年上男性 小説一覧
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17件
1
初恋を諦めてお見合いに行ったら、私を振ったはずの人に連れ去られました
【全2話】
孤児のリアナは、自分を育ててくれた牧師のルカの恋をしている。けれど孤児からの告白が受け入れられるはずもなく、リアナはあっさり失恋してしまった。十八歳になったとき、ついに想いに区切りをつけようとお見合いに臨むことを決めたリアナ。けれどそれを聞いたルカは、お見合い会場までリアナを追ってきて…
「本当は、最初から逃がす気なんてなかったのかもね」
※小説家になろうにも投稿しています
2
冬のレモン、キャメルの背中 〜満員電車で出会った年上男性に、ゆっくり溺愛されています〜
外資系証券会社で働く二十七歳の朝比奈優菜は、童顔に見られないよう銀縁眼鏡で自分を武装し、毎朝、横浜から大手町へ向かう満員電車に乗っていた。
息もできないほど混み合う車内で、ある朝、優菜を人波から守ってくれたのは、キャメル色のコートを着た年上の男性。
名前も知らない。
声もほとんど知らない。
けれど、彼の背中があるだけで、凍える朝の通勤が少しだけ怖くなくなる。
静かに場所を空けてくれること。
倒れそうな時、何も言わず支えてくれること。
熱っぽい朝、温かいお茶を渡してくれること。
それは派手な告白ではなく、ゆっくり心に染みていく、大人の優しさだった。
藤沢の庭に実る冬のレモン。
横浜の満員電車。
キャメルの背中に守られて始まる、年の差じれ恋ロマンス。
3
【完結 R18】ほかに相手がいるのに
こちらの作品及び続編は、恋愛小説大賞に応募中です。投票いただけると嬉しいです。
あらすじ
水無月葉月は現在、高校時代からの同級生と遠距離恋愛中。
そんな中、4月に就職した会社で、一回り近く年齢が上の大人な男性、杉崎修哉と出会う。
その彼も、年下の彼女と遠距離恋愛中…
これは、既にお互いに交際相手のいる男女が、各々、自分の気持ち、欲望と対峙し、葛藤しながらも紡ぐ、恋と愛…そして性の物語。
男女それぞれの視点を描いています。
後半にかけて性的描写が圧倒的に増えていきますので、苦手な方はご注意ください。
4
娘の熱が下がった夜、隣の薬剤師さんに恋をしてはいけないと思った
離婚して三年。
小学一年生の娘・結衣を育てながら、医療事務員として働く宮原沙奈には、恋愛をする余裕などなかった。
仕事、学童、家事、娘の体調。
毎日を回すだけで精一杯。
「母親なんだから、私がしっかりしなければ」
そう思って生きてきた沙奈の前にいたのは、隣の調剤薬局で働く薬剤師・椎名智也だった。
無口で、必要以上に踏み込んでこない。
けれど、誰も気づかなかった沙奈の小さな傷や疲れには、静かに気づいてくれる人。
ある夜、結衣が高熱を出し、閉店間際の薬局を訪れた沙奈に、椎名はそっと水を差し出す。
「お母さんも、水分を取ってください」
娘のことばかりで、自分自身を忘れていた沙奈。
そして結衣もまた、椎名の優しさに少しずつ心を開いていく。
けれど沙奈には、忘れられない過去があった。
元夫との結婚生活で負った傷。
娘をもう二度と傷つけたくないという恐怖。
だから決めていた。
もう誰にも期待しない。
母親である自分は、恋なんてしてはいけない。
それなのに――。
「結衣ちゃんを大事にしているあなたごと、大切にしたい」
急かさない。
押しつけない。
父親の代わりになろうともしない。
ただ、母親として必死に生きてきた沙奈自身を見てくれる人。
これは、恋を諦めていた一人の母親が、
娘と一緒に、もう一度誰かを信じていくまでの物語。
傷ついた心にそっと寄り添う、
シングルマザーと寡黙な薬剤師の、じれったくて優しい大人の恋。
5
実家の釣り船屋が潰れそうなので笑って受付していたら、葉山の常連さんに本気で愛されました
神奈川県・城ヶ島。
二十八歳の相沢澪は、父が船長を務める実家の釣り船屋「しおかぜ丸」で受付をしている。
けれど、店は今にも潰れそうだった。
減っていく常連客。
増えない新規予約。
古すぎるホームページ。
かさむ船の修理費。
それでも澪は、父にも客にも心配をかけまいと、今日も受付で笑っていた。
そんな彼女のもとへ隔週土曜日になると必ず現れるのが、葉山から通う四十歳の常連客・黒瀬航平。
無口で、落ち着いていて、必要以上には踏み込んでこない大人の男性。
――なのに彼だけは、澪の「大丈夫」を信じてくれない。
「受付でも、嫌なことは嫌でいいと思います」
そしてWebの仕事をしている黒瀬は、経営に悩む澪へ手を差し伸べる。
古びたホームページを作り直し、
初心者にも届く釣り船屋へ変えていくうちに、
少しずつ二人の距離も変わっていって――。
「最初は、釣りに来ているつもりでした」
「でも、いつからか、釣りだけではなくなりました」
「澪さんに会いに来ていました」
守りたい実家。
不器用な父。
海の見える葉山の家。
そして、十二歳年上の無口な常連さん。
これは、ひとりで全部背負って笑っていた女性が、
自分をちゃんと見てくれる人と出会い、
大切な店も、自分の未来も、恋も諦めないと決める物語。
城ヶ島の潮風から始まる、
じれ甘・大人の年の差恋愛。
6
ちょっと味見したかっただけですわ〜伯爵令嬢の無謀な婚活〜
奔放だった前世の記憶を頼りに、より良い結婚は身体の相性だと、斜め上に頑張る社交界デビューする伯爵令嬢の話。野望の助言者になった、秘密めいた年上男性を翻弄しつつ、溺愛ハッピーエンド?
