皇子 小説一覧

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旦那様。私が悪女ならば、愛人の女は何になるのかしら?

 我が公爵家主催の夜会の最中。夫が愛人を連れてやってきたのです。そして、私を悪女という理由で離縁を突きつけてきました。  離縁して欲しいというのであれば、今まで支援してきた金額を全額返済していただけません?  あら?愛人の貴女が支払ってくれると?お優しいわね。  私が悪女というのであれば、妻のいる夫の愛人に収まっている貴女は何なのかしら?
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処刑エンドの悪役令嬢に転生したので破滅回避を目指したら、悪役皇子に溺愛されました

目が覚めると漫画の中の悪役令嬢チェリシア・ロクサーヌに転生していた。 不幸な境遇に生まれたチェリシアは愛を求めたがゆえに堕ち、最後には悪役と共に処刑されてしまうという悲惨な末路が待っている。 そんなのは死んでも御免である。 生き残るためには何が何でも悪役皇子レイドを避けないと。 と思った矢先から皇子と遭遇! あっという間に彼の協力者となってしまったチェリシア。 共犯者からの次は偽装婚約!? 目的を達成するまでの仮初の関係だと思っていたのに…… 「お前を愛してる、俺の傍にいてくれないか」 って、どうして私に執着するんですか――!? 離れれば離れようとするほど彼は近付いてきて…… サイコパスな悪役皇子に溺愛されて困ってます!
3

悪役令息に転生した俺、専属騎士の執着に溺れる

「そんなに忠誠を誓うなら、俺のために死んでよ」 乙女ゲームの最悪な悪役令息・シロエに転生した俺(24歳・元社会人)。 目覚めた瞬間、目の前には専属騎士のクロノが自分の首に剣を宛がっていた。 目の前でスプラッタとか勘弁してよ!鼻血でさえ卒倒するんだからな俺!! 慌てて「命だいじに!」と命じ「俺に縛られず自由になりなよ」と優しく諭した……はずだったのに。 「……殿下は私を捨てるおつもりですか」 なぜかクロノは「他の男に乗り換えた」と大誤解。 忠実だったはずの騎士様は剥き出しの獣に変貌し、逃げる間もなく壁ドンディープキス&身体を弄ってきて――!? 待って!ここ、外ですけど!? 「嫌われて生きていくくらいなら、死ねとお命じください」 処刑エンド回避に奔走する暇もなく、執着騎士の激重愛に流されていく。 【悪徳皇子(中身は苦労人社会人)×激重ヤンデレ専属騎士】 ※露骨な性描写のある回にはタイトルに【R18】がついていますが、それ以外でも際どい描写が含まれることがあります。
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【本編完結】婚約者には愛する人がいるのでツギハギ令嬢は身を引きます!

公爵令嬢のアドリアーナは血筋だけは国一番であるが平凡な令嬢だった。 魔力はなく、スキルは縫合という地味な物だった。 優しい父に優しい兄がいて幸せだった。 ただ一つの悩みごとは婚約者には愛する人がいることを知らされる。 世間では二人のロマンスが涙を誘い、アドリア―ナは悪役令嬢として噂を流されてしまう。 婚約者で幼馴染でもあるエイミールには友人以上の感情はないので潔く身を引く事を宣言するも激怒した第一皇女が王宮に召し上げ傍付きに命じるようになる。 公爵令嬢が侍女をするなど前代未聞と思いきや、アドリア―ナにとっては楽園だった。 幼い頃から皇女殿下の侍女になるのが夢だったからだ。 皇女殿下の紹介で素敵な友人を紹介され幸せな日々を送る最中、婚約者のエイミールが乗り込んで来るのだったが…。
5

第八皇子は人質王子を幸福にしたい

属国から皇国へ送られてきたのは、留学とは名目ばかりの人質王子。――祖国を離れ、いつ命を奪われても仕方のない国で、王子ははじめて安堵する。 不遇の人質王子が、愛され愛を知り、幸福な日々を送る物語。 注意: ・性表現のある場合は、※をつけます。苦手な方はご注意ください。 ・基本※部分は読まなくても支障はありません。
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始祖九國記ー黎明の系譜ー

