バーテンダー 小説一覧
小説AI検索
45件
1
新宿夜想カタルシス
新宿の片隅で煙草を分け合う二人の青年——依存か、或いは救済か。
新宿・歌舞伎町で女性向け風俗セラピストとして働く陽斗。ある日、指名客として現れたのは“女性”ではなく、刺青だらけの大柄な男、葵だった。新宿歌舞伎町系、濃密BL。
2
スパダリ彼氏の様子がおかしい
スパダリ彼氏の竜牙と付き合って5ヶ月の慧斗。
尽くしてくれる竜牙だが、体を見せたがらず行為中も頑なに消灯を求めるのが唯一の不満だった。
拒まれ続けた慧斗が怒りから別れを切り出すと、普段は余裕のある竜牙が泣いて激しく拒絶する。
実は竜牙は自身の逞しい体型に深いコンプレックスがあり────?
本心を知った慧斗は愛を伝え、初めて明かりの下で体を重ねて絆を深め合う。
3
3B
3Bと言われるバンドマン、バーテンダー、美容師の恋愛のアンソロジー全3編です。
主人公は若菜ちゃんです!
今までにいない相手役を提案してくれました原案、アドバイス全て、Rさんです!
本当にありがとうございました!
この作品は「小説家になろう」でも掲載しております。
4
【R18 完結】Love Cocktail 〜ラブカクテル〜 イケメンバーテンダーの裏メニューをどうぞ〜
疲れた貴方の心をほっと癒やしてくれる。そんなイケメンのいるBarで、夢のひとときが過ごせたら。
大人の女性に贈るエロティックファンタジー。
R18指定。
性的描写を含みます。
5
異世界最大の裏ギルド『BAR ZERO』〜下戸の天才バーテンダーはチート【絶対情報収集】と一杯のグラスで、悪党を裏から完全に終わらせる
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
※本作は小説家になろう カクヨム にも重複して投稿している同一作者の作品です。
6
異世界バーテンダー。冒険者が副業で、バーテンダーが本業ですので、お間違いなく。
不慮の事故によって亡くなった酒樹 錬。享年二十二歳。
酒を呑めるようになった二十歳の頃からバーでアルバイトを始め、そのまま就職が決定していた。
しかし不慮の事故によって亡くなった錬は……不思議なことに、目が覚めると異世界と呼ばれる世界に転生していた。
誰が錬にもう一度人生を与えたのかは分からない。
だが、その誰かは錬の人生を知っていたのか、錬……改め、アストに特別な力を二つ与えた。
「いらっしゃいませ。こちらが当店のメニューになります」
その後成長したアストは朝から夕方までは冒険者として活動し、夜は屋台バーテンダーとして……巡り合うお客様たちに最高の一杯を届けるため、今日もカクテルを作る。
----------------------
この作品を読んで、カクテルに興味を持っていただけると、作者としては幸いです。
7
今夜も琥珀亭で
【第15回恋愛小説大賞奨励賞受賞作品】
北海道にあるバー『琥珀亭』でひょんなことから働きだした尊。 常連客のお凛さん、先輩バーテンダーの暁、そして美しくもどこか謎めいた店長の真輝たちと出会うことで、彼の人生が変わりだす。
第15回恋愛小説大賞奨励賞を受賞しました。ありがとうございます。
記念に番外編を追加しますのでお楽しみいただければ幸いです。
8
【第二部開始】オレは視えてるだけですが⁉~訳ありバーテンダーは霊感パティシエを飼い慣らしたい
幽霊が視えてしまうパティシエ、葉室尊。できるだけ周りに迷惑をかけずに静かに生きていきたい…そんな風に思っていたのに⁉ バーテンダーの霊能者、久我蒼真に出逢ったことで、どういう訳か、霊能力のある人達に色々絡まれる日常に突入⁉「オレは視えてるだけだって言ってるのに、なんでこうなるの??」
だが尊には、本人も知らない大きな秘密があった。魂を共有する「もうひとつの存在」が体の中に住み着いていて…⁉それを自覚した尊と、そんな尊を「特別な相手」と認めた蒼真。だが同時に、鎌倉の鬼門守護が弱まったことで不穏な事件も発生。調査のために神社庁から新たな退魔師が派遣され――存在を知られた尊の身には危険が迫る。そんな状況の中、2人の関係は一体どうなっていくのか…!?
