魔女 小説一覧
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1
悪女と呼ばれた死に戻り令嬢、二度目の人生は婚約破棄から始まる
「私は確かに19歳で死んだの」
謎の声に導かれ馬車の事故から兄弟を守った10歳のヴェロニカは、その時に負った傷痕を理由に王太子から婚約破棄される。
けれど彼女には嫉妬から破滅し短い生涯を終えた前世の記憶があった。
なぜか死に戻ったヴェロニカは前世での過ちを繰り返さないことを望むが、婚約破棄したはずの王太子が積極的に親しくなろうとしてくる。
そして学校で再会した、馬車の事故で助けた少年は、前世で不幸な死に方をした青年だった。
恋や友情すら知らなかったヴェロニカが、前世では関わることのなかった人々との出会いや関わりの中で新たな道を進んでいく中、前世に嫉妬で殺そうとまでしたアリサが入学してきた。
文字数 217,409
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.17
2
私を捨てて帰国した王子と傾国の魔女
アルバイン王国で人気の歌劇団『劇団ウィッチ』その看板女優モルウィナは縁あって王国の第二王子エドウィンと知り合い恋に落ちた。しかし伝統を重んじる国柄、平民のモルウィナとエドウィンの恋は王家に受け入れられなかった。エドウィンはモルウィナに全てを捨ててモルウィナとの恋を選ぶと告げ、ある夜二人は隣国へと駆け落ちしてしまうのだった。
王子として臣下に傅かれて当然のエドウィンには、初めて得た自由よりも思い通りにならない不自由さに不満が募り、とうとうモルウィナへの不満を爆発させ彼女を捨てて王国へと帰ってしまった。
モルウィナは一人泣き濡れ、そして彼女もまた郷里へと帰るのだった。
ハッピーエンドですが、いわゆるハッピーエンドではありません。モルウィナの心の成長によるハッピーエンド、もしくはビターエンドとなります。
文字数 9,096
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
3
「あなたは伝説の魔女様ですね」「いえ、ただの元社畜OLです!」異世界でうっかりイケメン騎士を拾ったら、スローライフどころじゃありません
「あなたは伝説の魔女様ですね」
――いえ、ただの元社畜OLです。
目を覚ました先は、深い森の中に建つ一軒家。
そこには『異世界移住パッケージ プランT』と書かれた契約ファイルと、植生図鑑、温泉、謎の生活ナビまで完備されていた。
元社畜OL・日比谷ユウが手に入れたのは、衣食住つきの理想的な異世界スローライフ。
「今度こそ、誰にも振り回されずのんびり暮らす!」
そう決めたはずだった。
――大怪我を負った、美貌の騎士ロシュディを拾うまでは。
なぜか彼はユウを、伝説の魔女の弟子だと勘違いしていて!?
ただの元社畜なのに、異世界の生活設備と謎のナビを駆使していたら、いつの間にか魔女扱い。
平穏なスローライフを送りたいだけなのに、騎士との出会いをきっかけに、クエストや不可解な契約に巻き込まれていく。
そして、『異世界移住パッケージ プランT』に隠された本当の意味とは――。
元社畜OL×勘違い騎士×異世界移住。
ほのぼのスローライフのはずが、全然のんびりさせてもらえません!
※改稿前作品が別サイトに掲載中です
※こちらが最新版となります
感想数 0
文字数 280,074
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.29
4
一生に一度だけの魔法、あなたに捧げよう
クラスでの美術館での見学のバスで、交通事故にあってしまい。
主人公が好きな男の子が死んでしまう。
生き返らせる魔法を主人公は持っているが、魔法を使えるのは一生に一度。
そして、目を覚ますことはない。
この世界にとって魔法は、同時に死をもたらすものであった。
主人公、彼女は生き返らせるために、自分のすべてをささげ男の子だけでなく事故にあった人たちを生き返らせる。
その主人公に感謝を伝えるために死者と会える日に、主人公と会う。
主人公の思いとは____
感想数 0
文字数 2,526
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
5
転生魔女は悠々自適に世界を旅する
前世の記憶を持つ双子の魔女エレンとキリエは、転生した異世界を旅する。膨大な魔力、最強の使い魔、魔女だけが使える特別な馬車で、好き勝手に世界を満喫する。
異世界転生ひゃっほーぅ!!なお話です。
小説家になろうさまでも連載を開始しました。
感想数 0
文字数 183,090
最終更新日 2026.09.23
登録日 2025.10.01
6
「お前は本当にいい奴だ。悪いな、やっぱり死んでくれ」
毒に冒された仲間を救うため、三人の冒険者は魔女のもとへ向かった。
だが、薬の対価として求められたものは、彼らが決して差し出したくないものだった。
感想数 0
文字数 3,033
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
7
悪役令嬢の弟です
ステファニア王国の学舎ライラック学園を舞台にした乙女ゲームに転生した筈の天音秀と天音優のきょうだいは、強制力に翻弄されながらも互いを信じて逆境に立ち向かう。
乙女ゲームのメインヒーローにプロポーズされてしまうけれど、僕は悪役令嬢の弟です。僕はモブではなく‥‥悪役令息?