守りたかったから、嘘をついた。皇帝の、誰にも言えない贖罪。 母の腹を食い千切って生まれた、“呪われた皇子”。 宮中の誰もがそう噂し、恐れ、遠ざけた。 だが、その噂には誰も知らない真実があった。 息子を玉座の争いから守るため、皇帝・貞桓字が自らの手で仕組んだ、たった一つの嘘。 急な石段の上に建てさせた宮も、恐ろしい逸話も、すべては九按子を生かすための贖罪だった。 誰よりも息子を想いながら、誰よりも不器用にしか愛せなかった父。 そんな父の秘密も知らぬまま、九按子は名代として恭国へと旅立つ。 一方、戸籍も身寄りもないまま大工仕事だけを頼りに生きてきた少女・蓮は、皇帝との出会いをきっかけに、これまで知らなかった世界へと足を踏み入れていく。 誰にも望まれなかった皇子と、居場所を持たなかった少女。 それぞれの場所で動き始めた運命は、やがて交わっていく。 これは、噓と沈黙の裏に隠された、不器用な愛の物語。 ――英雄譚でも、転生でも、無双でもない。それぞれに与えられた運命を、不器用に生きる者達の記録。
7

私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】

 ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。  それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。  14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。 皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。 この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。 ※Hシーンは終盤しかありません。 ※この話は4部作で予定しています。 【私が欲しいのはこの皇子】 【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】 【放浪の花嫁】 本編は99話迄です。 番外編1話アリ。 ※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
8

【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜

仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。 ※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
9

転生皇子の新生活

日本に住む青年九条 翠 (くじょう すい)はナサニエル帝国第3皇子 ルーカスとして、第2の生を受ける。 前世は家族とも疎遠で、あまり良い思い出もない。そんな翠がルーカスとして生き、様々な人に愛され恋をして新しい人生を歩んでいく話。  恋愛はルーカスが学園に入ってから主に進めていこうと思います。 初めて書いたので語彙も少なく、拙いですが、暖かい目で見ていただけると嬉しいです。誤字脱字があれば教えて頂けると嬉しいです!定期的に投稿出来るように頑張ります。 ※強姦表現や虐待表現があります。 ⚠️注意⚠️ この世界の赤子が話し出すのは1歳程ですごく早く、現実とは異なります。 人物紹介の瞳の色の後ろにある( )は、宝石✨️の名前で️す。良ければ調べてみてください!色のイメージがつきやすくなるかも?しれないです!
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前世の記憶を思い出した皇子だけど皇帝なんて興味ねえんで魔法陣学究めます

ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は…… 「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」 天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。 * * * * * * * * * 母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。 ○注意◯ ・基本コメディ時折シリアス。 ・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。 ・最初は恋愛要素が少なめ。 ・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。 ・本来の役割を見失ったルビ。 ・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。 エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。 2020/09/05 内容紹介及びタグを一部修正しました。
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転生した世界のイケメンが怖い

わたしの通う学院では、近頃毎日のように喜劇が繰り広げられている。 第二皇子殿下を含む学院で人気の美形子息達がこぞって一人の子爵令嬢に愛を囁き、殿下の婚約者の公爵令嬢が諌めては返り討ちにあうという、わたしにはどこかで見覚えのある光景だ。 わたし以外の皆が口を揃えて言う。彼らはものすごい美形だと。 でもわたしは彼らが怖い。 わたしの目には彼らは同じ人間には見えない。 彼らはどこからどう見ても、女児向けアニメキャラクターショーの着ぐるみだった。 2024/10/06 IF追加 小説を読もう!にも掲載しています。
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元没落貴族の俺が、嫌われ者の第三皇子に執着されるなんて何かの間違いであってくれ

「お前、仕事に困っていないか?」 「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」 元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。 酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子! 皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……? 俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。 けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。 そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で―― ※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼ ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!! ※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
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助けたドS皇子がヤンデレになって俺を追いかけてきます!