魂を妖魔と共有している主人公と、彼の全てを知りたい男の、駆け引きと絆を描きます。
BL要素あり。
9
【R18 完結】Rain Story 〜大人のカフェ時間、禁断のひととき〜
雨から始まる恋愛ストーリー。
少しの雨宿りのつもりで駆け込んだアンティークなカフェ。
そこにいたのは天使と見まごうばかりのイケメンのボーイ、、、
ところが、、カフェとは名ばかりの、、そこは大人の為の秘密のサロンだった、、
大人の女性に贈るエロティックファンタジー。
R18指定。
性的描写を含みます。
10
ただ愛されたかっただけなのに、許してと言うまで愛された
全17話 バーテンダー✖️奔放女子
三部作で終わるはずでしたが、はみ出た物語を短編で描こうとして少し長くなりました。
双子のヒロイン桜の同僚の話。
桜の同僚、美奈子は少し性に奔放な性格の女性だった。そんな美奈子に愛をくれるのは……?
11
夜の止まり木で、あざとい彼女の嘘を暴く。〜限界キャリアウーマンが、無口なマスターの前だけで流す涙と蜜の味〜
夜の街の片隅で静かに佇むバー。マスターである俺は、夜ごといろんな人間を観察してきた。
ある夜、店にやってきたのは、完璧なビジネススーツに身を包んだ美女。 男を転がすような「あざとい仕草」と完璧な微笑みを浮かべる彼女だったが、俺の目は騙せない。 グラスを持つ指先の微かな震え、飲み込んだため息。彼女は、男社会のプレッシャーで今にも壊れそうなほど限界だった。
「メニューにない、強いお酒をください……」
俺が差し出した、甘くて強い一杯のカクテル。 静かな夜の空気の中で、張り詰めていた彼女の仮面が、ポロポロと流れる涙とともに剥がれ落ちていく。
「あざとくしてないと、男たちに舐められる……でも、もう疲れたの……」
泣きじゃくる彼女の身体を抱き寄せたその時から、名前も素性も明かさない、夜だけの秘密の関係が始まった。
昼間は誰もが羨む大手企業の最年少女性プロジェクトリーダー。 だが、俺のベッドの上で見せるのは、計算をすべて忘れて快感に溺れ、小さな子供のように甘えてくる最高の『素顔』。
昼の理性が崩壊する、大人の全肯定・溺愛R18ラブストーリー。
12
BAR
若くして夜の街で生きてきたリュカ。
18歳の冬、barの経営をするロックと密かに関係を持った。2人が出会ったときはまだ互いの心はすれ違っていたが、とある出来事をきっかけに歯車が動き始める。
表向きは気さくなバーテンダーの好青年でありながら、裏では艶めかしく客と交わるリュカには、誰にも言えない心の影が。
そんな彼の半生はどんなものだったのか。
*注意書き
性的描写が入ります→*
心理的虐待、DVなど心の傷が中心となる描写→☆
(読者の方の心理的負担になる可能性があります)
完全フィクションです。
未成年飲酒・性行為の描写が入ります。
13
音に浸る:ソナタの後で〜弦が切れるってありますか?〜
『音に浸る』シリーズ
『ソナタを奏でるには、』の本編後辺りの話。
チェロの人がちょっとつまみ食いのつもりでふらふらしちゃった話。
つまみ食いが反対にガンガン貪られます。
ほとんど致してます。
ヤるのが目的だからね。
浮気(?)になるのかな。なるな…。えーと、元々が奔放だった人なんで(^_^;)
ちゃんと元鞘にはなります。ハピエンです。
R18には、タイトル後ろに※つけます。
視点はチェロの人です。
なんでもありの人向けでお願いします。
14
天才ピアニストはカクテルで愛を囁く
過去の出来事が原因で、クラシックが弾けなくなってしまった彩音。
そんなとき、バーテンダー兼ピアニストとして働いているピアノバー「エウテルペ」に、一人の男性客が現れる。
――「僕は好きです。あなたの名前も、あなたの奏でる音も」。
男の真摯で温かな言動に、彩音の心はゆっくりと動き出す。
それはまた、男自身が自分と向き合うタイミングでもあった。
彩音と男の関係はどうなるのか?
