王家 小説一覧

26件
1

【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ

ずっと王弟殿下を支えていたエレオノーラ公爵令嬢。しかしドラゴン討伐に掛かった五年の間に婚約者であったブルクハルト王弟殿下は変わってしまった。 支えるのが当たり前。そう豪語する男の末路と、支え続けることを諦めた公爵令嬢のお話。
2

【短編】王女殿下は欲しがり王女

他人の物を欲しがる王女。 幼少の頃は、兄王子のお菓子や服、弟王子のおもちゃ。王妃の宝飾品まで。 大きくなってからもそれは続き、国王の買ったばかりの魔術具まで欲しがった。 しかし、王家の者はだれも王女の欲しがりを止めることなく、王女の言うがままになって、王女の我が儘を許している。 王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。 微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。 伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜、子爵家の商会まで。 そんな王女がついに、他人の婚約者まで欲しがった。
3

竪琴の乙女

会社勤めの傍ら、竪琴(ライアー)音楽療法を学ぶ園田セイラ。著名なライアー奏者を訪ね、ドイツの歴史ある街、フライブルク、通称黒い森を訪れる。成り行きでブライダルモデルを引き受け、森の中での撮影に挑む。そこで思わぬ超常現象が起き、異世界へ引き込まれてしまう。異世界に順応しようと努力していた矢先、伝説の乙女と思われてしまい、獰猛で気性の激しい王子に追われ、策略家と名を馳せる他国の王子からも狙われる羽目に。 * 主人公が、不器用で粗暴な暴君の強引さに戸惑い、眉目秀麗と名高い貴公子の狡猾さに振り回され、逃亡、誘拐、奪還の危機を乗り越えていくというドラマの中に、くすっと笑える要素もふんだんに入ってます。 * 恋の荒波に翻弄される二人の行く末を追う、長編ラブストーリーです。 * 異世界トリップした主人公が、そのユニークさ故に多くの注目を浴びて、嫉妬や策略、陰謀だらけの波乱万丈な日々を送る筋立てです。
4

【完結】婚約解消したら消されます。王家の秘密を知る王太子の婚約者は生き残る道を模索する

 いっそ王太子妃が職業ならいいのに。 殿下は好きな人と結婚するとして、その相手が王太子妃としての仕事ができないのなら私が代わりにそれをする。  そうだなぁ、殿下の思い人は国母様とかって名前で呼ばれればいいんじゃないの。   閨事を頑張って子供を産む役目をすればいいんじゃないかしら?  王太子妃、王妃が仕事なら殿下と結婚しなくてもいいしね。  小さい頃から王太子の婚約者だったエルフリーデはある日、王太子のカールハインツから好きな人がいると打ち明けられる。殿下と結婚しないのは構わないが知りすぎた私は絶対消されちゃうわ。 さぁ、どうするエルフリーデ! 架空の異世界のとある国のお話です。 ファンタジーなので細かいことは気にせず、おおらかな気持ちでお読みいただけると嬉しいです。 ヒーローがなかなか登場しません。すみません。
5

捨てられた召喚士は人外に寵愛され過ぎている

辺境伯爵子息のアルトは召喚士でありながら魔獣を服従することができない出来損だった。 召喚できるのも低級魔獣のみで、パーティーリーダーには婚約者を奪われ虐げられていた。 ある日、リーダーと仲間に騙される形で魔獣の生贄にされ捨てられてしまう。 「お前は真の仲間じゃない!せめて最後ぐらい役に立て!」 アルトは追剥のように杖も使い魔も奪われ、危険なダンジョンに捨てられてしまうのだが、ドワーフに救われる。 一方、アルトを捨てダンジョンを攻略したと思っていたはずのパーティーメンバーだったが、契約していた精霊が暴走してしまい、これまで順調だった彼等は窮地に追い込まれてしまう。 何故なら、アルトは今まで精霊を服従させることなく心を通わせていたからだった。 一方、優しいドワーフに保護されたアルトはドワーフの為にお酒を求めて森を散策していた。 そこで一人の少女で出会うのだった。
6

