悪女 小説一覧

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継母の心得

継母の心得
【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート ☆書籍化 2026/02 /27コミックス3巻、ノベル8巻同時刊行☆ 皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、 Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました! 7/1より、コミックシーモアONGA PROJECT 第11弾 「継母の心得」を白神真志朗様 作曲、堀江晶太様(PHYZ)制作プロデュース やなぎなぎ様が歌唱参加し、ミュージックビデオ化「手を繋いでいこう」配信スタート 】 ※継母というテーマですが、ドロドロではありません。ほっこり可愛いを中心に展開されるお話ですので、ドロドロ重い、が苦手の方にもお読みいただけます。 山崎 美咲(35)は、癌治療で子供の作れない身体となった。生涯独身だと諦めていたが、やはり子供は欲しかったとじわじわ後悔が募っていく。 治療の甲斐なくこの世を去った美咲が目を覚ますと、なんと生前読んでいたマンガの世界に転生していた。 不遇な幼少期を過ごした主人公が、ライバルである皇太子とヒロインを巡り争い、最後は見事ヒロインを射止めるというテンプレもののマンガ。その不遇な幼少期で主人公を虐待する悪辣な継母がまさかの私!? 前世の記憶を取り戻したのは、主人公の父親との結婚式前日だった! 突然3才児の母親になった主人公が、良い継母になれるよう子育てに奮闘していたら、いつの間にか父子に溺愛されて……。 オタクの知識を使って、子育て頑張ります!! 子育てに関する道具が揃っていない世界で、玩具や食器、子供用品を作り出していく、オタクが行う異世界育児ファンタジー開幕です! 番外編は10/7〜別ページに移動いたしました。
恋愛 連載中 長編
感想数 12,008 文字数 1,377,395 最終更新日 2026.02.27 登録日 2022.08.01
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旦那様。私が悪女ならば、愛人の女は何になるのかしら?

 我が公爵家主催の夜会の最中。夫が愛人を連れてやってきたのです。そして、私を悪女という理由で離縁を突きつけてきました。  離縁して欲しいというのであれば、今まで支援してきた金額を全額返済していただけません?  あら?愛人の貴女が支払ってくれると?お優しいわね。  私が悪女というのであれば、妻のいる夫の愛人に収まっている貴女は何なのかしら?
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 18,104 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
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【完結】なぜ、私に関係あるのかしら?【番外編更新】

【完結】なぜ、私に関係あるのかしら?【番外編更新】
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」 彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。 そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。 「…レオンハルト・トレヴァントだ」 非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。 そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。 「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」 この判断によって、どうなるかなども考えずに… ※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。 ※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、 ※ 画像はAIにて作成しております
ファンタジー 完結 長編
感想数 643 文字数 255,711 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.01.07
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婚約破棄されたので悪女を辞めます――偽聖女の光が消えたあと、隣国王子と本物の未来を選びます

公爵令嬢セイラ・フォン・アークライトは、王太子アルベルトの婚約者として、幼い頃から王太子妃にふさわしくあろうと努力を重ねてきた。 しかしある夜、王宮の舞踏会で、アルベルトは突然セイラに婚約破棄を言い渡す。 理由は、聖女リリアの啓示によって、セイラが悪女だと判明したから――。 身に覚えのない罪を着せられ、悪女として断罪されたセイラ。けれど彼女は、王太子にすがることなく静かに受け入れる。 「……むしろ、好都合ですわ」 王太子妃という窮屈な未来から解放されたセイラの前に現れたのは、隣国エグゼルバ王国の第一王子レオニスだった。 セイラの冷静さと聡明さに興味を持ったレオニスは、彼女へ手を差し伸べる。一方、王太子に寄り添う聖女リリアの“奇跡”には、少しずつ不審な点が見え始めて……。 悪女と呼ばれた公爵令嬢が、偽りの聖女の光を暴き、自分の未来を自分で選び取る、婚約破棄から始まる逆転ラブファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 203,502 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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悪女の死んだ国

