貴族・王族 小説一覧

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侍女暮らしのお邪魔虫夫人~結婚早々追い出されたので、趣味で小説を書き始めたら、いつの間にか人気作家になっていました~

貴族会で「ヴィンテージレディーン」と陰口を叩かれていたコレット・ボルダコリー(二十三歳) なかなか結婚しない変わり者と言われていたコレットだが、ある日突然シルベリアン公爵家へ嫁ぐことになる。 しかし結婚式当日、夫に告げられたのは「森の奥の離れで暮らせ。名前だけ貸してくれ」という理不尽な一言だった。 なんとか森を抜ければ、あるのは小さな小屋一つ。 調理場も井戸もなく、あるのは“離れ”とは名ばかりの物置小屋だけ。 しかし、コレットは絶望すること無く、着ていたドレスを切ってベッドを作り始める。 「藁のベッドで寝てみたかったのよね。」 さらに自ら変装して本邸へ潜入し、夫の愛人アリスの専属侍女・アレットとして働き始めて…… 傲慢な夫と、わがままな義妹。 二人の日常は、小説のネタの宝庫だった。 「せっかくだし、小説を書きましょう。名前は“お邪魔虫夫人”がいいわね。」 こうして書き上げられた物語は朝刊小説として貴族たちの間で瞬く間に大人気となり、「お邪魔虫夫人」の名は国中へ広まっていく。 そして誰も気づかないまま、小説に綴られた数々の出来事が、やがて王国に隠された数々の汚点を白日の下に晒していくことになるのだが……!?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 23 文字数 211,201 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.07.12
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6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話

何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話 基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想 からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定 (pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
BL 連載中 長編
感想数 15 文字数 120,298 最終更新日 2026.09.05 登録日 2024.11.01
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死に戻った令嬢ですが、二度目の人生をくれた第一王子に溺愛されています

死に戻った令嬢ですが、二度目の人生をくれた第一王子に溺愛されています
★タイトル変更&改稿済み 前世で、夫と妹に裏切られ、毒殺された私は――十六歳の自分に死に戻った。 もう二度と同じ未来にはしない。 そう決意した私は、第二王子の婚約者候補から逃れるため、不遇の第一王子・リオン殿下の力を借りることに。 ところが、文通やお茶会を重ねるうち、私は彼に惹かれてしまう。 自分の未来を変えるだけではなく、彼の未来も変えたいと、参加した公務で私は前世の自分が知らなかった事実を、少しずつ知っていくことになる――。 なぜ私は、二度目の人生を生きているのか。 その答えを知ったとき、私は初めて気づく。 この二度目の人生が、ただの奇跡ではなかったことを――。 これは、未来を変えたい令嬢と、彼女の知らないところで未来を繋いだ第一王子の、二度目の恋の物語。 ★前回作、私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~ も良ければお読みください! ※本作品はオリジナル作品でAIは補助的利用(AI校正利用)しています ※画像はAI生成したイメージ画像です
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 290,439 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.07.18
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【完結】記憶喪失の令嬢は無自覚のうちに周囲をタラシ込む。

王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。 毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 57,858 最終更新日 2021.05.12 登録日 2020.04.22
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金に紫、茶に翡翠。〜癒しが世界を変えていく〜

金に紫、茶に翡翠。〜癒しが世界を変えていく〜
 金髪に紫の瞳の公爵家次男リオンと茶髪に翡翠の瞳の侯爵家次男ルゼル。2人は従兄弟。  「かっこわるい、やだなの」な2人は「つよく、なるましゅ」が目標で日々頑張って子犬のように仲良く遊びます。  頼れるお兄ちゃんズと王子様やしっかり者のお姉様に可愛がられるリオンとルゼル。  少し前まで戦争していた国が復興に力を入れている時代。  ほんわか美幼児2人に家族が癒やされ、偉い人が癒やされ、地域が癒やされ…なんだか世の中が少しだけ変わっていく話。  美幼児が美少年になるあたりまでの成長記録。ショタではない(多分)。  ただただ作者が癒やされたいためだけに書いているので波瀾万丈さはない(多分)。  番外編として「リオンの日記」というショートショートも書いてます。リオンの絵を見てユリアンが兄バカ全開な感じです(笑)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 361,111 最終更新日 2026.09.07 登録日 2023.08.04
6 レンタルあり

【第二巻発売中!】神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった! 神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!

