していく、すれ違いロマンティック・コメディ! 最後はちゃんと言葉で愛を伝えて、最高のハッピーエンドを迎えます。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 115,130 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
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私を悪妻にしたのは、あなたです

浮気した夫に理由を聞いたら「お前が私を愛していないから悪い」と言われてしまったグレース。弱小貴族出身の夫を支え続けて宰相にまでしたのに、「愛してない」だなんてどうして言えるの?裏切られたうえに責任転嫁された彼女は、あえて離婚せず、夫が「人生の絶頂」を迎えたときに突き落とすことを決める。死を目前にした夫は彼女を「悪妻」と罵るが、彼女は静かに返す。 「私を悪妻にしたのは、あなたです」 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,138 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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【完結】予想外の異世界で俺は第二の人生を生きることになった

死のうと思っていたのに、何故か異世界に召喚された主人公のお話です。 初投稿です。 誤字脱字報告は嬉しいですが、感想はお手柔らかにお願いいたします。 R-18は保険。 そのうちそういうシーンが入るかな~という希望的観測です。 予めご了承ください。 ***** アクアブロンシュタルト王国に突如訪れた悲劇。 氷漬けにされた国王や重鎮達。 一体誰が何の目的でそんなことをしたのか? これはそんな不幸に見舞われ、父の跡を継いで急遽宰相職に就いた男と、 召喚で呼び出されたはいいものの、仲間だったはずの聖女に逃げられて日本に帰れなくなった勇者と、 そんな二人を仕方がないなぁと思いつつ手助けすることになった主人公のとりとめのない話である。
BL 完結 長編 R18
感想数 15 文字数 219,310 最終更新日 2019.03.17 登録日 2018.09.12
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完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます

完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます
政略結婚のはずでした。 家同士の利も、立場の釣り合いも、全部きちんと整った、完璧に合理的な結婚。 ……なのに、夫となった冷徹宰相は、なぜか人前で私を「最高の妻」と紹介し、暮らしを完璧に整え、他人に近づかれると不機嫌になってしまいます。 “天使”と噂される穏やかな令嬢フィオナもまた、 そんな不器用な優しさに少しずつ心をほどかれて――。 これは、条件で選ばれたはずの夫婦が、 いつの間にかお互いを“ただ一人”として欲しくなるまでの、甘くてやさしい政略結婚物語。 (完結済ー全8話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 47,804 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.14
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冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?

冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?
【本編・続編・番外編共に完結済】fujossyより加筆して転載しています。あほエロハッピーエンドです。 ろくに仕事もできない、出世が見込めない、給料も安いから結婚も考えられない。 そんなないないずくしの冴えないサラリーマンの僕がある日異世界トリップして王様と呼ばれた。 「じゃあ、美女たちを連れてきて!」 「この世界に女はいません」 「は?」 召喚された異世界はなんと、男しかいないところだった。 せっかく異世界で王様になれたのに男だけしかいないなんてあんまりだ! しかし30歳すぎても童貞だと知られたら「天使」と呼ばれ、何故か男たちに甘く抱かれまくるはめに。 ご都合主義のラブエロ異世界トリップ。というかもう本当にあほエロです。 (主人公にとって)ハッピーエンドです。 続編以降はアルファポリス限定です。 おっぱいが出ます。 6/11 天使さまの生態についてfujossyに設定を載せましたー。「天使さまの愛で方」https://fujossy.jp/books/17868
BL 連載中 短編 R18
感想数 4 文字数 58,717 最終更新日 2021.10.06 登録日 2020.02.22
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【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?

【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?
 元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。 ◇◇◇◇  名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。  自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。    運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!  なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!? ◇◇◇◇ お気に入り登録、エールありがとうございます♡ ※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。 ※小説内容にはAI不使用です。 ※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 118,974 最終更新日 2024.02.19 登録日 2024.01.21
9 レンタルあり

癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る

癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る
旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る 伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。 久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?! 幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪ ※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 6 文字数 146,893 最終更新日 2025.03.12 登録日 2024.10.04
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堅物宰相様に嫌われようとお色気で煽ったら、本性は絶倫と独占でした