ある日、民から恨まれていた悪女が死んだ。しかし、悪女がいなくなってからすぐに国は植民地になってしまった。実は悪女は民を1番に考えていた。 悪女は何を思い生きたのか。悪女は後世に何を残したのか......... 2話完結 1/14に2話の内容を増やしました
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 2,946 最終更新日 2021.01.12 登録日 2021.01.12
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悪女と呼ばれた令嬢は、親友の幸せのために婚約者を捨てた

悪女と呼ばれた令嬢は、親友の幸せのために婚約者を捨てた
婚約者である王太子を、親友のために手放した令嬢リュシエンヌ。 彼女はすべての非難を一身に受け、「悪女」と呼ばれる道を選ぶ。 真実を語らぬまま、親友である騎士カイルとも距離を置き、 ただ一人、守るべきものを守り抜いた。 それは、愛する人の未来のための選択。 誤解と孤独の果てで、彼女が手にした本当の結末とは――。 悪女と呼ばれた令嬢が、自ら選び取る静かな幸福の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 13,697 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.24
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すべてを奪われた双子は、二人で一人の悪女を演じて王女へ復讐する

すべてを奪われた双子は、二人で一人の悪女を演じて王女へ復讐する
ハートフィールド侯爵家の双子の姉妹・リイネとセレネは、王女エヴィリーの友人役として王宮に仕えていた。 しかしそれは名ばかりで、実際はエヴィリーの憂さ晴らしのためだけに虐げられる地獄の日々を過ごしていた。 ようやく解放の日を迎えた二人を待っていたのは、炎に包まれた生家と息絶えた両親の姿。そして自らの死だった。 しかし、鐘の音とともに時は巻き戻る。 運命を覆す機会を得た双子は、名前も身分も、そして過去さえも捨てることを決意する。 二人は『ロベリア』という一人の悪女となり、正体を悟られることなく、着実にエヴィリーの元へと近付いていくが── 双子が一人の悪女を演じながら、王女を破滅へと導くリベンジストーリー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 60,773 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
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誠実という名の鎖に繋がれた国母は、微笑みながら毒を飲む

伯爵令嬢のエリザベート・オーエンツォは大好きな婚約者(フィリクス・リヒタイン侯爵令息)との結婚式控えた時、フィリクスと別れ国母となることを公国王から命じられる。 公国には問題があり、エリザベートも、エリザベートの婚姻もそのことに巻き込まれていく――。 婚姻を阻むものにより毒を盛られるなど陰謀に直面するが、エリザベートは今日も果敢に立ち向かう。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 141,948 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.04.26
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ざまぁされる悪役令嬢は三流です。聖女の顔で全部奪います

救済院で貧しい人々を支え、慈善活動に尽くす侯爵令嬢アマーリエ。 その献身的な姿から、人々は彼女を『聖女』と呼んだ。けれど、それは勘違い。 誰かを救いたいわけではない。 この国に必要な王太子妃となるため、必要なものを得るために積み重ね、奪い取る悪女である。 王太子エドアルトには、美しく心優しい婚約者がいる。誰もがお似合いだと口を揃えるが、主人公は思う。 「精神的に弱い人間に、国母は務まらない。」 社交、慈善活動、政治。 『聖女』と称えられながらも、自らの身体さえ利用し、誰にも知られず盤面を整えていくき、やがて王宮を揺るがす事件が王太子の婚約を大きく動かすことになる。 これは、聖女と呼ばれた一人の令嬢が、王太子妃の座へと辿り着くまでの物語。 ※夜21時前後に更新 ※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。  ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 74,080 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.12
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離婚前提の仮面結婚のはずが、妊娠してしまったのですが…?〜夫は最初から私じゃない誰かを愛していました。〜