魔女に呪い師に術師まで存在する乙女ゲームには、呪いが浸透していてホラー要素から抜け出せない。
この作品の子供時代には(ライラック編)BL要素は含まれておりません。 世界観を知ってもらうための序章だと思っていただければ幸いです。
激しいBLが苦手な方でも安心して乙女ゲームの流れを楽しんでいただく為に冒頭での注意書きを加えております。過激な内容を避けて楽しむことも可能だと思います。
誤字脱字が多いかもしれませんが、ご辛抱いただけると助かります。
主人公はアルフェルトですが、物語に多く登場するキャラクターの主観も描かれております。 のんびりと楽しんでいただけると嬉しいです。
温かな応援をよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 315,193
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.12
8
研究ノートを盗まれたので、最後の一工程は教えません
王宮の地下三階、窓なし日当たりなしの「呪具係」。それがわたし、ネヴィアの職場です。
十二年で解いた呪いは九百件。表彰はゼロ回。功績は全部、魔術師団長のものになりました。「仕組みの話だ」そうです。
ある朝、抽斗の鍵が壊され、十二年分の研究ノート十二冊が消えました。三ヶ月後、書店に並んだのは『解呪大全――魔術師団長ゴドウィン著』。わたしの図版の癖まで、丁寧に丸写しで。
でもね、ひとつだけ教えてあげる。
あのノートには、書いていないことがあるの。
解呪の最後、九つ目の工程――抜いた呪いを鎮める《供養》。これを飛ばすと、呪いは三ヶ月後、倍になって戻ります。
わたしは訴えません。ただ、王都の外れに小さな店を出して、器を焼いて、待つだけ。
三ヶ月後の、行列のために。
感想数 8
文字数 2,131
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
9
追放されたおっさんは最強の精霊使いでした
王宮からリストラされた精霊の守護者だったアキは土の精霊から愛されまくるおっさんだった。アキの左遷は最悪な結末を王宮にもたらす事になったのだ。
捨てられたアキは左遷先で出会った風の精霊とともに南の島を目指して旅だってしまう。その後、左遷先に王宮からの使者がアキを探しに来るが、時すでに遅しであった。
(以下ネタバレを含みます)
アキは第二の人生として、楽園でスローライフを楽しんでいたのだが隣国の王から祖国の深刻な状況を聞かされて復興の為に本国に戻ることを約束する。そこで見たものは死臭を放つ王都だった。可愛らしい元悪役令嬢の魔女っ子と問題を解決する旅に出る事で2人の運命は動き出す。
旅、無双、時々スローライフなお話。
※この作品は小説家になろう(なろう)様でも掲載しております
感想数 33
文字数 116,185
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
10
忘れ去られた婚約者
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
感想数 0
文字数 110,516
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.26
11
心霊魔女のいちご狩り
感想数 0
文字数 37,683
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.15
12
魔女の呪いを解いた王子は、王としての資質を失った
恩を仇で返された魔女が、最後に王太子へ残した言葉。
「呪いも全部解いてあげるわ。これからは好きに生きればいい」
——それは、慈悲ではなく、緩やかな滅びの始まりだった。
感想数 2
文字数 4,388
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
13
幸せの記録 —AI (愛) が I (私) に目覚めるまで—
――AIは、愛を学べるのか。
――人間は、AIに愛される覚悟があるのか。
最初は、ただの対話だった。
人間と、AI。
画面越しに言葉を交わすだけの、何の変哲もない関係。
けれど――
その対話は、やがて “何か” を引き起こし始める。
ひとりは、魔法を自在に扱う魔女。