ある朝アデリーは、自分がゲームの中に転生しており、攻略対象を誘惑しまくるお色気悪役令嬢であることを知る。 追放を回避するため、アデリーは地味な姿に身をやつし、正体を隠して王宮で働きながらゲームの進行を見届けることにした。 上司となったのは唯一アデリーの誘惑に屈しない攻略対象ダニエル。 お色気の効かないダニエルのそばで働いていれば、悪役令嬢になることもない。 そう安心していたアデリーだが、ゲームがエンディングを迎え、王宮を離れることを告げると、ダニエルが豹変して…? ※ムーンライトノベルズでも公開しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 18,231 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.29
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氷の宰相は踊り場の賢者に恋をする

貧乏男爵家の娘・リリアは、王城で掃除や洗濯を担当する下働きの侍女。将来は自立して生きていくため、高位貴族の侍女を目指し、今日も同僚のミーナと慌ただしい毎日を送っている。 そんな二人の密かな楽しみは、階段の踊り場にある「匿名相談掲示板」。王城で働く職員たちが悩みを投稿し、誰でも匿名で回答できるその掲示板では、毎週さまざまな相談と、それに寄せられた知恵が張り出される。 ある日、「野菜が高くて食費が苦しい」という相談を目にしたリリアは、「安い野菜へ切り替えたり、厨房で余る食材を分けてもらえたら助かるのに」と何気なく口にする。ところが、その言葉を面白がったミーナが勝手に回答として投稿してしまう。 一方その頃、王国では長雨による野菜不足が深刻化していた。宰相アルベルトは、王子から渡された掲示板の回答を読み、その何気ない一言に、机上の資料では気づけなかった「現場の視点」を見いだす。そしてリリアの曖昧な願いを、王城の制度として実現していく。 本人はただ「こうなれば助かるのに」と思っただけ。制度を作る力はない。けれど、その言葉を拾い上げ、形にする人物がいた。 これは、名前も知らない二人が、匿名の言葉を通して少しずつ互いに惹かれていく物語。 一つの優しい言葉が、誰かの暮らしを変え、やがて王城そのものを少しずつ変えていく――。 心温まる異世界お仕事ラブコメディ。 ♢ ♢ ♢ 目に留めて頂きありがとうございます。 処女作となります。 目標はとりあえず完走。 ゆっくり書いていこうと思いますので、どうか長い目でお付き合いくださいますと嬉しいです。 ♢ ♢ ♢
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,616 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.18
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イケボな宰相と逃げる女騎士

イケボな宰相と逃げる女騎士
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士 【Hotランキング2位ありがとうございます!!】 生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。 真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・ サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」 ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」 ーバタンー ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!) ※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
恋愛 完結 長編 R18
感想数 51 文字数 66,208 最終更新日 2019.10.25 登録日 2019.09.13
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完結·氷の宰相の寝かしつけ係に任命されました

幼い頃から心に穴が空いたような虚無感があった亮。 その穴を埋めた子を探しながら、寂しさから逃げるようにボイス配信をする日々。 そんなある日、亮は突然異世界に召喚された。 その目的は―――――― 異世界召喚された青年が美貌の宰相の寝かしつけをする話 ※小説家になろうにも掲載中
BL 完結 短編
感想数 2 文字数 18,012 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.07.17
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沈黙のΩ、冷血宰相に拾われて溺愛されました

沈黙のΩ、冷血宰相に拾われて溺愛されました
声を奪われ、競売にかけられたΩ《オメガ》――ノア。 落札したのは、冷血と呼ばれる宰相アルマン・ヴァルナティス。 “番契約”を偽装した取引から始まったふたりの関係は、 やがて国を揺るがす“真実”へとつながっていく。 喋れぬΩと、血を信じない宰相。 ただの契約だったはずの絆が、 互いの傷と孤独を少しずつ融かしていく。 だが、王都の夜に潜む副宰相ルシアンの影が、 彼らの「嘘」を暴こうとしていた――。 沈黙が祈りに変わるとき、 血の支配が終わりを告げ、 “番”の意味が書き換えられる。 冷血宰相×沈黙のΩ、 偽りの契約から始まる救済と革命の物語。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 29,081 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.29
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回顧

若き天才∶宰相閣下 (第一王子の親友)    ×  監禁されていた第一王子 (自己犠牲という名のスキル持ち) その日は、唐突に訪れた。王国ルーチェントローズの王子三人が実の父親である国王に対して謀反を起こしたのだ。 国王を探して、開かずの間の北の最奥の部屋にいたのは―――――――― そこから思い出される記憶たち。 ※完結済み ※番外編でR18予定 【登場人物】 宰相   ∶ハルトノエル  元第一王子∶イノフィエミス 第一王子 ∶リノスフェル 第二王子 ∶アリスロメオ 第三王子 ∶ロルフヘイズ
BL 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 17,103 最終更新日 2022.08.16 登録日 2022.03.28
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魔王国の宰相

