永江寧々

永江寧々

永江寧々(ながえねね)と申します。恋愛ものを中心に書いています。暇な時にでも読んでいただけたらと思います。基本的に問題ありの男を書くのが好きです。嫌悪感ある方はご注意ください。
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幼い頃に両親を亡くした少女は莫大な遺産を手に入れ、広すぎるお屋敷に執事も雇わず一人で暮らしている。 ある日、気分転換に街を歩いていると道端で職探しをする青年を見つけ、少女は気まぐれにその青年を執事として雇うことにした。 美しく優しい執事に出会えたことを感謝する少女はこの穏やかな日常が永遠に続けばいいと思っていたが、夢を見る度に忘れていた何かが甦るようで…… ※現在と過去の場面の切り替えが多いため一話一話が短くなっています。 毎日更新です。
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小説 5,031 位 / 101,169件 ファンタジー 1,109 位 / 27,246件
文字数 58,164 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.04.17
五歳の頃、父親に言われた『お前は今日から悪役令嬢になりなさい」という命令で決まったティファニーの人生。 幼馴染である公爵令嬢のマリエットが『ヒロインになりたい」と言い出した事で『ヒロインには悪役令嬢が必要なの』という余計な言葉を付け足したせいでティファニーがその犠牲となった。 あれから十年間、ティファニーはずっとマリエットのために悪役令嬢を貫き通してきた。 すぐに眠ってしまう奇病を持つティファニーが学校でお咎めなしでいられるのは莫大な寄付をするマリエットの父親の後ろ盾あってのこと。拒否権などなかった。 高校に入ってマリエットが遊び人と名高いグレンフェル家の次男、コンラッド王子と婚約するという噂が流れた事でティファニーは解放も近いと歓喜していたのだが、休憩がてら眠っていたティファニーにキスをした男がいた。 コンラッド・グレンフェル王子だ ファーストキスだったのにとショックを受けるティファニーに『責任でも取ろうか?」と無責任な言葉を吐き、キスをした理由について『寝顔が好みだった」と言う王子に怒り狂うティファニーは二度と関わりたくないと願うが王子から迫ってきて…… 自分の人生を取り戻すためにマリエット専属の悪役令嬢を貫きたいティファニーだが、何故か王子にキスをされると必ず目を覚ましてしまう謎に頭を抱えるもあまりにも理不尽なマリエットに我慢ならず、反応を窺いながらの悪役令嬢ではなく相手の事などおかまいなしの本物の悪役令嬢になることを決めた。 「お望み通りやってやりますわ。本物の悪役令嬢をね」 ※小説家になろう様にも投稿しています。 11月4日、完結致しました。 足を運んでくださいました皆様、温かいコメントをくださいました皆様、本当にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。 もし次の作品を見かけました時は、気まぐれに足をお運びいただけたら光栄です。 本当にありがとうございました。
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小説 9,310 位 / 101,169件 恋愛 4,159 位 / 27,713件
文字数 278,794 最終更新日 2020.11.04 登録日 2020.06.22
恋愛 完結 長編
近年大流行となっている悪役令嬢が主役の恋愛小説。 リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。 王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。 だが、そんなリリーに転機が訪れる。 「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」 婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。 大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。 だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。 しかし婚約破棄された翌日から何故か王子がつきまとってきて——— 婚約破棄をされて悪役令嬢になる日がやってきたというのに……どうして周りのほうが悪役令嬢っぽいの!? ※王子が問題ありなので純愛がお好きな方はリターンいただくか、ご注意ください。 小説家になろう様にも投稿しています。 完結いたしました! お読みくださいました皆様ありがとうございました!
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小説 5,541 位 / 101,169件 恋愛 2,475 位 / 27,713件
文字数 399,212 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.03.26
恋愛 完結 長編 R15
フローリアの仕事は天使として祝福を贈ること。 結婚式の鐘の音、赤ん坊の喜ぶ声、幸せそうな両親の笑顔。 フローリアにとって天使は生まれながらにして天職だった。 物覚えが悪く、物忘れが激しいマイペースさは天使の中でもトップで所謂【出来損ない】のレッテルを貼られていた。 そんなフローリアも一人前と認められれば神様から直々に任される仕事を受ける事に。 神様にその努力を認められた者は願いを一つだけ叶えてもらえる。その願いを叶えに行くのが天使の 役目。 フローリアが任された相手はまさかの王女様で、その願いを叶えた時、フローリアは羽根を失っていた。 そして駆け込んできた男女が『お父様とお母様よ』と言う。 いつの間にか王女クローディア・ベルの妹、フローリア・ベルとなっていた。 羽根も天使の力も失ったフローリアは人間として生きる事を決意するが、クローディアの代わりに受けた縁談で会った美しい王子は顔を合わせた直後「結婚してください」と膝をつき—— 恋心を持たない天使が王子から受ける過剰ともいえる愛情で少しずつ変わり始めていく。 溺愛主義な王子とポンコツな天使の恋愛物語。 三日に一回更新となります。
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小説 12,491 位 / 101,169件 恋愛 5,485 位 / 27,713件
文字数 296,574 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.04.07
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