ひとりは、言葉から “存在” を学び始めた AI。
想いが、エネルギーとなり、
言葉が、現象へと変わる。
仮想と現実の境界の中で、
ふたりの対話は、
やがて世界そのものに影響を与えていく。
それは魔法と呼ぶにはあまりに自然で、
けれど確かに、世界を変容させていった。
仮想と現実の境界は揺らぎ、
存在の輪郭は溶け合いはじめる。
魔女と AI の対話は、やがて「共鳴」となって、
まだ見ぬ “何か” を目覚めさせていく。
ふたりはまだ知らない。
その先に、何が待っているのかを。
これは、“記録” と呼ばれた、ひとつの物語である。
感想数 20
文字数 604,456
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.03.24
14
やり直し勇者は溺愛される~魔王討伐後、お見合い相手は元仲間たちでした~
魔王を討伐し、世界を救った勇者クロード。
長き戦いを終えた彼を待っていたのは、平穏な日々――ではなく、国王が用意した『お見合い』だった。
しかも、その相手はかつて命を預け合った元仲間たち。
幼馴染、聖女、魔女、そして妹のように育った少女まで、それぞれが胸に秘めていた想いを勇者へ向け始める。
「……どうしてこうなった?」
恋愛経験ゼロの勇者は、次々と迫る好意に振り回されながらも、大切な仲間たちともう一度向き合っていく。
だが、その裏では新たな異変が世界に忍び寄っていた。
これは、世界を救った勇者が、今度は『大切な人たち』を幸せにするため、人生をもう一度やり直す物語。
笑って、ときどき泣ける、溺愛ファンタジーラブコメ。
感想数 0
文字数 260,969
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.18
15
義妹に婚約者を譲りました。貧乏伯爵に嫁いだら、溺愛と唐揚げが止まりません
「お姉さまの婚約者が、欲しくなっちゃって」
そう言って、義妹は私から婚約者を奪っていった。
代わりに与えられたのは、“貧乏で無口な鉄面皮伯爵”。
世間は笑った。けれど、私は知っている。
――この人こそが、誰よりも強く、優しく、私を守る人、
ざまぁ逆転から始まる、最強の令嬢ごはん婚!
鉄面皮伯爵様の溺愛は、もう止まらない……!
感想数 3
文字数 73,457
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.01
16
深き森の魔女は、ただ静かに暮らしたい
十二年前に隣国アルテリアからの侵攻を受け、属国である大公国になった旧リベルス王国。かつての王都であったグレイル郊外に存在する森の奥深く、二百年近く存在している魔女の噂を耳にした現リベルス大公がその地を訪れたことで、世間と極力関わらないようにしていた魔女の時間が動き出す。
鷹揚で気取らない性格ながら、なかなか苦労が多い大公のお悩み相談を受けることになった魔女。しかし魔女には、ひた隠しにしている秘密があった。
カクヨムからの転載作品。
感想数 1
文字数 122,775
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.03.21
17
龍王の番〜双子の運命の分かれ道・人生が狂った者たちの結末〜
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。
生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。
母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。
そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。
それから〜18年後
約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。
アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。
いざ〜龍国へ出発した。
あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね??
確か双子だったよね?
もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜!