【第二巻発売中!】神のミスで転生したけど、幼女化しちゃった! 神具【調薬釜】で、異世界ライフを楽しもう!
☆第2巻が発売中です!皆様、どうぞよろしくお願い致します。 旧題:神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜  ※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!ファンタジー小説大賞に投票して頂いた皆様には、大変感謝申し上げますm(_ _)m 書籍イラストは、にとろん様です。   ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。   【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 357,364 最終更新日 2026.08.02 登録日 2025.06.29
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私たちの離婚幸福論

私たちの離婚幸福論
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。 しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。 彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。 信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。 だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。 それは救済か、あるいは—— 真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。 ※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 26 文字数 193,247 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.08.02
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私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました

私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました
想い合う二人のすれ違いラブストーリー。 ※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。 コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。 ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。 トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。 クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。 シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。 ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。 シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。 〈あらすじ〉  コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。  ジレジレ、すれ違いラブストーリー
恋愛 完結 長編
文字数 61,335 最終更新日 2025.11.21 登録日 2024.10.16
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転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする

転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。 リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。 これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 14 文字数 78,396 最終更新日 2026.03.20 登録日 2025.12.18
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黄金の鏡像

公爵家の嫡男ビジオールは、類稀なる才覚を持ちながら苛烈で傲慢な少年だった。そんな彼に仕えるのは寡黙な護衛騎士ジークトリグ。 「私は王になる」 社交界デビューを終えた夜、ビジオールはジークトリグにそう告げた。 現王家への反感を抱く貴族レングラット、行き場を失った元傭兵たち……各々の望みを見抜き傘下に引き入れながら、ビジオールは密やかな叛逆を始める。しかし王宮に影を落とすその計画は、やがてビジオール自身にも過去の影を突きつけていく。 ※直接的な描写はありませんが、性的被害・暴力に関する表現を含みます。 ※BLというよりはブロマンス寄りです
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 96,201 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.03
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私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~

私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」 「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」 私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。 暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。 彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。 それなのに……。 やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。 ※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。 ※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 40 文字数 495,915 最終更新日 2026.05.03 登録日 2025.11.23
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転生貴族は現代日本の知識で領地経営して発展させる

大陸の西に存在するディーレンス王国の貴族、クローディス家では当主が亡くなり、長男、次男、三男でその領地を分配した。 しかしこの物語の主人公クルス・クローディスに分配されたのはディーレンス王国の属国、その北に位置する土地で、領内には人間族以外の異種族もいた上、北からは別の異種族からの侵攻を受けている絶望的な土地だった。 そこで主人公クルスは前世の現代日本の知識を使って絶望的な領地を発展させる。 目指すのは大陸一発展した領地。 果たしてクルスは実現できるのか? これはそんなクルスを描いた物語である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 144,511 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.03.19
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貧乏子爵のオメガ令息は、王子妃候補になりたくない

山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないし旅費も無い。辞退する手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が王都に戻る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。
BL 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 10,655 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.07.02
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バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 10 文字数 186,180 最終更新日 2026.01.26 登録日 2025.11.21
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星を戴く王と後宮の商人

星を戴く王と後宮の商人
「この国では、星神の力を戴いた者が、唯一の王となる」 王に選ばれ、商人の青年は男妃となった。 美しくも孤独な異民族の男妃アリム。 彼を迎えた若き王ラシードは、冷徹な支配者か、それとも……。 王の寵愛を受けながらも、 その青い瞳は、周囲から「劣った血の印」とさげすまれる。 身分、出自、信仰── すべてが重くのしかかる王宮で、 ひとり誇りを失わずに立つ青年の、静かな闘いの物語。
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 913,080 最終更新日 2026.07.29 登録日 2025.07.20
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追放された調香師の私、ワケあって冷徹な次期魔導士団長のもとで毎日楽しく美味しく働いています。

【第三章完結済です】 「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」 調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。 諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。 その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。 「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」 元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。 これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。 じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。 ※小説家になろう様にも掲載しております ※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください ※本作品の内容、テキスト、タイトル等の無断転載・無断使用・AI学習への利用を固く禁じます。 Unauthorized reproduction,appropriate and use for training AI models are strictly prohibited.
恋愛 連載中 長編
感想数 3 文字数 535,697 最終更新日 2026.09.06 登録日 2023.05.01
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婚約破棄された令嬢は、実は隣国のお姫様でした。