「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」    思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。 「リリー……僕は……。」 「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」  茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。  その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。  二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。  「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」  「だからなに?」  「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」  ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。 「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」  リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。  「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」  「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」 「リリー……。」  苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。  私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。 「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」    リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。 「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」  リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。  逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。  再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。   *** 最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 108,132 最終更新日 2026.07.03 登録日 2025.03.01
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悪役令嬢は処刑されました

王家の命で王太子と婚約したペネロペ。しかしそれは不幸な婚約と言う他なく、最終的にペネロペは冤罪で処刑される。彼女の処刑後の話と、転生後の話。カクヨム様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 13,809 最終更新日 2024.03.27 登録日 2024.03.27
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【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ

 【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ
ずっと王弟殿下を支えていたエレオノーラ公爵令嬢。しかしドラゴン討伐に掛かった五年の間に婚約者であったブルクハルト王弟殿下は変わってしまった。 支えるのが当たり前。そう豪語する男の末路と、支え続けることを諦めた公爵令嬢のお話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,108 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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愚か者が自滅するのを、近くで見ていただけですから

宮中舞踏会の最中、侯爵令嬢ルクレツィアは王太子グレゴリオから一方的に婚約破棄を宣告される。新たな婚約者は、平民出身で才女と名高い女官ピア・スミス。 新たな時代の象徴を気取る王太子夫妻の華やかな振る舞いは、やがて国中の不満を集め、王家は静かに綻び始めていく。 一方、表舞台から退いたはずのルクレツィアは、親友である王女アリアンヌと再会する。――崩れゆく王家を前に、それぞれの役割を選び取った『親友』たちの結末は?
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 8,413 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.17
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聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話

 私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。  聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。  そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。  なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。 ◇テンプレ聖女モノ。 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇なろうにも上げてます。 ※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 18 文字数 19,573 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.19
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私も処刑されたことですし、どうか皆さま地獄へ落ちてくださいね。

あなた方が訪れるその時をお待ちしております。 王宮医官長のエステルは、流行り病の特効薬を第四王子に服用させた。すると王子は高熱で苦しみ出し、エステルを含めた王宮医官たちは罪人として投獄されてしまう。 そしてエステルの婚約者であり大臣の息子のブノワは、エステルを口汚く罵り婚約破棄をすると、王女ナデージュとの婚約を果たす。ブノワにとって、優秀すぎるエステルは以前から邪魔な存在だったのだ。 エステルは貴族や平民からも悪女、魔女と罵られながら処刑された。 それがこの国の終わりの始まりだった。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 94 文字数 25,864 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.11.13
16 レンタルあり

側妃のお仕事は終了です。

側妃のお仕事は終了です。
侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。 だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。 それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
恋愛 連載中 長編
文字数 129,703 最終更新日 2024.11.22 登録日 2023.05.16
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断罪された薔薇の話

悪名高きロザリンドの断罪後、奇妙な病気にかかってしまった第二王子のルカ。そんなこと知るよしもなく、皇太子カイルと彼の婚約者のマーガレットはルカに元気になってもらおうと奮闘する。  ルカの切ない想いを誰が受け止めてくれるだろうか。  とても切ない物語です。  この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。   
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,657 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
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オフィーリアの空白~継子に斬られて嗤う女~

オフィーリアの空白~継子に斬られて嗤う女~
6月30日20時 第1章完結 マティウス侯爵家に、後妻に迎えられたオフィーリア。 長い時を侯爵家で過ごし、継子に斬られて死んだ女。 彼女はどこか、普通と違った。 彼女と関わったものたちは、後に彼女について語ろうとしても、本当の彼女を語ることはできなかった。 彼女が成したことはなんなのか。 彼女の望みはなんだったのか。 侯爵家子息のカインと、彼の継母であるオフィーリアの物語 カインによって語られる彼女と、外から彼女を見た一人の男の物語。  
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 55,968 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.26
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絶対に間違えないから