医者である内藤 賢吾は、過労死した。しかし、死んだことに気がつかないまま異世界転生する。転生先で、急性虫垂炎のセドリック皇子を見つけた彼は、手術をしたくてたまらなくなる。「彼を解剖させてください」と告げ、周囲をドン引きさせる。その後、賢吾はセドリックを手術して助ける。命を助けられたセドリックは、賢吾に惹かれていく。賢吾は、セドリックの告白を断るが、セドリックは、諦めの悪いヤンデレ腹黒男だった。セドリックは、賢吾に助ける代わりに何でも言うことを聞くという約束をする。しかし、賢吾は約束を破り逃げ出し……。ほとんどコメディです。  ヤンデレ腹黒ドS皇子×頭のおかしい主人公
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女性の少ない異世界に生まれ変わったら

高校に登校している途中、道路に飛び出した子供を助ける形でトラックに轢かれてそのまま意識を失った私。 目を覚ますと、私はベッドに寝ていて、目の前にも周りにもイケメン、イケメン、イケメンだらけーーー!? なんと私は幼女に生まれ変わっており、しかもお嬢様だった!! ーーやった〜!勝ち組人生来た〜〜〜!!! そう、心の中で思いっきり歓喜していた私だけど、この世界はとんでもない世界で・・・!? これは、女性が圧倒的に少ない異世界に転生した私が、家族や周りから溺愛されながら様々な問題を解決して、更に溺愛されていく物語。
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神官の特別な奉仕

行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。 その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。 多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。 途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。 筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官 筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼 受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。 2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。 ※その他複数CPあり ※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。 他サイトでも掲載中です。
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本物の公爵令嬢

幼い頃に交わした、大切な友達との約束。 その約束を胸に、ミレイアはつらい日々を過ごしていた。 公爵家の養子に迎え入れられたものの、家族からも婚約者からも受け入れられることはなかった。 そんなある日、学園に大国であるランカ帝国から一人の留学生がやってきて―― 一話1~2千文字程度になります。 一日二回更新予定です。 この作品は以前投稿した【偽物と呼ばれた公爵令嬢は正真正銘の本物でした~私は不要とのことなのでこの国から出ていきます~】を加筆・修正したものです。 この作品の投稿後、以前の作品は取り下げ予定です。
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もう尽くして耐えるのは辞めます!!

 国のために決められた婚約者。私は彼のことが好きだったけど、彼が恋したのは第二皇女殿下。振り向いて欲しくて努力したけど、無駄だったみたい。  婚約者に蔑ろにされて、それを令嬢達に蔑まれて。もう耐えられない。私は我慢してきた。国のため、身を粉にしてきた。  こんなにも報われないのなら、自由になってもいいでしょう?  小説家になろうの方でも公開しています。 2024/08/27  なろうと合わせるために、ちょこちょこいじりました。大筋は変わっていません。
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婚約破棄された悪役令嬢は獣人皇子に溺愛されます

前世19歳で死んだ主人公は、異世界で侯爵令嬢リーフルとして転生する。 しかも婚約者は王太子──つまり自分は“悪役令嬢ポジション”。 このあと聖女が召喚され、学園で断罪される未来が見えている。 「面倒は避けたい」と思っていた矢先、 王太子は聖女ジュンナに夢中になり、 学園で突然の婚約破棄を宣言。 さらに聖女は逆ハーレムを狙い、 リーフルに冤罪をかぶせて断罪しようとする。 しかしその場にいたのは── 獣人国の第2皇子 ハルト。 獣人の嗅覚で真実を暴き、 聖女の嘘と騎士団長の息子の犯行を一瞬で見抜く。 「俺に関係あるのはリーフル嬢だけだ。 ──俺の番になってくれ。」 突然の求婚。 しかも“番(つがい)”=運命の伴侶。 公開処刑を避けたいリーフルは承諾し、 ハルトに連れられて獣人国へ。 そこはモフモフの楽園。 ハルトは過保護で、家族も優しく、 リーフルの両親まで保護してくれる。 一方コロン王国では、 聖女の魅了が発覚し、王太子は廃嫡。 聖女は修道院送りとなり、 リーフルへの冤罪は完全に晴れる。 そして── リーフルとハルトは獣人国で幸せな家庭を築き、 双子の男の子と女の子に恵まれる。 悪役令嬢と呼ばれた少女は、 獣人皇子の“番”として、 誰よりも愛される人生を手に入れた。
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【R18】悪役令嬢(俺)は嫌われたいっ! 〜攻略対象に目をつけられないように頑張ったら皇子に執着された件について〜

