大棗ナツメ

大棗ナツメ

はじめまして。 ファンタジーが大好きなアラサーです。 職業ものを中心に、のんびり書いています。 読んでくださった方に、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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恋愛 連載中 長編 R15
「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」 机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。 「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」 仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に放り込まれていた。 そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。 薬の知識を武器に、遥香は冷酷騎士レオニスと、原因不明の怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。 しかし、彼女を脅威とみなした"ある者達"により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…? これは、 "呪い"に、薬で立ち向かう病院薬剤師の物語。 ※他サイトでも投稿しています。
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文字数 77,651 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.03.18
恋愛 完結 短編 R15
殉葬を命じられた末端妃・翠蓮。 会ったこともない皇帝の棺の前に立たされた彼女は、そこで「甘い匂い」に気づく。 薬草の匂いだけは誰より分かる翠蓮の鼻が告げていた――これは毒だと。 皇帝は毒殺されたのではないか? 殉葬寸前の妃が、皇帝毒殺の真相を嗅ぎ当ててしまう後宮ミステリー。 ※短編です。
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文字数 10,977 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
恋愛 完結 短編 R15
母が魔女として焼かれた日、村人は笑っていた。 優しかったはずの村人たちは手のひらを返し、ユリアナを「魔女の娘」と呼んで石を投げる。 幼馴染トマスすら、彼女を守ろうとはしなかった。 絶望したユリアナが崖から身を投げようとした その時――軽薄そうな男が声をかけてくる。 「あっれー? 死ぬの?」 彼の名はロイ。偽物の黄金を作る、ろくでなしの錬金術師。 「魔女裁判ってのはな、だいたい偽物だ」 ロイは笑った。 「復讐、してみるか?」 こうして、魔女の娘とチャラ男錬金術師による――村を地獄に落とす復讐劇が始まる。
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文字数 11,524 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
恋愛 完結 短編
「なんで、お前みたいなブスと結婚しないといけないんだ」 そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。 商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。 そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。 さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し―― 「泣く暇があるなら策を考えなさい」 昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。 結婚式の日、すべてを暴くと。 そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。 これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、 結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
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小説 9,661 位 / 221,677件 恋愛 4,403 位 / 64,681件
文字数 9,637 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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