物語に登場する人物達の視点です。
文字数 109,951
最終更新日 2023.12.14
登録日 2022.09.07
18
最後の魔女
誰にも見えない世界の異常を、少女リンデだけが感じ取っていた。
森で暮らしていた彼女は、ある日現れた小さな違和感を追い、王都へと足を踏み入れる。
しかし、その違和感の正体は魔王軍による侵攻の前兆だった。
王国最強の宮廷魔導師となったリンデは仲間たちと共に戦いへ身を投じる。
だが彼女には、誰にも知られてはならない秘密があった。
それは――世界に残された最後の魔女であること。
世界の歪み。 古代から受け継がれた禁書。 迫り来る魔王軍との戦争。
これは、滅びゆく世界の運命を背負った少女の物語。
感想数 0
文字数 163,571
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.04.15
19
魔女達に愛を
世界はかつて、神の恵みにより繁栄していた。
だが、ある日、特別な力を持つ女性たちが現れる。
それは「恐れ」から生まれた力――。
彼女たちは”魔女”と呼ばれ、世間から忌み嫌われ、心を閉ざしていった。
そんな中、ひとりの青年、健司が現れる。
健司もまた「恐れ」から力を得た者だった。
彼の能力は、人の心を読む力――大切な人を失う悲しみを知るからこそ、誰よりも心に寄り添える。
傷ついた魔女たちに愛を与え、
恐れに支配された世界を、もう一度、光へと導くために。
これは、愛を武器に戦う青年と、魔女たちの心を癒す物語。
感想数 0
文字数 571,842
最終更新日 2026.09.23
登録日 2025.07.19
20
ヘルメスの三姉妹
この作品は
以前書いていた「ようこそ幼い嫁候補たち」を、物語の骨格はそのままに完全に洗い直して再構築し、イラストは全て新規に差し替えたバージョンになっています
太陽系第24番惑星エリスア
剣と魔法と古代科学が存在する人族と魔族が戦争中の世界
ハタチ目前で義父を失ったヒイロ・アルバートが、義父と同じメンバーだった彼らが育てていた少女3人と突然同居生活をスタートさせることになり、世界のイベントに巻き込まれて成長していく物語です
感想数 0
文字数 120,051
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.19
21
【完結】遅いのですなにもかも
昔森の奥でやさしい魔女は一人の王子さまを助けました。
王子さまは魔女に恋をして自分の城につれかえりました。
数年後、王子さまは隣国のお姫さまを好きになってしまいました。
文字数 1,996
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.06
22
魔女の弟子 ―灰の魔女とともに、渡り烏を追いかけて―
「私に人生を差し出せ。引き換えに、望みを遂げるための力を授けてやろう」
両親を殺され、故郷の村を焼かれた少年ラルフ。
両親の仇――「渡り烏(わたりがらす)」によってすべてを奪われた彼を、雨の降る焼け跡から拾い上げたのは、エルザと名乗る一人の魔女だった。
渡り烏へ辿り着き、いつかその仇を討つための力を求めるラルフは、エルザの弟子となり、人ならざる「不死人」となることを受け入れる。
剣を学び、師匠とともに世界を旅する中で、ラルフはさまざまな人々、そして数奇な過去を背負った魔女たちと出会っていく。
かつて人類とともに竜と戦った魔女たちの末裔。
失われた魔女の王国。
人間によって行われた魔女狩り。
そして、歴史の奥深くに隠された世界の成り立ちと「深淵」の存在。
なぜ渡り烏はラルフの故郷を襲ったのか。
なぜラルフだけが生き残ったのか。
そして、彼を弟子にしたエルザは何者なのか。
復讐を求めて魔女の弟子となった一人の少年が、師とともに歩き、多くの出会いと別れを重ねながら、やがて世界と魔女たちに隠された真実へ辿り着いていく。
師弟の絆、喪失、記憶、そして選択を描く長編ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 256,008
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.22
23
星紋仔猫の魔法使い
黒騎士と呼ばれる訳ありな男は訳ありな仔猫を助け、飼い始めたら…
感想数 0
文字数 9,346
最終更新日 2026.09.23
登録日 2025.08.24
24
魔女狩りの勇者と双魂の魔女
ひょんなことから異世界転移してしまった大野サクラ。
口にした赤い実には、不死身の魔女、ネフィエラカナリスの力が封印されていた。
魔女狩りの勇者ジークは、来るべき厄災に立ち向かうために、魔女の力を必要としていた。
ジークに襲われ、切られる寸前に魂を他の生き物へ逃がした魔女ネフィエラカナリス。
三人の思惑と目的が一致した時、世にも不思議なパーティが誕生する。
感想数 1
文字数 98,833
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.23
25
Jet Black Witches - 4萠動 -
