ライト文芸大賞 小説一覧

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拾ったのが本当に猫かは疑わしい

※ライト文芸大賞、受賞しました!! ※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!! ※2025年2月17日に2巻、発売! ※2025年7月に3巻、発売! ※2026年2月に4巻、発売! ※コミカライズ、開始いたしました! ※一巻重版となりました! ※一巻再重版いたしました! ※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます! ※審査下さった方、ありがとうございます! ※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます 「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269 六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201 ※もうひと方、別の方。sekaさん! TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方! https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114 【紹介】 七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。  猫だ。うん。猫だと思おう。 《あらすじ》※ネタばれ注意!!  七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。  その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。 みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談> Copyright©︎
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【完結】夜に咲く花

タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。 お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。 だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。 普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。 アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。 しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。 ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。 自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。 そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。 そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。 大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。 6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
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さよなら、真夏のメランコリー

傷だらけだった夏に、さよならしよう。 水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。 夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。 同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――? 傷だらけの青春と再生の物語。 *アルファポリス* 2023/4/29~2023/5/25 ※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
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水の兎

秋葉原のすたれたゲームセンターでバイトしている神田咲馬(かんださくま)は、同僚に頼まれて代わりに行った地下アイドルのライブで、同僚が追っかけをしている「讃美歌アイドル・ミト」の歌声を聴いて魅了される。 ライブの翌日、咲馬のバイト先にミトが訪れ、交流が生まれる。 その後、ミトが所属する芸能事務所の代表・龍崎今弥(りゅうざきこんや)と出会い、ミトが芸能活動を続けるうえで公にできない秘密があることを咲馬は知ることになる。 そして、ミトをまもるため咲馬は人生を賭けた決断をする――
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ライト文芸大賞チャレンジ記

ライト文芸大賞募集のお知らせが出たのでチャレンジしてみます☆ そしてエッセイも書く。(笑) しばらく、このスタイルを続けようと思います。(笑) 。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。. 初書籍「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」が、レジーナブックスさまより発売中です。 月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。 清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。 よろしくお願いいたします。m(_ _)m  。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
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其の匂い、芳しく【完結】

臭い過敏症の咲は、一向に煙草をやめてくれない恋人・春樹の元を離れ、心機一転空気の綺麗な山奥へと転居する。そこで出会ったもさい町役場の職員・寅之助からは、物凄くもさいのにとてもいい香りが漂ってきて驚く。更に、地域復興の為に用意された家は、まさかの寅之助の隣の家で――。人生を半ば諦めかけていた咲の前に現れた人の横で、素朴でちょっぴりお節介な住人と交流を深める咲だったが、そんなある日咲の行方を探っている人物がいると分かり。 人を信じられず居場所がないと感じていた人間が、少しずつ前向きになっていくちょっと不思議な心温まるストーリーとなってます。全部で3万字強の短編となります。全編書き終わってますので必ず完結します。 ※なろうでも掲載中。
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棚から美少女

美少女と同棲してみたくはないですか? もしかしたら君の買ったぼた餅も美少女になるかも!
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幸福戦争

時は西暦2100年。日本国に在住留置しているササキとケリーは世界各地の内部紛争、テロリズムに終止符を打つために足を運ぶ。  終わりが見えない戦争の中、僕達は「幸福」をどう見いだすのか?  各話一章となっておりますので完結しております。    「幸福」の意味と考えうる世界情勢を語ったSF中編小説。  近未来的端末を用いるなどでより身近に感じやすい話だと思います。  よかったら読んでくださったら嬉しいです。  そしてもう一度「幸せとは何であろうか?」と心の中で思い返してくだされば、私にはもう何も言い残すことはありません。。。 ※本作品は他サイト様でも投稿しています。
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猫の気持ち 犬の気持ち 家族の絆

 捨て猫や捨て犬を受け入れ、愛情を込めて世話をしてきた樹坂家。その一員である、高校生の修助。  彼、そして現在一緒に暮らす猫のマシマロ、犬のレートのもとに、ある日2人の女性が現れて――。 「あなたは、私たち猫側の演説者に決定いたしました」 「あなたは、私たち犬側の演説者に選ばれました」  その結果1人と2匹は、猫と犬にまつわる、とある問題に関わることになるのでした。
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世界で一番やさしいリッキー

※ライト文芸大賞エントリー中です。 榎本力也は、「私」山崎かなの幼なじみ兼同級生の小学六年生。 いつも軽口ばかり叩いて人を傷つける「露悪的」な彼に、「私」もみんなも呆れている。 けれど、幼い頃は優しかったはずの彼には、今でもちょっとはいい所が残っている。 誰に対しても平等(にいじわる)だし、友だちがいじめられていたら本気で怒る。 それにワクワクすることを考えつくのが得意だ。 根っからの悪い奴ではないのに、彼はどうしてこんなに「露悪的」になったのだろう? 疑問に思った「私」は、彼の家庭のある変化に気がつく。
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君だけの作家でいたかった