 或る日突然、異世界の魔王城へ転移させられた青年、エイジ。彼は成り行きの末、魔王に認められて魔族の国の宰相(さいしょう)となり、異世界生活を送ることとなる。  チート級の能力に恵まれ、その強大な力を振るいつつも、失敗や苦悩を経験し、努力と試行錯誤を重ねて問題を乗り越える。  一人の転移者として必死に異世界を生き抜きつつ、魔王国の宰相として、現代の知識や異世界の道具に知恵、魔族達の力や魔術を用いて、魔族の国を発展させていく。  これは、いずれ世界を救う物語 _________ 不定期更新予定 ※許諾なき二次創作(特にR指定級)は全面禁止<通常のファンアート等は問題なし> ご相談ください Twitterにて進捗状況や裏話など発信中。疑問や質問などにも対応いたします 感想、誤字脱字衍字の報告、ご指摘は大歓迎 (△提案) 批判も受け付けますが、誹謗中傷はご勘弁ください タグのアイデア、ルビの要望など募集中 __________ <第二改訂版>  初版(一人称)、改稿版(三人称)と経て、二回目の大体的な改稿を実施いたしました。  前版(なろうにて最新話更新中、改稿時にはⅧ章終了)と比べて、新規エピソードの追加、より洗練された文章、文法や表記揺れの訂正に、設定の矛盾解消、新設定の追加、伏線の増量など大幅にパワーアップ。  以前に作品を読んだことのある方でも楽しんでいただける仕上がりなっております。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,153,318 最終更新日 2026.07.19 登録日 2023.05.08
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愛されるも守らせない文官は自覚がある【完】

可愛い容姿であることを自覚している、王宮で文官として働くレーテル。その容姿を利用しては上手く立ち回っていたのだが、勘違いした男に連れ込まれて襲われそうになり…。 腹黒な美形宰相×可愛い自覚がある腹黒文官
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 45,119 最終更新日 2024.11.08 登録日 2024.10.26
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人形姫の目覚め

王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。 王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。 一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが─── ※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています ※2022/03/23 完結しました! 閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 51,878 最終更新日 2022.03.23 登録日 2022.03.03
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異世界で聖男と呼ばれる僕、助けた小さな君は宰相になっていた

異世界で聖男と呼ばれる僕、助けた小さな君は宰相になっていた
 病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。  言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。  小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。  しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。  湊の生活は以前のような日に戻った。  一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。  ただ、明らかに成長スピードが早い。  どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。  弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。  お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。  あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。  後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。  気づけば少年の住む異世界に来ていた。  二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。  序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。
BL 連載中 長編
感想数 6 文字数 108,648 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.10.31
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病弱王子は古の宰相を振り向かせたい

第四王子クラウスは、宰相リドモンドに恋をしている。将来は宰相の仕事を手伝う約束をしたのに、一年前の暗殺未遂事件の後、宰相から避けられている。 真実を知るためクラウスは、別人に成りすまして宰相に会おうとするけれど……? 勘違い両片思いの二人が、勇気を出して行動し、前よりもっと仲良く(意味深)なっていく物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 13 文字数 77,465 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.09.17
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【短編】王女殿下は欲しがり王女

他人の物を欲しがる王女。 幼少の頃は、兄王子のお菓子や服、弟王子のおもちゃ。王妃の宝飾品まで。 大きくなってからもそれは続き、国王の買ったばかりの魔術具まで欲しがった。 しかし、王家の者はだれも王女の欲しがりを止めることなく、王女の言うがままになって、王女の我が儘を許している。 王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。 微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。 伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜、子爵家の商会まで。 そんな王女がついに、他人の婚約者まで欲しがった。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 8,045 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
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冷酷無慈悲な宰相は小動物系王女に振り回される