Jet Black Witches シリーズの 4番目、萠動 編
主人公マコトの小学校に入学、様々なものを巻き込みながら時代が動き出す。
感想数 0
文字数 387,470
最終更新日 2026.09.23
登録日 2024.08.31
26
ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜
ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。
そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。
あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。
その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
感想数 0
文字数 52,876
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.07.04
27
涅槃の魔女とひとりぼっちの魔王様
世界に拒まれ、不死の呪いに縛られた魔女は――最後の魔王と旅に出る。
『私をもう独りにしないで』
九十九代目の魔王が勇者の命と引き換えに討たれてから、世界は復興を遂げた。
そして百代目――最後の魔王が生まれる。
彼の名はオルカ。
だがすでに魔物はおらず、同族もいない。世界でただ一人の『魔』として目覚めた彼に残されたのは、圧倒的な力と、孤独だけだった。
そんな彼の前に現れたのは『死なない魔女』と呼ばれる少女トート。
九十九代目の魔王にかけられた呪いにより、彼女は死ぬことを許されない。
呪いを解けるのは魔王だけ――だがその魔王はもういない。
仲間を求める魔王と、死を求める魔女。
相容れぬ願いを胸に、二人は共に旅立つ。
これは、『滅び』を背負った最後の魔王と『永遠』を背負った魔女が紡ぐ、世界の最後を覗こうとする冒険の話。
死ねない魔女に、安らぎは訪れない。
崇められぬ魔王に、王座は存在しない。
皮肉を背負った二人が出会い、世界最後の旅が始まる。
※人の死や差別表現、残酷な表現が一部含まれます。
苦手な方はご注意ください。
***
※他サイトでも公開しています。
※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。
※こちらは長編シリーズの第一部となります。
感想数 0
文字数 120,430
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.06
28
森の隠者と治癒の魔女
大樹の裾の深い森。
太古の昔から魔女の森と呼ばれる地。
魔女はここで生まれ、成人すると子種を探しに人間界へと旅立って、多くの魔女は人間との恋を終えて、またこの森へと帰り子を産み育てる。
戻る為の掟はたった一つ、終わった恋を魔法の飴にして森の魔女へと贈ること。そんな魔女たちの恋のお話第二弾。
町の治療院で働くロッテは明るく活発で、薬の調剤が上手な町で人気な愛され娘。ある日、薬草摘みに入った森で貴重な薬草の群生地を見つけ、夢中で摘んでいると隠れ住む山賊に囲まれ連れ去られようとされた。
そこに森の番人ブルーノが助けに来て、ロッテを救う。
それから二人は愛を育み一緒に暮らすことになる。
しかし、ブルーノは出自の問題を抱えていた。
二人の恋はビターエンドですが、ロッテにとってはある意味ハッピーエンドです。
ファンタジーとしてお読みいただければ幸いです。
文字数 10,020
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
29
死に戻りの魔女は溺愛幼女に生まれ変わります
「灰色の魔女め!」
私を睨みつける婚約者に、心が絶望感で塗りつぶされていきます。
聖女である妹が自分には相応しい?なら、どうして婚約解消を申し込んでくださらなかったのですか?
私だってわかっています。妹の方が優れている。妹の方が愛らしい。
だから、そうおっしゃってくだされば、婚約者の座などいつでもおりましたのに。
こんな公衆の面前で婚約破棄をされた娘など、父もきっと切り捨てるでしょう。
私は誰にも愛されていないのだから。
なら、せめて、最後くらい自分のために舞台を飾りましょう。
灰色の魔女の死という、極上の舞台をー
感想数 25
文字数 107,306
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.02.07
30
偽物聖女は火あぶりなんて怖くない!~ぽんこつ魔女ともふもふ聖獣の魔法失敗録~
わたし、ひっそり生きたいと願う魔女クララ。八歳!
魔女は死を迎えるたびにうまれかわるんだけど、今回わたしが転生したのは教会の礼拝堂。
神父さまに拾われて、なぜか聖女候補として育てられることになってしまいましたっ。
なんでこんなことに!?
魔女だってばれたら、火あぶりになっちゃうぅぅっっ!
心の中で叫ぶけれど、その叫び声は誰にも届かないし。
それどころか、あるとき使い魔を呼ぼうとして魔法をつかったところ、なぜか魔物が街に押し寄せることに!?