「夢を追う姿は美しいことを最後に君は教えてくれた」 ただ絵を描くことが好きなだけで夢も決まっていなかった青年・月島朝陽。 命のタイムリミットが近い少女・花崎椿。 1人のイラストレーターと彼の仲間だけが知る小説家の物語。
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推しのおかげで、脱皮できました。

「私」こと真奈は、高校一年生。 周囲に流されやすく、そのことで悩んでいた。 小学生の頃から、周りの友だちの意見に従ってばかりで、自分がない。 中学生になると、そのことが重くのしかかってきて、何も解決出来ないまま高校へ。 しかし、そこで真奈は「脱皮」することになる。 彼女にそうできたのは「推し」の存在があったからだった。
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猫殺しに魔法は何回必要か⁉

大学の部室棟、文芸部の部室を占拠する東雲先輩は、史上最悪のクズ人間。競馬大好き、競輪大好き、お金が大好き。新台入れ替えの時は僕に並ばせるし、負けようが勝とうが、僕にご飯を奢らせる。身分を偽って、テニス部の新入生歓迎会に参加して、タダ飯に食らいついて逃げてくる。生きている価値のない二酸化炭素製造機。 そんな先輩が、ある日、「黒猫」の姿に変えられてしまった。どうやら彼女を恨む人間により魔法を掛けられたらしい。このままでは、先輩は卒業できない。僕と先輩は、犯人を捜すことにした。
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君の瞳に映るのは

ピアノを弾く高校二年生の男子と製薬企業で研究する女性研究者の出会いから物語は始まる。音楽家が科学者に触れ合うことで、科学者が音楽家に触れ合うことで、互いに成長していく物語。新たな一歩を踏み出す物語。(「小説家になろう」から移行しました)
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不登校JKはオタクの夢を見る

高校1年の松山澪は絶賛不登校中。 昼間は学校に通う代わりに、母方の祖母・節ばあちゃんの家に身を寄せていたが、突然の急死。 行き場のなくなった澪は、葬式で再会した母の従妹である吉沢葉月の家に通うことに。 オタクでゲームのシナリオライターをしている葉月に感化され、オタクに足を踏み入れた澪。 そこで推しとなったのは、かつて夢中になっていたアニメの声優、橘悟だった。 ★ライト文芸大賞エントリーしています。 毎日15時に更新していきます。
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永遠のファーストブルー

それは、ちっぽけな恋をした僕の、 永遠のファーストブルー。 わけあってクラスの日陰者に徹している日暮優は、ある日の放課後、クラスでひときわ目立つ少女――空野未来の後を尾けてしまう。 そこで、数日後に入院すると言う未来から『相棒』に任命されて――? 事なかれ主義でいようと決めたはずの優は、その日から自由奔放で身勝手、そして真っ直ぐな未来に振り回されていく。 *アルファポリス* 2023/4/30~2023/5/18 こちらの作品は、他サイトでも公開しています。
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推しの代わりに息をする

推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。 目を覚ますと、私は"推し"になっていた。 孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。 中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。 けれど――。 凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。 ファンだから知っている。ファンだから守りたい。 これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
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夢みる乙女の5K仕事  ~ミルコのテレビ日記~

こんなはずではなかった。ミルコは何度も後悔した。彼女がなりたかったのは、テレビドラマのシナリオライターだ。先輩から紹介された仕事は、夢をかなえるための早道と言われたのだが、まんまとだまされた。その仕事はリサーチャーという。テレビ番組を制作するための情報収集という仕事で、過酷で知られるADと肩を並べる5K仕事だったのだ。
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あなたがくれた奇跡

些細なことですれ違ってしまった私たち──。 あなたは、「俺のせい」と言って、自分を責めたよね。 だけどね……気づかなかった私もいけないの。 もっと自分の身体を労るべきだった。 そのせいで、あなたにも迷惑かけちゃって……。 でも、私はあなたと一緒に居られて、幸せだったよ。 ねぇ……私を見つけてくれて、ありがとう。 私を好きになってくれて、ありがとう。 私を愛してくれて、ありがとう。 私を守ってくれて、ありがとう……。 -------❁ ❁ ❁------- 普通の専業主婦として、日々家事をこなしていた由香理。 だけど、ある日ステージ4の乳がんだと診断される。 残されたわずかな時間──。 これは、ひとりの女性の、 笑顔と涙の3ヶ月間の記録──……。 -------❁ ❁ ❁-------
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しぇいく!