鬼やら、悪魔やら、魔王やらの二つ名を持つ宰相。そんな彼にも一人だけ苦手な人物がいた。 現国王アドニスの娘ロベリア。 直属の部下でさえヴィクターと距離をとろうとする中、何故かロベリアは幼少期からヴィクターに懐いていた。 ヴィクターがどんなに無表情で接しようとも、泣くことも怯えることも無く、むしろ笑顔で抱っこを迫ってくる強者。 そんな彼女がとうとう公爵家の男と結婚する。少々センチメンタルになっていたヴィクターの元を訪れたロベリアは開口一番で衝撃の一言を告げた。 「私、婚約破棄しましたの!」 何故かその後からロベリアはヴィクターに結婚を迫ってくる。 ロベリアがどういうつもりかは分からないが、その申し出に答えるつもりはない……はずだったのだが。 ※カクヨム、小説家になろうで同様の内容を掲載中。
恋愛 完結 長編
文字数 20,489 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.04.12
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【完結】さいこん!〜最悪の政略結婚から始まる(かもしれない)愛〜

【完結】さいこん!〜最悪の政略結婚から始まる(かもしれない)愛〜
聖王国第四皇女セラスティアは、突然の勅命に驚いた。 兄である聖王猊下から、自身の婚姻が発表されたのだ。 セラスティアが一度は嫁いだ小国は兄王の統治する祖国によって滅ぼされ、出戻って来たばかりだというのに。 しかも相手はよからぬ噂の絶えない筆頭宰相ザカリアス。 曰く付きの皇女を下賜することにより、宰相の力を削ごうというのが王の狙いだった。 お互い意に染まぬ政略結婚。 宰相と皇女は反目しすれ違いながらも、しかし少しずつ心を通わせ合う…… ※葦(奇数話)としゃでぃや(偶数話)の合作小説です。 葦     →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/680880394 しゃでぃや →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/467163294 ※合作の為、文体などに多少の違いがあります。奇数話は宰相寄り、偶数話は皇女寄りの視点です。 ※ほぼ打合せなし、見切り発車ではじめたので設定にはいい加減なところがあります。“ぽさ”を重視しています。 ※完結済みハッピーエンドです。全22話。 ※なろうにも同じものをあげています。 イラストは炉鳩様(@rohatomura )に描いて頂きました。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 70,541 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.04.23
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【R18】白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる

 【R18】白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる
素直になれず、歪んだ愛情の形を持つルドアニア皇国宰相セドリックと愛を知らずに生きてきた白猫セシルのすれ違い恋物語。『貴方の主が誰か分からせてさしあげましょう。』 此処は七つの国からなる世界。 歯車はその一つ、竜王の統べる国、ドラファルトの白猫族の少女が一族を殺され逃げ延びた事で回りだす。さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。 竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。 その中にある小さな里で白猫獣人の少女セシルの一族ひっそりと暮らしていた。 セシルの一族には特殊な家系能力があった。魔力回路が見えるという『魔眼』を持つことである。 その中でも強い魔力を持って生まれたセシルは翠と蒼のオッドアイの美しい魔眼を持っていた。 ある日の夜、他の猫族によって一族を皆殺しにされてしまった白猫族。 間一髪の所で難を逃れた少女セシルは一人リドゥレラ中立国を目指し逃げてきた。 そしてそこでルドアニア皇国のセドリックと出会い、彼に保護される。 それからセシルは皇国で成人し、その能力を生かして皇国の魔道具研究所で仕事に就いた。 そんな順風満帆なセシルに、ある日結婚の打診がくる。そして時を同じくして、セドリックも貴族令嬢との結婚をすることとなった。 だが、結婚を目前にしたセシルに獣人族特有の発情期が訪れる。 獣人の発情を鎮めるには精を注ぎ込むしかないと知っていたセドリックはそこから彼女を部屋に閉じ込め軟禁し始めるのだが・・・。 ※この作品は『不本意すぎるこの世界で―』 https://novel18.syosetu.com/n2302hx/ と同世界に生きる宰相セドリックの物語です。 1話はそちらと重複した内容です。セドリックはドSで性格歪んでいますので、自己責任でお願い致します。15話、閑話1話予定。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 46,334 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.02.10
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レインボーパンツの宰相は無自覚変態

レインボーな色のパンツを穿いている宰相の話。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 856 最終更新日 2022.01.23 登録日 2022.01.23
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冷徹宰相様の嫁探し

冷徹宰相様の嫁探し
あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。 その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。 マレーヌは思う。 いやいやいやっ。 私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!? 実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。 (「小説家になろう」でも公開しています)
ファンタジー 完結 長編
感想数 5 文字数 33,313 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.09.29
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【完結】仕事で真面目人間の抱き枕は、少女らしいが。本当だろうか?…犯罪の臭いがする!