〜深層の令嬢アンナマリーの目指す、奔放な体験実録。アンナマリーの味見は上手くいくのか、周囲の人間を巻き込んで波乱を巻き起こす、食うか食われるかのサバイバルデビュタント物語。
7
【完結】私、イケメンおじさまポニーテールで堕ちた。婚約していただけませんか?申し込みました!
小説の挿絵を見て、
『ポニテのオッさんカッコいい!』と心の声が叫んだので
そのままストーリーに盛り込んでみました。勢いって大事?大惨事?
年頃令嬢が婚約を希望したのは、かなり年上。その落ち着きと大人の色気に秒で堕ちた。
まずはお話から、馬上デートで接近して猛アタックした結果…。
8
ほろ酔いsweet☆bath
恋人になってから、幼馴染のお兄さんが意外と積極的で戸惑ってます──!
予定より早く仕事を終わらせることができた偲信は、恋人である義帰を驚かすために、黙って義帰のいるマンションに向かったのだが──。
普段から男装していて一人称が「おれ」な女の子が、幼馴染で年上の兄のような存在の男性と、晴れて恋人同士になってからのお話です。
9
離婚後、地方スナックで働いていたら、毎晩ウーロン茶を頼むIT実業家にベタ惚れされました 〜不景気な町ごと、私を迎えに来た彼〜
離婚した夜、明日香がたどり着いたのは、海沿いの寂れた町にある小さなスナックだった。
強い女だと思われ、泣くことも甘えることもできなかった彼女は、友人の店で働きながら、少しずつ息を取り戻していく。
そんな彼女の前に毎晩現れるのは、酒を飲まず、ただウーロン茶だけを頼む不思議な男性・如月颯真。
静かで、強引ではなく、けれど明日香だけをまっすぐ見つめてくる彼に、閉ざしていた心は少しずつ揺れ始める。
けれど彼には、町の未来を動かす大きな秘密があった。
捨てられたと思っていた女が、寂れた町で出会ったのは、人生ごと迎えに来てくれる本気の愛。
地方スナックから始まる、大人の再生シンデレラ・ラブストーリー。
10
【R18】ビキニアーマーの女
勇者ルカと冒険をしていた女剣士ヴィヨレ。ヴィヨレは勇者に恋をした。しかし勇者から渡された装備はビキニアーマーだった。見た目は派手だが二十歳で田舎育ちのヴィヨレ。実は処女だったのだが、ビキニアーマーの女として有名となってしまった。やがて冒険は終わる──
勇者に告白しようと思ったのに告白前に失恋してしまうなんて! 慰めてくれたのはいつも一緒にペアを組んでいた一回り年上のイサークだった。
※ビキニアーマーの女剣士を書きたくなったのですが脱線しています。緩い設定を許してください。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
Illustration:一条 かむ様 @kamu_1jo(素敵なイラストを描いて頂きましたありがとうございます)
11
春を待つ信号
恋愛小説家の藤崎千紘は、スランプの真っ最中。
「恋って何だっけ」と悩みながら行きつけの喫茶店へ向かった朝、なぜか信号が全部青だった。
〝今日は少しだけ前を向けるかもしれない〟
そんな小さな高揚感のまま立ち寄った行きつけのカフェで、年上の店員・朝比奈遼に「無理してませんか」と見抜かれてしまう。
止まっていた恋も、書けなくなっていた言葉も、彼の優しい一言で少しずつ動き出して――。
春の街を舞台に描く、心ほどける恋愛ヒューマンドラマ。
12
社長に拾われた貧困女子、契約なのに溺愛されてます―現代シンデレラの逆転劇―
――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。
両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。
日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。
ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。
数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。
生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は――
「期間限定で、俺の恋人にならないか」
逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。
過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。
だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。
落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
13
『聖女の白衣』 ―名もなき吐息の処方箋―
夜勤明けの廊下で,傘を差し出された。深夜のゴミ出しで,手首を見られた。
熱を出した夜,鍵を使って部屋に入ってきた。
隣の部屋の彼は,名前も職業も,長い間教えてくれなかった。
ただ,私が必要とするより少し早く,必要なものを持って現れた。
服薬間隔を即座に理解する静かな一拍に,過不足のない薬の組み合わせに,私は少しずつ気づいていく——この人は,私が思っていたより,ずっと多くのことを知っている,と。
看護師として他者の体を管理してきた私が,気づけば管理される側にいた。
薄い壁越しに積み重なった生活音が,いつの間にか,私の平衡を保つ錨になっていた。
名前のない関係が,音もなく,私の内側を書き換えていく。
14
少女漫画みたいな恋愛を始めました?