田舎で部員も少ない女子卓球部。 初心者、天才、努力家、我慢強い子、策略家、短気な子から心の弱い子まで、多くの個性がぶつかり合う、群雄割拠の地区大会。 弱小チームが、努力と友情で勝利を掴み取り、それぞれがその先で見つける夢や希望。 きっとあなたは卓球が好きになる(はず)。 ☆印の付いたタイトルには挿絵が入ります。 試合数は20試合以上。それぞれに特徴や戦術、必殺技有り。卓球の奥深さを伝えております。
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あの頃のまま、君と眠りたい

美海(みう) 16才。 好きなモノ、 ゲーム全般。 ちょっと昔のアニメ、ゲームキャラ。 チョコレート、ブルーベリー味のガム。 嫌いなモノ、 温めた牛乳、勉強、虫、兄の頭脳、 そして、夜。 こんなに科学も医学も進歩した世の中なのに、私は今夜も睡魔と縁がない。 ーー颯斗(はやと)くん、 君が現れなかったら、私はずっと、夜が大嫌いだったかもしれない。 ※この作品はエブリスタで完結したものを修正して載せていきます。 現在、エブリスタにもアルファポリス公開。
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薄桜記1

神刀〈紅桜〉 代々巫女に受け継がれる一本の刀と、封印された鬼、魄皇鬼(はくおうき)の復讐。
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私はバーで強くなる

33歳、佐々木ゆり。仕事に全力を注いできた……つもりだったのに。 プロジェクトは課長の愛人である後輩に取られ、親友は結婚、母からは元カレの話題が飛んできて、心はボロボロ。 やけ酒気分でふらりと入ったのは、知らないバー。 そこで出会ったのは、ハッキリ言うバーテンダーと、心にしみる一杯のカクテル。 私、ここからまた立ち上がる! 一杯ずつ、自分を取り戻していく。 人生の味を変える、ほろ酔いリスタートストーリー。
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クールビューティーな白鳥さん

クールビューティーを演じている白鳥さんは、本当はとても可愛い。 それを知っているのは、僕だけなんだ――。
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恋晴れ、時々──家族想い。

立花泉海、10歳。 私の両親は仲がいい。──それが恥ずかしいんだけど、自慢だったんだ。 なのに……。 「パパとママ、離婚するから!!」 突然の離婚宣言! その半年後にママは再婚!? 複雑な家庭環境だけど、両親と義父の愛に恵まれて育った私。 だけど、クラスメイトからの突然の告白や、なかなか素直になれないもどかしさ……。 親の転勤、思春期──。 家族や恋愛、友人など。 悩みのタネは尽きないけど、困難を乗り越えて見つけた光──。 それは、私を大きく成長させてくれたんだ。
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君が選んだ花は言葉として形になる

ことごとくたくさんの選択を間違えてきた藤田健人(ふじた けんと) 友達も多く、高校生活も謳歌してるがいつもどこかズレた選択をしてしまう。  そんな健人が、同じクラスの野上心(のがみ こころ)に彼女の祖母が経営している過去の選択や、未来の選択を変えることが出来る花屋を紹介してもらう。 だが、その不思議な花屋は花言葉によって、薬となり毒ともなる訳アリだった。 自分の選択に葛藤し、自分を信じられるようになる少し切ない青春ラブストーリー 表紙のイラストのみAIで作成しております。
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Scissors link(シザーリンク)

主人公、神鳥 切(コウドリ セツ)は過去の惨劇から美容師になる事を決意した。 そして、美容師になる為に通う学園はカットバトルが有名な名門だった。 全国大会センシビリティへ向け始まったバトル祭で様々な強敵とバトルをし、挫折や苦難を友情と努力で乗り越え、過去からの因果の渦に抗い全国大会へ向け進む物語。 壮絶なバトルあり、友情あり、涙あり、感動ありの美容師小説。
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魔法使いアデル

ある日、1人の魔法使いが田舎町を訪れた。 それは年の離れた従姉妹の面倒を見てくれと頼まれたからだ。 最初は穏やかな町だと思っていたが、ある違和感に気づく。 その違和感の正体を探るべく、魔法使いは従姉妹と共に町を散策する事にした。 ※縦書きで読む事を推奨します。
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大学デビューしてもストーカーの高校同期のせいでキャンパスライフがめちゃくちゃなんですが?!