そして、甘美な音でピアノを弾きこなす男の正体とは?
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
15
からだからでもいい?
ゴムメーカーに勤める悠歩が営業の為にホテル街に行った帰り、ホテルから悠歩の年下の恋人が女の子と一緒に出てきたところに遭遇してしまい、固まってしまう。
立ち尽くして動けなくなった悠歩を助けてくれたのは。。。
16
[短編]淫らな蜜夜はBARからはじまる~学生御曹司は女バーテンダーに夢中~
学生御曹司×美人バーテンダーの話です。
本編+番外編の2話完結です。
●澤村鞠子先生が表紙を描いて下さっています。デザインは柴田エツさまです。
17
あなたの心を奪いたい~紳士でちょっと意地悪なマスターの×××~
今日は最悪のバースデーイブ。
長年付き合っていた彼氏には浮気され、仕事ではミスの連発。しまいには転んで膝を擦りむき格好はボロボロ……
そんな状態で訪れた行きつけのバーで、私はマスターの×××な一面を知ることになる━━
「その手を離してくれないと……俺は今夜、君を抱く」
これは、紳士でちょっと意地悪な年上のマスターに、満たされるまで愛されちゃう女の子のお話です。
イラスト:邪十
18
ためいきの雫――酒精降ろしの巫女
オフィス街のありふれたバーに訪れる、ありふれた女性客。しかしある晩、秘伝のカクテルを呑んだ彼女の身に驚くべき事態が……。
それは、彼女とバーテンダーに秘められた異能の発露、そして店に隠された伝承が語る数奇な運命の幕開けであった。
※本作品は外部サイト「小説家になろう」にも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n2739fi/
19
Room 1301
真夏の夜の大阪ミナミ。
その片隅で蠢く小さな物語。
20
藍の日々〜another side〜
兄に密やかに想いを寄せるモデルの弟の幼少期から20代までを描いた『藍の日々』のサイドストーリーです。
booth
https://siti.booth.pm/items/6259233
サンプル
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23110003
(本を未読でもおそらく読めます)
登場人物
青田庵・イオ(IO)
帰国子女の高校生モデル。兄の豪に想いを寄せている。
青田豪・ごう
帰国子女の大学生、バスケ選手。弟への執着強め。
Kei Kimura
1話の語り手。デザイナーとしてモデルのイオに興味を持ち、兄弟の妖しい雰囲気を察する。ゆくゆくはイオの理解者になる(はず)
ヒロ
2話の語り手。イオと離れた豪を拾った訳アリバーテンダー。
21
バーテンに癒されてみませんか?
とあるバーでの失恋の夜…失意のどん底にいた彼女に手を差しのべてくれたのは…?温かく見守る1人のバーテンダーとカクテルがつなぐ新たな恋!今宵はどなたを癒してさしあげましょう…
誰しも辛いときはある…でも誰かに素敵なスパイスをかけてもらうだけでこんなにも前向きになれる!
そんな背中をちょっとだけおしてくれる大人の気持ち応援ストーリー!全2話完結!