あれは事故だった。 けれど、その場には彼女と仲の悪かった私がおり、日頃の行いの悪さのせいで彼女を階段から突き落とした犯人は私だと誰もが思ったーーー私の初恋であった貴方さえも。 だから、貴方は彼女を失うことになった私を許さず、私を死へ追いやった………はずだった。 何故か私はあのときの記憶を持ったまま6歳の頃の私に戻ってきたのだ。 どうして戻ってこれたのか分からないが、このチャンスを逃すわけにはいかない。 私はもう彼らとは出会わず、日頃の行いの悪さを見直し、平穏な生活を目指す!そう決めたはずなのに...……。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 42,437 最終更新日 2024.12.27 登録日 2024.10.13
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可愛いあの子の継母になるなら、獣人大公の嫌われ妻でも構いませんわ!〜どうやら私は侯爵家の悪女のようです〜

目をあけたら家族に虐げられている憐れな「悪女に仕立て上げられた姉」に転生していた。冷酷な獣人大公様へ嫁げ、と。こんな家追い出されたほうがマシ!「それでは、さようなら」と笑顔で別れたのだが――大公邸で出会ったのは彼が後継者に引き取ったと噂になっていた、可愛い獣耳と尻尾を持った子供!私のように寂しい子供時代にはさせないわっと決心したら、いつの間にか子供にも大公様にも大事にされていて……? ※他サイト様にも掲載
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 165,602 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.22
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悪女と呼ばれた王妃

私はこの国の王妃だった。悪女と呼ばれ処刑される。 処刑台へ向かうと先に処刑された私の幼馴染み、私の護衛騎士、私の従者達、胴体と頭が離れた状態で捨て置かれている。 まるで屑物のように足で蹴られぞんざいな扱いをされている。 私一人処刑すれば済む話なのに。 それでも仕方がないわね。私は心がない悪女、今までの行いの結果よね。 目の前には私の夫、この国の国王陛下が座っている。 私はただ、 貴方を愛して、貴方を護りたかっただけだったの。 貴方のこの国を、貴方の地位を、貴方の政務を…、 ただ護りたかっただけ…。 だから私は泣かない。悪女らしく最後は笑ってこの世を去るわ。  ❈ 作者独自の世界観です。  ❈ ゆるい設定です。  ❈ 処刑エンドなのでバットエンドです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 83 文字数 213,505 最終更新日 2022.10.05 登録日 2022.07.02
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【完結】断罪された悪役令嬢は、二度目は復讐に生きる

【完結】断罪された悪役令嬢は、二度目は復讐に生きる
公爵令嬢リリアーネ・アルフェルトは、 聖女と王国第一王子に嵌められ、 悪女として公開断罪され、処刑された。 弁明は許されず、真実を知る者は沈黙し、 彼女は石を投げられ、罵られ、 罪人として命を奪われた――はずだった。 しかし、彼女は教会の地下で目を覚ます。 死を代償に得たのは......... 赦しは選ばない。 和解もしない。 名乗るつもりもない。 彼女が選んだのは、 自分を裁いた者たちを、 同じ法と断罪で裁き返すこと。 最初に落ちるのは、 彼女を裏切った小さな歯車。 次に崩れるのは、 聖女の“奇跡”と信仰。 やがて王子は、 自ら築いた裁判台へと引きずり出される。 かつて正義を振りかざした者たちは、 自分が断罪される未来を想像すらしていなかった。 悪女は表舞台に立たない。 だがその裏側で、 嘘は暴かれ、 罪は積み上がり、 裁きは逃げ場なく迫っていく。 これは、 一度死んだ悪女が、 “ざまぁ”のために暴れる物語ではない。 ――逃げ場のない断罪を、 一人ずつ成立させていく物語だ。
恋愛 完結 短編
文字数 48,153 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.21
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聖女エーステリアの死

聖女エーステリアはなぜ最愛の人に断罪されたのか。切ない物語です。 この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 2,610 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
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【完結】魔力0の訳あり王女、最狂につき取り扱い注意

魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。 帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。 侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。 夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。 馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!? (ああ……楽しみ。やっと始まるのね) 魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。 *誤字脱字多いです。内容が噛み合わない部分は教えていただけると嬉しいです。 *感想ありがとうございます。すべて目を通させていただきます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 37 文字数 103,560 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.02
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噂の悪女が妻になりました

ミラ・イヴァンチスカ。 国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。 その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
恋愛 完結 長編
感想数 17 文字数 153,574 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.05.25
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王太子妃に興味はないのに

眉目秀麗で芸術的才能もある第一王子に比べ、内気で冴えない第二王子に嫁いだアイリス。周囲にはその立場を憐れまれ、第一王子妃には冷たく当たられる。しかし誰に何と言われようとも、アイリスには関係ない。アイリスのすべきことはただ一つ、第二王子を支えることだけ。 その結果誰もが羨む王太子妃という立場になろうとも、彼女は何も変わらない。王太子妃に興味はないのだ。アイリスが興味があるものは、ただ一つだけ。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 26,736 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
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☘ 注意する都度何もない考え過ぎだと言い張る夫、なのに結局薬局疚しさ満杯だったじゃんか~ Bakayarou-

☘ 注意する都度何もない考え過ぎだと言い張る夫、なのに結局薬局疚しさ満杯だったじゃんか~ Bakayarou-
☘ 2025.12.18 文字数 70,089 累計ポイント 677,945 pt 夫が同じ社内の女性と度々仕事絡みで一緒に外回りや 出張に行くようになって……あまりいい気はしないから やめてほしいってお願いしたのに、何度も……。❀ 気にし過ぎだと一笑に伏された。 それなのに蓋を開けてみれば、何のことはない 言わんこっちゃないという結果になっていて 私は逃走したよ……。 あぁ~あたし、どうなっちゃうのかしらン? ぜんぜん明るい未来が見えないよ。。・゜・(ノε`)・゜・。    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 初回公開日時 2019.01.25 22:29 初回完結日時 2019.08.16 21:21 再連載 2024.6.26~2024.7.31 完結 ❦イラストは有償画像になります。 2024.7 加筆修正(eb)したものを再掲載
ライト文芸 完結 長編
文字数 70,089 最終更新日 2019.02.28 登録日 2019.01.25
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転生聖賢者は、悪女に迷った婚約者の王太子に婚約破棄追放される。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 全五話です。
BL 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 5,342 最終更新日 2020.10.06 登録日 2020.10.02
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【完結】敵国の悪虐宰相に囚われましたが、拷問はイヤなので幸せを所望します。

拷問が大好きなことで有名な悪虐宰相ランドルフ。 彼は長年冷戦状態が続く敵国の第一王女アシュリーを捕えたという報告を受けて、地下牢へと急いだ。 「今から貴様を拷問する」とランドルフが高らかに宣言すると、アシュリーは怯えた様子もなく「痛いのはイヤなのでわたくしを幸せにする拷問を考えなさい」と無茶ぶりをしてきた。 噂を信じ自分に怯える罪人ばかりの中、今までにない反応をするアシュリーに好奇心を刺激され、馬鹿馬鹿しいと思いつつもランドルフはその提案に乗ることにした。 ※虜囚となってもマイペースを崩さない王女様と、それに振り回されながらもだんだん楽しくなってくる宰相が、拷問と称して美味しいものを食べたりデートしたりするお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 85,778 最終更新日 2024.04.24 登録日 2024.03.21
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妹に悪女の罪を着せられ追放された私を、冷徹監察公爵だけが信じていました