 大学デビューを機に人生のV字回復を狙う元根暗の桃果は、幼馴染の宗助と再会を果たす。幼い頃から彼に抱いていた淡い思いを伝えたい。しかし、ストーカーの幸也にまともな大学生活すら阻まれ思うようにいかず……。  トライアングルな三人の主人公による新感覚恋愛奇譚!
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ハーレム相撲部~女4人に男1人。おまけにかわいい守護霊も憑いてきて、一体何がどうしてこうなった?~

 高ヶ原高等学校には相撲部があるが、土俵はない。そのため活動場所は学校近くの、どこにでもあるような鹿島神社であった。  神社の土俵で活動していた相撲部は、今や廃部寸前で、今年二年生となる部員の三橋裕也(みつはし ゆうや)は一人途方に暮れていた。  そんな彼に、この神社に暮らしている裕也の同級生、本宮明日香が『一緒に人助けをしよう』と誘われる。  なんでも、この鹿島神社に、雷神・タケミカヅチが久々に来訪なさるらしい。それを盛大に迎えるためには、信仰心を集める必要があるのだとか。  そんなことを明日香と、神社に住まう神使に請われ、断れなかった裕也は人助けを開始する。  すると、人助けをするうちに相撲部にはなぜか女性部員が次々と入りはじめ、何時しか女4人に男1人という妙な部活となってしまうのであった。ここは相撲部だぞ!? 人助け部じゃないぞ!? ハーレムなんて要らないから男性部員が入ってくれ!  最初は頼まれ、流されるままに人助けをしていた裕也も、頼られ、慕われ、感謝されるうちに、人助けというものが他人だけでなく自分自身も救っていることに気づく。自身の生い立ちに負い目を持っていた彼も、いつしかその目は未来を向くようになっていった。
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一よさく華 -幕開け-

ソレは、さながら、妖――。 偶然を装った必然の出逢い。 細い月が浮かぶ夜、出逢ったその人は人斬りでした。 立派なのは肩書だけ。中身なんて空っぽだ。 この国は、そんな奴らがのさばっている。 将軍の死の疑惑。 そこから、200年続いたうわべだけの太平の世の終焉が始まった。 「この国をいい国にしたい。弱い人が、安心して暮らせる国に」 動乱の中、その一心で「月」になったひとりの少年がいた。 少年はやがて青年になり、ある夜、ひとりの娘に出会う。 それは、偶然を装った、必然の出会い。 そこから、青年の運命が大きく動き出す。 都の闇夜を駆け抜ける影。 一つよに咲く華となれ。
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若紫の君と光源氏になれない僕

❀平安時代や『源氏物語』に詳しくない方でもお楽しみいただけるようになっています❀ 「生きる意味って何?」と思っている人、夢に一歩踏み出せない人に読んでほしい、もちろんそれ以外の人にも。 この時代には超えてはいけないものがある。破ってはいけないものがある。 たとえ光源氏になれなくても。 僕は……あなたの願いを叶えたいんだ。 時は平安時代。源氏物語が記された一条帝の治世から少し時を経た頃。 朝廷で下級役人として働く雅行は「歌嫌い」で、何事にも興味を示さない青年だったが……。 「桜を見せてはいただけませんか?」 自分を助けてくれた少女の願いを知った時から、雅行の心は少しずつ変わり始めていた――その時。 雅行の前にある人物が現れる。人知を超える「桜」の力で現れたというその人物は雅行が最も知りたくない真実を雅行に告げるのだった。 偽ることのできない自分の心と、自らと少女の間にある決して越えられない壁。 それを目の当たりにした先に、雅行は何を選ぶのか――? 「桜」を巡る思惑のなかで、「若紫」を映した少女と「光源氏」にはなれない青年が秘められていた自分の願いと生きる意味を見出していく、平安青春ファンタジー。 ・カクヨムでも掲載しています。 ・時代考証は行なっておりますが、物語の都合上、平安時代の史実とは違う描写が出てくる可能性があります。
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純情 パッションフルーツ

大学生の深水駿介は、マザコンを自覚している。幼馴染の香里にからかわれても気にしない。何といっても、女手一つで育ててくれたのだ。日頃はそっけない態度をとるものの、エリさんのことは心から尊敬している。そんな駿介に、とても気になる女性が現れた。作家であるエリさんの担当編集者,魅子さんである。彼女は7つも年上だけど、天然気味で、小動物のように可愛らしい。ただ、実は、片想いになることが運命づけられた相手だったのだ。
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昔夏の影送り

あんたも変わり者だな。確かに不思議な話だけど、わざわざ取材をしてまで纏めたい話か?いや、別にいいさ。嫌なわけじゃない。弟を忘れたくないしな、ん?だってよく言うだろう。人は二度死ぬ、一度目は肉体で二回目は忘れられた時だって。あんたが話を聞いてくれるっていうなら、きっと弟も喜ぶ、かもしれないしな。ああ、じゃ、始めようか。あ、ちょっと待ってくれ。線香をあげたいんだ。あんたもしてくれ、きっと喜ぶだろうよ。甘えん坊だったからな。
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俺と向日葵と図書館と

夏休み。家に居場所がなく、涼しい図書館で眠っていた俺、恭佑は、読書好きの少女、向日葵と出会う。 向日葵を見守るうちに本に興味が出てきて、少しずつ読書の楽しさを知っていくと共に、向日葵との仲を深めていく。 ある日、向日葵の両親に関わりを立つように迫られて……。
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