「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」  ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。  シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。  性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。 「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」  これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。 ※R18です。 ※さらっとさくっとを目指して。 ※恋愛成分は薄いです。 ※エロコメディとしてお楽しみください。 ※体は女ですが心は男のTS主人公です
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美しく優秀な次女がいるのなら、私は必要ありませんよね? 〜家を捨てた私は本当の姿に戻り、追いかけてきた皇子と街で暮らす〜

アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、 母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。 そうしなければ暴力を振るわれたためである。 しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。 自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。 ───── 「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」 リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。 ───── リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。 貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!? 密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!? 話、設定、登場人物の口調etc. 色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m 本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です! 3/18 : Hotランキング 60位→30位→15位→10位→6位 3/19~21 : Hotランキング1位 ありがとうございます!!
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緋色の魔女と帝国の皇子

 カレスティア王国の侯爵令嬢エレナ・ディアスは、クルス王太子の婚約者候補を選ぶ夜会に参加していた。  美しく誰からも愛される双子の姉リアナといつも比べられ『じゃない方令嬢』と呼ばれて蔑まれているエレナ。ところがその晩、クルス王太子は一番にエレナにダンスを申し込んだ。夢のような心地のエレナ。  しかし、遅れて現れたリアナにクルスの心は奪われてしまう。リアナはその日のうちに婚約者に決まり、一方エレナは辺境の老男爵へ嫁ぐことを父から命じられる。  誰からも顧みられないエレナは、せめて辺境では嫌われないことだけを願って旅立った。  しかしその道中、エレナは命を狙われる。助けてくれたのは美しい黒髪の青年でーー。
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娼館産まれの人形でも、皇子に娶られる夢を見たい。

 魔法により、人形に意志を持たせられるようになって既に数年。セクシャルドールとして娼館で働いていた人形、カシュラは、いつも窓から外の世界を眺めていた。  カシュラは主人との契約により、勝手に娼館の外に出れば命を失う。ゆえにカシュラの唯一の楽しみは、同僚と慰め合ったり、娼館を訪れる冒険者たちから、数多の冒険譚に耳を傾けることだけ。  ――しかし、隣国セントヴルムとの外交会談当日。なんとセントヴルムからの代表人、セファール・セヴルム皇子が、なんの気まぐれかカシュラを呼び寄せ、夜伽を命じた。  「ただの皇族の遊び」。カシュラはそう確信しながら、最初で最後の外の世界を目に焼き付ける。そして一度きりのつもりで皇子を愛した……の、だが。なぜかセヴルム皇子は、翌日、翌々日と続けてカシュラを買い続け……? (Nolaの方でも、紫藤光之助名義であげてたりします)
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婚約破棄されてしまった件ですが……

アリア・エルドラドは日々、王家に嫁ぐため、教育を受けていたが、婚約破棄を言い渡されてしまう。 はたして、彼女の運命とは……
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青龍と大精霊の愛し子

アルフェ大陸物語シーズン5.「星の欠片」から15年。皇子ローランは15歳となり成人を迎えた。この年、神龍ニルヴァの一人息子セレスタイト(愛称セレス)は黒龍クラウスの頼みによりアストラル皇国を守るべく地上に降り立った。大精霊の愛し子であるナナとセレス。そして皇子ローランと公女セレネとの恋。二組の恋人たちが、聖霊団との戦いに挑む物語。大精霊の愛し子の持つ力が鍵となるかも知れません。
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静かで穏やかな生活を望む死神と呼ばれた皇子と結婚した王女の人生

小さな国の王女として生まれたアーデルは警戒心が強く、人の輪に入っていくのが苦手。怒声や人の感情の起伏を見ていると心臓がおかしくなりそうなほど怖くなる。だから結婚相手は優しくて物静かな人で、結婚生活は静かで穏やかなものがいいと望んでいた。 そんなアーデルに突然結婚話が持ち上がる。ヒュドール帝国からの申し出があったと。相手は公務にもほとんど顔を出さない第七皇子ラビ。陰で根暗と呼ばれるほど暗い彼と会った事はないが、そう呼ばれている事を知っていたから結婚を許諾した。 顔の半分を仮面で覆ってはいたが、引っ込み思案ですぐに謝罪する人見知り。とても優しい人で結婚への不安などなかった。 望んだ穏やかな生活が手に入ったと喜ぶアーデルだが、そうもいかない事情が彼にはあって……それが穏やかな生活を脅かす影となり付きまとうことになるとはアーデルは想像もしていなかった。 ※番外編は全5話となっております。
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残虐悪徳一族に転生した