元彼からの執着から逃れるため、転職と引っ越しを決意した25歳の会社員・杉埼五花。
新しい職場で出会ったのは、女子社員の憧れの存在であるクールな営業マン・梶山拓夢だった。
元カノに「何を考えてるのかわからない」と言われてから少女漫画を読むようになったら拓夢と何故か、漫画の貸し借りする仲になり、一緒に食事へ行ったり、好きな作品について語り合ったりと、少しずつ距離を縮めていく。
不器用だけれど優しい拓夢に、五花は今まで知らなかった胸の高鳴りを覚え始める。
少女漫画に憧れた二人が紡ぐ、少し大人で、とびきり甘い胸キュンラブストーリー。
15
時間しばりの恋
閉店後のカフェで許されたのは、
店長ではない彼と話せる、たった五分。
Café Yadorigiの店主・橘透は、優しいけれど慎重で、恋愛だけを理由に自分の生活を変えようとはしない。
そんな透に惹かれた彼女もまた、彼の仕事や店の境界線を壊すのではなく、閉店後の短い時間を重ねながら、少しずつ隣へ近づいていく。
一緒に夕飯を食べること。
卵をひとパック買うこと。
帰ったら連絡すること。
「ただいま」と「おかえり」を交わすこと。
派手な出来事ではなく、毎日の小さな選択の中で育っていく、大人ふたりの生活恋愛ドラマ。
好きだけでは進めない。
けれど、好きだからこそ、急がずに進んでいく。
今夜も閉店後、ふたりの時間が始まる。
16
カクテルの紡ぐ恋歌(うた)
鈴置美紗が「あの人」と出会ったのは、国家公務員になって三年目の初夏。異動先で新たな一歩を踏み出した美紗は仕事中に問題を起こし、それが、二十歳も年上の自衛官との許されぬ恋の始まりとなる……。
中央官庁の某機関という特殊な職場を舞台に、運命のパズルピースがひとつ揃うたびに、真面目に生きてきたはずの二人が一歩ずつ不適切な関係へと導かれていく様を、「カクテル言葉」と共にゆっくり描いてまいります。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。本文中に登場する組織名について、防衛省と自衛隊各幕僚監部以外はすべて架空のものです(話の主要舞台に似た実在機関がありますが、組織構成や建物配置などの設定はリアルとは大きく変えています)。
作者が酒好きなためお酒を絡めた話になっていますが、バーよりは職場のシーンのほうがかなり多いです。主人公が恋する相手は、若いバーテンダーではなく、二十歳年上の渋い系おじさんです(念のため)。
この物語は、社会倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
本文に登場するカクテルに関しては、
・Coctail 15番地 監修『カクテルの図鑑』マイナビ出版, 2013, 208p
・KWHR様のサイト「カクテル言葉」
などを参考にいたしました。
職場に関する描写については、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイトを参考にしています。
(他サイトにも投稿しています。こちらはR15以上R18未満の内容を含むオリジナル版を挿絵付きで通しで掲載しております)
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私から大好きなお兄ちゃんを取ったあの男に仕返しをしようとしたら逆に調教されちゃいました。
あらすじ
大好きなお兄ちゃんとは高校生の頃から社会人になった今でも身体の関係が続いていた。
だけど、ある日彼氏を連れてきてもうエッチは出来ないと言われてしまう。大好きなお兄ちゃんを取り戻す為に妹が兄彼に仕返しをしようとすると逆に調教されるお話です。逆ざまぁになります。
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