仕事人間と言われていた宰相様。その方に妙な噂が流れていた。女性との噂などはたまにあったが、大抵がお相手の女性の企みであった。 その場合は無視であるか、仕事に差し障りがあるのでと対応している。時には威圧的に、権力もしっかり使った隙の無いこの方と…少女?全くイメージに合わない単語に、聞きか間違いと誰かの脚色だと流される。 しかし、実情は?噂の2人。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 916 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.06.04
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姉に夫を寝取られた私はほくそ笑む

子爵家婦人の私は新婚2年目。 ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。 ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。 姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。 あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。 なぜなら……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,964 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.18
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絶対防御で対峙します!~スパダリ童貞の魔王と宰相からのアプローチは防御できないのですが!~

コンビニ帰り、事故にあって気が付いたら異世界?! 奴隷落ちした私はまさかの売れ残ってしまい、最終手段で戦地に送りこまれてしまった。 教養を一生懸命倣い、暴れたりもせず模範的な行動をしていたのになんでだ! トリップ得点なんて、言語が分かるくらい。 「あぁ、ここで私は死ぬんだな」 目のまえに降り注ぐ光の柱、衝撃波と共に消し飛んだ私は、気が付いたら白い光に照らされて冷たい台に寝かせられていた。 あれ?生きてる? そう、私のトリップ得点は、『絶対防御』、物理攻撃、魔法攻撃耐性Max。 そんな私が、この魔国で宰相に拾われ、実験台になり、魔王の楯として君臨する、させられる、予定のよう。 「おい、今日は俺と隣の領地に視察に行く予定だったであろう。二人で」 「いや、そんな話聞いてませんので。というか、さりげなく野菜を私のお皿に乗せないで食べてください」 「閣下、そんな予定はありませんので。この後は私とスキルの上達具合と今後の方針の会議をいれてあります。二人で」 「いえ、そんな話も聞いてませんが。フォークをそんなに拭くなら今度からマイフォーク持ってきましょう?ちゃんと洗ってくださってますよ?」 「おい!どっちと今日は過ごすんだ」 「ええ、はっきり要望を言わないとわかりません」 遠い目をしている私は、いつの間にやら不屈の盾だの、不落の壁だの、壁ってなんだ。 二つ名がついているらしいが、私からしたら世話焼きのかーちゃんみたいな気分であった。 この物語は、不能童貞ハイスぺ魔王と繊細潔癖童貞ハイスぺ宰相のトラウマを抱えた少々めんどくさい2人から懐かれ、迫られるお話。 魔王か、宰相か、はたまたどっちもか。 お楽しみに。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 20,728 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.01.31
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管仲・晏嬰・孟嘗君・田単:斉(せい)国の名宰相たち

管仲・晏嬰・孟嘗君・田単:斉(せい)国の名宰相たち
人気コミック「キングダム」の舞台である、古代チャイナの戦国時代末期の秦始皇帝による統一にいたるまでのあいだ、春秋戦国時代を通じて、山東半島のあるアジア大陸の東方に位置する大国が斉(せい)の国です。斉国は、周王朝による統一に貢献した有名な太公望を始祖とする国ですが、その後名宰相たちが登場して、数々のエピソードが目白押しです。ここでは、斉の君主を補佐した名宰相として有名な、管仲、晏嬰、孟嘗君、田単の活躍と、かれらにまつわる人物たちの言動を紹介しましょう。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 26,027 最終更新日 2018.04.27 登録日 2018.04.27
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魔王の義兄は、魔族の宰相に猛アプローチをされている!

『魔王なんですか?とりあえずお外に出たいんですけど!』の、続編になります。 主人公は、前作ではアデルでしたが、今回はルーチェです。 アデルの兄であり、ジュリアナの義兄になったルーチェは、魔族の宰相リオネルに猛アプローチを日々受けていた。
BL 完結 長編
感想数 10 文字数 17,511 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.12.19
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異世界って色々面倒だよね

異世界って色々面倒だよね
魔王を討伐するという名目で異世界の神に拉致られた私と見ず知らずの少年。ちなみにもう向こうには帰れないそうです。あ、とりあえずそこの神様、土下座してください。 神を脅は…いやいや、神にお願いして手に入れた魔力。あれですね、モノには限度ってものが重要でした。 なんでだろう?魔族は早々にゴアイサツに来て、人間達からも目をつけられる始末。しかも皆無駄に美形。ここ重要です。テスト?そんなもんには出ません。 ……え?これ乙女ゲームの恋愛フラグなの?いや、せめてゲームでもRPGでしょ。だって魔王討伐だよ? あ、別に恋愛はしなくていいのね?なんだびっくりした。 そこに来ての私が恋愛指南?無理無理。自分だって恋したことないのに他人様に教えるなんて。手伝いはしてあげるから自分でやりましょう。自分のことは自分でやる。これ当たり前。 ……とりあえず私は少年が立派に成長して魔王倒しに行くまではのんびり暮らしたい。 ※なろう、カクヨムにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 100,775 最終更新日 2020.09.22 登録日 2017.07.12
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《完結》予期不能のその先は