大人な雰囲気の場所設定ですがバーテンダーをとおして大人たちの純粋な恋の始まりを見て…感じていただけたら嬉しいです!全年齢対象!
※お酒につきましては広いお心でお読みいただくと幸いです…
22
【今宵、バー・シトラスにて】
夜の灯りが灯り
街が宝石のように彩られる
今日もまた1人……
23
バーテンダーL氏の守り人
銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。
彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。
彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。
祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
24
◆魔法使いは唱えない◆
冒険者としては変わり種の《先生》と、
面倒な体質のせいで冒険者を続けられなくなった《彼女》。
意識はすれども奥手な二人の、なかなか始まらない恋愛譚。
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
※表紙はpixivのAI絵師のたろたろ様からお借りしました※
25
keep out
気が付くと、彼の来店を待っていた。
好きにならないようにすればするほど、思いは募るばかりで。
恋愛に臆病なバーテンの女の子と、そのお客さんのお話。
26
Fuzzy vacation
警察官の土岐とバーテンダーの速水は、夏の終わりに自分たちの曖昧な関係に区切りをつけることになった。
27
レモネード
それは甘酸っぱくて、ちょっぴり苦い。
水口れもん 看護師の母親と二人暮らしの孤独な文学少女。
藤野サガ 黒髪、白い肌、赤い唇を持つ美青年。
二人は秋に出会い、安アパートの隣室で交流を交わす。しかしサガには秘密があって…。
色褪せた畳の古めかしいアパート、所狭しと本が積み重なる古書店、小粋な喫茶店とバー、季節外れの波打ち際。
セーラー服におさげの女の子と謎めいた美しい少年のボーイミーツガール。
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
28
悪役アルバイターと危険なバーテンダー
少女漫画「雨降る夜と危険な貴方」の世界に
転生した椿はヒロインでもモブでもなく物語の
悪役として転生してしまった!
29
バーとマスターと刀剣とネズミの日常と非日常
王国にあるバー『レスト』
マスターの「エドワード」が悩み事や事件などをネズミを模した仮面をつけ『ラット』となり、正体を隠して妖刀や魔剣を使い解決していくお話です。
なろう、カクヨムにも掲載しています。
30
銀座のカクテルは秘め恋の味
雪村隆一郎は銀座のカクテル・バー【銀時計】のオーナーであり、独創的なカクテルを手掛ける伝説のバーテンダーだった。時は流れ、雪村亡き今、【銀時計】を復活させることが、孫娘,雪村ミノリの夢である。
雪村隆一郎に匹敵するスキルをもつバーテンダーは、一人しかいない。桐野黎児という天才バーテンダーである。しかも、ミノリが惚れ込んだのは、桐野のスキルだけではなかった。こうして、仕事に恋に新人オーナー,ミノリの奮闘が始まったのだ。
31
俺、ニートじゃない。
「"職業体験ゲーム"なんて本職からしたらクソゲーだ。」
最近多発している行方不明事件。行方不明者が集められていたのは"ニート更正プログラム 職業体験ゲームワールド"だった。そこにニートと間違われて連れてこられたバーテンダー、楠木 宗。「俺、ニートじゃない...」仕方なく異世界でも仕事します。
(毎週金曜日20:00に1話ずつ更新予定)
32
堕ちる人魚
ミカド航空は二つの顔を持っている。民間航空会社としての航空事業と。そのルートを利用しての非合法な諜報活動と―――無論、その事を知っているのは、会社内でもごく少数の者のみに限られる。
その一人であるベテラン副機長・山岡は、若手の機長・篠原とコンビを組む事となった。
元航空自衛隊の戦闘機パイロットだった篠原の自由奔放さを危惧する山岡は、もしやコンビを組まされたのは、彼を見張るためではないか?と思い始める。
そして、その山岡の危惧どおり、篠原は情報の横流しをしていた。
33
待ち終わりのモヒート
バーのカウンターで二時間、今日も私は彼を待ち続けている。流石にもう、潮時だろうか……迷いを抱いた時、目の前に差し出されたカクテルグラス。
哀しみを胸に抱くあなたを、誰かが見ていてくれますように。
静かで大人な恋の、終わりと始まりのお話です。
34
女装バーテンダーの恋人
【R18】初挑戦作品
女装男子に溺愛されて成長する女性のお話です。
全20話
女装男子✖️受付嬢
彼の昇進祝いで訪れたバーで、美人バーテンダーに迫られなんとか逃げた莉緒。しかしその直後に彼の浮気現場を目撃してしまう。打ちひしがれている莉緒に声をかけてきたのは、自分に酷いことをした女性だった。一緒に過ごすうちに、莉緒は彼女に心を開いていく。
しかし浮気現場を目撃してしまってから、会うのを避けていた莉緒に、彼が強引に迫ってきて窮地に立たされる。
それを救ったのは取引先の社長だった。
35
俺たちの恋はコンプライアンスに違反している!!