 前世で読んでいた小説の世界。  男主人公とヒロインを阻む、悪徳一族に転生してしまった。  第三皇子として新たな生を受けた主人公は、残虐な兄弟や、悪政を敷く皇帝から生き残る為に、残虐な人物を演じる。  そんな中、主人公は皇城に訪れた男主人公に遭遇する。  ガッツリBLでは無く、愛情よりも友情に近いかもしれません。 *残虐な描写があります。
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転生皇子の新生活 高等部編

 『転生皇子の新生活』の続編です。日本に住む17歳の男子高校生、九条 翠(くじょう すい)がナサニエル帝国第3皇子ルーカスとして生を受ける。  前世では家族に虐げられ愛を知らず、前世の前世は消滅させられたはずの冬の神イヴェールだと告げられた。  翠は父親などから性的虐待を受けていた。そしてルーカスは幼い頃に未遂ではあるが暴漢に襲われた。  性行為に対し嫌悪感や恐怖心を持つルーカスが、今世では家族や友人に愛され、側近のリヴァイと恋人になり、幸せに過ごしていくお話。  ルーカスの幼少期編や中等部編もありますので気になる方は是非そちらも読んでいただけると嬉しいです✧*。
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漆黒の令嬢は光の皇子に囚われて

闇の一族といわれる公爵家令嬢のリゼルは、漆黒の髪、緑色の瞳を持つ美しい令嬢。漆黒の宝石と謳われている。 光の神の末裔といわれるエルミナール帝国の光の皇子カイルから溺愛されるが、ある日、リゼルは人身売買組織に攫われてしまい、その事でカイル皇子は、隣国の王女と結婚する事になってしまって・・・・。 隣国の陰謀に翻弄され、リゼルとカイルは別れを余儀なくされ、なかなか結ばれることのできない、甘く切ない恋の物語。じれじれです。 ※プロローグからR18描写あります。  R18描写のある回は、タイトル後に*を入れています。 ★<初恋編>は完結しました(ムーンライトノベルズでも掲載中)
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筆頭側近様、この皇子止めて下さい!

ミリアは小国の男爵家出身。 勉強だけはできたので、大国アーシェの学院で学ぶ優秀な学生だが、ある日偶然図書館で頭上から落ちてきた本を拾ったことが運の尽き。 その本の持ち主であるアーシェの第二皇子殿下に気にいられ、なぜか同志として認定される。 実は、この皇子様、人に大っぴらに言えない趣味の持ち主で、ミリアは都合のいい話相手になるのだった。 誰も助けてくれない皇子様の妄想と語りに立ち向かうミリアの味方はいるのか、いないのか。 そして、心の中で思うのはただ一つ。 あんた、皇子殿下の筆頭側近なのだから、なんとかしなさいよ! と。
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二百年の眠り姫は、五人の薔薇騎士と龍に溺愛される

旧タイトル:五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです! フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。亡き王国の王女という事で城に客人として滞在する事になるのだが、治癒魔法を使える上「金髪」である事から「黄金の魔女」と恐れられてしまう。しかしそんな中。五人の美青年騎士団長たちに溺愛されて、愛され過ぎて困惑する毎日。彼女を生涯の伴侶として愛する古龍・コンスタンティンは生まれ変わり彼女と出逢う事が出来るのか。龍と薔薇に愛されたヴェンデルガルトは、誰と結ばれるのか。 この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
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無能皇子と色無し剣精 ~わたしを顕現させた無能皇子は、どうやら無能じゃなかったようで?~