妹に罪をなすりつけられ、“嫉妬深い悪女”として婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。家族も婚約者も妹の涙を信じ、彼女を修道院へ送ろうとする。 だがその場で彼女を止めたのは、冷酷無慈悲と恐れられる監察公爵アルヴェインだった。 「君がやっていない証拠は揃っている」 全員が疑う中、ただ一人だけ事実を見ていた男と手を組み、彼女は“黙ることで守る人生”を終わらせる。 これは、悪女にされた令嬢が名誉も居場所も恋も取り戻す再審の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 182,265 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.27
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「どうぞお幸せに」私が婚約破棄を提案した日の夜、冷徹公爵様は五千の兵で邪魔女の家を蹂躙した

伯爵令嬢レティシアは、政略結婚の相手がずっと憧れていた公爵令息ユリウスだと知る。しかし、恋が実った嬉しさよりも、不安で押し潰されそうだった。彼の隣には常に、自らを「運命の恋人」と名乗る派手な侯爵令嬢セラフィナが張り付いていたからだ。「親の都合で無理やり婚約させられて、ユリウス様がどれほど苦しんでいるかわからないの?」「泥棒猫」「みすぼらしいネズミ」――セラフィナとその取り巻きの令嬢たちから理不尽な扱いを受けるレティシアは、彼の『喜び』を願い、自ら悪者になって婚約破棄を申し出た。しかし、ユリウスの反応は予想外のものだった。「俺はあの異常者が心の底から嫌いなんだが」愛するレティシアが侮辱され、手に傷まで負わされていたと知った瞬間――ユリウスの理性は完全に吹き飛んだ。「俺の純白の花に傷をつけた罪、万死に値する」怒り狂ったユリウスは、王家をはるかに超える権力を発動。五千の精鋭私兵団と大砲をともない、セラフィナが住む侯爵邸を蹂躙する!
恋愛 完結 長編
感想数 11 文字数 115,105 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.15
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【完結】さよなら、馬鹿な王太子殿下

【完結】さよなら、馬鹿な王太子殿下
ビーチェは恋人であるランベルト王太子の傍らで、彼の“婚約破棄宣言”を聞いていた。ランベルトの婚約者であるニナはあっさりと受け入れて去って行った。それを見て、上手く行ったと満足するビーチェ。しかし、彼女の目的はそれだけに留まらず、王宮の平和を大きく乱すものだった。 ■主人公は、いわゆる「悪役令嬢もの」の原作ヒロインのポジションの人です ■画像は生成AI (ChatGPT)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,064 最終更新日 2025.09.13 登録日 2025.09.13
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死に戻りの悪役令嬢は、今世は復讐を完遂する。

メディチ家の公爵令嬢プリシラは、かつて誰からも愛される少女だった。しかし、数年前のある事件をきっかけに周囲の人間に虐げられるようになってしまった。 唯一の心の支えは、プリシラを慕う義妹であるロザリーだけ。 だがある日、プリシラは異母妹を苛めていた罪で断罪されてしまう。 プリシラは処刑の日の前日、牢屋を訪れたロザリーに無実の証言を願い出るが、彼女は高らかに笑いながらこう言った。 「ぜーんぶ私が仕組んだことよ!!」 唯一信頼していた義妹に裏切られていたことを知り、プリシラは深い悲しみのまま処刑された。 ──はずだった。 目が覚めるとプリシラは、三年前のロザリーがメディチ家に引き取られる前日に、なぜか時間が巻き戻っていて──。 逆行した世界で、プリシラは義妹と、自分を虐げていた人々に復讐することを誓う。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 116,711 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.07.25
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悪いお姫様は飼っていた犬に飼われる

悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。 修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。 ※他サイトにも掲載しています
恋愛 完結 長編 R18
文字数 119,107 最終更新日 2025.01.26 登録日 2024.12.27
35 レンタルあり

悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません

悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました 婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。 ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。 「俺は、君を幸せにしたい」 いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。 ・感想いただけると元気もりもりになります!!
恋愛 完結 長編
感想数 29 文字数 130,091 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.11.08
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マルフィル嬢の日々

 第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。  それも王命により屋敷に軟禁状態。肉襦袢を着込んだ肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!  改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットを始めた。そして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することをスタート目標に、更生計画を開始する! ※こちらはアルファポリス様、小説家になろう様で投稿させて頂きました「婚約破棄から〜2年後〜からのおめでとう」の連載版です。タイトルは仮決定です。
恋愛 連載中 長編
感想数 21 文字数 14,209 最終更新日 2018.11.18 登録日 2018.11.13
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「お前を愛する気など毛頭ない」とおっしゃる旦那様、完全に同意です!