夫である伯爵に裏切られましたが、王家に輿入れすることになりました

アーニャとキャロラインは大親友だった。爵位を持つイーサンは、キャロラインの夫でありながら、数年間アーニャと関係を持っていた。その裏切りにキャロラインが気づいた。初めての裏切りの日、現場には王太子閣下が偶然にも居合わせた。 今後、初夜以降もR18指定で進みます。※があるタイトルは異性間の性的表現を含みます。
7

私の味方は王子殿下とそのご家族だけでした。

伯爵令嬢のコーデリア・アレイオンはミストマ・ストライド公爵から婚約破棄をされた。 婚約破棄はコーデリアの家族を失望させ、彼女は責められることになる。 「私はアレイオン家には必要のない存在……将来は修道院でしょうか」 「それならば、私の元へ来ないか?」 コーデリアは幼馴染の王子殿下シムルグ・フォスターに救われることになる。 彼女の味方は王家のみとなったが、その後ろ盾は半端ないほどに大きかった。
8

ヘタレ王太子と人質花嫁

『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。 ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。 ~あらすじ~ 王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。 花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。 弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。 「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は? 花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。 ~主な登場人物~ ・コクトー・アガート 15歳 攻め 女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子 未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年 父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年 自分にまったく自信がなくて自虐的な性格 両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく 争い嫌いで気が優しい少年 ・ナナ・スカーレット 14歳 受け 北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁 滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている 黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年 気は半端なく強いが根は素直な性格 気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
9

【完結済】聖女?治癒師?い~え、しがない解呪師ですよ

元・男爵令嬢のアリーナは実家とは縁を切り、解呪師として生きることとした。解呪師がほぼいないので儲けはかなりある。ある日、王城に召喚命令がきた…。解呪師って職業は教会だと異端だよね…?
10

ゲス王子への手向けは悪女からの微笑みを

「お、お前が殿下から婚約破棄されただと……?」 その言葉を聞いたお父様の頭髪は限界を迎えていた。 「大丈夫ですわ、お父様。公爵家は守ってみせます」 我が家を踏み台にしようとした報いを王子殿下にはきっちりと受けさせて差し上げましょう。 「いや、お前は何もしなくてもいいんだ!我が家は大丈夫だから!むしろ、頼むから私に任せてくれ!」 そんなお父様の叫びは聞こえないふりをしましたの。
11

【完結】ゴミをポイ捨てしてはいけませんって習わなかったのかな?転移後の処遇は不満でした。

ある王国に召喚された女の子と男の子は、貴族達に囲まれます。突然に魔法で連れてこられ、王様に国を救うよう命令されました。 状況がわからないまま、王国に留まる事になりましたが訳がわかりません。 その10日後、いらない者として追い出される事になった2人は…。
12

【完結】師匠!結婚はあと1年待ってくださいよ!!

ソルドレイド家第三王子ルークは、10歳の時より10歳年上の女師匠の元で剣の修行を積んでいた。 王家にこだわりがないルークは結婚できる15歳になったら、師匠へプロポーズをしようと思っていたが・・・。
13

【10話・完結】王に婚約を勝手に決めらそうだったので、勝手にやり返してやりました。〜愛され姫の私に強要できることがあるとお思いですか?〜

王家の2番目の娘として育った。アイリーン・ライラック。姉兄から可愛がられ我が道を行っていた。年頃ということで、婚約話とそこから貴族が甘い蜜を吸おうとワラワラ擦り寄ってくる。 「うっとおしい」 その全てを却下したい。お姫様と周りの惨劇は始まらなかった。 一度も父と呼ばない、王。面会に行くは研究の事で頭がいっぱいのお母様。 そんな環境でも、王妃様や兄の王子、隣国に嫁に行き王妃になる姉と仲良く。 我が道を行く妹姫の話、10話。【完結】
14