貴族の縦社会が厳しいここ、へーナッツ国。 「俺は、カナリア=ライネラールとの婚約を破棄し、ここにいるメアリー=マイカーンを、俺の新しい婚約者とすることを宣言する!」 貴族のご子息、ご令嬢が通う学園の卒業式前夜。 婚約者である公爵家ご子息から、全校生徒、教師の前で、突然、婚約破棄を告げられた私。  男爵令嬢より1つ身分の高いだけの子爵令嬢の私は、公爵子息に突然告げられた婚約破棄に従う他無く、婚約破棄を了承した。  公爵家に睨まれた我が家は針のむしろになり、没落に追い込まれ、家族からも、没落したのは私のせいだ!と非難され、一生、肩身の狭い思いをしながら、誰からも愛されず生きて行く事になったーーー ーーーな訳ありませんわ。 あんな馬鹿な公爵子息と、頭の悪そうな男爵令嬢なんかに、良い様に扱われてたまるものですか。 本当にただの子爵令嬢なら、そういった未来が待っていたのかもしれませんが、お生憎様。 私は、貴方がたなんかが太刀打ち出来る相手ではございませんの。 私が男爵令嬢を虐めていた? もし本当に虐めていたとして、何になるのです? 私は、この世界で、最大の力を持つ国の、第1皇女なのですから。 不定期更新です。 設定はゆるめとなっております。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 96,072 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.05.03
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シャルロットとロシュフォール 〜貴族少女との離婚裁判〜

シャルロットとロシュフォール 〜貴族少女との離婚裁判〜
17世紀フランスを舞台にした、アレクサンドル・デュマ 三銃士に出てくるロシュフォール伯爵の若き頃の結婚、恋愛についてのストーリーです。 親に決められた貴族女子との結婚を戦略的に離婚に持ち込むという話です。 17世紀フランスでは、離婚は許されない。 婚姻無効で、未婚に戻せるかどうか・・ それが果たして、二人の人生にとって悲劇なのか? 続編あり 会話劇形式・挿絵多め・短話連載です。 短編で始めましたが、気づいたら長編になってましたw この物語は独自の創作、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※表紙と挿絵はAIで作成しております。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 79,170 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.06.07
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第二王子に浮気されたオメガ令息は、第一王子から求愛されました

有力伯爵家の長男でオメガのマテオは、フィッツロイ王国の第二王子と政略結婚をする予定で婚約していた。しかし、美しく真面目なマテオに冷たくあしらわれたと難癖をつけて王子が浮気して相手を妊娠させてしまった。王子有責で婚約を解消したマテオ。もう縁を結び直すのは難しいかと思っていたら、似たような状況で隣国との政略結婚を婚約解消された第一王子からプロポーズされた。第一王子とはお互いに秘めていた初恋の両片思いであった。美形アルファ×美人オメガのオメガバースハッピーエンド短編BLです。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,901 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.22
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無能とされた双子の姉は、妹から逃げようと思う~追放はこれまでで一番素敵な贈り物

私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。 妹のマリアーヌは王太子の婚約者。 我が公爵家は妹を中心に回る。 何をするにも妹優先。 勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。 そして、面倒事は全て私に回ってくる。 勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。 両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。 気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。 そう勉強だけは…… 魔術の実技に関しては無能扱い。 この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。 だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。 さあ、どこに行こうか。 ※ゆるゆる設定です。 ※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 206 文字数 59,996 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.08.31
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【完結】獅子は鳥籠を砕く