【これはエロ下着を着せられ、悪女の身代わりに「辺境の獣伯」との初夜に放り込まれた俺が殺されるまでの話だ】  周囲の嫌がらせで悪女を娶ることになったコワモテ有能領主×スケスケベビードールを着せられた悪女の侍従もといペット。不憫受けに見えていつものハッピーエンドのアホエロ。 真面目堅物なご領主様は諸事情によりオナ禁二か月到達かつ催淫剤・興奮剤・勃起剤を服用されておられます。 ゆるふわ設定&「タイトルと思ってたんと違う」な内容を許せる方に。
BL 完結 短編 R18
感想数 6 文字数 36,716 最終更新日 2026.01.14 登録日 2025.12.13
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【完結】悪女を押し付けられていた第一王女は、愛する公爵に処刑されて幸せを得る

第一王女、メアリ・ブラントは悪女だった。 家族から、あらゆる悪事の責任を押し付けられればそうなった。 国王の政務の怠慢。 母と妹の浪費。 兄の女癖の悪さによる乱行。 王家の汚点の全てを押し付けられてきた。 そんな彼女はついに望むのだった。 「どうか死なせて」 応える者は確かにあった。 「メアリ・ブラント。貴様の罪、もはや死をもって以外あがなうことは出来んぞ」 幼年からの想い人であるキシオン・シュラネス。 公爵にして法務卿である彼に死を請われればメアリは笑みを浮かべる。 そして、3日後。 彼女は処刑された。
恋愛 完結 短編
感想数 152 文字数 51,164 最終更新日 2021.10.28 登録日 2021.10.03
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拝啓、嫌われ悪女だった私へ。あなたは今幸せですか?

誇り高く美しい公爵令嬢である セレナーデ・エル・ヴァレンシュタインは 誰からも愛される異母妹アリシアに嫉妬し、 毒殺未遂の罪を犯したことにより処刑を 言い渡される。 18歳という若さで斬首されこの世を去った…と 思っていた。 目を覚ますとそこに映ったのはセレナーデではなく孤児の少女、フィナ。 死んだはずの彼女は 別人として第2の人生を送ることとなる。 やがて、代筆屋を営む夫婦に引き取られた フィナは 18歳になった時代筆屋として働き始める。 恋文、感謝、別れ、 様々な"想い"を持つ依頼人に寄り添いながら フィナは手紙を綴り 前世、自分には無縁だと思っていた"想い"を。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,224 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.13
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悪女免許更新は本日失効!?〜うっかり善行で最強ヒロインにバレました〜

悪女免許更新は本日失効!?〜うっかり善行で最強ヒロインにバレました〜
悪女は“職業”であり、“免許制”の世界。 社交界最上位の悪女として君臨していたリリアーナは、 ある日突然――免許更新試験に“不合格”を言い渡される。 原因はただ一つ。 「善性が、滲み出ています」 再試験までの三ヶ月、悪事は禁止。 代わりに課されたのは“善行”。 仕方なく人助けを始めたリリアーナだったが―― なぜか周囲の評価は爆上がり!? さらには、すべてを見抜く王太子に目をつけられ、本物の悪女ミレイユとも激突することに。 善行なのに嫌われたい悪女と、それを見抜いて楽しむ王太子。 そして、“完璧な悪女”との頂上決戦。 これは―― 「悪女とは何か」を塗り替える、逆転の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 22,412 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.05.02
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