剣は、その担い手となる人の力によって、姿を顕現させる。 剣綬の儀。三口の剣が、三人の皇子の前に用意された。 一の皇子は、火を操る。生まれた剣は、大剣。燃えるような赤い髪の剣精だった。 三の皇子は、光を操る。生まれた剣は、やや小ぶりの剣。金色の光る髪の剣精だった。 二の皇子は、無能。生まれた剣は、普通の剣。普通の女性にしか見えない剣精だった。 火、土、金、水、木。 そんな力のある世界で、真っ黒な髪の平凡な容姿で生まれてしまった、名も授けられない剣精。 担い手が、アイツが力を振るえるようになれば、わたしの色も決まるかも! そう思って、二の皇子に力をつけてあげようと奮闘するのだけど。 二の皇子は、色無し剣精の熱意から逃げてばかりで。いつもどこかでひっそり書を読んでる能無しで。 このままじゃ、わたし、ちゃんとした剣精になれない! 焦るのに。 アイツは、「ごめんね」と謝るけど、協力してくれなくて。 そんな時。 他国の軍が攻めてきて。 病床の皇帝に代わって、各々の剣を腰に出陣した三皇子。 能無しが何の役に立つの? 敵なんて、炎の一の皇子が全部やっつけちゃうわよ。 そう思っていたのだけど。 事態は、そう簡単に行かなくて? 剣の精霊と、剣の担い手が番となって、国を世界を揺るがす物語の――はじまり。
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【R18版】皇子様はどんな花より私を摘む【他サイトでのカットページ掲載】

日本三大ホテルのうちの1つ、大月ホテル。そこには”皇子"と呼ばれる大月の家の一人息子がいた。 皇子の義理の妹である晴子も、皇子が大月ホテルの王様になる為の協力をしているはずだったが・・・。 3月20日、晴子の誕生日。 皇子が婚約者と結婚をする12日前、初めて知った事実に晴子は枯れそうになった。 でも晴子には枯れるわけにはいかない理由がある。 なのに・・・ 何故か、皇子が晴子のことを摘もうとしてきて・・・? 晴子のことを摘もうとしてくる皇子との11日間の戦いが始まる。 関連物語 『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』 『お嬢様は“いけないコト”がしたい』 ※表紙イラスト Bu-chaの色鉛筆による皇子のイメージ画
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完 誰と誰が真実の愛に目覚めたって?

▫︎◇▫︎ 「オリヴァー・スチュアート!わたくし、真実の愛に目覚めてしまいましたの!!よって今この瞬間をもって、婚約を破棄させていただきますわ」  第1王女にして王太子であるスカーレット・ロベロンの言葉に、秋の収穫を祝う舞踏会の最終日を楽しんでいた貴族たちは、涼しげな仮面を被ることも忘れて唖然とした。  そして、貴族たちはこの言葉を受け、もっと唖然とした。 「わたくしの愛おしいお方。ルカ・シャーリーさま………、」  ———隣国の皇太子殿下の婚約者の“ご令嬢”に恋するバカがどこにいるッ!!  溺愛・熱愛されていると有名なご令嬢に真実の愛を目覚めさせてしまったというスカーレットの言葉を受けた隣国の皇太子ライノルト・グレンは、青筋を立てた顔でにっこりと微笑む。 「誰と誰が真実の愛に目覚めたって?」 ▫︎◇▫︎
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異世界では人並みに幸せになれますように

やっと就職してこれからは親に認められ親に褒められる事が有るかも知れないと初給料で親にプレゼントを買った、しかしその思いも叶わず階段から落ちて死んでしまった。 生まれ変わったのは良いのだが、その幼女も色々有るらしいが、初めての事で戸惑うばかりで有るけど、今は生きて幸せになれます用に思っています。 初投稿です 更新は気まぐれです。
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転移したら、第四皇子の教育係になっていました!?

 転移したら西洋ファンタジーの異世界!?  じゃなくて微妙な和風世界でした。これって日本の平安時代じゃない? だって第四皇子って名乗っている人が目の前に居るし?    この皇子様、イケメンなのは良いのだけれど、 めちゃくちゃ年下なのよね。はっきり言って圏外? いや犯罪?  恋愛相手にしては、色々問題有り過ぎで、どうにもこうにもならなそう。 けど、なんとかして生き延びていかないと……。    そういえばこの皇家、二百年を待たずして滅びるんだって……。  あらやだ、なんだか不吉。  けどさ、私の寿命はそんなに長くないし、あまり関係なさそうだったなって思っていたのに。  あれよあれよと不吉な事件に巻き込まれて……。
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あの夜の過ちから

