さよなら 小説一覧
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7件
1
【完結】さよなら、馬鹿な王太子殿下
王太子ランベルトの傍らでビーチェは「婚約破棄の宣言」を聞いていた。彼の婚約者のニナはそれをあっさりと受け入れて去っていく。ビーチェは満足げにしていたが、彼女はそれで終わらせようとはしなかった。彼女の真の目的によって、王宮の秩序は大きく乱されていく。
■主人公は、いわゆる「悪役令嬢」もののヒロインポジの人
■誤字脱字チェックにChatGPTを使用しています。本文は全て自分で書いています。
■画像は生成AI(ChatGPT)
■過去作(削除済)の改稿版です
2
あの子についての十のこと
僕は知っている。あの子が元気だったことを。
僕は知っている。あの子が構ってちゃんだったことを。
僕は知っている。あの子が相当食にうるさかったことを。
僕は知っている。あの子が高齢であることを、薬を飲んでいることを。
僕は知らない。あの子の昨日のことを。
僕は知らない。今日のことを。
僕は知らない。友人にかける言葉を。
僕は知らない。あの子の人生がどうだったかを。
僕は知らない。彼女のことを。
僕は知らない。けれど、信じずにはいられない。いつの日かの、その未来のことを。
これは、あの子について、僕の知っていることと、僕の知らないこと。
それを書いた、十のことだ。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載
3
あたしは猫である。名前はモモ。
あたしは猫である。名前はまだない。そんなとき、あたしを見かけた人間が「猫ちゃん!!!」と叫んだ。あたしは少しびっくりしたけど、度胸はあったから逃げないで草かげから様子を見ていた。
そしたら、その人間が何かを持ってきて、『パキッ』といい音がしたと思うと、すごくいいにおいのごはん?がお皿に盛られた。そろそろ近寄って食べると、とても美味しくておいしくて…。それは後に『缶詰』とよばれる物だとしったけど、その日から毎日同じ時間の同じ場所で、その人間はあたしに色んなおいしいごはんをくれた。そして、ある日。あたしは人間の家族になった。人間は言った。
「今日からあなたは『モモちゃん』だよ!」
そして人間とあたしの生活は始まったのだけど…ある日、あたしの生活は思わぬ方向へ進むことになった……。
4
最後の嘘シリーズ
「最後の嘘」というテーマでの短編集
5
君に「さよなら」を伝えたい
幼馴染の涼音に告白された凌太は、とある理由があってその告白を断ってしまう。
そこから始まる、凌太が涼音にさよならを伝えるまでのほんの少しの間のお話。
6
大人になる前に
子供のままでいたかったな。
せつない君との最期の1ページ。
7
空を飛んでみたんだ。
ショートショート作品ですので。気軽に読んで見てください。『感想』お待ちしております。
7件