ーーー鉄の錆びた味と、蜜の味。 それは、二人の運命を決定づける、逃れられない契約の味がした。 偽りのアルファの運命の出会いを描くオメガバース小説。 毎日18時に3話ずつ更新予定。 第5章・112話完結。 【ご案内】 ⚠️R18 なんちゃって貴族小説なので、多少の設定ブレは許してください。 【あらすじ】 公爵家の長男である美しいアルファ、ユリウス・フォン・ローゼンタール。 代々宰相となり国を支える責務のある家に生まれ、第一王子派と第二王子派に二分した国と学院内で、ユリウスは第一王子派の筆頭として第一王子カイエンの隣で6歳から学院で生活していた。 17歳になった年、学院に異例の途中転入してきた男、騎士団長の息子レオナルド・フォン・ブラントとの出会いにより運命は劇的に変化していく。 幼い頃から飲まされた薬でオメガとしての本能を殺された偽りのアルファであるユリウスは、運命の番であるレオナルドの血を口にしたことでその本能を目覚めさせる。 自分はアルファのはずなのに、どうして。 戸惑うユリウスに、レオナルドはこれからもアルファとして生きたいなら協力してやるとある提案をしてくる…… その提案の日から、レオナルドはユリウスと学院では距離を置き、夜だけの関係になってしまう。 ユリウスはレオナルドへの想いを自覚するが、レオナルドは在学中ユリウスを抱くことなく、卒業式前夜を最後に姿を消す。 レオナルドに捨てられたことで心を閉ざし、オメガとしても死んでしまったユリウスだが、心の拠り所にしていたカイエンが卒業後、突然国王暗殺未遂の容疑で投獄される。 腹違いの弟である第二王子ルシエルが実質の王となったとき望んだものは、美しいアルファであり次期宰相のユリウスだった。 投獄中のカイエンの命を盾にされ、10年間もの長い間ユリウスは籠の鳥となる。 ユリウスをアルファだと認識しているルシエルは最後まで手を出すことはないが、身体を貪り、愛の言葉を心から捧げるように毎夜ユリウスを支配する。 カイエンのために身を捧げているのにも関わらず、臣下たちからは第二王子に寝返った裏切り者の愛玩具として見られる。 ユリウスが心身ともに壊れていった10年。 そんなある日国民が熱狂して迎えた、見たこともない騎士団が凱旋する。 その先頭にいたのは、あの日ユリウスを捨てて姿を消した男……27歳になり、獅子のような風格でより逞しい男となったレオナルドだった。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 177,568 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.21
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【完結】教会で暮らす事になった伯爵令嬢は思いのほか長く滞在するが、幸せを掴みました。

ルクレツィア=コラユータは、伯爵家の一人娘。七歳の時に母にお使いを頼まれて王都の町はずれの教会を訪れ、そのままそこで育った。 理由は、お家騒動のための避難措置である。 八年が経ち、まもなく成人するルクレツィアは運命の岐路に立たされる。 ★違う作品「手の届かない桃色の果実と言われた少女は、廃れた場所を住処とさせられました」での登場人物が出てきます。が、それを読んでいなくても分かる話となっています。 ☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていても、違うところが多々あります。 ☆現実世界にも似たような名前や地域名がありますが、全く関係ありません。 ☆植物の効能など、現実世界とは近いけれども異なる場合がありますがまりぃべるの世界観ですので、そこのところご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 84,341 最終更新日 2025.01.09 登録日 2024.12.30
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頭の中が少々お花畑の子爵令嬢が朝から茶番を始めたようです

ある日、伯爵令嬢のグレイスは頭の中が少しだけお花畑の子爵令嬢の茶番に付き合わされることになる。 グレイスを糾弾しているはずが、巻き込まれて過去を掘り返されていくクラスメイトたち……。 そこへグレイスの婚約者のリカルド殿下がきて……? ※10,000文字以下の短編です
恋愛 完結 短編
文字数 7,780 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.07.04
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私と離婚して、貴方が王太子のままでいれるとでも?

「お前なんかと結婚したことが俺様の人生の最大の汚点だ!」 ――それはこちらの台詞ですけど? グレゴリー国の第一王子であり、現王太子であるアシュレイ殿下。そんなお方が、私の夫。そして私は彼の妻で王太子妃。 アシュレイ殿下の母君……第一王妃様に頼み込まれ、この男と結婚して丁度一年目の結婚記念日。まさかこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。 「クイナが俺様の子を妊娠したんだ。しかも、男の子だ!グレゴリー王家の跡継ぎを宿したんだ!これでお前は用なしだ!さっさとこの王城から出て行け!」 夫の隣には、見知らぬ若い女の姿。 舐めてんの?誰のおかげで王太子になれたか分かっていないのね。 追い出せるものなら追い出してみれば? 国の頭脳、国を支えている支柱である私を追い出せるものなら――どうぞお好きになさって下さい。 どんな手を使っても……貴方なんかを王太子のままにはいさせませんよ。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 81,736 最終更新日 2024.10.09 登録日 2024.09.07
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被虐趣味のオメガはドSなアルファ様にいじめられたい。