 とある仮面舞踏会の夜。  お互いの正体を知らぬままに熱い一夜を過ごした皇子と側近の2人。  翌朝に側近の男はその衝撃の事実に気づき、証拠隠滅を図ろうとするが、一方で気づかない殿下は「惚れた」と言って当の本人に正体の分からない”あの夜の人”を探すように頼む。  絶対にバレたくない側近(色男) VS 惚れた男を見つけ出したい殿下(色男)のBL。側近の男、一応転生者です。BLも世界線もファンタジー。  側近「どうしてこうなったーッ!」
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可愛く世話した皇子が暴君に育ってしまいました

 王家の生活は壮麗な建築ばかり備わり、常に華やかな暮らしを当然のものとする。  常に増改築を繰り返すほどで、多くの侍従が存在を求められた。  決して皇后の座につくことなど叶わない。それでも皇子の世話を担った侍従にはいずれ好待遇で迎えられる。そんな将来が約束されているということで、幼き皇子の世話を望む侍従が後を絶たない。  そんなエリアス皇子の専属お世話係をすることになったのは、幼き皇子の一目惚れ。運よく彼のハートを見事射止めたのが、私、ルイザ・チェルニーということになる。
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背高王女と偏頭痛皇子〜人質の王女ですが、男に間違えられて働かされてます〜

辺境の小国から人質の王女が帝国へと送られる。マリオン・クレイプ、25歳。高身長で結婚相手が見つからず、あまりにもドレスが似合わないため常に男物を着ていた。だが帝国に着いて早々、世話役のモロゾフ伯爵が倒れてしまう。代理のモック男爵は帝国語ができないマリオンを王子だと勘違いして、皇宮の外れの小屋に置いていく。マリオンは生きるために仕方なく働き始める。やがてヴィクター皇子の目に止まったマリオンは皇太子宮のドアマンになる。皇子の頭痛を癒したことからマリオンは寵臣となるが、様々な苦難が降りかかる。基本泣いてばかりの弱々ヒロインがやっとのことで大好きなヴィクター殿下と結ばれる甘いお話。全27話。
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エンペラーズ・ハイ〈断章〉

皇帝(叔父)×皇太子(甥)。年齢差はホラーですが、ファンタジーなので美形同士がイチャパラしているだけです。 高位の天魔を父にもつ青年・テルゼは、人として暮らしていた故郷を追われ、父の治める人外の帝国に後継者として迎えられる事になったのだが、そこで豪放磊落を擬人化したような叔父・エリフォンと出会い── SFファンタジーの世界観の(作者にしては)甘々BL。 (近親相姦要素があるので、苦手な方はご注意ください)
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皇子に好かれ無表情ができなくなった侍女の私【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女 外伝2】

戦争で家庭の経済状況が悪くなり、帝国王城へ奉公に出ることになった子爵家の娘・ソミア。彼女はウニバーシタス帝国第三皇子・シレの身の回りの世話を担う事になった。 祖母の教えで感情を表に出さないようにしていたソミアに対し、笑顔か困り顔が通常運行のシレ。 ある日シレの仕事の書類を指摘したことで、ソミアが侍女にも関わらず文字も読め計算もできると知られてしまう。祖父母から教わった為だったが、ソミア本人は自身が優秀だと思っていない。ソミアに興味を持ったシレは下働きの環境の聞き取りから始まり、お茶を共にしたり書類仕事を手伝ってもらったりし、最終的には彼女を自分付きに指名する。真面目に仕事をする様、趣味の庭いじりをする時に変わる柔らかい表情や慌てて赤面する姿にシレは彼女を放っておけない。特別な感情を抱くのに時間はかからなかった。一方、気に入られた事も、それ以上の感情を向けられている事も気づいていなかったソミアにシレが告白する事で二人の関係が動き出す。 中の良い侍従と話していれば嫉妬され、自分だけの庭も贈られ、特別に扱われる関わりの中でソミアの押し殺した表情も変化していく。側付きで子爵家の人間という立場に遠慮して離れようとするソミアに対し、どうしてもソミアがよくて特別扱いしたいシレのもだもだ身分差なラブコメ。 【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、シレと側付きメイドさんのアナザーストーリー。 前回外伝のヴォックスとユツィの話よりは軽めな感じで、たまにコメディもあり。メインは日常ほのぼのと自負しています。 変態ストーカー本編とヴォックス&ユツィの外伝を読んでいると大変おいしいはず。本編44話完結、おまけ2本あり。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
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