黒獅子公爵の悩める令嬢

先王の忘れ形見である公爵は黒獅子公と呼ばれ、数々の武勲をあげ、叔父である現王の内政も助けるなど、生来の顔の良さも手伝って完璧王子の名を欲しいままにしている。一方、名門筆頭侯爵家の娘でやはり完璧なザ・令嬢の名を轟かせていながら社交界に全く興味がなく、魔術の向上に余念がないアリアンナ。二人とも結婚には興味がないものの、周囲からの圧は重く、いつの間にか花嫁選抜が始まり否応なく距離が縮まっていく内に、お互いを意識するようになっていく。 ※ 『小説家になろう』様にて連載中『カクヨム』様にも掲載致しました。
15

婚約破棄されたけど、どうやら私は隣国の最強国家の王家の血筋だったようです

セルフィ・リンシャンテ伯爵令嬢は婚約者のダルク・ハウーム侯爵令息に浮気による婚約破棄をされてしまう。 ダルクは隣国にある最強国家の貴族令嬢と浮気をしていたのだ。そちらに乗り換えることを画策していた。 しかし、セルフィはなんとその最強国家の王家の血筋であることが明らかになる。 ダルクのに襲い掛かる地獄が始まりの産声をあげた瞬間だった……。
16

『第一王子の妃として王家に嫁ぐ予定でしたが、暴君の素質たっぷりの第三王子の王子妃に立候補しました!』

主人公リディアは第一王子アレクシスの妃として王家に嫁ぎ、幸せな一生を送るはずだった。 が、アレクシスと彼の愛人エレーヌに嵌められ、殺されてしまう・・・ 目が覚めると、王家に嫁ぐ日までタイムスリップしており、もう一度人生を生き直すチャンスを得た。 死ぬ直前に見たのは、荒々しく性格が悪い第三王子のレオの姿で・・・ もう一度王家に嫁ぎ、自分を裏切った2人に復讐を誓うリディア。 前回と違うのは、第一王子ではなく、性格が悪く王位継承の見込みが薄い第三王子妃に立候補したことだった。
17

くじけ転生者な森番は、庶民殿下の友達係

少女桐乃は、遺憾ながら転生者だ。 先代森番のじじいに拾われ、ファミリーネームと居場所をもらった。 奇抜な髪色をのぞけば、いたって普通の十歳の女の子を「している」。 けれど、生きる気力はなかった。 前世の家族が、自分の身体が恋しい。何もかもを奪われて、生きていくには傷が大きすぎた。桐乃は今日も学校に通い、森の家に帰る。変わらない毎日を守ることだけが、自身を守る方法だった。 ある日、桐乃の通う学校に彼がやってきた。 一目見た誰もが彼の素性を悟った。銀の髪、左右で濃淡の異なる瞳の片方には、国主たる証の菱形が浮かんでいる。 彼こそが、十年前に市井に下った王の正統なる子孫、ジークハルト・フォン・ノルンマーズであると。 誰よりも変わることを拒む桐乃と、変わることの極致であるジークハルト。 あるいは彼らの不器用な友だちごっこ、その顛末について。
18

ってか、誰か嘘だと言ってよ。悪役令嬢レイ子の華麗な暗躍。誰か、復讐してよ⁈こんな世間は許せますか?

え?嘘でしょ。 外見は地味なレイ子が全てをGETする世界。 何故にレイ子が? 悪役令嬢レイ子の秘密とは? 現世から前世まで、暗躍するレイ子。 貴女も貴方も、悪役令嬢レイ子に惑わされてみませんか? 悪役令嬢レイ子VS聖女ナナ 世の中、チートよ。私にかかれば。 どんなイケメンもお金も思い通り。 聖女なんて何? この力を使って、私が負ける訳無いわ。見てなさい。 切ない初恋を手に入れるのは誰?
19

ブンボル王国の恋事情︰短編〜小さき愛人の未来〜

長編作品「ブンボル王国の恋事情」のその後のお話。 (お断り)この短編作品は、作者自身が書いた「二次創作的な物語」です。作者自身もなんとなくこれを正史としていいのか迷いながら書きました。ご了承ください。
20