 セシリオ・ド・ジューンはこの国で一番尊いとされる公爵家の末っ子だ。  オメガなのもあり、蝶よ花よと育てられ、何不自由なく育ったセシリオには悩みがあった。  それは……重度の被虐趣味だ。  虐げられたい、手ひどく抱かれたい…そう思うのに、自分の身分が高いのといつのまにかついてしまった高潔なイメージのせいで、被虐心を満たすことができない。  だれか、だれか僕を虐げてくれるドSはいないの…?  そう悩んでいたある日、セシリオは学舎の隅で見つけてしまった。  ご主人様と呼ぶべき、最高のドSを…
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 38,329 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.06.21
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初恋の人が『初恋の女の子』に夢中で婚約破棄までしたので、彼の真の『初恋の女の子』である私は受け入れて、辺境伯令息の甘い優しさに癒されます。

 幼い頃に婚約した殿下が、私の初恋である。  しかし、殿下は殿下で『初恋の女の子』に夢中。婚約直後に高熱を出したせいで記憶があやふやではあるが、出会った女の子が忘れられないと語る。  『初恋の女の子』と比べて貶してくる殿下に、私の初恋はしぼみ、ついに『初恋の女の子』が隣国の王女だと突き止めた殿下は「婚約破棄」を突き付けた。もう私の初恋は終わったので、受け入れた。  そんな私の元に駆け付けた学園のクラスメイト、辺境伯令息が婚約を申し込む。 「僕は苦しみからも、君を連れ去るよ」  その後、無事、隣国の王女と婚約が成立して、祝いのパーティーの隅っこでお酒をたしなんでいた私は、ついうっかり「殿下が話している『初恋の女の子』は、かなり美化されているけれど、私のことよ」と友人達に口にしてしまった。 「元々、政略結婚は建前で、婚約も彼の気持ちが先走ってちょっと強引に結ばれたもの。そのあと高熱が出てすっかり忘れてしまったのよね」  嘘をついてまで嫁ぐ隣国の王女への怒り。それに騙されている初恋の王子への情けなさ。うっぷんを晴らすために酔いの勢いで明かしてしまったのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,654 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.04.01
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酔っぱらい令嬢の英雄譚 ~チョコレートを食べていたら、いつの間にか第三王子を救っていたようです!~

婚約者と共に参加するはずだった、 夜会当日── 婚約者は「馬車の予約ができなかった」という理由で、 迎えに来ることはなかった。 そして王宮で彼女が目にしたのは、 婚約者と、見知らぬ女性が寄り添う姿。 領地存続のために婿が必要だったエヴァンジェリンは、 感情に流されることもなく、 淡々と婚約破棄の算段を立て始める。 目の前にあった美味しいチョコレートをつまみながら、 頭の中で、今後の算段を考えていると 別の修羅場が始まって──!? その夜、ほんの少しお酒を口にしたことで、 エヴァンジェリンの評価と人生は、 思いもよらぬ方向へ転がり始める── 2月11日 第一章完結 2月15日 第二章スタート予定
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 161,347 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.27
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【完結】泥中の蓮

柳月人は前世で暴行をされ、引きこもりの末に家族と不和となり自殺をする。 もう終わった人生のはずが、目が覚めると小さい手…転生していた。 魔法と剣のファンタジーのような世界で双子の弟として転生したが、今度こそ家族を大切にしようと生き足掻いていく。 まだ幼い自分が出会った青年に初恋をするが、その青年は双子の兄の婚約者だった。 R規制は※つけています。 他サイトにも掲載しています 毎日12、21時更新
BL 完結 長編 R18
感想数 26 文字数 277,387 最終更新日 2022.03.10 登録日 2022.01.14
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【完結】恋につける薬は、なし

異世界の田舎の村に転移して五年、十八歳のエマは王都へ行くことに。 着いた王都は春の大祭前、庶民も参加できる城の催しでの出来事がきっかけで出会った青年貴族にエマはいきなり嫌悪を向けられ…
恋愛 完結 長編 R15
文字数 270,784 最終更新日 2024.09.13 登録日 2019.03.08
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ヒロインと呼ばれても〜自称悪役令嬢に王子をお勧めされましたが、私の好みは貴女の従者様です