好きな奴と結ばれて幸せ絶頂の副団長の俺に、姫との婚約話が襲ってきた。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 1,538 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.06.01
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俺は歴代最強勇者である。だが、魔王(幼女)を(可愛すぎるが故に)倒せる気がしないので寝返ることにした

「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」 「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」 「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」 「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」 「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」 「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」 「ウワータノモシー」 「ありがとう……っ」 「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」 「アーハイハイ」 こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,793 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.05.29
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あをによし ~年下宰相様は日本画家の地味系女子にご執心です~

あをによし ~年下宰相様は日本画家の地味系女子にご執心です~
近世ヨーロッパに似たファンタジーな異世界に召喚され、日本画家になった元美大生の美月。異世界でも絵を描いていたいだけだったのに、何故か年下の宰相様に執着され、溺愛されてしまうお話。 恋に興味はなかったはずの、芸術一筋地味系女子は恋を出来るのか? ※2018.05.10完結しました! ★はR18相当の性的描写を含みます。 ☆は軽度の性的な表現を含みます。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 145,694 最終更新日 2018.05.10 登録日 2017.12.01
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公爵令嬢は宰相の部下になりたい

テルダント王国の公爵令嬢ミリアは10歳で王妃候補である。 しかし、両親に連れられ城に行くとあるものに興味を惹かれるようになる。 そんな惹かれるものに振り回される周囲と突き進んでいく令嬢のお話である
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,964 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.03.08
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あの日全てを失った少女の行く末

ある街が海賊によって崩壊した その街の人々は皆死んだ だが生き残りがいた その少女の名前はリタ その少女には姉がいた 姉はその崩壊の時に死んだ その崩壊はただの海賊の仕業にも思えたが裏にはある組織がいた この物語は唯一生き残ったリタが海賊と対なる海軍に協力して組織を壊滅させる話 ーーーーーーーーーーー この物語はワン〇ースの世界観に似せています
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,918 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.13
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炎の王子と氷の姫シリーズ短編集

炎の王子と氷の姫、悪魔の宰相とお転婆令嬢、風の騎士と雷光の騎士。 を合わせた短編集となっています。 本編に入れ忘れたり削った話を詰め込みました。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 810 最終更新日 2018.01.03 登録日 2018.01.03
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元アサシンだった私は転生先で宰相様を護衛する

「…どうしてこうなった。……」 いや、確かに来世では人を守る職に就きたいと願ったけど、 ……この展開は予想してません!!? 元最強アサシンが異世界転生し、宰相様の最強護衛兼、恋人になるお話。 …になる予定。 魔法や妖精が存在するファンタジーな世界で、主人公のチートさに磨きがかかります。 今回初投稿、そして初期作になります! 思いつきシナリオのため、現状はプロットもなく進行。考えながら描き進めます。 どこかでまとめて更新はしたいと思ってるしだいです。 そして、投稿はしますが、評価を得たいというより、作品を作ってみたいと思っての投稿なので、非難中傷や暴言はお控え頂けると有り難いです。 ※エロ、グロや過激描写を含む可能性があるため、苦手な方はご遠慮下さい。 ※過剰なグロ表現がある場合は▲、R指定な表現が入る場合は※をタイトルに記載。 ※更新頻度はゆっくりになると思います。 ※もしかしたら他作品と似てないか?と思うとこがあるかもしれませんが、真似てるつもり全くありません。(真似てると思われる場合は、あの作品読んだ事あるんだろうなー、と暖かい予想の目で読んで頂けると幸いです)
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 13,115 最終更新日 2020.05.18 登録日 2019.12.09
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【完結】恐れ多くも女王陛下

わがまま放題の女王が統治する国にある日、新しい宰相がやってきた。 「恐れ多くも女王陛下……」 そんな前置きから始まる宰相の言葉が全ての始まりだった。 ※プロローグ+全5話の短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 12,497 最終更新日 2018.04.08 登録日 2018.04.04
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