売れないマンガ家青年の主人公がやっと勝ち取った連載の条件は、中華ファンタジー料理BL!
絶望して雨の中崩れ落ちる彼は、運命のバーテンダーと出会う。
数々のコンプライアンスを潜り抜け、連載を続けられるのか。
そして恋の行方は!? 現代BL×お仕事小説。
36
ジェンダーレス・バーテンダー
行き倒れの少女を拾ってきた場末ビルの地下にあるバーの店長は、少女をバーテンダーとして仕込み店に立たせてた。少女は二つの闇を抱えていた。ひとつは途切れた過去。もうひとつは自身の性の在処に迷うジェンダーレスであるということ。バーテンダーの仕事を覚えた少女が、やっと見つけた自分の居場所。しかし、このバーには裏の顔があった......。
37
Quagmire
雨の日に出会った年上の男・悠斗と、曖昧な関係を続ける俺、晴。
何度抱き合っても、名前のないこの関係に、意味を探してしまう。
胸に刻まれた“Quagmire”――そのぬかるみに、俺の心はもう沈みかけている。
38
ジン・デイジー
十和(とわ)の好きなタイプは
清楚系美人。
小柄で親しみやすいキャラである十和は、
初恋の人を胸に秘めて彼女を作るもフラれてばかり。
おまけに大学卒業後に就職した会社も半年で辞める事になり、凹んでいた。
そんな中、ツイてないと嘆く十和の前に現れた
理想の人、バーテンダーの伊織(いおり)さん。
物言わぬ彼女の正体とは一体──。
※BLove様にて行われました
【BLove短編小説コンテスト「嘘からはじまる恋」】応募作で、優秀賞を頂きました。
※性描写は一頁目のみ
39
私はバーで強くなる
33歳、佐々木ゆり。仕事に全力を注いできた……つもりだったのに。
プロジェクトは課長の愛人である後輩に取られ、親友は結婚、母からは元カレの話題が飛んできて、心はボロボロ。
やけ酒気分でふらりと入ったのは、知らないバー。
そこで出会ったのは、ハッキリ言うバーテンダーと、心にしみる一杯のカクテル。
私、ここからまた立ち上がる!
一杯ずつ、自分を取り戻していく。
人生の味を変える、ほろ酔いリスタートストーリー。
40
cafe&bar Lily 婚活での出会いは運命かそれとも……
佐藤夢子、29歳。結婚間近と思われていた恋人に突然別れを告げられ、人生のどん底を味わっております。けれどこのままじゃいけないと奮起し、人生初の婚活をすることに決めました。
そうして出会った超絶国宝級イケメン。話も面白いし優しいし私の理想そのもの、もう最高!! これは運命的な出会いで間違いない!
……と思ったら、そう簡単にはいかなかったお話。
※全3話、小説家になろう様にも同時掲載しております
45件