ヒロインと呼ばれても〜自称悪役令嬢に王子をお勧めされましたが、私の好みは貴女の従者様です
私シャルラは母と二人暮らしの平民の女の子。そんな私は、とあるご令嬢の従者だという青年イールトに出会い、恋をした。 でも実は私、貴族の娘だったらしい! 初めて会う父たちにいっぱいいっぱいなのに、イールトさんの主人だという令嬢がやって来て……。 「ここは乙女ゲームの世界なの。あなたがヒロインで、わたくしは悪役令嬢なのよ。お願いだから、王子を選んで!」と言ってきた。 私が王子様と結婚⁉︎ 冗談じゃない! 私が好きなのはあなたの従者様です! 告白もせずに彼を諦めるなんてしたくない。乙女ゲームとかいう意味の分からないものに振り回されるのはお断りです。 え? あなたも本当は王子が好きなの? それに王子もあなたの事が好き⁉︎ そういうことなら、私は私の幸せを掴んでみせるから、あなたも諦めないで! ***元気と明るさが取り柄の主人公が、悪役令嬢と王子の仲を取り持ち、自分の恋も叶えるお話 *小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 326,240 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.01.31
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【完結】虐待された少女が公爵家の養女になりました

 オラルト伯爵家に生まれたレイは、水色の髪と瞳という非凡な容姿をしていた。あまりに両親に似ていないため両親は彼女を幼い頃から不気味だと虐待しつづける。  レイは考える事をやめた。辛いだけだから、苦しいだけだから。心を閉ざしてしまった。    十数年後。法官として勤めるエメリック公爵によって伯爵の罪は暴かれた。そして公爵はレイの並外れた才能を見抜き、言うのだった。 「私の娘になってください。」 と。  養女として迎えられたレイは家族のあたたかさを知り、貴族の世界で成長していく。 前題 公爵家の養子になりました~最強の氷魔法まで授かっていたようです~
ファンタジー 完結 長編
感想数 102 文字数 190,882 最終更新日 2022.08.23 登録日 2020.11.15
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だが断る!

恋愛小説に出てくる《元平民で貴族になったばかりの下位貴族の令嬢》の面倒を王族や高位貴族の令息に任せるのって、おかしくありません? 【卒業パーティーで婚約破棄する奴って本当にいるんだ】に出てくる殿下の話。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 2,183 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
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異母妹が婚約者とこの地を欲しいそうです。どうぞお好きにして下さいませ。

タリ・タス・テス侯爵家令嬢のマリナリアは婚約破棄を言い渡された。 婚約者はこの国の第三王子ロンドリオ殿下。その隣にはベッタリと張り付いた一つ違いの異母妹サリーニア。 父も継母もこの屋敷にいる使用人も皆婚約破棄に賛成しており殿下と異母妹が新たに結ばれる事を願っている。 サリーニアが言った。 「異母姉様、私この地が欲しいですわ。だから出ていって頂けます?」 ※ゆるゆる設定です タイトル変更しました。
恋愛 連載中 短編
感想数 140 文字数 59,200 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.06.25
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残念ながら全部聞こえてます~召喚聖女は誰を守るか自分で選ぶ

神崎サラは、日本の高校二年生。17歳。昔から強くなる事に意欲を燃やしてきた彼女は、ある日突然不思議な力に引っ張られ、アンジェラ王国という国に召喚される。「これ、小説で読んでたやつ」自分が異世界転移をしたと気づいたサラは、同時に周りが考えている事が直接頭に伝わってくることにも気づく。 アンジェラ王国の身分の高い四人の男女と、サラを召喚した神官たち、その他に囲まれ、考えを読んでいくうちに、サラはアンジェラ王国の秘密に気づき、自分の立場を選び、誰の味方をするか決める。 「私を召喚したのを後悔しても、もう遅い」  可愛い魔王様と、お仕えする魔族、獣人の秘密を解き明かし、サラは自分の選んだ道を突き進む。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 89,746 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.14
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『転移先は公爵家の寝室でしたが、地味執事なので静かに守護します

『転移先は公爵家の寝室でしたが、地味執事なので静かに守護します
高校生・佐々木拓海は、交通事故の直後――ポンコツ女神の誤転送で異世界へ叩き込まれた。 転移先は、美しき未亡人公爵夫人エリクスの寝室のど真ん中。 衛兵に囲まれ、剣を突きつけられながら、拓海は叫ぶ。 「だから俺は英雄志望じゃねぇって言ってんだろ!!」 授かった能力は《適応生存術》。 炎の中でも凍土でも毒の森でも、“死なないために最適化される”だけの地味スキル。 攻撃魔法なし。無敵バリアなし。 あるのは、生き残る執念だけ。 だが――それは最強の基礎だった。 完璧な隠密。無音の接近。疲労無効の持久力。 誰よりも目立たず、誰よりも最後まで立っている。 五歳の令嬢リリィが小さな手で袖を掴んだ日、拓海の逃げ道は消えた。 「おにいちゃん、いてくれる?」 ――ああ、くそ。 守る理由なんて、それで十分だった。 敵対貴族の刺客。魔獣の襲撃。崩れかけた公爵家。 面倒だ。危険だ。割に合わない。 それでも―― 「英雄じゃなくていい。影でいい。 でも、奪わせる気はねぇ」 地味? 上等だ。 生き残る力は、最後に笑う力だ。 これは、派手さゼロの少年が、守る覚悟だけで貴族社会をひっくり返す物語。 “最強”は、目立たない。 守護系バトルファンタジー、開幕。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 117,577 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.02.27
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社畜が転生したら子どもになってて、イケメンたちがつきまとってくるんだが