婚約破棄した相手は私の正体を知らなかったようです

伯爵令嬢のエンリ・エネットはビルデ・フォース侯爵と婚約するに至った。 エネット伯爵家でもこの婚約は喜ばれたが、ビルデはエンリの身体だけを欲していた。 怖くなったエンリは抵抗し、婚約破棄を言い渡されてしまう。 エンリはビルデの屋敷から追い出されてしまうが、彼女にはとんでもない出生の秘密があり──。
21

眠り姫な私は王女の地位を剥奪されました。実は眠りながらこの国を護っていたのですけれどね

「おまえは王族に相応しくない!今日限りで追放する!」 「お父様!何故ですの!」 「分かり切ってるだろ!おまえがいつも寝ているからだ!」 「お兄様!それは!」 「もういい!今すぐ出て行け!王族の権威を傷つけるな!」 こうして私は王女の身分を剥奪されました。 眠りの世界でこの国を魔物とかから護っていただけですのに。
22

【完結】勝手に騎士ごっこしてろよ、しがない冒険者のおっさんに罪をなすりつけんな。

「冒険者家業に、貴族の面倒事つーのはよくあるけどよおー。」 「王家のいざこざは無いよなあ。」 逃げの一択。 そこそこ付き合って、後は逃げるわ。そこまで付き合ってやるカンケーでも無いだろ。 なのに、何を思ったんだか騎士が追いかけてくるって。追いかけるのは俺らじゃねーだろよ。
23

サクササー

ワールドクロニクル。魔法と科学の融合した世界のエンドストーリー。 有史1万年以上の世界が揺らめいた。きっかけはひとりの男の好奇心だった。それは憎悪と言う名の歯車を再び回し始めてしまう。 男の歓喜が産み出した混沌は新たな歴史の胎動か、それとも滅びの道程か。 女の悲しみと憎悪、男の愛と欲望、忌まわしき血、呪われた命、高貴に隠された禁忌、望まぬ運命。 時つむぐ歯車の軋る音は後継者たちに何を求め、そして与えるのか。 ・・・応える者は既にない。 開かれた扉の向こうにあるものは答えか、それともさらなる問いかけか・・・。
24

侯爵令嬢の逆襲 〜婚約者に裏切られたので、王家に正当な要求をいたします〜

婚約者である第二王子が、夜会前日に浮気相手をエスコートすると言い出した。 三年間、忠実に王子妃としての責務を果たしてきた侯爵令嬢エメリアは、ついに王家に正式な抗議を申し立てる。 だが、舞踏会当日── エメリアの隣に立っていたのは、なんと国王陛下だった。 婚約破棄か、それとも賠償か。 交渉のテーブルについた令嬢が、王家すらも巻き込む逆襲を始める!
25

金の王家の影は行く。〜有能な影は騎士団にいる〜

アデールガロン王国の王家には6人の懐刀がいるとされている。 武力の象徴──騎士団長ヴァイス 魔法の象徴──魔法術士団長アール 知力の象徴──宰相ライオス 財力の象徴──財務大臣グランテ 神力の象徴──王国大司祭リシャール 権力の象徴──筆頭公爵家当主ハルバルド ───しかし、これらの均衡を影で保つ存在が居た。 『王家の事は王家が影が片付けようか』 今は亡き先々王の実の息子エルクディア・ハウル・アデールガロンである。
26

ソルヴェイグの歌 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 4】 革命家を消せ!

 宿敵であった大国チナを下した帝国最強の女戦士ヤヨイの次なる任務は、東の隣国ノール王家にまつわるスキャンダルの陰で進行している王家と政府の転覆を企てる革命家の抹殺であった。  ノール政府の秘密機関の要請で「お雇い外国人アサシン」となったヤヨイは、驚異的な情報収集能力を持ち、神出鬼没のその革命家『もぐら』を誘き出すため、ノール王家と貴族社会に潜入する。  そこで彼女は、愛する幼馴染を一途に思い続け、ただひたすらに彼の帰りを待ちわびる美しい歌姫ノラに出会う。
26件