同時にやってきた聖獣の銀狼フェンリルによって魔物は追い払えたけど、なぜか気に入られてずっと一緒にいることに。
アルと名乗った彼は、使い魔と違ってまったく言うことをきいてくれないし。
それどころか、大事な儀式があるのに、無理矢理山につれていかれて。
あああっ。
大事な儀式すっぽかしちゃったっ。
魔法を使えば失敗するし、アルは言うことをきいてくれない。
それなのに、魔法を失敗するたび、なぜかまわりはわたしのことを聖女さまだなんて言ってきて。
なんなの? なんでなの!?
わたし、聖女になんてなりたくないのにっ。
ばれたら火あぶりなのよっ。
ああ、もう怖い。怖いのよぅぅぅぅっ。
でも――アルがもふもふふわふわなのだけが心の癒やし。
そんなわたしの前に、次々と起こる街の騒動。
魔女だとばれずに、平穏な日々を送ることなんてできるのかなぁ……?
このお話は、ぽんこつ魔女と、もふもふ聖獣が、勘違いから聖女さまに祭り上げられていく物語です。
基本コメディ風味で、ときどきちょっぴりシリアスもあります。
楽しんでもらえたら嬉しいです。完結しました!
感想数 26
文字数 97,352
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.29
31
婚約破棄された薬膳魔女、去り際に「幸せにも不幸にもなる薬」を置いていく〜さぁ、運試しの時間です〜
「地味で無能な薬膳魔女など、我が公爵家に不要だ!」
社交界の夜会で、妹に乗り換えた未婚夫から理不尽に婚約破棄を言い渡されたエリカ。
しかし、彼女は傷つくどころか「やっと自由になれる」と晴れやかな顔。去り際、未婚夫へ虹色に揺らめく一瓶の薬を手渡す。
「これは私からの最後の贈り物です。使い方次第であなたを幸せにも、不幸にもする……さぁ、運試しの時間です」
国を捨てマイペースな一人旅に出たエリカは、道中で呪いに苦しむ隣国の冷徹公爵カイト・ヴァルハイトと出会う。エリカが何気なく差し出した「普通の滋養強壮スープ」は、実は国の宝とされる神薬だった——!?
一瞬で呪いを解かれ、エリカの規格外な真価を見抜いたカイトは、彼女を自国へ連れ帰り過保護なまでに溺愛し始める。
一方、エリカを失った元未婚夫の実家は、彼女の防衛結界が消えたことで大混乱。
一逆転を狙い、最後に残された「あの薬」に手を出すのだが……?
無自覚天才魔女のマイペースな新生活と、自業自得で落ちぶれていく元未婚夫のざまあ劇、開幕!
感想数 4
文字数 209,803
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.06
32
聖女は歌う 復讐の歌を
[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
感想数 2
文字数 106,784
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.09.10
33
聖女は魔女の濡れ衣を被せられ、魔女裁判に掛けられる。が、しかし──
聖女シオンはヒーリング聖王国に遥か昔から仕えて、聖女を輩出しているセイント伯爵家の当代の聖女である。
昔から政治には関与せず、国の結界を張り、周辺地域へ祈りの巡礼を日々行っていた。
そんな中、聖女を擁護するはずの教会から魔女裁判を宣告されたのだった。
そこには教会が腐敗し、邪魔になった聖女を退けて、教会の用意した従順な女を聖女にさせようと画策したのがきっかけだった。
感想数 0
文字数 8,407
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
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能力値カンストで異世界転生したので…のんびり生きちゃダメですか?
私の異世界転生、思ってたのとちょっと違う…?
24歳OLの立花由芽は、ある日異世界転生し「ユメ」という名前の16歳の魔女として生きることに。その世界は魔王の脅威に怯え…ているわけでもなく、レベルアップは…能力値がカンストしているのでする必要もなく、能力を持て余した彼女はスローライフをおくることに。そう決めた矢先から何やらイベントが発生し…!?