社畜が転生したら子どもになってて、イケメンたちがつきまとってくるんだが
普通のサラリーマンだった天宮 翔(あまみや しょうが)が、気づいたら森の中にいてなぜか見た目が5歳児だったり、なんだかんだあって養子になったら兄弟ができたり、王子に目をつけられたり.... また学園に入ったら、怖い令嬢に目をつけられたりします。 最初は幼少期で、だんだん大人になっていきます。主人公受けですが、ムキムキ、男前にする予定です。 ※総愛されです。固定cpはたぶん作らないと思います。苦手な人は気を付けてください。 ※書きたいときに書くので、投稿は不定期です。誤字はすいません。毎回の話は短いです。 ※R18は今のところ入れない予定です。 初投稿なので大目に見てもらえると嬉しいです。感想も待っています。よろしくお願いします!
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,576 最終更新日 2026.05.09 登録日 2025.08.18
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「R-18」異世界で花の乙女になった少女 ~侯爵夫人への階段を昇る~

「R-18」異世界で花の乙女になった少女 ~侯爵夫人への階段を昇る~
 良く有る花嫁召喚ストーリー。一妻多夫設定です。  日本の女子校生、ユウカは現状に限界を感じて生活している。  私の幸せ、生き甲斐、それは贅沢なんですか? 異世界で幼児化した身体に合わせて、心も成長させていくよ!  主人公、異世界改革しません。異世界のルールの中で、出来るだけ生きて行きます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 13 文字数 115,998 最終更新日 2020.07.16 登録日 2019.08.14
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その男、有能につき……

その男、有能につき……
 俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか? 「君、どうかしたのかい?」  その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。  黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。  彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。  だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。  大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?  更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
BL 連載中 長編
感想数 7 文字数 363,546 最終更新日 2020.06.13 登録日 2019.10.28
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俺は成人してるんだが!?~長命種たちが赤子扱いしてくるが本当に勘弁してほしい~

ブラック企業に務める社畜である鹿野は、ある日突然異世界転移してしまう。転移した先は森のなか、食べる物もなく空腹で途方に暮れているところをエルフの青年に助けられる。 これは長命種ばかりの異世界で、主人公が行く先々「まだ赤子じゃないか!」と言われるのがお決まりになる、少し変わった異世界物語です。 ※暫くはエッチのエの字もないですが、今後R18になる予定です。ただ主人公が過剰なくらい可愛がられ、尚且つ主人公や他の登場人物にもカップリングが含まれるため、現時点ではR15としました。 初投稿ですので至らぬ点が多かったら申し訳ないです。 投稿頻度は亀並です。
BL 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 22,557 最終更新日 2026.07.24 登録日 2024.08.17
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惨めに捨てられた伯爵夫人は年下の第二王子と精霊神たちに想われ思い出す

伯爵夫人としては完璧。女としては失格。 37歳の私、ディアナに夫が突き付けた言葉は酷く残酷だった。 妊娠した年若い愛人に嘲笑されながら屋敷を追い出された私は、かっての恋敵だった王妃マリアを訪ねる。 今は友人となった彼女は私に同情してくれたが、信じられない提案をしてきた。 なんと、親子ほども違う第二王子アレスと婚約してみろと言い出したのだ。 強引に迫ってくる王子を雷魔法で気絶させたら彼を慕っていた侍女が襲い掛かってきて……? 理不尽な離縁を切っ掛けに非日常に足を踏み入れるディアナと、それを取り巻く人々や精霊の話です。 アレス王子との年齢差ありの恋愛要素もあります。
恋愛 連載中 長編
文字数 149,899 最終更新日 2020.06.02 登録日 2020.01.19
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