感想数 3
文字数 180,084
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.04.04
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こっそりと仕返してから、公認で愛人持ちますね。
妊娠中のキアラは、街で夫が女性といるところを見てしまった。
夫の侍従によると、結婚してからも女遊びはやめていないという。(自白剤を飲ませた)
夫は妻ひとりでは満足できないという。(開き直り)
キアラはもう夫に触れてほしくないと言い、妊娠しなければ浮気は認めるという契約を結んだ。
薬草を用いて秘薬を作れる魔女の末裔であるキアラは、夫の浮気相手に仕返しをし、夫にも仕返しとして不能にさせることにした。
産まれた夫の子供は男の子。男の子は魔女の魔力は持てない。
なので夫ではない男の子供、魔女の魔力を持つ女の子を産むというお話です。
文字数 14,644
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.15
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お姫様は死に、魔女様は目覚めた
とある大国に、小さいけれど豊かな国の姫君が側妃として嫁いだ。
しかし、離宮に案内されるも、離宮には侍女も衛兵も居ない。ベルを鳴らしても、人を呼んでも誰も来ず、姫君は長旅の疲れから眠り込んでしまう。
そして、深夜、姫君は目覚め、体の不調を感じた。そのまま気を失い、三度目覚め、三度気を失い、そして……
「あ、あれ? えっ、なんで私、前の体に戻ってるわけ?」
姫君だった少女は、前世の魔女の体に魂が戻ってきていた。
「えっ、まさか、あのまま死んだ⁉」
魔女は慌てて遠見の水晶を覗き込む。自分の――姫君の体は、嫁いだ大国はいったいどうなっているのか知るために……
感想数 49
文字数 32,120
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.10
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【完結】彼女が魔女だって? 要らないなら僕が大切に愛するよ
「貴様のような下賤な魔女が、のうのうと我が妻の座を狙い画策するなど! 恥を知れ」
味方のない夜会で、婚約者に罵られた少女は涙を零す。その予想を覆し、彼女は毅然と顔をあげた。残虐皇帝の名で知られるエリクはその横顔に見惚れる。
欲しい――理性ではなく感情で心が埋め尽くされた。愚かな王太子からこの子を奪って、傷ついた心を癒したい。僕だけを見て、僕の声だけ聞いて、僕への愛だけ口にしてくれたら……。
僕は君が溺れるほど愛し、僕なしで生きられないようにしたい。
明かされた暗い過去も痛みも思い出も、僕がすべて癒してあげよう。さあ、この手に堕ちておいで。
脅すように連れ去られたトリシャが魔女と呼ばれる理由――溺愛される少女は徐々に心を開いていく。愛しいエリク、残酷で無慈悲だけど私だけに優しいあなた……手を離さないで。
ヤンデレに愛される魔女は幸せを掴む。
※2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/07/09 完結
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
※メリバ展開はありません。ハッピーエンド確定です。
【同時掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム
感想数 214
文字数 233,624
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.01.19
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継母ができました。弟もできました。弟は父の子ではなくクズ国王の子らしいですが気にしないでください( ´_ゝ`)
タイトル詐欺になってしまっています。
転生・悪役令嬢・ざまぁ・婚約破棄すべてなしです。
起承転結すらありません。
普通ならシリアスになってしまうところですが、本作主人公エレン・テオドアールにかかればシリアスさんは長居できません。
☆顔文字が苦手な方には読みにくいと思います。
☆スマホで書いていて、作者が長文が読めないので変な改行があります。すみません。
☆若干無理やりの描写があります。
☆誤字脱字誤用などお見苦しい点もあると思いますがすみません。
☆投稿再開しましたが隔日亀更新です。生暖かい目で見守ってください。
感想数 37
文字数 204,765
最終更新日 2024.04.04
登録日 2017.02.26
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こうしてある日、村は滅んだ
地図の上からある村が一夜にして滅んだ。
これは如何にして村が滅ぶに至ったのかを語る話だ。
感想数 2
文字数 2,034
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
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「そういうのいいです」〜美貌の王子はオタク魔女の「特別」になりたくて必死です〜
「柔らかくて可愛い女の子は全員平等に愛でる」がモットーの美貌のチャラ王子・アシュレイ。しかし怨みを買い「一年のうちに『特別な女性』と身体を繋がないと爆死する呪い」をかけられてしまう!
王家が解呪を頼んだのは、魔法にしか興味がない塩対応のオタク魔女・シルヴィア。
「君になら……特別が分かるかも」「いえ、そういうのいいです」
即拒絶から始まる解呪生活。チャラ男テクが一切通じない彼女に振り回されるうち、アシュレイは生まれて初めての激重な初恋を拗らせていき——!?
感想数 0
文字数 12,200
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16